しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

 

子どもに一人で寝てもらって、自分も一人でゆっくり眠りたい。

復職に向けて子どもには早くひとりで寝てもらって、自分もゆっくり眠りたい。

そう考えるお母さまは、とってもとっても多いです。

 

そして、色々な努力をしたりして子どもが一人寝できるようになると・・・

お母さんは楽になって、家事もはかどって、自分の睡眠時間も確保できて、より良い睡眠が得られるかと思いきや、実は逆になる方がほとんどです。

子どもが一人で寝るようになり、そのあとの時間に家事をする。

家事をしたらすぐに寝ればいいのですが、ついついスマホを触ってしまったり、ドラマを見てしまったり、時間があるからこそダラダラ過ごしてしまいます。

そして寝る時間が遅くなり、睡眠不足が加速してしまいます。

やることをチャッチャとやって、チャッチャと寝ようと思っていたけれど、結局遅くなってしまうというパターンになります。

 

だからわたしは、言っているんですよね~。

お子さんと一緒に寝ちゃいなさいよと。

一緒に寝たら、夜に授乳で起こされたり、熟睡できないと思っているのですが、実は逆なんです。

一緒に寝ちゃえば、睡眠時間を長く確保することができます。

時間を長く確保できるので、途中で何かがあっても、睡眠時間はしっかりととることができます。

赤ちゃんやお子さんにとって睡眠が大切なのは分かっているので、早めに寝かせると思います。

それと一緒に自分が寝るということは、自分の睡眠も大切にできるのです。

だからこそ、自分の睡眠をしっかりとりたいと思っている人は、お子さんと一緒に寝てしまいましょう!

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

復職に向けて、夜はしっかり1人で寝られるようになってもらって、自分自身もしっかり寝て翌日の仕事がしっかりできるようにと、夜間断乳を考える方がたくさんいらっしゃいます。

これからの時期は、そういうご相談が増えます。

そして、そのご相談に乗りながら、お話をしていると、あることに気づくのです。

昼間は、保育園に行っていて離れているので、おっぱいは飲まない。

それに加えて、夜間断乳をしたら、夜は飲まない。

と言うことは、それってもうすでに「断乳」ってことじゃない??

働きながら母乳育児を続けようと思ったけれど、復職したら、結局は子どもと一緒にいる時間が少なくなり、その限られた時間の中で、自分が授乳をしたいときだけあげたいと思っても・・・

いつあげるの??

ほぼないでしょ。笑

 

夜間断乳をしてしまったと仮定して、その状態でおっぱいを飲む時間と回数を考えてみましょう。

1.明け方の寝ぼけまなこでの授乳。

2.朝の出勤前=保育園に行く前の授乳。

3.お迎えの時、もしくは帰宅後の授乳。

寝かしつけにおっぱいをあげないとすると、その3回くらいしかありません。

さらには、朝の出勤前は支度に忙しくなると、授乳ができない。

お迎えの後も、夕食作りなどがあって忙しいので授乳ができない。

なんてことになると、やっぱりほぼ授乳ってできませんよね。

と言うことで、結果的に断乳したと同じような状態になってしまうのです。

さらには、赤ちゃん的にはそれくらいしかおっぱいが飲めないし、自分が好きな時に欲しい時に飲めないとなると、もうあまり興味はなくなってしまいます。

 

なので、わたしは働きながら母乳育児を続けたいという方には、夜間の断乳はおすすめしていません。

むしろ、昼間に離れている分、夜は授乳をすることで、それが赤ちゃんと一緒に過ごす時間になります。

そして授乳服を使っていると、朝の出勤前やお迎えの時にも授乳ができますし、夜の授乳も負担が少なくなります。

働きながら母乳育児をしたいと思っている方は、夜の授乳は大切にとっておいてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

いよいよ4月から復職!

保育園入園までカウントダウンという方も、たくさんいらっしゃると思います。

3月になるとそんなみなさんから、卒乳&断乳のご相談がたーくさん寄せられます。

その多くが「保育園入園前におっぱいを卒業させなくちゃいけないのですが・・・」という内容です。

働きながら母乳育児は続けられますよ。

働いて保育園生活が始まるからこそ、おっぱいは便利ですよ。

保育園に通うようになると、おっぱいは最強の武器だから、手放すのはもったいないですよ。

たくさんのお母さまが、母乳育児を続けながら保育園に通わせていますよ。

というお話をします。

そうすると、ほとんどの方に「へぇぇ~」とびっくりされます。

そして「入園前におっぱいをやめなくちゃいけないと思っていました。」という言葉が続きます。

 

ん??

