しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

GWにお腹の風邪にかかって、1週間苦しんだ次男坊(11歳)。

嘔吐することはなかったのですが、とにかくお腹が下る、下る・・・

全部出てからも、まだちょっとウィルスが残っているのか、お腹もしくしく痛みます。

次男坊「いつもは熱が下がったらすぐに元気になるのに・・・」

わたし「しょうがないよ~。お腹の中の良い菌も悪い菌もぜーんぶ流れちゃったんだから。また1から腸内環境を作り直さなくちゃいけないから、すぐには治らないのよ。」

次男坊「どうやって??」

わたし「今飲んでいるお薬もビフィズス菌とか、お腹に良い菌が多めに入っているし、あとはヨーグルトとかお腹の調子を整えてくれる菌を少しずつ定着させていくんだよ。」

次男坊「ヨーグルトとかお腹が冷えるから、あんまり食べられない・・・」

そういって、ヤクルトを常温に出しておいて飲んだり、いろいろ工夫をしていました。

 

あー、こんな時におっぱいがあったらな~。

あたたかいし、お腹に優しいし、水分補給と栄養補給が一度にできるし、なにより生きた菌が腸まで届く!

そうやって治してきたからこそ、おっぱいがなくなってからのお腹の調子が崩れてしまう経験は、とてもつらいものでした。

おっぱいって、すごいな~。

お腹の風邪にはおっぱいが一番。

それを実感したGWでした。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

プチブレストさん主催の、素敵な講座に参加してきました。

「母乳育児支援の誤解を解く」と言うタイトルで、橋本武夫先生と堺武男先生の「ダブルたけお」コンビによる、内容充実の講座です。

わたしは何と言っても、橋本武夫先生にお会いしたくて家族とのお花見よりもこちらの講座を選んで参加してまいりました。

お昼は持込みでもお外に食べに行ってもよかったのですが、「お弁当付き」にしてみました。

(あっ、お箸の向きが逆だ!)

ボリューム満点で、お腹もいっぱい。

そして、講座は内容が充実しすぎるほどぎゅーっとたくさん詰まった講座で、情報がいっぱい。

そして、憧れの橋本武夫先生に会えたので、胸がいっぱい。

色々なもので満たされた時間でした。

 

さて、会場にたくさん知り合いがいるかな~と思って、ソロ活動で申し込みをしたのですが、知り合いは主宰者のしもとりさんと、もうおひとりだけ。

意外や意外~と言う感じでした。

ドクターや助産師さんなどの医療従事者の方。

産後ドゥーラの方など、支援をしている方。

そして会場後方には赤ちゃん連れのお母さま。

と言う感じの顔ぶれで(質問をした方の自己紹介などでそんな感じかなと)、周りを見回しても、結構中年レベルの空気感。笑

ですが、なんとアンケートに「赤ちゃんの声がうるさい」という声があったみたいです。

これまた意外~!!

だっておっぱいや母乳育児のことを学んだり、子育て支援をしようとしている方と赤ちゃん連れのお母さまの集団。

ということは「子育てに理解のある人」しかいないという場所で、こういうご意見があることにびっくり。

日本の子育て環境はまだまだだな~と、あらためて思うと同時に、ちょっとがっかり。

 

熱心に学びたいから、赤ちゃんの声で自分の聞きたいことが聞き取りにくかったりということもあるかもしれません。

でもそれなら、あとからでも質問したり、「聞き取れなかったのでここだけお願いします」と言えばいいだけ。

みんなが静かにシーンとなっているからこそ、赤ちゃんだけでなく誰かが一声あげただけで気になるのかもしれません。

それくらい静かな学びの場所でしたし、赤ちゃんもたまーーーーに一声ってくらいでした。

でもそれを「うるさい」と表現してしまうのは、残念だな~。

 

わたしは子連れ出勤をしていたり、赤ちゃんが一緒に参加するサロンや講座をしているから、赤ちゃんがどんなに泣いても、その中で必要な声を聞き分ける耳を持っています。

それは才能なんだなと思いました。

赤ちゃんが泣いていたり、子どもがワイワイ騒いでいても、そんな中で会話が続けられたり、大人同士のコミュニケーションを取れるっていうのは、すごいことなんだなと思いました。

わたしって、すごい!

わたしのサロンに来てくれてる人って、すごい!

