しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

昨日のSMAP×SMAPが、彼らのラストステージでしたね。

それを受けて、ネットやTVのインタビューなどで色々な人が様々なコメントを出しています。

良かったという人。

これで終わりなんて嫌、という人。

もっとこうすればよかったのに、という人。

みんな色々な気持ちがあるんだろうなと思います。

 

そんな色々なコメントを聞いていて、ふと気がついたこと。

それは「乳離れのときに似ているな~」ということ。

乳離れのときにも、外野が色々なことを言います。

こうしたら良いんじゃないか。

こんな風に乳離れさせたら良いんじゃないか。

そろそろやめたほうが良いんじゃないか。

そんなんじゃダメだよ。

乳離れするときには「おっぱいカップル」が決めればいいことなのに、周りはとやかく言いたがります。

とにかく外野はうるさく言います。

「もー、うるさいっ! ほぉっておいて!」といいたくなるくらい、うるさく介入されることもあります。

ですから、わたしは「とにかく外野のことはほっておいて、自分とお子さんの気持ちを大切に考えましょう」とアドバイスしています。

おっぱいカップル解消になるのですから、いわば「デュエット歌手が解散する」のと同じこと。

どちらか片方が勝手に解消してしまったら、相手は嫌な気持ちになりますよね。

だからふたりが話し合って、二人にとって一番良いのはどんなことかなということを考えて、道を選択してもらいたいのです。

その二人が話し合うときに、外野がとやかく口を出したり、方向を曲げたりすることのないよう、周りはあたたかく見守ってあげていただきたいのです。

わたしはこれからもSMAPのメンバーも、乳離れしていくおっぱいカップルのみなさんのことも、温かく見守っていきたいと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


記念すべきおっぱいカフェの第1回目が,無事に終わりました!

テーマは乳離れで,9か月(お悩みが増えてくる時期)~3歳過ぎまでの4組の方にご予約いただくことができました。

キャンセルの方もいらっしゃいましたが,みなさんそれぞれ色々な人の話を聴くことができて,感じるところがあったようです。

そうなんですよね。

迷ったり悩んでいても,すでに「答えは自分の心の中にある」んです。

誰かに教えてもらったり,「答えはこうですよ」というのではないんですよね。

自分の中にあるものに気がつくことで,これからが変化してくると思います。

もちろん,これからもいろいろと迷うこともあるでしょうし,心が沈む時もあるでしょう。

そんな時におっぱいの話をしたくなったら,わたしのサロンとかカフェに来て,おっぱいのことをおしゃべりしましょう!

そういう場を作っていきたいなと思っています。


乳離れでは色々なお悩みがありますが,「やめようかな・・・」って迷っている人がたくさんいらっしゃいます。

その「やめようかな・・・」って思った時には,まず自分の気持ちを一番大切にしていただきたいと思います。

「やめたくないけれど,そろそろやめなくちゃいけないかな・・・・」という迷いとお悩みをお持ちの方は,その「やめたくない」という自分の気持ちを大切にしていただきたいのです。

「やめたくないけれど・・・」という場合には,外部からの色々な情報や余計なアドバイス(笑)や,心無い言葉で傷ついています。

それに押しつぶされそうになって,自分は本当はやめたくないし,子どもだってやめたいと思ってないけれど,やめなくちゃいけないかなぁという気持ちになっているのです。

もちろん,それでやめるという選択をすることがいけないことではありません。

でも,自分の気持ちよりも周りの人のことを尊重する必要があるのかな・・・ということを考えていただきたいです。

まずは自分の心を大切に扱うことができて,はじめて他人の心も大切に扱うことができるのですから,やっぱり自分の気持ちが一番!

自分の気持ちにうそをついたり,抑え込んだりしないで,自分のことを大切に大切にしてあげてください。

自分の気持ちを抑え込んでまでも他人の気持ちを大切にする行動パターンがある人は,人生での様々な選択肢でも同じ行動パターンをする傾向があります。

(実は,若き頃の私はこのパターンでした。)

なんでも他人に合わせて,なんでも他人軸で動く。

でもいつか限界が来ると思いませんか?


