しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしも夫も東京出身です。

どちらの実家もそれほど大きくないし、どちらも両親共々働いていたので、最初から「里帰りはしない」と夫婦で決めていました。

里帰りできる環境でもないし、そもそも里帰りしたくないので、産後は夫婦で最初から「赤ちゃんと一緒の暮らし」を紡いでいこうと決めていました。

わたしにとって一番居心地がいいのが、自分のお家。

夫婦で一緒に暮らし始めた「私たちの新居」が一番住み心地がいいに決まっています。

幸い夫が家事ができる「頼れる夫」なので、心配はありません。

出産後すぐから24時間母子同室の病院で出産しているので、赤ちゃんのお世話も心配はありません。

近くに住む私の母はフルタイム勤務でしたが、時間給などを活用して助けに来てくれるという話になっています。

だから安心して「二人のお城でで育てる!」と決めていました。

 

ところが予定日2か月前になって、義母が「そんなことはありえない。うちにいらっしゃい。実家で面倒みられないというのなら、うちで面倒を見るから。」と強く強く言ってきました。

冗談じゃぁ、あーりませんよ!

余計なお世話以外のなにものでもありません。

あなたにお世話されることが、私の心の負担になりますし、なにより「面倒を見る」って言う表現を使うことも気に食わない。

面倒って、なんなのよ。

面倒なら、あなたに面倒をかけるつもりもありませんから。

とプンプン丸な気持ちを夫に伝えて、夫からやんわりと断ってもらいました。笑

 

夫の姉が出産したときには、もちろん里帰りをして、その時には夫も一緒に住んでいたので、産後の大変さは分かっています。

こんな風な生活になるんだなということは、私以上に分かっていたそうです。

でも、夫の実家は水回りと寝室が別の階にあるので、おむつ替えの時やミルクを作る時など、とにかく上下移動が大変で、決して子育てをするのに整った環境ではありません。

そのことは実際に経験した夫の家族だからこそ分かるだろうと、いろいろ説得してくれました。

完全に納得したとは言えない感じでしたが、私たちが「二人で育てる」という決意は伝わったようでした。

 

そして、里帰らない出産をしての感想は、快適でした!!

もちろん大変なこともありましたが、なにより誰にも気づかいすることがなく、昼間は赤ちゃんと一緒にゴロゴロしていればいいというのが一番良かったです。

里帰りした友人からは、三食昼寝付きで楽だったけれど、実母が育児方針をあれこれいってきてウザかった。

義母が赤ちゃんを離してくれなくて、本当は自分がずっと一緒にいたかったのにイヤだった。

いろいろやってもらって助かる反面、逆に気を使うことも多かったので、早めに切り上げて帰ってきた。

という里帰りをしたけれど・・・という声をたくさん聴きました。

 

里帰りをした方が楽なのか、自分の家で過ごした方が楽なのかは、個人個人、違うと思いますが、わたしは里帰らない出産をおすすめします。

赤ちゃんも一番最初に帰るところが「自分の家」というのが、環境を整えるのにも良いですし、なにより「夫婦で子育てしていこうね」という2人の協力体制とかきずなが深まると思います。

2人で乗り越えて、赤ちゃんが育っていくという感覚を身に着けていくと、これからの育児が楽になると思います。

だからあえて、スタートは「夫婦」という単位で育ててみることをおすすめします。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

「悪露は生理と同じ」という記事を書きました。

悪露ってなんだろう??って思っていたけれど、実際に産んでみたら、生理みたいな感じだったのです。

量など、違う部分もありますが、お手当もあてているものも同じ。

病院で用意してくれているものの中に産褥用ショーツという、前がマジックテープでパカっとあくタイプのパンツがあり、そこに生理用ナプキンのでっかいタイプをあてている。

生理用ナプキンというよりも、紙おむつと言ってもいいくらいのでっかいやつです。

それがだんだんと小さいサイズになっていき、悪露が終わったらおしまい。

 

なのですが、意外と長い期間、悪露が続くことがあります。

退院後も続いていたり、少量ではあるものの少しずつ出続けたりします。

そこで困ったのが、生理用ナプキンの買い置きがなかったこと。

妊娠中は月経が止まりますから、生理用品も買わなくなります。

最後の月経の時に残ったのが少しあるくらい。

しばらく買わなくていいから、楽チンと思っていて、ほとんど在庫がない状態でした。

長男の出産の時にはまだ、布ナプキンにも出会っていなかったので、ケミカルナプキンの在庫がなくなったらそれでおしまい。

退院してから、数日目。

里帰り出産をしなかったので、夫や母が買い物をしたり、家事をしてくれるのですが、なかなか「生理用ナプキンを買ってきて」とはお願いしにくい・・・

どうしよう・・・

赤ちゃんとお留守番をお願いして、自分が買いに行ってもいいのかな?

