誕生学ゲストティーチング@江東区立深川第五中学校 | しあわせおっぱい

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誕生学アドバイザーの鈴木みおです。
 
江東区立深川第五中学校の3年生のみなさんに誕生学をお届けしてきました。
勝手知ったる豊洲の街!
と思って降り立ったら、駅の乗降者数が激増していました。
こんなに豊洲で降りていたっけ!?と思うくらいの人ごみでした。
さらには「あそこにまたビルが建つの?!」「あの小学校はあそこに新設されるのね!」と新発見がたくさん。
豊洲は日々変化し続ける街でした。
 
少し早めに着いたので、校門の前にいたら「どうぞ」と出てきた男性が中に招き入れてくださりました。
なんとお優しい♪
中に入っても、主事さんが荷物を持ってくださったり、学年の先生がパソコンの準備等をしてくださったり、本当に気遣いがたくさんあり、感謝感激でした。
さらに校長先生がものすごーーーくお優しい。
副校長先生からのご縁で誕生学の導入を決めてくださったのですが、校長先生は誕生学協会のHPやわたしのブログなども読んでくださって、予習をしてくださっていました。
そして、「いのちの授業」に理解を示してくださって、本当に感激でした。
 
体育館がとっても広くて、画面が大きかったので、パワーポイントなども見えにくかったかと思います。
それでも生徒のみなさんは、積極的に手をあげてくれたり、返事をしてくれて、嬉しかったです。
中学生+大人数=シーンとなるという公式があるのですが、この日はいい意味で覆してくれました。
特に男の子の発言が多くて、将来、いのち博士になったり、ドクターになる子も出てくるのかな~と将来に思いを馳せました。
逆にくすくす笑っている男の子もいたのですが、それはわたしが噛み噛みだったから(笑)
当初いただいていた時間よりも短くなったのですが、それでも伝えたいことがたくさんあります。
そのうちのどれを削って、どれを話すか。
頭の中がぐるぐるしていたので、連動がうまくいかなかったみたいです(笑)
噛み噛み仮面になってしまって、すみませんでした。
 
今日は「3.11」でしたので、「今生きていることのキセキ」を感じていただくために、少しだけ震災のお話をしました。
朝礼などでもお話があったかもしれませんが、この日はとても大切な日です。
豊洲や東雲などには、震災当時、福島など被災地からの被災者を受け入れている住宅がありました。
もしかしたら、今日の参加者の中にもいるかもしれません。
だからこそ、大切なお話として少しだけ触れました。
家に帰ってから、検索して応援にも参加しました。
自分が今生きていることは、0.1mmの受精卵からつながってきた奇跡の命です。
自分の命の素晴らしさを感じて、大切にしていってくださいね。
 
子どもたちとのご縁をつないでくださったM副校長先生。
3年生の学年の先生方。
そして、赤ちゃんの抱っこがとても上手な校長先生。
そしてなによりも、一生懸命に話を聴いてくれた児童のみなさん!!
生まれてきてくれてありがとう。
そして、今、生きていてくれてありがとう。
そして、ご縁をつないでくださって本当にありがとうございました。
みなさんの未来、応援しています。

校門の前にこんな素敵なものを発見しました。

オリンピックまであと501日です!

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