しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

ある朝、起きたら「あれっ?ちょっとぬるい??」という感じの冷蔵庫くん。

冷蔵部分がぬるくなっていて、冷凍庫と野菜室は生きています。

すぐに買いに行けないので、週末までなんとかなるかな~と工夫をしましたが、もう限界。

だんだんと冷えない範囲も広がってくるし、もう虫の息です。

何とか頑張って週末までもたせて、土曜日の午前中に買いに行きました。

 

即決で手続きすると「一番早くて、今日の夕方便からお届けできますよ」と言われました。

ひょーーー!!

ありがたい!

今はそんな時代なのですね。

あとまだ何日か待たされると思っていたので、まさかの「今日のお別れ」となる21年愛用の冷蔵庫くんの整理をして、その日の夜には新しい冷蔵庫くんとの生活が始まりました。

 

さて、授乳服と冷蔵庫の関係ですが、洗濯機の例えと同じで「もうこれなしではいられない便利さ」というところが共通しています。

洗濯機を使い始めると、もう洗濯板で洗濯をする生活には戻れないのと同じ。

冷蔵庫を使い始めると、もう冷蔵庫なしで生活するのは難しいです。

なんとか頑張れるかと思いましたが、4日目にして結構限界でした。

 

その限界はいろいろありますが、一番限界だったのは「乳製品」でした。

まだ少し生きている野菜室に移動をしても、牛乳の味が変わっていき、3日目には「あれっ、これ酸っぱいよね。」と夫が言って、残りの牛乳をその場で捨てることになりました。

早めに使い切ったり、工夫をしてみたりしましたが、乳製品がダメになる率は高かったです。

牛乳も、もっと早くに加工してしまえばよかった・・・と、心の中で「ごめんね」と謝りながら捨てました。

捨てながら、ビビビっと来たのが、おっぱいと冷蔵庫の共通点。

乳汁を一番おいしくて、いい状態に保つことができるというのが共通しています。

いい状態に保って、「飲みたい!」と思った時に、すぐにおいしく飲めるようにしておいてくれる。

牛乳を一番いい状態に保ってくれるのが、冷蔵庫。

母乳を一番いい状態に保ってくれるのが、おっぱい=乳房。

冷蔵庫と授乳服に共通点があり、冷蔵庫とおっぱいにも共通点がある。

自分のおっぱいのことも、授乳服のことも、もっと大好きになる気づきでした。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

赤ちゃんがちょっと大きくなってくると、おっぱいを飲んでいる途中で、ふっとお口を離してしまうことってありますよね。

ある時突然、ふっと離すので、乳首が丸見えになってしまいます。

授乳中に見えないような工夫がされているモーハウスのお洋服を着ていても、その瞬間に乳首が見えてしまったり、出しっぱなしになってしまったりします。

そんな時にどうするか?

 

例えばスリングと併用すると、ふっと離されてしまった瞬間でもスリングの布が隠れ蓑になります。

授乳ケープとの併用と違うところは、抱っこしているようにしか見えないので、「あの人、今おっぱいが出てるわね」というあらぬ想像力をかきたてられないというのがいいところです。

また、授乳ケープだと赤ちゃんは暑いし苦しいのですが、スリングでふんわりと包んでいれば顔も見られるし、暑くならないというのがいいところです。

 

また授乳口のタイプを変えてみたり、素材を変えてみるというのもおすすめです。

いつもサイドスリットタイプを着ている場合には、タック奥という中心から左右に開くタイプにすると、左右の布がカーディガンのようにさっと隠してくれます。

今はあまり販売されていませんが「袖授乳」という、脇から授乳口を出すタイプのお洋服は、まさにそういう時期のお子さんの授乳にぴったりです。

また綿100%のものを着ている場合には、すべりの良いさらりとした生地に変えると、口を離した瞬間に布がさらっと落ちてきてくれます。

こんな風に、いつも使っているお洋服や抱っこひもの工夫をして、新しい授乳服と出会ってみるというのも素敵な変化です。

 

