しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

映画「オデッセイ」では,やはり最後の主人公救出作戦の時がドキドキします。
その時に,ドキドキしながら地球で見守るNASAスタッフの間で,素敵な会話が交わされます。
(吹き替え版で観ましたが,一言一句正確な台詞ではありませんのであしからず。)
「私たちに何ができるでしょうか?」
「何もできない。火星からの通信は30分以上かかるので,それが私たちに届いてから策を講じようとしても,間に合わないのだ。」
火星と地球との間には,とても遠い距離があり,通信ができてもタイムラグもあり,どうすることもできないんですよね。
ただただ信じて見守るだけ。
火星の人に対して今の自分にできることは,ただそれだけ。
でも信じてる。
待っている。
だから,信じて祈って待ちましょう。
この一言に感動しました。

そして,「受験と同じだなぁ」としみじみとこの1カ月を思い出していました。
「行ってらっしゃい」と送り出したら,親である私は何もできません。
通信手段もないし,あったとしても何もできないので,家で信じて待っているしかありません。
ただ帰りを待っていることしかできません。
そんな時間を思い出して,自分のことに重ねあわせて,胸が熱くなりました。

さて,この「親は信じて待つしかない」ということができない人がいます。
長男(15歳)が話をしていたのですが,受験会場に携帯電話を持ってきている生徒がたくさんいたそうです。
「受験会場には携帯電話等は持ち込むことができません。」と受験校からの案内には記載してあります。
「願書を出しに行くときも,受験の日も,発表の日も携帯電話は持って行ってはいけません。」と中学校からのお手紙にも書いてあります。
そして「テレホンカードもしくは現金を持っていき,何かがあった場合にはそれで電話をすること。」と書いてあります。
そして生徒たちは学校でそのことについて直接話を聞いています。
にも関わらず持ってきて,その場で回収されているのはどうしてでしょう?
それはおそらく「親が持たせている」のです。
本人は一生懸命に勉強をして,その学校に入るための様々な努力をして,どうしても合格したいと思っています。
となると,マイナス点がつくようなことは極力避けるでしょう。
そんな状況でも携帯電話等を持ってきている生徒は,かなりのうっかり八兵衛か携帯&スマホ依存症を患っているかのどちらかです。
そうでないのであれば,親が心配なので持たせているという可能性が非常に高いですよね。

親として心配する気持ちは分かります。
でも親が代わって受験をすることはできません。
携帯電話を持っていても,それで親が出ていける場面はありません。
親ができることは,本人が安心して受験に臨めるように,信じて見守って待つだけ。
ただそれだけです。
最近は「信じて待つ」ことが苦手な人が増えました。
それは携帯電話やメールなどで,チャチャっと連絡を取り合う習慣ができてしまったのも一つの要因です。
ただただ相手を信じて待つ。
このことが苦手だなと思った方は,「火星の人」を読んでみてください。

ちなみに長男は携帯電話を持っていないので,もちろん学校での指導通りに行動しました。
願書を出す時に時間がかかって,帰校が遅くなりそうな時には,駅の公衆電話から学校に電話をしたそうです。
担任の先生には「現在○○駅から電車に乗るところですが,学校到着が○時くらいになりそうです。給食の時間までに間に合いそうにありませんので,ご指示ください。」と伝えたそうです。
なんて立派な!!
帰校が遅れそうなときに,連絡を取らなければならない人はだれか。
どのように伝えれば良いのか。
どのように行動すればよいのか。
その判断ができて,しっかりと行動できる。
我が子ながら,本当に素晴らしいと思いました。
我が子がもし「火星の人」になっても,知識,経験,判断力をいかし,行動をして,無事に「ただいま」と戻ってくると思いました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

長男(15歳)の受験も終わったので,久しぶりに家族みんなで映画を観に行きました。
観たいものはたくさんあって,どれにしようか迷いましたがオデッセイになりました。
オデッセイ,とにかく良かったです。
何がいいって,とにかく明るい主人公。
火星にひとりぼっちなんて,かなり厳しい状況なのに,日常に笑いがある。
すごいことだなと思います。
どんな状況でも人間は,笑顔になれるし,前向きな気持ちになれる。
そうかっ,やっぱりそうなんだ!!
それを再確認して,わたしもまた前向きにお仕事ができるような気持ちになりました。