自分の新たな能力を発見できた一日でもありました。

主宰してくれたプチブレストさん、本当にありがとうございました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

カンガルーは、袋の中でどうやっておっぱいを飲んでいるのでしょうか。
その謎を解いてくれたのが、多摩動物公園の説明文。


しあわせおっぱい
袋の中でこんな風にカプっと飲んでいるんですって。

しかも、その赤ちゃん、身長2センチくらいで、体重が1グラムです。

しあわせおっぱい
お母さんのおなかの中のふわふわの毛の中にある乳首にカプッと吸い付く、ちっちゃなちっちゃな赤ちゃん。

見てみたいですよね~。

はいっ!!

しあわせおっぱい
ちゃんと写真を撮ってくれていました。

動物はヒトよりもたくさんの乳首を持っていますが、ほとんどの動物が乳首は一人に一つ。

自分専用の乳首になっています。

犬のように一度にたくさん出産する動物も、それぞれの赤ちゃんが決まった乳首から飲みます。

自分専用の乳首が決まっていることによって、いつもすぐにおっぱいに吸い付けるというようになっています。

だから、カンガルーもその子専用。

しかも、カンガルーは本当にその子だけのオンリー乳首です。

未使用の乳首があるっていうのが、その証拠。

そして、出袋した子が吸っている乳首というのもポイントです。

赤ちゃんが吸うので、乳首も成長していますよね。

そして、赤ちゃんが大きくなって、袋から出て、一人でピョンピョンできるようになっても・・・

まだ吸ってる~!!

このお母さんカンガルーは、タンデム授乳中ってことですね。

しあわせおっぱい
歩けるようになって、もう袋の中に入れない大きさになった子が、お母さんのところに寄ってきます。
しあわせおっぱい
そして、そのまま頭からくるんと入るんです。

かわいいですね~。

おなかの中に赤ちゃんがいても、おっぱいを飲みに来る。

そして、おなかの中に赤ちゃんがいても、交尾をする。

カンガルーに学ぶことってたくさんあります。


さて、この話をしながら次男坊(11歳)が教えてくれました。

「ねぇ、知ってる~? カンガルーの袋の中って、とっても臭いんだって~。」

ということは、こんな風にくるんと入ったときには、お母さんのにおいがするんでしょうね。笑

きっとカンガルーにとっては、お袋の味ならぬ、お袋の懐かしい匂いなんでしょうね。

しあわせおっぱい

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

わたしが好きな授乳写真の中の一枚です。

「水中授乳」

次男坊(11歳)が幼い頃には、水中授乳にあこがれて、お風呂に入りながら「飲んでみる~」ってチャレンジしてはできない・・・ということがありました。笑

水中に入ると、おっぱいとお口が離れてしまって、吸い付いていられないんですよね。

あと、深く入りすぎると鼻から水が入ってきて、ツーンとするという・・・笑

「海の哺乳類」だからこそできる工夫があるんですよね。

飲みやすいように、お母さんの脇におっぱいがついていたり。

飲んでる途中で外れないように、赤ちゃんの下にもお母さんのおっぱいの形にも工夫があったり。

気持ちよさそうに飲んでいて、見ていてしあわせになれる授乳風景です。

しあわせおっぱい

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

今日は,にゃんにゃんにゃんの猫の日ですね。
ということで,猫ちゃんのおっぱいネタです。
猫ちゃんがおっぱいを飲むときには,飲みながら前足でお母さんのおっぱいを踏み踏みしますよね。
この踏み踏みには「ミルクスタッキング」という名前がついています。
マッサージするように,リズミカルに踏み踏みする姿は癒されますし,猫ちゃんと一緒に暮らしていると,たまにミルクスタッキングをやってくれる時があって,とろけちゃいそうな気持になります。
猫ちゃんのまあるいお手手の感触。
猫ちゃんのちょうどいい重さ。
猫ちゃんのリズミカルな動き。
あ~もう,想像しただけで,天国気分になりますよね。

ミルクスタッキングは,大きくなってもたまに思い出したようにする動きです。
きっとおっぱいが懐かしくなった時とかにするんでしょうね。
大きくなってもおっぱいを飲んでいた時のしあわせな気分を思い出す。
ミルクスタッキングはしてもらっている方にも,している方にも,懐かしく幸せな気持ちが湧いてくる,幸せな行動なんです。