さらにテクニックとしては、赤ちゃんのことを観察しながら授乳をしてみてください。

小さい頃はじーっと見つめながら授乳をしていた人も、大きくなってくると「ながら授乳」をするようになります。

そうすると赤ちゃんは、お母さんがこっちを見てないな~と言う気配を察知して、自分もよそ見をするときがあります。

お母さまの意識が他に行っている時に、赤ちゃんがぱっと口を離すので対応しきれないのですよね。

ですから、じーっとみているひつようはありませんが、たまにちらちら「あなたのことを感じてるわよ」という意識を送ってあげてください。

そして口を離すようなそぶりを見せた時には、ちょっと抱き寄せてみてください。

そうすると口を離すことができなくなりますし、お母さんが自分のことを気にしてくれているんだなと実感できます。

 

そして、一番大切なのは、この行動を「困ったこと」だと思わないで「嬉しい成長」だという風に思うことです。

赤ちゃんが口を離して、たまに休憩しながら、そして周りを見渡しながらおっぱいを飲む。

こんな高度なことができるようになったのです。

この成長を喜んで受け入れてください。

今までは、お腹がすいていたり、のどが渇いていると、すぐにおっぱいを咥えて、そのままゴクゴク飲みます。

一心不乱にゴクゴク飲んで終わり。

これは例えるならば、牛丼屋さんでご飯を食べている感じ。

でも、途中でふっと周りを見渡す余裕ができた。

途中で休憩して、またちょっと飲むことができるようになった。

これはおしゃれなテラスカフェでご飯を食べている感じです。

ちょっと食べては外の風を感じ、ちょっと飲んでは木漏れ日を感じ、ちょっと食べてはおしゃべりも楽しむ。

こんな風に一緒に楽しみながら食事ができるようになったのです。

だから一緒にその素敵なランチタイムやカフェタイムを楽しみましょう!

きっと素敵なおっぱいタイムになりますよ。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

公共の場所での授乳の是非について、今、ホットな話題となっています。

もちろんこれについても賛否両論あり、それぞれの立場で、それぞれの意見があると思います。

わたしの提唱する「しあわせおっぱい学」的には、気づかれないように授乳すればいいのにと思っています。

というか、気づかれないような授乳なら、周りの方が気にしてそわそわすることもないし、お母様と赤ちゃんも安心していられる。

そもそも気づかれないのだから、公共の場所であろうとどこであろうと「そこで授乳してよいのかどうか」の議論にもなりませんよね。

そんな授乳をおすすめしています。

 

さて、この話題が出たときに、わたしは大人用紙おむつ実験のことを思い出しました。

わたしのお気に入り番組「5時に夢中!」では、以前、視聴者の方からの「尿漏れ」のお悩みに対して、アドバイスをするとともに、ハーフタレントのジョナサンさんが実際に大人用紙おむつをはいて都会を闊歩してみるという実験を行いました。

すごいチャレンジ精神だと思い、興味深々で画面を見つめると、かっこよくポーズを決めるジョナサンさんが映っています。

そしてその下に「※今漏らしています」のテロップが。

(画像を見たい方は、こちらのページをご覧ください。→ 

ワイプで映っているスタジオメンバーからも「本当なの?」「本当に漏らしてるの?」というコメントが飛び交いますが、ご本人も「はい、漏らしています」と答えていました。

そして、テロップでもまた「※今漏らしています」と出ています。

すごいですね~。

かっこいい男性が、表参道(あたりだったと記憶しています)の街をかっこよく歩いている。

誰もお漏らししているなんて、気づきません。

言われたって、にわかには信じられない状況です。

そして、ジョナサンさんは「横漏れしないし、安心して出来ました。」と余裕の笑みで答えます。

すごいですね~。

紙おむつの性能もすばらしいし、彼のチャレンジ精神もすばらしいです。

 

さて、これで何がいいたいかというと、公共での授乳もこれと同じだと思うんです。

わたしはモーハウスの授乳服を着ていましたし、スリングなどの抱っこ紐も一緒に使っていましたので、いつでもどこでも授乳できましたし、授乳していることに気づかれない時もたくさんありました。