思っていた??

ということは、誰かに言われたわけではありませんよね?

と質問すると「はい!」と大真面目な顔で答えます。

保育園側や、関係者のどなたかに「入園前には・・・」というお話があったわけではない。

そうですよね。

今の時代、母乳育児には理解のある保育園が増えていますから、月例が小さいお子さんですと搾乳した母乳を持っていくことが可能な園もあります。

少し大きくなっているお子さんで、粉ミルクを嫌がる場合には、お昼間は食事やお茶などの飲み物で調整してくれる園もあります。

そんな風に変化しているので、「入園前に断乳をしてからにしてください」「断乳してなかったらあずかれませんよ」なんてことを、大きな顔をして言う保育園さんはほとんどありません。

(逆にあったら教えていただきたいですし、言われた時の対応法をお伝えしていきたいです。)

いまどき、そんなことを言う保育園さんは、はっきり言って時代遅れですし、勉強不足です。

ですから、そんなことを目の前で言われて、お悩みのお母さまはいらっしゃいません。

 

と言うことは・・・

ただ単なる、「お母さまの思い込み」です。

ネットで調べたからなのか、地域の情報や周りのお母さま方の噂からなのか、どこからの情報なのかということは色々ですが、どこかで「入園前に断乳する」とか「断乳しろと言われた」という情報を目にして、「そうなのか!」と自分勝手に思い込んでいただけなのです。

働きながらも母乳育児は続けられるし、続けていた方がメリットがたくさんあります。

そういう最新情報がたくさん流れるようになり、たくさん目にすることが増えれば、それが「常識」になると思います。

だからこれからも、たくさんそういう情報を出していきたいと思います。

でも、「入園予定の保育園に直接言われた」と言うことでなければ、入園前におっぱいをやめなくてはいけないと悩む必要はありません。

また、言われていないことなのに自分勝手に悩むなんて、勝手な大迷惑です。笑

保育園側でも「そんなこと言っていないのに」「そんなことお願いした覚えはないのに」と困惑すると思います。

これからお子さんを預けて、コミュニケーションをとりあっていく関係になるのですから、ぜひ自分勝手な思い込みで行動したり判断せず、相手の言葉に耳を傾けたり、わからないこ都や不安なことは直接質問するようなコミュニケーション能力を身につけていってくださいね。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


復職を前に断乳しようと思っている人は,「おっぱいと仕事は両立できない」と思っていらっしゃるのかもしれないなぁと思います。

会社の中に「子ども」とか「家庭」を持ち込まないという風潮が強ければ強いほど「無理」って思ってしまう方が増えます。

昔は,赤ちゃんをお籠に入れて目に届くところに置いておきながら,畑仕事をしていました。

昔は,赤ちゃんをおんぶしながらお店に立っていました。

そのお仕事の合間に,授乳もしていました。

でも「会社でサラリーマンとして働く」という働き方が増えてきて,「保育園」ができてくると,会社と赤ちゃんの関係は離れていきました。

だから,またサラリーマンとして復帰するお母さま方は,おっぱいとお仕事を切り離して考える傾向があるような気がしています。


でも,大丈夫です。

赤ちゃんも自分の身体も順応性が高いので,新生活に慣れていきます。

赤ちゃんは,お母さんと離れている時にはおっぱいなしで生活ができるようになります。

お母さんは,赤ちゃんと離れている時にはおっぱいを作らず,赤ちゃんと一緒にいられる時におっぱいを作るような「差し乳」さんになっていきます。

そうなるまでに,長い時間はかかりません。

思ったよりも短期間で順応していきますので,安心してください。

そしてこれこそが「働くお母さんの授乳ワークライフバランス」なのだと思っています。

働きながら,家事ができる。

働きながら,子育てができる。

働きながら,介護ができる。

ということは・・・働きながら授乳もできます。

働くといっても,色々な働き方があります。

有償のお仕事もあれば無償のお仕事もあります。

会社のお仕事。

PTAのお仕事。

地域のお仕事。

色々なお仕事がありますが,どんなお仕事をしても,家事や育児,介護など,どんなことでも両立できます。

だから授乳だってワークライフバランス!!

