しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

授乳中には抜歯や歯科治療ができないと思っている方は、多いと思います。

麻酔を使うから。

薬を飲まなくちゃならないから。

それが乳汁に出てくるから。

だから、授乳中は歯科治療や抜歯を我慢したり、後回しにする。

でもやっぱり治療や抜歯をしたいから、そのために断乳を考える。

そういう方がたくさんいらっしゃいます。

 

でも大丈夫です。

抜歯や歯科治療をすることは可能です。

実際に私は、授乳中に親不知の抜歯をしました。

授乳中の抜歯について、ドクターから説明してもらえました。

 

まずは麻酔。

キシロカインを使って、部分麻酔をします。

キシロカインは、会陰切開などにも使われる麻酔薬です。

乳房から遠い場所で、部分的に使うことと、出産の時にも使われることから、乳汁中に移行したとしても、安全に使えるということがお分かりいただけると思います。

「初めての授乳のときには絞ってから」という説明を受ける時もありますが、絞らなくても大丈夫です。

実際に、出産の時には初乳を絞っていませんし、そんなもったいないことはできませんよね。

赤ちゃんが一番小さい出産の時でさえも、そのまま授乳が可能なのですから、生まれてから何日も何年も経っているお子さんなら、なおさら大丈夫です。

それでも心配と言うことでしたら、絞っていただいてもかまいませんが、帝王切開などの時にはもっと量も多い麻酔を使って、そのまま授乳をしていることを頭の片隅に置いておくと、それほど心配がいらないことにも気づくかと思います。

 

次は処置後の投薬ですが、こちらは抗生剤と鎮痛剤が処方されます。

これはどちらのお薬も、病院で出産された方は産後に飲んだことがあります。

もしかしたら忘れている方も多いかと思いますが、両方とも飲みながら授乳をした経験があるのです。

どちらのお薬も、色々な種類がありますが、産後すぐの時期でも使用できるものや、授乳中でも影響が少ないタイプのものがあります。

お薬のことをよく知っているドクターや薬剤師さんであれば、「一律に授乳をやめること」とか「ダメ」と言うことは言いません。

でも不勉強なドクターや薬剤師さんの場合には、自分が出産の時に飲んでいた抗生物質と鎮痛剤のお薬の名前を確認して、そのお薬のメモを持って行ってください。

それならば、自分自身が産後すぐに使用していたものなので、安心して使えると思います。

わたしは入院中の薬の袋と説明書を保管してありましたので、ドクターには「このお薬で」とお願いするつもりで持っていきました。

でも私のドクターは勉強家で、なおかつ私が授乳中だということも知っていたので、それを出す必要もなく処方をしてくださいました。

 

抗生剤や鎮痛剤を使って、乳汁中に移行することを心配するのはもっともだと思います。

お子さんの月齢にもよりますが、お子さん自身がすでに病気やけがをして、抗生剤や鎮痛剤を自分の口から摂取したことがあるならば、それが乳汁からほんの少し入ったとしても、ほぼ影響はありません。

また、お子さんが実際に口から摂取してアレルギーなどの反応も出ていなければ、そのお薬とおなじものを処方してもらえるかどうか、聞いてみるのもひとつの方法です。

赤ちゃんが自分で飲んで大丈夫なのですから。

そう考えると少し安心度があがりませんか。

場合によっては、鎮痛剤の強さなどで、赤ちゃんに処方されたものではなくて他の種類をすすめられることもあります。

そのあたりは、ご自分の考えて判断してみてください。

 

また、妊娠と薬情報センターで、授乳とお薬について詳しく説明されています。

http://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/

このホームページは信頼性の高いものです。
「授乳中に安全に使用できると思われる薬」の一覧表には、抗菌薬や解熱鎮痛薬の名前も書いてあるので、こちらで確認していただくか、こちらの表をプリントアウトして、ドクターと一緒にお薬を選ぶというのも一つの方法です。

 

授乳中に抜歯や歯科治療ができないわ。

そう思っている方や、今、歯痛などで困っている方は、「授乳中でも抜歯や歯科治療ができる」と言う情報を手に入れて、自分で調べたり、ドクターと相談してみてくださいね。

授乳中でも抜歯や歯科治療はできます!!

