しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

草津ナウリゾートホテルのウェルカムドリンクは、アルコールとソフトドリンクの2種類です。

左側がりんごジュースで、右側がお酒です。

両方いただいたのですが、お酒がとってもとってもおいしかったです。

「弥生の華」という名前のリキュールで、ぶどうと桃のホテルオリジナルブレンドだそうです。

すごく飲みやすくてフルーティーで、夫は「あぁ、おいしい♪」と一言。

運転、お疲れさまでした!

 

このホテルは温泉があるのはもちろんのこと、プールもあるし、キッズエリアもあるし、周りをお散歩しても楽しいし、湯畑までも歩いて行けます。

だからホテルに到着したら、アルコールを飲んで休憩しても大丈夫!

もう安心して、このホテルで楽しめます。

こちらのホテルのプールは、深さ3mの飛び込みプールがあるので、我が家のメンバーはそれをめがけて遊びに来ました。

今は学校でも飛び込みの練習をすることがないので、小学生くらいのお子さんも飛び込みプールにチャレンジすることはありません。

もったいないことに、ほとんどの方が興味ありそうに見ているもののスルーしてしまうので、使いたい放題。

並ばなくても飛び込めるって言うのはいいですね~♪

次男坊(12歳)とわたしと、20代くらいの男性の3人で順番にどんどん飛び込んでいました。

楽しかった~♪

 

お食事もとってもとってもおいしいです。

わたしはビュッフェの時には「全種類制覇」するのですが、ここは制覇できないくらいたくさんの種類があります。

ピアノと歌の生演奏もあり、コックさんもたくさんいて、充実です。

レストランの外ではビンゴ大会があったり、キッズスペースがあるので、小さなお子様連れで宿泊しやすい環境です。

でも、あんまり小さい子を見かけなかったのは、草津への交通の便がイマイチだからでしょうか。

ぜひぜひお子さまと一緒に遊びに来ていただきたいです。

 

さらに今の時期は毎年、草津国際音楽アカデミー&フェスティバルが開催されています。

これを楽しみに宿泊しに来ている方も多いみたいで、ご年配の方も多かったです。

わたしもこれを聴きたいな~っていうプログラムがいくつかありました。

来年はこちらも一緒に楽しみたいな。

 

お部屋からの眺めもよし。

お風呂もよし。

プールもよし。

食事もよし。

とってもおすすめホテルでした。

ちなみに、こちらのホテルのキャラクターは「ナウリス」くん。

りんごジュースをご案内してくれているのがナウリスくんです。

ナウリスくんは館内のいたるところにいてくれて、とてもキュート♪

あまりにかわいらしいので、次男坊が我が家に連れて帰ってきました。

一生の宝物にするそうです。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

深川祭りは水かけ祭り。

大人も子どももびっしょりになりながら、街を練り歩きます。

本祭りの時には朝、富岡八幡宮を出発して、約10㎞を歩いて、一周して戻ってきます。

大人だって歩くのが大変な距離。

大人だってバテバテになってしまう距離。

だからこそ、ベビーカーを使いたいという方もいらっしゃいますが、祭りはベビーカー禁止です。

うちの町会では、「お神輿行列に参加する人はベビーカーは禁止です」ということをお伝えしています。

 

その理由の一番は、なにより危ないから。

ベビーカーに乗っているお子さんも危険です。

集団で歩いていて、その集団がお神輿に合わせて左右に動いたりすることもあります。

思いのほかたくさんの水がかかって、誰かが横に動くと、集団で横ずれすることもあります。

そういう時に、ベビーカーがあるとつまづいてしまうこともあります。

つまづいた拍子に、乗っている赤ちゃんの上に座ってしまったら、赤ちゃんはつぶれてしまいます。

混雑した場所や人がぎゅうぎゅうにつまっている場所では、背の低い人が危険です。

だから、ベビーカーに座っているという状態は一番危険なのです。

誰にとっても危険な状態なので、ベビーカー禁止令が出ています。

 

じゃあ、小さい子と一緒に楽しめないじゃないの。

子どもが生まれたら、お神輿も我慢しろってこと?

というご意見もありますが、安心してください!