講演活動を始めてから5年目になりますが,特にここ1年くらい,お母さま方がとても暗いんです。
「お悩み相談」として私に会いにいらっしゃった方が,最初の時点で表情が暗いということはあると思います。
でも,学校や幼稚園などの講演の時にも,お母さま方の表情は暗く,反応は薄く,感情が表に出てこないというか,無表情&無反応の人が多いのです。
わたしはお話しする中に,笑いとかギャグとか歌とかダンスとか,思わず「ふふっ」って笑顔になるようなことをちょこちょことはさんでいくのですが,それにも年々反応は薄くなっていると感じます。
これはどうしてなのかな?
わたしのギャグのレベルが下がっているのかな?
色々考えてみましたが,もしかしたら・・・と思い当たることがあります。
それは,お母さま方は「怒りの感情」を出さないようにするために,その他の感情も抑えるようになってしまっているんじゃないかなということ。
子どもに怒っちゃいけません。
冷静に叱りましょう。
そんな情報を耳にして,自分の感情を押さえて冷静に行動しようと心がけているからこそ,その他の感情も抑えてしまっている。
喜んだり,楽しんだりすることも冷静になっているのだろうなと思います。
でも,お母さんが喜んだり,悲しんだり,怒ったり,イライラしたりすることも子どもにとって大切な経験だと思います。
だから,もっと素直に自分の感情を出してもいいと思います。
プラスの感情もマイナスの感情も出していいと思います。

でも,やっぱり自分が明るいと,周りにいる人も明るくなっていくような気がします。
だからわたしは,「とにかく明るい講座」を目指して,明るく楽しくお伝えしています。
そんな風にしていると,アンケートにこんなことを書いてくださるお母さまもいらっしゃいます。
「やっぱりお母さんが明るいっていいなと思いました。」
「お母さんが明るいと家庭の中が明るくなるんだなと思いました。」
嬉しいです!!
旦那様のことやお子さんのことで,イライラしたり,心配したりすることもたくさんあると思います。
でもそういう時にでも「笑い」を忘れずに,「明るさ」を忘れずにいると,状況が少しずつ明るくなっていくと思います。
「厳しい状況でもとにかく明るい」ってどういうことかしら??
そう思った方は,ぜひオデッセイを観てください。
とにかく明るいマットデイモンに,きっと惚れてしまいますよ。


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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。

今日は久々開催の誕生学サロン!!
7歳と5歳のお子さま方を連れて,電車に乗って来てくださいました。
遠いところを,わざわざお越しくださるなんて,感謝感激!
自分が住んでいる区内にも誕生学アドバイザーは登録されているのですが,都合がつかず,いろいろ調べていたところ,わたしのブログにたどり着いてくださったそうです。
ありがたや~,ありがたや~。
お兄ちゃんも妹さんも,まっすぐな瞳で私のお話を聴いてくれます。
本当に「すぅっと」話が入るという吸収力を感じました。
観ていただいた映像は「うまれるよ」なのですが,こちらも「すぅっと」心に入っていく様子が,後姿から感じられました。
お母さまも「今日来てよかったです!」と,明るい笑顔でお話されていました。
本当に,今日出会えてよかったです。
ご縁だなぁと感じました。

今日はまちライブラリー@ねむのまがオープンしてから初めての誕生学サロンです。
保護者向け誕生学説明会では「リビングにいのちの本棚を置きましょう」とご提案しますが,それがまちライブラリーで実践されています。
その風景を見て,雰囲気を感じ取り,本を手に取ることで,お母さまもいのちの本棚のイメージや,家庭でいのちの話をするヒントをつかんでくださってみたいです。
もともとこのお母さまは,大葉ナナコさんの「いのちはどこからきたの?」を愛読してくださっていて「もうボロボロです」というくらい何回も何回も読んでくださっていました。
それだけで素晴らしいのですが,さらに「どんな風にお子さんたちに伝えていこうかしら」と色々と考えてくださっていたということでした。
身近にいるママ友とも,なかなか話せない「いのちの話」。
今日は少しだけ明るくオープンに話をしたことで「心が軽くなりました」とおっしゃっていました。
まちライブラリー@ねむのまは,こういうことを目指しています。
ぜひまた,おしゃべりをしに&本を読みにいらしてくださいね。
今日は出会えて嬉しかったです。
お子さまと一緒に誕生学を聴きに来てくださり,本当にありがとうございました。
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まちライブラリー@ねむのまの鈴木みおです。

2月23日のまちライブラリーには,初参加の方が2カ月の赤ちゃんと一緒に遊びに来てくださいました。
初参加の方は,初の江東区以外のところからのご参加です。
初めてづくしでおめでたい~!!
初めてといえば,前回ご参加くださったお母さまの言葉にヒントをいただき,参加者の方には毎回,名簿にお名前を書いていただくことにしました。
ということで,名簿が初お目見え~!
「お願いします。」とお渡ししたら,ささっとご記入いただきました。
「あっ,お子さまのお名前もお願いします。」ともう一度お渡ししたら,「まだ一人前じゃないんですけどね~。」と笑いながらご記入くださいました。
いえいえ,赤ちゃんも1人の人間です。
もうすでに一人前なんですよ。
レストランでも,赤ちゃんを抱っこして入店したら「お2人さまですね」と言われるはずです。
赤ちゃんも一人前です。
この感覚があるかないかというのは,子育てをする時の重要ポイントだと思います。