こんなにすぐに外出していいのかな??

なんて思いながら、どうしようかと悩んだものでした。

 

当時、出産準備品の中に「生理用品」なんて、書いてありませんでした。

産後もしばらく生理は来ないから(すぐには生理が再開しないから)、大丈夫なんていう情報が多かったので、しばらく生理用品とはおさらばな生活だと思っていました。

だからわざわざ買っておこうなんて思いもしませんでしたが、悪露が生理と同じようなもので、同じようにお手当するものだと知っていたならば、十分な量を用意しておいたと思いました。

なので、これから出産する方には、声を大にしてお伝えします。

なくなってしまってあわてるよりも、多めにあって余るくらいの方が良いと思います。

出産準備品には生理用ナプキンを入れておいてください。

もちろん布ナプキンを使っている方も、いつもよりも多めに買っておくと安心です。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

出産後は「悪露」があります。

という文章を読んで、悪露ってなに??って思いますよね。

わたしもどんな「悪」が出てくるのか、楽しみでもあり、恐ろしくもあり・・・(笑)

というのが初産の時の気持ちでした。

 

そして、出産してみたら・・・

なーんだ、これって生理みたいなものだったんだな~。

もちろん量とか、ちょっと違うところもあるけれど、基本的には毎月の月経と同じなので、パッドを当てておいて、おトイレのたびに交換して。

そんなこんなをしていると、だんだんと量が減ってくる。

なーんだ、おしるしと同じく、これだって月経と同じみたいなもんだったんだな。

当たり前かぁ。笑

そこに気がついたときに、もうおかしくてたまりませんでした。

自分の中からどんな「悪」が出てくるのか、想像していた自分がおもしろくてたまりません。

それならそうと、助産師さんもドクターも教えてくれればよかったのにね。笑

「ま、ちょっと多めの月経みたいな感じです。」って。

そうすれば、もっと現実的に想像できたのにな~と思いました。

 

妊娠や出産には初めて耳にする言葉がたくさんありますが、それもこれも全部、今まで経験したものと似ています。

全く違うことが、どさーっとやってくるわけではありませんので、安心してくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

初産の時には、出産が近づくと不安な気持ちと楽しみにする気持ちが入り混じりますよね。

陣痛がいつ来るのか?

おしるしがいつ来るのか?

おしるし?

おしるしってなに??

どんな「しるし」がくるの??

「出血」があるって、どんな出血??

色々な想像をしながら、その時を待ちました。

 

そして、おしるしが来ました!

久しぶりに下着に血が混じったようなおりものを見た時には、初潮を迎えた時みたいにビックリしました。

あの時もこんな感じだったな~と、少女の頃を思い出しました。

そして、思ったのです。

「おしるしって、月経とおんなじじゃん。」

生まれて初めて見るものではなくて、今まで自分が経験をして、見慣れていたものと同じでした。

そりゃ、そうじゃん。

だって、同じ子宮から同じように出血して、同じように膣分泌物が混じっているんだから、全く違うものが出てくるわけじゃないですよね。

それに気がついたときに、なんだかおもしろくて笑ってしまいました。

 

妊娠するまでの、毎月毎月の月経は妊娠の準備でもあり、プチ妊娠でもあった。

月経血を出そうとして、子宮がぎゅーっとなる感覚は陣痛と同じだった。

あれは、陣痛の練習だったんだな。

毎月毎月、出血しているのも、おしるしの練習だったのかもしれないな。

そんなプチ妊娠を毎月毎月経験して、練習をして、いよいよ本番を迎えた。

それなら練習の成果を発揮できるはず。

そんな風に思って、やる気というか産む気が出てきました。

今までずっと練習してきたから、きっと大丈夫ですよ。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

陣痛は、ただのお腹の張りであって、それが定期的に来るようになって、お産の始まりになった時から「陣痛」という名前で呼ばれるようになるだけです。

なので、妊婦さんは全員経験しています。

経膣分娩であろうと、予定帝王切開であろうと、緊急帝王切開であろうと、妊娠中に必ず「お腹の張り」は経験しているので、それはある意味、陣痛を経験しているともいえると思います。

「わたしは帝王切開だったから、陣痛を経験していない」とおっしゃる方には、なにをおっしゃるとお答えしています。

経験していますよ。

妊娠中にお腹が張るのは、陣痛の練習をしているのですから、陣痛と同じことは経験しているのです。

 

