しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

お預かりしたお子さんにお熱が出たことで、いつも一緒にいる人がちょっとした変化に気づく感覚が子育てには大切だなということを実感しました。

いつも一緒にいるからこそ分かる、ちょっとした変化。

いつも一緒にいるからこそ分かる、ちょっとした違和感。

そういう「感覚」が大切なんですよね。

自分の子だったら、おっぱいを飲むときだったり、抱っこする時だったり、甘えてくるときだったり、たくさん触るので、体温や体調の変化にも気づきやすいです。

 

そして「におい」も気づきます。

自分の子の匂いって、自分の子の匂いがしますよね。(って、この感覚分かります??)

身体の中でも頭の匂いだったり、うなじの匂いだったり、手の匂いだったり、場所によっても「この子の匂い」って言うのがあります。

そして「息の匂い」もあります。

赤ちゃんの時に、おっぱいを飲んでいる時には桃ヨーグルトみたいなにおいがしていました。

ご飯を食べるようになると少しずつ変化しましたが、それでもおっぱいを飲んだ後は甘くていい香りがしました。

そして病気になる前、特に風邪をひく前には「あっ、風邪ひいてる」って言う匂いがしました。

それを我が家では「風邪息」と呼んでいます。

子どもだけじゃなく、大人も同じなので、お互いがそれを感じあって「ちょっと風邪息しているから、無理しないようにね」とか「風邪息だから暖かくして寝てね」なんていう言葉をかけあいます。

風邪息は風邪をひいている時にも臭うのですが、風邪をひく前にもしてくるときがあります。

ある時、ちょっと体調を崩しそうだなという感じがして、鼻水やのどの薬を処方してもらいたかったので、小児科を受診しました。

まだ発熱もなく、鼻水も少なく、咳も出ていない状態なのですが「風邪息なんです」というと、先生が「風邪息??」といって不思議そうな顔をしました。

説明をしても「そんなのありませんよ」と、ちょっと呆れ顔でした。

いやいや、医学では説明がつかない、科学では説明がつかないかもしれませんが、私たちのように「一緒に生活をして生きている人」にとっては、これが風邪の兆候だということがわかるんです。

とっても軽い風邪をひいている状態って言うことも分かるんです。

そういうのって逆に専門家には通じないけれど、大切な感覚だと思います。

ぜひ「風邪息」を感じられるような子育てをしてみてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


ある日の夕方,突然次男坊(9歳)が「ママ~!!!」と呼びながらキッチンに来ました。

どうしたんだろう~?と思いながら見てみたら,なななんと!!

口腔内から大量に出血!

ひょえぇぇぇぇ。

おかあさん。「どこかにぶつけた??」

赤ちゃん「ううんっ」

おかあさん。「なんかした?」

赤ちゃん「ううんっ,なんだか変だな~って思っただけ・・・」

止血しながら見てみると,歯がポロンと反対方向に倒れます。

年齢的に見て,永久歯への抜け替わりだと思いましたが,今まで全然グラグラしていなかったという本人の主張を信じて,かかりつけの先生に急遽診ていただくことにしました。


ドクターからは「抜け替わりですね~。こちらも,こちらも,こちらも少し動きますから,これから徐々に抜けていくと思います。今の歯もこんな感じになっているので,今,抜いてしまうこともできますが,まぁ,このままにしておいても年内には抜けるでしょう。もし気になるようだったら,お母さまが抜いてあげてもいいかもしれませんね。」という診断が伝えられました。

