しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

春は別れと出会いの季節。

マンションでずーっとお世話になっていた先輩ママさんが、お引っ越しをしていきました。

その時にお餞別としてくれたのが、なごみの米屋の「千葉めぐり」と言うお菓子。

ピーナッツ最中とピーナッツ饅頭が入っているのですが、なんといってもパッケージがかわいい♪

箱もかわいいし、ひとつひとつにピーナッツ君が描かれていて、とってもかわいいのです。

味も最高で、ピーナッツ好きにはたまらないおいしさです。

大切なお友達からの大切なプレゼントだったので、箱も大切にとっておいて活用することにしました。

 

こちらのお菓子はネットから注文もできるようですが、やっぱり実際に行って買いたいな~と思います。

またいつかお友達に会いに行きがてら、このおいしいお菓子を買いたいなと思います。

お別れしたけれど、またいつかつながれる。

10年以上もお世話になって、一緒に子育てを楽しんだお友達とは、またいつか会えるし、つながれます。

そんな風に子育てができたことに感謝です。

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東京ドームシティのスポドリの、バッティングマシーンで遊んできました。

次男坊(11歳)の構えが決まってて、かっこいい!

野球経験はほとんどなく、昨年のPTA主催の野球大会で打席に立った程度ですが、それでもやったことがある感が出ています。

80㎞の打席(一番遅いボール)ですが、それでも空振りすることもあります。

だんだん上手になってきて、終わったらすぐに「もう1回!」。

そうなる気持ちも分かります~。

バットに当たると気持ちいい。

うまく飛んでいくと気持ちいい。

バッティングセンターって、スカッとするんですよね。

見てるだけでも、気持ちいいけど、やるともっと気持ちいい。

大人になると、ストレス発散にちょうどいいんですよね。

スポドリでは1回400円。

3回1000円のチケットもあるので、3回を家族で分け合ってみんなでスカッとできるっていうのもいいところです。

赤ちゃんを抱っこしていても、パパに「はい、ちょっとだけお願い」ってバトンタッチし合えばできますよ~。

ぜひ、ストレス発散にやってみてくださいね。

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東京ドームシティに遊びに行った時に、偶然、キュウレンジャーショーの入場場面に出くわしました。

この瞬間、わくわくしますね~♪

いくつになっても胸がときめきます。

「いくつになっても」と言いますが、我が家はまだ日曜日の朝にキュウレンジャーを観ています。

家族一緒に週末の朝、キュウレンジャータイムを過ごしているんです。

そしてそのあとは仮面ライダータイム。

ここまで長く戦隊モノと付き合うご家庭も少ないのかもしれませんが、我が家は大好きです。

 

特に今年は歌がイケてるんです!

キュウレンジャーだから9人。

そして「玉」がアイテムなので「キュータマ」です。笑

この時点で笑えるのですが、エンディングが「キューキュータマ タマタマ キュッキュ」と高らかに歌い上げながら、一緒に踊るようになっているんです。

そして振付が、変なおじさんと同じ動き。笑

もうこれは、わたしのツボにはまってしまい、一緒に歌って踊るのが週末の楽しみになっています。

その歌が流れているものだから、もうたまらなくなって、勝手に体が動きだし、踊りだしたら、近くにいた5歳くらいの男の子の目が点になっていました。笑

 

まだ観たことがない方は、ぜひ一度観てみてくださいね。

そして、かるーいノリのキュウレンジャーに会いたい人は、ぜひヒーローショーの入場時間に行ってみてください。

見ているだけでも楽しいですよ。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今日は朝から、ドキドキでした。