幼稚園のお迎えのときにも授乳中。

帰り道、長男の手をつないで交差点を渡りながらも授乳中。

スーパーでお買い物しながら、授乳中。

レストランで家族でご飯を食べながら、授乳中。

カフェでお茶しながら、授乳中。

電車の中でも授乳中。

知っているお友達は「あ、今から授乳ね」とか「今、おっぱい飲んでるのね」とわかりますが、電車でお隣に座ったおばあちゃんとか、抱っこしている赤ちゃんの顔を見ようとした方が「あれっ、もしかしておっぱい飲んでるの?」とか「あっ、授乳中だったのね、ごめんなさい。(決して胸が見えているわけではありませんが、あやまられることがあります。)」などと、声をかけられます。

胸が見えないので、赤ちゃんのほっぺがアムアムと動く様子も安心してみていることができます。

赤ちゃんの横顔を見ながら「いいわね~」と、目を細めてくれる方もいらっしゃいます。

そんな感じで、おっぱいを飲んでいること&授乳中であることを周りにも分からない状態なので、周りも気にすることはありませんし、自分も安心していられます。

そこが大人用紙おむつをつけて外出したジョナサンさんと、共通の感覚があるなと思いました。

 

もちろん、誰だってわざわざ紙おむつの中でお漏らしをしたいなんて思っていません。

お手洗いがあれば、そこでします。

誰だって、紙おむつを着けて外出して、その中で漏らしたいなんて思っていません。

着けなくてすむなら、そのほうがいいと思っています。

漏らさなくてすむなら、そのほうがいいと思っています。

昔ならば、年を取ってお手洗いが近くなって、外出するのに不安があったり、外出がままならないのであれば、家でのんびりしたり、家の近所しか出歩かなかったり、家の前の畑仕事だけしている老後を送っていたのかもしれません。

でも今は、色々なところにお出かけできる時代です。

年をとっても、観劇したり、映画を見たり、お友達とショッピングやお茶を楽しんだり。

若いときと同じように、色々なところにも行きたい。

まだまだ元気で歩けるのだから、色々お出かけもしてみたいし、旅行もしてみたい。

でも、ちょっと長い間電車に乗ったり、混雑するところでお手洗いが並んでいて間に合わなかったら・・・という不安もある。

そんな時だけ、紙おむつを履いていたら、万が一のときにも安心。

周りの人にもばれないし、自分も安心して外出できる。

周りの人が不快な思いをすることもなく、自分も快適にお出かけできる。

そんな風にして年を取って、体が衰えて不安なことがあっても、楽しく生活ができる。

QOLの向上の為の紙おむつ利用で、自分もHAPPY,周りも気づかないしHAPPY.

それって素敵なことですよね。

 

公共の場所での授乳も同じこと。

もちろん授乳室もあるし、使えるときには使います。

でも使えないときや、並んでいてどうしようもないときもあります。

上のお子さんがいたり、どうしようもない状況もあります。

その場で授乳しないとならないこともあります。

それを恐れて外出できなかったり、行きたいところにいけなかったりするよりも、その場で授乳ができる安心感をまとっていれば、いいと思います。

そしてそれに一番適しているのは、モーハウスの授乳服だと思います。

 

もちろん授乳ケープもありますし、そちらを使っているお母さまが圧倒的に多いと思います。

でも授乳ケープは「授乳中です」というアピール度が高くなります。

モーハウス代表の光畑さんはそれを「フラグを立てる」と表現していました。

「今授乳中です」とフラグを立てるから、周りが注目してしまう。

そのフラグを見て、様々な人が色々なおっぱいを想像してしまう。

周りの人の頭の中は変えられません。

「そんな風に考えないで」と、他人の気持ちや心を変えることは難しいです。

だから、周りに分からないようにスマートに授乳をするお洋服を開発しました。

わたしはその授乳服と出会うことで、安心感をまとうことができました。

だから自由にどこにでも赤ちゃんと一緒にお出かけして、たくさんの経験を積むことができました。

赤ちゃんと一緒に行動したからこそ、できた経験もたくさんあります。

それは「公共の場所はもちろんのこと、どんなところでも気づかれずに授乳することができた」からこそだと思います。

だからわたしは、「気づかれなければOK」と思っていますし、気づかれずに授乳できる方法をみなさんに伝授しています。

それが広まっていったら、そもそも議論にもならない時代が来るかもしれませんね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

