しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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◎◎しあわせおっぱいの輪◎◎

東京・江東モーハウスサロン通信VOL.70/2017.3

 

ようやく暖かくなってきて、週末はお花見日和となりそうですね。春のお洋服を着て、お出かけしたいなって思うような気持のよい季節となりました。

 

今月はひびのこずえさんのシリーズをたくさん取り寄せました。ひびのさんのシリーズは、かわいいけれどもちょっとお高めと感じる方もいらっしゃるようです。でも実はすごく丈夫で長持ちするので、CPは抜群!一番最初に出たお洋服を今でも愛用しているスタッフさんもいるくらいです。重ね着をするとほぼ一年中着ることができますし、本当にすぐれものなんです。ぜひご試着だけでもしてみてくださいね。ひびのさんシリーズが最終章と書いてあったので、もしかしたら本当にこれが最後かもしれません。(というか最後なのでは) 在庫数が少なくなるとサロンで試着ができなくなるので、ぜひこの機会に実物と触れ合ってみてくださいね。

 

さて、いよいよ来週月曜日から復職という方も多いと思います。復帰後のお洋服の準備はできていますか? 職場によっては、カジュアルOKだったり、しっかりしたきれい目スタイルじゃなくてはいけなかったりすると思います。きれい目な復帰用のお洋服も新しいカタログにたくさん載っていますので、チェックしてみてくださいね。私の周りでは中にカリノシリーズのシンプルなカットソーを着ていても、上にジャケットを羽織ればOKだったりして、お手持ちの授乳服を活用できる方が多かったです。授乳服を着ていると、お出かけの直前まで授乳ができますし、帰りがけに授乳しながら帰宅なんてこともできます。(自転車の方は無理ですけれどもね。笑)帰りがけに授乳をすると、夕ご飯を作るまでの時間、お腹も持ってくれるし、抱っこされた安心感でお利口で待っていてくれるなど、一石二鳥の時短術だったりします。毎日授乳しながら帰宅するというわけではなかったとしても、いつでも授乳できるという安心感があれば、夕方のバタバタ感にもゆとりができます。ぜひ復職後も授乳服を活用してくださいね。

 

今月は春休み中の開催ということもあるので、賑やかなサロンなりそうです。ご試着やランチなど「順番こ」の場面が出てくるかもしれませんが、ご協力いただけると嬉しいです。

 

【今後の予定】 授乳服の試着とマッサージは10:00~12:00 12:00以降はランチ会です♪

2017年414日・5月12日・69日・714

 

【その他の予定】

◎4月18日(火)133017:00 まちライブラリー@ねむのま ☆ご希望の方はご連絡ください。

◎5月未定日( )10:1511:45 ママとベビーの抱っこ・おんぶ講座 講師:柳川さん 要予約

 

東京・江東モーハウスサロン・鈴木みお tarachiner88nonkey@yahoo.co.jp ℡090-2636-6232

 ブログ「しあわせおっぱい」http://ameblo.jp/tarachiner

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

春休みのお出かけとして、親子で人狼に参加してきました。

そういえば、1年前に次男坊と一緒に参加して以来です。

久しぶりだから、人狼脳もボケボケです。

もともとボケてるので、練習しないと、さらにひどい状態になっていました。笑

次男坊(11歳)は「ママ、嘘つくとすぐわかるんだよ~」とか「ママは嘘つくの下手だな~」と正直なツッコミをします。

はい、嘘をつけない体質でございまして・・・笑

人狼チームのみなさま、申し訳ございません。

 

今回は久々だったので、いつもよりもさらに色々なヘマをしました。

偽役職付きにならなくていいところなのに、勝手に勇気を出して立候補してしまうとか。笑

本物の役職付きだったのに、カミングアウトするタイミングがすごく悪かったがために、ものすごくインチキな感じになってしまい、みなさんからの信頼を得ることができなかったり・・・

まぁ、たくさんヘタこきました。

でもみなさんが温かい目で見守ってくれたり、「やってみたから、そこに気づくんだよね」とフォローをしてくれたりして、「ママイキ仲間」っていいな~と実感しました。

 