ほっ,良かった~。

やっぱり,ただのはえかわりだったんですね。

前歯と違って,奥歯は周りの歯と接する面も大きいので,自分自身では揺れていることが分からないことがあるみたいなんです。

先生に触っていただいて,初めて「ここの歯も揺れてるんだ~。」って気がついたみたいです。

その日は,お礼を言って,そのまま帰宅しました。


帰宅後,本人は気になって気になって仕方がない様子。

久しぶりの「歯がグラグラする」体験ですから,なんだかちょっと初めての感覚みたいな感じなんでしょうね。

止血されているものの,動くとちょっと血が出てくるときもあるみたいです。

永久歯もちょっと見えているくらいに出ているので,噛むとちょっと痛いみたいです。

おかあさん。「抜いちゃってもいいよ~」

赤ちゃん「いやだ~。ママに抜かれるのだけはイヤ~!!」

全力で嫌がるのが面白くて,たまに「抜いてあげようか質問」をするんですが,その度に「イヤ~」っていうのが,本当にかわいいです。

「噛むと痛いから食べられない・・・」

「ご飯粒は挟まって痛いから,食べたくない・・・」

「寝ている間に抜けて,飲みこんじゃったらどうしよう・・・」

色々な心配事や困りごとがあるみたいですが,それもまたかわいいラブラブ

人が痛がっているのを見てかわいいというのもなんですが,自分も小さい頃そうだったなぁとか,そんなことも思い出して,心がほっこりします。


さて,翌朝も痛いからあんまり食べられなかったり,給食も食べられないかも~(しかもこの日は米飯給食)ということなので,連絡帳に書いて登校させました。

そうしたら・・・「ただいま~!!!」っと超~元気な声で帰ってきました。

そして,すぐさま「見て見て~!!」と口をあ~んと開けたら・・・抜けてる~。

「3時間目に抜けたんだよ~」と,ティッシュにくるんだ歯を見せてくれました。

「ちょっと変だな~って思って,舌で触ってたらポロッと抜けたの」ですって。

スッキリした顔&ちょっと成長した大人顔で抜けた歯を見せてくれる次男坊。

また一つ,成長したな~と思いました。

子どもの歯の抜け替わりは,みなさんが経験することだと思いますが,ある日突然の大量出血を伴うこともあるということを覚えていただけると嬉しいです。

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次男坊(8歳)が膝を怪我した1週間後に,今度はわたくしが包丁で手を切ってしまいました。
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お肉と一緒に自分の親指のお肉もザックリと・・・

さいわい全部スパッと切り取ってしまったわけではないので,その皮の部分を「よっこらしょ」っと元に戻して,止血をしたら大丈夫そうだったので,自力で治すことにしました。

ちなみにこの指の中は,こうなっています。
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ドクターに教えてもらった&自分でも調べた「湿潤療法」。

本当はガーゼはいらないみたいで,ラップオンリーでもいけるみたいですが,指先なのでちょっと触れるだけで痛いので,ガーゼでガード。

家にいる時にはこのままですが,人前に出る時にはさすがに見た目がよろしくないので,指サックをしてダブルガードしてあります。

こんな感じで1日2回,清潔と潤いを保つだけで,あら不思議。

数日後にはほとんど痛くありません。

水で濡らしても大丈夫なくらい。

本当に不思議ですね~。

自分の「治す力&生きる力」ってすごいんだな~と,感動します。

日々の治療も痛くないし,痛みも早く引くし,とっても効果抜群です。


湿潤療法のやり方は・・・

①水で洗い流して清潔を保つ

②抗生剤入り軟膏,または白色ワセリン,またはラノリンなどを塗布

③ガーゼで保護

④ラップで保湿

⑤ずれないように医療用テープで固定

ちなみに,ちょっとしたすり傷程度ならば②と③は省略できるそうです。

指先がさっくりなくなってしまったり,ザックリ切込みが入った場合など,病院に行っておいた方が良い場合もありますし,医療処置をしてもらった方が治りが早かったりきれいに治る場合もあると思います。

でも軽度の怪我で家庭で手当てをする時に,この「湿潤療法」はおすすめです。

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土曜日の午後に公園で転んで,けがをした次男坊(8歳)。

夜になるのを待って江東区の休日診療に行ったけれども「外傷は受診できない」とそのまま帰されてしまいました。

その足で救急病院の夜間救急に行こうかな・・・と,一瞬思いましたが,そこまでの怪我ではないと思ったし,夜間救急を担当されている先生方の大変さが分かるので,家庭で手当てをすることにしました。

家庭の手当とは・・・

①水で洗い流す。

②ゲンタシン(ゲンタマイシン硫酸塩)など抗生剤入り軟膏を塗る。(なければ白色ワセリンでも可)