授乳というのは哺乳類が命をつなぐためにする行為なので,本能に近いものがあります。

その自分の心に従ってする行為であり,さらに自分が大切に大切に育てている「子ども」の命をつなぐ行為です。

だから授乳=自分の心には嘘はつけないんです。

もし今まで他人軸で動いてきたとして,自分と子どもというおっぱいカップルが「しあわせ」と思ってしていることを「やめろ」と他人から言われたら・・・

その時が,きっと限界が来ている時であり,チャンスの時なんです!

「他人は色々ととやかく言うけれど,自分の本当の心はそうじゃないと思っている」ということに,自分自身がようやく気がついて,悩んで,迷っている時なんです。

だからこそ,そういうチャンスを生かして,どうか自分自身を大切にしていただくという行動パターンを身に着けていただきたいのです。

そうしたら,その他の色々なことこともちょっと変化してくると思います。


逆に「自分はやめたいと思っているけれど,子どもは本当におっぱいが大好きで,きっとやめたくないと思っているだろう」というお悩みもあります。

「だからやめられないんです。でも,困るんです。」と。

それも同じですよね。

本当の自分の気持ちを抑え込んで授乳をしているけれど,実は辛いと思っている。

やめたいと思っているご相談も,やめたくないと思っているご相談も,本質的には同じなんですね。

ですから,これも自分の本当の気持ちに向き合うチャンスです。

どうぞ,自分自身の心を大切に扱ってください。

自分の心と向き合って,いろいろ考えてみてください。

やめたいと思った理由はなにか。

「もう大きくなって,ご飯も食べられるし,歩けるし,しゃべれるし一人前だと思うから。」

「自分自身の身体に負担がかかるから。」

「周りもやめろというし,そろそろ時期もきたような気がするから。」

色々な理由があるでしょう。

どんな理由でも自分の気持ちが「やめたい」と思ったのであれば,その気持ちを尊重してください。


ただし授乳は「おっぱいカップル」で成立するものですから,相手がいます。

その相手に「わたしの心はやめたいという気持ちなのだけれど,あなたはどうですか?」と,お伺いを立ててください。

自分の気持ちを大切にした方こそ,相手の気持ちも大切に扱えるようになっていると思います。

お子さんはあなたよりも小さいけれど「人間」ですし,心があります。

その心と心のふれあいが授乳ですから,片方の心が離れてしまった場合は,相手にお伝えして,交渉するということが必要になります。

そして,相手の心も大切にして,段取りをして,おっぱいカップルと周りの人の協力でおっぱいおしまいの日に向けて行動を開始するのです。


乳離れはおっぱいカップルの解消です。

その時には,自分にも相手にも大きな心の動きがあります。

どんな乳離れも,ひとつひとつが大事な親離れ&子離れストーリーです。

そのストーリーの始まりは,まず自分自身の気持ちを大切にしてあげてください。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「初めて記念日」は,比較的わかりやすいし,おめでたいこととして喜びます。

では「おしまい記念日」は,どうでしょう?

わたしは「おっぱいおしまい記念日」は,気がつかないうちに離れていった・・・くらいの感じが良いと思います。

なぜなら,それは母子ともに負担が少ないからです。

1日10回以上も授乳していたのが,8回になり,5回になり,3回になり,朝晩くらいになり・・・

1日1回になり,2日に1回になり,気がつけばしばらく飲んでないかも・・・

あれっ,今週は飲んでない?!

みたいな感じでおしまいの日が来ると,お母さんのおっぱいが楽チンです。

断乳などで,出ているものをいきなり止めるから,トラブルが起きるのです。

またトラブルになる可能性が高いので,助産師さんなどプロの力を借りて,乳汁を絞り出したりする「処置」が必要になります。

でも,そういえば・・・くらいな感じですと,特にプロの力を借りる必要はありません。

おこさんが3歳,4歳,5歳など,大きくなればなるほど,おしまいの時にプロの力を借りる必要はなくなります。

なので「おっぱいにやさしい授乳」になるのです。


さらに精神的にも優しいのです。

みなさんは「卒業式」には涙しますよね。

「あ~,これでせいせいした!!」という経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが,卒業式の雰囲気だけでもホロリとしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なぜ卒業式で泣けるのかというと,それは「今日がおしまい」というところが感情と結びつくからです。