そして、ママイキ仲間の感動ポイントはママイキKIDSがたくさん参加していたこと。

小学生~中学生(もしかしたら高校生もいた??)のヤングなメンバーと一緒に人狼を楽しむことができました。

ママイキの時には、子どもの預け先が大変だったり、どうやって子どもを預けて講座に参加しようかと、そっち方面に頭を働かせていました。

でも今は、親子ともども成長したんだな~としみじみ。

お子さんだけのご参加という方もいて、それもすごいな~と感動。

そして、結構子どもの方が人狼が上手というところもしみじみ。

うちの兄弟はふたりとも人狼が上手なのですが、次男坊は「5年生とは思えない!」とみなさんにお褒めの言葉をいただきました。

はい、わたしから生まれてきたとは思えないほど素晴らしいです。

そして、私が育てているとは思えないほど素晴らしいです。

日々、子どもという神様から私が学ばせていただいています。

でもわたしはなかなか、人狼が上達していません。笑

だからこそ、みなさんと一緒に年に一度でも人狼ができることが楽しいのです。

誘ってくれた&主宰してくれたRさん。

そして参加してくれたみなさま。

本当にありがとうございました!

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★抽選200名様★『サランラップ®に書けるペン』をプレゼント!ブログネタ:★抽選200名様★『サランラップ®に書けるペン』をプレゼント! 参加中
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

新製品が当たる!というのに心惹かれて応募したら、当たっちゃいました!

「サランラップに書けるペン」にプラスして、サランラップもセットで届くという素晴らしさ。

さっそくおにぎりを作ってみました。

おにぎりをサランラップで包んで、そこにペンでスラスラ~っと書いていきます。

本当にスラスラ~っと書きやすくて、筆が進みます。

乾くのに30~40秒くらいかかるので、色を重ねたい場合には、ちょっと置いてその上に書いていきます。

そして、出来上がり~。

分かりやすいように、白いおにぎり・海苔のおにぎり・混ぜ込みのおにぎりを作りました。

白いおにぎりが、手をつないでいるのがかわいい♪

わかめには、ちゃんとわかめの絵をかいてあります。

そしてなんといっても、海苔のおにぎりに「黒以外のペン」で書くことができるというのが素晴らしいところ。

海苔をつけると、そこにペンで書くことは難しいので、シールで「鮭」とか「梅」って書いてどこかにペタンと貼っておいたりしていました。

それが簡単にかわいらしく、どんな絵でもどんな色でも書ける。
時短だし、分かりやすいし、かわいらしいし、本当に優れものです。

そして、食べ終わった後もラップを丁寧に四角く畳んでありました。

包み紙さえも愛を感じて、大切にするなんて、本当に素晴らしいですよね。

おにぎりを握るときにも愛を込めていますが、最後のラッピングでもさらに愛がこもる。

これからのおにぎりランチが、さらに楽しく幸せタイムになりそうです。

 

そして、冷凍ごはんにも愛が。

今までは油性ペンで書くことが嫌だな~と思っていたので、何も書かずに冷凍庫に入れてありました。

古いものか新しいものかは、なんとなくの見分けで。笑

でもこれは水性ペンだし、レンジでチンしても大丈夫。

さらにペン1本分食べちゃったとしても安全。

という優れものなので、使ってみました。

そうしたら、次男坊(11歳)が、冷凍庫を開けてびっくり!

いつのご飯か分かる!!

「ぼくは新しいのから食べるね。ママは書いてないの(=古いの)を食べてね。」

ですって。

かわいいっ。

 

もちろん食品に使うために開発されたものなのですが、ちょっとお遊び要素を入れてみました。

次男坊は「壁にお絵かき」してみたいときには、サランラップを敷いて、そこに落書きしていました。

左側がサランラップに油性ペンで書いたものです。

お風呂のドアがざらざらしているので、ちょっとだけ濡らして貼り付けるんです。

(ちなみにこれはお風呂の外側です)

これはサランラップだから、ぴったりくっつくんですよね~。

そして今回は、色のペンをGETしたので、それでカラフルにお絵かきしてみました。

油性ペンよりもすべりが良くて、発色もよくて、すごくいい感じ~。

こんな風にも使えるんだなと思うと同時に、もしかしたらこれをガラスに貼ったらホワイトボード代わりになるかも?!