うまれたその日から,赤ちゃんをひとりのヒトとして,リスペクトして向き合うことができるか。
それとも,まだこんなこともできない,お世話をしなくちゃいけないと思いながらお世話をするのか。
赤ちゃんと関わる時の自分の気持ちも変わってきますし,それを肌で感じながら育つ赤ちゃんにも影響があると思います。

まだ一人前の人間じゃないと考えるのか。
もう一人前の人間だと考えるのか。
赤ちゃんと関わる時の前提が変わってくると思います。
それは介護も一緒です。
例えば,赤ちゃんで言うといつから一人前でしょう?
自分のことが自分でできるようになった時でしょうか?
自分でご飯が食べられるようになった時?
自分で歩けるようになった時?
自分で話ができるようになった時?
おむつが取れて,自分で排泄の処理ができるようになった時?
これらのことができないで介護を必要とする方はたくさんいらっしゃいます。
義母もその一人です。
できないから「もう一人前じゃない」のでしょうか。
違いますよね。
こういうところはヘルプが必要かもしれない。
でも違うところでは,自分よりもできること,優れている感覚があるかもしれません。
赤ちゃんも同じです。
そばにいてヘルプをしている人が,それが分かっていて,その人をリスペクトしながら関わることが必要だなと思います。

あたらしく名簿を作ったことで,新たな気づきがありました。
わたしは子育てをしたり,ヒトと関わることで,大切なことに気づかせてもらえることがとても嬉しいです。
本を読んで知識が入ることも大切。
本を通じたコミュニケーションも大切。
ヒトとのコミュニケーションも大切。
こんな風にみんなで関わりながら,大切なことに気づく感覚を大切にしています。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。

今回のまちライブラリーには,もうひとつ嬉しいことがありました。
それは,開館日以外の日にも本を寄贈してくださったこと。


モーハウスサロンとまちライブラリー@ねむのまの常連のOさまからは「インド人と練馬で子育て。」
すごく楽しくて,さらさら~と流し読みするだけでも笑顔になれます。

ママとベビーの抱っこおんぶ講座にご参加くださったTさまからは「ピヨちゃんのありがとう」と「ピヨちゃんとおともだち」です。
仕掛け絵本になっていて,とってもかわいい!!
「破れてしまっているんですが・・・」と持ってきてくださったのですが,いいんです!!
それが「大切に使っていた味わい」ですから,嬉しいです。
おふたりとも,本当にありがとうございました。

次回の開館日は,3月1日です。
みなさまのお越しをお待ちしています。
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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


板橋区のさかうえ児童館でベビータッチングケアをお伝えしてきました。

今回は3カ月~9か月までの赤ちゃん6人とそのお母さまがご参加くださいました。

とても寒い日で,八王子方面では雪もちらつくくらいの寒さの中,たくさんの方に集まっていただけて,本当に嬉しいです。
6組いると,それぞれの個性も際立ちます。
仰向けが好きだったり,うつ伏せが好きだったり,抱っこが好きだったり。
私がお伝えしているベビータッチングケアは,手順書をお配りしますが「絶対にこれじゃなくちゃダメ!」という決まりはありません。
足の指のタッチでも,仰向けだけではなく,うつ伏せでも出来ますし,抱っこしたままドライハンドですることもできます。
手のひらだって,いつもの手遊びの時に「くるくる~」ってすることもできます。
赤ちゃんの成長や好き嫌いに合わせて,タッチを楽しんでくださいね。

この日はのんびりした雰囲気でゆったり~と進んでいきました。
お母さまもゆったりした感じでしたが,講座終了後に質問にいらっしゃる方がとてもたくさんいらっしゃいました。
帰り道が一緒になったお母さまとは,色々なことをお話しながら,駅までの道をご一緒しました。
こんな風におしゃべりできるって,楽しいですよね。
児童館では同じ月齢の人だけじゃなくて,色々な年齢のお子さん&お母さまが遊びに来ています。
同じ月齢で盛り上がることもあるけれど,どうしても比較してしまって辛くなる時もある。
そんな時には,ちょっと先輩ママのお話を聞くと,ヒントがあったり,心が明るくなったりすることもあります。
ぜひおしゃべりを楽しみにいらしてくださいね。

