しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

我が家はお祭りが大好きで、毎年、地域のお祭りに参加してお神輿をかついでいます。
お祭りの時には、子ども神輿や山車なども出るので、町内を回る場合には子連れで行きやすいですし、それで顔を覚えてもらったり「かわいいわね(^^♪」と声をかけてもらったりして、地域で守られながら子育てができる一歩になるので、とてもおすすめです。
まさに、子どもがつないでくれるご縁だなと思います。
参加すると、飲み物や食べ物を配ってくれたり、最後にはお土産をもらえるので、子どもも大喜び。
疲れたら、抱っこされたり、各自休憩しながら楽しめます。

でも、赤ちゃん連れには結構大変ですよね。
神酒所には、授乳室とか赤ちゃんスポットを準備しておいてくれるわけではありません。
お神輿が回るルートにも、丁寧に親切に「ここが赤ちゃんスポットです」というご案内があるわけではありません。
また、最近では「ベビーカー禁止」を公言するお祭りもあります。
お神輿を担ぐ人だけではなく、交代する人とかお手伝いの人とかみんながぞろぞろ歩いているので、その人込みではどんなことが起こるかわかりません。
そんな時に、低い位置で座らされている赤ちゃんはとても危険です。
また、ベビーカーが担いでいる方の足に当たったらとても危険です。
お互いに危険なので、お神輿についていきたい場合には、赤ちゃんでもお子さんでも「抱っこかおんぶ」をしていただくほうが良いと思います。
ということで、赤ちゃんには厳しいと思われるお祭りですが、実は和服を着て抱っこやおんぶをしているという「昔ながら」の姿というのは、とても優しいのです。
はっぴの中のダボシャツは、前開きですから、下からボタンを外して、さらにはっぴで隠せば授乳が可能です。
わたしははっぴの下に授乳服を着ていたので、もう完璧でした。
お祭りの時にはっぴを着ていると、道端とかいろいろなところで休憩していても「変な人」と思われないので、疲れたと思ったら、どこかそのあたりの場所を探して、座って授乳をすることができます。
そんな風に休憩しながら、赤ちゃんのペースで参加すると、親も疲れにくいです。
そして、そんな風に小さい頃から参加していると、成長とともに周りの人にもお世話や相手をしてもらって、大きくなると一人で地域の大人と一緒にお神輿を担げるくらいになります。
そうなると、「あのちいちゃかった頃が懐かしいな~」と思いながら、地域の小さな子どもたちをあたたかく見守る側になっていきます。
子どもも自分も成長したな~と感じる瞬間です。
お祭りで授乳をするという経験はあまりできないので、機会があったらぜひ試してみてくださいね。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


毎年開催している、町内会の盆踊りに行ってきました。

 その日はきれいな三日月が出ていて、すごくいい感じ~♪
近所のちびっ子ちゃんたちや、赤ちゃん連れのご夫婦などで、賑わっていました。
赤ちゃんを抱っこやおんぶしたまま、盆踊りの列に加わっているお母様もいらっしゃって「いいな~」と思いました。
こんな風に小さいころから一緒に踊っていたり、一緒に地域に溶け込んでいけるっていうのがいいですよね。
だから地元の町内会の方は、子の盆踊りを毎年企画してくださっているんだと思います。

さて、小さい子がいると授乳スポットが必要となりますよね。
ここは文化センターの中庭なので、授乳をしたくなったら、文化センター内に入れば、冷房も効いているし、座るところもあるし、おむつ替えもできます。
でも私が一番好きだったのは、お隣の養護学校との境目にある小さな階段。
ここに座って、盆踊りの輪を観ながら授乳するのが好きでした。
ちょっと暗がりなので、スリング授乳をしていれば気がつかれません。
長男が踊っているのを見たり、手を振りながら授乳をしたのが懐かしい思い出です。

今では、高校生になった長男がここに座って仲間と一緒にしゃべったりしていました。
他のご家族が座っておしゃべりしている姿もありました。
一緒に行った次男坊(11歳)は、現地でクラスメートと出会って「ちょっと遊んでくるね~」と走って行ってしまいました。
ひとりぽつんと残された私は、ひとりで盆踊りの輪に入って踊ったり、休憩したり。
そんな姿を見て、寂しそうと思ったのか、長男と幼馴染のお友達さんたちが「こんばんは~」と声をかけてきてくれました。
小さいころから知っているみんなが、高校生になってこんな風におしゃべりできるなんて!!
感激です。
また近所で&また来年、ここで会いましょうね!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