と、お家サロンでホワイトボードを使いたいときにちょっとやってみようかなと思いました。

こういう使い方は例外的ですが、とにかく持っていると楽しみが増える&実用的に使えるので、とってもおすすめです。



「サランラップ®に書けるペン」特設サイト

 

 

 

 

 

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

モアナと伝説の海を観てきました。

本編の前のショートムービーが、とってもいい感じ。

インサイド・ヘッドのショート版という感じですが、分かりやすさとかわいらしさでインサイド・ヘッドを超えてます。笑

 

この満足度のまま、本編に入ったら、なななんと!

始まって0.5秒で泣いた~。

ハワイが好き。

ディズニーシーのミスティックリズムが好き。

そうだった、私こっち系のものには弱かったんだ~。

ということに気がついたのでした。

これはヤバい。

この映画は泣きすぎちゃうかも。

と思っているうちに、ちっちゃなモアナが登場します。

この時点で、ハワイでの挙式。

出産&子育て。

家族で行ったハワイの思い出。

などがよみがえってきて、幼いころの子どもたちのことを思い出してブワーっと涙が出てきます。

そして、おばあちゃん。

おばあちゃんのことも思い出すので、もう色々なシーンでボロ泣きです。

こういう系のものに弱い方は、バスタオル持参で行かれることをおすすめします。

 

さて、この映画で一番衝撃的だったのはマウイ。

マウイの評価は賛否両論あるようですが、私の理想の男性です。

体型も大好き。

性格も大好き。

こういう人、大好き~。

自分勝手さ加減も大好き~。

そういえば、神はいつも自分勝手なんですよね。

わたしにとっての神は、周りにいる人たち。

わたしに色々なことを気づかせてくれる人たち。

中でも子どもは超~神様。

自分勝手で、自由奔放で、こっちが振り回されて。笑

そして振り回されている間に、私が成長させてもらって、気づかせてもらって、変わっていく。

そう! 神はいつも自分勝手。

だから魅力的。

だから大好き。

わたしもきっと、誰かの神になっているんだろうな。

だからわたしも自分の心に正直に、素直に生きていこうと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

高校生のクラスメートと一緒に、和菓子教室sakuraさんに行ってきました。

こちらのお教室は外国人向けに英語でレッスンもしてくれるのですが、今回はクラスメートで貸切状態だったのでバリバリの日本語オンリーで、和菓子作りを体験してきました。

手を洗って、エプロンをつけて、机に座って・・・

あっ、これ、家庭科の調理実習みたい!!

懐かしい~。

おしゃべりしながら手を動かしていると、調理実習のことや高校時代のことなど、記憶の引き出しが開けられていくので、すっごく楽しい~。

わたしが覚えていなかったこともあれば、「言われてみれば・・・」とちょこっと引き出しがあきかけたり。

貸切だったこともあって、本当に高校時代に戻ったような感じでした。

 

ワイワイ楽しく作りましたが、ちゃんと手は動かしました。

求肥や練り切りの作り方を教わったり、練り切りの色付けをしたり、あんこを丸めたり。

そして、ラストは待望の成型!

指を使ったり、初めて使う道具を使ったりするのですが、これが結構難しいんです。

お彼岸の時には夫婦でおはぎを作るので、小豆の扱いには慣れていたのですが、練り切りは初めて触るので難しかったです。

でもとっても楽しくて、夢中になって作りました。

画像が横になっちゃったけど・・・

桜の形がちょっといびつなのはご愛嬌。

菜の花がちょっと洋風な感じなのもご愛嬌。

他の人と並べて撮っていないから分かりにくいかもしれませんが、本当に1人1人に個性があって、みんな違う桜の花が咲いていました。

並べると上手な人と、そうでもない人(私の作品)の差が分かりますが、並べなかったら全然わかりませんよね。

上手とか下手とかあっても、どれも素敵なお花です。

世界に一つだけのお花のお菓子。

どれもみんなきれいでした。

 

ちなみに先生の作品はこちら。

今回のコースでは、自分の作ったものは、箱に入れてお持ち帰りすることができます。

そして先生の作ったお菓子を、自分でお抹茶を立てて、その場でいただきます。

お友達と半分ずつにしました。

桜の形の方の、桜餡が春らしくておいしかったです。

 

