しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。


TDSからの帰り道,疲れてしまった友人のお子さんがご機嫌斜めになってきました。
まだまだ遊んでいたい。
帰りたくない。
これで帰っちゃったら,お友達ともお別れ。
そんな気持ちと疲れが重なっているように見えました。


そこで,歩いている途中に「抱っこする?」って聞いてみたら,笑顔で「うん!」と首を縦に振りました。
そして抱っこをすると・・・あたたか~い。
夕方,日が落ちてぐっと寒くなったわたしに心地よいぬくもりを届けてくれます。
あ~,しあわせ~。
この重さも懐かしいな~。
「みおちゃん,いいよ,いいよ。重たいから~」と言う友人。
そうですよね~。
毎日関わっている「お母さん」からすると重たいんですよね。
でも私にはこの重さが,しあわせの重さ。
この重さとぬくもりによって,わたしの心が軽くなるのです。
心が軽くなるから,抱っこも軽い。
何年かに一度しか会わないおばちゃんなのに,全体重を預けてくれるしあわせ。
わたしの首に巻きついてくる細い腕も,ふわふわの髪の毛も,たまらなくかわいいです。

自分の息子は成長して,長男はわたしよりも体重が重く,次男坊もそろそろ追い越す勢い。
こんな風に抱っこして歩いたお出かけの帰り道が,懐かしく思い出されます。
ベビーカーを持って行っても,乗っているのは疲れた長男。
「もうベビーカーになんて乗らないよね」というくらい,大きくなった長男が乗っていました。
だから次男坊は,いつもこうやって抱っこで帰宅。

あの時も幸せは感じていたけれど,「重い~」とか「疲れた~」と言う気持ちもありました。
そんな気持ちが半分半分で,ゆっくりゆっくり子育て道を歩いてきたけれど,今となっては幸せな思い出だけが残っています。
きっと抱っこされている子どもの方にも,幸せな思い出として心に&身体に残っていくのではないかなと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

フランス人ハーフ兄弟ちゃんたちと一緒に,TDSに遊びに行きました。
次男ちゃん(4歳)が,おやつに食べていたポップコーンをベンチの上で倒してしまいました。
その時にお母さんが「ほらっ,みおちゃんにごめんなさいは?」と,お母さんあるあるの声かけをしました。
そう言われても,子どもは「ごめんなさい」ってできませんよね。
「ごめんなさい」と言う言葉は,なかなか出てきませんよね。
だから「いいよ,いいよ」と言いました。
でもお母さん的には「よくないよ~」ですよね。

それでも,いいんです,いいんです。
だって,子どもの顔に「ごめんなさい」って書いてありますから。
あ~,やっちゃったな・・・
しまったなぁ・・・
うぅぅ,どうしよう・・・
顔を見れば「ごめんなさい」って言いたいことが分かりますから,それでいいんです。
言葉にできなくても,言葉にしなくても伝わることがあるから,わたしはそれでいいと思っています。
伝わってるから,いいよ。
ちょっとテンションが高くなってて,思わずこぼしちゃうこともあるよね。
軽い紙製の入れ物で倒れやすいから,ちょっと気をつけてあげればよかったね。
お互いに今度は少し気をつけようっていうことが分かって,「ごめんなさい」の気持ちを持っていることも分かっていれば,それでいいんです。
心から「ごめんなさい」っていう気持ちが強ければ強いほど,なかなか言葉にできなかったりするものです。
だからわたしは「見てればわかるごめんなさい」に言葉はいらないと思います。

さて,それから少しして,新しい味のポップコーンを買いました。
「みおちゃんも食べてね。遠慮せずにいっぱいとってね。」と言われたので,ちょっと欲張ってつかんだら,いくつかこぼれてしまいました。
「あっ,ごめ~ん!」
それを見ていた次男くんは「おっ!」という表情をしていました。
こぼしちゃった量,こぼしちゃった状況は色々あると思いますが,大人も子どももポップコーンはこぼしやすいですね。
みんながついついこぼしちゃうポップコーン。
それで軽~く「ごめんなさい」って言う大人を見ていると,自分自身も「ごめんなさい」が出てくるようになるかもしれません。
そうやって大人の真似をしながら育つのだと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