今年もたくさんの赤ちゃんや小さいお子さんが参加しました。

小さいお子さんは、お父さんやお母さんだけではなく、近所のおじちゃんやおばちゃん、おじいちゃんやおばあちゃんにも抱っこされていました。

肩車されているお子さんもいました。

そうやって、町内の大人がみんなで子どもを順繰りに抱っこして、かわいがって、町内で育てる。

町内の大人が守る。

そのベースとなるのがお祭りの時なんです。

お神輿を担いだり、水にぬれて重くなっても、小さい子が「疲れた~」ってなっていると助け舟を出す。

自分も疲れていても、ついつい抱っこしてしまう。

そんな優しさに包まれていました。

 

ちなみにこの「ベビーカーの利用」については、町会さんによっては守られていないこともあります。

ベビーカーごとビシャビシャになって、お神輿の後ろの方について行っているおかあさまもいらっしゃいました。

きっと飛び入り参加したり、最近引っ越して来たりした方なのではないかなと思います。

もしかしたら、知らなかったり、よく分からないままなのかもしれません。

でもそういう方が列に加わっている町会さんは、やはり知っている地元の人から見ると「やっちゃったな」という感じです。

分からない方には教えてあげる。

みんなで安全を守ってお祭りを運営する。

そういう気持ちがあるかどうか、そういう町会さんかどうか、団結力を含めて「見てわかる」状態になっているのです。

恐ろしいですね~。

だからこれを読んでくださっている方で、来年以降もお祭りに参加したいと思っている方は、抱っこやおんぶで参加してください。

自分たちが疲れてきたら、誰かに助けを求めればよいのです。

顔見知りでもそうでなくても大丈夫です。

江戸っ子気質のみんなが、助けてくれます。

だから安心して、抱っこで参加してくださいね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今年の深川祭りが本祭り。

町内のおみこしが大集合して練り歩きます。

深川祭りはとても厳しいお祭りなので、町会の人しか担ぐことができません。

祭り半纏を着ていれば誰でも担いでいいよ!!というお祭りではないのです。

町内の半纏を着ることはもちろんのこと、服装規定が厳しく決められていて、校則の厳しい学校のような感じです。

だからこそ、服装も動きもビシッと揃ってかっこいいのです。

 

小さい子は町会の半纏でなくてもOK.

だから我が家では親の分だけ半纏を購入して、子どもたちには市販の祭り半纏でした。

ところが、子どもたちが成長をしたら、大人用の祭り半纏が必要。

じゃあ、4人分揃えたらいいよねって思うのですが、その頃には長男(16歳)が思春期らしく町内会の活動参加を渋るように。

という訳で、祭り半纏は2枚のまま、今年はパパと次男坊(12歳)に着てもらうことになりました。

わたしと長男は写真担当。

濡れないように気をつけながら、おみこしについて行き、ベストショットを狙います。

途中で行く手を阻まれてしまったり、家族はぐれてしまったりすることもありました。

でも大丈夫!

うちの町会のおみこしを発見してついて行けば、家族が集合できるのです。

これがお祭りのいいところ。

お神輿の素晴らしいところです。

家族が離れ離れになっても、お神輿のところで集合ね!

そんな暗黙の了解ができているところも家族の絆を感じます。

今年の祭りも楽しかった~♪

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

いよいよやってきました、深川八幡様のお祭りの時期。

今日の朝、ドーン、ドーンというお祭りを知らせる花火の音が聞こえてきました。

あ~、ワクワクしますね~!

やっぱりお祭りは楽しいですから、この日を待ち望んでいました。

特に深川のお祭りは3年に一度しか本祭りがありません。

その3年に一度の楽しみが今年です。

 

今日は町内をおみこしが回ります。

わたしの町会では、午前中が子ども神輿、午後が大人神輿。

担いでいる人も楽しいけれど、深川祭りは水かけ祭り。

お水をかける方も楽しいのです。

おみこし来るかな~って、耳を澄ませながら待っている時のワクワク感。

水をかける時の高揚感。

すべてがおもしろいです。

今日はちょっと寒いから、お水がかかった後にすぐお風呂に入れるように準備をしておくといいですね。

明日は朝から八幡様を出発して、約10㎞練り歩いて戻ってくる一日コースです。

ぜひ江東区に遊びにいらしてくださいね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

三井記念美術館で開催している「地獄絵ワンダーランド」に行ってきました。

確か去年はサンシャインシティで開催されていた「水木しげる展」に行った記憶があります。

その時に次男坊(12歳)が喜んでいたので、同じような感じかな~と思って行ってみたら、結構学術的な感じの本格的な美術展。

最初の方は水木先生の「のんのんばあ」が出てくるのですが、それも「ふーん」って感じで見ていきます。

あれっ、そんなに興味ない??

