しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今日はクレヨンしんちゃんの日!

今日はクレしんメンバーがアヒルになるという設定でした。

アヒルの幼稚園で「かーらーす なぜなくの♪」と歌を歌います。

「どうしてアヒルなのにカラスの歌なの?」

「アヒルの歌がないんだから、しょうがないじゃないか~」

と言うやり取りを聞いていて、次男坊(12歳)が「あれっ、アヒルのワルツってなかったっけ?」と一言。

アヒルのワルツ??

おかあさんといっしょとか、みんなの歌とか、どこかで歌ったかな?

聴いたことがあるような、ないような・・・

と思って調べてみたら、こちら。

 

ほんわかしていて、なんとなく「みんなの歌」風な感じで、どこかで聴いたような・・・

と思っていたら、アフラックじゃーん!笑

アヒルと言えば、アフラック。

アフラックのテーマは、やっぱりアヒルのワルツだったんですね。

次男坊の覚えていた歌は、幼稚園で習った歌でも、私が歌ってあげた歌でもなく、アフラックで流れていたものでした。笑

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

子育て中にはたくさんの歌を歌いますよね。

懐かしい歌もあれば、最近の新しい歌もあって、子育て中に素敵な歌に出会いました。

そんな風に私が歌って子育てしたから、我が家の王子達もきっといつか同じように歌う日が来るのかもしれないな~と思っていたら、意外と早くその日がやってきました。

 

我が家の長男(16歳)は、高校で合唱部に在籍して、まさに青春を謳歌しています。

そしていつも行っている湖畔の夏合宿に、なんとTVの取材依頼がありました。

どんな風に写っているのか、うちの子は写っているんだろうか??

と、今から楽しみにしています。

 

その放映日は9月2日(土)の午前11:00~です。

BS朝日の「子供たちに残したい美しい日本のうた」という番組です。

申し訳ないのですが、わたしは今までその番組を見たことがありません。

なので、どんな風になるのか分かりませんが、番組タイトルが素敵なので、きっと素晴らしい番組だと思います。

ぜひぜひご覧くださいね。

番組HPはこちら。 → 

 

ちなみに、9月2日の曲目はこちら。

■静かな湖畔(スイス民謡 山北多喜彦作詞)
■「毬と殿さま」(作詞 西条八十 作曲 中山晋平 えびな少年少女合唱団)
■かたつむり(文部省唱歌)

■おつかいありさん(作詞 関根栄一 作曲團伊玖磨)
■待ちぼうけ(作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰)
■花のまわりで(作詞 江間章子 作曲 大津三郎)

 

わーい、全部私の好きな曲ばかり♪

それぞれの曲をそれぞれの合唱団が歌ってくれるみたいです。

我が家の王子はもちろん「静かな湖畔」を歌います。

合唱の思い出と言えば、「花のまわりで」は、小学生の時の合唱で歌ったな~。

懐かしい~。

アルトパートだったのですが、今でも口ずさむことができます。

小さい頃に歌った歌というのは、いつまででも覚えていて、いつでも歌えるんですよね。

それが合唱曲だと、いつでもどこでもハモれるというのがいいですよね。

まだ「親」にはなっていないけれど、子どもたちに伝えたいなと思って歌う歌声を聴いてみてくださいね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

長男(16歳)のNコン本選が無事に終わりました。

次男坊(12歳)の習い事の関係で、開演ギリギリに会場入りしたので2階席でしたが、しっかり&ゆったりと聴くことができました。

長男の学校は休憩をはさんで後半。

前半に私の母校が出場しました。

各学校とも「この学校」という個性がありますが、母校も母校らしい懐かしい響き。

あ~、これは合唱コンクールを思い出すわ~。

懐かしい制服を着て、懐かしいハーモニーが響いてきて。

今年の課題曲は未来の自分からのメッセージソングだったので、制服姿に今の友人の姿や自分の姿が重なって、もう涙涙でした。

 

休憩時間に長男の部活のお母さまにご挨拶に行ったら、「H高校、良かったね~♪」と一言。

うん、良かった、良かったんです。

でも出会った最初の一言目に、笑顔でそんな風に言ってもらえるなんて思っていなかったから、それだけで涙が出てきます。

長男は素晴らしい高校にご縁をいただいて、素晴らしい友人に囲まれて、そしてそのお母さまもこんなに美しい心を持っていて、もうそれだけで十分。

そう思えるくらい心が満たされました。

そして休憩後には、いよいよ長男の出番。

良かったです~♪

感激です♪

感動です♪

今年はいける!!

