しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

我が家では「いってらっしゃい」を大切にしています。

必ず玄関先まで出て行ってお見送り。

王子達とは、ベイマックス風ハイタッチで「いってらっしゃい」をする。

ちょっと歩いて、角を曲がるときに振り向き、手を振る。

私も笑顔で手を振り返す。

そして姿が見えなくなるまで見送る。

これがいつも、お出かけするときには、毎回、毎回、どこに行くときにもやるんです。

毎朝の登校や出勤も。

近所のちょっとしたお出かけでも。

どこに行くときでも必ずこれをします。

 

今日は次男坊(11歳)のダンスレッスンの日。

見学OKの日だったので、30分後にはわたしも合流します。

夕方の時間帯なので、夕食作りを終えてから行く予定にしていたので、餃子を包むのに大忙し。

手が片栗粉まみれです。

今日は省略しちゃってもいいかな~。

忙しいし、手も汚れているし・・・

でもやっぱりお見送りしよう。

次男坊「ねぇ、手を洗ってね」

わたし「だって、すぐにまた作りたいからな~」

次男坊「じゃあ、手首ハイタッチでいいや」

ということで、いつものハイタッチを手首ヴァージョンにして「いってらっしゃい」をしました。

 

そして、次男坊が出て行って5分後。

東北でまた、大きな地震がありました。

東京では影響がありませんでしたが、地震があったと速報が入った時にびっくりしました。

人生何が起こるかわからない。

見送った後、5分後に何が起こるかわからない。

またすぐに会うからと思っても、その時にどうなってるかわからない。

だからこそ、毎回の「いってらっしゃい」を大切にしておいてよかったなと思いました。

無事にまた会えますように。

無事にお家に帰ってきますように。

もしこれが今生の別れとなっても後悔のないように。

そんな祈りともいえる気持ちを込めて、毎回毎回、必ず笑顔でお見送りをします。

 

この儀式のような「いってらっしゃい」の行為は、特に男の子の心に響くようです。

自分の命を大切にしよう。

怪我をしないように気をつけよう。

無事にまた、お家に帰ってこよう。

そんな気持ちになるようです。

 

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

家族に感じる「ただいてくれるだけでいい」という気持ち。

それが自分自身もそうなんだと気づかせてくれたのは、出産後でした。

生まれたての赤ちゃんは、とにかくわたしがいてくれるとしあわせ。

パパも好き。

ママも好き。

だんだん好きな人も増えてきたけれど、その分人見知りもするようになる。

ほかの人に抱っこされて泣くのに、私が抱っこするとピタッと泣きやむ。

本当に魔法のようでした。

私が抱っこするだけで、この子の心が安定する。

私が微笑みかけるだけで、この子がうれしいと感じる。

わたしの胸の中にいる子は、ただただそれだけでしあわせいっぱい。

そんな笑顔で私を見つめ返してくれて、ようやく私は自分の自尊感情というところに気づくことができました。

 

今までは、どんな風に気持ちを変えてみても自己肯定感は低いままだった。

妊娠で仕事を退職したら、復職したママ友が輝いて見えた。

今まで努力してきて、就職したけれど、それも全部捨ててしまったから、わたしなんて、なんにもなくなっちゃったんだなと思った。

ジーンズにTシャツで子どもと一緒に手をつないでお散歩できることは、すごくしあわせ。

でも周りに比べたら、わたしなんてなんにもないんだな~。

稼げるわけでもない。

地位や名声があるわけでもない。

認められるような「なにか」があるわけではない。

でも、なんにもなくても子どもたちは私のことが大好き。

なんにもしなくても、ただ一緒にいてくれるだけの私が好き。

それを大切にしたいから、それがなによりだと思ったから、わたしはすべてを捨ててもこの子たちと一緒にいようと思ったんだ。

だからその宝物の時間をめいっぱい楽しませてもらおう!