わたしはすっごく興味があるので、ひとつひとつ丁寧に見ていくのですが、それにくっついてくる次男坊のテンションの低さと言ったら。(笑)

そういえば、自分が小さい頃は親戚のおじちゃんやおばちゃんから「地獄」の話を聞かされました。

無間地獄って言うのがあってね・・・

死んだら三途の川を渡って、閻魔さまに裁かれるんだよ・・・

などなど、現世で行いが悪いと地獄行き。

だから善い行いをしなさい。

という感じの話を、もうおなかがいっぱいになるほど聞いて、夏の風物詩みたいになっていました。

 

でも今は、誰も子どもに地獄の話なんてしませんものね。

だから、おどろおどろしい絵を見ても、次男坊にとっては「地獄へようこそ~!!」って長瀬君が楽しそうに地獄に誘ってくるように思えて、思わず笑っちゃうみたいです。

小学生までの小さいお子さんには、美術館のワークシートをくださって、参加すると最後に記念品ももらえます。

アンケートもあって、それに質問を書いて、住所を書くとお返事がもらえるみたいです。

質問だけ書いて、住所を書かなくてもいいのですが、次男坊は答えが聞きたかったのでしょう。

しっかり住所を書いていました。

そして、大切な質問は・・・

「地獄ってなんのためにあるの?」

あはは~。

そもそもの基本のところから分からないみたいです。

でも深い質問ですよね。

どんなお返事が返ってくるのか、親の私の方が楽しみで仕方がありません。

子どもの素直な質問が、親にとっても学びになる。

やっぱり子どもって素晴らしいですね。

 

さて、この地獄絵ワンダーランドは小学生は無料なので、わたしは大人1人分の入場料を準備していきました。

そうしたら、受付のところで「親子割になりますので700円です。」と言われてびっくり。

子どもと一緒に行くと自分も割引してもらえるなんて、最高ですね~。

子連れお出かけって素敵♪

展示期間中に中身が少し変わるみたいで、入場券を持っていくと2回目以降は割引になる制度もあるそうです。

地獄を感じて涼みたい方は、ぜひどうぞ。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

夏休みは、色々なところにお出かけできて楽しいですよね。

お出かけするのにお金がかかったり、時間がかかったり、手間がかかったりすることもありますが、子どもと一緒に行動することで新しい発見もあります。

だからわたしは夏休みが大好きです。

夏休みに色々なところにお出かけするのが大好きです。


さて、夏休みにお出かけをしていると、色々なお出かけ仲間に出会います。

親子でお出かけしている方々。

東京に旅行に来ているのかな~と思われる方々。

そして、子どもの団体。

お散歩中の保育園児のみなさん&保育士さん。

講演に遊びに来ている小学生KIDSのみなさん&引率の大人の方。

結構そういう「団体さん」がたくさんいます。

今は働く親が増えているので、夏休みでも学童さんに通っていたり、色々な団体さんがやっているイベントに参加していたりしています。

だから、夏休みにはそういう風に「遠足」みたいにお出かけするのが多いんですよね。


我が家の次男坊(12歳)は、学童さんに入っていたこともありますが、お出かけのイベントに参加したことはありません。

子連れ出勤もできる会社で働いていたので、夏休みは一緒に仕事場に行ったり、夏休み中には仕事のシフトも調整してもらっていたので(今年もそうです)、ありがたいことに夏休みは子どもと一緒にいることができます。

だから、次男坊にとってはこの「遠足状態」なのを見るのが、とても新鮮に見えたようです。

「遠足みたいだね~」

「みんなでお出かけしているんだね。」

とフレッシュな感想を言います。


確かに遠足みたいに見えますよね。

特に小学生は遠足と同じ感じですね。

とすると、わたしたちはさながら「親子遠足」という感じでしょうか。

わたしは「毎日デート♪」って思っていますが、もしかしたら子どもにとっては「親子遠足」って言う方がピタっとくるのかな。

毎日が親子遠足。

明日はどこに行こうかな。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

海遊びをした後は、ひとっ風呂浴びてさっぱりして帰りたいですよね。

ということで、大江戸温泉物語に立ち寄りました。

大江戸温泉系列は大好きでよく使っているのですが、ここ数年は舞浜の方に行っていたので、お台場は久しぶり。

超~懐かしい~と思って入り口を入ると・・・激混み!!