この校舎ともさようなら。

先生方ともさようなら。

仲良しだったお友達ともさようなら。

この「今日でさよなら」というのは,寂しかったり悲しかったり辛かったりしますよね。

赤ちゃんはこの世で一番大好きだったおっぱいとさようならをするのですから,いきなり「今日でおしまい」というのは精神的につらいのです。

しかも赤ちゃんは「今」しかわかりませんから,いくら親が「将来のため,今後のため」と思っていても,赤ちゃんの感覚では理解できません。

ということで,おっぱいおしまいの日を決めてしまうことは,母子ともに精神的にも肉体的にもきついのです。


ただし,ある時突然,赤ちゃん側から「今日でもうおしまい」を宣言する場合があります。

そういう時には,逆にお母さんが戸惑うことになります。

何とかして飲ませようとしても,そういう赤ちゃんはもう飲みたがりません。

そんな時にはプロの手を借りて,自分の乳房のお手当てをしてもらって,おしまいにしましょう。


おっぱいおしまいの日には,いろいろなパターンがあります。

出産と同じで,どれ一つとっても同じものはありません。

すべてのおっぱいカップルが,それぞれのストーリーを持ってます。

でもそのストーリーの幕引きは,できれば「あれっ,終わってる? 終わっちゃった? どうなのかな?」くらいな方が,おっぱいにも赤ちゃんにもやさしいということを覚えておくと,おっぱいライフが楽しくなりますよ。

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乳離れの世界平均は4.2才。

ですが,今の日本ではもっと早めに乳離れをする人が多いので,ちょっと大きくなったお子さんに授乳中ということを知ると「え~,私はそんなこと無理!」とか「こんなに大きい子に,おっぱいあげるなんてイヤだわ」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

はいっ,それはあなたの感覚であり,価値観ですから,それはそれで構いません。

ですが,そういう価値観をお持ちのお母さま方にお願いしたいのは「おっぱいを飲まなくなったのであれば,その代わりにたくさん抱きしめてあげてください」ということ。

2才,3才,4才…それ以上になっておっぱいを飲んでいるお子さんにとっては「お母さ~ん」ってすると「は~い」っと,抱っこしておっぱいを飲ませてくれるという環境があります。

でも飲んでいないお子さんは・・・

「は~い」って,抱きしめてもらっているお子さんもいます。

ですが「はいはいっ」って,あしらわれているお子さんもいます。


「大きくなった子におっぱいをあげるのは無理」という価値観をお持ちのお母さまは,乳離れしたお子さんのことを「年齢以上に大きい子」と見る傾向があります。

もうこんなに大きくなったから・・・

もうこんなに成長して,いろいろできるようになったから・・・

そのお子さんが「お兄ちゃん」や「お姉ちゃん」だったら,なおさら「大きい子」として扱われます。

お母さんの腕の中は,弟や妹で精いっぱい。

上の子は,もう大きいんだから大丈夫。

そう思ってしまうことが多いようです。


でも「つのつくうちは膝のうち」です。

赤ちゃんに比べれば大きくなったし,できることもたくさんあるし,しっかりしてきたし・・・

でも「ふたつ」「みっつ」「よっつ」「いつつ」・・・のお子さんです。

まだまだ小さいんです。

そして,まだまだお母さんの胸の中で安心したい時期なのです。

同じ年齢でおっぱいを飲んでいる子をお持ちのお母さまは,「おっぱいは心の栄養だからね」とおっしゃる方が多いです。

実際の生活の中で,そう感じている人が多いと思います。

大きくなってくると,おっぱいの役割のうち「身体の栄養と心の栄養の比率」が変わってくるんですね。

だから実際に母乳を飲むか飲まないかが重要ポイントなのではなくて,「抱きしめてもらえる環境があるかないか」が,子どもにとっての最重要ポイントなのです。

だから「お母さんのおっぱいが大好き」なんです。

「乳離れ」は,「お母さんの胸の中を離れること」ではありませんから,ぜひぜひたくさん抱きしめてあげてくださいね。

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乳離れの世界平均は4.2才。

でも今の日本では1~2歳くらいまでに乳離れをするのが,一般的と思われているようです。

だからちょっと大きくなっておっぱいを飲んでいることが分かると,「あらまぁ,こんなに大きいのに恥ずかしいわね~」と言われることが多いので,大きなおっぱい星人をお持ちのお母さまは,そのことをおおっぴらにしないことが多いですよね。

