しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今月の家族保育園は、2歳児のSくんをお預かりしました。

何回かお預かりしているので、なんとなく「親戚のお家に来る」みたいな感じなのかもしれません。

わたしも「親戚の子」みたいな親近感を覚えます。

夏休みに色々な経験をして、語彙力がUPして、お歌も上手になっていました。

何回かお預かりしていると「こんな感じ」で「こんなペース」というのが分かってくるのですが、その日はちょっと違いました。

いつもは大好きな電車で、集中して遊ぶのに、なんとなくゆるゆる・・・

つまらないわけじゃないけれど、なんとなくダラダラ・・・

なので「お外に行ってみる?」と誘ってみたら「うんっ!」と笑顔でお返事。

保育園と同じように午前中の外遊びの時間になりました。

でもそれもいつもとちょっと違います。

いつもはどこまででも歩いていって、元気に遊ぶのに、今日はよくベンチで休憩します。

そして一番近い(大人の足なら2~3分)公園までしか行かず、しかも帰りは「抱っこ~」でした。

めずらしいっ!!

いつも限界まで頑張るのに、この程度で抱っこと甘えてくるなんて。

わたしに慣れてきたからなのか?

それともただ単純に疲れているのか?

分からないけど抱っこで帰ってきました。

 

お昼は、前にラーメンが好きだったのでそれを作ったら、「つめたいおうどんがいい」と言います。

食べないわけじゃないけど、食べながら「つめたいおうどん」というので、「無理して食べなくていいからね」と声をかけて、急きょ、冷たいおうどんに変更しました。

我が家では冷たい麺類は出したことがありません。

だけど「冷たいもの」要求をするって言うのもいつもと違うこと。

めずらしいな~と思いました。

 

その日は久しぶりに日中ちょっと暑かったから、冷たいものが食べたかったのかなと思い、おやつは冷やしておいた梨にしました。

帰宅してきた高校生のお兄ちゃんと一緒に食べる姿は、ふたりともキュートです。

意外と小さい子に優しくしている長男(16歳)にも、胸キュンです。

 

たくさん食べて、お腹もいっぱいで、そろそろ眠いかな~という様子があったので「お昼寝タイムにしましょうか? 保育園みたいに電気を消しましょうか?」というと、これまた珍しく「でんきけしてくださーい!」と言います。

おぉっ、寝るのか!?(初体験)

と思ったけれど、やっぱり眠れません。

いつも限界まで頑張って帰り道に撃沈してしまうSくん。

今日も頑張ってしまうのかな~と思っていたら、いきなり洋服を脱ごうとします。

手を洗う時に濡れてお着替えしているし、これを脱がれたら着替えがないので「裸んぼになったら風邪をひいちゃうよ」と声をかけて着せようとすると・・・

んっ?? ちょっと熱い??

気になって計測してみたら37℃。

んーー、微妙ですね。

あとお迎えまで1時間ちょっと。

もう少し様子を見ようかなと思っていたら、なんとなくゆるゆると電車遊びをしながら「あついよ」といいます。

でもあんまり「おでこタッチ」では確認させてくれません。(これが親御さんと違うところですね~。)

なので頭を撫でて確認しつつ、様子を見ていたら、結構熱くなってきたので、再度体温を測ってみたら38.1℃。

おぉっ、ヤバい!!

この時点で、お迎え時間の20分前くらい。

たぶん向かっている途中という感じだと思いますが、とにかく発熱していることをお伝えしました。

 

わたしがメールで連絡をしている様子を感じて、帰りたい気持ちがいっぱいになったのだと思います。

「おかあさんのバッグ」とか「おかあさんくるかなー」という言葉もたくさん出るようになりました。

いつも夕方には里心がついて心がザワつくのですが、この日は特に頻繁だったうえに、連絡していることがわかると、帰りたくなったんでしょう。

いつもはぎりぎりまで靴下をはかないのに、その日はわたしが「暑いけど履いて待ってる?」と聞くと「うん」と言いました。

そしてお父様が来たら、すごく嬉しそうにすぐにベビーカーに乗りたくてたまりません。

一刻も早く帰りたかったのかもしれないな~。

頑張ってくれて、ありがとう。

 

Sくんとは1~2か月に一度会うだけなのですが、思い起こせば朝から「んっ?いつもと違う?」という違和感がありました。

ちょっとゆったり目に遊んでいたり。

いつもより集中力が途切れがちだったり。

いつもより抱っこの回数が多かったり。

いつもよりたくさん触れてきたり。

そういうほんのちょっとのことが、子どもの出すサインなんだろうなと改めて感じました。

そしてその見えないサインを気がついてあげるのが大人の役目なんだということも実感しました。

ご両親にはご心配をおかけしました。

そして、お迎えの時間にバタバタしてしまってすみません。

Sくんは一晩でお熱が下がったみたいです。

季節の変わり目、温度変化などが身体に影響する時期なので、ゆっくり休んでくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