お持ち帰りした方を、家に帰ってお披露目すると・・・

長男は「おぉ、うまくできてるじゃん。上出来じゃない。」と一言。

さすが、褒め上手です。

次男坊はぱくりとふたくちで食べて、「ぼくは見た目じゃなくて、味なんだよね。味が良ければ見た目はいいんだよ。」と一言。

フォローの聞いた本音、ありがとうございます。笑

ふたりとも、神コメントですね。

 

久しぶりに会う旧友と作るのも楽しかったけれど、今度は家族で作りたいな~と思いました。

そして今度は、外国人観光客に交じって、英語で和菓子レッスンも受けてみたいなと思いました。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

お友達が絵本製作の学校に通っていて、卒業制作展に誘ってもらったので、行ってきました。

「PALETTE CLUB」は、オサムグッズで有名な原田治さんが作った学校だそうです。

築地の場外市場の中にあるのですが、こんなところにこんな建物が!というビックリ感がすごいです。

こんな感じの建物なのですが、奥に進んでドアを開けると、ピッカピカのきれいなお部屋が広がります。

こちらはお友達の初めての絵本。

とってもかわいらしくて、字も美しくて、すごく丁寧に作っていることが分かります。

みなさんの素敵な作品が飾られていて、中央のテーブルには絵本がたくさん飾られていました。

もうすでにイラストレーターなどとして活躍している方もいらっしゃるみたいで、これからデビューされる方も。

絵本の前に名刺などが置かれているものもあったので、私もいただいてきました。

すごく素敵な絵をかいたり、すでに「これわたしが伝えたいこと!」っていう作品もあったので、そういう先生とご縁があったらいいな~と思います。

もちろん、お友達とも一緒にコラボできたらいいな~。

 

原田治先生が亡くなった後の展覧会と言うこともあるからか、先生の追悼の言葉が添えられているものもありました。

亡くなった後も、こんな風に後を引き継いで先生の気持ちをつなげていく生徒さんたちがいるって素晴らしいなと思いました。

原田先生も天国から見守っていてくれるだろうなと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

日本橋高島屋で開催されている「ベルサイユのばら展」に行ってきました。

開催期間ギリギリの週末に行ったので、会場はとっても混んでいました。

わたしよりもちょっと年上の女性がメインで、時に男性もチラホラ。

ベルばらが大好き。

池田理代子先生が大好き。

宝塚が好き。

という3種類の方がいらっしゃるような感じでした。

ほとんど写真撮影は禁止だったのですが、この衣装が飾られるところではみなさんバシバシ写真を撮っています。

SNSにアップするという人もいるかなと思いますが、多くは宝塚ファンっぽい方々でした。

そしてみなさん、本当に夢中になっているので、ベルばら人気のすごさに圧倒されました。

 

わたしはそんなに熱心なファンではないんです。

ベルばらも池田理代子先生も好きだし興味もあるから、何かの機会があったら行ってみようかな程度でした。

でも、お友達が「すごく良かったよ」と言っていて「ぜひ行ってみたら」と誘ってくれたので行ってみました。

ですが、原画を一つ一つ見ていて、わたしって池田理代子先生にとってもとっても影響されていたんだ!!って言うことに気がつき、もうびっくり。

感激で涙が出るかと思いました。

例えばわたしって「死ぬ~」っていう代わりに「しむ~」って言うんです。

学生時代にストレッチとかしていてギブな時に「しむ、しむ~」って言いながら、みんなでウケてました。

親戚一同集まって、いとこのお兄ちゃんたちと取っ組み合いで遊んでいた時も「しむ~」って言っていたんです。

それがウケるので、今でも「しむしむ攻撃」と名付けてふざけあうのですが、実はその語源がベルばらだったことを発見

原画の前で、子ども時代が思い出されて泣きそうになりました。

 

