しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしがエプロンで運ぶものはいろいろありましたが、生卵もこうやって運ぶと便利です。

わたしが小さい頃、母は団地のママ友同士で生協の共同購入をしていました。

なので、卵が届く日には「○○さんちのところに届いているからとってきて」と、お手伝いをお願いされます。

その時に竹ザルなどを持たされたりするのですが、割れないようにそぉっと運ぶのが意外と大変なんです。

そんな時に、こんな風に運ぶ方がドキドキ感が少ないのではないかということに気づき、やってみたら、効果抜群!!

繊細な卵さんを運ぶのには、布で優しく包んであげるのがいいんです。

わたしが歩く揺れに合わせてゆらゆらしますが、それもまた心地よさそう。

ザルのなかでゴッチンゴッチンしながら移動するよりも、居心地がよさそうなんです。

そういうことを心と体で覚えていたので、赤ちゃんを抱っこする時にも抱っこひもやベビーカーよりも「布抱っこ」の方が赤ちゃんが気持ちいいだろうなという気持ちがあったんでしょう。

そして自然と、スリングで抱っこするようになったのだと思いました。

 

布で抱っこをすると、他の抱っこひもで抱くよりも「抱かれている人の心地よさ」に気を配るようになります。

「これで大丈夫かな?」

「苦しくないかな?」

「暑くないかな?」

トマトさんや卵さんは反応があまりありませんが、赤ちゃんはアイコンタクトをしたり、動いてお知らせしてくれます。

そんな風にお互いが心地いい状態になるように調整をしていけるので、本当に布抱っこは素晴らしいことばかりなんです。

ぜひ心地よい布抱っこに出会ってみてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしはスリングが大好きです。

まだ「スリング講座」とか「抱っこ講座」と言うものがなかった時代だったので、商品に添付されてきたDVDや説明書を読んで、自己流であれこれ調整しながら使っていました。

その話を、スリングの先生にお話しすると「布あしらいが上手なのね」とお褒めの言葉をいただきました。

昔は、着物の帯を自分で結んだり、風呂敷で何かを包んだりしていたので、布を使って工夫をしたり、調整することを自然に学んでいました。

でも今は、そういうチャンスがないので、布でできた抱っこひもを扱えない人が多いというのです。

適当に調整して、うまい塩梅になるようにやってみる。

やってみたらできる。

そういう感覚がない人が多いのだそうです。

「布あしらい」をするという感覚がないので、「教えてもらって学ぶ」ことが必要で、それを「誰かと一緒に練習」することをしないと、自分ではできないのだそうです。

 

その話を聞いて、確かに私は若い頃から風呂敷が大好きでした。

みんながかわいい袋やブランドバッグに入れて体操着を持ち歩いたりしていた時に、わたしも真似をしてやってみました。

でも結局、風呂敷が一番!!

荷物が少ない時にはきゅっと絞って小さくできるし、大きい時にはそれなりにできる。

布一枚で何でもできるというのが好きでした。

 

また、巫女さんのバイトもしていたので、紐や帯を結ぶ感覚もありました。

だから、布あしらいの感覚が身についていたんですね。

 

そして、もうひとつ、布あしらいの原点を見つけました。

つい最近、お庭でトマトを収穫したときのこと。

エプロンに入れて、大事に包んで持ち帰りました。

これはおばあちゃんがやっていたこと。

親戚のおばちゃんや母もやっていたかな。

柔らかくて大事に運ぶトマトを、こんな風に布で大事に包んで持っていく。

これがわたしのスリングの原点なのだとビビビっときました。

だからわたしは、こんな風にお野菜やお米や果物などを持ち運ぶのが好きだったんですね。

そしてわたしは、こんな風に赤ちゃんを大事に包んで持ち運ぶのが好きだったんですね。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