③ガーゼをあてる。

④大きめのばんそうこうを貼る。

という方法をしました。


翌朝,救急病院を受診したところ,ドクターから「適切な手当だったと思います」と言ってもらえて,ちょっとホッとしました。

実は怪我をした直後には,夫が手当てをしてくれていて,その時には,

①水で洗い流す

②消毒をする

③赤チンを塗る

④絆創膏を貼る

だったのですが,夜の段階で傷がジュクジュクしつつも渇いてきており「これはいかん!」と思ったので,わたしは頭の片隅にあった湿潤療法を真似て,一晩過ごすことにしたのです。

でも,本当のところはどうなのだろうか・・・と思っていたので,ドクターに「それでいいですよ」と言ってもらえて,本当に嬉しかったです。


ドクターは「今は,昔とは違って『身体の治る力』を信じて,それを使って治すようになってきているんですよ。」と教えてくれました。

その方法とは・・・

●まずは水で洗い流して,清潔を保つ

●消毒はしない(赤チンなんてもってのほか)

●傷は乾かさない

ということで,それを聞いていた次男坊は「え~,パパは赤チン塗っちゃったよ!!」とビックリ。

確かに,周りの小さいすり傷には赤チンの跡があります。

「今度からパパにも教えてあげてね」と,先生は優しく接してくださいました。

そして生理食塩水で流して,ゲンタシンを塗って,ガーゼをあてて,大きめのばんそうこうをペタン。

「これを朝と晩に2回,交換してくださいね。今は生理食塩水を使ったけれど,水道のお水でいいですよ。日本の水道水はとても衛生的ですからね。」

きっと夜勤明けの状態だったでしょうに,優しくてとても親切に色々教えてくださいました。

次男坊もそんな先生の対応にホッと一安心したのか,笑顔になりました。


そして毎朝,毎晩,これを続けたところ,数日で「水で流してもしみない」という状態になりました。

え~,こんなに膿があって,乾いてなくてプルプルなのに!!

昔からの治療法を知っている私たち親世代としてはビックリなのですが,本当に沁みないみたいです。

しかも軟膏を塗っているので,ガーゼも貼りつかなくて,痛いということは一切ないみたいで,手当をしてあげている私にとっても,傷を負った本人にとっても,楽チンで素晴らしい方法でした。

みなさまも応急処置の時には,この方法をやってみてくださいね。

そして必要な時には病院に行ってくださいね。


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週末の土曜日の午後,次男坊(8歳)が公園で転んで,膝下をザックリと怪我してしまいました。

帰ってきてすぐに対処してくれたのはパパでしたが,皮膚がベロンチョとなっていたので,そこをチョキンと切ってしまったそうでして・・・

皮膚がない分,中身が丸見えでちょっと厳しいな~という状況でした。

あいにく皮膚科は,午後休診。

仕方がないので,夕方になるまで待って,江東区の夜間診療に行ったところ・・・

「あ~,こちらでは消毒のセットなどがないので,外傷は受けられないんですよ。」と一言。

受付でバッサリと断られてショック~!!

学校の保健室だって,外傷に対応できる救急セットはあるのに~。

皮膚科がベストだとは思うけれど,「小児科」で診られる範囲なのに~。

痛いのにわざわざ歩いて来たのに~。

小児科のドクターがいて,すいているんだから(1番に行ったこともあり,その日は他に誰もいなかった),ちょっとくらい傷の状態を診てくれてもいいのに~。

恨み節のようなセリフが頭の中をぐるぐる回ります。


「ご自身で東京消防庁に電話をするかネットで検索をして,受診できる病院を探していってください」と。

でも,夜間の救急病院に駆け込むほどではないと思ったので,とりあえず家に帰って,手当をして,翌朝を待って,救急病院に行くことにしました。

各自治体によって違うとは思いますが「小児科」と書いてある夜間診療でも「外傷」は受け付けられない場合があるようですので,お気をつけくださいませ。

少なくとも,2013年11月現在の江東区夜間診療では,受診できないそうです。

他の地域にお住まいの方も,どうぞお電話で確認をしてから足を運んでくださいね。


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長男(11歳)が突然「おれ,こっちのおっぱい痛いんだよ~」と言いました。