ここ数日「北朝鮮のミサイル発射」の話題がのぼり、それが「今日」と言われていたので、前日からニュースを見たりしながら家族会議。

長男(16歳)には「もし、今まで聞いたことのない音がスマホから流れてきたら、直ちに避難してね。」と。

次男坊(11歳)には「学校にいるときでも、どこにいても外だったら建物の中に入るんだよ。窓際から離れて、なるべく密閉された空間に避難するんだよ。」と。

お家だったら、お風呂場に避難とも教えました。

何もないことを祈る。

何かあるかもしれないけれど、ただそれだけで学校や会社に行かないわけにはいきません。

だから、いつも通りに支度をして、いつもどおりに「行ってらっしゃいの挨拶」をします。

いつも通りだけれど、いつもより祈りを込めて「いってらっしゃい」をします。

何も起こりませんように。

無事にまた会えますように。

無事にまた帰って来れますように。

命があって再開できますように。

いつも思っていることだけど、こんなに緊張しながらの「いってらっしゃい」は初めてでした。

 

大丈夫。

今日は私のお誕生日。

こんなスペシャルな日に悲しいことが起こるわけはない。

朝から、次男坊はニコニコの顔が書いてあるクリームパンを半分こにしてくれた。

「お誕生日だから」と、半分ずつにして食べた。

ニコニコマークのパンを食べたから、今日は一日ニコニコな日になるはず。

そう信じて、自分も出勤した。

出勤したら、一緒に働いているTさんが、お誕生日プレゼントをくれた。(ありがとう!!)

「家族のみなさんで、お子さんと一緒にどうぞ」と、おいしいおやつをプレゼントしてくれた。

大丈夫!

このお菓子を持って帰って、家族みんなで笑顔で食べることができるはず。

嬉しいことがたくさん訪れて、今日は大丈夫という安心感が湧いてきました。

無事に家に帰ってきて、次男坊とも再会!!

まだ長男は帰って来ないし、夫も遅い日だけど、でももうきっと大丈夫。

特別な日に、特別ないってらっしゃいを体験して、この「いってらっしゃい」が本当に大切なことなんだということに改めて気がついた。

今年もまた、素敵な一年になりそうな予感。

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春休み中に、フランス在住のお友達が日本に一時帰国したので、井の頭公園で待ち合わせをしました。

桜の時期だったので、日本の良い季節を満喫できる~と思っていたら、今年は冷え冷えの花冷えでしたね。

「寒い~」と言いながら、途中でお抹茶を飲んだり、休憩しながらの散策になりました。

そして、夕方ボート乗り場の前に来たら・・・

あれっ?! すいてる!!

桜の季節に待たずにボートに乗れるなんて、ラッキー!!

ということで、お花見ボートになりました。

次男坊(11歳)は、同じ年のYくんと二人で一緒に乗りました。

後ろから出ている水しぶきで、どんだけ~って感じなくらいバリバリ一生懸命に漕いでいるかが分かります。

周りのボートに比べて、スピード感が違います。笑

さすが小学生男子。

すごーーく楽しそうに、必死にボートを漕いでいました。

降りた時には汗びっしょり。

寒さなんて吹き飛ばすくらいの楽しさだったようです。

 

スワンボートには、ご夫婦と下のお子さんの3人で乗ったのですが、スワンボートはスワンくんに囲まれていて風よけになるので、肌寒い日でも快適だったそうです。

お花見ボート、すごくおすすめだそうですよ。

わたしはまだ乗ったことがないのですが、体験した5人とも大満足だったので、これはもうおすすめです。

 

乗るときに「お兄ちゃんはもう彼女とこのボートに乗ったかな?」と言う会話になりました。

井の頭公園のボートにカップルで乗ると、弁天様が嫉妬するので別れてしまうという言い伝えがあります。

地元の人ならみんな知ってますし、地元でなくても知っている人は多いはず。

だからきっと、乗ってないかな~と思いますが、どうでしょう?

