しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

 

今月は3か月&6か月&8か月の赤ちゃんを連れた、お母さまがご参加くださいました。

今日の方はみなさん優秀です。

講座開始前に集まってくださって、準備万端!

赤ちゃんも20時台に寝かせようと工夫してくださっています。

自分自身が早く寝ている方。

自分と夫は遅くまで起きている方。

そのあたりは違いがありますが、「赤ちゃんの睡眠を大切にする」ことをモットーにしてくださっている方ばかり。

赤ちゃんたちもスクスクと元気に成長していました。

 

じゃあ、なんにも問題ないじゃな~い。

って思うのですが、あるんですね~。

お昼寝しない。

お昼寝時間が短い。

寝ぐずりする。

夜起きる。

育児のお悩みって、出そうと思えばいくらでも出てくるものですね。

きっと育児のお悩みがない人を探すのは難しいんじゃないかなと思います。

夜はすっと寝てくれて、一度寝たら朝まで一度も起きずにぐっすり。

朝はしゃっきり起きて、おっぱいを飲んだりご飯を食べたら、ご機嫌にしていて、時間が来たらまた、すっとお昼寝をしてくれて、お布団においても起きない。

物音がしても、ちょっとぐらいの事じゃ起きず、泣くことも、ぐずることもせず、一日を穏やかに過ごして、また夜が来たら、すっと寝る。

こんな赤ちゃんいると思いますか?

泣かない。

反応も薄い。

生きてるのか死んでるのか分からないくらい、いつも寝てる。

昼も夜もなく、穏やかに寝てる。

それって健康でしょうか?

それって元気にすくすく育っているのでしょうか?

わたしはそんな風に育っている子の方が心配です。

 

親の手を一切煩わせることもなく、大人にとって育てやすい子。

そんな都合のいい赤ちゃんはいません。

そんなちょっとした(お母さんにとっては大事かもしれませんが)、お困りごとが赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションを深めてくれるんです。

そうやって親子で一緒に成長していくんです。

でもそういう時、自分が苦しかったり辛かったりすることがありますよね。

そんな時にはどうするかと言えば、自分の好きにすればいいと思います。

 

例えば、夜起きるのがつらくて、赤ちゃんが夜起きるのに付き合うのが大変と感じている。

おっぱいをやめる?

添え乳で乗り切る?

1人寝の練習をさせる?

別々で寝る?

抱っこで寝かしつける?

トントンで寝かしつける?

子守歌を歌ってみる?

どの方法を選択しても、赤ちゃんは育っていきます。

だったら自分がやりたいようにやってみたらいいのです。

育児にはたった一つの正解はありません。

自分たち親子にとってはどれがベストな方法なのか、いろいろ試してみるといいと思います。

すんなりと親の言うことを聞いて環境の変化に対応していくお子さんもいます。

逆に反発してくるお子さんもいます。

それを見て、感じて、自分が変わるのか、変わりたくないから引かずに頑張り続けるのか。

これこそまさに、コミュニケーションの勉強ですね。

 

そして相手と関係を作っていくときには、お互いにずっと変わらなければ平行線のままです。

自分が相手に寄り添うのか。

相手が寄り添ってきてくれるのか。

相手は変えられません。

他人の気持ちは自分の好き勝手にコントロールできません。

赤ちゃんには赤ちゃんの気持ちがあって、赤ちゃんなりの「やりたいこと」や「やってもらいたいこと」があります。

それが満たされないと、泣いたり、ぐずったり、反発したりします。

その赤ちゃんの「思い」をくみ取って、想像してみて、そこに自分の気持ちをどんな風に合わせていくか。

これは永遠のテーマですね。

0歳児ちゃんでも、赤ちゃんとお母さんの気持ちはイコールではないのですから、試行錯誤します。

わたしには16歳と12歳の息子がいますが、そのふたりもそれぞれの気持ちがあって、イコールではありませんから、試行錯誤します。

16歳の子の高校受験の時など、自分の思いと相手の思いがすれ違って、大変なこともありました。

赤ちゃん時代も「離乳食を食べる・食べない」で攻防戦がありましたが、受験の時にも攻防戦がありました。笑

つまり、これからずっと続く親子のコミュニケーションの最初の練習が、寝ぐずりだったり、夜泣きだったり、抱っこしててもらわないと泣くことだったり・・・なのです。

だから練習だと思って、これからの育児のベースを考えるチャンスだと思って、いろいろ試してみてください。

一度きりの受験は試せないこともあるけれど、夜の過ごし方とか、昼寝のことだったら、今日も明日も明後日もチャレンジできますよね。笑

 