昨日は久しぶりの家族保育園。

前日「明日、もしあいていたら・・・」とご連絡をいただき、実現しました。

2か月ぶりなのですが、Sくんはたまーに「みおさんちいく?」って聞くそうです。

嬉しい~♪

2歳だと、今覚えていても、きっと大きくなったら忘れちゃうと思います。

だからこそ「楽しかった」っていう「大人になっても残る感覚」だけは、大事にしてあげたいと思っています。

楽しかったから、また会いたい。

おもしろかったから、また行きたい。

そんな風に思ってもらえてしあわせです。

 

さて、朝は雨ふりさんだったので、お家の中で大好きな木のレールセットで遊びます。

来るたびに高度なことができるようになっていて、今回は色々な種類の橋を3つもつなげることができるようになりました。

車庫につながる専属レールも、つなげるのが大変なのですが、上手になりました。

わたしがお隣でカプラを並べ始めたら、真似して上手に並べていきます。

今は「狭い隙間を通る」のがマイブームなようで、タワーと壁の隙間を通ったり、机とふすまの間をすり抜けたり、細い道の間を平均台みたいに歩いたり、想像力豊かな遊びが展開されていきます。

私自身も、こんな風に一緒に遊ぶのが大好きです。

自分の想像力も鍛えられるし、新しい気づきもたくさんあります。

子どもと一緒にいるからこその楽しみですね。

 

2歳児はイヤイヤ期だから大変。

そんな風に思う方もいらっしゃると思いますが、Sくんはこの日一度も「イヤ」と言いませんでした。

毎回、お昼を食べた後には必ずうんちをするのですが、毎回、このおむつ替えはいやみたいです。

そうですよね。

大人は「おむつしてるんだからしょうがないじゃない」って思うかもしれないけれど、おむつをしている本人からすると、自分の大事なプライベートゾーンをあけっぴろげにするのですから、勇気がいります。

見知ったおばちゃん。

一緒に遊んでくれる楽しい大人。

でも、おむつ替えの時には一瞬考えてしまうんでしょうね。

「Sくん、うんち出た?」と聞くと、ビミョーな表情で苦笑いしながら、遊び続けます。

わたしがそろりとおむつ替えの準備をしているのを横目で見ながらも、遊び続けます。

そして5分後「うんちくさい?」と聞くので「うんっ、うんちのにおいがしてるよ」と返事をすると、ニヤリとしながら、また遊び続けます。

そしてまた5分後に、同じことを聞いてきます。

だから同じように答えて、同じことが繰り返されます。

さらにまた5分後に、同じことを聞いてきます。

だからまた同じように答えます。

そうしたら、ようやく交換する気持ちになったみたいです。

うんうん、待つって大切!

 

おなかもいっぱい。

おしりもすっきり。

夏の午後。

3拍子揃えば、眠気がやってきます。

眠そうにしているけれど、お母さんの胸の中じゃないから寝れない。

眠そうにして環境も整えたけど、保育園と違うから寝れない。

だからゴロゴロしながら、ゆるゆる遊ぶ。

そんな姿がたまらなくキュートです。

 

4時近くなり、もう限界かな~と思ったところで、パパと次男坊(12歳)が帰ってきました。

「おにーちゃん、おたえりー」「ただいまー」

この会話も何十回やったでしょうか。笑

この「おかえりごっこ」と、新たなメンバーの投入により、元気復活。

私のいる和室と、次男坊のいる玄関側の個室を行ったり来たりしながら、色々な遊びを生み出しました。

この日は結局お外にはいきませんでしたが、考えてみるとSくんにとってはたくさん運動しているんです。

和室と個室の間はSくんの身長の10倍くらいの距離があります。

ということは、身長164センチの私からすると、16.4mのダッシュを往復何十回もしているということ。

これ、何かに似ているぞと思ったら、小学校のシャトルランでした。(わたしの時代にはなかったので、体育の時間に見て新鮮な気持ちになりました。)

シャトルランは体育館の端から端までの20mを往復します。

それを何往復できるかの体力測定です。

タイムも図っていって、10回ごとにだんだんスピードが上がっていって、途中脱落者も出ます。

小学生はだいたい平均的に60~70回くらいできるみたいです。

体育の授業で計るのですが、だいたい1回、多くて2回。

2回やったら、体力のある小学生でも結構疲れます。

というのと同じことを家の中でやっているSくん。

お外に行かなくても運動量はかなりのものです。

お昼寝もせず、シャトルラン方式で動いて、夕方にはもう眠気MAX。

お母さんが来た時にはかなり眠かったと思いますが、お母さんに会えたパワーでおめめキラキラ。

でも、自転車でお家につくころには爆睡だったようです。

こんな夕方に爆睡しちゃって大丈夫だったかしら?

たぶん、きっとこのまま朝まで寝ちゃってもいいってくらい頑張っていたと思います。

いっぱい一緒に遊んでくれてありがとう!