 

子どもが成長すると、子連れでお出かけしたり、子連れで働いたり、少しずつ社会とつながっていった。

また一人で働きに出る時間もできた。

もう次男坊(11歳)は鍵を開けて一人でお家に帰ってくることもできるから、たまにお留守番もお願いすることができる。

できるだけ帰宅までには帰って「おかえり~」ということを心がけているけれど、たまにはお留守番になることがある。

そんなある日、次男坊が、こんなことを言った。

「でも、ママがいないお家に帰ってくるのはさびしいんだよ。」

「一人でお家にいると、ちょっと怖いんだ。」

そうだよね。

「おかえり」って言ってくれる人がいるかいないかは、大きな違いだよね。

そのあと、お家でそれぞれが勝手なことをしていても、誰かがいてくれるのかいないのかは、大きな違いだよね。

たった一言「おかえり」って言った後は、特になんにもしてくれなくても、お母さんが家にいてくれるだけでしあわせなんだよね。

そのことに、また気づくことができました。

その宝物の時間を、これからも大切にしていきたいと思います。

なんにもしなくても、こたつでぬくぬくしているだけでも、家にいてくれるだけで嬉しいと思ってもらえるしあわせを感じさせてくれて、ありがとう。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

ただただ、いてくれるだけでいいというのは、もちろん次男坊も同じです。

長男、夫と書いてきて、次男坊。

本当にこの次男坊は「いてくれるだけでいい」を実感することがたくさんあります。

 

まずは、長男の時に感じたことを再現してくれているところが、胸にぐっとくるポイントです。

長男の時に「いるだけでかわいい」「何もしなくてもかわいい」と感じた気持ちで、自分の子育て脳が育っていったのだと思います。

また次に赤ちゃんが来た時には「赤ちゃんってこんなにかわいいんだよね」ということを知っているからこそ、よりかわいらしく見えるんです。

「赤ちゃんのこういうところがたまらなくかわいいんだよね」っていうことが分かっているからこそ、よりかわいらしく感じるんです。

長男の時に「なんでも初めてのかわいらしさ」も素晴らしい体験でした。

でも次男坊の時の「もうすでに知っているからこそのかわいらしさ」も素晴らしい体験です。

そして、家族で一番小さいからこそ、いつまでもかわいらしくて、もう本当にいるだけでかわいくて幸せ~となるんです。

 

そして、次男坊の時には、長男の時に身につけた子連れスキルを活用して、いつでもどこでも授乳をして、いつでもどこでもいっしょに行きました。

そして、子連れだからこそできる体験をさせてもらいました。

子どもが少し大きくなってくると、ちょっとした言葉や態度で気づかされることもたくさんありました。

だからこそ「子どもは神だな~」と思うこともたくさんあって、彼から教えてもらうこと、彼がいたからこそ経験できたことがたくさんあって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今はまだ一緒に寝てくれるけれど、もう少ししたら添い寝も卒業していくのかもしれません。

一緒に寝てくれるだけでしあわせ。

夜、一緒に過ごせるだけでしあわせ。

たくさんの「ただいるだけでしあわせ」「ただ一緒にいるだけでしあわせ」を経験させてもらいました。

本当にありがとう。

そしてこれからも、ずっとずっとあなたがいるだけでわたしはしあわせです。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

 

昨日のプレミアムフライデーの話題をTVのニュースなどで観ていると、これはいい方向に進んでいくのかな??と、大きな疑問符が頭に浮かびます。

同じように感じていたのは、次男坊(11歳)も同じだったようです。

「小学生にもプレミアムフライデーがあったらいいのにな~。」と言いました。

プレミアムフライデーの日は、学校は4時間授業。

午後はフリーだから、みんなといっぱい公園で遊べる。

夕方からの塾などもなければ、もっといいな。

「塾まで」っていう時間制限がなくて、たくさん遊べるから。

子どもにもそういう日が、毎月1回あればいいな。

 

そうですよね~。

わたしもそう思います。

月末の金曜日は、子どももご褒美DAYでゆったり楽しめる。

月末の金曜日は、お仕事をしているお母さんも早く帰ってきてくれて、家族で一緒に楽しめる。

保育園に通っていたり、学童さんにいる子だったら、なおさら家族で過ごせる時間が増えてうれしい。

子どもからすると、そうだと思うんです。

でも大人は、いつもより早く帰れる時間を「自分の時間」に使って、いつも通りのお迎え時間になったり。

フリーになった時間を「子どものために」使う人は少ないんだろうな~と思います。

それが分かっているから、次男坊も言いました。

「でもこの制度って、大人のご褒美だから、子どものご褒美はないよね、きっと。」

子どものご褒美は、家族と一緒に過ごせる時間だったり、いつもより早く帰ってお友達と遊べる時間だったりします。

そこにちょっと目をむけて、心を寄せてあげたいなと思います。

みんながそこに心を寄せていったら、もっと優しくて子育てしやすい社会になると思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしの夫は、家事も育児も介護もなんでもできます。