「このあたり,ここ,ちょっと触ってみて。ちょっとプクプクしてるでしょ。反対側は違うけど,こっちはなんか変じゃないはてなマーク」と言って,乳輪との境目あたりを触らせます。

おかあさん。「うん,そうだね。でも大丈夫だよ~ラブラブ」と言いながら,わたしはニッコリ。

こども男の子「え~,大丈夫なのはてなマーク

おかあさん。「うん,大丈夫。だってあなたのおじさんもおんなじ頃,同じこと言ってたよ。それで,病院にまで言ったけれど,お医者さんが大丈夫だって言ってたよ。パパがどうだったか,パパにも聞いてごらん」

こども男の子「そっかぁラブラブ」と安心した表情の長男。

そしてわたしはうふふふ・・・

第二次性徴,キタ~アップアップ(と仮面ライダーフォーゼ風仮面ライダーフォーゼに)

しかもそれがおっぱいからキタ~っていうのが,我が家っぽくていいですね。


実はわたしの弟も小学校高学年~中学生くらいの頃「おっぱいが痛いあせる」と大騒ぎをしたことがあります。

もしかしたらオレは乳ガンかも・・・なんて,心配していたこともありました。

でも病院に行ってお医者さんから「大丈夫宣言」をもらって,一安心ということがあったので,11歳の長男の「おっぱい痛い事件」にも動じることなく対応できるんです。


第二次性徴と言うと,女の子は初潮や胸が膨らんでくる,男の子は声変わりやヒゲがはえてくる,と習うのでみんなそれしかやってこないと思っています。

だから男の子でおっぱいが痛いと「オレは女なのか」とビックリしちゃったり,そんなことありえないと思ってしまう親御さんも多いようです。

でもその時期は男女関係なく,男性ホルモン,女性ホルモンの両方が活発になってきて,ホルモンバランスが今までと違うようになる(ある意味,ホルモンバランスが崩れた状態)ので,男の子でも胸がチクチクしたり違和感を感じることがあります。

授乳の時に,おっぱいが張った感じやチクチクしたりする感じがしますよね。

あんな風な感じだと思うと,イメージが掴みやすいですよね。

男の子は体格も良くなり,胸板も厚くなってきて,どんどん成長するので,それともあいまって,おっぱいの辺りが痛いとか,違和感を感じるお子さんもいるんです。

もちろんそんなことを感じないと言うお子さんもいますが,もし思春期の男の子が「おっぱいが痛い」と突然言ってきても,びっくりしたり,慌てふためかずに,説明をしてあげて,ちょっと様子をみてあげてくださいね。

それでも心配な時には,お医者さんに相談をすると良いですよニコニコ

そして様子を見ている間に「おっぱいどうなった~? 痛くなくなってきた?」とか,日常の中でそういう会話ができるようになると,お子さんも安心して自分の身体のことを親に相談できるようになるので,ちょっと気にして声をかけてあげることが大切です。


人生最初のおっぱいガブリ事件 を経験した長男が,生まれてから11年目。

自分のおっぱいが痛いと言えるほどに成長したとは,なんとも感慨深いものがありますね。

これからもおっぱいを大切にする子に育ってねラブラブ



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夜中に突然起きだした次男坊(5歳)。

すぅ~っと襖を開けて,ジーっとその場に立ち尽くしているので「次男ちゃん,どうしたのはてなマーク おトイレはてなマーク」と聞くと,「鼻血出た」

洗面所に連れて行ってみると,なんと顔中血だらけ!!

市川海老蔵もビックリの流血。

顔を洗っていてダラダラ流れてくるわけじゃないけれど,ツツーっと垂れてくる感じの鼻血だったので,ティッシュを詰めてあげて,横にしたら,またすぐに寝てしまいました。

そして朝,起きてみると・・・

上掛け布団に血がいっぱい!?