 

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長男が2歳8ヶ月の時,稽留流産により「子宮内容除去術」という手術をすることになりました。

長男の時より軽いけれど,つわりもある。

出血や腹痛などの自覚症状もない。

エコーで胎嚢は確認できる。

まさか・・・という気持ちと,妊娠10週で胎児になっていないのでやっぱり・・・という気持ちが交錯する。

最後のあがきで「なんとかならないでしょうか」と聞いてみるけれど,ドクターの答えはもちろん「NO」です。

このままにしておけば,大出血を引き起こしたり,母体にも負担になり,次回以降の妊娠にも影響するので,今回は手術を受けて,赤ちゃんを出してあげて,子宮もきれいにしておかないといけないというお話でした。

そのことを頭で理解はした。

気持ちはグルグル回っているけれど,覚悟も決まった。

でも心配なのは,ここにいる長男のこと。

もうおっぱいの回数も減っているけれど,お昼寝と夜,寝る時は必ずおっぱいが必要な長男。

これまた最後のあがきで「1泊ではなく,日帰り手術でできないのでしょうか」と聞いてみると「無理ですよ」というお返事。

ガーンガーン

なぜだろうはてなマーク

子宮内容除去術という手術は,流産の時にも適用されるけれど,人口妊娠中絶でも同じ手術で,中絶だと日帰りの人もいるのに,なぜなのかしらはてなマーク

そんなことを突っ込んで聞いたり,あがこうと思えばできるのかもしれないけれど,なにより尊敬して信頼しているKドクターの言うことなので,もうこれ以上,無駄な抵抗をするのはやめることにしました。