そして、なんでもやります。

すばらしく「できる夫」です。

でも、そういう人だから、夫のことを愛しているわけではありません。

夫にはいてくれるだけでいいんです。

本当に「いてくれるだけでしあわせ」です。

 

そう感じるのは、夫が不在になった時です。

夫は忙しいにもかかわらず、毎日8時~10時くらいのあいだには帰宅してくれます。

子どもがもっと幼い時代には、もっと早く帰ってきてくれていました。

早く帰ろうと、ものすごく頑張ってくれていました。

帰ってきてくれるだけで嬉しいのに、家事や育児もこなしてくれます。

感謝感謝の日々です。

転勤もありませんし、出張や長期に家をあけるような仕事もほとんどありません。

だから、安心して子育てをすることができました。

でもたまに、泊りがけの出張があります。

1泊だから。

そんな風に甘く考えていたのですが、夜になると不安が押し寄せます。

子どもと一緒に布団に入るころには「もし今、なにかあったら・・・」と思うと、ちょっと不安になります。

それを肌で感じるのか、子どもたちも「パパ今、なにしてるかな?」「パパがいないと寂しいね。」と言ったりしました。

「そうだね~」とゆったりと返事をしながら、自分の気持ちを落ち着かせていました。

夫がいない夜がこんなに不安なんて。

パパがいないお家の中がこんなに寂しいなんて。

今晩一晩は頑張ろう。

出張のたびに、そんな風に感じるとともに、夫が「いてくれることってありがたい」と思っていました。

だから、家事や育児をしてくれなくなったとしても、いてくれるだけでいいって思います。

無事に「ただいま」って帰ってきてくれるだけで、しあわせです。

顔を見るだけで安心しますし、そこにいるっていうだけで嬉しいです。

 

今日からプレミアムフライデーが始まりました。

夫の会社では、まだその制度はありませんが、制度がある方は是非早くお家に帰ってあげてください。

マスコミは遊びや自分の時間に使うことを推奨していますが、ぜひ「家庭で過ごす時間」を大切にしてみてください。

忙しい方こそ「パパやママが家にいてくれて嬉しい」「夕方暗くなる前にお迎えに来てくれてうれしい」って、子どもは思っています。

それが自分が「いてくれるだけでいい」って思われてるって実感につながると思います。

 

あっ、今帰ってきた!

「おかえり~♪」って言えることもしあわせです。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

子育ての醍醐味は「ただいてくれるだけでしあわせ」ということを感じることだと思っています。

なんにもしなくても、いてくれるだけで嬉しい。

家庭の中でそれを感じながら生きていくことが、自己肯定感につながっていくなと思います。

 

さて、私が長男に「ただいてくれるだけでしあわせ」と感じることは、今までも色々な場面でたくさんありました。

特に「お兄ちゃん」という立場なので、ちょっと何かをしたいときに下のこと一緒にいてくれるだけでうれしかったし、安心なことがたくさんありました。

それは大きくなっても感じていました。

今日はお仕事で遅くなり、夕方家に電話を掛けました。

そうしたら、なんと長男が電話口に出たのです。

おぉっ、次男ちゃん一人じゃないんだ!

お家で二人でお留守番しているんだ!

わーい、安心、安心。

ありがとう!!

電話でご飯を炊いておいてもらうことをお願いして、急いで家に帰りました。

もともとシチューを作ってあったのですが、ご飯が炊けていることで、予定よりも早く夕ご飯を食べることができました。

本当にありがとう!

 

さて、いつも遅くなる長男が家にいるのはどうしてかしら??

と思って聞いたら、テスト一週間前なので、部活もないし、即下校になるということ。

そっかぁ、全然気がつきませんでした。

早く家に帰ってきても、勉強するわけではなく、ダラダラしています。笑

こんな時には「勉強しなさい~!」って言ったりするお母様も多いと思います。

もちろん、勉強してくれたら、それがいいですよね。

でもわたしは、そんなこと言いません。

もちろん勉強してくれたらうれしいし、良い成績をとってきたらうれしいですが、それよりなにより「家にいてくれるだけでしあわせ」です。

いつも遅く帰ってくるからこそ、この時間に家にいて家族一緒にいられるだけで嬉しいのです。

ダラダラとテレビを見たり、スマホをいじったりしていても。

こたつでごろごろしていても。

それでもいいんです。

そこにいてくれるだけでしあわせ。

成長して、家族一緒にいる時間が少なくなったからこそ、この時間が幸せタイム。

だから、お勉強なんてしなくても、何か役に立つことをしなくても、なんにもしなくても「ただいてくれるだけでしあわせ」です。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


赤ちゃんはおしゃべりできません。

その代わりに、泣いたり、笑ったり、触ったりしながら、周りの人と関わろうとします。

自分の気持ちを伝えようとします。

それをどうやって、どんな風に受け止めますか?