抱っこ好きな私が、抱っこして持って買ってくる代表選手は「5㎏のお米」です。

袋に入れて肩から掛けたり、ぶら下げて持つよりも、圧倒的に抱っこした方が軽いのです。

そしてこの重さが赤ちゃん抱っこを思い出すので、本当にしあわせです。

お米は袋にゆるめに詰められているので、さらさらと動いて持ちにくいです。

そういう時にはスリングに入れるのが一番。

スリングはなんにでも使えるな~と思うのですが、お米を入れて歩いていると、本物の赤ちゃんを抱いているように勘違いされてしまうんです。笑

だから最近では素手抱っこで持ち帰る時が多いのですが、お米の抱き心地は最高です。

 

さて、5㎏と言うとだいたい2~4か月くらいの赤ちゃんの重さです。

首がまだしっかり坐り切っていない時には、さらさらと動くお米と同じようにちょっと持ちにくいと感じると思います。

だからなのか、みなさん「もう5㎏もあるので、重いんですよ~」とおっしゃいます。

5㎏は重い。

この考え方は、多くのお母さまに共通しているように感じます。

でも私にとっては5㎏って軽いんです。

お米の5㎏だって軽いと感じるし、赤ちゃんならなおさら軽く感じます。

首が坐っていたら、もっともっと軽く感じます。

でもほとんどの方が「5㎏もあって重い」とおっしゃるんです。

 

3㎏前後で生まれた赤ちゃんが、おっぱいやミルクという液体だけで倍近くまで大きくなった。

母乳で育てているならば、なおさら自分のおっぱいだけでこんなに成長するんだなぁと、しみじみしてみてください。

「重くなった」ではなくて、「大きくなった」「成長した」って表現してみるだけで違うと思います。

おいしいおっぱいを飲んで、大きく成長して、自分では喜びに満ちた人生を歩んでいるのに、毎日抱き上げてもらうたびに「あ~重い、重い」って言われると悲しくなりませんか。

申し訳ないという気持ちになりませんか。

だから、あんまり「重い」って言わないでもらいたいなと思います。

 

多分5㎏を重いと感じるのは、自分の体力がまだそこまで戻っていないからかもしれません。

でもだからこそ、筋トレだと思って、抱っこをするようにするといいと思います。

抱っこするのは、する側も筋トレになりますが、される側も筋トレになります。

そうやって、赤ちゃんの身体がしっかりしてくると、抱っこもしやすくなります。

体重が増えても、重いと感じなくなるのは、赤ちゃんがしっかりしてくることと、お母さんの体力が戻ってくること。

この両方が相まって、赤ちゃんの成長に合わせた抱っこができるようになるのです。

そして赤ちゃんが1歳を超えるころには、5㎏の赤ちゃんを抱っこさせてもらったら「軽い」と感じると思います。

「懐かしいな」とも感じると思います。

5㎏って、そんなに重くないんですよね。

 

それでも5㎏って重いと主張する方にお伝えします。

今、5㎏の赤ちゃんは、7年後に小学生になる頃には20㎏前後になっています。

そしてその小学1年生はランドセルを背負うようになりますよね。

ランドセルに中身が入った状態だと、平均の重さは5㎏です。

20㎏くらいの体重の小さいお子さんが5㎏を毎日おんぶして学校に通うんですよ。

大人はそれを当たり前のように「やれ」って言っているんです。

「小さい身体に大きなランドセルがかわいい」なんてことも言っちゃうんです。

それを考えたら、生まれてまだ数十日の5㎏の赤ちゃんを「重い」なんて言えなくくなりますよね。

5㎏の赤ちゃんを抱っこできるのもほんの一瞬です。

そのうちに5㎏のお米と言う代用品でも癒されるくらいになるのです。

5㎏のお米の抱き心地は最高です。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしは抱っこが大好きです。

子育てのほとんどを「抱っこ」でまかなってきました。

ベビーカーはほとんど使わない。

おんぶもあまりしない。

抱っこオンリーと言ってもいいくらい、全部抱っこでした。

 

