しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

添え乳をしながら子どもと一緒に寝ると、腕が痺れたりして疲れる。

子どもと一緒に寝ると、腕枕をしたり、不自然な姿勢でしか寝れなくてつらい。

そんなお悩み相談も多いです。

最近では、子どもや母親の睡眠をしっかり確保するために別々に寝た方が良いというアドバイスが出回るようになり、夜に授乳やお世話をしている方は、一緒に寝ない方がいいのかなと思ったりもするようです。

 

一緒に寝るか。

別々に寝るか。

どっちにするのかは、ご自分の好きな方にすればいいと思います。

もちろんお子さんも一緒に寝たい子と、別々に寝たい子がいると思います。

ご自分の気持ちとお子さんの気持ち。

ご自分のタイプとお子さんのタイプ。

そのあたりを見極めて、最後は自分が「こうしたい」と思う方法を選べばよいと思います。

結局はどっちでもよいのですから。

 

どっちでもよいというのは、ペットでの研究から読み解くことができます。

ペットと一緒に寝た方がいいのか、別々に寝た方がいいのか。

2つの相反する論文があります。

まずひとつめ。

アソシエイティド・プロフェッショナル・スリープ・ソサエティーによる第28回「SLEEP 2014」年度会合では、ソウジャウナ・ドゥズルル医学博士が、ペットと一緒に寝ると睡眠が阻害されるという内容の論文を発表しました。

「動物と一緒に寝るペット所有者のうち、30パーセントの人がペットのせいで少なくとも1度は夜中に目を覚ますと報告されている。また、週に4日以上ペットと一緒に寝ている人たちのうち、63パーセントが質の悪い睡眠しかとれなかった。そして、5パーセントの人が、ペットに起こされた後に、再び眠ることができないことが恒常化している。」

という内容です。

こういう論文を読むと、質の悪い睡眠になるのであれば、一緒に寝るのをやめようと考える人もいるでしょう。

でも、ペットと一緒に寝ることに幸せを感じる人、一緒に寝られなくなったら寂しいと感じる人は、こういう情報が入ってきても、スルーすると思います。

そうは言っても、一緒に寝るのはやめられないって言う人もいると思います。

ちなみにわたしは、ペットと一緒に寝るのも、子どもと一緒に寝るのも、夫と一緒に寝るのも大好きです。

誰かのぬくもりを感じながら夜を過ごすと安心するので、わたしからそれを取り上げたら、逆に質の悪い睡眠になると思います。

 

そして、そういう人が求めているのが、もう一つの論文です。
アリゾナ州スコッツデールのメイヨ・クリニック・センター睡眠内科学科長のロイス・クラーン博士とその同僚が、メイヨ・クリニック・プロシーディングス誌に論文を発表しました。

その論文では、「あなたはベッドでペットと一緒に寝ることができますか? もしノーならば、
考え直した方が良いかもしれません。新しい研究は、たいていの人々は寝室にペットがいることで、よい睡眠が出来ることを見出しました。」という内容が書かれています。

 

これはペットでの研究ですが、ペットでもお子さんでも、夜に寝返りをしたり、一緒に寝ている人を起こすような出来事がおこったり、似たような夜の過ごし方になると思います。

だから、この2つの論文のどちらを選ぶか。

どちらでもよいのではないのかなと思います。

 

子どもと一緒に寝るから、肩が凝ったり、腕がつかれたり、自分の好きな態勢で寝られなくて苦痛に感じる人もいる。

子どもと一緒に寝るから、ぬくもりに癒されたり、安心して眠れたり、しあわせに感じる人もいる。

それはどっちがどうという話ではなくて、どっちでもOKなのです。

だから、自分が好きなように、自分が過ごしやすいように決めればいいと思います。

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

しあわせ乳房研究所・鈴木みおさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。