と思ったけれど、入賞できませんでした。(涙)

ひとりぼっちで2階席で結果を聞き、がっかりした気持ちを抑えつつ、またみなさんと合流したら・・・

「おめでとう!」と声をかけられました。

去年は予選落ちだった私の母校が、今年は本選で銀賞を取りました。

そのことへの「おめでとう!」の言葉だったのです。

きっとみんなだって自分たちの子どもが通う学校が入賞できなくてがっかりしているのに、わたしに「おめでとう」って声をかけることができるなんて、本当に本当にびっくりです。

そして、そういう言葉が出てくることに感動して、ぼろぼろ涙がこぼれました。

 

目の前にいる人への感謝と感動の涙だったはずなのに、なぜか「くやしい~」と言いながら泣いていました。

その涙にまわりもびっくり。

「そんな気持ちになるんだ~。」

「そんな風に言ってもらえて嬉しい。」

「なんだかもらい泣きしちゃう。」

母校が入賞したことは嬉しいけど、長男の学校が入賞できないのは悲しい。

もう複雑すぎて、どんな涙が出てるのか分からないけれど、とにかく涙がこぼれてきました。

みんなが思う存分泣かせてくれる環境を作ってくれたので、わたしは「くやしい~」と何回も何回も言いながら泣きました。

何回目かにその言葉を言った時、わたしは人生で初めて「くやしい」って言葉を使ったということに気づきました。

今まで「くやしい」って思ったことなかったんです。

受験に失敗したときも。

何かができなかった時も。

何かに負けた時も。

自分が評価されなかった時も。

別にくやしいと思わなかったんです。

しょうがないじゃん。

精一杯やった結果だから受け入れよう。

そんな感じだったんです。

それがその日は、「くやしい、くやしい」と、口を突いて出る言葉はそればかりでした。

まるで自分が初めて経験した感情を味わうように、何回も繰り返し言っていました。

これも長男がいてくれたからこそ経験できた感情なんだな~。

子育てって本当にすごいな。

 

「このまま帰りたくない~」ので、部活のママ友と打ち上げをしました。

久しぶりに飲んだシャンパンの味は、涙の味ではなく、おいしかった~♪

これも長男が素敵な学校に進学して、素敵なご縁をつないでくれたからこその味。

新しいママ友のみなさんとの出会いに感謝!

そして、素敵な言葉をかけてくださるママ友のみなさんに感謝!

素敵はハーモニーを聴かせてくれる高校生諸君にも感謝!

来年は祝杯をあげましょう♪

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

夏こそNコン!

音楽をやっていない方には、なんのこっちゃと思うかもしれませんが、NHKコンクールの略です。

高校で合唱をやっている長男にとっては、夏はNコン。

応援する親にとってもNコンの日程は外せません。

そこがあっての旅行の計画。

とにかく暑い暑い夏のイベントなのです。

 

さて、長男の学校は去年に引き続き本選に出場することができました!

(東京都の学校は、予選→本選→関東甲信越地区コンクール→全国大会と勝ち抜いていくのです。)

全国にはまだまだ遠いけど、本選にいけるっていうのは、スゴいことなんです。

超~嬉しい♪

またみんなの歌声を聴けると思うと、本当に嬉しいです。

そして、今年は私の母校も本選に出場することができました。

去年は予選落ちだったので、こちらも嬉しい~♪

今年の本選では、長男の学校と自分の母校と両方聴けるという贅沢が味わえます。

 

もちろん両方の学校を応援しています。

でもどっち??

って言われたら、断然長男を応援します!

自分の母校に「ファイト~♪」って声をかけるとしたら、長男の学校には「ファイトォォォォ!! いっぱーーーーつ! うぉぉぉぉぉぉ。ひゃっほーーーーーい!」って言うくらい差があります。笑

もちろんどっちも応援しているけれど、本選を突破できるのは15校中3校。

かなり厳しい戦いなのです。

だからこそ、だからこそ、長男の学校に先に進んでもらいたい。

長男の学校が、その枠に入ってもらいたい。

その一心です。

とにかく親としては祈るしかないし、心の中で応援するしかないけれど、その気持ちはだれにも負けないくらい強い!

母校を応援する気持ちよりも強い。

それに気がついたときに、自分は親になったんだなぁとしみじみと実感しました。

親になって、こんなに素敵な経験をさせてもらって感謝感激です。

Nコン本選の日が楽しみです♪

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

夏と言えば、Nコン!