さて、育児のベースというか、人間の睡眠覚醒リズムのベースは「お日様リズム」なので、今日はそのお話をしました。

細かいことや数字にばかり惑わされずに、大きなベースをもとに考えると、ちょっと楽に育児ができます。

ぜひ大きなベースとなるところを、広ーい心の目で見てあげてくださいね。

 

 

 

今日、ご参加くださったみなさま。

今日、ショップでお話しさせていただいたお客様。

ちょっとだけお洋服選びをご一緒してお客様。

出会いに感謝です。

ありがとうございました。

 

さて,次回のしあわせおっぱい快適ねんね講座は10月19日(木です。

まだモーハウス青山ショップのHPには掲載されていませんが、そろそろ予約もできると思います。

2か月連続のねんね講座になりましたが、興味のある方はご参加くださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

旅先から車で帰ってくるときに、高速からスカイツリーがみえたり、永代橋のライトアップが見えると「あ~、お家に帰ってきたな~」という気持ちになります。

特に永代橋を渡る時に、地元愛がふつふつと湧いてきます。

帰り道に疲れ果てて寝ていた次男坊は、永代橋の感激を味わうことができませんでしたが、もう少し家に近づいてきた頃に目覚めました。

そして目覚めて一言。

「わぁっ、東京の夜はこんなに明るいんだ~。」

数日間の田舎の暗さに慣れてしまったので、都会の明るさに目が追い付いて行かないようです。

起きたばかりということもあって、お目目くらくら。

だいたい夜の8時30分ごろでしたが、そのピカピカ明るい光に本当に目がやられていました。

 

窓の外を見ると、お友達が通っている塾の窓からは明かりがピカピカ。

明るいから街中を自転車で走っている小学生の姿もあります。

そしてお母さんの自転車に乗って、さっそうと街を走っていく姿もあります。

「いつもダンスのレッスンの時には、次男ちゃんもあの中の一人なんだよ。ビックリだよね。」

「うん。」

都会っ子で育っているけれど、なるべく夜に出歩くことは避けていました。

防犯チャイムが鳴ったら帰りましょう。

暗い時間には出歩きません。

そうやって決めていても、成長とともにどうしても夜に出歩く必要も出てきます。

だから都会だけで生活をしていた時には、明るい夜に慣れていた部分があったので、この夏の旅行をきっかけに「夜の闇の大切さ」をあらためて感じることができてよかったと思いました。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


ゲームとのお付き合いでは,それぞれのご家庭でルールがあると思います。

我が家のルールは「外出先にゲーム機を持っていかない」というお約束になっています。

お出かけの時には、移動を含めてすべてを「スペシャルな体験」として楽しんでもらいたいんです。

「お家に帰るまでが遠足ですよ」という言葉がありますが、お家を出てから帰ってくるまでの全工程が「お出かけ」で、それを満喫するためにはゲーム機を持っていかないというお約束にしています。

電車の中でぐずったり、移動が長いと暇になったりしますよね。

そんな時には、いろいろ工夫をして乗り切ってきました。

折り紙や指人形、シールブックや絵本を持っていったり。

にらめっこやしりとりをやってみたり。

車窓から見える景色でしりとりをしてみたり、色発見ゲームをしたり。

結構たくさんの楽しみ方があります。


ゲームを持っていかないお約束ですが、こんなゲーム機はOKとしています。



なんのゲームか分かりますか??



