《要介護者》と《介護者》、それぞれの覚悟と準備。 | 介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

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介護も、お見送り(死)も、相続も。
コツコツとした資金準備や、積極的な事前知識の吸収が
有るか無いかで、差が出ます。
いざという時に何の備えも無く、困り果てる事が無い様、
このブログが「転ばぬ先の杖」準備のきっかけとなれば幸いです。


テーマ:

介護を行なう《介護者》。 介護を受ける《要介護者》

《介護者》として、《要介護者》となった家族と向き合うのは、

現時点(2017年)で3人目。

 

1人目は末期癌の母、要介護4。2011年、63歳で他界

2人目は肝硬変末期の父、要介護1。2015年、70歳で他界。

3人目は、心臓疾患持ちな母方祖母(養母①、存命)。

大正生まれ、94歳。判断力正常な、要支援1。

我が家で、一番元気なお年寄りですが。

最近になり、新たな衰えや不具合が現れ始めました(><;)

 

 

 

長年の心臓疾患持ちな、母方祖母(養母①)。

高齢による身体の衰えに伴い、発作止め薬が服用禁止になり、

(副作用の方が、強く出るようになった。)

治療不可とされたのは、2014年の春。

 

祖母の在宅介護時、主介護者を務めたのは母方叔母(養母②)。

身体ケアなどを献身的に行なってくれましたが、

精神不安定でパニックを起こし易い事などから。

叔母が尻込みする、病院対応やケアマネさん対応、

何か起きた時のケアキーパーソン役といったサポートを、

私が行なっていました。

 

発作の頻度が増え、特に明け方や深夜に

容態急変を起こしやすくなっていた、母方祖母(養母①)。

多い時は1週間に2度、救急搬送される事もあせる

家でケア出来る容態の時は叔母が対応し、

ダメな場合は私が救急要請して搬送付き添いする、

という生活を半年程続けていましたが。

 

祖母の身体ケアをしていた叔母の、心身疲弊がひどく。

家業運営と、存命だった父のケアキーパーソン、

祖母のケアサポートを兼任していた私も、

深刻な寝不足や疲弊に見舞われていた事もあり。

2014年秋、既に父がお世話になっていた箱根施設へ、

半年遅れで母方祖母も入居しました。

 

今年の秋で、施設生活も丸3年となる母方祖母(養母①)。

自然豊かな環境と、空気や水が合ったのか、発作頻度が激減し。

入居後は一度も、救急搬送レベルの発作を起こしていません音譜

在宅介護時は減退していた食欲が復活し、

夜も発作無くぐっすり眠れる様になって、一安心していましたが。

元気な様でもやはり、ラストステージへ向かい行く歩みが、

少しずつ早まって来ている事を、否が応でも実感しますしょぼんあせる

 

 


数年間の介護者生活で実感してきた、

《要介護者》《介護者》双方の、覚悟や準備の必要性。

 

《要介護者候補》は、病や老いの進行を実感した時点で、

ラストステージへ向かい始める覚悟を、した方が良いでしょうし。

後を託す相手(子など)との先々話し合いや、引継ぎ準備、

身仕舞い準備などを、判断力正常で身体が動く内に、

始めるコトが肝要と思われます。

 

《介護者候補》は、老い弱った家族(親など)を

ケアする時期がいずれ来るコトを、前もって覚悟した方が、

「その時」が訪れた時の衝撃も、軽めに済むでしょうし。

家族介護と自身の生活を上手く両立させたければ、

元気に働けて収入を得られる時期からの資金繰り準備、

事前知識や情報収集などの準備も、必要になると思われます。

 

🍀 🌻 🍀 🌻 🍀 🌻 🍀 🌻 🍀 🌻 🍀 🌻 🍀 🌻 🍀 🌻 🍀 🌻 🍀 🌻 

 

今は、《介護者》としての覚悟や準備が必要な立場にある私も、

いずれは必ず、《要介護者》としての覚悟や準備を、

しなければならない時期がやって来るでしょうけれど。

その前に控えている、見守り同居中な

 母方叔母(養母②)の、心身ケア。

 

自立生活可能だけど、身体の衰えが顕著になり始め、

4人目の《要介護者》となる日も、そう遠く無い予感あせる

長年の精神不安定と諸問題(医療拒絶、入浴拒絶など)が有り、

現時点で出来るだけの手は打とうとしていますが。

本格的身体ケアが始まったら…と考えると、なかなか悩ましいにやり汗

 

養母②(母方叔母)に対する、《介護者》としての覚悟と準備。

気合い入れて、し直す必要が有りそうです(^▽^;)

 

 

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