今年のNコンの高校生の課題曲は「君が君に歌う歌」です。

作詞がリリー・フランキーさんで、全部の言葉が心に響いて泣けてくる名曲なのです。

とにかく全部いいのですが、私が好きな部分は

「セオリーなんて 本当になくて 初めての事が 物語を毎日紡いでく」

というところ。

 

自分自身の人生もですが、「子育て」って本当にセオリーなんてないんですよね。

毎日毎日、初めての事がやってきて、毎日毎日、とにかくなんとかやってみる。

そうやって日々を紡いでいって、今、長男は高校生。

そしてこの歌詞を歌う。

そして母は涙。(感激)

聴いてみたい方はこちらのページからどうぞ。 → 

 

長男の通う学校は、予選を突破することができたので、今度は本選で生演奏を聴くことができます。

本選は強豪校揃いになるので、聴きごたえも満点。

そして、本選に出場できるとラジオ放送してもらえるのです。

これもまた私の子育ての一ページです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

バレエの先生とのお別れ会の時に、最近まで先生のレッスンを受けていた生徒さんとお話しする機会がありました。

私たち「初期のメンバー」は、第1回目の発表会から関わってきて、とにかくどっぷりバレエにはまっていましたが、15年前くらいからそれぞれ妊娠・出産・お仕事などで1人抜け、2人抜け・・・

わたしもその中の一人で、いつかは復帰しようと思いつつ、あっという間に15年以上が経ってしまっていました。

初期メンバーが抜けると同時に、新しいメンバーが入ってきて、だんだん代替わりしていきます。

でも、初期メンバーからずーーっと続けている人は少なかったので、ほぼ「総入れ替え」みたいな状態になっています。

会場でも古いメンバーと新しいメンバーで、ちょっと分かれていたような気がします。

 

でも、最後の頃には交流するようになって、帰り道には一番新しいメンバーさんとお話ししながら帰ってきました。

そうしたらその方が一言。

「レジェンドのみなさんと一緒にお話しできるなんて!」

レジェンド!?

どうやら私たちの発表会のビデオが、出回っていたようなのです。

「これを観て、振りを入れてきてね」

「大人から初心者で初めても、こんなに踊れるのよ。観ておきなさい。」

先生はそんな言葉をかけながら、ビデオを回したり、振り覚えのために活用していたみたいなのです。

だから、私たち古いメンバーの顔は、新しいメンバーさんたちは知っている。

ひょえ~。

そんなこと知らなかった~。

 

そして、最初の頃の発表会に出ていたメンバーはレジェンド扱いされていたそうなのです。笑

なんというか、AKB48の初期メンバーみたいな感じ?

自分たちでは「1期生」みたいな表現をしていたんだけれど、その「古いメンバー」のことをそんな風に表現してくれていたなんて。

あー、嬉しいやら、恥ずかしいやら。

自分が全く知らない場所で、自分のことを知ってる人がいて、自分のことをレジェンドだと言ってくれる人がいる。

すごいな~。

わたし、レジェンドだったんだ。笑

すごいなー、わたし。

すごいなー、私たち。

この言葉だけで、残りの人生輝いて生きていけるような気がします。

これも先生からのプレゼントですね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

春に天に召されたバレエの恩師は、突然のお別れでした。

妊娠・出産・子育てのために、先生のお教室まで通えなかったので、やりとりは年賀状と発表会などのご案内を送ってきていただくときだけになっていました。

いつかまた、先生のレッスンを受けよう。

もう少し大きくなったら。

下の子が中学生になったら行けるかな。

そんな風にのんびり構えていて、先生の近況も知らなかったので、私にとっては本当に突然のお別れでした。

わたしと同じように突然のお別れだった生徒さんがたくさんいるので、「何かしたい!」という声がたくさん集まり、「先生を偲ぶ会」をすることになりました。

 

場所は、ダンスキューブ勝どきと言う、チャコットの2階にある素敵なお店です。

お店に向かう階段には、ポワントのシャンデリア。

桜色にほんのり優しく光を放っているのがかわいいです♪

バレエの先生をのお別れの場にふさわしい素敵な空間です。

こういう場所をチョイスできるっていうのも、中心となって動いてくれたお友達のセンスの良さを感じます。

 