さて、子育てがひと段落すると抱っこする対象がいなくなってしまいます。

楽チンと言えば楽チンですが、やっぱりちょっと物足りない。

抱き癖がついているのは、母である私の方なので、とにかく何かを抱っこしていないと落ち着かないのです。笑

ということで、日々、抱っこできるものがあるとなんでも抱っこします。

本日の抱っこのお相手は、大根さん。

お買い物袋の中に入らないわけではないのですが、あえて抱っこでお家まで連れて帰ってきました。

大根の抱き心地は最高です。

重くもなく、軽すぎもせず、長すぎもせず、私の腕にぴったりフィット。

そして、なんといってもひんやりと冷たく私を癒してくれるのです。

夏の暑い時期のお買い物にはぴったりのヒエヒエグッズです。

 

そういえば、長男(16歳)が小さい頃、ベビーカーでお買い物に行ったことがありました。

ベビーカーで行くということは、買いだめの日です。

ちょっといっぱい買いすぎて、大根さんが飛び出てしまうので、長男に持っていてもらうことになりました。

ベビーカーにちょこんと座って、自分の座高よりも長い大根をもっている赤ちゃん長男。

とってもキュートでした。

赤ちゃんにとってはちょっと重たいかもしれないけれど、長男はいたく気に入ったみたいで、抱っこしながらお家までお利口さんに大根を持ち帰ってくれました。

きっと長男は、あの時のダイコンさんのひんやり加減を覚えていると思います。

そして、今でもきっと大根の抱き心地が最高にいいことを肌で覚えていることでしょう。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたくし、昨年から永久脱毛を始めました!

いまさらながら・・・なのですが、「やってよかった」というお友達の声を聞き、チャレンジしてみることにしたのです。

永久脱毛は、ほぼ毛が生えなくなるには、毛周期を考えて約3年、18回くらい通い続ける必要があります。

それが負担と言う方もいらっしゃいますが、わたしは最初から「通う!」と決めました。

3年と言うゴールが見えているからこそ、逆に楽だな~と思ったのです。

期間がちょっとかかるということ以外は難しいことはなにもありません。

でも私にとっての難関は・・・

日焼けしてはいけないこと。

毎年真っ黒になってしまうので、3年間日焼けNGはキツい。

プールにも行きたいし、海にも行きたいし、それは我慢したくない。

ま、「膝下だけ」のコースなので、夏にロングスカートやパンツなどでガードしておけば、なんとかなるかな。

全身脱毛だったら、腕とか日焼けしやすい場所は大変かもしれませんね。

 

さて、そんな風にしながら1年間やってきたら、かなりお手入れが楽チンになりました。

目に見えて毛の本数も少ないし、次に行くときまで何のお手入れもしなくても大丈夫って言うくらいになりました。

気になっていた毛が薄くなってきて、お手入れも楽になってきて、お肌もつるつるになっていって。

うれしいな~と思うと同時に、もう二度とあの時は戻らないと思うと、今のちょと毛が生えている状態が愛おしくなります。

もうあの時の「毛のあるわたし」は見ることができないから、毎回、写真を撮っておけばよかったかな~。

そんなことを思いながら、膝下をなでなで。

自分の足を撫でながら、これって子育てと似ているな~と思いました。

 

授乳やおむつ替え、抱っこやおんぶ、などなど色々と大変なこともあります。

頻繁にお世話をする時期は、大変だなとか、面倒だなと思うこともあります。

でも、だんだんと回数が減ってきて、そういえば、あんなこともこんなこともしなくて済むようになった。

おむつ替えだってお終わっちゃったな~。

おっぱいもあんまり飲まなくなっちゃったな~。

あの時の抱っこ。

あの時のおんぶ。

あの時の大きさ。

あの時の表情。

もう二度と戻ってこないあの時が懐かしく感じるとともに、残しておけばよかったと思うことも。

きっと今、「大変」とか「面倒」って思っていることが、いい思い出になることもある。

大変なことや面倒なことがなくなって、初めて気づく愛おしさがある。

そして、かならずゴールがある。

脱毛と子育ては似ているな~と思いました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

イヤイヤ期でよくあるのは、靴を履くのを嫌がること。

そして、靴の逆さ履きをしたがること。

左右逆に履いていたりすることがよくありますが、間違えちゃったのではなくて「そうやって履きたいから履いている」というのがポイントです。

そんな時どうしますか?

