しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

夜に添え乳をしているお母さまから、ご質問をいただきました。

「夜におっぱいをあげていると眠りが浅くなったり、癖になるので、断乳した方が良いと聞きました。夜におっぱいを飲んでいる時も、ずっとチュクチュク吸っていたりします。おっぱいはやめた方がいいでしょうか?」

この手の質問はとっても多いです。

そして、おっぱいを続けていていいのかな・・・と不安な気持ちを抱えているお母さまも多いです。

 

夜におっぱいをあげて、そのまますぐに寝てしまう場合もあります。

ところが、「そろそろ大丈夫かな」とおっぱいを外そうとすると、またチュクチュクと勢いよく吸い始めたりする場合もあります。

そんな時に、ずっと同じ方向で横向きで授乳をしているのでつらくなることもありますよね。

もういっそ、やめちゃったほうが楽なんじゃないか。

ネットで検索すると、赤ちゃんの眠りの質を上げるために夜はしっかり寝かせましょうと書いてある。

やっぱりやめた方がいいのかな。

そんな風に思うようです。

 

でも私は思うのです。

大人でも赤ちゃんでも、眠りにはサイクルがあります。

深い眠りと浅い眠りがリズミカルに、波のように繰り返されます。

ずっと深く眠っているわけではありません。

浅い眠りの時にちょっと目覚めて、のどが渇いたり、お腹がすいたり、ちょっと不快だなということに気づく。

そして授乳をしてもらって落ち着く。

でもすぐに深く眠るわけではなく、だんだんと眠りに落ちていく。

その過程でしばらくチュクチュクしている。

どんな赤ちゃんでも、寝ている時にはチュクチュクしている時間があります。

それがおっぱいの時もあれば、おしゃぶりの時もあります。

おしゃぶりしながら眠っていて、お口だけチュクチュクしているって言うのは、良く見かける風景ですよね。

つまり、おっぱいをやめても、チュクチュクするのです。

おっぱいをやめたら、おしゃぶりだったり、自分の指だったり、お布団の端っこだったり、何か自分の好きなものを見つけてきて、チュクチュクします。

チュクチュクが眠りを妨げるのならば、おっぱいをやめてもやめなくても同じですよね。

結局、何かをチュクチュクするのですから。

だから、それを心配せずにおっぱいをあげていても大丈夫です。

それに付き合っていても大丈夫だという気持ちがあるならば、授乳していても大丈夫です。

 

でも、それに付き合うのが大変。

もうそういうのに付き合っていられないくらい、つらいわ。

という気持ちがあるのであれば、やめることを考えてもいいでしょう。

辛いのに、自分は不快なのに我慢してまで、授乳をする必要はありません。

とは言いつつ、いきなり断乳というのはハードルが高いと思います。

だからチュクチュクしているタイミングを見計らって、上手におっぱいとお口を離す方法を考えてみたらよいと思います。

赤ちゃんはだんだんと眠りが深くなるので、そのタイミングを見計らって乳房と赤ちゃんのお口の間に指を(小指がおすすめ)差し込んで、だんだん離していくのです。

なにもなしに離すよりも、指を差し込んで指と口がふれている状態で、ゆっくりゆっくりそぉっと離すと成功率が高いです。

あまり何回もすると、かえってギュッと戻してしまうので、ちょっと口が開き気味になってきたな~とか、ちょっと深い眠りになってきたな~というサインをつかんでくださいね。

最初はタイミングがつかめなくて、失敗することもあると思います。

それでも何回かやっていると、コツがつかめてうまくなっていきます。

夜中だと自分も眠くて、赤ちゃんが深く眠りに落ちるタイミングと一緒に自分も寝てしまうということもあるでしょう。

だから昼間の授乳のときに、赤ちゃんがどれくらいで「そのタイミング」がくるかなということをよーく観察して、指差し込みの練習をするといいと思います。

これがうまくいくと、夜の授乳はちょっと飲んだら、すっと寝てくれて、すっと乳首を離して、母子ともに楽な夜間授乳になりますよ。

 

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