ちょっと大きな子に授乳をしていると「まだおっぱい飲んでるの?」って言われることがあると思います。

そんな時、その言葉を受けて、頭の中で「そろそろやめたら」という意味に変換して聞こえてきている方も多いのではないでしょうか。

そんな風に脳内変換されるから「まだ飲んでるの?」って言われるといやな気持ちになる。

そんな風に脳内変換されるから「えぇ・・・まだ・・・飲んでます」と、ちょっと答えに詰まったりする。

でも、もしかしたら言っている本人は、そんな気持ちで「まだ飲んでるの?」と言っているわけではないかもしれません。

 

きっと「まだ○○してるの?」っていう言葉は、日常で使われるときには、あまり良い印象はありませんよね。

「まだ寝てるの?」=「そろそろ起きなさい。」

「まだお風呂に入ってるの?」=「そろそろあがったら。」

「まだゲームしてるの?」=「そろそろ終わりにしたら。」

だいたいこんな使われ方をしています。

だから「まだ○○してるの?」という言葉を聞くと、そのまま「そろそろ○○をやめたら」という意味にとらえてしまうのです。

だから、なんだか責められているような、否定されているような気持になるんですね。

自分の好きなことをやっているのに、それを「やめたら」と言われているような気分になるんですね。

 

でも、こんな風に言われたことありますか?

「まだ勉強してるの?」

「まだ練習してるの?」

きっと勉強好きな人とか、練習好きな人は言われたことがあると思いますが、あまり日常では使われませんよね。

言われたことないっていう方も、多いのではないかなと思います。

でもこういわれたら、どうでしょうか。

「まだ勉強してるの?」=「そろそろ勉強やめたら」

という意味に聞こえますか。

勉強したらダメ。

勉強をやめろ。

っていうお母さまは少数派なんじゃないでしょうか。笑

「まだ勉強してるの?」に続くのは・・・

「まぁ、偉いわね~!!」

「まぁ、すごいわね~!」

「まぁ、それくらい勉強が好きなのね♪」

という言葉なのかもしれませんよね。

だから、「まだ○○してるの?」という言葉は、「そろそろ○○をやめなさい」という意味と、イコールではないのです。

責められていると思っているのは、もしかしたら自分の思考回路がそう思わせているだけかもしれません。

そう考えたら、「まだおっぱい飲んでるの?」って聞かれたら、卑屈にならずに「はい! もちろん飲んでます!」って大きな声で笑顔で言ってみてはいかがでしょうか。

もしかしたら「まぁ、すごいわね~!」という反応が返ってくるかもしれませんよ。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今年もたくさんのお年賀状をいただきました。

友人や仕事関係、そしてサロンに来てくださったみなさま。

色々な方や、ちょっとご無沙汰している方の元気な姿を見たり、成長した姿を見て、元気としあわせをいただきました。

 

さて、その年賀状に書いてくるコメントで多いのが「まだおっぱい飲んでます」ということ。

それを嬉しそうに書いてきてくださる方もいらっしゃいますが、そうでもない方がいらっしゃいます。

「『まだ飲んでるの?』ってよく言われますが、大丈夫ですよね。」という1歳児のお母さま。

「まだ飲んでいるんですけど、いいんですよね?」という2歳児のお母さま。

「まだ飲んでいるんですけど、いいんでしょうか?」という3歳児のお母さま。

「冬休みに里帰りをしたら『まだ飲んでるの攻撃』にあって、大変です。」というお母さま。

きっとこれを書いてくるみなさんは、わたしに「まだ飲んでていいんですよ」と言ってもらいたくて書いているんじゃないかな~と思います。

 