 

さて、自分より大きい人のことを「おにーちゃん」と呼ぶようになったので、長男(16歳)も次男坊(12歳)も私の夫も「おにーさーん」と呼ばれていました。

そして「おにーさん、いっぱいだね」とも言いました。笑

はい、うちは男子校なのでお兄さんいっぱいです。

そして、わたしのことは・・・「おねーさーん」と呼ぶようになりました。

そんな気遣いができるようになった2歳児Sくんが、かわいくてしょうがありません。

Sくん、おねえさんって呼んでくれてありがとう♪

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今月の家族保育園は、おしゃべり上手になった2歳児のSくんをお預かりしました。

2歳ってすごいですね。

たった1か月で、語彙がグーンと増えて、おしゃべりのレベルがものすごく上がっていました。

電車の名前は何でも言えるし、車の名前もどんどん出てきます。

そしてなんといっても楽しいのは、いつも使っている言葉が出てくること。

「○○してくださーい」って言うのは主に保育園かしら。

きっと家庭の中でも使っているんだと思いますが、言葉の出所は保育園のような気がします。

そのほか、お母さまが使ってるんだろうな~と思われるセリフとか表現とか口調が出てきて、おもしろいです。

きっとご家庭でこんな風なんだろうな~って言うのが分かって、おもしろいです。

幼稚園とか保育園のおままごとでは、本当に「いつもの家庭」の状況が映し出されてくるので、すっごくおもしろいのです。

きっと我が家の状況も、幼稚園時代にバラされていたんだろうと思います。笑

2歳を超えると、そういうところでバレるんですよね。

 

おしゃべりが上手になったので、コミュニケーションが取れるようになりました。

お昼ご飯の時に、いつもは麦茶を出していたのですが、前回、お茶よりもお水が好きな様子だったので、「お茶にする?お水にする?」と聞いたのです。

そうしたら・・・

「ぎゅーにゅーにしてくださーい!」と一言。

あっ、牛乳がいいんだ!

保育園で飲みなれているんでしょうね。

我が家では、「うどんに牛乳」なんてありえないし、ご飯を食べる時に牛乳なんて信じられないという価値観があります。

小学生になって、ぎりぎり給食で牛乳がOKになりました。

小学生になっても、家でご飯を食べる時に牛乳なんてありえません。

なので、牛乳を出すなんて考えられなかったし、この日の献立はうどんです。

ありえへん。

なのに、Sくんは牛乳が良かったんですね。

今まで分からなかったから、牛乳を出していなくてごめんね。

おしゃべりできるようになって、お互いの気持ちを伝えあえるようになって、牛乳が出せるようになって良かった。

「おかわりくーだーさい」とも言いました。

おかわりするほど、牛乳が好きなんだね。

今度から牛乳にするね。

 

そして、うどんを作っていたら「らーめん?」とも聞いてきました。

お母さまに聞いたら、うどんもラーメンも好きなんだそうです。

その日はラーメンの気分だったのかな。

次は、ラーメンとうどんと両方作れるように準備しておくね。

いろいろおしゃべりできるようになって、すごく楽しかったです。

きっと私との会話も、どこかでコピーされるんでしょうね。笑

それもまた、楽しみです。

 

この日は、我が家の急用でいつもより1時間早くお迎えに来ていただきました。

夕方、ちょっと暗くなってくると、ママが恋しくなるのですが、1時間早いこととまだまだ外が明るいので、遊び足りないくらいでお母さまのもとにお返しすることになりました。

「まだ遊ぶ~」って感じのSくん。

そんなこと言ってもらえて嬉しいです。

また一緒に遊ぼうね♪

 

 

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

本日の家族保育園は、まさしく家族保育園!!

今まではお昼はお家で食べていたのですが、外食チャレンジをしました。

いつもは4人家族で、ほぼ大人メンツですが、今日は5人家族で赤ちゃん連れ。

ものすごく新鮮な感覚です。

一番小さい次男坊も6年生ですから、もうキッズメニューなんて頼まない年齢になったので、久しぶりにテーブルに運ばれてきたおもちゃセットに目を輝かせたのは、本人よりも私たち。笑

「1個だよ。ひとつ選ぶんだよ」

「こっち? こっち? どっちがいい?」

などなど、みんなで声をかけながらおもちゃ選びをします。

あ~、小さい子がいるっていいな~。

Sくんはティアラセットとか、キティちゃんの絵のついたおもちゃなどと迷いながら、最終的には赤い車を選びました。

選び終わるとすぐに、お子さまうどんが到着。

お子さまうどんと一緒に「これ欲しい」と言ったトマトとブロッコリーのセットも一緒に届いたのですが、いきなりのブロッコリーから食べ始める光景に私たちはびっくり。

うちでは考えられない行動だ~。笑

人参がかわいくまぁるくカットされていて、それも胸キュン。

いまいちお口に合わないようでしたので「ここに出してもいいんだよ」とみんなでフォローしたものの、ベーすることもなくちゃんと食べました。

すごい~。

我が家の王子達は、口に入れることすらしなかったと思うし、それ以前にメニューを見た時点でスルーして注文もしないでしょう。笑

初めての5人家族外食は、とても楽しい時間でした。

子ども椅子が余っていたし、店員さんも声をかけてくれたのですが、我が家スタイルは「おひざ椅子」なので、Sくんも私のお膝に座ってお利口に食べていました。

みんなが終わる頃にSくんも完食。

まるまる残っている私のうどんを見て、次男坊が「大丈夫?」と声をかけます。

夫が「大丈夫。ちょうど食べやすいくらいの温度になっているよ。」と言って、わたしはSくんを横に座らせて、一気に完食。(適温になっていました。)

次男坊は「ママ、味わってる?」「ママ、味わってないんじゃない?」と何回も聞きます。

大丈夫、味わってるよ!

