しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今日は大雪!

朝の予報では、お昼頃から雨が降り始めて、3時以降は雪ということでした。

次男坊(12歳)は、4時間授業なので下校が1時半予定。

仕事中に窓の外を見ながら「そろそろ下校してくるな~。この分だと傘なんてささないまま帰ってきてるな~。」と思いました。

 

そして、夜に一緒にお風呂に入りながら、「今日は傘持っていったけど、差さずに帰ってきたでしょ」と言うと、ビックリ顔!

「見てたの?見えるの?」

「ははは、わたしの心の目で見えているのじゃ~。笑」

だいたい小学生男子の行動は、手に取るように分かります。

下校時刻に雪が降っていたら、ほぼ全員の男子が傘なんて無意味な長い棒となります。

なんのために持って行ったのか分からないくらい、意味のないグッズになり果てます。

という訳で、やっぱりうちの子も傘はささずに帰ってきたそうです。

 

さらには、一緒に帰っていた友人が「次男君はいいよなー。庭があるからこれから遊べるもんなー。オレなんてこれから外に出してもらえないし、塾があるし、マンションの上の階だから雪だって集められない。」と言うので、みんなで傘を反対にさして、雪を集めながら帰ってきたそうです。

はははっ、きっとそんな使い方もしているんじゃないかなと思いましたよ。

楽しく下校してきたようで、よかったです。

 

さて、小学生男子も傘はさしませんが、わたしもさしませんでした。

元々さすつもりがないので、折り畳み傘を持っていったので、結局、使うことはありませんでした。

駅から家も近いし、駅から職場も近いので、使わなくても大丈夫な距離なのですが、それを言ったら、次男坊がまたまたビックリ。

お母さんは小学生なの??

はははっ。そうです!

小学生と同じような頭の中なので、小学生男子の行動が分かるんです。

意外と便利な能力です。笑

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

クリスマスにスターウォーズを楽しみました。

今回のエピソード8は、賛否両論あるようですが、わたしは堪能できました!

否定的な意見を持っている方には、それぞれ「ここがダメ」とか「あれがダメ」とか「全部ダメ」とか、色々なダメ出しポイントがあるようです。

そういうご意見を耳にしたり、目にしたりしているときに、あることをふっと思い出しました。

それはスターウォーズと子育てって似ているなということ。

 

スターウォーズは変化します。

スターウォーズは話が進んでいくと同時に、キャラクターたちも成長します。

もちろん観に行く自分も成長しています。笑

で、そうやって子どもが育っていくように成長していくのですが、その時にはきっと自分なりの「こうなって欲しい」という希望や「こうあるべき」という自分の思いが出てきます。

それが違った場合には、きっと否定的な意見を言いたくなると思うのです。

そうじゃないでしょ。

せっかくここまで見守ってきたのに。

もっとこうなって欲しかったのに。

こうじゃなくちゃダメなのに。

と思ってしまうんですね。

きっとそういう思いをもって子育てをしている人は、子育てそのものを楽しめないですよね。

自分の期待に背く人が目の前にいるのですから、つらいですよね。

でもそれが成長であり、変化なのです。

自分の思った通りの変化じゃないかもしれないけど、それもまた成長。

 

それを成長だな~と思って受け入れられるか、受け入れられないかが、大きな違いになっていきます。

わたしはどんなスターウォーズも、スターウォーズなんだなと思って受け入れます。

自分の予想と違って、いい意味での裏切られ感もあります。

でも逆に、悪い意味での裏切られ感もあります。

とは言いつつ、どんなスターウォーズも好き。

スターウォーズだからこそ、好き。

子育てもそんな風に思っているから、どんなことがあっても大丈夫。

だからわたしは、子育てがとっても楽しいです。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

 

わたしと次男坊(12歳)の夜の風景がこちら。

お母さんの足を枕にして寝るシャンシャン。

かわいい~♪

次男坊もこれをするんですよね。

赤ちゃんの頃は添い寝&添え乳で腕枕が通常モード。

腕が疲れてしまったり、痺れてしまったり、肩こりしたり・・・

いろいろありましたが、子どもが成長してだんだんと動けるようになると、勝手に色々なところを枕にして寝るんです。

足とか。

お腹とか。

またそれが、かわいくてたまりません。

子どものぬくもりもたまりません。

どこに寄りかかられても、重たかったり、痺れたり、好きに寝返りが打てなかったりするのですが、それよりも誰かと一緒に寝られるしあわせっていうのが、わたしにとってはなによりでした。