だからこの場ではっきりと、お答えします。

「まだ飲んでて、いいんですよ!」

「いつまで飲んでいても、いいんですよ!」

物事にはメリットとデメリット、両方ありますが、長くおっぱいを飲んでいることのデメリットはありません。

デメリットがないものというのは、とっても少ないと思うのですが、その数少ないもののうちのひとつが「長期授乳」です。

おっぱいカップルがお互いに、おっぱいを続けたいなと思っていて、良い関係を築いているのであれば、そこにはメリットしかありません。

だから安心して、思う存分、お互いが納得いくまで飲んでいて&飲ませていても大丈夫です。

 

デメリットはひとつもないと書きましたが、もしあるとすれば「外野がうるさく口出ししてくること」でしょうか。

母親にとっても、お子さんにとっても問題になることも、デメリットも何もないのに、それを問題視したり、攻撃してくる外野のみなさん。

この外野のみなさんの理解がないというところが、一番のデメリットかもしれません。

わたしはこの外野のみなさんの理解があり、快適な環境で母乳育児を続けることができました。

ですから、これを読んでいる外野のみなさんは、母子の幸せを邪魔しないように、温かく見守っていてくださいね。

そして、これを読んでいる「まだ飲んでいていいのかな」って思っているお母さまは、もし外野から理解のない言葉がかけられたときには「受け流す」ことが一番です。

きっと私たちの幸せな感じがうらやましいのかもしれないな。

ごめんなさいね、こんなにしあわせ授乳生活で。

うふふっ。

と、笑顔で受け流すくらいの余裕を持ってみてください。

余裕がなかったり、心が折れそうになったら、またこのブログを読みに来てくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

寒い冬のこの時期は、お喉も乾燥注意報ですね。

暖房器具を使うと、さらに乾燥注意報。

サンタさんからコタツをもらった次男坊も「コタツに入ってると、なんだか喉が渇くんだよね~」と言っていました。

「だからみんな、こたつにあたりながらお茶を飲んだりおミカンを食べたりするんじゃないの?」と言ったら、はっとした表情になりました。

自分でも気がつかない間に、乾燥していたと言うところに気づいた瞬間でした。

大人も子どもも、みんなの喉が乾燥するこの季節ですから、もちろん赤ちゃんも喉が渇きます。

特におっぱいしか飲んでいない時期には、おっぱいを欲しがる回数が増えたりします。

この時期の赤ちゃんは、お腹がすいても、喉が渇いてもおっぱいになります。

なんでもおっぱいのこの時期だからこそ、回数が増えるんですね。

そういう場合には、授乳回数や授乳間隔などにとらわれずに、欲しがったらおっぱいをあげると赤ちゃんも喜びますよ。

なによりのどの乾燥は風邪などの病気にもつながりますから、いつでもおっぱいをあげてお喉を潤してあげてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

長期授乳のことをお話しするときに,必ずご紹介するのが,川崎富作先生です。

川崎先生は,あの「川崎病」を発見した小児科医です。

川崎先生は,小学生までおっぱいを飲んでいたようです。

こんなに有名で,こんなに立派な小児科医になる人も小学生までおっぱいを飲んでいたんです。

このお話をすると,みなさんちょっと安心するようです。

そんなに有名で,立派なお医者様だって,大きくなってもおっぱいを飲んでいた。

長く授乳をしてはいけないことなんてないんじゃないかな。

そんな風に感じるようです。

 

川崎先生は1925年(大正14年)生まれ。

その頃には,出生率も高く兄弟も多かったので,お母さんはずっと母乳が出続けている人が多かった時代です。

ちょっと大きくなると,次の赤ちゃんが生まれて,またその子のためのおっぱいがたくさん出るようになる。

その子がまたちょっと大きくなると,次の赤ちゃんが生まれて,またその子のためのおっぱいがたくさん出るようになる。

そんなことの繰り返しで,誰のためのおっぱいが出ているのかなんて,分からない状態で,タンデム授乳も当たり前。

誰のためのおっぱいだから,誰が飲むなんて言うことも決まっていなくて,飲みたい子が好きな時に飲むシステム。

だから,大きくなった子がいつ乳離れをしたかなんて言うことにも,あまり心を配っていなかった時代です。

いつまでに乳離れさせなくちゃなんていうことも,考えなかった時代です。

だから,川崎先生はそんなおっぱいに優しい環境の元,長く飲んでいることができたんだと思います。

 