さて,私の知り合いが飼っていた猫ちゃんは,老猫になってもう天国に召されるという時に,このミルクスタッキングをしていたそうです。
人生の最期の最期に,飼い主さんに抱っこされながらミルクスタッキング。
そしてお母さんの待つ天国に旅立っていく。
この話を聞いた時に,じんわりと目頭が熱くなってきました。
おっぱいってスゴいですね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

あなたは粉ミルク,好きですか?
それとも,苦手ですか?
えっ,飲んだことない??
そうなんです。
「飲んだことありません」と言うお母さまが,結構たくさんいらっしゃいます。
目の前にいるあなたのお子さまが口にするものなのに,自分では飲んだことがないと,味見もしたことがないとおっしゃるのです。
いや~,ビックリです。
赤ちゃんが初めて口にするもの。
赤ちゃんが食べるもの。
赤ちゃんが口に入れる食べ物以外のおもちゃやタオルなど。
それについては,すごくすごく気にしますよね。
安全で,安心で,自然に近いもので,清潔なものを一生懸命に選びます。
でも,生まれて初めて口にする母乳や粉ミルクについては,そこが全くスルーされてしまっている人がいらっしゃるんです。

粉ミルクを作る時に,温度を確かめつつ味見もします。
母乳を絞る時に,味見をしてみました。
母乳が溢れてきた時に,手についた分を舐めてみました。
そういう経験を積んでいるお母さまもいらっしゃいますが,粉ミルクも母乳も「飲んだことも,舐めたことも,味見をしてみようと思ったこともない」という方が結構な割合でいらっしゃるんです。

ただそれだけなら,そういうこともあるかなと思います。
でも粉ミルクを飲んだことがない人の中には「赤ちゃんがミルクを嫌がって飲んでくれない」と悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいます。
そういうご相談を受けた時に,
「粉ミルク,飲んだことある?」
「いいえ。(なんでそんなことするの???)」
と言うやりとりを何回も何回もしています。
ちなみに私は粉ミルクが苦手です。
赤ちゃん時代も粉ミルクを嫌がったそうです。
わたしは0歳児の頃から40歳を過ぎるまで,ずっとずっと似たような味覚の中で「粉ミルクはおいしくない」と感じているのだと思います。
だから,0歳児の頃も,40歳を過ぎても積極的に飲みたくはありません。
逆に,粉ミルクを「おいしい」と感じる方もいらっしゃいます。
赤ちゃんの中にも「おいしい」と感じる子はいると思います。
そういうお子さんは抵抗なく飲んでくれるのだと思います。
お母さんが「おいしい」と感じていても,赤ちゃんは他人ですから「おいしくない」と感じることもあります。
そういう不一致が起こっているから,赤ちゃんが「飲みたくない」というメッセージを出しているのかもしれません。
粉ミルクが良いとか悪いとか,そういう次元の話ではなく,相手のメッセージの受信に関するお話です。

母乳も粉ミルクも,赤ちゃんが生まれて最初に口にする食べ物です。
そして,生まれてしばらくはその「お乳」を栄養源として育ちます。
ですから,赤ちゃんが口にするものについての味見をしてみてください。
また赤ちゃんにもすぐれた味覚があり,その味覚には個人差があります。
赤ちゃんはその感覚を,周りの人に伝える力があります。
でも言葉以外の方法で伝えるので,周りの大人はそのメッセージを五感を使って,しっかりと受け止めてあげてください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。


赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がります。

赤ちゃんが哺乳瓶から飲んでくれません。

そんな時にあなたならどうしますか?


1.哺乳瓶から飲んでもらえるように,練習させる。

2.カップフィーディング(コップ授乳)をする。

3.スプーンで授乳をする。

4.食事ができるようになるまでは,母乳だけで育てる。

5.「ま,いっか」と,あきらめて受け入れる。

色々な方法があると思いますが,あなたならどれを選びますか?

そして,赤ちゃんはどの方法で飲むのが好きだと思いますか?