それでも納得されない方には、おねしょの例え話をします。

おねしょをたくさんして、お困りのご家庭もあります。

一方、おねしょ経験がなくて、助かったわ~というご家庭もあります。

おねしょをするかしないか、おねしょが長引くかどうかは個人差がありますが、実はおねしょは全員経験済みです。

あなたのお子さんも経験していますし、あなた自身も経験しています。

もちろんあなたのパートナーさんも経験しています。

「うそですよね。わたしはおねしょっ子じゃなかったって母から聞いています」とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、それは「おねしょ」の定義をするようになってからおねしょをしなかっただけです。

生まれてからしばらくは、みんな夜はおむつ。

そしてそのおむつは、夜におむつ替えをされていたり、あさになったらぐっしょりです。

でもその時代にはそれが当たり前だと思っているから、「おねしょ」とは思わずにおむつ替えをしているのです。

そしておむつが外れても、夜におもらしをしてしまう場合や、おトイレに間に合わない場合に「おねしょ」と位置付けられるのです。

ね、みんなおねしょっ子だったでしょう。

それに誰も気づいていなかっただけだし、それをおねしょと思っていなかっただけなのです。

 

陣痛も同じ。

陣痛と名前の付く時期にならなくても、陣痛練習の子宮収縮はあります。

妊娠したお母さんは、みんな陣痛経験者です。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

陣痛ってどんな感じなのかな~??

という疑問はありますよね。

特に初産の場合には、いつどんな風にどんな痛みが来るのか!?

ドキドキだと思います。

わたしもドキドキしていました。

でも、実際に来てみたら・・・

なーんだ、今までのお腹の張りと同じじゃーん。

妊娠中にお腹が張ることってありますよね。

妊婦さんならみんな経験済みだと思います。

それが定期的に来るようになったら、お産の始まり。

初産なら10分おき、経産婦さんは15分おきになったら連絡くださいねと言われていると思います。

そこから「これが陣痛」と数えます。

 

でも、お腹の張りは今でも1日に何回か感じていますよね。

10分おきになる前には、15分おきとか30分おきとか、だんだんと・・・ってこともありますよね。

なので、今まで経験したことのあるものなので、心配しすぎないでください。

 

その張りが、だんだんと強くなっていったりしますが、その感じ方も人それぞれです。

すごく痛いと感じる方もいれば、それほどでもないと感じる方もいらっしゃいます。

子宮の収縮する力とかぎゅーっとなる感覚が、好きな人と、あまり好きではない人がいるんですね。

子宮は子宮筋という、筋肉の力でぎゅーっと収縮します。

筋肉がぎゅーっと伸びたり縮んだりというのは・・・

そうです!

ストレッチをイメージしてください。

ストレッチした時に、自分の筋肉が固いところだと「痛い~」ってなりますよね。

それがとても苦手で柔軟の時間が嫌いという方がいらっしゃる反面、それが好きっていう人もいると思います。

ちなみに私は後者なので、ストレッチで押されて「ギブ、ギブ!」ってなるのが楽しくて仕方がありません。

そのあとに、少し体が柔らかくなっているとすごく嬉しいです。

なので、陣痛が大好きです。

 

自分が陣痛が好きなタイプか、苦手なタイプか、妊娠中にお腹が張った時にちょっと意識してみてくださいね。

このお腹の張りはちょっと楽しいかも。

お腹が張った後に、お腹が緩まる時って嬉しいかも。

そんな風に感じてみると、陣痛をイメージできるかもしれません。

 

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

とあるネット記事に「TDRで妊婦さんの救急搬送が増えているので、妊娠中にテーマパークなどのお出かけは控えた方が良い」というものがありました。

以前は「安定期」と言われて、妊娠中期で少し体調が落ち着いた頃にお出かけをしたり、マタニティの間に旅行をするならこの時期といわれていた頃もありましたが、今は「妊娠に安定期はありません」という説を唱えている方もいらっしゃるようです。

こういう情報を目にすると、どうしてもお出かけを控えますよね。

でも、そのテーマパークや遊園地がどれだけ遠いのかとか、行きなれているところなのかどうなのかで、違うと思うのです。

 

例えばわたしの通っていた病院は、お隣の駅に遊園地がありました。

入園料無料で、アトラクションに乗る時にはその都度、チケットを買います。

とてもお手軽に楽しめるので、長男(当時4歳)と一緒に健診に行き、帰りがけには病院から10分歩いて遊園地に行き、「好きなアトラクションをひとつ」ご褒美で乗りました。