「間違ってるよ」「反対だよ」と教えてあげる。

「ダメでしょ」「それじゃ逆さまでしょ。」と注意する。

いろいろあると思いますが、優しく諭そうが、厳しい口調で言おうが、どちらも同じ。

自分の思い通りに行動してほしい。

自分の思い通り「正しいやり方」でやって欲しい。

それを押しつけられているだけです。

だから、イヤイヤ言います。

ギャーギャー反抗します。

そして母は疲れます。

 

だから、こんな時にもほぉっておきましょう。

やりたいようにやらせてあげればいいんです。

満足して納得したら、やめます。

それまで待っていればいいんです。

それを待てるかどうか。

それを見守れるかどうか。

それが神様があなたに与えた課題です。

 

待てない方は、たくさんいます。

イライラして、どうしようもなくて口出ししたくなる方も、たくさんいます。

どうして待てないんでしょうか?

自分の気が短いから?

きちんとしていないことが、気になってたまらないから?

どうしてそれが気になるのかしら?

と考えてみてください。

 

もしかしたら、こんな心当たりありませんか。

周りの人から「あの子は変な子じゃないかしら」「あの子おかしいんじゃないかしら」って言う目で見られる。

「あなたのお子さん、逆さまに履いてますよ。」と見知らぬ人から注意される。

「あなたがきちんと履かせてあげないと。」と余計なアドバイスをされる。

そんな経験があったり、それに耐えられなかったりすると、子どもに「ちゃんとしなさい」を押しつけてしまいます。

また、一度そういう経験をすると、そういう風に思われるんじゃないかという妄想が頭の中を駆け巡るので、どうしても自分の子どもにきちんと靴を履かせようとしているのではないでしょうか。

いいお母さんじゃなくても大丈夫。

きちんとやっていないと思われていても大丈夫。

周りから「変な人」って思われても大丈夫。

そんな外野のことは気にしないで、あなたとお子さんが「これでOK」と思っているのなら、大丈夫だと確信をもって、お子さんが逆さ履きから卒業する日を待ってあげてください。

「大丈夫。わたしはあえて待っているんです」と、胸をはって言ってみてください。

 

わたしの経験談ですが、我が家の王子はふたりとも靴の逆さ履きをしていました。

でも、毎日接していると分かるんです。

右と左の違いは分かっている。

右と左が、どっちがどっちと言うことも認識している。

靴の左右も分かっている。

そのうえで、あえて「逆さまに履いてみたい」と言う時があって、逆さまにしている。

さらに、逆さ履きをして、転びやすくなったり怪我をしやすくなったりすることがない。(意外と上手。)

だから、逆さ履きを楽しんでいるだけであって、異常なこともないし大丈夫。

安心して見守って、待ってあげても大丈夫。

ということで、待ってみることにしました。

 