答えは一つではありません。

それぞれの「おっぱいカップル」が,それぞれ決めればいいと思います。

ですが,コップやスプーンから飲めることを知らないお母さまもいらっしゃるので,わたしのスプーン授乳体験談をお伝えします。


わたしは2500gちょっとで生まれた小さめ赤ちゃんで,眠ることが大好き。

食欲・性欲・睡眠欲で言うと,睡眠欲求が高い赤ちゃんだったので,ちょっと飲んだら満足して,すやすや眠るタイプのか赤ちゃんでした。

そんな手がかからないおとなしくて育てやすい赤ちゃんでしたが,生後3か月で,おっぱいをあまり飲まなくなりました。

なぜかというと,おっぱいを飲むのには体力を使うので面倒になったのでしょう(笑)

その時のことを私は全く覚えていませんが,めんどくさがりなので,きっとそんな感じだったんじゃないかなと思います。

まだ月齢が小さいのにおっぱいの飲みが少ない。

さらに哺乳瓶の乳首も嫌がり,ミルクも嫌がり,困り果ててしまった母は病院で相談をしました。

その当時は3か月くらいから離乳準備として果汁などをあげるという方針だったので,先生からは「そろそろおっぱい以外のものを食べさせる練習をすればいいですよ」というアドバイスがありました。

そこで母は,搾母乳や薄めたみかん汁などの果汁,ヨーグルトなどを,一匙一匙,わたしの口に運んでくれました。

それは母子ともに地道で根気のいることです。

でも母はわたしが「楽しくおいしく気持ち良く」,口から食事をとることができるように,一生懸命に向き合ってくれました。

もちろん「少食」というところは個性でしたが,1歳のお誕生日には9㎏になっていました。

当時は「1歳で10㎏を超えると健康優良児」という風潮があったので,相変わらず小さめ&少食赤ちゃんでしたが,病気もせず,健康で,たくさん笑う元気いっぱいな赤ちゃんでした。

この時の健診でも母は病院で相談しましたが「1歳には生まれたときの体重の3倍になっているのが目安なので,9㎏だったら順調そのものですよ」と言われて,安心したそうです。


わたしの子どもの頃の話をする時に,いつも母はこの話をしていました。

何回も何回も,ことあるごとにこの話を聞かされました。

小学生くらいの時には「わたしはお母さんの手を煩わせてしまったのかな」と思ったこともありました。

でも何回も何回も繰り返しこの話をする母と,その時の母の表情を見ていたら,その思いは違うのかもしれないなと思い始めました。

小さい赤ちゃんへスプーン授乳をしたことは,きっと母にとっては「子育ての武勇伝」だったに違いありません。

大変だったこともあったけれど,今となってはいい思い出。

大変だったこともあったけれど,それが自分の自信につながった。

そんなさまざまな思いが詰まっているのだと思います。


そして,この話を何回も聞いていると,私自身の心にも変化が生まれました。

哺乳瓶を嫌がった時に,根気よくスプーンで一匙ずつ口に入れてくれた母。

言葉も話せない赤ちゃんの「イヤ」という気持ちを尊重して育ててくれたこと。

わたしは親に生まれた時からリスペクトされ,自分のことを受け入れられて育ててもらっていたんだなということを感じるようになりました。

そしてそれが心の根っこになっていきました。


さらに,赤ちゃんが嫌がるのであれば,スプーンでもコップでも大丈夫というアドバイスをしてくれたドクターや助産師さん。

そういう人たちの支えによって,母はスプーン授乳をすることができたのだと思います。

医療従事者には適切なアドバイスができる人もできない人もいますが,母の気持ちや赤ちゃんだった私の気持ちに寄り添うことができる素敵な人たちに出会ったからこそできたこと。

こういう素敵な巡りあわせとその人たちの「あたたかい思い」と「行動」によってわたしの命が育まれてきた。

そんなことを思うたびに,心からの感謝の気持ちが溢れてきます。

だからこそ,今は恩返しの気持ちを込めて,「赤ちゃんはスプーンからでも飲めますよ」というメッセージをお届けしています。

赤ちゃんがコップやスプーンから飲めることを知らない人は,たくさんいらっしゃると思います。

どれを選択するのかは,それぞれのおっぱいカップルで決めていただければよいと思いますが「知っている」ということがあると,選択肢が増えると思いますので,こういうこともちょっと心に留めておいていただければ嬉しいです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「出産準備品に哺乳瓶は必要ありません」ということをお伝えしています。

それでも,「万が一の時のために持っていたい」という方はたくさんいらっしゃいます。

赤ちゃんが生まれて,突然必要になっても,自分で買いに行けなかったり,すぐに手に入らなかったら・・・という不安もあって,用意をしておきたいと思う方が多いようです。

しかし,もともと持っていなければ,使う必要性が出てくることはあまりありません。

なければないで,おっぱいだけでいけます!