だからみんなに、みんなで雑魚寝してぬくもりを感じながら夜を過ごすしあわせをお伝えしています。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

パンダライブが始まってからというもの、パンダ母子のかわいらしさから目が離せません。

今日の一番かわいいポイントがこちら。

お母さんパンダの足を枕にして寝るシャンシャン。

う~、うちの寝姿と一緒。

次男坊(12歳)も、おんなじように私の足を枕にして寝たりするんですよね。

 

そして、この後のシンシンの行動もわたしとそっくりでした。

寝返りをしようと思ったら、赤ちゃんが乗っかっていることに気がついて、そこだけ動かさずに寝返り。

お母さんの愛情ですよね♪

でもそれでも足が痺れてきたのか、ゴロンと寝返りをすると、シャンシャンが「苦しいよ~」みたいに足をパタパタさせます。

う~ん、かわいい。

私は子どもを産んでから、こんな風にゴロゴロすることができて、子どもと一緒に寝られることができて、本当にしあわせだな~と思いました。

子どもが寝てる間に家事をしよう。

子どもが寝てる間に自分の好きなことをしよう。

そう思うお母さまも多いと思いますが、わたしは子どもと一緒にゴロゴロ寝てられるのが一番のしあわせでした。

こういうことにしあわせを感じられたから、子育てが楽で楽しかったのかもしれないなと思います。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしはベビータッチングケアの講座の中、「肌の記憶」というお話をしています。

毎日、優しく触れてもらったこと。

触れてもらった時の安心感。

心も身体もほっこりとあたたかーくなること。

これは一生の宝物で、ずーっとずーーーっと忘れないことなのです。

 

子どもが大きくなって、触らせてくれない時期も来るかもしれません。

特に男の子。

いつまで一緒にいて、手をつないでくれるかな?

いつまで一緒に、触らせてくれるのかな?

って思っているお母さまは多いと思います。

男の子は触らせてくれなくなる時期が早く来る子と、ちょっと遅くまで触らせてくれる子がいます。

でもどちらもあんまり触れられたくなくなる時期がやってきます。

だからこそ、お子さんが小さいうちにたっぷり触れてあげてほしいのです。

こんな風に。

こんな写真は、母子二人でお家にいる時だったら、誰も写真に撮ってくれないから、「記憶」にしか残りませんよね。

こんなことあったな。

あんなことあったな。

っていう鮮明な画像としての記憶には残らないけど、触れてもらったあたたかさとか、おかあさんといっしょにいた時の楽しい気持ちはずーっと残ります。

 

認知症で、最後にはなーんにもわからなくなっちゃった私の祖母ですが、面会に行って手を取った時にはにっこりとしてくれました。

肌のぬくもりとか、手をつないだときの楽しい思い出とかが「肌を通じて」よみがえっているのだと思います。

人の名前とか、経験したこととか、勉強したこととか、そんなことをすべて忘れても忘れないもの。

それが肌の記憶です。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今月はBSで「君の名は」を何回も放送しているので、今日もまた家族で観ています。

何回も観て、何回も同じところで泣き、何回も感動しています。

ストーリーもですが、自分のことに重ね合わせて、色々なシーンが心の琴線に触れるところがあるんです。

例えば、自分が夫と出会う前に、色々なところで出会っていた可能性があったこととか。

わたしと夫は2つ差。

学年は違うけれど、中学生の時に同じ塾に通い、同じ英語の先生に習っていました。

大学生の時には、私が通う大学のある町で夫はバイトをしていたので、もしかしたらそのお店で私たちは出会っていたかも?!