心配してくれてありがとう。

長男は次男坊が赤ちゃんだった頃の、この食事パターンを覚えているので「大丈夫。ママは味わいながらハイスピードで食べるのが得意技なんだよ。」とフォローします。

二人とも本当にやさしい!

どっちの男子も優しくて感激です。

いい男に育ってくれたな~。

子育て中の女性思いの素敵な男性に育ってくれたな~。

これもSくんという赤ちゃんが一緒に行動してくれたからこそ分かること。

家族外食にチャレンジできて、本当に良かったです。

 

お昼を食べたあとは、ちょっとお散歩。

深川ギャザリアだけでも十分だったのですが、お天気が良かったので木場公園にも行きました。

この日はベビーカーを持っていかなかったのですが、Sくんは本当によく歩きます。

普通の道路では疲れたり、混んできたりすると抱っこになりますが、公園の中は全部歩きます。

風が吹いて桜吹雪になると「わぁっ」と駆け寄っていったり。

たんぽぽの綿毛を上手に吹けなくて、階段に座って一生懸命に練習したり。

どんぐりを見つけて、歌いながら歩いたり。

子どもと一緒にお散歩すると、自分の心が清らかになります。

Sくんは風が吹いてくると「さむい」と表現します。

暖かくても、ちょっと強い風が吹くと「さむいね」と言います。

こういうボキャブラリーが少ないところもかわいいです。

 

たくさん歩いて、お家に帰ったら、なぜかお兄ちゃんが気になったようで、長男に甘えます。

この姿、長男はまるでお父さんみたい。笑

公園で一緒に遊んだあと、一足先に長男だけ家に帰ったのですが、お家で合流したら、ものすごくお兄ちゃん寄りになって遊んでいました。

Sくんの最近の語彙力というか、会話力の進歩が著しいので、今日はかなり会話が通じるようになりました。

なので、長男も対応しやすくなったと感じたのか、公園で一緒に遊んで距離を縮めたからなのか、二人で兄弟みたいに仲良くしていました。

ティーンエイジの時に子どもと触れ合ったり、子育て経験をすると「子育て脳」が育つといいます。

Sくんのおかげで、長男の子育て脳はかなり開花されたような気がします。

いつか父になる。

そんな日を思い浮かべながら、ふたりのやりとりを見ていました。

 

Sくんの成長と言えば、今回から初めて「お母さんは?」と何回も聞くようになったこと。

午後は1時間に1回くらいのペースで聞いていたかな。

お母さんが大好きって言う気持ちが伝わってきて、「母」である私も子どもたちはこんな風に思ってくれていたんだろうな(今でも?)と、胸がジーンとなります。

小さい子と触れ合うことで、自分の心が豊かになる。

本当に子育てって素敵だなと感じます。

最愛のおかあさんと出会った瞬間に、抱っこをせがみ、おっぱいを飲む姿が本当にかわいい。

Sくん、そして託してくださったご両親、本当にありがとうございました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

週末は家族保育園を開催しました。

お母さまからは「2歳児らしくイヤイヤが始まりました」というメッセージ付きでのお預かりです。

安心してください!

イヤイヤ期対策は万全ですから!

イヤイヤ期、大好きですから♪

 

もう我が家には慣れているので、到着してすぐに遊び始めます。

お母さまもすぐに退散~。

と言うことで、到着してすぐにかぐわしい香りが漂ってきました。

そうです、うんちです!

前回も到着してすぐにうんちだったんですよね~。

次男坊(11歳)は「あっ、10分うんち君だ」とあだ名をつけていました。笑

さて、うんちをしたのでおむつ替えです。

「おむつ替えようね~」と声をかけると「イヤ!!」と一言。

わー、出た~!

イヤイヤが出ましたよ。

と言うことで、ほぉっておきました。

数分おきに「お尻がかゆくなっちゃうよ~」と声をかけてみたり「うんちのにおいがしてきたね~」と次男坊と会話をしてみたりしながら様子を見ていたら・・・

15分くらいしたら、自分からおむつ交換態勢になりました。

よしっ、えらいぞ!