またどうしても必要になったら,近所のスーパーやドラッグストアでも入手可能な便利な世の中なので,事前準備をしておかなくて,たいそう困ったという声はきいたことがありません。

なので,大丈夫です。


また,必要になった場合には,哺乳瓶から飲ませるのではなくて,カップ授乳という方法があります。

生まれたばかりの赤ちゃんであっても,しっかりとコップから飲むことができるのです。

えぇぇっ!!って思う方もいらっしゃると思いますので,まずはこちらの動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=nkfgk8Zy0TQ


いかがでしょうか?

赤ちゃんは哺乳瓶から飲むものだという固定観念があるので,すごくビックリされる人もいらっしゃると思います。

でもしっかりとコップから飲むことができるんです。

今は色々はグッズが販売されているので,哺乳瓶→マグマグ→ストロー→コップと,段階を経て大人のようにコップから飲み物を飲めるようになると考えている人が多いです。

しかし,ヒトは生まれた時からコップで飲めるようになっているのです。

ただコップで飲むにはこぼしますし,赤ちゃんも疲れます。

お世話をする人も疲れます。

画像を観ていただければわかると思いますが,一般的によく見る哺乳瓶授乳のように,哺乳瓶をほいっと赤ちゃんの口に入れて支えておけば,それでOKというスタイルとは違い,じっくりと「授乳」に向き合わないといけませんし,両手も使わないといけませんよね。

だから,哺乳瓶が開発されてきたのです。

哺乳瓶というものは,「赤ちゃんが楽に飲めるように,お母さんの乳首を真似して作られた」と表現されています。

でも実は,お世話をする人がやりやすいように開発された商品ともいえると思います。

本来ならば,生まれたてでもコップから飲めますし,なにより最初は「お母さんのおっぱい」から始めます。

そうして,首が座り,お座りもできて,母乳以外の食べ物を食べるようになったら,食べたり,飲んだりするようになっていきます。

その頃にはコップで飲むのも上手になりますし,飲ませるのも楽になります。

というのがお世話の流れだったのですが,だんだんと便利グッズが開発されて,その一つが哺乳瓶です。


哺乳瓶を使用するメリットはいくつかあります。

小さく生まれたお子さんは,お母さんのおっぱいを吸うのが疲れてしまったり,そこまでの体力がなく生まれてくるお子さんもいますので,おっぱいを直接飲めるようになる練習をしつつ,できるようになるまでに搾母乳やミルクを補う必要がある場合もあります。

その時にコップ授乳は赤ちゃんも体力を使うので,哺乳瓶を使うことで赤ちゃんが楽に飲めて,体重増加につながるということもあります。

ただし必要ないと思われる赤ちゃんに哺乳瓶を与えてしまうと,デメリットが強く出ることが多いようです。

例えば,乳頭混乱を起こして,お母さんの乳首に吸い付かなくなったりすることもあります。

楽に飲める哺乳瓶の方を気に入ってしまう赤ちゃんもいます。

そうしてお母さんのおっぱいを飲む量が減ってきたり,飲みたくないという反応をする赤ちゃんもいます。

ですので,母乳で育てたいな~と思っている方は,簡単に使わないでいただきたいなと思っています。

という訳で,出産準備品で用意しないということで,目の前にないから使わない=使わないと母乳育児が軌道に乗りやすいということにつながるということを覚えておいていただけたらと思います。


また,カップ授乳を覚えておくと,震災や災害の時に役立ちます。

哺乳瓶での授乳は洗浄や消毒が必要になるので,お水が貴重になる震災時にはちょっと大変です。

ところが,カップ授乳では使い捨ての紙コップがあればそれで安全で衛生的に授乳ができます。

以前に書いた記事がありますので,そちらもお読みいただければと思います。

http://ameblo.jp/tarachiner/entry-10829661774.html

赤ちゃんはわたし達と違うところがあります。

特別なケアが必要なこともあります。

でも私たちと同じこともできます。

そういうお世話の仕方を知っていると,いざという時にも役立ちます。

生まれたての赤ちゃんは,抱っことおっぱいで包んであげて欲しい。

不安な時には,抱っことおっぱいで癒してあげて欲しい。

そんな風に思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。


病気の時には「寝て治す」ことが必要ですが,小さいお子さんはなかなか寝ることができません。

なぜならば,病気の時には不快症状が多く,それを自力で「快」に変えていくことができないので,大人のように「とりあえずおとなしく寝てしまおう」みたいなことは難しいのです。

だから一日中,グズグズ・・・

体がダルい。

鼻が詰まって苦しい。

喉が痛くて呼吸がつらい。

お腹が痛い。

全身が痛い。

などなど,どこが痛いだの,あそこがつらいだのと言うことがてんこ盛りです。

でもそれを言葉で表現できないからこそ,泣いたりぐずったりして,なんとか分かってもらいたいと,深い症状を取り除きたいと,もがいているんですね。

だから,ひとりでおとなしく寝てるなんてことはできないのです。


そんな時こそ,おっぱいとHUGの出番!!