素敵な場所で、明るく先生とのお別れを・・・と思っていたのに、受付で懐かしい顔ぶれを見てウルウル。

祭壇の前で献花をする時には涙。

やっぱり泣いてまう~。

先生のご家族からお借りした大切な写真の数々を見ていると、本当に先生ってすごかったな、美しかったな、かっこよかったな~と思いました。

そんな先生に憧れて、厳しいレッスンについていったんだな~。

きつい時もあったけど、すっごくすっごく楽しかったな~。

懐かしの発表会のプログラムを見ていると、涙よりも楽しかった思い出とか感動したことを思い出します。

 

わたしが忘れていたことも、旧友が覚えていていろいろ話してくれます。

第1回目の発表会で衣装が到着した日に、みんなそれぞれ袖を通した時、先生が「一番似合うわ!」とわたしに声をかけてくれたこと。

そんなこと、すっかり忘れていました~。

みんなから「パッド入れなくても胸のラインがきれいに出るね」って褒められたことも思い出しました。

おっぱいが大きいことがコンプレックスだった私に、「背筋伸ばして胸をはって生きていきなさい」と言ってくれたんだっけ。

そして、衣装を着た時も褒めてくれたんだっけ。

いつも結構怒鳴られたり、注意されていたけれど、褒めることもたくさんしてもらっていたんだったな。笑

アメとムチの使い分けが上手だったんだ、先生って。笑

ムチの方ばっかり覚えていたけど、アメのご褒美もたくさんたくさんもらっていた。

ご褒美の言葉だけではなくて、素敵な時間とか、素敵な仲間とか、素敵なギフトをたくさんたくさんもらっていた。

そんなギフトをたくさんわたしに降り注いでくれていた先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

もう先生に名前を呼ばれて注意されることもないけれど、言われていた言葉を思い出しながらレッスンに向き合っていきます。

先生にレッスンを見てもらえないけれど、どこかできっと見ていてくれると思いながら、踊ります。

そしていつかわたしが天国に行った時には、また先生のもとで踊りたいです。

天国で先生に怒鳴られる、いや大声で名前を呼ばれる日を楽しみにしながら、今の場所で踊り続けます。

それが先生が遺してくれた宝物だと思うから。

 

おひらきの時にH先生が「日本人が苦手とするポールドブラがきれいで上手な先生だった」と言うお話をしてくださりました。

手足が長くて、表現力がとてつもなく素晴らしかった。

そしてその長い手足で、私たちを包み込んで、そして私たちが手と手をつないでいくように縁をつなげていってくれた先生。

先生がお亡くなりになったことで、私たちはまたつながることができました。

先生を思い出しながら、また会いたいよね~と言う話にもなりました。

これも先生が遺してくれた宝物です。

これからもみなさんとのつながりを大切にしていきたいと思います。

そして先生を思い出すこと、先生のことを忘れないことが、なによりの恩返しになるんじゃないかなと思っています。

今回、偲ぶ会を運営してくれたみなさま、ありがとうございました。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

朝、携帯のメール着信音が鳴りました。

「こんな時間になんだろう??」と見てみると、しばらく連絡を取りあっていなかった旧友からでした。

「なんかのお誘いかな~?」と思ってメールを開いてみると、若い頃にバレエを習っていた先生の訃報でした。

えっ???

あまりの衝撃に頭が真っ白と言うか、からっぽと言うか、思考停止状態です。

しかもお亡くなりになったのは、今月初めだったとのこと。

もうすでにご葬儀も終わっています。

もう先生にお会いすることはないんだ・・・

あまりの悲しみに涙も出てきません。

詳しいことはその子も知らないらしく、とりあえず先生の訃報を聞いて、友人に連絡を入れ始めたということでした。

その子も突然のことで衝撃が大きいのに、いろいろ動いている。

わたしには何ができるんだろう。

「また連絡をするから、待っててね」と言われたので、とりあえず待っていることにしました。

 

大人になって、憧れのバレエを始めた時に、ゼロからのスタートで出会った先生。

背が高くて、足が長くて、かっこよくて、先生のファンになりました。

厳しい先生だったのでスパルタでしたが、それが結構楽しかったのです。笑

名前を呼ばれるたびにドキっとしてたけど、そうやって呼んでもらえるということは見てもらっているということ。

注意してもらえるということは、伸びしろがあるから。

そう思って、スパルタに一生懸命についていきました。

ゼロから始めたのに、たった8か月で発表会の舞台を踏ませてもらった。

ポワントがはきたいという夢も叶えてくれた。

クラシックチュチュを着たいという夢も叶えてくれた。

ソロを踊りたいという夢も叶えてくれた。

舞台ではピケターンにチャレンジしたいという夢も叶えてくれた。

厳しい先生だったけれど、ついていけばたくさんの夢が叶っていった。

だから頑張れた。

厳しい先生だからこそ、レッスン場でのマナーも学べた。

だから、産後にほかのバレエ教室で復帰しても、先生方が褒めてくれた。

今まで頑張ってきたことが身についていると感じた。

「厳しい先生でした~」「スパルタだったんですよ~」と言いながら、それがあったからこそ、今の自分の踊りがあると思って、先生に師事していたことが誇らしかった。

 