授乳タイムを自分の時間だと考えると,授乳が楽に楽しくなりますが,その他にもいろいろなコツがあります。

その一つが「女王様授乳」です。

名付け親は,産婦人科医の村上麻里先生。

村上先生は,アドバイスの中で「女王様のようにえばって授乳するといいですよ」っておっしゃいます。


授乳するときには,みなさんどうしても前かがみになって赤ちゃんに自分の身体を寄せていきます。

自分の身体を哺乳瓶のように使ってしまうんですね。

寝ている赤ちゃんの口に向かって,自分の乳首を持っていこうとする。

なので,猫背になって,下向きになって,肩が凝って・・・つらくなってしまうのです。

そうではなくて,逆に「赤ちゃんに飲みに来てもらう」と自分の身体に負担がかかりません。

まずは,ソファーなど背もたれがあってゆったりと座れる椅子に,自分の座り心地が良いようにもたれかかってどっしりと座ります。

そのリラックスした態勢のところに,赤ちゃんに飲みに来てもらいます。

自分の胸のところに赤ちゃんを持ってきて,赤ちゃんに飲んでもらう。

この時に,高さの調節が必要であれば授乳クッションなど(もちろん普通のクッションでも構いませんし,バスタオルなどを折りたたんでもOK)で,自分の身体に合った場所でキープできるようにしても良いです。

ちょうどよい高さに肘あてがあって(授乳用の椅子とか,専用でなくてもぴったりなものもあります),そこで支えられるのであれば,そういうのも利用するとよいでしょう。

何もなしに,お腹の上にちょこんと乗っかっていても飲めます。

とにかくお母さんが楽チンな態勢で,どっしりと構えて「さぁ,お飲みなさい~」って感じで授乳をすることが,この「女王様授乳」のポイントです。


さらにもう一つのポイントが,赤ちゃんの頭首腰が一直線になっていること。

これはどの授乳姿勢でもポイントとなるのですが,赤ちゃんの身体全体がねじれた状態だと,赤ちゃんがリラックスしておっぱいを飲むことができません。

よく見る光景が,抱っこされている赤ちゃんのお腹が上を向いていて,首から上(頭)だけをお母さんの胸の方に向けて,おっぱいを飲んでいる姿。

このように赤ちゃんがねじれた状態だと,赤ちゃんがつらい体勢ですし,リラックスできません。

さらに乳輪部を深くくわえることができないので,浅飲みになってしまって,乳首が傷ついたり,乳房トラブルの原因にもなります。

そういう時には「お母さんのお腹と赤ちゃんのお腹がくっつくようにしましょう」とアドバイスします。

そうすると,赤ちゃんのお腹がお母さんの方向を向いて,自然と頭首腰が一直線にまっすぐになります。

「さぁ,お飲みなさい」って赤ちゃんを自分の方向に持ってくるときに,赤ちゃんを不自然な態勢でねじったりせず,素直にそのまま真っ直ぐ抱きかかえて,おっぱいを咥えてもらう。