抱っこをして,なでなでしてもらえるだけで,心が落ち着きますよね。

不安な時や不快な時ほど,抱きしめてもらえることの安心がお子さんを癒してくれます。

そうして,安心するからこそ,眠りにつくこともできます。

また,病気の時には「起きる・寝る・出す・食べる」の循環が上手くいかなくなっています。

健康な時でも「起きる・寝る・出す・食べる」の担保を怠ってしまうと,身体の調和が取れなくなってしまうのですから,病気の時にはなおさら。

その中でも小さいお子さんは「食べる=体内に入れる」というところが上手くいかずに,脱水を起こすことがあります。

そこを助けてくれるのが,おっぱい!!

病気の時でも「とりあえずおっぱいだけは飲んでます」っていうお子さんもいらっしゃいますよね。

他のものは受け付けなくてもおっぱいだけは大丈夫。

抱っこしてもらって,おっぱいを飲んだら,安心して,ちょっと眠れる。

これが体力温存&体力回復の手助けもしてくれるので,病気の時こそ「おっぱいがあって良かったなぁ」と思う瞬間です。

きっとお子さん的にも「これがあって良かった~」と思っているんじゃないかなと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「血」にまつわる話というのは色々ありますが,多くのものが「痛い」とか「血がドバーッと出て・・・」みたいなスプラッタ系な話だったり,あまりいい印象をもたれないようです。

その中で,わたしがおもしろいな~と思ったのが吸血鬼の話でした。

「吸血鬼」もちょっと怖いですよね。

でも女性からすると,ちょっと魅力的でもありますね(笑)

「美人を狙ってくる」なんて話を聞いた日には,ちょっと憧れた日もありました(笑)


さて,この吸血鬼の「血の吸い方」について考えたことがありますか?

あまり考えたことがないと思います。

私自身も深く考えたことはありませんでした。

そんな時,付き合いたての彼(=今の夫)が,ある時こんな話をしたのです。

「吸血鬼ってさぁ,どうやって血を吸うのか考えたことある??」

「どうやって?? そりゃぁ,ガブっとして吸うんでしょ。」

「だからさ,その『吸う時にどうするのか』ってこと」

「『吸う』って??」

はいっ,みなさまも考えてみてください。

ガブっとした後のことを・・・


夫は色々考えてみたようです。

ガブっとした後,そのまま吸うのは難しい。

とすると,一度口を離して,出てきた血を舐めるのか??

それは猫みたいで,あんまりかっこよくないので,噛んだ後はそのまま吸いたい。

となると,吸血鬼の犬歯の中がストローみたいに空洞になっていて,そこからチューチュー吸っているのか?

これは蚊と同じ吸い上げ方式だけれど,チューチューするっていうのもイマイチかっこ悪い。

映画などではかっこよく映像化されているけれど,他人の首元にかみついて血を吸うというのは,かなり無理があるのではないか。

そんなことを考えていたようで,「この人,おもしろ~い」と思いました。

と同時に,吸血鬼の怖さも魅力も吹っ飛んでしまうような面白い考え方に,自分の常識を覆されて,すっごく楽しくなりました。

そして,そんな考えができる人と一緒になったら,人生楽しいだろうな~と思って,結婚しました(笑)


さて,結婚後,子どもを授かり長男が生まれました。

赤ちゃんがおっぱいを飲む姿を見て,二人でふっとひらめきました。

「吸血鬼って,こんな風に飲んだら効率的じゃない??」

「うん,でもやっぱりかわいくなっちゃうね」

「そうだね」

そういえば,母乳も血からできています。

わたしが憧れた吸血鬼って,もしかしたら赤ちゃん?!

吸血鬼と赤ちゃんとおっぱいの関係性を発見したような気持ちになって,ちょっとワクワクしてきました。

一緒に研究してくださる方,大募集中です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。