プレ幼稚園(年少さん)に入園する時にもやっていたので、先生に以上のことをお伝えしました。

先生も「分かりました」とおっしゃってくださいました。

そして、長男はその1年間の間に、逆さ履きから卒業しました。

次男坊は、幼稚園(年中さん)に入園する時にもやっていたので、先生に同じことをお伝えしました。

先生も「分かりました」とおっしゃってくださいました。

そして、次男坊は幼稚園にいる間に、逆さ履きから卒業しました。

次男坊の担任の先生と、ある日こんな会話をしました。

先生「次男ちゃん、逆さ履きしなくなっちゃいましたね。」

わたし「そうですね~。」

先生「まぁ、もともとわざとやっていたから、近いうちにやらなくなっちゃうのは分かっていたんですけれどもね。」

わたし「そうですね~。でも実際にやらなくなっちゃうと、ちょっとさびしいですよね。」

先生「そうですよね~。あれがかわいかったんですよね。」

わたし「そうなんです! かわいかったんですよ~。もうやらなくなったと思うと、余計にかわいかったことを思いだしますね。」

先生「そうですよね~。」

ふたりで普通に靴を履いて園庭を走り回る次男坊を見ながら、しみじみとしました。

こんなに素敵な先生と一緒に、子どもの成長をあたたかく見守ることができた子育てはしあわせだったと思います。

 

靴の逆さ履きでイライラしているあなたにも、いつかこんな日がきます。

逆さ履きをしていた時代に、街中で色々な経験をしました。

「あら、逆さまよ」と声をかけてきたおばさまに「好きでやってるみたいですよ」と答えたら、「あら~、そういうこともあるわよね。」と笑顔で去っていったこと。

「あなたのお子さん、靴が逆さまよ」と声をかけてきたおばあさまに「面白いから、わざとやっているみたいですよ。」と答えたら、「逆さまに靴を履いて歩くのって、結構面白いのよね。足の形が違うから違うところが靴にあたっておもしろいのよね。」と、結構ノリノリで逆さ履きの話題で盛り上がったこと。

注意したり、非難したり、批判するために声をかけてきている人ばかりではないんです。

世界はあたたかい。

社会は子どもの楽しい行動に寛容だ。

そんなことも学ぶことができました。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

イヤイヤ期によくあるパターンが、「靴を履きたくない」という行動。

玄関を出る時から履きたくないというのもあるでしょうし、途中で嫌になる時もあります。

例えばこんな風に。

あれっ、またさかさまだ。

お散歩の途中で、いきなり靴を脱ぎだして、片方ポイっとしたまま歩き出しました。

こんな時、あなたならどうしますか?

履かせたいですよね。

靴下真っ黒になっちゃいますしね。

足を怪我したら困りますしね。

でも、わたしはそのままにしておきます。

この場所はいつもきれいに掃除されています。

もちろん「お外」ですから、靴下は真っ黒になりますが、あまり危険なものも落ちていないし、まぁいっか~と思えます。

こういうのも人生経験ですからね。

靴を履いて道を歩く。

靴下で道を歩く。

裸足で道を歩く。

すべていい経験です。

やってみて、楽しかったらずっとそのままでしょう。

炎天下で足が暑くなったら、靴を履くでしょう。

寒空の下、足が冷たくなったら靴を履きたくなるでしょう。

なんのために靴を履くのか、その意味を知ることでしょう。

その「学び」のために、自ら靴を脱いだり、履きたくないという意思表示をしたならば、そのままそれを受け入れればいいんです。

靴下が汚れたら洗えばいい。

足が汚れたら洗えばいい。

怪我したって、ちょっとしたものだったら、いい経験。

手当をすればいい。

ただそれだけ。

 

この日もかたっぽ靴下で歩くのを楽しんでいたので、私が靴を持って一緒に歩きました。

少ししたら、抱っこになったので、そのままの状態で抱っこで別の場所に行きました。

別の公園は芝生でしたが、石が転がっていたり、色々なものが落ちている可能性もあって、さっきのところよりも危ない状態でした。

新しい公園で降りて歩きたいという意思表示をしたので、「ここで歩きたいんだったら、靴を履いた方がいいよ。」と声をかけたら、階段のところにちょこんと座って靴を履きました。

すばらしい~!