またまた海老蔵状態の布団にビックリ。

寝ていたし,なんだかわからず,気がつかずにその辺をゴロゴロしちゃったんでしょうね。

「あんまりお鼻を触らないでね」「うん」

そんな会話をした,その夕方「まま~,なんにもちてないのに,はなぢでた~ガーン

またまたツツーっという感じで鼻血が垂れてきていました。


そういえば,わたしも幼稚園~小学校2年生くらいまで,健康カードの「鼻血が出やすい」というところに○がついていたっけ。

それくらいの頃に鼻血が出やすくなる子がいるみたいです。

で,触るともっと出やすい。

触らなくても,何かの拍子に出てしまう。

そんな時にはあまり気にせずに,鼻血が出たら処置をしてあげる・・・そうやっていて成長すれば自然に治りますグッド!

喉に血が落ちてくると本人は気持ちが悪いようなので,そのあたりを気をつけてあげてくださいね。

次男坊は,これからしばらく鼻血人生が始まりそうです。





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長男(9歳)が熱中症になった時の体験記です。

次男坊(5歳)の熱中症がおさまった,その週末の暑い日晴れ晴れ

今度は長男の小学校の野球大会野球がありました。

朝ちょっと雨が降っていたけれど,校庭も使えるということで決行。

そして長男の試合時間11:30~13:00には急激にグングン気温が上がってきました。

これはちょっと危険ビックリマーク

お腹もすかせているだろうし,ちょっと早めにお迎えに行ってみようと思い,家族で出かけるとすごい熱気ショック!

校庭も日陰がほとんどなく,そんな中での野球の試合野球

ちょうど早めに試合が終わった長男が,水道に駆け寄ってお水をガブガブ飲んだかと思うと,校門を出たところで「気持ち悪い・・・ガーン」と言って,ゲロゲロと嘔吐をし始めました。

なんとか歩かせて,やっとのことで家にたどり着き,体温を計ったら37℃代。

ちょっと熱中症気味なのかな。

でも次男坊より体力があるから,これくらいですんで落ち着くかな。

そう思って,お昼寝から覚めると,39.4℃ショック!

油断禁物で,安心してはいけなかったんですね。


翌日も39℃代が一日中続き,次男坊と同じく,解熱剤(アンヒバ)を入れても,2時間持たずにすぐに熱が上がり始めますショック!

夜になってようやく38.7℃になりました。

丸1日,熱に苦しんで,頭を冷やしてもすぐに冷却材はぬるくなり,ほんとうにずっと熱が下がりません。

その次の日の朝,ようやく高めの平熱(36.9℃)になり,落ち着いてきました。

病院に行ったら,喉が少し赤いということで溶連菌の検査もしてもらったけれど陰性。

やはり熱中症症状と,その後の汗を冷やしたことで少し夏風邪のような症状が出てきたのかもしれないということでした。

野球大会の当日,救護室に行った子もいましたし,翌日学校をお休みしたり,具合が悪いと言っている子が多かったそうです。

当日の状況を聞いてみると,水筒の中身はみんな早々になくなってしまい,かといって水道のお水を飲むこともせず,日陰にも入らず,応援を頑張ってしまっていたそうです。

そういうこともあって,校外委員の方とも相談した結果,学校とPTAから参加者に注意喚起のお手紙を配布してもらうことになりました。

そして引率をしている先生やPTAの方も,これからは注意していくということでした。


その日の熱中症指数は「厳重警戒」レベル。

日本気象協会が発表する熱中症指数は,「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重警戒」「」と5つのレベルに分かれてします。

熱中症指数が高いときには,野外で運動は絶対にしないことビックリマーク

特に小さい子は,コンクリートの照り返しが大人より厳しいので,外を歩いている&ベビーカーに乗っているだけでも危険です。

1熱中症指数が高いときには,外出を控える。

2外出時には必ず水分を持ち歩き,こまめに水分補給をする。

3首の後ろは必ずガード。

4体温を確認する時(体温計がない場合)には,体の中に手を入れて確認。

子どもは自分で訴えたり,制御するのがむづかしいので,一緒にいる大人が気をつけてあげなければいけないなと,あらためて思ったのでした。

ちなみに立て続けに熱中症を経験してしまった我が家の王子達は,「熱中症危険度」が自分なりにわかったようで,ギラギラの太陽晴れや,むわ~っとする危険な暑さを感じたときには,外出したがりませんし,外出中の場合にはどこかに避難しようと必死になります。

