しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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まちライブラリー@ねむのまの鈴木みおです。

 

我が家にあるこの本の寄贈先を探していたところ、新しくできた「千歳タウンプラザ」さんの本棚に行くことになりました。

マンガ日本史シリーズ。

なんで束ねてあるのかと言うと・・・

はいっ、それぞれ50冊くらいずつあるからです。

薄い本で1冊でおひとりの歴史に残す方々をご紹介するタイプのシリーズ本です。

全部で100冊ちょっとありました。

 

この本は、わたしの父が1冊ずつ何か月もかけて持ってきたものです。

歴史が苦手だった娘。

そしてその娘の生んだ息子たちだから、さぞかし歴史に苦労しているのではないかと言う「思い込み」により、マンガ日本史シリーズは少しずつ我が家の本棚にたまっていき、ほぼ誰にも読まれることなく、きれいなままそこに鎮座して、ついには「引き取り先」を探すことと相成りました。笑

もちろん売ってしまってもいいけれど、せっかくだからこの「父の思い」を引き受けてくれる人がいるといいなと思ったので、はるか北海道の地に旅立っていく姿を見たら、ジーンとなりました。

 

まちライブラリー@千歳タウンプラザさんからは、丁寧なお礼のお葉書が届きました。

そこには「学生の利用も多い千歳なので、きっと多くの子どもたちが手にとってくれると思います。」と書かれていました。

良かった~♪

いつか千歳に遊びに行くんだ~!

という新しい夢もできました。

新しいご縁を運んでくださった磯井先生&睡眠文化研究所のKさん、ありがとうございました。

 

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まちライブラリー@ねむのまの鈴木みおです。

 

毎月1回、平日に開催しているスクラップブッキング教室ですが、お子さまにも作っていただきたいなと思って、冬休み企画を考えました。

こんな感じの素敵なクリスマスカードを作りますよ!

 

手作りのアルバムが心をつなぐスクラップブッキング教室  冬休み特別企画 クリスマスクロップレッスン ♪

 

クリスマスの楽しい思い出を、すぐに素敵な思い出アルバムにしてみよう!

冬休みの特別レッスンは、2種類のクリスマスカードを作ります。

お気に入りの写真を持ってきたら、素敵な思い出アルバムに。写真がなくても素敵なメッセージカードとして。

色々使えるクリスマスカードを作ります。

台紙や使うペーパーなどはキットになっているので,難しい作業はありません。

写真をカットする時など,刃物を使う時には先生や大人がしっかり見守った上で作業をするので,安心です。

通常レッスンのテーブルと、クリスマスクロップのテーブルを作りますので、どちらで参加してもOK

両方参加してもOKですし、お子さんとお母さんがそれぞれレッスンをするのもOKです。

冬休みの一日を、あたたかいお部屋で、みんな一緒に素敵なページを作っていきましょう。

もちろんお子さまだけの参加もOKです。お友達を誘ってくださいね♪

 

12 月 26 日(月) 9:30AM ~ 12:00 PM

開催場所:グランヒルズ東陽町2階 集会室

東京都江東区東陽4-7-35

*オートロックのため,マンションにお住まいでない方は9:25にエントランスにお集まりください。

遅れて参加される方は,到着したらお電話ください。(時間内での遅刻や早退も可能です)

オートロックを通過できた場合には,正面の階段を上り,2階までお越しください。

 

<当日の持ち物>

◎スクラップブッキングを作るためのお写真(なくても大丈夫です。)

◎クリスマスクロップレッスン代500円+会場代500円=1000円(税込)

 ★通常レッスン参加の方は、クリスマスクロップレッスン代の追加だけでカードを作っていただけます。

◎ご自宅で眠っている本がありましたらお持ちください。

寄付をしていただいた本は,Book for smileさんを通じて,児童養護施設で暮らす子どもたちを支える活動に使われます。

 ★キットやお道具の準備の都合上,12月23日(木)までにnemunoma☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)までメールか電話でお申し込みください。

<当日の緊急連絡先> まちライブラリー@ねむのま 鈴木みお   ℡:090-2636-6232  

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まちライブラリー@ねむのまの鈴木みおです。

今日の開催報告をアップしました!