そのほかにも、池田理代子先生のホワイトの使い方がとても素敵で、それを見ていたら、自分が図工の時間に絵の具を使う時にその手法をまねしていたことに気がつきました。

小学校の卒業アルバムのホワイトは、池田先生のホワイトのイメージだったんだと、自分の忘れていたことを思い出して、ビビビとなりました。

そして、池田先生が描く作品の内容が社会的に問題提起をするようなことがたくさんあり、そういう内容だからこそ自分が好んで読んでいたんだなと言うことも思い出しました。

そうか! わたし池田先生大好きだったんだ。

47歳で音大に入学したことも尊敬のまなざしで見ていたし、本当に素敵な人だと憧れていたんだな~。

そういうところにも気づきました。

デビューから50周年を迎えても、いまだに輝き続ける池田理代子先生。

私もそんな女性になりたいな~と思いながら、お土産を買ってきました。

お土産はベルばらのスタンプ。

おもしろスタンプなのですが、ベルばらを知らない次男坊(11歳)も喜んで使っていて「これ、もらってくね!」と自分の机に持っていきました。

やっぱり池田先生の魅力ってすごいですね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

もうみなさん、ほとんどやっている方はいらっしゃらないと思いますが、わたしはなめこ栽培に夢中です。笑

とても流行遅れですが、一度始めるとお世話をしないと枯れなめこになってしまう・・・と思って、続けています。

次男坊(11歳)も協力してくれているし、「好きななめこは生やしたままにしたい」と言ってくれたりしています。

 

そんなある日のこと。

わたし「あっ、次男ちゃん『またぎ』が生えてきたよ!」

次男坊「えっ、またげ?? なに?? ひゃはは~」

わたし「またげじゃなくて、ま・た・ぎ」

次男坊「またぎってなんだ~??ぎゃははー」

わたし「これこれ、これをまたぎっていうんだよ。」

マタギなめこの表情を見て、また大笑い。

「マタギ」なんて、日常使う言葉じゃないし、いまどき「マタギ」なんて知りませんよね~。

とはいえ、「またぎ」を「またげ」と聞き間違えるなんてかわいい♪

子育てしていると、こういうかわいい名場面に出会うことができますね。

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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。

 

江東区立東陽中学校の1年生のみなさまに,二次性徴期の誕生学(R)をお届けしてきました。

2週間前に卒業生のみなさんにお伝えしたばかりですが、今度は「新中2年生にも!」と言うことでお話をいただきました。

ありがとうございます。

心と体にたくさんの変化があり、揺れ動く時期だからこそ「聴いてもらいたい」ことがあります。

新2年生は人数が少なめなので、温かい図書室でアットホームな感じで開催することになりました。

図書室の椅子を新しいものに変えたばかりだそうで、ピッカピカでした。

DVDの上映チェックをしている時に、先生方がそういう情報も教えてくださるので、とても楽しいです。

各学校さんで、色々な特色があったり、学校の施設自体もこだわりポイントがあったりするので、そういうところを聴くことができるのはとても面白いです。

 

準備途中にチャイムが鳴り「もうすぐ生徒がきますので。」と言うことでした。

自分自身中学生を育てたこともあるし、つい2週間前にこの学校に来ているのですが、入ってきた生徒を見て「おぉっ、ちっちゃい!」と感じました。笑

なんというか、フレッシュな感じのオーラをまとっているんですよね~。

もうすぐ2年生になるのですから、中学生生活を1年やってきたのに、まだちょっと制服がだぼっとしていたり、中3よりも制服がピカピカだったり、フレッシュ感満載です。

かわいいな~。

中学時代の成長ってすごいんだなと感じました。

 

この学校の生徒さんたちは、いつも反応が良いのですが、今回もとてもたくさん反応をして、答えてくれたり、手をあげてくれたり、うなずいてくれたりしました。

この目のキラキラ感も、中3だと大人っぽいのですが、中1だとまだ幼さが残る感じなのです。

本当に素直にまっすぐに見つめて、答えてくれて、すごく嬉しかったです。

何年生でも、どの学年でも、どの世代でも、みなさん一生懸命に聴いてくださり、まっすぐな瞳で見つめてくれます。

でも「中1だからこその瞳」っていうのもあるんだなと思いました。

子育ては日々変化します。

毎日が成長。

同じ日はやってこない。

分かっているけれど、いつも見ているとスルーしてしまいがちです。

でも「今」の瞳の輝きは「今だけのもの」なんだなと感じました。

この時期にみなさんにお伝えできるチャンスをくださり、ほんとうにありがとうございます。

 

終了後に教室へ帰り、感想を書くのですが、私が片付けている間に猛ダッシュで先生が「速報です!」と集めた感想を持ってきてくださいました。

すごく嬉しいです。

感謝して、その場で読ませていただきました。

そして、職員室に戻しに行くと、別の先生(主に準備を担当してくださいました)が、カメラで撮った画像を印刷して手渡してくださいました。

感激です!