この日は保育園の結果が出たので,みなさんそれぞれ悲喜こもごもでした。
そんなみなさまのお話を聞いていて,「受験と同じだなぁ」と思いました。
我が家の長男(15歳)は高校受験中ですが,その結果や本人の反応を見ていると「ご縁だなぁ」と思うのです。
受験というのは,自分がチャレンジした学校に選んでもらうというイメージですが,実は自分も相手を選んでいるんです。
それがマッチングしたというのは,本人の努力もありますが,それだけではない「ご縁」というのがあるなと感じるのです。
これは自分が受験生だった時には感じなかったことでした。
自分が受験生だった時には,そういうことを言われてもビビビとこなかったと思います。
でも「受験生の母」となり,自分の子どもや周りの状況を見ていると,そんな風に思うのです。
第1希望の保育園に決まらなかった。
こっちが良かったのに,違うところになった。
それも何かのご縁によって,どこか他のところからの引き寄せがあるのかもしれません。
長男の受験という日に,みなさまと出会えたのも「ご縁」だと思います。
0歳の赤ちゃんを育てていると,15年後のことなんて想像もできないかもしれません。
ずっとずっと先のことだと思っているかもしれません。
でも意外と,すぐに来ちゃうかもしれませんよ。
だからこそ,今,その子と触れ合うことやコミュニケーションをとることがとても大切。
それが10年後,15年後につながります。
今日のご縁でお伝えしたベビータッチングケアを,少しでも生活の中に取り入れてもらえたらうれしいです。

 2月の寒い時期に,ベビータッチングケアにご参加くださったみなさま,児童館のスタッフのみなさま,ありがとうございました。
これで今年度の板橋区のお仕事はラストになります。
来年度はまた,新しい児童館さんにお邪魔する予定です。
そこで出会えるみなさまとの「ご縁」も楽しみにしています。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

LALAガーデンつくばで,モーハウスタッフさんたちと一緒に歩いていた時のこと。
「あ~,山が見える生活っていいですね♪」と私がポロリと言うと,スタッフさんが「えっ,そうですか? みおさんっておもしろいですね。」と。
どうやら「いつもそこにあるから,そんなに意識したことがなかった。」らしいのです。
そうなんですね~。
見慣れた風景だから,当たり前になっていて,「山が見えるっていいな~」なんて感じながら生活をしていないんですね。
わたしの母は長野県出身だったので,東京にお嫁入りをしてきてから「山が見えないのは寂しいわね」と口癖のように言っていました。
東京だとたまに富士山が見えると「うわ~,嬉しいっ!」って感じになりますよね。
わたしは東京に住んでいて,周りがマンションだらけの1階なので,富士山すら見えることは稀です。
だから歩いていて,色々な場面でさらりと視界に入ってくる空と山がすごく新鮮で「いいな~」と思いました。
母の言う「山の見える生活」というのは,こういうことを言うんだろうなとしみじみと思っていました。

でも,そこで暮らしている人は,あまり意識していない人もいるみたいねという話を,夕食の時にしたら,夫が一言。
「山は常にそこにあるからね。なくなるなんて考えもしないものだよ。」と。
おぉっ,神だぁぁ!!
常にそこにあるから,感謝とか感動とか,ついついスルーしてしまう。
なくなって初めて,その存在の大きさや大切さに気がつく。
それって,家族とか一番身近で大切な人への感謝の気持ちとか愛とか,そういうこととおんなじですよね。
そうか,そういうことかぁ。
そういうこととつながっているんだなぁ。
夫の言葉にひたすら感動していました。

あ~,そこで「あなたと同じね♪ いつもありがとう。」なんて,気の利いた言葉を言えればよかった・・・
感動しすぎて,何も言えないまま会話が終わってしまいました。
夫よ! 息子たちよ!
いつも一緒にいてくれてありがとう。
いつも大きな愛で私を見守っていてくれてありがとう。
わたしがスルーしてしまいそうになることを,筑波山と夫が教えてくれました。
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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

つくばのLALAガーデンにあるモーハウスさんで「しあわせおっぱい快適ねんね講座」をお届けしてきました。
当日の朝,店長さんが来るまでお迎えに来てくださって,本当にありがたい~。
初めて行く場所はワクワクする楽しみと同時に,遅刻せずに到着できるかな~という不安もありますから,わざわざお迎えに来ていただけたので,安心して,落ち着いた気持ちで講座を始めることができました。