何を言いたいのか分かるまで、心でチューニングを合わせるようにしていくと、だんだんと赤ちゃんの気持ちがわかってきます。

いつも一緒にいて、いつも一緒に行動して、いつも一緒に生活をしているのであれば、赤ちゃんが泣く前に言いたいことが分かるようになっていきます。

それをわたしは「テレパシーの世界」と呼んでいます。


テレパシーの世界は、親子の間でも、恋人同士の間柄でも、ご夫婦でも成立していると思います。

目と目で通じ合ったり。

目と目で会話したり。

阿吽の呼吸で、あいてが「あ」と言えば「うん」とわかるようになっていたり。

ちょっと前の亭主関白な時代には、旦那さんが「ん」と一言言うとお茶が出てくるみたいなことがありました。

日常生活の色々な場面で、テレパシーの世界を感じることができます。

自分自身も使っていますし、周りにもテレパシーの使い手がたくさんいると思います。

親しい間柄とか、心と心が通い合っているとか、いつも一緒にいるとか、そういう間でテレパシーが使えるようになっています。


でもテレパシーが使えるようになるには、練習が必要です。

特に赤ちゃんとの暮らしが初めての場合には、練習にはお互いに時間が必要になります。

誰でも初めての相手と心と心を通じさせるのは、大変ですよね。

初対面の相手とテレパシーの世界を作り出すことは難しいと思います。

「親しい間柄」になっていくと、だんだんと使えます。

それと同じで、赤ちゃんとも日々の暮らしの中でお互いの心が通い合って、お互いにだんだんとテレパシーが使えるようになっていくのです。

赤ちゃんは泣く前に、色々なサインを出します。

そのサインを上手にとらえて、赤ちゃんが何を伝えたいのかが分かって、それをしてあげると、大泣きすることがなくなります。

泣く前に、お母さんがテレパシーでわかってくれるので、赤ちゃんは安心します。

赤ちゃんも、こんな風にするとお母さんに伝わるということがわかるので、ちょっとしたテレパシーを使うようになります。

言葉では伝えられないけれど、表情や、視線や、ベビーサインなどのノンバーバルコミュニケーションをたくさん使ってくれるのです。

それを読み取るのがお母さん側もだんだん上手になっていきます。

そうやって、ふたりの間のテレパシーの世界ができあがってくると、子育てがグーンと楽になりますし、楽しくなります。

言わなくてもわかる。

そんなテレパシーの世界を作り出せるように、よいテレパシーの使い手になれるように、赤ちゃんの心にチューニングを合わせることを練習してみてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


赤ちゃんの泣き声は、音ではなく音楽ですよということをお伝えしました。

でもどうしても、「音」としか聞こえないという方がいらっしゃいます。

特にギャン泣きされている時には、とにかくうるさい音=騒音にしか聞こえてこないから、いくら心を寄せようと努力してもちょっときつい・・・という方もいらっしゃいます。

そうですね、その気持ちもわかります。

でも、何を言いたいのか、何を伝えたいのか分からなくても、それを「分かろうとする気持ち」が大切なんだと思います。

もししっくりこなかったとしても、子どもの側からすると心にぴたっと来なかったとしても、相手が理解しようと努力してくれたことが伝わると、それだけでいいんだと思います。

それをわたしは「心でチューニングを合わせる」と表現しています。


どんな楽器でもいいので、チューニングをしたことがある方はなんとなくニュアンスが伝わってくださっているのではないかなと思います。

チューニングは一発OKっていうことは、あまりありません。

微調整して、ちょっと高かったり、ちょっと低かったりするのを感じながら、合わせていきます。

だから、赤ちゃんが泣いたときにも同じように、こんなことしてほしいのかな~とか、どうしてあげたらご機嫌が直るかな~とか、感じながら考えながら、相手の気持ちに合わせていくのです。

抱き方を変えたら、チューニングがあった時のようにピタッと泣き止むかもしれません。

おっぱいをあげたら、そこがピタッとはまることだったということもあります。

おむつが濡れていないかな?

暑くないかな?

寒くないかな?

気持ちが悪いことはなにかな?