こうやってすぐに対応してくれるところに、たくさんの愛を感じます。

こういう先生方に見守られているから、生徒さんたちのまっすぐな瞳が育っていくのだなと感じます。

本当にありがとうございました。

先生方も、生徒さんも、もし街で会ったら声をかけてくださいね。

この町で、この学校で、みなさんが大人への階段を上っていく姿を見るのが楽しみです。

少しずつ大人に近づいていくみなさんのことを応援しています!

 

ご縁の深い学校さんで、みなさんと出会うことができて本当にしあわせでした。

話を聴いてくれて、ありがとう。

そしてご縁をつなげてくれた副校長先生はじめ、教職員のみなさま、ありがとうございました。

足を運んでくださった保護者のみなさまも、ありがとうございました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

朝、携帯のメール着信音が鳴りました。

「こんな時間になんだろう??」と見てみると、しばらく連絡を取りあっていなかった旧友からでした。

「なんかのお誘いかな~?」と思ってメールを開いてみると、若い頃にバレエを習っていた先生の訃報でした。

えっ???

あまりの衝撃に頭が真っ白と言うか、からっぽと言うか、思考停止状態です。

しかもお亡くなりになったのは、今月初めだったとのこと。

もうすでにご葬儀も終わっています。

もう先生にお会いすることはないんだ・・・

あまりの悲しみに涙も出てきません。

詳しいことはその子も知らないらしく、とりあえず先生の訃報を聞いて、友人に連絡を入れ始めたということでした。

その子も突然のことで衝撃が大きいのに、いろいろ動いている。

わたしには何ができるんだろう。

「また連絡をするから、待っててね」と言われたので、とりあえず待っていることにしました。

 

大人になって、憧れのバレエを始めた時に、ゼロからのスタートで出会った先生。

背が高くて、足が長くて、かっこよくて、先生のファンになりました。

厳しい先生だったのでスパルタでしたが、それが結構楽しかったのです。笑

名前を呼ばれるたびにドキっとしてたけど、そうやって呼んでもらえるということは見てもらっているということ。

注意してもらえるということは、伸びしろがあるから。

そう思って、スパルタに一生懸命についていきました。

ゼロから始めたのに、たった8か月で発表会の舞台を踏ませてもらった。

ポワントがはきたいという夢も叶えてくれた。

クラシックチュチュを着たいという夢も叶えてくれた。

ソロを踊りたいという夢も叶えてくれた。

舞台ではピケターンにチャレンジしたいという夢も叶えてくれた。

厳しい先生だったけれど、ついていけばたくさんの夢が叶っていった。

だから頑張れた。

厳しい先生だからこそ、レッスン場でのマナーも学べた。

だから、産後にほかのバレエ教室で復帰しても、先生方が褒めてくれた。

今まで頑張ってきたことが身についていると感じた。

「厳しい先生でした~」「スパルタだったんですよ~」と言いながら、それがあったからこそ、今の自分の踊りがあると思って、先生に師事していたことが誇らしかった。

 

長男の時にも妊娠9か月まで踊らせてくれた。

だから次男坊の時にも、他のお教室で10か月まで踊ることができた。

お腹の中で一緒に踊っていた息子たちは、リズム感抜群で、私に似て舞台映えする出で立ちと、華やかな踊りができる人に育っていった。

そんな次男坊は、ダンスの道を突き進み、楽しく踊っている。

そして、わたしは今、別のお稽古場でバレエを続けている。

もう少し次男坊が大きくなったら、先生のところにも通うことができると思っていた。

また先生の踊りを見られること、先生の前で踊れる日を楽しみにしていた。

でも、それは本当に夢になってしまった。

その夢が叶う日は来ないかもしれないけれど、先生が残してくれたものを大切にして生きていきます。

先生、ありがとうございました。

天国でも自由に跳んで踊ってください。

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