さて,講座終了後に「お帰りはいかがしますか?」と言われたので「あっ,もう道が分かったので歩いて帰れます」と言ったら「いえいえ,お送りします! お時間があるようでしたら,お昼を食べてからお送りしますが,お急ぎでしたら今。」と。
嬉しいお誘いをいただいたので,スタッフさんとランチをご一緒させていただきました~♪
そのランチを食べながら,お話していた時に,スタッフさんが「そういえば,あまり歩かないかも。」という話をしました。
LALAガーデンつくばは,つくば駅から歩いて20~25分くらい。
ちょっと距離があるけど,歩けない距離じゃない。
でもおそらく,つくば市民は歩かない。
もともと車生活が基本形ですし,車生活になれると距離に関係なくいつでもどこでも車を使うようになってしまうそうです。
「すぐそこまで」という時も車。
「ちょっとそこまで」だけど,帰りの荷物が心配な時も車。
「だからついつい車を使ってしまうけれど,東京の人は歩くんですよね~」とおっしゃっていました。
都内に住むモーハウススタッフSさんも,LALAガーデンがオープンした時につくば駅から歩いていたねと。
スタッフSさんの顔が浮かびました~。
Sさんやわたしは歩いちゃうかも~。笑
他の東京スタッフも歩いちゃうかもしれません。
しかも赤ちゃんやお子さんは抱っこで。

そう思ったら,もしかしたら筑波に限らず,車生活が基本形の生活をされている方は,おそらく母子ともに運動不足気味だと思います。
その日の講座でも,赤ちゃんの運動不足のお話をしました。
赤ちゃんの運動とは,抱っこされたり,おんぶされたりすることです。
抱っこしたり,おんぶしている方が体力勝負だと思っていますが,されている方も地道な筋トレになっているのです。
日々の抱っこやおんぶ,そして自分でウニョウニョ動いていることが地道な筋トレになり,その積み重ねで,首が坐り,腰が坐り,ハイハイをしたり,立ったり,歩いたりできるようになります。
また,昼間の抱っこやおんぶなどが少なくて運動不足になると,それが夜の眠りにも影響してきます。
抱っこやおんぶ,ハイハイなどの移動,そして歩けるようになったら歩く!
この運動は成長にとても大切なことです。
また,産後のお母さまの体力の回復や筋肉量の回復にも,その月齢に合わせた抱っこやおんぶをすることで,日々,少しずつ回復していく手助けになります。
ということで,「動く」ということを少し意識してみると良いと思います。

さて,車は英語でcarですよね。
赤ちゃんの車といえば,ベビーカー。
ベビーカーも車生活と同じく,運動不足を助長します。
家から出る時には車。
ショッピングセンターで降りたら,ベビーカー。
お買い物の時にはベビーカーや,お買い物用の子どもが座れるタイプの車付きのところに座る。
そして帰りは,また車。
思い当たることがありませんか?
どんな車でもおんなじですね。
車やベビーカーなどは便利で楽チンですが,たまにはそこから離れてみる。
たまには意識して「歩いて」みる。
そんなことをすると,新しい発見があるかもしれません。

と言いつつ,私も帰り道はしっかりと駅まで送っていただきました。
モーハウスつくばスタッフのみなさま,ありがとうございました。
ペーパードライバーの私から見ると,みなさんの運転姿は輝いて見えました。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

今日は,にゃんにゃんにゃんの猫の日ですね。
ということで,猫ちゃんのおっぱいネタです。
猫ちゃんがおっぱいを飲むときには,飲みながら前足でお母さんのおっぱいを踏み踏みしますよね。
この踏み踏みには「ミルクスタッキング」という名前がついています。
マッサージするように,リズミカルに踏み踏みする姿は癒されますし,猫ちゃんと一緒に暮らしていると,たまにミルクスタッキングをやってくれる時があって,とろけちゃいそうな気持になります。
猫ちゃんのまあるいお手手の感触。
猫ちゃんのちょうどいい重さ。
猫ちゃんのリズミカルな動き。
あ~もう,想像しただけで,天国気分になりますよね。

ミルクスタッキングは,大きくなってもたまに思い出したようにする動きです。
きっとおっぱいが懐かしくなった時とかにするんでしょうね。
大きくなってもおっぱいを飲んでいた時のしあわせな気分を思い出す。
ミルクスタッキングはしてもらっている方にも,している方にも,懐かしく幸せな気持ちが湧いてくる,幸せな行動なんです。

さて,私の知り合いが飼っていた猫ちゃんは,老猫になってもう天国に召されるという時に,このミルクスタッキングをしていたそうです。
人生の最期の最期に,飼い主さんに抱っこされながらミルクスタッキング。
そしてお母さんの待つ天国に旅立っていく。
この話を聞いた時に,じんわりと目頭が熱くなってきました。
おっぱいってスゴいですね。
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東京・江東モーハウスサロン主宰の鈴木みおです。
「ママとベビーのだっこ・おんぶ講座withラップ体験会」のご案内です。