ちなみに川崎先生よりもちょっと年下で,昭和1桁生まれの私の伯父も小学生まで飲んでいました。

自分自身も,もちろん覚えているそうです。

その伯父がいてくれたから,私の親戚内では「長くおっぱいを飲んでいるのはかわいくて,いいね」というのがスタンダードになっていたので,私と王子たちのおっぱい環境も整っていました。

授乳をするといつも,やさしい笑顔で包まれました。

大きくなっても,やさしい笑顔に包まれながら授乳をすることができました。

王子たちもその視線を感じるので,気持ちよくおっぱいを飲むことができました。

その結果,長くおっぱいライフを続けられました。

そんなおっぱいに優しい社会になればいいなと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

私の長期授乳の体験をお話しすると,みなさんびっくりしながらこんなことを言います。

「おっぱいって,出てるんですか?」

はい,もちろんです!

出てるから飲むんです。笑

そして,飲まれるから出続けるんです。

 

初期の授乳で苦労された方とか,ミルクを足していた方,そして早めに断乳をした方は「信じられない」という表情をします。

「本当ですか??」と何回も何回も聞かれることもあります。

はい,本当です!

なにせ,飲んでいる本人が「出てる」と言っています。

また,自分自身でも出てる実感があります。

うそであるはずがありませんし,そんなことを大ぼら吹く必要もないですよね。

本当なんです。

 

さらに苦労されている方は,おっぱいが足りているかどうか心配しながら授乳した経験があるので,そこも心配されるようです。

でも大丈夫です。

だって,段々と食べる量が増えていって,乳汁だけで育っているわけではありませんから。

大量に生産し続けて,頻回に授乳し続けるわけではありませんから。

大きくなった子どもの全栄養を担っているわけではありませんし,長く授乳をしていると,だんだんと授乳スタイルが変わってくるのです。

だから身体にも精神的にも負担はありませんし,おっぱいを飲んでいることで子どもの成長が妨げられることもありません。

むしろ心も身体も元気いっぱいに育っています。

 

飲ませ続けるとずっと出ますが,子どもの飲む量に合わせて,段々と減ってきたりすることはあります。

音楽で言うと,デクレッシェンドしてくのです。

飲ませ続けて,ずっと出ているけれど,だんだんと徐々に緩やかにデクレッシェンド。

そうして,おっぱいおしまいの日が来た時には,もはや空前のともしび。

そんな風になると,専門家のお手当ても必要なく,そのままおっぱいが元に戻っていきます。

子どもも満足して,自分で離れていくので,母子ともに色々な意味で負担がありません。

おっぱいは飲ませ続けるとずっと出ます。

出方は,子どもの成長に合わせて変わっていくところがおっぱいのすごいところです。

 

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今,子育て中&授乳中のお母さまだけではなく,乳離れした子を育てている方,はたまたお子さんが成人した先輩ママなど,色々な世代の方とおっぱいについて話をする機会があります。

もちろんそこには,お父様や男性もいらっしゃったりします。

その時に,私の母乳育児体験として,長い期間授乳をしていたことや,授乳中に流産の手術をしたこと,授乳をしながら妊娠をしたこと,兄弟同時授乳(=タンデム授乳)をしたことなどの,色々なおっぱい体験談をお伝えしてます。

そうすると,みなさま口をそろえて言う言葉があります。

「おっぱいって,いつまで飲んでいてもいいんですね。」

 

そうなんです!

