しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

9月1日は防災の日。

毎年「引き取り訓練」があるので、お仕事をお休みする日です。

今年は次男坊(12歳)が小学校6年生なので、最後の引き取り訓練です。

中学校は集団下校訓練。

高校はメール返信での連絡確認訓練。

なので、学校に行って子どもを引き取って、一緒に帰ってくるというスタイルの訓練はこれが最後です。

 

2年保育の幼稚園+小学校の6年間=8回の引き取り訓練。

数えてみると、たった8回しかないんですね。

午後一で引き取るだけのために、仕事を休みなんてもったいない。

学童さんでそのまま引き取って預かってくれるんだから、わざわざ有給を使うまでもない。

働く母が多くなった今では、引き取る人も年々少なくなってきましたが、たった数回しか経験できない引き取り訓練だと思ったら、そのお休みを有効に使うのもいいんじゃないかな~と思いました。

一生のうちでも数回しかできないことって考えると、本当にもし何か大きな災害があった時のために訓練に参加するというのは大切なことだと思いました。

子どもたちが防災ずきんをかぶって、かわいい小人さんみたいになって街を歩いていく姿もキュートです。

これも今しか見られない貴重な経験です。

 

さて、午後一で一緒に並んで帰宅した次男坊は、お友達と一緒に遊ぶかどうしようか、迷っていました。

でもTDSがすいていることを確認したら「ディズニー行っちゃう??」と。

そして遊びに行っちゃいました~。

アトラクション待ちをしている時に、こんな会話になりました。

次男坊「防災の日なのに、学校から早く帰ってきて、こんなことしちゃっていいのかな~。」

わたし「いいんじゃない。しっかり訓練もしたしね。今、大きな災害があって、もし命を落とすようなことがあっても後悔しないように、今できることは今する! 今やりたいことは今やる!」

次男坊「そういう考え方か~!!」

そうです。

そういう考え方もあるのです。

防災について、命の大切さについて、生き方について親子一緒に考えることができた貴重な一日でした。

お仕事のお休みをくださった職場のみなさま、ありがとうございました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今日は小学校の水泳記録会でした。

暑かったので、すごーく疲れた顔をして帰宅してきましたが、少し落ち着いたら「今日は1位になった!」と嬉しそうに報告してくれました。

水泳記録会は開催する学校と、しない学校とあるみたいですが、江東区はほぼ全校やっているのかな?

わたしも子どもの頃に出場しました。

わたしの時代は子どもの人数が多かったので、選手に選ばれた人だけでしたが、今は子どもの数が少ないので「全員参加」です。

小学校の間に25m泳げるようになる!!

を目標に、みんなが泳ぎます。

次男坊(12歳)の通う学校は、お隣の学校と合同で開催しているので、気合が入ります。

今日の次男坊は、他校・他校・他校・次男坊という4名で競争したそうで、とても緊張した中、一等賞を捕れたと喜んでいました。

 

水泳記録会が、小学校の水泳学習の集大成なので、来週のプール授業で小学校のプールも終わりです。

長男が6年、次男坊も6年通って、毎回お洗濯もしたプール授業。

こんなことにも子育ての終わりが来るんですね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

次男坊は、小学校6年生。

と言うことで、今年が小学校最後の運動会です。

我が家で一番ヤングなので、私たちが小学校の運動会に行くのも今年が最後。

正真正銘、最後の運動会となりました。

 

念願叶って、当日は晴天。

すごくきれいな青空が広がりました。

 

長男と次男坊は5学年差。

1年生と6年生の一年間だけが一生に通えた貴重な時間でした。

そして、家族にとっては11年間の小学校生活。

11回通った運動会も最後です。

この校舎越しの青空も見納め。

来年は中学校で似たような風景に出会うけれど、この風景も見納め。

しみじみしますね。

 

思い起こせば、長男がこの小学校に入学したときには次男坊は1歳。

晴天で暑い日だったので、玄関の昇降口の隅っこで授乳をして、端っこに寄りかかりながら、昼寝をした次男坊をスリング抱っこして休憩しながらの応援でした。

それを見かねた担任の先生が声をかけてくださって、翌年から授乳室が設置されることになりました。

でも、授乳室=ベビールームには赤ちゃんや小さいお子さんを連れて休憩しに来る人がたくさんになってしまい、本来の授乳をしたいお母さまが「ついたてを隔てただけでは心配だし、授乳しづらい」と言うご意見が出るようになりました。

そして、授乳室の見直しが重ねられ、毎年少しずつ良くなっていき、「男性の入室禁止」の授乳室と、別に休憩室が設置されることになりました。

2教室使えるようになったのも、PTAのみなさんや学校の先生方が検討してくださったおかげです。

わたしは話し合いには参加していませんでしたが、学校の中で「授乳」とか「母乳で育てている」とか、もしかしたら「おっぱいをあげる」なんていう言葉が飛び交っていたと思います。

そのきっかけをつくったのが、次男坊。

ひっそりと学校を改革したヒーローですね♪

 

そのヒーローのおかげで、快適な授乳環境でおっぱいをあげながら運動会を観ることができたお母さまもたくさんいたはず。

この子ですよ~。

そして、この子が最後の運動会で有終の美を飾っていますよ!

って言ってまわりたくなりました。

 

応援団も頑張った!

赤組も勝った!

表現も頑張った!

徒競争も頑張った!

騎馬戦も頑張った!

赤組が圧勝だった!