まぁ、きっと自分の子どもだったら、芝生には芝生のいいところがあり、コンクリートの道を靴下で歩くのとは違う経験ができるので、そのままおろしていたと思います。

でも、他人の子をお預かりしているので「安全第一」で一声かけました。

そうしたら、ぐずることもイヤイヤすることもなく、自分で「靴を履く」と決めました。

そしてお散歩を楽しみました。

 

満足したら靴を履く。

納得したら靴を履く。

心が満たされて「分かった」と感じたら、行動につながるのです。

無理やりやらせてもやりません。

こちらから押し付けても、いうことを聞きません。

どんなに小さくてもヒト。

十分に満足して、納得したら、行動につながる。

靴を履きたくない時は、履きたくない気持ちを尊重してあげて、見守ってあげるとうまくいきます。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


赤ちゃんはおしゃべりできません。

その代わりに、泣いたり、笑ったり、触ったりしながら、周りの人と関わろうとします。

自分の気持ちを伝えようとします。

それをどうやって、どんな風に受け止めますか?

何を言いたいのか分かるまで、心でチューニングを合わせるようにしていくと、だんだんと赤ちゃんの気持ちがわかってきます。

いつも一緒にいて、いつも一緒に行動して、いつも一緒に生活をしているのであれば、赤ちゃんが泣く前に言いたいことが分かるようになっていきます。

それをわたしは「テレパシーの世界」と呼んでいます。


テレパシーの世界は、親子の間でも、恋人同士の間柄でも、ご夫婦でも成立していると思います。

目と目で通じ合ったり。

目と目で会話したり。

阿吽の呼吸で、あいてが「あ」と言えば「うん」とわかるようになっていたり。

ちょっと前の亭主関白な時代には、旦那さんが「ん」と一言言うとお茶が出てくるみたいなことがありました。

日常生活の色々な場面で、テレパシーの世界を感じることができます。

自分自身も使っていますし、周りにもテレパシーの使い手がたくさんいると思います。

親しい間柄とか、心と心が通い合っているとか、いつも一緒にいるとか、そういう間でテレパシーが使えるようになっています。


でもテレパシーが使えるようになるには、練習が必要です。

特に赤ちゃんとの暮らしが初めての場合には、練習にはお互いに時間が必要になります。

誰でも初めての相手と心と心を通じさせるのは、大変ですよね。

初対面の相手とテレパシーの世界を作り出すことは難しいと思います。

「親しい間柄」になっていくと、だんだんと使えます。

それと同じで、赤ちゃんとも日々の暮らしの中でお互いの心が通い合って、お互いにだんだんとテレパシーが使えるようになっていくのです。

赤ちゃんは泣く前に、色々なサインを出します。

そのサインを上手にとらえて、赤ちゃんが何を伝えたいのかが分かって、それをしてあげると、大泣きすることがなくなります。

泣く前に、お母さんがテレパシーでわかってくれるので、赤ちゃんは安心します。

赤ちゃんも、こんな風にするとお母さんに伝わるということがわかるので、ちょっとしたテレパシーを使うようになります。

言葉では伝えられないけれど、表情や、視線や、ベビーサインなどのノンバーバルコミュニケーションをたくさん使ってくれるのです。

それを読み取るのがお母さん側もだんだん上手になっていきます。

そうやって、ふたりの間のテレパシーの世界ができあがってくると、子育てがグーンと楽になりますし、楽しくなります。

言わなくてもわかる。

そんなテレパシーの世界を作り出せるように、よいテレパシーの使い手になれるように、赤ちゃんの心にチューニングを合わせることを練習してみてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


赤ちゃんの泣き声は、音ではなく音楽ですよということをお伝えしました。

でもどうしても、「音」としか聞こえないという方がいらっしゃいます。

特にギャン泣きされている時には、とにかくうるさい音=騒音にしか聞こえてこないから、いくら心を寄せようと努力してもちょっときつい・・・という方もいらっしゃいます。

そうですね、その気持ちもわかります。

でも、何を言いたいのか、何を伝えたいのか分からなくても、それを「分かろうとする気持ち」が大切なんだと思います。

もししっくりこなかったとしても、子どもの側からすると心にぴたっと来なかったとしても、相手が理解しようと努力してくれたことが伝わると、それだけでいいんだと思います。