フランスから遊びに来ている友人親子と一緒に,一日楽しく過ごしました。
お母さんはバイリンガル。
長男くん(10歳)は,ほぼバイリンガル。
でも7歳の時にフランスに帰国したので,最近ではあまり日本語は出てこなくなってきたそうです。
次男君(4歳)は,1歳の時にフランスに帰国したので,「お母さんの話す日本語」しか触れあったことがないので,ビミョーな感じだそうです。
というメンバーで遊んでいるのですが,わたしはいつも通り普通にお母さんとお話をしています。
長男君にも次男君にも,いつも通り日本語で話しかけます。
ふたりとも「うんうん」と頷いたり,にこっと笑ったりして,お返事をしてくれます。
それを見て,次男坊もいつも通りにベラベラとおしゃべりします。
そんな風にしながら1時間くらいしたら,長男君の方から日本語で話しかけてくれました。
次男君はもともとフランス語でもおしゃべりっ子じゃないので,日本語はさらにおしゃべりしません。
でもお互い意思疎通はできて,最後は「抱っこ?」って聞いたら,満面の笑みで手を広げて抱っこされてくれました。
う~ん,しあわせ~。
言葉が全部しっかり通じていなくても,心と心は通じ合えるんですよね。
抱っこのぬくもりを感じながら,感激で涙が出そうになりました。

そして,抱っこをしながら,赤ちゃんも一緒だなと思いました。
赤ちゃんもおしゃべりはできません。
言葉で伝えることはできません。
でも,お互いにいろいろなことが通じ合えます。
こんなことをして欲しい。
こんな風にして欲しい。
こんな風にしてもらえると嬉しい。
こんな風にされると,ちょっとイヤ。
だからこんな風にしてね。
赤ちゃんは言葉が話せないから,何を言っても分からないと思ってしまうと,赤ちゃんとの生活が苦しくなります。
相手は「分かっている」と思って,自分の気持ちを伝えること。
相手は「聴いている」と思って,お話しながらお世話をすること。
そうやって過ごしていると,お互いが通じ合うようになります。
言葉のシャワーを浴びて,いつか自分から言葉で伝えてくれるようになります。
フランスから来た小さなお客様も,日本語のシャワーを浴びて,日本語が上達したと思います。
「日本でも意思疎通ができる!」という自信がついたと思います。
赤ちゃんと接する時も,それと同じだなぁと思います。
そんな風に関わっていけると,楽しい時間になると思います。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


板橋区の高島平あやめ児童館でベビータッチングケアをお伝えしてきました。

児童館に行く手前にはプールがあって,熱帯植物館もあります。

今日は賑やかな放送が聞こえてくるな~と思ったら,そこでご老人の運動会が行われていたようでした。

運動会にピッタリなすっきりとした青空。


紅白のタンクがおっぱいみたいに見えて,おめでたい感じがしますね~♪
紅組がんばれ~!
白組がんばれ~!
と応援しているみたいです。

さて,ベビータッチングケアにもピッタリな心地よい日でしたが,2組の母子が集まってくださいました。

ありがとうございます~。

これくらいの参加者ですと,アットホームな感じでゆったりとした時間が流れます。

ねんねの赤ちゃんと,寝返りもできるようになった赤ちゃん。

赤ちゃん時代の数か月の違いって,スゴいですよね。

寝返り赤ちゃんのお母さまは,毎日お風呂上りに保湿クリームを塗るときに,簡単なマッサージをしているということで,もう手つきがプロでした。

毎日,赤ちゃんに触れていると「手ができてくる」んですよね。

毎日触りなれているお母さまの手と,あまり抱っこやタッチをしないお母さまの手は違います。

実は「手ができてくる」と育児が楽になります。

触れることで赤ちゃんのことが分かったり,コミュニケーションが取れるようになって来たり,色々な意味で楽に楽しくなってくるんです。

今日は「手ができているお母さま」に出会って,そんなことを改めて実感しました。


ねんねのお母さまも,とても上手でした。

初めての赤ちゃん&まだ首が坐っていないとは思えないほど,お母さまもゆったりとした気持ちで子育てをしている様子が伝わってきました。

きっとあと数か月後には,もっと手ができてくるんだろうな~と,楽しみになりました。


こちらの児童館は,板橋区の中でも高齢化が進んでいる地域で,子どもが少ないということで,来年度は統廃合のためになくなってしまうのだそうです。
悲しい~。
もうここに来ることもないのね・・・と,帰り道は感傷に浸りながら歩きました。
貴重なラストベビータッチングケアの日にご参加くださったみなさま,児童館のスタッフのみなさま,ありがとうございました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