これで,母子ともにリラックスした授乳スタイルになります。


村上先生はおっしゃいました。

「こうやって授乳をすれば,空が見えるでしょ。そうしたら,なんだってできるわよ。」

素敵ですね~。

「上を向いて歩こう」の精神ですよね。

今まで,下を向いて赤ちゃんのことだけを見て授乳していたお母様は,ぜひこの「女王様授乳」を試してみてください。

きっと,授乳タイムが楽しく楽チンになりますよ。

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授乳室と並んで,便利なグッズが「授乳ケープ」ですね。

授乳ケープを使えば,いつでもどこでもそこが簡単授乳室になります。

授乳室だと,混んでいる時には使いづらかったり,上のお子さんがいると授乳している時間が待てなかったりすることもありますよね。

だから,授乳ケープの方が使い勝手が良いと思っている人も多いです。

自分の胸が人前であらわになることもないし,自分も赤ちゃんも我慢する必要はないから,とても便利ですね。


ところが,この授乳ケープによる授乳は賛否両論あります。

実際に使ったことのあるお母さまや,授乳中に一緒にお出かけを楽しんでいるお母さま方は「授乳ケープが1枚あるだけで,とっても便利だとおっしゃいます。

そして「人に見えないようにして授乳をしているんだから,いいじゃない」ともおっしゃいます。

ごもっともです。


ところが反対派の人もたくさんいらっしゃるようです。

どんなご意見があるかと言うと・・・

「授乳室があるのだから,そこを使えばいい」というご意見。

「私の時には人前でも堂々と胸を出して授乳していたのだから,使わなくてもいいじゃない」という祖父母世代のご意見。

「隠していても,『あの中はおっぱいが出ているんだろう』という想像力をかきたてられるので,ちょっと困る&目のやり場に困る」という男性諸君のご意見。

「あの中はおっぱいが丸出しだ・・・」と思っているだろうことが分かる表情をしている男性と一緒にいる女性(恋人同士&カップル)は,そんな彼にも,彼にそう思わせる授乳中のお母さまにも嫌悪感を抱きます。

そしてそういう男性の態度や表情を見て,「わたしは子どもを産んでも,あんな風に人前では授乳をしたくない」と思う女性もいるようです。


どうしてこのように色々な意見が対立するかと言えば,それは「おっぱい」と言う言葉から連想されるものには,色々な価値観があるからです。

例えば「犬」と言う言葉を聞いた時に,柴犬を思い出す人もいれば,ブルドックを思い出す人も,チワワを思い出す人もいらっしゃいます。

また,自分の飼っている「○○ちゃん」という犬を思い出す人もいらっしゃいます。

よくCMに出てくる,あの白い犬を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。

あなたは,どんな「犬」を想像しましたか?

みなさん,結構ばらばらだと思います。

それと同じに「おっぱい」と聞いても,色々なおっぱいが頭の中に浮かびます。

でも「犬」と「おっぱい」には違いがあります。

授乳中のお母さま方やご家族のみなさんは,授乳風景が身近にあるので,ケープの中の授乳中のおっぱいを想像するときには,きっと温かくしあわせなイメージ画像が浮かぶと思います。

しかし世の中には商業的な性情報が溢れているので「おっぱい」と聞くだけで,想像するだけで,どうしてもいやらしいことを考えてしまう人もいらっしゃるのです。

それは仕方のないことです。

今の日本にはたくさんの「商業的な性の対象物としてのおっぱい情報」が溢れてしまっているのですから。

ですから「おっぱい」と言う言葉から想像されるものは,温かくて嬉しいおっぱいと,そうでないおっぱいの2種類あるのです。


そして悲しいことに人間は「隠されると見たくなる」「隠されると想像力をかきたてられる」という習性があるので,授乳ケープでの授乳風景を見て,みなさんそれぞれ,色々なことを想像してしまうのです。

だから,授乳をしている本人は「見えていない」と思っているのですが,周りの人からは「色々な想像のおっぱいが見えている」と言うことになってしまっているのです。

わたしはすべての人が「おっぱい」と言う言葉を聞いた時に,しあわせなおっぱいが想像してもらえる社会が来ればいいと思っています。

そのために,嬉しくてニッコニコの笑顔になるようなおっぱい情報を,たくさんたくさんお届けしていきたいと思っています。

でもまだそこまで到達していません。

だから授乳ケープによる授乳を,いやらしいと思ったり,変な想像をする人も多いのが現実です。

ですから,授乳ケープを使う時には,ちょっとだけTPOを考えてみてくださいね。

そして,みなさんも「しあわせなおっぱい情報」を周りの人に伝えていってくださいね。

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「授乳クッションを使った授乳なんて,当たり前」って思っている方いらっしゃいますよね。