色々なバランスをとりながら,母乳育児を続けることができます。

しかもこういう「両立」とか,色々なことを同時進行でできるのは女性脳の得意分野!

そんな力が,女性には備わっているのです。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


3月なるとお出かけした時に,こんな台詞に出会います。

「4月からは小学生なんだから,それくらいのことはひとりでやって。」

「4月からは小学生なんだから,ひとりで乗り物に乗ってきなさいよ。」

「4月からは幼稚園なんだから,ひとりでおトイレくらい行けるでしょ。」

「4月からは幼稚園なんだから,もうそんなことは自分でやってよ。」

「4月から○○なんだから・・・」という台詞。


それを近くで聞いている私と次男坊は「おっ,でたぞ~,『4月から攻撃!』という感じで,お互いに目を合わせます。

そして,こんなオーラを出します。

「いやいや,4月から4年生になるオレだって,親と一緒に遊んでますから~。」

「いやいや,4月から4年生になる息子が男子トイレに一人で入る時には,わたくし,男子便所の前でガッツリ待機ですから~(笑)」

「いやいや,4月から4年生になるオレだって,中学生のお兄ちゃんと一緒に行きますから~。」

そんなオーラを感じて,子どもがお母さんに「一緒に♪」っておねだりしたのが,成功することがあります。

そんなオーラを感じて,お母さまが「こんな大きい子もそうなんだから・・・」という感じで受け止めてくれることもあります。

そんなオーラを感じて,「この親子,めんどくさいわね」というオーラを出しつつも,「仕方がないわね」と受け入れてくれることもあります。

そんな時は,「わたし達,Good Job!」って思います(笑)


親としては,4月から新生活になるので,その前に「これくらいのことはできるようになっておいて欲しい」とか「これはできないと困るだろう」と思って,子どもに大人の階段をのぼらせてあげたいと思っているんですよね。

でもおそらく子どもからすると「4月から・・・って,なんだよ!」って気分だと思うんです。

そして,4月から大人の階段を一歩のぼるんだったら,今はまだいいじゃないの~っていう気持ちもあるんじゃないかなと思います。

4月から4年生になる次男坊から,こんな名言をもらいました。

「4月になったらなったで,なんとかなるんだよなぁ。」

そうなんです!!

なんとかなるんです!

そしてみんな,なんとかなってきたんです(笑)

大丈夫なんです!!


今考えれば,我が家の王子たちは,なんとかなりました。

プレ幼稚園入園の時に,おむつも取れていなかったし,おっぱいも飲んでいたけれど,なんとかなった。

おむつなんて,あっという間に取れてしまった。

幼稚園入園の時にも,おっぱいを飲んでいたけれど,幼稚園生活に何の支障もなかった。

しかも周りには案外「大きいおっぱい星人仲間」もいた(笑)

それを考えたら,0歳とか1歳とかで保育園生活が始まる時に,おっぱいを飲んでいても,おむつがはずれていなくても,そんなに問題になることはないと思います。

というより,わたし的には「いいじゃ~ないの~」って感じです。

「おむつは保育園で外します。」って言ってくれるのに,「おっぱいはやめてください。」なんていう保育園もあります。

それはどういう基準なんだろう?

「おっぱいとおむつ」の違いはなんだろう?

そんな疑問が頭をよぎります。

入園前にあんなこと,こんなこと・・・

入学前にあんなこと,こんなこと・・・

色々ありますし,「これはやっておいてください」と言われることもありますが,それはモノの準備くらいで,子ども達に「新年度の階段」を早くのぼらせて準備させる必要はないんじゃないかなと思います。


今日は3年生最後の日でしたので,次男坊が学年だよりをもらってきました。

「宿題」の項目には,こんなことが書いてありました。

「決まった課題はありません。4年生の予習も必要ありません。」

先生,Good Job!!

そうです!