それをわたしは「心でチューニングを合わせる」と表現しています。


どんな楽器でもいいので、チューニングをしたことがある方はなんとなくニュアンスが伝わってくださっているのではないかなと思います。

チューニングは一発OKっていうことは、あまりありません。

微調整して、ちょっと高かったり、ちょっと低かったりするのを感じながら、合わせていきます。

だから、赤ちゃんが泣いたときにも同じように、こんなことしてほしいのかな~とか、どうしてあげたらご機嫌が直るかな~とか、感じながら考えながら、相手の気持ちに合わせていくのです。

抱き方を変えたら、チューニングがあった時のようにピタッと泣き止むかもしれません。

おっぱいをあげたら、そこがピタッとはまることだったということもあります。

おむつが濡れていないかな?

暑くないかな?

寒くないかな?

気持ちが悪いことはなにかな?

そんな風にしながら、気持ちを合わせていく。

それが心でチューニングを合わせるっていうことです。

チューニングは、やればやるほど上手になります。

最初は下手だった人も、やっていくとコツがつかめるようになったり、早く合わせることができるようになります。

どんな方でも、少しずつ上手になります。

そうやって心でチューニングを合わせることができるようになると、お子さんが成長しても合わせることができるようになります。

そうやって育てられたお子さんも、心でチューニングを合わせるということの意味が分かるヒトに育ちます。

もし今、赤ちゃんの泣き声が音にしか聞こえないなとか、うまく合わせられないなという方は、心でチューニングを合わせる練習をしてみてください。

やっていけば、必ず上達していきますよ。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

赤ちゃんや子どもが泣くと、「うるさい」と感じる方がいらっしゃいます。

最近は「うるさい」って思う人の割合が、多くなってきたような気がします。

泣き声をうるさいと感じるか、感じないかということについては、色々な説があります。

私の考え方としては、泣き声を「音」と感じるか、「音楽」と感じるかというところで、「うるさい」と思うかどうかの分岐点があると思っています。

 

赤ちゃんが泣くのには意味があり、泣き声は「言葉」と同じです。

言葉には抑揚があり、その子独特のリズムがあります。

だから、赤ちゃんの泣き声を音楽と同じように聴いてみると、表現を理解しようとする心が生まれます。

ところがそれを「音」としてしか捉えることができないと、そこには何も見出すことができません。

SOUNDとして聞こえてくると、ただの音としか感じません。

NOISEとして聞こえてくると、うるさいとか、騒音だと感じるようになります。

「音」として聞こえてくるだけなので、その音を楽しむことができません。

 

これを例えるならば、電車の音に似ているかなと思います。

線路に近い所に住んでいると、電車が通るたびに電車の音がします。

ガタンゴトン、ガタンゴトン。

ガタタン、ガタタン。

など、色々な音がします。

これを「音」としてとらえると「あー、また電車が来た」とか「うるさいな~」と感じると思います。

でも電車好きな方は、それを「音楽」としてとらえます。

その音を聞き分けて「普通列車だな」とか「快速電車だな」とか耳だけで確認しながら楽しむことができます

もっと通になると「なになに系の電車の音だな」とか、さらに聞き分けることができたりします。電車が通るたびに、楽しみも増えます。

 

こんな風に、同じ音が聞こえてきていても「音」として感じるか、「音楽」として感じるかで、違いが出てきます。

赤ちゃんの泣き声は、もともと人の声です。

人の声には電車の音よりも意味があり、心があり、豊かな表現があります。

ですから、その声を聴いてあげてください。

その声を聴いたときに「音楽」と感じる心を持ってみてください。

そしてその声と自分の心でハーモニーを奏でるように、寄り添ってみてください。

そうしたら、自分の気持ちも変わっていくと思います。

泣き声がうるさいと感じることも少なくなっていきます。

そうして、社会も変わっていくと思います。

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