中にお水が入っていて、ボタンを押すと水圧でわっかが動きます。

懐かしいですよね~。

夏祭りでもらったゲーム。

このレトロでアナログなゲームは、とっても楽しくて、集中力が養えます。

この日は朝起きてすぐにチャレンジ。

「やっぱり全部入らない~」と言いながらもってきました。

シンプルだからこそ難しいんですよね。

わたしも全部入ったことがありません。

親子で一緒にコンプリートしたいと思います。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

 

夏は寝苦しくて、なかなか寝つけなかったり、途中で起きてしまったりしますよね。

次男坊(12歳)は、夜中に扇風機のスイッチを入れて、真っ暗な中、手探りでタイマーまでセットするという高度な技を編み出しています。

本人は「起きた」という意識はないようですが、突然むっくり上半身を持ち上げ、扇風機を操作する様子は、わたしから見ると「起きてる~」って感じです。笑

そんな風に、夜には寝返り以上の色々なことをして、なんとかこの暑い夏の夜を乗り切ろうとみんな、無意識に頑張っています。

 

そして、夏は日の出が早いので、どうしても早めに目覚めてしまったり、もうちょっと寝ていたいのに、なんとなく目覚めてしまったりすることもあると思います。

だから、夏はみんないつも「寝不足」です。

そんな寝不足状態だからこそ、お昼寝が大切になります。

お日様が一番高い午後の時間帯、お昼ご飯も食べると自然に眠気も襲ってくると思います。

そういう時には、眠気に抗わずに「お昼寝」してしまいましょう。

ほんのちょっと眠っただけでも元気になりますよ。

電車の中でちょっとうとうとしたら、元気が復活するって言う経験をしたことがあると思います。

それと同じように、夏のお昼寝は元気回復の大切な切り札ですので、ぜひ上手にお昼寝してくださいね。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

小林麻央さんが天に召されてから1週間が経ちました。

わたしもようやく、こうやってブログに書けるくらいまで気持ちが回復してきました。

 

あの日は、モーハウス青山ショップで「しあわせおっぱい快適ねんね講座」の日でした。

ブログの読者になり、応援していたので、朝の時点での海老蔵さんのブログで状況を察しました。

もしかしたら、そうなのかしら。

きっと、そうなのかも。

でも、もしかしたらそうではないかもしれないから、希望を持って海老蔵さんの言葉を待とう。

そんな気持ちで講師をしていました。

 

わたしはねんね講座の中で、よく小林麻央さんのことをお話ししていました。(毎回ではありませんが)

応援する気持ちを込めて、お話をしていました。

この日も「夜更かしお母さま」が参加してくださっていたので、お話をしようかなと思いましたが、状況が状況だっただけに、話題に出すのは控えました。

でも、ブログを読みかえしてみて、やはりお伝えしておけばよかったと思いました。

麻央さんが命をかけて伝えてくれたメッセージを、みなさまにお話ししておけばよかったなと思いました。

 

今、お母さんと赤ちゃんの生活リズムは、ズレているご家庭が多いです。

赤ちゃんの睡眠が大切といわれているので、赤ちゃんは7時~8時くらいに寝る。

寝かしつけた後、お母さまは起きて、家事をしたり、お子さんのための色々なことをしたり、旦那さまの帰りを待ったり、そして一緒にご飯を食べたりして、日付が変わる前後に寝る。

日付が変わる前に寝ているのならば、まだいい方で、結構高い割合で、午前0時過ぎに寝ています。

この日もそんな感じだったので「今の一般的な赤ちゃんがいるご家庭の生活リズムです。多くの方がこのパターンです。」とお伝えしました。

そうしたら、ほっと一安心した表情の参加者の方。

「あー、よかった」とおっしゃっている方もいらっしゃいました。

みんなと同じだから安心?

周りと違っていないから安心?