そして喉が渇く前に,自発的に水分補給をするようになりました。

この経験により,母子ともに「熱中症は命の危険が伴う」ということを頭に叩き込まれたのでした。



【関連記事】

「熱中症に気をつけて(次男編)」http://ameblo.jp/tarachiner/day-20100725.html





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次男坊(5歳)が熱中症になった時の体験記です。

朝9:30には元気にお砂場で遊んでいた次男坊(5歳)ですが,11:30に幼稚園のお迎えに行ったら「とと,さわって(=ここ,触って)」とおでこにわたしの手を持っていきました。

ちょっと熱いかなはてなマーク お熱っぽいかなはてなマーク

でもわたしの手も熱いし,お外も暑すぎて晴れよくわかりません。

「家に帰ってからお熱測ろうね。早く帰ろうね」と言って,先生とご挨拶。

でもすでに,園門を出るところから,うつむいて,のろのろペースの歩みあし

副園長先生が「どうしたのはてなマーク」と心配してくださったので「暑すぎて晴れ,ちょっとバテてしまったみたいですダウン」「そうなのね,お気をつけて」

そういって少し歩くと,片足を引き摺りはじめ,ちゃんと歩けません。

途中で座り込み,お茶を飲ませると,またちょっとだけ歩いてみて,また立ち止まり。


途中で抱っこしたりしながら,12:00頃になんとかお家にたどり着くと,玄関でバッタリ倒れこむ次男坊ガーンダウン

これは危険とすぐ布団を敷き,熱を測ると38.7℃ショック!

お布団に寝かせておっぱいを飲ませたら,すぐにグーグー寝てしまいました。

2時間ほどお昼寝をしたあとも,どんどんお熱は上がって39.5℃ショック!

夕方あまりにも辛そうなので,解熱剤(アンヒバ)を入れてあげたら,すぅ~っと38.4℃まで下がり,ご飯も少し食べられました。

でも1時間もすると,またどんどん熱が上がり始めて,汗だくで辛そうにショック!あせる

立て続けに解熱剤は使えないので,あとは冷やしたり,水分補給をして対処するしかありません。

体中が熱くなっている次男坊に腕枕をしながら,なんとか夜を過ごしました。


翌日も午前中は38℃代で,水分は摂れるものの,汗をかくのでなかなかお熱が下がりません。

午後になってからやっと37℃代になりました。

お話ができるくらいに回復してきたので,本人に聞いてみると「お砂場から戻って,お部屋で本を読んでいる時に,ちょっと頭が痛かったしょぼん」ということでした。

それでも早帰りの日だし,あとちょっと・・・と思ったのか,言い出せなかったのか,我慢してしまったんですね。

発熱以外には何の症状もなく,幼稚園で流行っている病気もないので,ほぼ間違いなく熱中症(日射病・熱疲労)の症状でした。


その週,幼稚園では2年保育の年少さんのクラスで,お休みが多かったそうです。

お教室には冷房施設もなく,風のとおりも悪く,日当たりの良い南向きの園庭での外遊び中心の幼稚園なので,水遊びなどがない場合には,小さい子には体力的に厳しい状況だったようです。

ちょっとでも具合が悪い時には,すぐに先生に言うことビックリマーク

そうすると冷房の効いた涼しいお部屋に移動させてもらえるし,体温も測ってもらえるし,すぐにお家に連絡が入ってお迎えにも行けるからということを教えました。

そしてお外遊びの対策として,幼稚園で「襟付き帽子」を使っても良いかということを先生に聞いたところ,「アレルギーと同じで個別に対応可能」ということでしたので,早速お手製の襟付き帽子を作りました。
しあわせおっぱい
ガーゼのハンカチがピッタリサイズだったのと,軽くて薄くて邪魔にもならなさそうなので,縫い付けて簡単にできあがりクラッカー

本人も使い心地は良いみたいでしたグッド!