その方が自分たちが傷つかないで済みますから。

わたしの周り(医療関係や親族など)には,長期授乳に理解のある人が多かったので,「全然OK! どんどん飲んで♪」という感じでしたので,その点,恵まれていたと思います。

でもそれでも,子どもは敏感に周りの心を感じ取っていたようです。


こんなことがありました。

長男5歳3か月,次男坊9か月の時,授乳ショーに出演しました。

「自然育児の会」のイベントだったと思うのですが,参加者5~6組で高さ10cmくらいのステージでした。

わたしたち親子は「タンデム授乳をしている」ということで,珍しいということもあり,インタビューはその部分についてがメインでした。

インタビューの最中,横に立っている長男はモジモジ・・・

ステージに出るという緊張もあるし,「ママはこんなに大勢の人の前で,ぼくがおっぱい飲んでることを言うなんて・・・』という気持ちもあり,視線が集まるたびにモジモジ・・・

会場にいた人たちは理解のある人ばかりなので,集まる視線はとても温かいものでした。

でも,モジモジと恥ずかしそうにする長男に「あれっ,恥ずかしいのね」と声をかけました。

そうしたら,その場にいたモーハウス代表の光畑さんがすかさず「なんで恥ずかしいのかしらね~」と,一言。

それに私たち親子はビビビっときました!!


そうですよね~。

なにも恥ずかしいことじゃないのに。

なんでわたしも自ら息子に「恥ずかしがってるのね」というような言葉を,かけてしまったのか。

私自身も恥ずかしいことだなんて思っていなかったのに。

本当にどうしてかしら~??


そして,思ったのです。

大きくなった子がおっぱいを飲んでいたって,恥ずかしいことなんて何にもない!

しかも温かい目で見てくださる人たちだって,こんなにたくさんいる!!

そうだっ,このことをみなさんに伝えなければ!

そう思って,モーハウスサークルを主宰しようと思ったのです。

そこからわたしとモーハウスの関係が始まりました。

だから「しあわせおっぱい」は,そんな気持ちを大切にしています。

そして,大きなおっぱい星人達と,そのご家族を応援しています。




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母子手帳から「乳離れ」に関する記載がなくなったとはいえ,今の日本では1歳前後に「うちは卒乳したわ」とか「断乳しました!」というような話が,お母さま方の間で聞かれるようになり,「そろそろうちも・・・」と考える方もたくさんいらっしゃるようです。

「横並び」とか「まわりの人とおんなじ」なのが大好きな国民性ですから,わが子がおっぱいを飲んでいると「うちだけ,周りの子に遅れをとっている・・・」とか「うちの子だけまだ・・・」という気持ちになるお母さまも多いようです。

1歳のうちは,飲んでいる子がいたり,飲んでいない子がいたりですが,2歳くらいになるとそういうことを耳にしないようになるので,ほとんどのお子さんが「飲んでいないんだろうな~」と思っていらっしゃると思います。

今の日本では,それくらいまでにはみんなが乳離れをしていると思われているようです。


でも実は,もっと長くおっぱいを飲んでいるお子さんはたくさんいらっしゃいます。

うちは長男の時も次男坊の時も,3歳でプレ幼稚園,4歳で幼稚園に入った時に「うちの子はまだ飲んでますよ~」と,包み隠さずに話していました。

すると,「実はうちも・・・」と,こっそり耳打ちしてくるお母さまが結構いらっしゃいます。

そしてその噂を聞きつけて「実はうちも・・・」とカミングアウトして,母子ともにとっても素敵な笑顔になる方が,わんさかいらっしゃるんです。

なんだ,みんなも飲んでるじゃな~い。

そして「うちの子はおっぱい星人なのよ~」という話をしたいお母さまがた~くさん,いらっしゃるじゃな~い。


もう周りが誰も飲んでいないだろうから・・・

カミングアウトしたら「こんなに大きいのに」とか「こんなに歩けるし,食べれるのに」とか,色々と言われるだろうから・・・

授乳中だと知られたら「虫歯になる」とか「甘えん坊になる」とか,きっといろいろ批判されるだろうから・・・

そんな思いで,隠し続けてきた人のなんと多いことか!!