新学年になるにあたって「予習は必要ない」って言ってくれる先生と出会えたことに,感謝です。

もしこんな先生と出会っていない方,新年度の「大人の階段」を早くのぼらせようとする先生に囲まれている方には,わたしからこの言葉をプレゼントします。

「新年度の予習は必要ありません。お子さんと自分の順応性を信じる心があれば,大丈夫です!」

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


子どもの順応性を信じる 」という記事を書きましたが,もちろん自分自身の力も信じてあげてください。

「母乳育児」は初めての経験が多いので,「初めて赤ちゃんと長時間離れるのが心配」とか「離れている時間に,おっぱいが大変なことになるのではないかと不安」と考える方もたくさんいらっしゃいます。

自分のおっぱいがどんな風になるのか?

トラブルになったら?

身体がつらくなったら?

ということを考えて,不安になってしまうかもしれませんが,大丈夫です!!

おっぱいは頭がいいんです。

赤ちゃんと離れている時にはおっぱいを作らず,一緒にいる時に作るという,受注生産の「差し乳さん」になっていきます。

赤ちゃん自身が「お母さんと離れている時にはおっぱいは飲めませんよ」ということが分かるのと同じように,お母さんのおっぱいも「赤ちゃんと離れている時には母乳は作りませんよ」ということが分かってくるのです。

ですから,自分のおっぱいの順応性を信じてあげてください。

大丈夫です。

働きながら母乳育児をする身体になってきますから。


さて,その期間ですが,なにごとも「3日の法則」です。

断乳の時にも,おっぱいの山場は最初の3日間。

ですから,お昼間のおっぱい生産量を調整するのも3日間で慣れてきます。

3日間で完全な差し乳さんにはならないかもしれませんが,大きな山場は3日間。

まさか~って思いますか?

わたしはよく3日の法則をお伝えする時に「時差ボケ」のお話をします。

時差ボケを経験したことのある人ならば分かるかと思いますが,だいたい3日間くらいで現地時間に慣れていきますよね。

初日はなんだか分からないまま,眠くなったり,逆に目が冴えたり。

2日目に,現地時間で活動をし始めると,辛い時もあるけれど,何とかなったり,初日の乱れを直すように,早めに就寝したり,身体が工夫をします。

そして3日目には,だいぶ楽になったなぁという感覚があると思います。

そうやって現地に慣れていき,また帰国した時に時差ボケをしても,またまた3日間くらいで慣れます。

そんな経験をしたことがありませんか?

なぜかヒトは3日間くらいで順応していくという法則があるみたいなのです。

ですから,おっぱい環境が一気に新しくなっても3日間でかなり慣れてきます。


また,保育園や幼稚園でも「ならし保育」の時期がありますよね。

最初はちょっとずつ,そしてだんだんと長く園にいられるようにする。

お母さんのおっぱいも,そんな風に「ならし母乳」期間があるので,大丈夫です。

そうやって,お子さんもお母さんもだんだんと新しい生活に入っていくのですから,安心してくださいね。

また,1歳前くらいとか,1歳を超えて保育園デビューするお子さんならば,お母さんのおっぱいがすでに「差し乳」さんになっているという場合もあります。

それだったらもう,ほとんど心配はありません。


おっぱいは,出産直後から乳離れまでずっと同じではありません。

お子さんの成長とともにおっぱいも変化していきます。

おっぱいはそういう変化を感じ取って,調整&調節しているのです。

自分自身を,そして自分のおっぱいを信じてくださいね。

おっぱいはスゴい適応能力を持っています。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


保育園入園を前に,おっぱいとねんね関係のお悩みはたくさんあると思います。

「おっぱい大好きで,哺乳瓶から飲んでくれないので,保育園に行った時にどうなるか心配・・・」

「哺乳瓶に慣れてくれないので,保育園でお腹がすいてしまうんじゃないかしら・・・」

「おっぱいで寝る癖がついているので,保育園でお昼寝ができなくて困るんじゃないかと思って・・・」

「なかなかお昼寝しなくて,先生方から何か言われてしまったらどうしよう・・・」

それはそれは,色々な心配事があると思いますが,大丈夫です!!

子どもの順応性や適応能力は,スゴいんです!