実は安心じゃないんです。

危険なパターンです。

お母さまが圧倒的に睡眠不足ですから。

ショートスリーパーの方でなければ、この生活リズムだと毎日、睡眠負債がたまっていきます。

そしてその少しずつ貯まっていく睡眠負債は、あなたのこころとからだに影響を及ぼします。

ガン細胞が、夜に光が当たる環境にいると成長します。

夜に暗い場所で睡眠をとると、メラトニンの抗ガン作用が働いてくれるのです。

だから、夜に暗い環境で寝ることは、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても大切です。

 

でも、お母さんはやることがたくさんありますよね。

かわいい赤ちゃんのため。

愛するお子さんのため。

大好きな旦那さまのため。

頑張り屋のお母さまほど、子どもが寝た後に夜なべをして、色々なことを頑張ってしまいます。

「お子さんと一緒に寝てしまえばいいんですよ~」とアドバイスしても「できません!」とおっしゃります。

「工夫すればできますよ。」「旦那さまと話し合ってみてね。」と言っても、拒否します。

そんな頑張り屋さんの命だと、毎日少しずつ負担がたまっていきます。

 

そして、そんな頑張り屋さんの命だと、自分のことは後回しにしてしまいます。

ちょっと具合が悪くても、なんとか頑張れる。

ちょっと体調が悪くても、病院に行くのをためらってしまう。

病院に行こうと思っていても、忙しいと、自分の病院は後回しにしてしまう。

そして、そのことが大きな後悔につながることもあるのです。

だから、自分のことを大切にしてね。

自分のことを後回しにしすぎないでね。

麻央さんが命をかけて伝えたメッセージです。

大切にそのメッセージを受け取って、みなさんに伝えたいと思います。

 

わたしもついつい後回しになっている、自分の健診に行こうと思います。

ついつい後回しにしてしまっている親不知も、もう一度、歯医者さんに行こうと思います。

命にかかわることになるのかならないのかに関わらず、自分のことを後回しにしないという一歩にしたいと思います。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

 

今月は2か月と5か月の赤ちゃんを連れたお母さまがご参加くださいました。

もうひとり、ご予約いただいていたのですが、その方はいらっしゃいませんでした。

ご連絡もありませんでした。

残念・・・

もちろん赤ちゃん連れなので、体調や色々な事情で行けなくなることもあると思います。

ご予約していても、当日急に行けなくなることもあると思います。

青山ショップの講座は当日キャンセルされる方もたくさんいらっしゃいます。

そのことをスタッフさんも講師陣も誰も責めません。

そういうこともあるということを分かっています。

分かっているから、ただただその状況を受け入れます。

でもだからこそ、そういう時には、一報入れていただきたいと思います。

ご予約いただいたあなたのために、資料を準備して、あなたに会うのを楽しみにしている講師がいます。

ご予約いただいたあなたのために、椅子などを準備したりセッティングをしているスタッフさんがいます。

ご予約いただいたあなたのために、開始時間の数分間を待っていてくださる参加者の方がいらっしゃいます。

キャンセルしたあなたに会うために、心を寄せて、時間を使っている多くの人がいることを心の片隅に置いておいていただきたいのです。

そういう想像力を持っていただきたいと思います。

その「想像力」が子育ての強みになるからです。

ほんのちょっと想像力を働かせると、自分のまわりが優しく柔らかい世界で包まれます。

自分自身もお子さんや周りの人を優しく柔らかく包み込むことができるようになりますよ。

 

さて、もうひとりのご予約のお客様を待ちつつ、ゆるゆると始めた講座ですが、今月はものすごーく睡眠でお悩みの方がいるわけでもなく、赤ちゃんも激しく動く時期ではないので、ゆったりとした講座になりました。

2か月の赤ちゃんと、寝返りができるようになった5か月の赤ちゃん。

ほんの数か月ですが、このふたりの赤ちゃんには大きな違いがあります。

それは、地球人になっているかどうかというところ。

地球の環境に適応するようになり、脳の視交叉上核で生体時計をリセットできる機能ができるのが、だいたい3~4か月ごろ。

このころに赤ちゃんは少しだけ夜にまとめて寝るようになります。

そして昼夜の区別がつき、生体時計をリセットすることができると、昼間に起きていられる時間が長くなり、夜にいまとめて寝る時間も長くなります。

まだできない2か月の赤ちゃんは、地球人になる練習をしている「子宮人」です。

授乳が順調にいっていて、発育や発達も順調でも、まだまだ昼も夜もおっぱい、おっぱいの時期ですから、お母さまの身体も大変です。

でもだからこそ、そういう時期だからこそ、自分の眠りを大切にしていただきたいと思います。

 