だからそういうお母さん&お子さんの気持ちを開放してあげたいなと思って,この活動を始めました。

だから声を大にして言います。

「大きなおっぱい星人達は,案外いっぱいいるんですよ~」

乳離れの世界平均は4.2才。

比較すると日本は早めに乳離れを推奨されている状況ですが,意外と世界平均まで飲んでいるお子さんはいらっしゃいます。

だから安心して授乳生活を楽しんでくださいね。







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モーハウスで接客をしている時に,よく耳にするのがこのフレーズです。

「あと○か月後にはおっぱい飲んでないから~」

「春にはおっぱい飲んでないから~」

こういう風におっしゃるお客さまが,た~くさんいらっしゃいます。

そんなお客さまの言葉を聞きながら,わたくしはこう思うのでございます。

だから~・・・なんなの??


○か月後にはおっぱい飲んでないから~・・・やっぱり授乳服を買うのを我慢しようかな。

春にはおっぱい飲んでないから~・・・この冬くらいは寒くても我慢しようかな。

もったいないから我慢しよう。

みなさま,本当に我慢強いお母さまばかりですね。

その我慢強さが「日本の母」って感じですね。

自分さえ我慢すれば・・・いいんだ・・・いいんだ・・・いいんだ・・・


えっ,本当にいいの??

だって,おっぱい飲んでるかもしれませんよ。

「○か月後にはおっぱい飲んでない」というのは,1歳になったら断乳しようとか,周りはみんな飲まなくなるかもしれないから・・・というあなたの未来予測。

でも,その時にあなたのお子さんは乳離れしたくないかもしれませんよ。

その時にどうしますか?

自分が決めたことだから,相手がどんなに嫌がっても強行突破しますか?

「春にはおっぱい飲んでない」というのは,おそらくご自身が復職するので,それまでには乳離れさせようと思っているとか,親側の未来予測。

でも,実はお仕事と授乳は両立できますし,授乳を続けていた方が楽な場合もあります。


今,授乳がつらいから,「あと○か月・・・」と指折り数えて我慢していらっしゃるお母さまがたくさんいらっしゃいます。

でも楽しかったり楽チンだったら,続けているかもしれません。

「いついつまで」と親側が期限を決めていても,お子さんは自分とは別人格ですから「それはいや」と拒否するかもしれません。

未来は決まっていないからこそ面白い。

不確かな未来のことを考えて,今我慢するよりも,今を充実させることが大切。

今の充実が,明日の充実につながり,明後日の充実につながり・・・未来が充実していくんですね。

今,目の前にいるお子さんと笑顔で向き合うことを大切にしてくださいね。






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夏になると,なぜか「乳離れ」のご相談を多くいただきます。

そして「夏に断乳を決行したい」というお話も,たくさん寄せられます。

おそらく「パパがいる夏休みを利用して,乳離れをさせよう!」とか「親戚に『まだ飲んで里の?』って言われるから,帰省前に乳離れをさせよう!」とか,色々と考えるところがあるのでしょうね。

でもでも・・・夏は断乳には向きません。

なぜかというと,夏は水分がたくさん出ていく季節。

そしてそれを補う必要がある季節。

ということは,今までおっぱいで賄っていた部分をなくしてしまうと,結構めんどくさいのです。

真夏の夜は夜中に起きる回数も増えます。

大量に汗をかくし,のどが渇くし,寝苦しいし・・・

その時におっぱいがなくなると,母子ともに大変ですし,代わりに抱っこで寝かしつけてくれる人も大変です。

夏は寝苦しさで眠りが浅くなるので,日本全国寝不足状態。

それで夜間も赤ちゃんにお付き合いして起きなくてはいけなくなりますから,大変ですよね。

昼間もしかり。

ということで,あえて夏に断乳する必要はないと思います。


また,夏は助産師さんも夏休みを取ったりしますよね。

自然にお乳が出なくなってきて飲まなくなってきて,乳離れする時には特別なケアがなくても大丈夫です。

でも断乳して,一気に乳断ちする場合には,お母さんのおっぱいのケアが必要です。

また夏は水分バランスを保つことがむづかしいので,乳腺炎にもなりやすい季節。

断乳のおっぱいトラブルが発症しやすいので,何かあったらすぐに助産師さんに見てもらえることが必要です。

でもお休みだったら,困りますよね。

ですから,やはりあえて夏に断乳しなくてもいいのではないかなと思います。

断乳するのならば,気候の良い過ごしやすい季節(春秋)がおすすめです。

今,断乳をお考えの方は,もう少し体に負担がかからないような季節になるまでお待ちくださいね。


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あっちゃんのAKB48卒業する一連の報道を見て,「あ~,これって断乳みたいだなぁ」と思いました。