明日の午後、4時~5時までの1時間、臨時開館しますので、よろしければ遊びにいらしてくださいね。

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まちライブラリー@ねむのまの鈴木みおです。

 

まちライブラリー提唱者の磯井純充先生から宅配便が届きました。

なにかな~と思って開けてみたら、こんな素敵な本が!!

「かくれん・・・ぼ」と書いてあって、まちライブラリーのメッセージカードもついていました。

絵本だと最後のページまでお話が続いているから、どこにメッセージカードをつけたらいいのかなと思っていたので、こんな風につけるやり方もあるんだなということを教えてもらいました。

お手紙には「主な対象年齢は未就学児ですが、韻を駆使した創作的英訳を添え、一般の方々にも楽しんでいただけるものをめざしました。雑貨的な絵本ですので、しゃれたインテリアとして楽しんでいただけるものと思います。」と書いてありました。

まさにその通りで、本棚に置いてあるだけで、ちょっとおしゃれ。

その日の夜には「新しい本がきたから、今日はこれ!!」と、次男坊(11歳)がその日に選び読んでみたら、すごく喜んでいました。

小さなお子さまも大きいお子さまも、そして大人も楽しめる本ですので、ぜひ読みに来てくださいね。

 

寄贈してくださった磯井先生、そして作者の小西慎一郎さん、そして出版発行元の「K koubo」さんと株式会社高速オフセットさん、本当にありがとうございました。

これからのまちライブラリー@ねむのまの活動に、役立てていきます。

 

 

 

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まちライブラリー@ねむのまの鈴木みおです。

 

突然のお休み宣言ですが、明日のまちライブラリー@ねむのまはお休みします。

江東区のイキカレ(親子イキイキカレンダー)では、10月11日開催とご案内をしていたので、楽しみに待っていた方もいらっしゃったかもしれません。

ブログでの開催報告が遅くなってしまいましたが、先週のねむのま(10月4日)は参加者ゼロでございました。

9月末から3週連続開催なので、もしかしたら、「10月4日はとばして、10月11日に行こう!」と考えていらっしゃった方もいるのではないかな~と思っています。

なのに、突然お休みにしてしまってすみません。

その代わりに、10月25日(火)に開催しますので、そちらに遊びにいらしてくださいね。

 

先週の開館日にはいらっしゃれなかった復職ママさんから、新しく寄贈本をいただきました。

それがこちらの3冊です。

 

 

 


アホ男子母死亡かるたは、長男(15歳)と一緒に本屋さんで立ち読みをして、ふたりで笑いを抑えきれなくなった1冊。
男の子あるある満載なので、男の子育てにためいきばかり・・・となっているお母様におすすめです。
月末に、ぜひ新しい本を読みにいらしてくださいね。
明日は本当にごめんなさい。

突然ですが、休館日とさせていただきます。

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まちライブラリー@ねむのま主宰の鈴木みおです。

 

昨日のねむのまには、常連のOさまがお友達と一緒に遊びに来てくださいました。

Oさまはねむのまのことも、へこおびのこともたくさんお友達に紹介してくださっていて、広報部長さんなのです。

ありがとうございます。

 

お友達も本好きの方で、まちライブラリーの「メッセージ付きの本で交流する」ということにもすごく興味を持ってくださいました。

お茶を飲みながら、本を読み、たまにお子さんの相手をして・・・

とてもいい感じで過ごしていらっしゃいました。

普段もこんな風なのかな~と思っていたのですが、「歩くようになってからは目が離せなくて・・・」というお話もされていました。

そうですね~。

そんな時期ってありますよね。

歩ける喜びを全身で表現しながら、ずーっと歩き続けているおぼっちゃま。

わたしからすると、全身で「生きてるって最高!!」っていうオーラを出しながら、よちよち歩いている姿は、本当に感動します。

ずっと見ていても飽きないな~と思います。

でもお母さまからすると、転んだら・・・とか、ぶつかったら・・・とか心配になって、わたしとは逆の意味で赤ちゃんから目が離せませんよね。

でも、あまり相手をしなくてもとにかくひとりで歩いていればしあわせっていう時期には、ある意味、楽チンな時期だともいえます。

だって、安全に歩ける環境さえあれば、なにもしなくてもご機嫌でいてくれるのですから。

ずっと歩いている赤ちゃんが、たまに私のところに来てくれて、抱っこさせてくれて、しあわせでした。

たまにゆっくり本を読みたいときには、またぜひ遊びにいらしてくださいね。

家にある自分の夜みたい本を持ってきて、読むだけでもOKです。

 