まだ産後間もなくて、自分の体力も万全ではない。

赤ちゃんのお世話も大変な時期。

だからこそ、夜にしっかり眠ることが大切です。

でも、家事などやることも多いので、ついつい遅く寝てしまいますよね。

子どもを産む前と同じような時間に寝る習慣がついているので、「早く寝る!」「○時までに寝る!」と決めないと、ついつい遅くなってしまいます。

そして夜は授乳などで起きるので、朝起きるのがつらい・・・

朝起きるのがつらいからこそ、少しでも早くお布団に入る努力をしていただきたいのです。

そうやって自分の眠りを大切にすることが、赤ちゃんの眠りを大切にすることにつながります。

まずは自分!

自分の眠りと身体を健康に保つことはとっても大切です。

 

お母さんは、ほとんどの方が頑張り屋さんで、自分のことを後回しにしてしまいます。

子どものことは最優先に考えて、自分のことは後回し。

ちょっと体調が悪くても、ちょっと無理してしまう。

ちょっと具合が悪くても、自分のことは後回し。

何とかなるさと思ってしまいます。

何とかなった時には、具合が悪かったことも忘れてしまいます。

そして気がついたときには、手遅れになることもあります。

それが命にかかわるような事態になることもあります。

睡眠不足で、今すぐに命を落とすことはありません。

でもそういう日常の少しずつの積み重ねや、自分のことを後回しにしてしまうことで、命の危険につながることがあるのです。

だからこそ、自分自身の睡眠と生活リズムがきちんと整っているかなということに心を寄せていただきたいのです。

 

大人になってからは、寝かしつけをされることはないと思います。

だからあえて、わたしは大人を寝かしつけたいと思っています。

大人が健康的な生活をすれば、一緒に暮らしている子どもも健康的な生活になります。

寝ることと起きること。

食べることと出すこと。

その循環ができているかどうか、考えてみてくださいね。

○時には寝ましょう。

○時間寝ましょう。

ではなくて、気持ちよく眠りにつけるような活動をして、すっきり起きられるような夜の過ごし方をしているか。

朝の過ごしかたも夜の過ごし方も「これが正解」というたったひとつのものはありません。

子どもの成長とともに変わっていきますし、自分の加齢やお仕事などにも影響されます。

でも変わらないのは「お日さまリズムで生活する」ことです。

我が家は夜9時に寝て、朝は自然に起きた時間に起床。

朝は家族で好きなものを好きなだけ食べる朝ご飯タイム。

そしてそのあとは、順番に朝うんち。

このリズムは0歳から変わりません。

今11歳の次男坊も、このペースです。

やろうと思えばできます。

自分が変わればできます。

誰でもできる簡単なこと。

でも、誰でもできそうなのに、できないこと。

そして、一番大切なこと。

赤ちゃんが生まれて家族が増えたからこそ、考え直してみる家族の時間の使い方。

夫婦の時間の作り方、働き方。

今、家族で考えてみてくださいね。

梅雨の晴れ間の暑い日に、ご参加くださりありがとうございました。

 

さて,次回のしあわせおっぱい快適ねんね講座は9月の予定です。

決まり次第、モーハウス青山ショップのHPやツイッター、そしてわたしのブログでご案内しますので、楽しみに待っていてくださいね。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしが大好きなホテルのひとつに「スーパーホテル」があります。

まさしくビジネス仕様のホテルで、とにかく部屋に入ったら寝る!という感じです。

なので、ベッドと枕、そして照明にはこだわっています。

「ぐっすり」最優先。

そう書かれているだけあって、照明は暗め。

お部屋の明かりを全開にしても「ちょっと暗いな」と感じるのではないかなと思います。

わたしが撮った写真もブレるくらいの暗め照明。

そうです。

それが安眠の秘訣なのです。

ぐっすり最優先にしたかったら、何より照明を落とし気味にして、メラトニンの分泌を妨げないようにする。

枕元にはスマホを持ち込まない。

光の刺激を少なくする。

ぜひお試しくださいね。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

 