ママと赤ちゃんが、より快適にハッピーに抱っこやおんぶができるようなお手伝いをしてきた、この講座ですが、 ついに!
究極のベビーウェアリングアイテム登場!
今回はベビーラップ体験をメインに講座を開催させていただきます。

ベビーラップとは…
幅70センチの長~い布です。
長さはサイズによって変わりますが、様々な巻き方で抱っこやおんぶをすることができ、海外にはラップ愛好家がたーくさんいらっしゃいます。
日本ではまだまだ認知度は低いですが、世界には100以上のラップメーカーが存在し、様々な柄や素材の布で作られており、 沢山のママがベビーウェアリングを楽しんでいます。
生地も耐久性が強く、ある程度大きなお子様(3歳以上)のおんぶもかなり快適にできることも特徴の一つです。

この講座では、基本の巻き方などを紹介、練習をしていきます。
巻き方の写真はこちら↓(ごく一部です)





講座で使うラップは
・北極しろくま堂(日本のメーカー)
・oscha(オーシャ。スコットランドのベビーウェアリングメーカー)
のラップを使用します。

oschaは、スリングも日本にはあまりない柄と色味でとても美しいです。




スリングを使ってみたい方のご参加も、お待ちしております(o^^o)

海外のラップに触れる機会はあまりないので、ベビーラップが気になっている方必見!
皆様のご参加をお待ちしております。

〈講座内容〉
・ベビーウェアリングについて
(使用にあたっての諸注意など)
・スリング、ラップの練習

開催日:2016年3月30日

時間 10:15~11:45

定員 4組様
参加費 2,000


講師 柳川友紀プロフィール
授乳服アドバイザー。2児の母。
抱っことおんぶの魔法に惹かれ、20143月にベビーウェアリングコンシェルジュの資格を取得。

2016年2月、スコットランドのベビーラップメーカー

oscha(オーシャ)コンサルタント 取得。

「抱っこと授乳はDNAをつないでいく」と信じて、

ママも赤ちゃんも幸せになれる抱っこのお手伝いをしています。




参加申込&お問い合わせは東京・江東モーハウスサロンまで
TEL
090-2636-6232

メール tarachiner88nonkey★yahoo.co.jp(★を@に変えて,送信してください)

お申込みにご確認させていただくこと。

1. お母さまのお名前とお子さまの月齢

2. 当日連絡の取れるお電話番号

3.3月20日までにご予約いただいた方には,http://www.babywearing.jp/netshop/の中で実際に見たい商品があれば,お伝えくださ い。ご希望の商品を当日お持ち込みします。(スリング、兵児帯、おんぶひもなど。品切れなどでご用意できない場合もございますので、ご了承ください)



メールでのご予約の場合には,いただいたメールの返信メールを送らせていただいております。この返信メールを持って,予約承りとさせていただいております。(返信メールがない場合にはお問い合わせください。また,迷惑メールに振り分けられることもありますので,@yahoo.co.jpからのメールを受信できる状態にしておいてください。)

キャンセル待ちについては,ご連絡が取れない場合,次の方にご連絡を差し上げるようにしております。前日までにキャンセル空きの連絡がなかった場合には,キャンセル空きが発生しなかったとご了承いただけますよう,ご理解をお願い申し上げます。

 


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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

LALAガーデンつくばの中で移転して,新しくなったモーハウスつくばショップに行ってきました。
つくばまではつくばエクスプレスに乗ると,ピューンとあっという間に到着します。
意外と近いんですよね。
でも「これ!!」という用事がないと,なかなかヒョイっといけない距離でもあります。
LALAガーデンつくばショップができた時。
モーハウスの本社がモーバコに移転した時。
行きたいな~と思っていたけれど,なかなか行けなかったので,今回,「新しくなったLALAショップで講座を開催しませんか?」と店長さんに声をかけていただいた時には,本当に嬉しかったです。
最初は6名で募集していたのですが,キャンセル待ちが多くなり「どうしようかしら?」ということになり,店長さんの「参加を希望している方を,なるべくならお断りしたくないと思っています。スペース的にはお席を作れると思うので,その範囲でなら受け入れたいと思っています。」という言葉を聞いて,「よしっ,みなさんに来ていただこう!」ということになりました。
ということで,予定の倍以上の13名の方がご参加くださいました。
幼稚園や学校などの,講座形式では何十名もの方にお伝えしていますが,みんなでまぁるくなっての13名は圧巻!
赤ちゃんも一緒なので,「うわ~,たくさんいる~!」という感じになりました。