わたしは定員オーバーになるので、写真担当で見学していましたが、結構カップルで乗っているボートも多かったです。

弁天様に嫉妬されても大丈夫だって思えるくらい、ラブラブなのかもしれませんね。

小さいお子さんと一緒に乗っているご家族も多かったです。

ラブラブカップルにも、ご家族連れにもおすすめです。

ぜひ桜の季節に乗ってみてください。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

イヤイヤ期でよくあるのは、靴を履くのを嫌がること。

そして、靴の逆さ履きをしたがること。

左右逆に履いていたりすることがよくありますが、間違えちゃったのではなくて「そうやって履きたいから履いている」というのがポイントです。

そんな時どうしますか?

「間違ってるよ」「反対だよ」と教えてあげる。

「ダメでしょ」「それじゃ逆さまでしょ。」と注意する。

いろいろあると思いますが、優しく諭そうが、厳しい口調で言おうが、どちらも同じ。

自分の思い通りに行動してほしい。

自分の思い通り「正しいやり方」でやって欲しい。

それを押しつけられているだけです。

だから、イヤイヤ言います。

ギャーギャー反抗します。

そして母は疲れます。

 

だから、こんな時にもほぉっておきましょう。

やりたいようにやらせてあげればいいんです。

満足して納得したら、やめます。

それまで待っていればいいんです。

それを待てるかどうか。

それを見守れるかどうか。

それが神様があなたに与えた課題です。

 

待てない方は、たくさんいます。

イライラして、どうしようもなくて口出ししたくなる方も、たくさんいます。

どうして待てないんでしょうか?

自分の気が短いから?

きちんとしていないことが、気になってたまらないから?

どうしてそれが気になるのかしら?

と考えてみてください。

 

もしかしたら、こんな心当たりありませんか。

周りの人から「あの子は変な子じゃないかしら」「あの子おかしいんじゃないかしら」って言う目で見られる。

「あなたのお子さん、逆さまに履いてますよ。」と見知らぬ人から注意される。

「あなたがきちんと履かせてあげないと。」と余計なアドバイスをされる。

そんな経験があったり、それに耐えられなかったりすると、子どもに「ちゃんとしなさい」を押しつけてしまいます。

また、一度そういう経験をすると、そういう風に思われるんじゃないかという妄想が頭の中を駆け巡るので、どうしても自分の子どもにきちんと靴を履かせようとしているのではないでしょうか。

いいお母さんじゃなくても大丈夫。

きちんとやっていないと思われていても大丈夫。

周りから「変な人」って思われても大丈夫。

そんな外野のことは気にしないで、あなたとお子さんが「これでOK」と思っているのなら、大丈夫だと確信をもって、お子さんが逆さ履きから卒業する日を待ってあげてください。

「大丈夫。わたしはあえて待っているんです」と、胸をはって言ってみてください。

 

わたしの経験談ですが、我が家の王子はふたりとも靴の逆さ履きをしていました。

でも、毎日接していると分かるんです。

右と左の違いは分かっている。

右と左が、どっちがどっちと言うことも認識している。

靴の左右も分かっている。

そのうえで、あえて「逆さまに履いてみたい」と言う時があって、逆さまにしている。

さらに、逆さ履きをして、転びやすくなったり怪我をしやすくなったりすることがない。(意外と上手。)

だから、逆さ履きを楽しんでいるだけであって、異常なこともないし大丈夫。

安心して見守って、待ってあげても大丈夫。

ということで、待ってみることにしました。

 