 

そうなんです。

ほぉっておいても、ちゃーんと替えさせてくれます。

自分が納得すれば、ちゃーんと言うことも聞いてくれます。

これが秘訣。

すぐにおむつを替えなくっちゃ。

○時には出かけたいから、さっさと交換しなくちゃ。

そんな気持ちでおむつ交換を急かしたり、強要したり、追い掛け回すから、イヤイヤするんです。

見守って待つ気持ち。

それが大切。

Sくんは普段は保育園に行っています。

だからイヤでもなんでも、おむつ交換をされることもあるでしょう。

自分の意思とは関係なくやらなくちゃならないことも多いでしょう。

自分の気持ちとは裏腹に、行動させられることもあるでしょう。

自分の思い通りに動けないことも多いと思います。

だからこそ、私のところにいるときにはイヤなことがないように、イヤなことはやらなくてもいいようにしてあげます。

そんな風に勝手気ままに自由にさせておいても、ちゃーんと最後には収まるところに収まるんです。

彼も分かっているんですよね。

それを待てる環境や大人の心のゆとり。

忙しい現代社会だからこそ、そこを作ってあげたいなと思います。

 

さて、この日は大好きな電車DAYでした。

ありゃりゃ、どうしてさかさまなのでしょうか~??

前回は長い電車の連結を作れるようになった彼は、今回は立体的なレールの連結ができるようになりました。

橋を作るのは意外と難しいのですが、やり方を教えてみたら、あっという間に覚えて、自分で作れるようになりました。

2種類の橋があるのですが、それも使い分けて作るし、壊れても再生するんです。

素晴らしい~!

とにかく夢中になって一生懸命に電車で遊んでいました。

 

この日はとても暖かくて、お散歩日和。

前日、ご両親とお出かけしたときには「もっと歩きたい」と言っていたそうなので、外遊びをたくさんしようと思っていました。

「お外にお散歩に行こうか?」と誘ってみたのですが、なんだか乗り気ではありません。

靴下や上着の準備をしても、動きません。

ですから、無理にお外には連れて行きませんでした。

きっと無理に誘ったら「イヤ」と言われます。

無理に歩かせたら「イヤ」と言うでしょう。

いつもはお外に行きたいときには、準備段階でウキウキしています。

でもこの日は来ない。

だから様子を見ていました。

 

大好きな線路で遊んでいても、横になったりごろごろしたり・・・

次男坊がお庭に出て遊び始めても、見向きもしなかったり・・・

行きたい気分じゃないんだろうな。

じゃあ、いいか。

と言うことで予定変更です。

こういうのも私の家族保育園だからこそ。

いつもの保育園生活では、風が強くても、寒くても、お散歩の時間にはお外に出させられます。

寒いからまったりしていたい~と思っていても、無理です。

そんなことを言えない小さい子どもだからこそ、その子の気持ちを大切にしたい。

今はきっとお外には出たくないから、準備にも乗ってこないのだろう。

と言うことで、予定変更してその子のやりたいことにつきあう。

これもイヤイヤには効果的な対策です。

 

そんな風にして、自分のやりたいことをたっぷりやって、満足して・・・そして最高の満足への道を進みます。

最高の満足と言うのは・・・ご両親のもとに帰ること。

お散歩に行けなかったので、お家までゆったりと歩いて帰ることにしました。

Sくんの歩くテンポに合わせてちょっと早めにお家に出ました。

途中でお母さまに「向かっています」と言う連絡を入れました。

「お母さん」という言葉を聞いた途端、元気パワーが前回になり「おかーさん」と言いながら、テケテケと歩きます。

かわいいですね~。

どんなにいうことを聞いてくれるおばちゃんよりも、お母さんが一番。

そして、途中でお母さまと合流して、抱っこしてもらったら、大満足の笑顔。

そしておっぱいをおねだり。

この日はモーハウスのお洋服じゃなかったので、歩き授乳をすることができないようでした。

おっぱいが欲しいお子さんと、お家まで待ってもらいたいお母さん。

やっぱりモーハウスを着ていると、お子さんとの再会の時には便利だな~と実感しました。

お母さまが抱っこをしているので、ベビーカーとお荷物は私が担当させていただきました。

ベビーカーを押すのも、久しぶりで嬉しいな。

「何よりもお母さんが一番!」っていうSくんもかわいいな。

自分の息子もそう思っているんだろうな。(と言うか、そう思ってるって言葉にしてくれます)

自分の子ではないお子さんを預かるからこそ分かる、親子の絆。

お母さまにバトンタッチをした後は、わたしも最愛の家族のもとへ帰りました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

今日は久しぶりの家族保育園の日でした。
S君と会うのは3か月ぶりくらいかな~。
という感じだったのですが、その成長ぶりにびっくり!!