13名,おひとりおひとりに一言ずつ自己紹介をしていただいたのですが,それだけでも圧巻!
青山ショップの2~3名のこじんまりした感じとは違って,スゴいパワーでした。
さて,こんなにたくさん集まってくださいましたが,一番大きなお悩みはひとつ。
「夜寝ない。夜起きる。もう少し長くまとめて寝て欲しい。夜間断乳したら寝ると聞いた。」
13名中10名の方が,この系統です。
ということで,この時点で何か気がついた方はいらっしゃいますか?
はいっ,赤ちゃんは夜,起きるのです。
「これで困っているのよね~」と話をしているお母さまの,次の方も「夜起きるのよね~」とお話します。
またそのお隣のからも「夜,2~3回起きるのよね~」といい,ひとりあけてまた「夜,もっとまとめて寝てくれたらいいなと思うんです。」とおっしゃいます。
あらっ,あなたも!
あなたのところも!
そうなんです,起きてるんです~。
その日集まっているたくさんのご家庭の赤ちゃんたちの,7割以上の子が夜に2~3回くらい起きています。
そして,おっぱいを飲んだり,抱っこしてもらったり,寝かしつけてもらったり・・・
あのお母さまも,このお母さまも,赤ちゃんに色々なことをしながら夜を過ごしているのです。
みんなおんなじですね。
どうしてこんなことが起こるのかというと,ヒトは夜に眠りのリズムがあるので,その中で浅い眠りの時に起きやすくなっています。
成長してその眠りのサイクルを上手につなげていくことができるようになると,寝返りを打ったり,むにゃむにゃしたりしながら,そのまま次の流れに乗ることができます。
でもまだ小さいお子さんは,寝返りが打てなかったり,お腹がすいてしまったり,喉が乾いてしまったり,ひと肌が恋しくなったり,何らかの理由があって「お願い,助けて~」というメッセージを出します。
だから,ちょっとした助けが必要なのです。
それもそんなに長くは続きません。
一生,この子の夜の浅い眠りに付き合って,何回も起きなければならない訳ではありません。
だんだん上手になっていきます。
ですから,その成長過程のひとつだと思って,ゆったりと受け止めてあげてもらいたいと思います。

そして,この関係で共通して出てきた言葉が「夜間断乳したら寝るようになる」。
これは迷信というか,都市伝説というか,まことしやかに「本当のこと」みたいに流れている情報です。
でも,「夜間断乳=寝るようになる」の公式はウソです。
イコールにはなりません。
夜間断乳,もしくは断乳をしておっぱいを飲まなくなったら,「もうお母さんのおっぱいには頼れない」ということが分かって,あきらめて,泣く夜を過ごした後に,もう大人の手を煩わせることなく眠りのサイクルをつなげていけるようになるお子さんもいます。
でも逆に寝られなくなるお子さんもいます。
抵抗して,抵抗して,夜泣きがひどくなる子もいます。
それにお付き合いするお母さまも「今まではおっぱいという武器があったけど,なくなっちゃったから・・・」と,さらに泣く羽目になるという場合もあります。
イコールではないのです。
イコールではないということは,夜起きる理由もおっぱいオンリーではないということです。

赤ちゃんも大人も,夜には眠りの浅い時間が何回か来るんです。
その時に,誰でも次のサイクルにすぅっと入っていける方が楽チンなのは言うまでもありません。
おっぱいがあってそれをちょっと口にしたら,すぐに落ち着くのなら,その方が母子ともにしあわせな夜の過ごし方になっていると思います。
でもそれが「辛い」になっている原因はなんでしょう?
お母さま自身の就床時刻が遅くて,もともと睡眠不足なのかもしれません。
6時間睡眠の中で2回起こされるのと,8時間睡眠の中で2回起こされるのは違いますよね。
また夜の授乳の時に点けた,電気やスマホの明るさかもしれません。
何か思い当たることはありませんか?
本来は授乳をしていると眠くなります。
母乳に関係するオキシトシンやプロラクチンというホルモンが作用して,眠気を誘い,お母さんの身体を自然に休ませてくれるようにできています。
だから,赤ちゃんと一緒にうっかり寝落ちをしてしまう人が続出するのです。
でもその働きを妨げてしまうのが,光刺激だったり,お母さま自身が何気なくしている行動だったりします。
そういうところを工夫して,スリープヘルスに照らし合わせて,考えてみてくださいね。