プレ幼稚園(年少さん)に入園する時にもやっていたので、先生に以上のことをお伝えしました。

先生も「分かりました」とおっしゃってくださいました。

そして、長男はその1年間の間に、逆さ履きから卒業しました。

次男坊は、幼稚園(年中さん)に入園する時にもやっていたので、先生に同じことをお伝えしました。

先生も「分かりました」とおっしゃってくださいました。

そして、次男坊は幼稚園にいる間に、逆さ履きから卒業しました。

次男坊の担任の先生と、ある日こんな会話をしました。

先生「次男ちゃん、逆さ履きしなくなっちゃいましたね。」

わたし「そうですね~。」

先生「まぁ、もともとわざとやっていたから、近いうちにやらなくなっちゃうのは分かっていたんですけれどもね。」

わたし「そうですね~。でも実際にやらなくなっちゃうと、ちょっとさびしいですよね。」

先生「そうですよね~。あれがかわいかったんですよね。」

わたし「そうなんです! かわいかったんですよ~。もうやらなくなったと思うと、余計にかわいかったことを思いだしますね。」

先生「そうですよね~。」

ふたりで普通に靴を履いて園庭を走り回る次男坊を見ながら、しみじみとしました。

こんなに素敵な先生と一緒に、子どもの成長をあたたかく見守ることができた子育てはしあわせだったと思います。

 

靴の逆さ履きでイライラしているあなたにも、いつかこんな日がきます。

逆さ履きをしていた時代に、街中で色々な経験をしました。

「あら、逆さまよ」と声をかけてきたおばさまに「好きでやってるみたいですよ」と答えたら、「あら~、そういうこともあるわよね。」と笑顔で去っていったこと。

「あなたのお子さん、靴が逆さまよ」と声をかけてきたおばあさまに「面白いから、わざとやっているみたいですよ。」と答えたら、「逆さまに靴を履いて歩くのって、結構面白いのよね。足の形が違うから違うところが靴にあたっておもしろいのよね。」と、結構ノリノリで逆さ履きの話題で盛り上がったこと。

注意したり、非難したり、批判するために声をかけてきている人ばかりではないんです。

世界はあたたかい。

社会は子どもの楽しい行動に寛容だ。

そんなことも学ぶことができました。

 

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東京・江東モーハウスサロン主宰の鈴木みおです。

 

半年ぶりに、ママとベビーの抱っこ・おんぶ講座が帰ってまいりました!

みなさんから「次回はいつ?」と聞かれて、待ち望まれていたこの講座を開催することができて本当に嬉しいです。

ちょっと早めですが、日程が決まったので、ご案内させていただきます。

 

モーハウス青山ショップでも大好評、もちろん江東モーハウスサロンでも大人気の「ママとベビーの抱っこ・おんぶ講座」のご案内です。

この講座は,ママにとっても、赤ちゃんにとっても心地よい抱っこができるように。
そんなお手伝いをするワークショップです。

「抱っこ紐、そもそもどれを選べばいいかわからない・・・」
「スリングや兵児帯を使ってみたい」
「おんぶしたいけど、やり方がわからない」
などなど、皆様の疑問にお答えしながら、心地よい抱っこを体感いただけます。

講座の最後には、みなさんこんな素敵な笑顔に。

思い思いの方法で抱っこやおんぶ。

講座に参加する時には授乳服の貸し出しをしているので、お話を聞きながらの授乳も楽にできますし、スリング授乳なども試していただくこともできます。

 

どんな講座かというと・・・和室のお部屋でゆったりのんびりと,グループでお話を聴いていただきます。

そのあと,柳川先生からおひとりずつ丁寧に,色々な抱っこの仕方や,おんぶの仕方を伝授していきます。

今,お使いの抱っこひもやおんぶ紐でのアドバイスの他,「布一枚」で抱っこやおんぶをする方法など,いろいろな抱っこやおんぶをお伝えします。

さらに,子連れでのおでかけがさらにラクになるコツもご紹介!

 使い方がわからない、お手持ちの抱っこ紐やスリングなどお持込可能です

抱っこ紐の購入に迷う、マタニティの方のご参加も大歓迎です!