おっ、写真がさかさまだ~。(どうしてかしら??)
見てください、この長い連結を!
3か月前には3台くらいつなげるのが精いっぱいでした。
力の加減が難しくて、途中で連結がはずれてしまうこともありました。
でも今では、この長い連結を全部自分一人でやりとげて、ゆっくりと走らせることができるんです。
あ~、こういうのを見ると1日、1日が宝物ですね。
毎日毎日成長して、毎日が宝物の時間。
小さいお子さんを預かって、一緒に生活をすると、そういう「なにげないことの素晴らしさ」に気づくことができます。
だからわたしは子育ての時間が大好きなんです。

そして、小さいお子さんを預かると、我が家の王子たちの「子育て脳」も育まれます。
朝一番にうんちをしたSくん。
おむつ替えの様子を見ながら、「きっと自分もこうだったんだろうな~」という記憶の引き出しが開き始めます。
おしゃべり上手になったSくんは、私が言う言葉をすべてそのままおうむ返しにします。
それがまたかわいい♪
それを見ていて、次男坊が話しかけてみると、やっぱり同じことを言うので、もう面白くてたまりません。
お昼ご飯のほうとうを食べている時には、スープを飲んで「ぷはー」とする様子を見て「おやじっぽいね~」と大笑い。
そうなんですよね。
赤ちゃんって意外とおやじっぽいことするんですよね~。
そこがまたかわいい。
そしてまた、食べたら出す。笑
生きてるってこういうことだな。笑
そんな風に一緒に生活をすることで、子育て脳が育っていくんですよね。

帰り道、Sくんが「歩きたい」というので、次男坊にベビーカーを押してもらうというお手伝いをお願いしました。
ひとりで全部は無理っていうのが分かって、自主的にお手伝いしてくれるなんて、本当にいい子だな~と感激します。
小さい子と触れ合う機会をプレゼントしてくれた、Sくんのご両親に感謝です。
今日はいろいろと貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
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今回の家族保育園は、我が家にとっても冒険でした。

今まで何回か預かったことがあるお子さんなのですが、それはわたしがマンツーマンでのお預かり。

今回は、正真正銘「家族保育園」で、夫と息子たちが預かってくれるのです。

そして、その間にわたしとお母さまはお勉強。

3時間くらいですが、夫とKくんは初対面。

長男(15歳)とKくんも初対面。

次男坊(11歳)だけは、モーハウスで何回か会ったことはあって仲良しですが、それでもKくんにとっては、初めての人だらけです。

我が家には車や電車、木のレールセットなどのお気に入りおもちゃがあるのですが、それでも初対面の男性に囲まれてどうなるんだろう~と思っていました。

夫はかなりのイクメンなので安心なのですが、それでも初対面のお子さんを預かるとなると、ちょっとした冒険です。

そんな冒険だらけのなかで、一番の大冒険は、お母さまじゃなかったのかな~。

だって、お母さまにとっても私の夫は初対面。

それでもお任せしてもらえて、本当に嬉しいです。

 

勉強会が終わり、家に戻ると楽しそうにしているKくんがいました。

「帰るよ~」って言っても、イヤイヤしてくれるのも嬉しい(^^♪

楽しい時間を過ごしたんだろうなということを感じます。

夫によると、最初はおもちゃで一人遊びしていたものの、少し経ったら話しかけてきたそうです。

そしてそこから2時間以上、ずーーーっとおしゃべりしていたそうです。笑

「この人は相手をしてくれる」って思ったんでしょうね。笑

子どものそういうところを感じ取る力って、素晴らしいです!!

ぜひぜひまた遊びに来てね。

Kくんのお父さま&お母さま、我が家のメンバーを信頼して、預けてくださってありがとうございました。

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私の家族保育園をまたお願いしたいということで、Kくんの2回目のお預かりをしました。

お母さまが用事を済ませているあいだ、ショッピングセンターのおもちゃ売り場で一緒に遊びます。

顔見知っているとはいえ、初回は緊張気味だったKくん。

今回は、だいぶ慣れてきました~!

最初、お母さまが「お母さん行ってもいい?」と聞いていたら、ぶんぶんと頭を振ってイヤイヤしていたKくんですが、お母さまの姿が見えなくなった途端、他のところにスタスタと移動していってキッズスペースに行き、自分で靴を脱いで入っていき、遊び始めます。

かわいい~。

お母さんの前では甘えてるのに、ひとりになると案外シャキッとしちゃうところが、何とも言えずかわいらしいです。

色々なおもちゃで遊んだり、キッズスペースでお友達(もちろん初対面)と、ヨーイドンをしてみたり、元気に遊んでいました。

前回、遊んでいないシルバニアファミリーも満喫。

お隣で遊んでいるのも男の子。

我が家の次男坊(11歳)も、小さい頃シルバニアが大好きでした。

お家にも少しだけシルバニアちゃんがいます。

今でもたまに遊びます。

男の子とか、女の子とか関係なく、みんなに人気なんですよね。

そして、大人もハマる。笑

私が小さい頃は、シルバニアちゃんはまだ生まれていませんでした。

こえだちゃんと木のお家はありましたので、そういう系統のもので遊ぶのは大好きでした。

大きくなって、こえだちゃんも「懐かしい~」って思いましたが、我が家の王子たちはシルバニアちゃんの方が好きみたいだったので、たまにおもちゃ売り場で小枝ちゃんに会えるのが楽しみでした。

 

Kくんのお母さまと、おもちゃ売り場で話をしたのですが、お友達から「戦隊もののおもちゃは毎年変わるし、きりがないから手を出さない方がいい」とアドバイスされたそうです。