そこをあえて「授乳クッション授乳」と表現するのはなぜかと言いますと・・・

「授乳クッションを使わなくても授乳ができる」ことを知っておいてもらいたいから。

授乳クッションは赤ちゃんを支えている腕など,身体への負担を軽減してくれたり,赤ちゃんの安定感も抜群で,とても便利ですよね。

特に月齢が小さくて首の座らないふにゃふにゃの状態の時には,助かります。


ところがデメリットもあります。

いつも同じ状態で授乳をするので,同じ姿勢で授乳をしがちになります。

そうなるといつも同じ方向しか飲みとられないことになるので,飲まれない部分の乳腺が詰まりやすくなります。

ですから,授乳クッションを使いながら,色々な抱き方をしていただきたいのです。

楽チンなのは横抱きですが,縦抱きやフットボール抱きなど,クッションを使いながらも色々な授乳スタイルをしてみてください。


また赤ちゃんはいつも同じ状態で授乳をするので,赤ちゃんがクセになります。

「寝る時にこれがないとダメ」っていうものありますよね。

同じタオルとか,同じガラガラとかおしゃぶりとか・・・

そういう赤ちゃんのペットと同じものになってしまう場合があります。

そうなると「授乳クッションを持ち歩く」と言う人が出てきます。

実際にそういう方に出会ったことがありますが,それだと「母乳だと荷物が少なくて楽チン」というメリットが無くなってしまいますよね。

しかも赤ちゃんは成長してどんどん体重も重くなってきます。

それでも授乳クッションがなければ外出先で授乳ができないとなったら・・・困りますよね。

我が家には授乳クッションがあるので「どうぞお使いください」とおすすめしますが,友人宅や児童館,授乳室などで授乳クッションが置いていない場所もあります。

そんな時に「授乳クッションがないと授乳ができない」とならないように,授乳クッションを使った授乳スタイルは,たくさんある授乳方法の一つだと思っていていただきたいのです。

便利な授乳クッションとは,クセにならない程度に上手におつきあいしてくださいね。

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「フットボール抱きの授乳(=ラグビー授乳)が上手にできない」という方もいらっしゃるようです。

12月の授乳相談会でも,そんな質問がありました。

その時に,ビバマンマの柳澤先生が身体を張って実践してくださいました。


しあわせおっぱい
その場にあった椅子を使い,授乳ショーに出てくれた赤ちゃんをひょいっと借りてモデルさんに。

椅子やソファなどに赤ちゃんを寝かせた状態にして,自分がその脇に座ってパクッと吸い付かせると,赤ちゃんの姿勢が安定して飲むことができるので,初心者にはお薦めのスタイルだそうです。

ラグビー抱っこは赤ちゃんの咥えている唇の状態がしっかり確認できるし,おっぱいが溜まりやすい,脇の方を飲んでもらえるので,ぜひ取り入れてもらいたい授乳スタイルです。

授乳クッションだけだと赤ちゃんがグラグラして上手にあげられない・・・

そんなお悩みを抱えている人は,この方法を試してみてくださいね。

お母さんが椅子に座るのではなくて,赤ちゃんが椅子に寝る。

この発想の転換が素晴らしいです。

ショッピングセンターのど真ん中で,体を張って教えてくださった柳澤先生,ありがとうございました。


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昨日は「おこづかい講座」を企画しました。

参加者の中に,サロンの常連のお客さまがいらっしゃり,おっぱい星人のKくんももちろん一緒です。

「一番後ろで静かにしているな~」と思っていたら・・・

やっぱり飲んでいましたよ~,おっぱいをラブラブ
しあわせおっぱい
この年齢になると,お外ではそんなに欲しがりません。

でも良く遊びに来ているモーハウスサロンのマンション,そして私の顔を見れば「おっぱい飲~もうラブラブ」ってなりますよねにひひ

良いですよ,良いですよ~。

思う存分,飲みなされ~ラブラブ

座っているお母さんのおっぱいの場所が,立ち飲みするのにちょうど良いっていうのもポイントですよね。

ちょっと足をぶらぶらさせながら飲むのも,ご愛嬌にひひ

かわいいですね~。

「おっぱい飲んでいる時はおとなしい」って言うのもポイントグッド!

うちの子たちもおっぱい星人だったので,赤ちゃんの頃から会議や講座,保護者会,入学式,卒園式・・・などなど,どんな場所でもこの授乳スタイルでおとなし~く一緒に参加していたのです。

お母さんと一緒にいられるって,しあわせ~ラブラブ

お母さんも自分の勉強ができてしあわせ~ラブラブ

モーハウスの会議でも,誕生学協会の研修でも,私の周りにはこの「会議授乳」スタイルがいつでもあります。

赤ちゃんもほほえましいし,キッズになってもほほえましい光景ですニコニコ




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モーハウススタッフから,こんなメルマガが届きました。

毎年,年越しは紅白を見て,除夜の鐘を聞きながら,おそばを食べていたのですが,やっぱり子どもができてからは添え乳で寝かしつけながら一緒に寝てしまいます。きっと今年も授乳で年越ししそうな予感です(笑)