そんなことが重なります。

 

そして、映画の最後の方では、やっぱりお互いの名前は忘れてしまうんです。

でも忘れないのは「あの人のことが好き」っていう思い。

名前は忘れてしまっても、その人への思いは忘れないって言うところが、認知症になった祖母を思い出します。

わたしのことは誰だかわからなくなったおばあちゃん。

誰だかわからないけど、会いに行くと、この人はいい人だと思ってもらえるのか、いろいろ話しかけてくれます。

亡くなる少し前には、そこにはいないお兄さんを紹介されました。笑

あの時、おばあちゃんは半分あの世に行っていたんだろうな。

あの世とこの世をつないで、私が出会ったこともないお兄さんとつないでくれたのかもしれません。

 

認知症になっても、自分が好きだったこととか、自分が幸せな気持ちになったことは忘れない。

例えば、こんな幸せな時間は心の奥底にずーっとずーっと残っているんだろうなと思います。

だからわたしは子育てしながら、自分が忘れないように、子どもにも覚えてもらえるように、こんな時間をいっぱいいっぱい作ってきました。

そんな思いが心にあふれてくるので「君の名を」を見るたびに、涙が溢れてくるのです。

観たことのない方は、ぜひ見てみてください。

 

 

 

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

上野動物園のシャンシャンちゃんの映像を見るたびに、かわいすぎて身悶えしてしまいます。

そして、見るたびに不思議に思っていたのが、なんでピンク色なんだろう??ということ。

明らかにお母さんと比べるとピンク色ですよね。

白×黒というより、ピンク×黒といったほうがいいくらいのピンクちゃんです。

なんでピンクなのかという疑問を夫にぶつけたところ、「小さいから肌が透けて見えるんじゃないか。成長すると白×黒になっていくんだよ。」ともっともらしい答えが返ってきました。

なのでそれを信じていたのですが、なななんと!!

違うんだそうです!

 

パンダの赤ちゃんがピンク色なのは、お母さんの唾液の色なんだそうです。

お母さんは、一生懸命にペロペロと赤ちゃんをなめてあげますよね。

「舐める」という行為は、赤ちゃんの清潔を保つという意味と、お母さんの唾液でコーティングされることで抵抗力が増して、赤ちゃんを守ってあげているのだそうです。

だから、お母さんは赤ちゃんのことを舐めて、大事に大事に育てているんだそうです。

なので、赤ちゃんのピンク色はお母さんの愛の証。

お母さんがいっぱい舐めている赤ちゃんはピンク色になっているんだそうです。

逆にあんまり舐められていない赤ちゃんは、小さくてもピンク色が出ていないので白×黒なのだそうです。

まぁ、なんて素敵♪

ピンク色であればあるほど、赤ちゃんがたっぷりと愛を受け取っているしるしなんですね。

お母さんの愛に守られて、お母さんの唾液に守られて、健康にすくすくと育っている証拠が目で見えるなんて。

そしてその色が淡いピンク色だなんて。

本当に素敵だなと思いました。

 

さて、シャンシャンちゃんはお顔周りだけではなくて、本当に全身ピンク色です。

こんな風にお尻もぜーんぶお母さんが丁寧に舐めてあげているからなんですね。

お母さんの表情も、シャンシャンちゃんの表情もかわいらしくて、キュンキュンしちゃいます。

この写真は上野動物園のジャイアントパンダ情報サイトからお借りしました。

http://www.ueno-panda.jp/

こちらのページは見ているだけでしあわせ~な気分になれます。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

家族4人で街を歩いていた時のこと。

角を曲がったら、150メートルくらい先に倒れているおばあさんと、それを助けようとしている通りがかりの男性ランナーの姿が見えました。

目的地はそっち方面だったので、そのまま普通に歩いていき、おばあさんのところに来た時に・・・

夫が持っていたバッグをすっと道に置き、おばあさんの後ろに回りました。

夫がバッグを置いたのと同じタイミングで、長男(16歳)が中腰になり、フォロー体勢になりました。

なんということでしょう!!

このふたりのタイミングがピッタリなこと!