わたしの時も、そんなアドバイスは耳に入ってきました。

第1子の時には、そんなアドバイスを真に受けて、自分も我慢、子どもにも我慢させていました。

第2子の時には、上の子が戦隊ものや仮面ライダーにはまる時期だったので、止めようがありません。

小さい頃から慣れ親しんできました。

そしてそのおもちゃに一番心を惹かれたのは、わたしでした。笑

で、きりがないかと言えば、きりはありました。

戦隊ものや仮面ライダーよりも魅力的なものが出てきたり、お友達の間で流行っているものが変わってきたりして、そちらに目移りしていくのです。

そうです、ゴールはあるのです。

それでも、いまだに古いベルトでたまに遊びます。

「まだ電池あった! 動く~!」と喜んで遊んでいます。

もうちょっとしたら、そのおもちゃで遊ばなくなる時期が来るのかもしれません。

でも自分が親になる時が来たら、きっとまた新しい仮面ライダーに心惹かれる時期が来るのかもしれませんね。

「懐かしいな~。」「あの時、サンタさんがベルトをくれたな~」と自分の子ども時代を懐かしく思い出す日が来ると思います。

きりはあるし、ゴールも来るけど、その時に遊んだおもちゃやその時の記憶が良い思い出となって、その人が大人になった時につながっていくのだと思います。

 

長男(15歳)のお友達のRくんは、小さい頃からウルトラマンが大好きで、おもちゃのフィギュアを集めていました。

中学生くらいにはもう遊ばなくなったけど、押し入れに大切に保管をしていたそうです。

そして、高校生となった今は、お引っ越しをする時に大切に一緒に移動したそうです。

そんな風にいつまでも大切に一緒にいるおもちゃもいると思います。

戦隊ものはダメ。

仮面ライダーとか戦うものはダメ。

ウルトラマンは暴力的になるからダメ。

木のおもちゃはいい。

ではなくて、その子がどんなものに興味があって、どんな風に関わりを作っていくのか。

そんなことを考えながら、おもちゃ選びをするといいと思います。

 

そして、おもちゃが大好きなわたしは、Kくんと一緒におもちゃ売り場を堪能しました。

戦隊ものでも遊びました。

ウルトラマンでも遊びました。

トミカでも遊びました。

プラレールでも遊びました。

シルバニアでも遊びました。

アンパンマンでも遊びました。

お絵かきセットでも遊びました。

ぐでたまでも遊びました。

リカちゃんでも遊びました。

キッズスペースでも遊びました。

子ども向けゲームセンターでも遊びました。(お金は入れてないけど)

プリキュアでも遊びました。

ぬいぐるみでも遊びました。

こんなにゆったりと、子どもとおんなじペースで子どもの好きなペースでおもちゃ売り場で一緒に遊べる大人ってあんまりいないと思います。

まわりのお母さまも「さ、早くいきますよ!」とか「待ち合わせの時間だから、行くよ」とか「お買い物しなくちゃいけないから、早くいくよ」とか、子どもが泣いたり騒いだりしても、連れて行ってしまう人が多かったです。

もちろん生活がありますから、仕方がない時もありますよね。

だからこそ、お預かりしているわたしだからこそ、一緒にできること、一緒に作っていける関係性があるなと思っています。

Kくん、一緒に楽しんでくれてありがとう。

Kくんのお母さま、私にそんな貴重な時間を分けてくださってありがとうございました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

モーハウスつながり保育で、Sくんをお預かりしました。

その日はすごい雨だったので、午前中はお家の中で遊びます。

我が家のメンバーも雨のために家にいるので、まさに「家族保育園」でした。

一緒に木のレールセットで遊んだり、車や電車の入ったおもちゃ箱を出してきたり・・・

トイストーリーみたいに、我が家のおもちゃたちも喜んでいるだろうな~という感じでした。

少し慣れてきたら、お家の中を探検し始めます。

お家サロンをやっていたり、赤ちゃんが来たりするので、比較的きれいにしているつもりですが、よちよち赤ちゃんがいるといないとでは、目の付け所が違ってきます。

「あっ、ここも汚れていたわ」と、遊び相手をしながら埃取り。

そうしたら、お手伝いしてくれました~。

かわいい~(^^♪

そういえば、お掃除が苦手な私がお掃除をするようになったのは、子どもが生まれてきてくれたから。

赤ちゃん時代は「きれいにしなくっちゃ」と、気を使いながら掃除機をかけました。

成長して動くようになると、ハイハイした先に埃を発見するので、その都度、きれいにするようになりました。

食べこぼすようになると、その都度、拭き掃除もするようになりました。

キッチンに入ってくるようになると、キッチンの床も磨くようになりました。

全部全部、子どもが教えてくれたこと。

全部全部、子どもが私を動かしてくれたからできるようになったこと。

そんなことを思い出しました。

 

子どもがいると家事ができない。

子どもがいると、家事がはかどらない。

そんな風に思っている方も多いと思いますが、わたしは子どもがいてくれたからこそ、きれいにお掃除ができて、助かっています。

久しぶりにそんなことを気がつかせてくれたSくん、ありがとう!!