手術は翌日。

休暇をとってくれた夫と長男と3人で,地下鉄に乗り,重い足取りで病院に向かいました。

夫の立会いのもと,エコーで状況確認をして,手術に同意すると,あとはたくさんの検査が待ち受けているのみ。

手術を受けるわたしは大忙しです。

でも待っている夫と長男はヒマです。

と言うことで「終わった頃に来るからね」と言って,東京ドームシティに遊びに行きました。

病室でひとりになると手持ち無沙汰。

手術のために前日から絶食絶飲なので,これが一番きつくて,つわりがあって何か口にしないといられないのに,水すら飲めないこのつらさ。

そんな時にお昼の時間になって,食べ物のにおいがふんわりと。

そして同じ病室の人たちが「また麻婆豆腐なの~。この前も似たようなメニューだったよね」と言いながらワイワイおしゃべり。

「食べたらまた点滴だよね~」

「あれがイヤなんだよね~」

つわりに耐えつつ,そんな話をカーテン越しに聞いていたら,なんだか無性に腹立たしく,そして悲しくなってきました。

あなた達はいいじゃない,早産気味で大変でも,安静にして点滴打てば赤ちゃんは元気にしていられる。

わたしの赤ちゃんはこれから死に向かおうとしているのに・・・

生きていられるのなら生きていたいし,わたしだってお腹の中で守ってあげられるのなら,どんなことしたって守ってあげたいのに・・・

そんなにイヤなら,あなたたちのお腹の中の赤ちゃんと取り替えてよ。

今まで診察でも家族の前でも,一切涙を見せなかったわたしの心の糸がふっと緩んで,ドドドーっと涙が溢れてきました。

もうとめどもない気持ちと,手術への不安と,色々な気持ちがごちゃ混ぜになって,ボロボロボロボロ泣きました。


そんな時に,先生の回診です。

他のみなさんのところを回って,最後にわたしのカーテンを開けました。

泣いているわたしを見て,ドクターが「今回は辛かったね。」と声をかけてくれました。

もうわたしは,ただただ頷くしかできません。

点滴のための血管が確保され,○時になったら下の外来に行ってラミナリアを入れる処置をすることなど,これからのことを色々説明してくれました。

その話が聞こえた,同室の妊婦さんたちはそれから少し静かになりました。


手術着に着替えて,ラミナリアをいれ,麻酔のための注射をされて,車椅子に乗って,いよいよ出発です。

今回は下半身麻酔(硬膜外麻酔)なので,帝王切開のときと同じ。

でもお腹は切らないということで,ちょっと手術のことを軽く考えすぎていました。

生まれて初めて入る手術室は,入った途端に緊張感。

看護師さんも外科の看護師さんになると,ピッと引き締まった雰囲気。

手術台に乗せられると,まさに「まな板の上の鯉」状態で,血圧や点滴で身動きが取れないし,拷問のようだ・・・と思い「もう帰る~」と言いたくなりました。


それでも来るべき時はきます。

穏やかな感じの麻酔の先生にチクっと。

「背中に注射をされる時は痛い」という情報を知っていたのですが,全然痛くないのでちょっと安心。

「あ~,よかった」と思って,仰向けに戻ったとたんに・・・んっ,なんだか気持ち悪い。

吐きそう,とかそんな感じじゃなくて,なんだか頭の中がグルグル回っているような,めまいがするような,そんな気持ち悪さ。

「あ~,きもちわる~いガーン」と言って,頭を動かしたら(頭くらいしか動かせないので),看護師さんに「あっ,頭を動かさないほうがいいわよ」と。

そのあとはとにかく,この気持ち悪さと動けないこととの戦い。

先生や看護師さんに何を言われても,頭も動かせないから頷けないし,目玉だけ動かしてみるだけ。

あとはひたすら「忍耐」あるのみ。


下半身麻酔で意識があるので,本当はここで「赤ちゃんを見せてください」とお願いする予定でした。

でもあまりの気持ち悪さに声を出すことすらままならず・・・

先にお願いしておくんだった・・・

我が子に一目でいいから会いたかったのに・・・

こんなへなちょこなママを許してね・・・

ごめんね・・・


そして手術が無事に終わり,大人3人がかりでベットに移し変えてくれます。

自分の重さにビックリします。

そしてそのまま病室に行くのですが,またこれが気持ち悪いガーン

天井を見上げたままの移動って,気持ち悪いんですね。

内輪差で振られるというか,車酔いする人の気持ちが判ったような気がします。

しかも麻酔で気持ち悪いので,気持ち悪さ倍増。

「病室に戻ればほっとしますし,安心でちょっと楽になりますよ」という看護師さんの言葉を信じるものの,エレベーターはなかなか来ないし,う~,もう勘弁してくれ~って感じ。


病室に戻ったら,またもや血圧計やらコードがつながれて,たこ足配線状態。

しかも麻酔が効いていて,自分の力で動けない&動かせないのも辛いですね。

自分の下半身にゾウが乗っかっているみたい。

どいてくれ~,動きたいんじゃ~と,見えないゾウと戦ってる気分です。

麻酔が合わない体質なのか,シバリングも起こって,身体はブルブル震え続けるし,どうしようもありません。

そんな時に,さっきまで静かだった妊婦さんたちが「出産準備品をどうしようか」とか「わたしが行けないから,お母さん買ってきてね。これがかわいいわ」とか話してるので,地獄に落とされるとはこういう感じなのかもしれないと思いました。