すごい!

外国人観光客の方がたーくさん。

そして、若い女性の方々とカップル。

そしてそして、謎のコラボ企画。

ユーリってなに??

どうやらフィギュアスケートの話みたいですが、全く知らなかったので、この熱狂的なファンのみなさまの記念撮影風景にはビックリ仰天。

そして、中に入ってもギュウギュウ満員なくらいの混みようでした。

子どもが赤ちゃんの頃に来ていた時には、広い大広間にもポツリポツリとしか人がいなくて(特に平日)、ハイハイ天国だったのに、今は席を見つけるのも大変なくらい満員です。

それでも赤ちゃん連れとか、祖父母と一緒に温泉っていうご家族がいました。

混んでいて、人手がある時には赤ちゃんは誰かに抱っこされています。

おじいちゃんの抱っこ。

おばあちゃんの抱っこ。

思いっきり広い場所で動けるのもいいけれど、そういう抱っこもいいですね。

 

平日でも外国人観光客は多いかもしれませんので、混んでいる可能性もありますが、大江戸温泉は子連れで遊びに行くと楽しいです。

ぜひ行ってみてくださいね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

次男坊(11歳)が、無事に日光移動教室から戻ってまいりました!

帰りのバスから降りてきた瞬間、長男のお下がりのスヌーピーのTシャツ姿を見て、思わずウルっときてしまいました。

5年前の長男の日光移動教室。

そして今年、次男坊の日光移動教室。

デジャブのように同じTシャツを着て、同じように笑顔で私の元に戻ってきてくれた。

感動です。

 

帰校式でも、親の方を向いて「ただいま~♪」って言うので、思わず涙がほろり。

校長先生の「今日はたくさん話を聴いてあげてください。止まらないくらい話す子もいるかもしれません。いっぱいいっぱい聴いてあげてください。」と言う言葉にもほろり。

たくさんの思い出とともに元気に帰ってくることができて、本当に良かったです。

 

校長先生の言葉通り、次男坊は「いかに日光がさいこーだったか」を、たくさんたくさん語ってくれました。

江東区の小学生は、日光に行くことが分かっていたので、家族で日光に行くのを我慢していました。

移動教室で初めて日光に行って、みんなといろいろ経験をする感動をしてもらいたかったので、近くて生きやすくて楽しいけれど、我慢していました。

だけどやっぱり、日光最高!!

だから家族で一緒に行きたい!

と、次男坊は熱く熱く語ってくれました。

今度一緒に日光に行こうね!

わたしも久しぶりに日光に行けるのが楽しみです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


 しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今日はお友達が主催する、とっても素敵なイベントをご案内します。

板橋区のお母さま方、必見です!

6月8日に板橋区にひろっしゅコーチが来ます!

ハッピー★ママ板フェスタは、出展しているのも魅力的なのですが、なんといってもひろっしゅコーチに会えるなんて、本当に素晴らしいです。

ひろっしゅコーチを知っている方は、もう言わずもがなですよね。

予定をあけて、ぜひ参加してください。

わたしはこれを知る前にお仕事を入れてしまったので、残念ながらひろっしゅコーチに会えない・・・

ガックリ・・・

そう思うくらい、魅力的なんです。

 

ひろっしゅコーチを知らない方でも、彼女に出会ったらきっと元気が出ます。

ひろっしゅコーチを知らない方でも、彼女の話術に引き込まれて、いつのまにか泣き笑いしながら前のめりで話を聴いちゃうと思います。

でも知らないから不安と言う方は、ぜひ本を読んでみてください。

 

 

 

 