 

もちろん,モーハウスのお洋服の試着もできます。

江東モーハウスサロンならではの,ゆったりした和やかな講座です。

ご興味のある方は,ぜひご参加ください。

 

<講座内容>
グループ講座 約60分+個別相談
・抱っこ紐の種類をご紹介(腰ベルトタイプ・スリング・おんぶ紐など)
・抱っこ紐試着体験
・抱っことおんぶの練習
参加者の方のご相談内容によって、講座内容も若干変わります)

開催日:2017年6月20日(火)

時間 12:30~14:00

定員 5組様
参加費 3,000 円  


講師 柳川友紀プロフィール
授乳服アドバイザー。2児の母。
抱っことおんぶの魔法に惹かれ、20143月にベビーウェアリングコンシェルジュの資格を取得。現在はベビーラップの技術を修行中。
「抱っこと授乳はDNAをつないでいく」と信じて、ママと赤ちゃんが幸せになれる抱っこのお手伝いをしています。

 

参加申込&お問い合わせは東京・江東モーハウスサロンまで
TEL 090-2636-6232

メール tarachiner88nonkey★yahoo.co.jp(★を@に変えて,送信してください)

お申込みにご確認させていただくこと。

1. お母さまのお名前とお子さまの月齢

2. 当日連絡の取れるお電話番号

3.6月10日までにご予約いただいた方には,http://www.babywearing.jp/netshop/の中で実際に見たい商品があれば,お伝えくださ い。ご希望の商品を当日お持ち込みします。(スリング、兵児帯、おんぶひもなど。品切れなどでご用意できない場合もございますので、ご了承ください)
 

メールでのご予約の場合には,いただいたメールの返信メールを送らせていただいております。この返信メールを持って,予約承りとさせていただいております。(返信メールがない場合にはお問い合わせください。また,迷惑メールに振り分けられることもありますので,@yahoo.co.jpからのメールを受信できる状態にしておいてください。)

キャンセル待ちについては,ご連絡が取れない場合,次の方にご連絡を差し上げるようにしております。前日までにキャンセル空きの連絡がなかった場合には,キャンセル空きが発生しなかったとご了承いただけますよう,ご理解をお願い申し上げます。

 

当日はモーハウスのお洋服の試着も可能です。ご試着したいお洋服がありましたら,ご予約時にそちらも合わせてお伝えください。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

イヤイヤ期によくあるパターンが、「靴を履きたくない」という行動。

玄関を出る時から履きたくないというのもあるでしょうし、途中で嫌になる時もあります。

例えばこんな風に。

あれっ、またさかさまだ。

お散歩の途中で、いきなり靴を脱ぎだして、片方ポイっとしたまま歩き出しました。

こんな時、あなたならどうしますか?

履かせたいですよね。

靴下真っ黒になっちゃいますしね。

足を怪我したら困りますしね。

でも、わたしはそのままにしておきます。

この場所はいつもきれいに掃除されています。

もちろん「お外」ですから、靴下は真っ黒になりますが、あまり危険なものも落ちていないし、まぁいっか~と思えます。

こういうのも人生経験ですからね。

靴を履いて道を歩く。

靴下で道を歩く。

裸足で道を歩く。

すべていい経験です。

やってみて、楽しかったらずっとそのままでしょう。

炎天下で足が暑くなったら、靴を履くでしょう。

寒空の下、足が冷たくなったら靴を履きたくなるでしょう。

なんのために靴を履くのか、その意味を知ることでしょう。

その「学び」のために、自ら靴を脱いだり、履きたくないという意思表示をしたならば、そのままそれを受け入れればいいんです。

靴下が汚れたら洗えばいい。

足が汚れたら洗えばいい。

怪我したって、ちょっとしたものだったら、いい経験。

手当をすればいい。

ただそれだけ。

 

この日もかたっぽ靴下で歩くのを楽しんでいたので、私が靴を持って一緒に歩きました。

少ししたら、抱っこになったので、そのままの状態で抱っこで別の場所に行きました。

別の公園は芝生でしたが、石が転がっていたり、色々なものが落ちている可能性もあって、さっきのところよりも危ない状態でした。

新しい公園で降りて歩きたいという意思表示をしたので、「ここで歩きたいんだったら、靴を履いた方がいいよ。」と声をかけたら、階段のところにちょこんと座って靴を履きました。

すばらしい~!