そんな時に,夫が長男を連れて戻ってきてくれました。

「ごめんね~。ママこんなになっちゃって・・・」と言って,長男に手を伸ばした途端に涙がボロボロ。

長男も色々な機械に阻まれて,ママと手をつなぐこともできません。

夫が抱っこをしてくれて,握手をさせてくれました。

もうちょっと待ってれば,動けるようになるかな・・・

歩いてエレベーターのところまでお見送りに行きたいな。

そんな気持ちを察して,談話室でちょっと待っていてくれましたが,そんなにすぐには麻酔は切れません。

それがお互いにわかったので,夫が「あとは何も心配しなくていいよ。明日迎えに来るからね」と言って,長男を連れてお家に帰っていきました。


麻酔も切れて,全部の機械もはずれ,自力でおトイレに行けたのは夜の8時過ぎ。

そしてご飯が運ばれてきました。

白いご飯を一口食べた時の,おいしかったこと。

白いご飯が食べられると言うことは,もうお腹に赤ちゃんがいないと言うこと。

そんな悲しみとともに,それでもわたしはお腹が減ればおいしいと思ってご飯を食べられるんだなと,人間ってすごいなと,色々なことを考えながらご飯を噛み締めていました。


そして夜中,赤ちゃんの声に目が覚めます。

看護師さんは「ごめんね,赤ちゃんの声がすると気になるでしょ。眠れないよね。つらいかもしれないけど,ごめんね」と言いました。

でもわたしの気持ちは反対でした。

赤ちゃんの泣き声が,わたしの心を癒してくれました。

できれば抱っこさせてもらいたいなとも思いました。

そして長男のことを思い出していました。

おっぱいなしでも大丈夫かな,泣いてないかな,夫は大変じゃないかな。

今すぐにでも長男を抱っこしてあげたいな・・・

そう思いながら夜が明けました。


朝になると,長男の時にお世話になった仲良しの助産師さんが来てくれました。

流産はおっぱいをあげていたせいじゃないからね。どんな時でも確率的に育っていかない命があるからね。そういうことで自分を責めないでね。」と慰めてくれました。

そして「おっぱいもあげていいからね。頑張って待っててくれたから,いっぱい飲ませてあげてね。心配しなくていいからね。麻酔だって帝王切開の人と同じ。みんなすぐにおっぱいあげるでしょ。お薬だって心配しなくていいよ。いつもどおりにおっぱいを続けて大丈夫だよ」と言ってくれました。

母乳育児に理解のある病院で,助産師さんも多いので,そうやって気持ちを聞いてもらえたり,アドバイスをしてもらえることがとてもありがたかったです。

処方されている薬は,抗生物質のセフゾン子宮収縮在のメテルギン

それぞれ4日分です。

抗生剤や子宮収縮剤も出産の時に処方されて,母乳をあげながらお薬も飲みます。

だから出産の時と同じように安心して,そしてしっかりとお薬も飲みきってくださいということでした。


診察が終わって,夫と長男が迎えに来ました。

廊下の向こうからトットットっと小走りに走ってくる長男を抱っこラブラブ

「無理しないで~」とみんなが言うけれど,抱っこすることが一番の回復のお薬です。

そして家に帰ると,お昼ご飯を食べて,長男とふたり添え乳でお昼寝ラブラブ

前日の朝に飲んで以来,30時間ぶりの授乳でしたが,おっぱいもちゃんと出て,ふたりでぐっすり眠れました。

前夜のことを夫に聞くと,「大丈夫だよ。ちゃんと寝れたよ」とのこと。

きっと「いっぱい歩かせて,遊ばせて,ご飯をお腹いっぱい食べた」ので,おっぱいなしでも寝られたのでしょう。

突然の手術やお泊りで,おっぱいのことが一番心配でしたが,夫の協力により無事に乗り越えることができました。

長男もいっぱい頑張りました。

そして,ドクターや助産師さんの支えによって,手術や投薬があっても授乳を継続することができました。

みなさん本当にありがとうございました。



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トラブル知らずのわたしが人生最初で最後の乳腺炎にかかったのは,ちょうどこれくらいの,夏の暑い時期晴れでした。

次男坊の出産から1ヶ月前後のこの時期,立て続けに2回,突然39℃を超える熱が出て,ガクガクと全身シバリングするほどでした。

産後1ヶ月ですから,まだおっぱいは張っています。

それ以外の強い張りや,発赤,しこりなど,目だった症状はありません。

でも「これは危険ビックリマーク」という直感があったので,すぐに出産した病院病院に電話をかけて,母乳外来で診てもらうことになりました。

とりあえず一晩はキャベツ湿布をして,なるべく飲んでもらうようにすると,少し熱が下がり,翌日病院に行きました。

助産師さんも「う~ん,あんまりそんなには・・・あえて言えば赤ちゃんの咥え方が浅いってことくらいかな」と言いながら,おっぱいマッサージを始めると・・・

なんと黄色くってドロっとしたおっぱいが絞れました!!

ちょうど生クリームのパッケージの端っこにくっついているみたいな感じ。

助産師さんもビックリ目して,ティッシュにとってドクターに見せに行きました。

そうしたら「やっぱりこれはお薬を使って,しっかり治した方がよいでしょう」ということになり,マッサージで母乳を搾ってもらい,処方された薬を飲んで,3日後に電話で状態を確認,1週間後に来院病院ということになりました。


そして今回の乳腺炎の原因は「お母さんの水分不足(脱水症状)

わたしは良く出るおっぱいで,次男坊は長男に比べて飲みが少ないタイプ。

わたしと次男坊のおっぱいカップルは「供給過多」になってしまっているので,需要と供給をとるために,「水分は1日2リットルまで」と水分制限をするように指導されていたのです。