それを信じてあげましょう。


自分自身の経験から言っても,若いうちの方がなんとかなりますよね。

若いうちの方が柔軟に,色々と適応していくことができます。

でも年を取ってくると,自分のパターンが固定化してきたり,年齢と共に頑固になってきたり,変なプライドが邪魔したり,いうなれば,心も頭も身体も固くなってきてしまいます。

なので,様々な要因によって,適応しにくくなったりしてくるものです。

でも小さい時には,そういう要因が少ないので柔軟に適応してくれます。

例えば,保育園や幼稚園,学校などでも,子どもは案外すんなりと生活になじんでいるけれど,親の方が「あの先生が・・・・」と文句を言ったり,「あれがダメ」「これがダメ」と不満を持っているなんてこと,ありませんか?

自分が・・・と,思い当たる人もいるかもしれません。

もしくは,周りにもそんな人がいるかもしれませんね(笑)


例えば,私は幼稚園の延長保育のお手伝いをしています。

毎月,違うボランティア先生が来て,毎月違う内容の遊びをします。

それでも,柔軟に場に溶け込んでいくし,何かが起こってもその時その時,その場その場に,楽しく過ごせるように工夫をしていきます。

わたしが工夫をして「こうしよう」「ああしたらいいかな」と考えていることよりも,子ども達が合わせていくというか,柔軟に対応しているんだなぁということを肌で感じます。

そんな風に社会性を身につけていく姿を見て,子どもって素晴らしいなぁと感動します。

子どもたちの持っている力を感じて,スゴいなぁと思います。


色々な子どもたちと触れ合って,子どもたちを「預かる」経験をしているから,そういう力を感じることができますが,経験していない人にとっては,心配かも知れません。

また「預ける」経験しかしていない人にとっては,「預けられている時間の子どもたちの様子」が見えない分,不安要素もあるかもしれません。

さらに「預けた」時に,「泣かれた」とか「大変だったわよ」なんていう経験をした人からすると,不安要素は少なくしたいと思うかもしれません。

でも大丈夫です!

お子さん自身に環境に対応していく力があります。

また,預かる方もプロですから,泣かれたら泣かれたなりの対応ができますし,ぐずったらぐずったなりの対応もできます。

そうやって,子どもと保育者の絆も作っていくのですから,安心してください。


お母さんがいるから,おっぱいで寝たいと思うだけで,「お母さんがお昼寝の時にはいないよ」っていうことが分かったら,その環境で寝られるようになります。

お母さんがいるから,ミルクよりもおっぱいがいいと思うだけで,「お母さんがいないよ」っていうことが分かったら,ご飯をたくさん食べたり,ミルクも飲むようになっていきます。

哺乳瓶から飲んでくれなくても,飲むようになるかもしれませんし,ちょっと大きくなれば,コップから飲むようになります。

哺乳瓶から飲む時期なんて,そんなに長い間ではないですし,今は育休も長くとれるようになったので「哺乳瓶から飲めなかったら,どうしようもなく困る」なんてことは,ほとんどありません。

だから,お子さんの力を信じてあげてください。


新しい環境に入っていくにあたって,これも心配,あれも心配・・・と思って,事前に不安材料を取り除いておこうと頑張っても,もしかしたら,思いもよらないところでのお悩みが出てくるかもしれません。

でも,その時はその時。

その時に考えればいいだけです。

事前に心配しすぎるよりも,「大丈夫」って思って,赤ちゃんの順応性を信じてあげれば,大丈夫ですよ。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