そうですね~。

我が家もおんなじでした。


長男は12月生まれで,初めて家族3人で迎える新年は,まだ新生児。

おっぱい→おしっこ→おっぱい→うんち→おっぱい・・・の赤子ループの中で,いつ年越しなんだか・・・という感じでした。

懐かしい~ラブラブ

1日10~13回くらい授乳していたかな~。

その後もずっと授乳をしていたので,子どもが大きくなってからは,寝かしつけてから,そっと起きてきて紅白を見る・・・なんてこともしていました。

でも,ちょうど年越しの時間くらいに起きてしまって,授乳して寝かしつけながら年越し。

なんていうこともありました。

寝かしつけている隣の部屋でTVを見ていた夫が,そぉ~っとふすまを開けて「明けましておめでとうございま~す音譜」と,ささやくように教えてくれたこともありました。

ふすまがすぅ~っと開いたのと,夫の小声が面白すぎて,こりゃぁ「開けましておめでとうだわぁ」と、大ウケしたものでしたにこあ~懐かしいな~。

年越し授乳」って,まさに期間限定,一晩限りのイベント授乳でもありますものね。

その時には大変って思うこともあるかもしれないけれど,きっとそれはかけがえのない思い出になりますよニコニコ

みなさまもどうぞ楽しく,そして素敵な年越しをラブラブ





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タンデム授乳も色々な抱き方がありますが,ありそうでなさそう・・・という,結構珍しいのはこちら「タンデムクロス授乳」。

以前,タンデム授乳 をご紹介した時には「両横抱き(十文字交差抱き)」という名前でご紹介した授乳スタイルです。
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「結構珍しい」と表現したのは,ふたりの子を同時に横抱きすると,子どもの足が交差してぶつかってしまうので,実際にはあまりこの姿勢をとらないケースが多いのです。

だいたい両方ともフットボール抱き,とかふたりとも縦抱きとか,お互いに飲んでいる時に自分のスペースを確保できるような授乳姿勢をとるお母さんが多いと思います。


と思いながら,もう一度良く絵を見ると・・・ふたりのお子さんの大きさが違う!!

タンデム授乳というのは,兄弟同時授乳の意味ですが,双子ちゃんへの同時授乳をイメージする人の方が多いと思います。

でも実際には,お兄ちゃん&お姉ちゃんと赤ちゃんと言う組み合わせのタンデムが,多いんですよね。

この絵でも右側はお兄ちゃんですねラブラブ

お兄ちゃんだからこそ,赤ちゃんを押しつぶさないように,上手に位置決めをして飲めるんでしょうね。

こんなタンデム授乳も素敵ですねニコニコ


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仁王立ち授乳」は,電車の中授乳 の時に座れなかった時に,踏ん張るマンで頑張ったりする場合に使います。

この場合,わたしは必ずスリング授乳 と併用していました。

こうやって両手で抱えると全体重が腕にかかってくるし,スリングがあった方が胸元も隠れているので,みなさんの注目を惹かずに「ただ抱っこしているようにしかみえない」ので,スリング併用をおすすめします。
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この「仁王立ち授乳」は「立ち授乳 」と何が違うの?

って思う人もいらっしゃるでしょう。

どちらも「立ったままだって授乳はできる」っていう点では同じです。

でも立ち授乳 はほんのちょっと・・・という言う感覚で,仁王立ち授乳はガッツリ飲み。

ほんのちょっとのつもりが,ガッツリ飲まれてしまった・・・という時には,立ち授乳から仁王立ち授乳への変更も可能。

ガッツリ抱え込んで,足もしっかり踏ん張って「さあ,たっぷりお飲みラブラブ」と完全授乳体勢になれば,もう安心ですよね。

でも,スリングがあると更に安心&お母さんの負担減グッド!

授乳はいつどうなるかわかりませんから,常にスリングを肩からかけていると,いつどんな姿勢で飲まれてもOKですから,ぜひスリングをお使いくださいねニコニコ

スリング+仁王立ちだったら,どんな揺れる電車の中でも大丈夫ですよ。

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