クーラーの効いた入院中病院はそれで順調でしたが,冷房が苦手なわたしは帰宅後家,家でクーラーを使わずに母子ともに汗をかきながら授乳あせる

そして水分制限もしてしまったので,いわゆる血液ドロドロ状態の濃い母乳が出ていたみたいですガーン

まだ産後間もないので,濃いおっぱいが出るのは当たり前と思って,そういうおっぱいが出ていても気にならなかったし,わからなかったんですねしょぼん

そして,乳房の表面近くのどこか1箇所が詰まって,しこりになるということではなくて,乳房の奥の方で溜まってしまっていたようです。

これは胸の大きい人にはたまにあることのようで,助産師さんにマッサージをしてもらわなければ,自分では絞ったり,対処できなかった場所だということでした。


そしてこれからの注意点としては,夏の暑い時期は「我慢せずにクーラーを使うこと

赤ちゃんのためにも,なるべくクーラーを使わないようにと思っていたのですが,赤ちゃんは身体の中の水分量も多く,体温も高く,汗をかきやすいので,大人よりも暑さに弱く脱水になりやすいので,クーラーを使って適温にしてあげることが大切だと教わりました。


そして「温かい飲み物を飲むこと

特に産後は冷たいものは身体も冷やすし,おっぱいにも良くないので,「常温以下のものは飲まない」「なるべく温かいものを飲む」ことが大切なんだそうです。

これを教えてもらってから,わたしは一年中常温以下のものは控えています。

母乳のためというわけではなく,実践してみて,その方が身体に優しいラブラブと思ったからです。

水分制限もゆるやかになり,ガブガブ飲まなければ良いことになり,自分のおっぱいの状態と尿の状態をみて,自分で自分の水分量を調節してみてくださいということでした。


この時,処方されたお薬は3種類。

1ケフラール(セフェム系抗生物質)

2ダーゼン(乳汁うっ滞の緩解(乳房マッサージを行っている場合))

3ロキソニン(解熱鎮痛剤)

こちらを1日3回7日分,処方されました。

国立成育医療センターの一覧表にはケフラール以外のお薬が載っていませんが,確認をしたら「ダーゼンは乳汁うっ滞に効果がある薬で,ロキソニンは出産後の入院中も服用してもらっていたので,発熱時に数日服用する程度であれば問題ない」ということでした。

そして3日間はしっかり飲んでもらい,それ以降は症状が治まったら,ケフラール以外は服用をやめても良いということでした。

3日後の病院からの電話確認で症状を伝えたら「ダーゼンとロキソニンは飲まなくても良いので,抗生剤だけ来週の母乳外来まできちんと服用してください」ということでした。

そして1週間後に母乳外来でみてもらったら,すっかり良いおっぱいに戻っていましたラブラブ

そして,その後も乳腺炎になることはなく,楽しいおっぱいライフを続けていますラブラブ

みなさんも,ご自分の水分補給を上手に調節してあげてくださいね音譜


【関連リンク】

「国立成育医療センター・ママのためのお薬情報」http://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/index.html

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リップクリームを海辺に持っていくのを忘れて,うっかり日焼け晴れ

あぁ,唇が乾いて痛いなぁと思っていたら,ピキッと割れて,

その近くに小さな水泡がひとつ。

ありゃりゃ・・・と思いつつ,リップクリームを塗り,一晩経ったら。

なっ,なんと,下唇に水泡が広がり,いかりや長介状態いかりや長介

痛いぃぃ,口が開かないし,しゃべるのも辛いウキャー!ダウン

病院へ行ったら,「口唇ヘルペス」でした。

唇は皮膚が薄いので,日焼けによるダメージをもろに受けてしまって,

口唇ヘルペスになりやすいんだそうです。

そこに,日焼けによる体力の消耗や旅の疲れなどの要因が加わると,

ヘルペスウィルスが悪さをしやすくなるので,気をつけてくださいと言われました。


さて,治療にはお薬を使う必要があります。

口唇ヘルペスの治療方法と,母乳育児中でも使えるお薬

書いておきますので,参考にしてください。

 1 塗り薬で唇を乾燥から保護する。→白色ワセリン

 2 抗ウィルス薬を服用する。

     →アシクロビル系(商品名:ゾビラックス等)と

       バラシクロビル系(商品名:バルトレックス等)は服用可能です。

 ビックリマーク参考文献:国立成育医療センター「妊娠と薬情報センター」

          http://www.ncchd.go.jp/kusuri/index.html


資料を持参して授乳中ということを伝えドクターと相談した結果,

ワセリン塗布とバルトレックス5日間服用ということになりました。

これでしっかり治したいと思いますグッド!

そして,海やプールなどに行く時には,UVケアも忘れないようにしなければビックリマーク



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