保育園も決まって,4月から復職という方もたくさんいらっしゃると思います。

保育園も色々あり,母乳育児に理解のある園もあれば,理解のない園もあります。

もちろん母乳育児に理解のある園の方が,働きながら母乳育児を続けることが楽です。

でも,理解のない園でも,続けることは可能です。

お子さんの年齢&月齢にもよりますが,母乳以外のものを食べられるようになっていれば,園にいる時には母乳が必要なくなりますので,働きながらでも続けることはできます。

お子さんの月例が低い場合には,理解のある園と巡り合っていれば,搾乳した母乳を飲ませてもらうことができます。

理解のない園であっても,園ではミルク,家では母乳ということもできます。

その場合には,月齢によっては,昼間に搾乳をして母乳の量を保つようにする必要があるかもしれませんが,そういう工夫で続けられます。

理解のある園であれば,赤ちゃんの月例や年齢に関係なく,母乳育児を続けることができます。

赤ちゃんの月齢&年齢が大きければ大きいほど,お母さんのおっぱいへの負担も少なく,また変則授乳への移行もスムーズです。


という訳で,保育園に通いながら,母乳を飲むことは可能です。

ところが,こういう情報が行きわたっていないので,働きながら母乳育児を続けることに不安を抱いている人がたくさんいらっしゃいます。

そういう場合には,ワーキング母乳ママとお知り合いになって,実際に話を聞いてみると両立のコツなどを聞いたり,知ったりすることができて,安心すると思います。

例えばわたしは,学生時代の友人がワーキング母乳ママでした。

今から20年くらい前ですから,まだまだ理解のある園も少なかった時代です。

そんな時代に,自分より先に赤ちゃんを産んでいて,さらにお仕事に復帰して保育園に通わせながら,3歳過ぎまで母乳育児を続けていました。

その話を聞いていたので「できるんだぁ!」と思っていましたし,「自分もできる!」とも思っていました。

自分自身は第一子妊娠中に退職することになったので,保育園に通わせながら・・・ということは経験しませんでしたが,そのお友達の話をしていくことで,周りのママ友がワーキング母乳育児ママになっていきました。


モーハウスに出会ってからは,子連れ出勤→保育園に預けながら母乳育児を続けるという人が周りにたくさんいたので,「当たり前にできること」と思っていました。

でも,ご相談にいらっしゃる人の話を聞くと,まだまだ「当たり前」のことではないと思い,ワーキング母乳ママの色々な話をお伝えしています。

それで自信をつけて「やってみよう!」と思ってくださることも多いです。

もしご自分がワーキング母乳ママだったら,ぜひご自身の体験を周りの人に伝えていただければと思います。

そしてその話を聞いた人は,ぜひ実践してみていただければと思います。

そうしたら,いつの日にか,「働きながら母乳育児」ということがスタンダードになっていき,母乳育児がしやすい世の中になると思います。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


復職が決まり,断乳しようか,どうしようか,迷っている方がたくさんいらしゃいます。

「保育園から,入園前におっぱいをやめるように言われたから・・・」

「こんなにおっぱいが好きだから,離れた時にこの子が辛いんじゃないかと思って。」

「おっぱいじゃないと寝られないから,それだとこの子が困ると思うから。」

「おっぱいで寝る癖がついているから,復職後にそれに付き合うのが大変そう。」

「おっぱいをやめたら,夜は起きなくなると聞いたから,いっそ復職前にやめた方がいいと思っています。」

そんな声がたくさん寄せられます。


「もう断乳します!」

「絶対に今月中にやめます!」

と,宣言しているお母さまには断乳をする時に気をつけることやポイントをお伝えしますが,迷っているお母さまには「おっぱいは残しておいた方がいいですよ」とアドバイスをしています。

働きながらおっぱいを続けることに不安があったり,色々な情報が入ってきて,迷ったり,悩んだりする方はいらっしゃいます。

でも,働きながら母乳育児をしている人はたくさんいらっしゃいますし,なにより,その人たちが口を揃えて「おっぱいがあってよかった」と言います。

例えば,保育園に入園して集団生活が始まると,病気にかかることが多くなります。

それはたくさんの人と関わるようになるから当たり前のことで,そうやって自分自身で免疫をつけていく,「大人の階段」のようなものです。

病気の時の看病は,いつでも大変なものですが,そんな時にはおっぱいは最強の武器になります。

嘔吐で水分を取るのも難しいけれど,おっぱいなら飲むとか。

看病で自分自身も疲れてしまうけれど,おっぱいタイムで母子ともに休めるとか。

病気の時こそ,おっぱいは大活躍してくれます。

ですから,病気に罹患しやすくなる保育園ライフは,おっぱいがあったほうが便利です。


また,お迎えの時にもおっぱいは便利です。

授乳服を着ていると,お迎えをして帰り道に歩きながらおっぱいをするという人もいます。

お家に帰ってから,ソファでゆったりおっぱいタイムをすると,そこで心もおなかもちょっと満たされて,夕ご飯までの間,待っていられるという人もいます。

その授乳タイムが,働いてきて疲れた自分のちょっと休憩タイムになっているという人もいます。

ということで,やっぱりおっぱいは便利です。


もちろん朝も活躍します。

今日はちょっと食欲がなくて,朝ご飯が少なかったな。

そんな時にも,ギリギリまで授乳なんて言うこともできます。

授乳服を着ていると,預ける直前にちょっと授乳なんてことも可能です。

そんな風に生活していると,赤ちゃんと一緒にいる時,欲しがる時におっぱいが作られて,離れている時には作らないというおっぱい(差し乳)になり,変則授乳ができるようになります。