タイトルを見ただけで、ビビビと来る方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

読んでみたいな~って思う方も、多いのではと思います。

ちょっと興味がある&魅力を感じたという方は、予習なしでも大丈夫ですので、ぜひ会いに行ってください。

 

ハッピー★ママ板フェスタを主宰してくださっているよしだあきこさんとわたしは、ひろっしゅコーチの「ママイキ」つながりで知り合ったハピ友さん。

よしださんもすっごく素敵な方で、板橋区のお母さまがハッピーになるために様々な活動をしています。

そして、色々な方とつながっているので、今回の出展者さんたちも「あ~、これ受けてみたい」っていうものばかり。

開催場所の大山駅はハッピーロードもあるので、すっごく楽しい街です。

きっと一日ハッピーな気分でいられると思うので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

旅行したいけれど、子連れで行くのが不安。

どんなところに行けばいいのかな?

どこまで行けるんだろう?

子連れOKのお宿を探した方がいいのかな?

子連れ歓迎のところを選んだ方がいいのかな?

などなど、初めて赤ちゃんと旅行に行くときには、色々なことが頭を駆け巡ります。

 

初心者さんにおすすめなのは、次の3つのポイントを押さえた場所。

1.自分が行きたい場所で、行ったことがある場所。

2.自分が宿泊したことがあるお宿

3.電車移動を考えているなら、新幹線とか特急など快適に移動できる電車で1時間程度

 

赤ちゃん連れで移動をしたり、宿泊するのが初めてだからこそ、自分が初めて行く場所ではなくて「行ったことのある場所」とか、慣れ親しんだ土地に行くのがいいと思います。

またあそこに行って、あんなことしたいな。

またあそこに行って、あれを食べたいな。

またあそこに行きたいな。

と言うところに、赤ちゃんも連れて行ってあげたくなりませんか?

子どもと一緒に行きたいなと思いませんか?

そういう場所を選ぶと、自分の気持ちも満たされるし、安心していくことができます。

 

そして、自分が前に来た時に宿泊したところにお泊りするのがおすすめです。

昔ながらのカプセルホテルみたいな状態でなければ、どんな宿泊先でも基本的には子連れOKですし、一緒に寝られるし、お世話もできますし、難しいことはありません。

行きたい場所に「子連れ歓迎宿泊先」があって、そちらの方がいいと思ったらそれでもOK.。

子連れ対応の安心感をとるか、自分が知っているホテルと言う安心感をとるかの違いだけです。

 

そして、電車で移動するならば、一番のおすすめは新幹線。

とっても快適だし、早いから遠くまで行けて旅行気分が味わえます。

座れるし、揺れも少ないし、お手洗いもついてるし、清潔だし、本当に安心です。

モーハウスの授乳服を着ていたら、わざわざ別室に移動しなくてもその場で授乳ができます。

1時間程度ならおむつ替えも、よほどの緊急事態が発生しなければしなくて大丈夫です。

ちなみに東京駅から1時間だと、軽井沢とか宇都宮とか、熱海を通り越して静岡あたりまで行けます。

結構、旅行気分になれるし、海とか山とかグルメやお買い物を楽しめる場所に行けると思いませんか。

特急系も快適旅行ですので、ロマンスカーで箱根なども行けますよね。

そして、1時間程度ならゆったり座って授乳の心配もなければ、本当に快適に移動できます。

この「移動できた!」と言うのが自信につながって、もうちょっと遠くまで行けるようになっていきます。

 

そして、1時間をおすすめする理由の大切なポイントは、「何かあっても1時間で帰って来られる」こと。

1時間って、思ったよりあっという間です。

たとえばわたしは軽井沢によく行ってきました。

発熱や体調不良など、赤ちゃんに何かあったら、信頼しているホテルに聞いたら対応してくれると思います。

でもそのまま新幹線に乗って1時間で帰って来られるのなら、そのまま帰ってきて、いつもの病院にかかることも可能です。

それも安心感につながります。

 

知っているところだから、何かがあっても大丈夫。

1時間程度だから、何かあっても大丈夫。

すぐに戻って来られるから大丈夫。

そんな気持ちの余裕をもって、旅行を楽しめるのが1時間程度の移動で行けるところに行ってみること。子連れでの旅行を考えている場合には、このポイントを頭に入れておいてくださいね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。