フランスから帰国中の友人家族と一緒に,TDSに行ってきました。
子どもたちは初めてのディズニー体験に,テンションUP!!
見るもの,聞くもの,すべてが初体験で目を輝かせながら,飛び跳ねながら歩いていました。

さて,そんなテンションで歩いていた時に,ふっと気がつくと一番小さな4歳児ちゃんがいません。
「あれっ?? Aくんは?」
「あれっ? 今,ここにいたよね?」
見渡しても姿が見えません。
ちょうどお城のところの「リフレスコス」というチュロスを売っているところのあたりを歩いていた時のことでした。
噴水の辺りで立ち話をして,ランチをする場所を決めて,お城の城壁をくぐる直前までいたのに,くぐった直後に「あれっ? いない?」と。
周りを見ても,後ろを見てもいません。
しょうがないので,わたしがその場に残って,お母さん&お兄ちゃんたちがお城の中を探し回ります。
それでも見つからず,キャストにお助けを求めるか,迷子センターか…と思った瞬間!
海底2万マイルの制服を着たお姉さんと,手をつないで歩いてきたAくん。
キャストの方もこちらを発見して「あっ,お母さんだ!」という感じでご対面しました。
あ~,良かった~。

キャストさんのお話だと,どなたか親切な方が「この子,迷子みたいなんですが」と連れてきてくれたそうです。
そして,Aくんから話を聴いたところ「ショーを観て,そのお水のあったところでご飯を食べよう」と言う話になった。歩いていたらはぐれてしまった。」という情報をGETできたので,歩いていてはぐれたお城のところ~メディテレーニアンハーバーあたりを目指して歩きながら探してくださったそうです。
おぉぉっ,素晴らしい!
TDRの迷子対策も素晴らしいですし,キャストさんの対応も素晴らしいですね。
Aくんは1歳児の時にフランスに帰国してしまったので,あまり日本語が喋れません。
フランス語でもあまりおしゃべりな方ではないので,日本語となるともっとおしゃべりしません。
それでも,必要な時にはしっかりと日本語で伝えることができるというのも素晴らしいですね。
そういうお子さんからも「話を聴く」姿勢を大切にして,冷静にお子さんから情報をGETできるというのも素晴らしいです。
本当にすべてがすごくって感動しました。

TDRで迷子放送がかからないのは,夢の国の世界観を壊さないためということと,もうひとつ,「迷子になったところから,おおよそ歩いて15分以内のところを探すと再会できる」ということだと,何かの記事で読みました。
そういうことは知っていたけれど,我が家の王子たちは「迷子になったことがない」ので,そういう経験をしたことがなかったんです。
今回,Aくんと一緒にTDSに遊びに行ったおかげで,迷子対応の素晴らしさを感じることができました。
迷子になった時の母親の気持ちも,分かりました。
色々な経験をさせてくれたAくん,ありがとう。
迷子になったAくんを助けてくださった名もなき親切なお方&キャストのお姉さん,本当にありがとうございました。
きっとAくんは「日本の人は優しいな~」って思ってくれたんじゃないかなと思います。

ちなみに一生懸命に探していた次男坊(10歳)に,TDRの迷子探し法について話をしました。
そうしたら「当たり前じゃん。分からなくなったら,はぐれたところに行ったら,必ずお母さんはそこで待っていてくれるんだよ。」ですって。
いつも手をつないで歩いている私たち親子。
その手が離れた時に,その場所を目指すと,お互いどちらかが待っている。
相手は必ず来る。
相手は必ず待っている。
その「信じる気持ち」が,お互いの絆になっているんだなと思いました。
だから迷子にならなかったのかな。

ちなみに最近では,わたくし,男子トイレの前で待っていることが多いです。
もう大きくなったので「女子トイレのすみっこにある子どもトイレじゃイヤ!」「女子トイレには入らないよ」という次男坊は,一人でトイレに行きます。
でもやっぱりちょっと心配ですから,目の前で待っています。
最近では「あのおばちゃん,男子トイレに入る気なのか?!」と言う目で見られることもあります。
もうちょっとひっそりと待っていたほうがいいのかな。
いやいや,迷子にならないためにも,男子トイレを見渡せる場所でがっつりと待たせていただきます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