まぁ、きっと自分の子どもだったら、芝生には芝生のいいところがあり、コンクリートの道を靴下で歩くのとは違う経験ができるので、そのままおろしていたと思います。

でも、他人の子をお預かりしているので「安全第一」で一声かけました。

そうしたら、ぐずることもイヤイヤすることもなく、自分で「靴を履く」と決めました。

そしてお散歩を楽しみました。

 

満足したら靴を履く。

納得したら靴を履く。

心が満たされて「分かった」と感じたら、行動につながるのです。

無理やりやらせてもやりません。

こちらから押し付けても、いうことを聞きません。

どんなに小さくてもヒト。

十分に満足して、納得したら、行動につながる。

靴を履きたくない時は、履きたくない気持ちを尊重してあげて、見守ってあげるとうまくいきます。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

子育ての終わりシリーズのお話です。

今日は今年度のPTAの委員さんが、初めて集まる日でした。

そしてそこで、新しい委員長さん&副委員長さんを決めます。

会議終了後に引き継ぎをして、私のお役目は終わりました!

新委員長さんが、同じ学年のお母さまになったので、これからも分からないことや引継ぎで不足していることがあったら聞かれたりすることはあると思います。

でも、わたしの任期は満了。

「副委員長」という肩書もなくなります。

今年度は委員にも選ばれなかったので、本当にこれで全部終了です。

 

長男の6年間。

次男坊の6年間。

合わせて12回のドキドキの役員決め。

「6年間のうち必ず1回は委員をやってもらう」と言う決まりごとがあるので、それぞれ1回ずつ立候補しました。

1年間のお役目が終わっても、ほとんどのクラスで「二順目」が回ってきますし、卒対さんもあるので、6年生の委員決めが終わるまでは、みんな平等にドキドキです。

わたしはラッキーなことに、くじで引かれることはなかったので、それぞれの時に1年ずつお役目を果たしました。

もうこれで一生、小学校のPTAの委員さんになることはありません。

ほっとするような、寂しいような気がします。

 

PTAはめんどくさい。

PTAは大変。

と言う声はたくさん聞こえてきます。

確かに大変なことも、めんどくさいこともありました。

でも、楽しいことも嬉しいことも、やってよかったと思うこともありました。

物事にはいい面、悪い面、両方あるので、両方体験しながら、自分の人生経験につなげていけたことはとても良かったと思っています。

そして、このPTAも期間限定。

小学校のPTA役員になれるということは、子どもが小学生のうちにしかできないお役目です。

小学生の子どもがいないご家庭では、自分がどんなにやりたくでもできないのです。

期間限定の特別なお仕事。

スペシャル感満載ですよね。

一番下の子が6年生となり、今年度の委員さんに選出されなかったということは、もうこれから一生、小学校のPTAの役員になるという人生経験はできないということになります。

子どもが2人いて、12年間しか経験できないこと。

子どもが2人いて、その子が小学生のうちにしかできないこと。

どんなにめんどくさいことでも、必ず終わりが来る。

小学校のPTAのお仕事から解放されるということは、「自分が小学生を育てています」という子育ての終わりということ。

その解放感と、ちょっぴりの寂しさをかみしめながら、あと1年間の小学校生活を楽しみたいと思います。

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自分のパートナーが、あんまり家事&育児に協力してくれない。

自分のパートナーが、自分のことも自分でできなくてとても手がかかる。

まるで大きな子どもみたい。

しかも一番手のかかる「大長男さま」だ。

そんな風に思って、冗談交じりに「一番大きな長男が一番大変だから~」と言うようなセリフを口にする方がいらっしゃいます。

でも冗談だとしても、そのセリフを言うと、自分自身に呪いがかかるので要注意です。

 

どんな呪いがかかるのか?