今日の読み聞かせタイムは、「ねどこどこかな?」にしました。

 

 

これは2回目の読み聞かせになるので、常連Oさまは以前にも聞いたことがあります。

読み聞かせタイムの直前に「おっぱいをやめたら、子どもが夜はぐっすり眠るって聞いたことがあるんですけど」というご質問をいただいたので、こちらの絵本がいいかなと思ってご紹介しました。

赤ちゃんが一人で寝てくれたら楽ですよね。

赤ちゃんに夜起こされなくなったら、楽だと思いますよね。

でも、それって赤ちゃんのせいで自分が眠いのかな?

それって赤ちゃんと一緒に寝ているから、つらいのかな?

誰にでも自分のお気に入りの寝床があります。

あなたにとっての安心の寝床はどこですか?

あなたのお子さんにとっての、安心の寝床はどこですか?

そんなことを感じてみてくださいね。

 

次回は10月4日の火曜日です。

ぜひぜひ一緒に本を楽しみましょう!

ぜひぜひ一緒におっぱいやねんねの話をしましょう!

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まちライブラリー@ねむのま主宰の鈴木みおです。

 

本日のねむのまには、以前にも遊びに来てくださったSさんが遊びに来てくださいました!

Sさんは以前に、ママとベビーの抱っこ・おんぶ講座も受講してくださっていて、それからおんぶなども取り入れてくださっているそうです。

でも、今お持ちの抱っこひもだとおんぶの位置が低くなるからなのか、お子さんが動いたり暴れたりするので「やっぱり兵児帯が欲しいな」ということで、兵児帯のご相談を兼ねて遊びに来てくださったんです。

すごく嬉しい~♪

講座が役に立っていることを身近で感じることができると、企画していて本当によかったな~と思うのです。

おんぶで家事をしたりしている姿を想像して、にんまりしてしまいました。

 

今日は赤ちゃんの本棚が大活躍してくれました。

最近の赤ちゃんは「本を触る」とか「紙を触る」という機会が少なくなっているので、ぜひ赤ちゃんに本を触らせてあげたいなと思っています。

そのために作った赤ちゃんの本棚は、赤ちゃんが手に取りやすいような本(主にこどものとも)が並んでいます。

本棚から取り出すしぐさ。

本をめくる仕草。

本の角を舐めるしぐさ。

どれをとってもかわいらしいし、赤ちゃんが本と触れ合っている姿は本当に癒されます。

今日も「全部の本の角を確認して舐める」という作業をして、満足げなお顔でした。

最後にハムハムしていたのは、「ちいさなかがくのとも」の「こすってこすって」という絵本。

「そういえば、前に来た時にもこの本だったよね。」とお母さま。

そうなんです。

面白いことに、同じ本を選んだり、同じ本を手に取ってみたりするんですよね。

きっと赤ちゃんは分かっているんだと思います。

これ、前に読んだな。

これ、好きだったな。

赤ちゃんの能力ってすごいなと思う瞬間です。

改めてそのことに気がつかせてくれて、ありがとうございます。

 

次回は9月27日の火曜日です。

ぜひぜひ一緒に本を楽しみましょう!

ぜひぜひ一緒におっぱいやねんねの話をしましょう!

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まちライブラリー@ねむのま主宰の鈴木みおです。

 

夏休み最後の週に開催した、まちライブラリー@ねむのま。

夏休み中だし、小学生は学校が始まっているし、どなたもいらっしゃらないかな~と思っていたら、常連のOさんが遊びに来てくださいました!