いつまで飲んでいてもOK。

いつまで飲んでも大丈夫。

この時期までにやめないといけないなんてことはありません。

いつまでにやめなければダメということもありません。

でも,今は「いつまで飲んでいても大丈夫よ」という情報が出回っていないので,みなさん,それぞれのタイミングで乳離れをしたり,させたりしています。

もちろん,その時には「それが最善」と思って行動したのですから,それでいいんです。

でもそこにちょっと心にとげが刺さったみたいに感じている方は,私の話を聴いて「いつまででも飲ませていてよかったんですね。知らなかったわ。」とおっしゃいます。

まだ妊娠が可能な年齢の方は「じゃあ,次の子はいつまででもいいと思いながら子育てしようと思います。」とおっしゃいます。

ありがとうございます。

そういう経験をした人が増えたり,そういう情報が世の中に出回るようになると,きっと大きなおっぱい星人&そのご両親は心が軽くなると思います。

今でも意外と「大きなおっぱい星人」はいるのですが,潜んでいる状態です。

なぜならば,公にするとめんどくさいことがいろいろあるからです。

おっぱい星人ちゃんたちがひっそりと潜んでいなくてもいいような社会になると,子育てもしやすくなると思います。

 

ものごとには,メリットとデメリットがありますが,長く授乳をすることに関してはデメリットはありません。

デメリットがないというのは,すごいことだと思います。

巷で言われている長期授乳のデメリットは,都市伝説です。

デメリットがあるように装わされているだけで,本当にデメリットはありません。

もしひとつだけ,デメリットがあるとすれば,それは「周囲の理解が得られないこと」です。

わたしは周囲が応援してくれて,温かく見守ってくれて「いいことだ,いいことだ」と目を細めて喜んでくれていたので,一つもデメリットがない状態で心地よく授乳を続けることができました。

何より一番の理解者は,夫だと思います。

次男坊の授乳のときには,夫+長男でした。

長くおっぱいを続けたかったけれど,できなかったという方の多くが「周りの理解」がなかったから,特にパートナーの理解が得られなかったからとおっしゃいます。

そして,そこから派生する環境が「授乳への理解がない」から,やめたくなったり,やめなくてはいけないんだという方向に流れていくようです。

もし,おっぱいを続けたいと思っていて,周りの理解が得られないなと思った方は,この記事を活用してみてください。

そしてこの記事を読んだみなさんは,おっぱいを長く続けていて悪いことは一つもありませんよということを頭に入れて,ぜひおっぱいカップルを温かい目で見守ってあげてくださいね。

 

 

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

おっぱいを飲みながら、自分の口と乳房の間に指を入れて、指しゃぶりしながらおっぱいを飲むという行動をするお子さんがいます。

これをされると、お母さん的には痛いんですよね。

授乳中に「乳房が痛い」とか「吸われている時に痛い」という時には、浅飲みになっていたり、浅く咥えているために口と乳房の間にちょっと隙間ができていたりすることが多いです。

授乳の時には、しっかりと深く咥えてもらうと、隙間がなくてピタっとはまる感覚があります。

その状態になると、吸われてもおっぱいは痛くないようになっています。

だから、浅飲みとか、口とおっぱいの間に何かが挟まっていたりすると、痛いんです。

 

さて、そんな時にどうするかと言うと、まずは赤ちゃんに「ここに指があるとわたしは痛いのよ。」と声掛けをします。

そんな風に声をかけながら、指をそぉっと外します。

この時に無理に外そうとすると、赤ちゃんが抵抗することもありますし、外されまいと強く吸うことによって乳首が傷つくこともありますので、注意してください。

赤ちゃんの様子を見ながら、声をかけながら、そぉっとです。

そしてその外した指と手を、優しく握ってあげてください。

ちいちゃなお手手が握り返してくれたら、その感覚を楽しんでください。

ちいちゃな手の甲をスリスリと指で撫でてあげてもいいですね。

お母さんと手と手で会話をしたら、その手をおっぱいにもっていくことはできませんよね。

ぜひそのふれあいタイムを楽しんでください。

おっぱいの触れ合い、手と手の触れ合い。

両方を楽しみながら、ゆったりとした授乳タイムにしてください。

手を持っていこうとすることもあるかもしれませんが、そんな時には歌を歌いながら握った手をゆらゆらしてあげたり、リズム遊びタイムにすることもできます。

そんなことを続けていると、赤ちゃんも分かってきて指をもっていかないようになりますし、お手手にぎにぎ授乳を楽しむ余裕もでてきます。

ぜひそんな風に工夫をしてみてください。

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