そんな風にしながら、気持ちを合わせていく。

それが心でチューニングを合わせるっていうことです。

チューニングは、やればやるほど上手になります。

最初は下手だった人も、やっていくとコツがつかめるようになったり、早く合わせることができるようになります。

どんな方でも、少しずつ上手になります。

そうやって心でチューニングを合わせることができるようになると、お子さんが成長しても合わせることができるようになります。

そうやって育てられたお子さんも、心でチューニングを合わせるということの意味が分かるヒトに育ちます。

もし今、赤ちゃんの泣き声が音にしか聞こえないなとか、うまく合わせられないなという方は、心でチューニングを合わせる練習をしてみてください。

やっていけば、必ず上達していきますよ。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

 

今日の午後から、ものすごい風が吹いてきました。

無事に下校してこられるかどうか、心配なくらいの大風でした。

夕方からは大雨も降ってきました。

それがずっと続いて、お布団に入っても風の音がビューーっと聞こえてきます。

「風強いね。」

「ちょっと怖いね。」

「大丈夫かな。パパ飛ばされないかな?」

「パパは大きいから、きっと大丈夫だよ。」

そんな会話をしながら、お布団の中で一緒にくるまります。

「怖いから、一緒に寝ると安心だね。」

「ママと一緒でよかった。」

 

小学校高学年になると、親と一緒に寝ている子は少ないようです。

次男坊(11歳)のクラスでも、少数派。

でもこんな時には、いつも一人で寝ている子もちょっと不安になるかもしれません。

こんな時こそ、こういうチャンスに、ぜひ一緒に寝てみてください。

 

腕枕をしていたら、次男坊がこんなことも言いました。

「ずっと一緒に寝ようね。」

うん、うん。

ママはずっと一緒に寝たいと思っているよ。

でもきっと、もっと大きくなったら自分から離れていくと思うよ。

きっとずっと一緒ではないからこそ、今日の添い寝を心から楽しむよ。

今日、一緒にお布団で寝られること。

一緒に寝てると風が強い日も安心して寝られること。

一緒に寝てると、温かいこと。

そのしあわせを感じながら、今日も一緒に寝かせてもらうね。

一緒に寝かせてくれて、ありがとう。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

赤ちゃんや子どもが泣くと、「うるさい」と感じる方がいらっしゃいます。

最近は「うるさい」って思う人の割合が、多くなってきたような気がします。

泣き声をうるさいと感じるか、感じないかということについては、色々な説があります。

私の考え方としては、泣き声を「音」と感じるか、「音楽」と感じるかというところで、「うるさい」と思うかどうかの分岐点があると思っています。

 

赤ちゃんが泣くのには意味があり、泣き声は「言葉」と同じです。

言葉には抑揚があり、その子独特のリズムがあります。

だから、赤ちゃんの泣き声を音楽と同じように聴いてみると、表現を理解しようとする心が生まれます。

ところがそれを「音」としてしか捉えることができないと、そこには何も見出すことができません。

SOUNDとして聞こえてくると、ただの音としか感じません。

NOISEとして聞こえてくると、うるさいとか、騒音だと感じるようになります。

「音」として聞こえてくるだけなので、その音を楽しむことができません。

 

これを例えるならば、電車の音に似ているかなと思います。

線路に近い所に住んでいると、電車が通るたびに電車の音がします。

ガタンゴトン、ガタンゴトン。

ガタタン、ガタタン。

など、色々な音がします。

これを「音」としてとらえると「あー、また電車が来た」とか「うるさいな~」と感じると思います。

でも電車好きな方は、それを「音楽」としてとらえます。

その音を聞き分けて「普通列車だな」とか「快速電車だな」とか耳だけで確認しながら楽しむことができます

もっと通になると「なになに系の電車の音だな」とか、さらに聞き分けることができたりします。電車が通るたびに、楽しみも増えます。

 

こんな風に、同じ音が聞こえてきていても「音」として感じるか、「音楽」として感じるかで、違いが出てきます。

赤ちゃんの泣き声は、もともと人の声です。

人の声には電車の音よりも意味があり、心があり、豊かな表現があります。

ですから、その声を聴いてあげてください。

その声を聴いたときに「音楽」と感じる心を持ってみてください。

そしてその声と自分の心でハーモニーを奏でるように、寄り添ってみてください。

そうしたら、自分の気持ちも変わっていくと思います。

泣き声がうるさいと感じることも少なくなっていきます。

そうして、社会も変わっていくと思います。

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