そして、そこで一緒にお昼ご飯を食べて、電車やバスで帰宅して、午後は一緒にお昼寝をする。

それが健診のコースになっていました。

なので、助産師さんやドクターも「今日もこれから遊園地?」とか「今日は何に乗るのかな?」とか話しかけてくれて、健診の待ち時間や診察中も長男にとって楽しい時間に変わりました。

「そろそろやめておきなさいよ」とか「もう行っちゃだめよ」なんて言われたことはありませんでしたので、こちらのコースも出産の数日前の健診まで続けていました。

出産後は、パパと一緒に面会に着た帰り道、やっぱり遊園地によって遊んで帰ったそうです。

「いつか今度は家族4人で一緒に行きたいな」と思いながら、楽しそうに報告してくる長男の話に耳を傾けていました。

 

妊娠中の外出とかお出かけ先は、「いつまでならOK」とか、「妊娠中はこれをしちゃダメ」ではなくて、それぞれの判断で自分のいつも活動している範囲や、やっていることを基準にして、それぞれ考えていけばいいのだと思います。

そういえば、同じ遊園地まで徒歩圏内に住んでいる友人も、お散歩がてら結構行っていたそうです。

そこにはスーパーもあるので、お買い物がてら、楽しんだりしたそうです。

TDRまで15分以内で行ける範囲に住んでいる友人も、お散歩がてら行っていたそうです。

ちょっと行って、好きなショーだけ見て帰ってくる。

駅を降りた瞬間から楽しいので、ご近所の道を歩いているよりも楽しくウォーキングができるし、疲れたらすぐ休めるベンチやお店もあるので、ちょうどよかったそうです。

妊娠中に遊園地!?

臨月でも遊園地?!

と思う方もいらっしゃると思いますが、時と場合により、色々な使い方で行っている方もいるのです。

どんどん行け!!とは言いませんが、自分にとって行きやすくて使いやすいのであれば、行ってもいいんじゃないかと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしのモーハウスサロンには、妊娠後期のマタニティの方も遊びに来てくださります。

同じ町内の方もいらっしゃれば、電車など公共交通機関をつかってきてくださる方もいらっしゃいます。

ご近所さんでも、ちょっと遠くからいらっしゃっていても「いつまで外出できるのか?」ということを質問されます。

それはご自身の体調とか、自分が大丈夫と思うのか、不安に思うのかという気持ちも大切にして決めていただいていいと思います。

でも、結構みなさん外出していますよということもお伝えしています。

 

どこまで外出できるかというのは、それこそ個人の判断で「どれくらい」という感覚があると思います。

例えばわたしは、出産する病院まではタクシーを使っても、公共交通機関を使っても30分程度でした。

なので、そこまで30分程度で到着できる場所であれば、たいてい大丈夫だろうなという感覚でお出かけしていました。

妊娠中はいつでも、「現金・母子手帳・保険証」は携帯していたので、何かあっても30分以内に病院に到着できれば大丈夫と思っていました。

ですから、ものすごく遠出はしませんでしたが、普通にスーパーやデパートにお買い物に行ったり、マタニティスイミングやバレエのレッスンにも言っていました。

次男坊の出産の時には、毎日幼稚園の送迎がありますから、片道800m×2往復=3.2㎞を歩いて、さらに帰りには公園やスーパーにも寄っていました。

日曜日に出産したので、その生活は出産の2日前まで。

前日の土曜日はゆったりペースではあるものの、家族でお出かけもしましたし、お友達とお茶したりもしました。

周りの方の出産体験談をお聴きしても、初産の時には安全&安心を優先させて、ほぼお出かけせず、動きもせず、ゆったりしていたけれど、第2子以降は、直前まで家事や育児や色々なことに動き回っていた方が多いです。

そして「一人目の時に大事にしすぎて、動かなさすぎたな~」ということをおっしゃる方も多いです。

どんどんどこまでも、無理してまで外出しろとは言いませんが、いつものように普通に掃除をしたり、買い物に行ったり、お料理をしたりすることは大事です。

そうやって普通に生活をしているところに、陣痛はやってくるのです。

怖がりすぎずに、自分のペースで生活して、赤ちゃんと会えることを楽しみに待っていてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

先日、モーハウス青山ショップで看護学生さん(将来の助産師さん)とお話しする機会がありました。
その時に「退院の時の服装」の話題になったのですが、実習中には何も気にしていなかったので、覚えていないということでした。
そりゃそうだ、という感じですね。
医療従事者は退院の時の服装よりも、顔色が元気そうかなとか、しっかりした足取りかなとか、そういうところに目が行くかもしれません。
これからおうちに帰って大丈夫かな~なんて思いながら、見送ったりすることもあるかもしれません。
でもまさに、今!!
ここから家に帰るまでの道のりのことが大事。
家に帰るまでの授乳やおむつ替えに心を配ることが、退院の最初の一歩なんです。