土曜日の運動会の後、夜にさいたまでダンスの舞台リハーサルがありました。

そして翌日も朝から集合がかかっていたので、大宮に泊まることにしました。

ギリギリまで満室で宿が決まらなくて焦りましたが、直前キャンセル待ちをして無事に泊まれることになりました。

まさに「寝るためだけ」の宿泊だったので、「寝るための環境」が良いホテルを選びました。

ベッドも広いし、十分に快適空間。

片道1時間半、往復3時間を身体を休める時間に使えるだけでも最高。

 

ですが、次男坊(11歳)はなかなか疲れが取れなかった様子です。

「ママのいびきがうるさい~」笑

「なんか寝れなかった~」

「なんか夜起きた~」

ホテル大好き&旅行大好きなのですが、母と2人の宿泊が心配だったからなのか、運動会と本番の連チャンがきつすぎたのか、せっかくの宿泊を満喫できなかったようでした。

とは言いつつ、家に帰るよりも時間に余裕をもって動けたので、本番もうまくいき、気分上々で帰ってきました。

そして日曜日の夜、お布団に入ったら・・・

「これこれ、これが一番だよね~」と一言。

もう10年も使っているぺったんこ布団で、ほぼ「畳に寝ている」のと変わらないくらいのぺったんこ具合なのですが、この「固さ」がいいみたいです。

「これで寝ると安心するんだよね~」

「ぼくは一生この布団で寝るよ。」

どんなに快適なお布団やまくらよりも、お家でいつも寝ている環境や安心感には代えられない。

日々の「寝ること」の大切さをしみじみ感じました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

昨日の講座のあとに、お客さまから嬉しい感想を寄せていただきました。

その言葉とは・・・

「いつもブログを読んでいて、いつか会いたいなと思っていたのですが、お会いしたらニコニコ笑顔で私も笑顔になるような人でした。」

嬉しい~!!

こんな言葉をかけていただいたのは初めてです。

 

ほとんどの方は「ブログと違ってました・・・」と悲しげな表情をされるのです。

特にねんね講座の時。笑

もっと優しくしてくれると思っていた。

もっと寄り添ってくれると思っていた。

もっといい感じの人だと思っていた。

なのに、結構手厳しいことを言われたり、グサリと心に刺さったり、チクッと心が痛んだり。

ねんね講座の時には「わたしの常識、誰かの非常識」を合言葉に、自分が「正しい」と思っている行動ではない方向性からの話をしたり、提案をします。

短い時間でどれだけ気づいていただけるかが大事なので、厳しいことも言います。

きつい口調ではないのですが、思い当たる節がある方には心がチクッと痛みます。

だから、イメージと違って厳しい対応だったな~と思う方が多いのです。

自分が今「正しいと信じて行動していること」と、違うことを提案されても受け入れられない場合もあります。

そんなガッカリ感が、講師の印象のガッカリ感と重なってしまったりするときもあるようです。

だから、良いイメージで帰っていただくことができたのは、本当に嬉しいです。

これからもそんな言葉をかけていただけるような講座を目指していきたいと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

夕食を食べながら、次男坊(11歳)と、家族の絆についての話題になりました。

家族の絆を感じる時って、どんな時??

次男坊は言いました。

「んーとね、お風呂に入っている時に、パパがお布団を敷いてくれてる時。連係プレーができてて、ママが早く寝られるようにっていう流れができてるのがいいんだよ~。」

あはは~。

子どもが早く寝られるようにではなくて、ママが早く寝られるようにですか。笑

母と子が一緒に早く寝られる。

そのために、パパがお布団を敷いておいてくれる。

うーん、家族の絆ですね~。

そして親子で一緒にお布団にくるまって寝る。

うーん、親子の絆ですね~。

子どもの感性って素晴らしいなと思います。

家族の連係プレーで、今日も早く寝ます!

 

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