「助けよう」とか「こんな風にして」なんて、一言も言わないけれど、以心伝心でさっと親切な行動ができる。

ほれてまうやろ~♪

わたしの夫は素晴らしいな~。

わたしの息子は素晴らしいな~。

そんな素敵な男性に育ってくれたことに感謝。

そんな素敵な男性に育てたのは、きっと夫の背中を見ていたからなんだろうな~と思いました。

子どもは親の背中を見て育つ。

それを実感した、素敵な一日になりました。

 

さて、男性たちのサポートによりおばあさんは立ち上がることができました。

最初に助けようとしていた男性がなかなか立ち上がらせられなかったのは、当たり前なんですよね。

足腰が弱っていて、転んでぺったりと座ってしまった人を立ち上がらせるというのはコツがいるのです。

これも介護をしていて、そういうコツをつかんでいる夫がいたからこそ助けられたことだなと思います。

そういうことを知っていたり、実践できるというのがまた、惚れてまうところですね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今日はまさに「夏休み」という感じの一日です。

長男(16歳)は先週合宿で、家をあけていて昨日がNコン予選。

無事に予選突破をして、今日は部活もなく、ようやくフリーな一日がやってきました。

お兄ちゃん大好きの次男坊(11歳)は、「おにーちゃん♪」と帰りを待ち望んでいたので、今日はお兄ちゃんと一緒にいること、そして一緒にゲームをするのが楽しくてたまりません。

2人して和室でごろごろしながら、ゲーム三昧。

ふたりで「小学生男子レベル」の摩訶不思議な会話をしながら、ゲームを楽しんでいます。

 

子どもが成長していくと、こういう日はあまりないので、好き放題させて私ものんびり。

平和だな~。

子どもがふたりでなにやらキャハキャハ笑いながら楽しそうにしている。

その横で自分もまったりしている。

これぞまさに子育ての醍醐味。

と思っていたら、こんな会話が聞こえてきました。

「今こそ、チンパンの時!」

「ぎゃはは~」

チンパン審判をかけているんでしょうが、それがハマってしまい、大笑いです。

あまりに楽しそうなので、「今こそ、チンパンの時!」と聞こえてくるたびに、チンパンジーの真似をしてみました。

そうしたら、さらに大うけ。

しばらくこの話題で楽しめそうです。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

男の子ふたりの子育てをしているので、夏休みになると「食事作るのが大変ですよね~」とよく言われます。

確かに「食費の出費が多くなる」という点では大変ですが、作ることはそんなに大変ではありません。

お昼にカレーを作って、夜には別のおかずを作っても、結局「カレー食べる!」と言ったりします。

2食ともおなじでいいんかいっ。

とつっこみたくなりますが、本人がそれでいいと思っているんだから、まぁ、いいでしょう。

そんな時には、夜にはカレーのトッピングになるようなおかずを準備するだけなので、結構楽チンです。

そんな風に使いまわすと、朝昼夜と作ってもそんなに負担にはなりません。

 

さて、夏休み初日は私が午前中にお仕事でした。

お昼に終わって帰宅するのは1時半過ぎくらい。

今までは「子連れ出勤」についてきてくれていたので、お仕事についてきて、帰りにどこかで外食でしたが、今年は「留守番してる」という希望でした。

なので、カレーを作り、ご飯を2合お昼に炊けるようにしておきました。

2合は多すぎたかな?

余ったら私が食べるからいいよね。

お米を研ぎながら、そんな風に思っていました。

そして帰宅したら・・・ご飯はすっからかん!!

「ご飯全部食べたの?」

「うんっ!!」

すごい~。

2合のご飯を食べつくすなんて、すごい胃袋です。

それを食べてもまだお腹に余裕があるみたいで「これからママが何か食べるんだったら、一緒に食べようかな~」と一言。

すごすぎます。

 

これが「離乳食を食べてくれなくて・・・」と言っていた、あの赤ちゃんとは思えないくらいのいい食べっぷり。

食べないな~。

夏になったら、食欲がダウンしたのか、食べが少なくなってきて心配だな~。

そんな風に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。

いつかは食べるようになる。

食べる時が来たら食べます。

食べすぎなくらい食べる時期も来るかもしれません。

もう食べないでくれ~というくらい、良く食べる時があるかもしれません。

特に男の子は、成長期になって自分が必要となったらガッツリ食べるようになっていきます。

もしかしたら、うちの子と同じように小学生で2合飯を完食するくらいよく食べるようになるかもしれません。

 

比較的、男の子の方がおっぱいが好きで、食に興味がなかったり、おっぱいだけで十分という感じで、食が進まない赤ちゃんが多いようです。

でもいつかは食べるようになると信じて、量にこだわりすぎず「一緒に食べる喜び」を味わいながら、楽しく食事をしてくださいね。

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