妊娠中に、出産準備品として「退院時のお洋服」と書いてあります。
私が色々な方の退院風景を見たり聞いたりした調査結果としては、
1.普通の洋服を着る。(久しぶりのマタニティ以外のお洋服)
2.マタニティのまま。(おなかも戻っていないし、ウエストも調節できるし、マタニティは便利)
3.入院してきた時のまま。(こういう方もいらっしゃいます)
4.授乳服(途中でおっぱいといわれても安心!)
の順番でした。
圧倒的比率で1番、そして次が2番。
3番と4番は少数派で、その少数を分け合ってる感じです。
最近ではマタニティ兼用の授乳服を着て入院をして、そのお洋服で帰るという合わせ技も出てくるようになりました。

どんなお洋服を着て退院したいかということは、個人的なお好みもあると思います。
私のように「妃殿下モード」で退院したい方もいらっしゃるでしょう。
楽ちんな格好で退院したい方もいらっしゃるでしょう。
何も考えていない方もいらっしゃるでしょう。
でも、どんな方でも何かを着て退院しますよね。
そして「退院用のお洋服を準備してください」と説明するときに、医療従事者は「お母さまがどんな服で退院したいのか」という気持ちまではフォローしてくれません。
また「こういうお洋服の方がいいですよ」というお話をしてくださる方も少ないと思います。
でも、そういう時に「退院した日に安心してお家まで帰れる工夫」を教えてくれる人がいると、すごく心強いと思います。
そんなお話をしたら、看護学生さんがキラキラの目でまっすぐ見つめて「そういうアドバイスを妊娠中から伝えられるようになりたいです。」と言ってくださいました。
ありがとう~。
嬉しい~。
医療従事者の方が、現場でそういう現実的な生活に結びつくアドバイスができたら、母乳育児はもっともっと楽に楽しくなっていくと思います。
わたしは医療現場以外のところで、この情報をたくさん発信していきたいと思います。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

みなさんは、出産の時にどんな服装で退院をしましたか?
これから出産される方は、退院の時にどんな服を着ようと思っていますか?

わたしは初産の時に「退院の時にはきれいなワンピースで~♪」と思っていました。
皇后美智子さまのような。
ダイアナ妃やキャサリン妃のような。
美しい服を着て、白いおくるみにくるまれた赤ちゃんを抱っこして。
そんな妃殿下のような「美しい退院風景」を夢見ていました。
だって赤ちゃんと一緒の初めてのお出かけになるのですから。
初めての外出になるのですから。
それはそれは楽しみにしていたおしゃれをしたかったのです。
入院準備の一覧表にも「退院の時のお洋服」とあったので、マタニティの時に購入したワンピースをかけておいて「産後、退院日が決まったらこれを持ってきてね」と夫にもお願いしてありました。
完璧!!

と思った退院の日。
助産師さんから声をかけられました。
「あらっ、そのお洋服で退院するのね。途中で授乳になったら困るわよね~。」
「!!」
本当だ~。
後ろファスナーのワンピースなので、途中でおっぱいを上げるときには、チャック全開で、上半身下着姿になってしまう~。
うわわーーという表情をしたときに、その助産師さんが、
「大丈夫よ。この子は授乳のリズムが出来てるし、あなたのおっぱいもよく出るから、出発前にここで授乳していけばいいわ。タクシーで30分ならその間はおっぱい欲しがらないと思うわよ。」
ほっ。
というわけで、お言葉に甘え、退院手続きの後に授乳をして、すやすや寝たところで「お世話になりました~」と、退院をしました。

道中、ぐずることもおっぱいを欲しがることもなく、無事に家までたどり着きましたが、その時のドキドキ感といったら。
次からは授乳ができる服装で退院をしようと思いました。
もちろん、授乳ができて美しいラインのお洋服が着たいという「夢の退院風景」への思いは強かったので、次男坊の出産の時にはしっかりと両方が整ったお洋服を着て、美しく退院していきました。

マタニティ兼用のきれいめなお洋服をおすすめすると「生まれてからでいいわ」とか「おっぱいが出るようなら考えます」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
そんなことを言いつつ、お洋服の準備をされない方もいらっしゃいます。
でも退院の時には必要ですよ。
少しでも「母乳で育てたいな」と思うのならば、最初のスタートが肝心。
そして退院の時も授乳は大切。
ぜひ一枚、妊娠中からご用意くださいね。
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