「できる妻」「できる母」「できる人間」じゃなくちゃダメと言う呪いです。

「なにかができる」と言うことを評価してもらわなくちゃいけないという呪いです。

「一番大きな長男」と表現されるパートナーは、例えばこんな感じ。

料理ができない。

後片付けを手伝うこともしない。

やってくれたとしても、やり方がなっていないので二度手間になる。

掃除ができない。

自分のものを片づけることすらしない。

洗濯ができない。

洗濯を畳ませてもイマイチである。

お風呂を入れることもできない。

せめて子どもをお風呂に入れてとお願いしても、嫌がったり、大変面倒なことになる。

家事や育児全般が元々できないうえに、教えたり手伝ってもらっても、たいして役に立たない。

しかもむしろ、逆効果の二度手間なので、自分でやった方が早い。

もう何も頼まない。

頼みたくない。

期待するだけ無駄なので、もうあきらめる。

あぁ、本当にあいつが一番手がかかる。

図体も大きいし、態度もでかいし、一番手がかかって本当に大変・・・

とまぁ、こんな感じでしょうか。

 

書いていても「あらあら~」って思うのですから、日々一緒に暮らしている方は大変でしょう。

彼が「できない」「やらない」ことを、自分が「やる」ことで補い、「できるように頑張る」のですから。

できる女はつらいわ・・・って感じでしょうか。

やっている方としては、負担感が大きければ大きいほど嫌になると思います。

家事も育児もやってくれないあいつのことも。

でもちょっと考えてみてくださいね。

パートナーが「できる男」だったら○をあげられますか?

パートナーが「やれる男」だったら好きになりますか?

○○をやってくれるから、あの人を夫として認める。

○○ができるから、あの人をパートナーとして認める。

○○を自分でできるから、あの人を一人前の夫として認める。

条件付きの愛ですよね。

何もできなくても、なにかしてくれなくても、あの人は自分の大切な人。

自分が大好きなパートナー。

ン年前、ン十年前に誓い合ったと思います。

「病める時も、健やかなる時も」

病気で寝込んでいたり、諸事情あって何もできない状態になったとしても、どんなときでも愛を注ぎ合おうと誓った仲なのに、今ではもはや条件付きの愛。

あぁ、悲しや・・・

 

そして、あなたが相手に条件付きの愛を求めているので、相手からも条件付きの愛を求められていると無意識に感じているのです。

あの人がやらないと家事や育児がすすまないからやるのではなくて、家事ができないと妻だと認めれもらえない。

育児をきちんとしていなければ、よい母親だと認めてもらえない。

そう思って頑張っているのです。

自分自身に呪いをかけて、一生懸命に家事や育児を頑張っているのです。

でも、あなたのパートナーはそれを認めてくれません。

褒めてもくれません。

感謝している様子もなく、当たり前だと受け入れている。

だからこそ頭にくる。笑

でも、あなたのパートナーがその頑張りを認めてくれないのは、頑張らなくても、やらなくてもあなたへの愛は変わらないからです。

夫から妻への愛情は、結婚後少しダウンするものの、ほぼハイレベルを維持したままです。

あなたが家事を頑張ろうと頑張るまいと。

あなたが必死に育児をしようとしまいと。

あなたが完ぺきな妻であろうとなかろうと。

あなたが立派な母親であろうとなかろうと。

(そもそも完璧な妻とか、立派な母親ってなに??)

何をしてもしなくても、あなたのことが大好きなのです。

無条件の愛に満ち溢れています。

 

だから大丈夫。

あなたは無条件に愛されているんだから、安心してください。

そして、その安心を相手にもプレゼント♪

料理ができなくても、好き。

掃除ができなくても、好き。

散らかしほうだいしちゃっても、好き。

洗濯ができなくても、好き。

子どもの父親としてなってないな~と思いつつも、好き。

料理なんて、疲れたら外食でOK。

めんどくさかったら、買ってきたってOK。

お掃除だってめんどくさくなったら、手抜きしたってOK。

外注したってOK。

お洗濯だって適当でOK。

子育てなんて、みんなで笑っていられればOK。

し~んぱ~いないさ~。

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