豊洲に遊びに行った時に,とっても気持ちいい椅子を見つけました。


この白いのが「セロトニン活性椅子」です。
寝っころがれるようになっています。
お天気の良い朝の早い時間に行ったので,空は真っ青。
お日さまもピッカピカ!
あたたかくて,気持ちよくて,ちょっとうっとりするのにピッタリです。
幅広なので,子どもとの添い寝にもピッタリ。
次男坊(10歳)の抱っことお日さまのダブルぬくもりに,心も身体もホッカホカ。
セロトニンの活性化は,なんといっても太陽の光!
その他には呼吸や咀嚼,歩行などのリズミカルな運動。
そしてグルーミング。
ということで,ここに座ってお日さまを浴びながらグルーミングタイム=セロトニン活性化しながらの心地よい朝のひとときとなりました。
唯一の難点は,風が強いこと。
海風が吹いているので,薄着でいると結構冷えます。
お天気の良い日に,誰かと肌のぬくもりを感じながら横になることをおすすめします。
景色も良くて,お空も広くて気持ちいいですよ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。

今月は次男坊(10歳)の同級生のお母さまからご依頼いただいて,母と娘のための月経教室をお届けしました。
お嬢様が興味を持ち始めていて受講を考えているということで,お友達を誘って受講してくださいました。
実は今回のお話は夏頃にいただいていたのですが,日程調整などで秋開催になりました。
我が家の次男坊はゆるゆると生活をしているのですが,多くの小学4年生は塾や習い事など,いろいろ予定があるので,みんなの日程を合わせるというのが大変なんです。
平日も予定がいっぱい。
週末も予定がいっぱい。
でも,土曜日の午前中,早い時間からならば・・・ということで,朝9時からの午前中の講座となりました。
みんな学校に通っているので,早起きはお手の物ですから,朝9時に学区内のマンションに集合というのは結構いい感じみたいです。
うんうんっ,素晴らしい!!
お友達と日程調整をしてくれて,本当にありがとう!!

さて,たくさんのお友達を誘ってくださったので,ゲストルームで開催するのにピッタリの4組の母娘さんのご参加となりました。
「わたしのこと知っている人~??」と聞くと「は~い!」と元気で答えてくれます。
子どもの記憶力ってスゴイですよね。
学校公開や行事等で会っただけでも,しっかり親子の顔がつながっているんですね。
ちなみにわたしは「ごめんなさい~,分かりません~」です。
同じ学年でも同じクラスになったことがないお子さん。
息子と直接に関わったことがないお子さん。
そしてその親御さん。
ということになると,顔は見たことがあるけれど・・・という程度です。
でも逆に,何もわからない状態でお伝えするからこそ,何の先入観も持たずにみなさんのお話を聴くことができたので,良かったのかなと思います。

小学4年生って,こんな感じだったなぁ。
4年生女子って,こんな感じよね。
いつも男の子に囲まれて暮らしているので,女の子のかわいらしさ,女の子らしさに胸キュンです。
もちろん男女で違うところもあるけれど,おんなじような成長ぶりも感じられて,わたしがいろいろ勉強になりました。
みんな初めて聴く誕生学に興味津々で,色々質問をしてくれたり,答えてくれたりしました。
ちょっと恥ずかしがって(間違えたらどうしようって思ったのかな?),発言をためらうお子さんもいました。
そんなお嬢様たちも,お手紙を書くときになったらキャーキャー盛り上がってました。

今回のお手紙タイムは,本当に素敵な時間でした。
このお手紙タイムは,集まってくださったみなさまの個性がでます。
「お母さんに見られたくない!」と,親とは別の場所で書くお嬢さま。
「本当にお母さん,読まない??」って,何回も何回も確認するお嬢さま。
書きたい気持ちはあるけれど,なかなか筆がすすまないお嬢さま。
そんな時には,ちょっと場を和ませるようなお話をしたり,場所を考えたりしますが,今回はその必要なし!!
ワイワイとおしゃべりしながらレターセットを選んで,お母さんの前でスラスラと筆がすすみます。
「わ~,読まないで~」と言いつつ,笑いながら手元を隠してみたり。
あまりに筆がすすみすぎて,40分以上のお手紙タイムになりました。
こんなに長いお手紙タイムは初めてです。
先にお母さまチームが書き終えて「お腹すいたから~」とか「午後から予定が~」と言いながら,待っている状態。
それくらい伝えたい思いに溢れていたお嬢さまチームでした。

帰りがけにみんなとハイタッチをしたら,手のひらからあたたかいパワーがたくさん伝わってきました。
この子たちがいつか初潮を迎える日が楽しみ~。
この子たちが成長していくのが楽しみ~。
近くにいるから,また会えて,また少し成長していくみんなに会えるのも楽しみ~。
すごく嬉しい月経教室でした。