Oさんのお目当ては「赤ちゃんはおっぱい大好き」の本。

まだ所蔵図書の貸し出しは行っていないので、足しげく通って読みに来てくださっているのです。

この本を読むためだけに、3回も通ってきてくださいました。

ありがとうございます。

 

貸し出しをしてもらって、自宅でゆっくり読むというのもいいと思いますが、ねむのまの本棚には、もう販売されていない貴重な本があったり、サインをしてもらった大切な本があったりして、万が一のことを考えて、まだ貸し出しをしていないのです。

来てもらって、そこで読む。

だからこその良いこともあるだろうなと思って、運営しています。

でもこの日に、貸し出しをしないことのメリットを発見しました。

「一緒に本が読める」ということです。

赤ちゃんがお昼寝中に、ダイニングテーブルに移動してゆっくりと本を楽しんでくださっていたのですが、読みながら「こういうのを知っていればよかったなー」とか「こういうことってありますよね」と、本を読みながら共有タイムになったのです。

そうだよね~。

そうだよね~。

と言いながら、私も横から一緒に読んで楽しんでいました。

一度読んでも、久しぶりに読むと「あ、こんな話もあったな」と思いだすことができるので、やっぱり本って何回も読みかすのがいいな~と思いました。

母乳と歯の健康についても話題になったので、そこからいろいろお話をして、さらに関連する本を紹介したりして、話に広がりが出てきました。

嬉しい~。

そうなんですよね。

わたしは貸本屋さんをやりたいんじゃなくて、本を通じて人と人とが交流するコミュニティーにしたいんですよね。

だから、そこで読んでもらいたい。

だから、そこで情報を共有してもらいたい。

だから、一緒に輪になって盛り上がりたい。

そんな気持ちで運営していることに気がつくことができました。

本当にありがとうございます。

 

ぜひぜひ一緒に本を読みましょう!

ぜひぜひ一緒に本を楽しみましょう!

ぜひぜひ一緒におっぱいやねんねの話をしましょう!

明日(9月6日)の午後13:30~17:00まで開館しています。

 

 

 

 

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まちライブラリー@ねむのま主宰の鈴木みおです。

 

まちライブラリーの講演会に参加した時に、墨田区ひきふね図書館パートナーズの方が、こんなお話をしてくださいました。

「TVは流動食で、食べやすく呑み込みやすいけれど、それだけではダメ。新聞は幕の内弁当で、色々なものがバランスよく盛り付けられているけれど、そこには人の手も入っているし添加物も入っているかも?! そして本は素材そのもの。」

そうかっ!

そうだったのか!

 

わたしのライブラリーにいらっしゃる方で、いつも本を読み慣れている方は、すぐにいろいろ手に取ってみたり、本棚に並んでいる本を見ながらおしゃべりも弾みます。

でもそういう方は少数派で、多くの方が本棚の前でそのまま固まってしまいます。

「どうしたらいいんだろう?」という感じで、本棚を見つめたまま立ち尽くしてしまうのです。

その姿を見て、すごく不思議に思っていました。

本に興味があったり、本が好きだから、わざわざお問い合わせくださって、わざわざ足を運んでくださる。

なのに本を手に取らない??

なのに、本を目の前にして心躍らない?

不思議だわ~。

 

そう思っていた謎が解けました!

きっとその方は「すぐ食べられるもの」を期待していたんでしょう。

例えば、スーパーのお惣菜コーナーのような。

例えば、コンビニのお弁当売り場のような。

そんな品ぞろえと、そんな効果を期待していたのだと思います。

でも、本棚の目の前に立ったら、目の前にはそのままのピーマン。

目の前には、さばいていないお魚。

だからどうしていいかわからない・・・

そんな風に感じていらっしゃったのだと思います。

しかも赤ちゃん連れだと、大人向けのような本は読みづらいと思っているので、目の前にある本をぺらぺらとめくってみることすらできなくなっているんだと思います。

そういうことだったのですね。

 

謎が解けて、一気に心が軽くなりました。

だったら、その素材を生かせるようなアドバイスができればいいな。

どんなものを食べたいのか、どんな風に自分の中に入れたいのか、そんなお話を聞きながら、一緒に本を選べたらいいな。

そんなことを思いました。

ぜひぜひ「良質な素材」に出会いにいらしてくださいね。

本日の13:30~17:00まで開館しています。

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