何日も,何ヶ月も前からカウントダウンが始まって,さあいよいよ「もう今日でお別れです~」となると,本人も周りも涙をボロボロ流して,「さようなら~」と大騒ぎしょぼん

でも,卒業してしまえばサッパリ&スッキリニコニコ

最後の日を迎えるまでの期間を含めて,「お別れ」って,すご~くドラマティックですよね。

あっちゃんは芸能界引退ではないけれど,古いところではキャンディーズとか山口百恵ちゃんとか,懐かしの名場面で見るだけでも,すご~い目と思うような,ドラマティックなきっちりお別れがありました

「普通の女の子に戻りたい~」と,その日を最後にビシッとお別れ・・・というのが,なんだか断乳に似ているな~と思いました。


それに比べて,卒乳は「段々と飲まなくなっていって,いつの間にか乳離れしていた」という状態なので,気がついたらTV出演が少なくなっていて,「もしかして芸能界から消えちゃった?!」というタイプ。

あなたはどちらのタイプが好きですか?


わたしは涙もろくて「今日で最後」というのがすごく苦手です。

卒業式も,お決まりのようにボロボロ泣いていました。

でも「もう会えない」のは寂しいので,仲間のみんなとは卒業してもずっとお友達で,つながっています音譜

でも就職や結婚&子育てなどで,気がついたら「あんまり連絡取らなくなったなぁ」という感じになってきて・・・

そういえば・・・・

気がついたら・・・

でも同窓会などで再会したら,また仲良しラブラブ

そんな感じで生きているので,卒乳派ですニコニコ


でも考えてみると,人生の中で「ビシッとけじめをつける」って少ないかもしれないなと思います。

ふと気がついたら・・・

なんとなく・・・

ビシッと終わりになったのは,卒業式・退職・失恋・死。

退職は自分で選んだけれど,あとは自分の力ではどうにもならないことばかり。

そう考えると,人間関係も人生もなんとな~く流れていくことの方が多いかな~と思います。

だったら乳離れもなんとな~くでいいかな~と,思っていますニコニコ

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わたしがおっぱいのお仕事をしているという話をすると,よく聞かれる質問が「いつ断乳したらいいんでしょうか?」ということ。

えっ,今,始まったばかりなのに?

やっと軌道に乗りはじめたところなのに?

もう終わりのことを考えちゃうの・・・

もったいないなぁと思うので,わたしはいつもこう答えます。

うちの子は今でも飲んでるし,いつだっていいんじゃないですか。だって20歳になってもおっぱい飲んでる人はいないでしょ。

この一言で,みなさん「そっかぁ」と,なんだか安心した表情になります。

特にお父さま方,大きく頷きながら納得という感じの顔をします。

そうですよね~。

大好きな大好きなお母さんのおっぱいラブラブ

でも自分だってそれなりの年齢になれば飲まなくなったし,20歳でお母さんのおっぱいを飲もうとは思わなかったなぁ。

そんなことを考えてるんでしょう。

納得,納得という表情をして,何か自分の中に答えを見つけたような感じになります。

そして,「じゃあ,また何かあったら連絡するかもしれないから,よろしく~」と言って,相談終了~クラッカー


そのあと,どうなるのか,どんな乳離れになるのかはそれぞれです。

でも,「誰だって必ず乳離れをする」という意識があるのとないのとでは,大違い。

そしてこのことを認識したお父さん&お母さんは,「子どもを待ってあげる」ことのできる親になれるような気がします。

子どもの成長は,人それぞれ。

乳離れだって,人それぞれ。

だけどみんな,確実に成長して,いつかは親から巣立っていく。

だったら今を楽しもうラブラブ

子どもと一緒の時間を満喫しようラブラブ

そんな風に思えるようになるんじゃないかなぁと思います。

みなさんの母乳育児が,しあわせおっぱいライフになりますようにラブラブ

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