こんな風に,いろいろと便利で楽チンな面もあります。

でもそういう情報はあまり知られていないので,「やめちゃった方がいいかも・・・」って思ってしまうんだと思います。

保育園には「やめました~」って言いながら,夜はおっぱいライフを楽しんでいるというからもいらっしゃいます。

色々な人がいますが「やめておけばよかった」という声を聞いたことがありません。

だから,「今は」やめないでおいて,選択肢の一つとして残しておいてもいいのではないかなと思います。

やめてしまって「やっぱりあった方が良かった・・・」と思うよりも,やめないでおいて「やっぱりあって良かった!」ってなる方が,後悔しない人生を送れるのではないかなと思います。

なので,選択肢を増やすというか減らさないで大事にとっておくという考えもあるのではないかなと思っています。

もちろん,続けていて「やっぱり大変」って思ったら,その時に断乳すればいいと思います。

新しい生活に入る前に,選択肢を減らしてしまうのではなくて,残しておく。

これも復職をする時の工夫の一つになると思います。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


復職に向けて,いろいろな準備がありますが,ご自身の準備もお忘れなく!

その一つが「母乳パッド」です。

今は長く育休をとることができるので,1歳を超えた赤ちゃんを育てているお母様もいらっしゃるでしょう。

「もう差し乳だから大丈夫!」って思っていても,昼間,離れている間にまさかの母乳の漏れというのも考えられます。

ですので,母乳パッドは多めに準備しておきましょう。


「母乳パッドはどんなものがいいですか?」と聞かれることがあるのですが,布製のものでも,使い捨てのものでも,どんなものでもよいと思います。

違いは,布おむつと紙おむつの使い分けと同じです。

布ナプキンとケミカルナプキンの使い分けとも,同じです。

使用感も使い勝手も,だいたい同じように考えておけばよいと思います。

布ナプキンを使い慣れている方であれば,布おむつにも抵抗がないと思いますし,母乳パッドを洗ったりする手間も感じないでしょう。

でもいつもケミカルナプキンを使っている人は,布おむつの処理が面倒と感じる人もいらっしゃると思いますし,布製の母乳パッドの取り扱いも面倒と感じるかもしれません。

布おむつも布製母乳パッドも,どちらもその日のうちにお洗濯をして,しっかり乾燥させないと,かびてしまったり不衛生になってしまいます。

それならば,使い捨てのケミカルという選択肢もあると思います。


もちろん布製の方が肌に優しく,身体を冷やしません。

ご自分で使い分けてみるとわかると思いますが,布の方が心地よく感じると思います。

でも,お手入れが行き届かなかったり,お仕事と家事の両立が忙しくて大変と思うのであれば,布にこだわりすぎなくてもいいのかなと思います。

お肌が敏感な方でケミカルパッドだとかゆくなるという方は,布をおすすめします。

どちらが良いかは,使ってみて&ご自身の生活スタイルと合わせてお決めください。


人によって,使ったり使わなかったり,布だったりケミカルだったりする母乳パッドですが,復職するときには少し多めに持ち歩いていると,「あっ!」って思った時に慌てずに済みます。

赤ちゃんと離れている間,いつ,どんな時にお乳が漏れてしまうかはわかりませんので,ちょっと多めに準備しておきましょう。

「これから準備するのは間に合わない!」という方は,ガーゼハンカチを多めに持っておくのも便利です。

薄手で吸収力抜群,そしてお肌に優しく,お洗濯も乾きやすいという1石3鳥くらいのすぐれものです。

「あっ,持ち合わせが足りない!」って思った時には,ガーゼハンカチをたたんで,ブラジャーの中に入れておくと,簡易母乳パッドになりますよ。

母乳パッドか,ガーゼハンカチか,そういうグッズを多めに持ち歩いて,お仕事に向かいましょうね。

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