このご縁をつないでくれたYさん,本当にありがとうございます♪
そして参加してくださったお母さまとお嬢様。
みなさん,本当にありがとうございました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

お子さんがなかなか寝なくて困っている方に,おすすめの本に出会いました。
ねむりいす/ひさかたチャイルド
¥1,296
Amazon.co.jp
この椅子に座った人は,誰でもすぐに眠ってしまいます。
どんな人でも,眠ってしまいます。
赤ちゃんも。
大人も。
おとうさんも。
おかあさんも。
お客さんも。
「ねむっちゃ だめだよ。」って言っても寝てしまいます。
こんな椅子が家にあったらいいなと思っている方いらっしゃるでしょうね。

でも反対に「ちょっと気味が悪いわ」とか「なんだか変だわ」って思う方もいらっしゃるでしょう。
主人公の一家もそんな風に考えます。
読み聞かせてもらっていた次男坊(10歳)も,そう思ったみたいです。
前にTVで見た「呪いの椅子」みたいな感じで,ちょっとドキドキ・・・
そんな表情をしながら,緊張して聞いていました。

ところがこの椅子にまつわるお話は,そこからどんでん返しの展開が始まります。
これが面白いところ。
「事実はひとつ。見方はふたつ。」
「見方が変われば,心が変わる。」
そんなことを実感します。

そしてまたまた次の展開へ。
この絵本は我が家のお気に入りの仲間入りをしそうです。
みなさまもぜひ,読んでみてくださいね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

日々のおもろい会話シリーズ。
給食の献立表を見ながら次男坊(10歳)が聞きました。
次男坊「ねぇねぇ,『ポークビーンズ』ってなに??」
わたし「ポークはぶたでしょ,ビーンズはお豆。だから・・・豆みたいな豚がでてくるんだよ,ふふふっ。」
長男「まめぶたくんだね。」
次男坊「えっ,それ『まめうしくん』じゃないの!?」

ぷぷぷっ。
まめうしくんにひっかけてみたんですが,まんまと引っかかったのは長男(14歳)の方でした~。
いや~,このかわいらしさに胸キュンです。

この会話の後,次男坊から長男へ『まめぶたくん』のプレゼント。




ちなみに本家本元『まめうしくん』はこんな顔をしています。
まめうし (わたしのえほん)/PHP研究所
¥1,156
Amazon.co.jp
お鼻の感じが豚くんっぽいので,間違えやすいですよね。
秋におすすめのまめうしくんはこちら。
まめうしのびっくりなあき (PHPわたしのえほんシリーズ)/PHP研究所
¥1,296
Amazon.co.jp
まめうしくん,かわいいですね♪

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

今年のNHK介護百人一首の中で,もう一句,ご紹介します。
幼き日われがされたるごときまま 母の頤(おとがい)拭ひてをりぬ
こちらは長崎県の西部稔さん(ペンネーム)の作品。
HPには,こんなコメントがつけられていました。
食べるということは命の大事。
幼いころは,食いこぼしを母に拭われながら命を育んできました。
今,老齢化した人が食いこぼすということは,いのちをこぼしながら余命を費やしてゆくということかと,しみじみ思います。


このコメントに感動して,また涙。
赤ちゃんの食べこぼしを「きたないな~」と思うこともあると思います。
おじいちゃん&おばあちゃんの食べこぼしを「きたないな~」と思うこともあると思います。
赤ちゃんは許せるけれど,KIDSの食べこぼしは許せない人もいらっしゃいます。
赤ちゃんは許せるけれど,ご老人の食べこぼしは許せない人もいらっしゃいます。
でもこの「食べこぼす」ということも,ある意味では「いのちのつながり」を感じる出来事なんですね。
そう思ったら,食べこぼしに大きなLOVEを感じます。
最近,よく食べこぼすようになってきたわたくし。
いつかこんな日が来るのかなぁと,ン十年後に思いを馳せてしまいます。

ちなみに幼き日に頻繁に口の周りを拭いていた長男は,口の周りが汚れないように食べます。
きっとわたしが食べこぼすようになっても,頻繁に拭いてくれるのかもしれません。
次男坊の時には手が回らない時もあったため,口の周りがベタベタになってしまうこともありました。
そんなベタベタの顔がかわいくて,「う~,かわいい」と笑ったり,写真を撮ったりしていました。
なので,今でもそんなに気にならないみたいです。
きっと次男坊に介護される時には,わたしの口の周りはベタベタのままかもしれませんね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。