でもクラスで1人だけなのでみんなに「なにこれ~はてなマーク」と言われたそうで,ちょっと気にしていました。

なので「ナニコレ珍百景に応募しちゃおうかニコニコ」って言ってみたら「うんっ,うんっ。よ~ちえんで,ひとりだけヒラヒラがついてるふうけい~音譜」と喜んでいて,翌日からは全然気にならないようでした。


たったこれだけですけれど,直射日光が首に当たらないので,かなり違うみたいです。

小さい子は背が小さいので地表近くの低い位置にいる分,照り返しがきついし,体力もおいつかないので,すぐに暑さにやられてしまい,短時間でもあっという間に熱中症になります。

そしてそこで発熱したものは身体に篭ってしまって,なかなかすぐには解熱&回復しません

子どもはもともと体温が高めですし,体温調節も未熟なので,とても危険です。

みなさんもどうぞ気をつけてあげてくださいね。


【関連記事】

「熱中症に気をつけて(長男編)」http://ameblo.jp/tarachiner/day-20100726.html



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昨日の記事で「スケートをする時にはヘルメットをかぶりましょう」と書きましたが,なんと次男坊(4歳)は初スケートの時,すってんコロリンして,後頭部を打ってしまいましたショック!

しかも「ヘルメットなし」の状態でガーン

事の成り行きとしては,

1疲れた次男坊が,スケート靴を脱いでリンクサイドでパパと休憩

2ママと長男が滑っているのをみて「ぼくもいく~音譜」と。

3スケート靴を履かせたら,そのままひとりでテトテトと歩き始める。

4その日は混んでいて,しかも初心者の人がリンクとの出入り口で立ち話

5そこに次男坊が脇からチョロッとリンクに出て行って,ツルンッあせる

6ちょうど後頭部がリンクとの段差部分にショック!

しかもヘルメットをかぶり忘れて毛糸の帽子だけガーン

うわぁぁぁぁぁ叫び

慌てて駆け寄りました。

でも頭を前に出して受身姿勢が取れていたし,泣かなかったので,ギリギリセーフだったのかなと思っていました。


ところが帰りがけに「頭が痛いしょぼん」と。

触って大きなたんこぶなどはないものの,右側首筋脇にちょっと違和感が汗

やっぱりぶつかっていたのね・・・と,すぐに冷やして,寝かせましたぐぅぐぅ

週末だったことと,子どもの状態からみると緊急性はなさそうなので,病院にはいかず,家で安静にしていました。


そして週明けに近所の整形外科へ病院

すでに40時間以上経っているし,大丈夫だと思うけれども,一応レントゲンを撮ることになりました。

正面と側面と二方向。

レントゲンの結果,骨折などもなく,元気な状態でもあるので,「しばらくはできるだけ安静にして様子をみてください。触れば痛いと思うので,頭を洗う時などは気をつけてあげてください」とのことでした。


この状況だとレントゲンを撮らないドクターもいらっしゃると思います。

被ばくの心配もありますが,今回は「安心のため」にも撮ってもらって良かったと思います。

本人もふとした時に「痛いしょぼん」と主張していたのが,ドクターの話を聞いて安心したこともあり,翌日からはほとんど「痛いしょぼん」と言わなくなりました。

もちろんかなり痛かったと思いますけれど,それ以上に,精神的にとっても不安だったんでしょう。

親のわたしがそうですから,本人はもっとだったと思います。

だからドクターにレントゲンを見ながら「大丈夫ですよ」と言ってもらえただけで,気持ちも落ち着きました。


スケートをする時,特に小さい子は親がついていたり,支える人が近くにいるので,ガツーンといっちゃうことはそれほどないと思います。

それでも危険が伴いますので,「ヘルメットをかぶり忘れることのないようにビックリマーク」することが,とっても大切です。

もちろん「手袋」も忘れずにビックリマーク

ちょっとの油断で,お子さんをひとりにさせないでくださいね。

そして,リンクとの出入り口は立ち止まったり,ふさがないのがルールです。


【関連記事】

「初スケート体験」http://ameblo.jp/tarachiner/day-20100224.html


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