 

午後は雨上がりのお散歩に出てみたら、帰りがけに抱っこでお昼寝。

緊張して私の胸に頭を預けられなかったのに、疲れてようやく抱っこで体重をかけてきてくれる。

そんなことにも感激です。

夕方ちょっとお昼寝して、起きたら、「知らないところにいる~」って感じの表情になりました。

抱っこで甘えてくるところもかわいいっ。

そんな様子を見ていたら、夫がEテレをつけてくれて、ちょうど子ども番組(トーマスとかミッフィーちゃんとか)をやっていて、ちょっと気がまぎれた様子。(GOOD JOB!!)

それでも6時近くなったら、玄関に行って靴を履きたいと言い始めました。

「もしかしたら、いつも保育園がこの時間のお迎えなのかな?」

「今日は6時過ぎにお迎えに来るなんて言っていないのに、準備し始めるなんて、いつもの習慣??」

「お留守番している犬みたいに、体内時計があって、もうすぐお迎えに来るってわかるのかな?」

そんな会話をしながら、「帰りたいよ~」っていう後姿を見ていたら、なんだか早くお母さまに会わせてあげたくなってきてしまって、お母さまにお電話をしてみました。

そうしたら、予定より早くご夫婦そろってお迎え。

ベビーカーを持ってきたのに「ママの抱っこがいい!!」って意思表示するのもすごいです。

そして抱っこされて、早速おっぱいタイム。

これも授乳服着ているからこそできることだな~と、改めて感じました。

そしてそのおっぱいを飲んでいる顔の「どうだ~、いいだろ~」って感じのアピールが何とも言えずかわいいです。

Sくん、いっぱい頑張ったね!!

 

私たち家族もS君が来てくれて、色々なことに気がつきました。

次男坊(11歳)は「パパってこんなに子どもが好きなんだっけ??」と。

そうだよ、そうだよ。

あなたもそんな風に抱っこされたり、優しく話しかけられて育ったんだよ。

そんな話が家族でできたのも、S君のおかげ。

S君と一緒に遊ぶ夫を見て、わたしも「この人のこんなところに惚れたんだっけな」と、あらためて惚れ直しました。

そういうところに気づけたのも、我が家に赤ちゃんが来てくれたから。

赤ちゃんって、本当にたくさんのしあわせを運んできてくれるんだなと思いました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

モーハウスつながりのお友達のお子さまをお預かりしました~(^^♪

お母さまがスポーツクラブに行っている間、隣接するショッピングセンター内でお子さんと一緒に待っていることにしました。

ショッピングセンターは、きれいなガーデニングがあるので、お子さんのお散歩にも最適。

雨が降ったら店内に逃げ込めるし、KIDS向け施設も充実。

モーハウスつながりで何回も会っているし、大丈夫かなと思ったのですが、朝は少し不安そうな顔。

さすが2歳にもなると色々なことが分かるのですね~!

 

お母さんが行ってしまって、不安な顔で私の膝の上にお座りしていたKくん。

目の前の噴水がシャワワーっと動き出したのをきっかけにして、Kくんスイッチも入りました。

「アンパンマンいる~!」と、おもちゃ売り場に連れて行ってくれて、アンパンマン号に乗り込みます。

お金を入れなくても満足そうにしているのがかわいい~。

でも、ここでお金を入れたくなっちゃうおばあちゃんの気持ちも分かる~。笑

そのあと、プラレールゾーンで50分。

電車だけでこんなに集中して答えるって素晴らしい!!

横を通ったキャラクルカートを発見して「乗りたい」と言うので、それで店内をお散歩しつつ、またおもちゃ売り場に戻ってくるとプラレール。

ホント、好きだなぁ~。

しかも戻ってきたら、さっき一緒に遊んでいた男の子も戻ってきてた~。笑

子ども時代のこういう夢中になる時間って大切ですよね。

集中している横顔を見ながら、しあわせ気分になりました。

 

お母さまから「終わりました~!」と連絡が入ったときに、Kくんが「なに??」という表情をしたので「お母さん、今から来るよ」と言ったら、お目目がキラキラ!

再会の時のKくんの表情の違いは、感動の瞬間でした。

やっぱりお母さんって最高!!

やっぱりお母さんが一番!!

なんですね~。

わたしもこんな風に、「ママが一番大好き!!」っていう愛をたくさんもらっていたんだな~。

そして今でもきっと、そんな風に愛をもらい続けているんだろうな~と思いました。

本当に子どもに感謝です。

 

久しぶりにキャラクルカートを押せたこと。

久しぶりにおもちゃ売り場を堪能できたこと。

まわりの人たちは「この人がお母さん」って思っていなかったみたいだけど(わたしが年くってるから?!)、子連れでお出かけする幸せな瞬間を味わうことができました。

一緒に過ごしてくれたKくん、ありがとう!

こんなチャンスをくれた鈴木夏未さん、ありがとうございました。

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