それにしても,おっぱいはかわいそうだな~,そのおっぱいを持っているお母さまも大変だな~と思いました。
赤ちゃんが生まれたら,母乳で育てろ,おっぱいをあげろと言われる。
軌道に乗ってきたと思ったら,次は離乳食=補完食。
赤ちゃんの食べがすすまなかったら,おっぱいのせいだと言われる。
赤ちゃんが夜,まとめて寝なかったら,おっぱいをあげてるからだと言われる。
保育園が決まると,おっぱいをやめたほうがいいと言われる。
ちょっと大きくなってから飲んでると「もうやめたほうがいい」と言われる。
おっぱいは自分の大切なものなのに,他人にとやかく言われ,最初に持ち上げておいて,ちょっと経ったらどんどん悪者にされる。
しかもそのほとんどが,冤罪です。

おっぱいは一番最初の人間関係を作り,親子の絆をつなげる大切なものです。
おっぱいは単純に栄養だけではなく,心も満たしてくれます。
そして,おっぱいは飲む人と飲ませる人の需要と供給によって成り立ちます。
このふたりの愛の関係は,二人が決めていくことです。
子どもが欲しがって,自分がおっぱいを続けたいと思ったら,いつまで続けてもいい。
子どもが欲しがるけど,自分がおっぱいをやめたくなったら,子どもにお願いすればいい。
子どもが欲しくなくなったら,いくら自分が続けたいと思っても続けられなくなります。
飲んでくれる人がいなくなれば,おっぱいは止まってしまいますし,無理に飲ませることはできません。
ふたりの間で,どうぞご自由になさってください。
正解も,間違えもありません。
どうぞおふたりの気持ち,ご自身の気持ちを大切にしてくださいね。

さて,講座の後半戦,とても熱心に聴いているスタッフさんがいたので,終了後に声をかけてみました。
そうしたら,「断乳=寝るようになる」の公式は違うという経験をしていた方でした。
なので,急遽「このスタッフさんの体験談を聞いてみて~!!」と参加者の方に声をかけさせていただきました。
上のお子さんの時のこと,下のお子さんの時のこと。
まさに「生の声」だからこそ,みなさんの心に響きます。
この時に写真を撮らせていただいたのですが,みなさんが熱心に聴いている姿に心を打たれました。(みなさんからの許可をいただいていないので,ここにはお写真を掲載していません。あしからず。)
この姿を見て「これだ!!」と思いました。
ぜひモーハウスに来て,スタッフさんとおしゃべりしてください!
こんな風に「夜間断乳したら寝るよなんて言う情報はちょっと違うのよ」と,いろいろ教えてくれるスタッフさんがいます。
保育園の入園とおっぱいとの関係を相談したいという方もいらっしゃいましたが,まさにその先輩はモーハウススタッフさんたち。
子連れ出勤⇒保育園に預けて働くという形にシフトしている方もいらっしゃいます。
また地域密着系なので,つくば周辺の保育園情報にも詳しいと思います。
保育園選びや,どんな風に母乳を続けたのか(変則授乳という方法です)などは,スタッフさんの言葉は,今子育て真っ最中のお母さま同士,一番心に響くと思います。
そういう交流の場としてモーハウスがあるのですから,これは活用しない手立てはないっ!!
モーハウス青山ショップは都心にあるので,毎日,毎週通ってくるお客様はほとんどいらっしゃいません。
というか,したくてもなかなかできません。
でも,つくばではそれができると思います。
その日,モーハウスでお買い物をしなくても,ちょっと立ち寄ってスタッフさんとおしゃべりをする。
その時にちょっと相談してみる。
そんな風にスタッフさんと交流してみてくださいね。

今回,わたしもスタッフさんとお話をして気がついたことがありました。
もしかしたら,つくばのお母さまと赤ちゃん,運動不足かも?!
スタッフさんがつくば駅から送迎してくださったのですが,その時に「車生活なのであまり歩かない」という話になりました。
そうか~。
もしかしたら,昼間の活動量とセロトニンが不足していることが,夜の眠りに関係してくるのかも?!
これからつくばのお母さまに協力していただいて,研究してみたいな~と思いました。
あたらしい発見がいろいろあった,LALAガーデンつくばショップでの講座。
赤ちゃんと一緒に参加してくださったみなさま,ありがとうございました。
そして,準備から色々と講座開催のためにご尽力いただいたつくばスタッフのみなさま,ありがとうございました。
つくばショップは,とても広くて素敵な空間です。
スタッフさんの作り出す雰囲気が明るくて穏やかで,ゆったりとした時間が流れています。
ぜひみなさん,遊びにいらしてくださいね。
わたしもまた,つくばに行きたいと思います。
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