思い出に残る運動会でした。

 

どんなに行きたくても、もう自分の子の小学校の運動会にはいかれない。

悔いがないように、毎年しっかり見てきたけれど、それでもお名残惜しい気持ちでいっぱいです。

またひとつ、大人への階段を家族みんなで上ったような気がします。

そして、子育ての終わりのページも、また一枚めくったような気がします。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

学校からのお手紙に「運動会に向けて」ということで、「紅白帽のゴムが伸びていたら付け替えてください」と書いてありました。

確かにわが子のゴムは伸びきってます。笑

ゆるゆるのダラダラです。笑

限界が来ているけれど、ま、いっか~と思いながら、新学期を迎えてしまいました。笑

と言うわけで、ちゃんと付け替えることにしました。

ぴっかぴかのゴムがついた~!!

次男坊(11歳)もびっくりするほどのピカピカ感。

やっぱり新しいものって気持ちがいいですね。

 

ちくちくと地道に縫いながら、きっとこういうことも「めんどくさいな~」って思っている方がいらっしゃるんだろうなと思いました。

紅白帽のゴムも、校帽のゴムも、どっちもすぐに伸びてしまってビヨビヨになってしまいますから、その度に付け替えるのは結構面倒です。

でも、これも終わりの日が来るんです。

ゴムの付け替えも最後の日が来るんです。

たぶん、紅白帽のゴムの付け替えはこれが最後かもしれないな~。

運動会後は、ゴムがびよーんと伸びていても、本人も言ってこないし、学校からも言われないし、ついついそのままで一年が過ぎてしまうので、きっとこれが最後。

中学校になったら、こういう「ゴム」はなくなるから、本当にこれが最後かもしれない。

そう思うと感慨深いです。

 

このピッカピカのゴムがついた紅白帽をかぶって、小学校生活最後の運動会にのぞんでもらいます。

騎馬戦も楽しみ。

徒競争も楽しみ。

表現は組体操をちょっとだけ取り入れながらの、新しいバージョンになるみたい。

だから楽しみ。

運動会の日、晴れるといいな。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

子育ての終わりシリーズのお話です。

今日は今年度のPTAの委員さんが、初めて集まる日でした。

そしてそこで、新しい委員長さん&副委員長さんを決めます。

会議終了後に引き継ぎをして、私のお役目は終わりました!

新委員長さんが、同じ学年のお母さまになったので、これからも分からないことや引継ぎで不足していることがあったら聞かれたりすることはあると思います。

でも、わたしの任期は満了。

「副委員長」という肩書もなくなります。

今年度は委員にも選ばれなかったので、本当にこれで全部終了です。

 

長男の6年間。

次男坊の6年間。

合わせて12回のドキドキの役員決め。

「6年間のうち必ず1回は委員をやってもらう」と言う決まりごとがあるので、それぞれ1回ずつ立候補しました。

1年間のお役目が終わっても、ほとんどのクラスで「二順目」が回ってきますし、卒対さんもあるので、6年生の委員決めが終わるまでは、みんな平等にドキドキです。

わたしはラッキーなことに、くじで引かれることはなかったので、それぞれの時に1年ずつお役目を果たしました。

もうこれで一生、小学校のPTAの委員さんになることはありません。

ほっとするような、寂しいような気がします。

 

PTAはめんどくさい。

PTAは大変。

と言う声はたくさん聞こえてきます。

確かに大変なことも、めんどくさいこともありました。

でも、楽しいことも嬉しいことも、やってよかったと思うこともありました。

物事にはいい面、悪い面、両方あるので、両方体験しながら、自分の人生経験につなげていけたことはとても良かったと思っています。

そして、このPTAも期間限定。

小学校のPTA役員になれるということは、子どもが小学生のうちにしかできないお役目です。

小学生の子どもがいないご家庭では、自分がどんなにやりたくでもできないのです。

期間限定の特別なお仕事。

スペシャル感満載ですよね。

一番下の子が6年生となり、今年度の委員さんに選出されなかったということは、もうこれから一生、小学校のPTAの役員になるという人生経験はできないということになります。

子どもが2人いて、12年間しか経験できないこと。

子どもが2人いて、その子が小学生のうちにしかできないこと。

どんなにめんどくさいことでも、必ず終わりが来る。

小学校のPTAのお仕事から解放されるということは、「自分が小学生を育てています」という子育ての終わりということ。

その解放感と、ちょっぴりの寂しさをかみしめながら、あと1年間の小学校生活を楽しみたいと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

新年度、新しい生活で必要になるものはたくさんありますが、我が家の毎年恒例は「名札書き」でした。

懐かしい小学校の名札。

毎年新しいものに書き換えますが、それも今年が最後。

次男坊(11歳)が、6年生になるのです。

子育てには終わりがつきものですが、この「名札書き」もこれで最後。

中学生では「名札」はありませんから、最後です。

 

もう教科書なども自分で名前を書いているので「名前を書いてあげる」なんていう機会もほとんどなくなります。

保育園に入園したら、毎日おむつに名前を書くのが面倒。

幼稚園のグッズに、いちいちお名前を書くのが面倒。

1年生の「さんすうせっと」のお名前つけが面倒。

そんな風に考えている方も、たくさんいらっしゃると思います。

でも、名前を書けるっていうのはしあわせなことなんです。

書きたくてもかけない日、書いてあげることもなくなってしまう日がやってきます。

わたしは今年、最後の名札を、しみじみと目頭を熱くしながら書いています。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。