長男の時にも妊娠9か月まで踊らせてくれた。

だから次男坊の時にも、他のお教室で10か月まで踊ることができた。

お腹の中で一緒に踊っていた息子たちは、リズム感抜群で、私に似て舞台映えする出で立ちと、華やかな踊りができる人に育っていった。

そんな次男坊は、ダンスの道を突き進み、楽しく踊っている。

そして、わたしは今、別のお稽古場でバレエを続けている。

もう少し次男坊が大きくなったら、先生のところにも通うことができると思っていた。

また先生の踊りを見られること、先生の前で踊れる日を楽しみにしていた。

でも、それは本当に夢になってしまった。

その夢が叶う日は来ないかもしれないけれど、先生が残してくれたものを大切にして生きていきます。

先生、ありがとうございました。

天国でも自由に跳んで踊ってください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

年末と言えば,第九!!

世界中でもこんなに第九が好きなのは,日本人だけと言われていますが,やはり年の瀬には第九を聴きたくなりますよね。

TVでもしっかり毎年放送してくれるので,我が家は必ず第九を聴いています。

 

さて,今年の第九は一味違います。

何と言っても,長男(16歳)が,合唱を始めたので,第九が歌えるような実力がついています。

そして私たち夫婦は,第九が歌えます。

ということで,TVと一緒に家族で第九を大合唱♪

いやー,感無量です。

家族で,ドイツ語でハモれる日が来るなんて!

想像していなかった未来です。

一年前の受験生だったころにも,想像していなかった未来。

はぁぁ,人生って面白いですね。

 

ちなみに次男坊(11歳)は,そろそろちょっと声変わりの予感。

まだ第九は歌えませんが,数年後には家族全員歌えるようになっているかもしれません。

家族の楽しみが,また一つ増えた2016年の年末でした。

みなさまも,良いお年をお迎えください。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

Nコン本選出場を決めた長男の学校の自由曲は「曙」です。
この曲、素晴らしいのです~♪
初めて聴いて、涙。
予選で歌っている生歌でも、涙。
歌うのもピアノもすごく難しい曲なので、舞台上ではみんな一生懸命に演奏に集中していると思いますが、終わった瞬間、本人も感動しているんだろうな~というのが伝わってきて、母はまた涙。
ちょっと聴いていただきたい~と思ったのですが、我が校の演奏がなかったので、You Tubeにアップされている他校の演奏にリンクを貼りますので、興味があったら聴いてみてください。
→ 

深い内容でありながらストレートな歌詞なので、初めて聴いてもジーンとなります。
「鳥はなぜ 飛びますか 羽があるから 光を渡って
 魚はなぜ 泳ぎますか ひれがあるから 闇をくぐって
 人はなぜ 恋をしますか 憧れがあるから 向こうの向こうへ」
この続きはぜひ、曲を聴きながら、詞を堪能してみてください。
長男と、この曲の素晴らしさについて語ったときに、こんな話になりました。
みんなに聴いてもらいたいけど、特に「なんで?」って子どもに言われてうんざりしているお母さんに聴いてもらいたいね。
「鳥はなぜ飛ぶのか?」
「魚はなぜ泳ぐのか?」
その答えを色々感じて、そして、子どもに恋をしろってね。
恋をしながら子育てしてもらいたいよね。

その言葉を聞きながら、長男は微笑んでいました。
そうっ!
わたしは長男に恋をしています。
はじめて「ぞうさん」を一緒に歌えるようになった日、あなたに恋をしていました。
はじめて輪唱ができるようになった日、あなたに恋をしていました。
はじめての音楽会でひな壇にのぼって歌った日、あなたに恋をしていました。
はじめてソロの歌声を大きなホールに響かせた日、あなたに恋をしていました。
大きく成長して、こんな素敵な曲を心を込めて歌えるようになった長男に、最近ではさらに恋をしています。
本選も、応援しています!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。