しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

今日は,西大島区民センターで「帝王切開ママの会」を開催しました。
講師は
ホームページ「くもといっしょに」http://withkumo.jimdo.com/細田恭子さん。
細田さんの講座を受講したいなぁと思っていたのですが,帝王切開ではないので,わたしがこのお話会には参加することはできません。
でも,どんなことをしているのか,どんな風にお産の振り返りをするのか,そして細田さんがどんな風に寄り添っていくのか。
すごく興味があったし,体感してみたかったのです。
ということで・・・
よしっ! 自分で細田さんをお招きしよう!
と,このお話会を主催しました。

ところで,わたしはこういう「企画もの」とか「イベント系」のものが苦手です。
苦手なことにチャレンジしてみるというのは,勇気がいりました。
今日も色々な場面で「わたしって本当に気が利かないなぁ」と思うことがたくさんありました。
それでも,参加者のみなさまが朝来た時と表情が変化していたことが,すごく嬉しかったです。
参加者のみなさんが細田さんとつながっていくだろうなぁということも感じられて,このご縁をつなぐことができて良かったと思いました。
本日の参加者のみなさまは,色々なご縁でお申し込みくださいました。
それぞれのご縁があり,それぞれの参加理由があり,色々な場所から集まってくださったみなさま。
ランチをご一緒して,午後の講座も終わった後,子育て話に華が咲きました。
みなさまの貴重なお話を聴かせていただいたこと,一緒にお話ができたこと,何よりこの時間を共有できたことは私の宝物です。
ご参加いただき,ありがとうございました。
そして,素敵な素敵な講師の細田恭子さん。
本当にありがとうございました。


こちらはランチ会で使ったCafe Koumeさんのお写真です。
のんびりさせていただき,ありがとうございました。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

おかえりのHUGをした時,次男坊(9歳)がこう言いました。
「んっ? あれっ,ママ,なんか・・・くさい~。チンパンジーのにおいがする~。」
えええっ!?
チンパンジーのにおい!!
そんなに臭いますか!
そんなに獣みたいな臭いがするんですか!
汗臭いのかな~。
そんな~,わたし,さっきまで色々な人に会ってたけど・・・
その時からチンパンジー臭かったのかなぁ。
いつから臭かったんだろう・・・

もう頭の中はぐるぐるしまくりです。
「ん~,なんだろ~・・・この変なにおい・・・バナナの匂いみたいな。」
えっ!! バナナ!!
「それって,今,バナナ食べたからじゃない?」
「バナナ食べたの?」
「うんっ,お昼がちょっと少なかったから,今,おやつにバナナ食べちゃった。」
「あ~,じゃ,そのにおいだ!」
あ~,良かったぁ。
ホッと一安心。
それにしても,バナナ=チンパンジーとは,子どもの頭の中はおもしろいですね。

さて,ほっとした途端,「チンパンジーのみおちゃんは,おやつにバナナをもらって,大満足です。」みたいなナレーションが頭の中に浮かんできてしまい,自分に大ウケしてしまいました。
確かに私の生活,チンパンジーっぽいのかもしれません。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

医療従事者の方にお願いです。
赤ちゃんが生まれて初めての抱っこは,どうぞお母さんにしてください。
他の誰でもなく,お母さんの抱っこにしてください。
お母さんの状態,赤ちゃんの状態,色々事情があるかもしれません。
一瞬でもいいので,お母さんのもとに赤ちゃんを連れて行って,触れあわせてください。

そして,落ち着いた頃には家族写真を撮ってあげてください。
お母さんと赤ちゃん。
立ち会ったお父さんがいたら,家族3人で。
立ち会った兄弟姉妹がいたら,みんなで。
立ち会った人がもっとたくさんいたら,家族みんなで。
「家族」になってご対面した人は,気がつかないかもしれません。
もしかしたら,遠慮しているかもしれません。
だからこそ「写真をお撮りします!」とか「家族で写真を撮りましょうね!」と,声をかけていただきたいのです。
そこのところ,どうかひとつ,よろしくお願いします。

私自身は,助産師さんが声をかけてくださったので,分娩室での家族写真が残っています。
本当にありがたいと思いました。
特に長男を出産した時のことは,忘れられません。
38時間かかった出産で,陣痛促進剤も使いました。
途中から血圧が上がってきたので,助産師さんもドクターも,総力を合わせて対応してくださいました。
出産の時には出血量も多く,色々と危険な要因がありました。
なので,産後の処置はドクターふたり掛かりで取り組んでくださいました。
最初の抱っこは,ポンッと胃の辺りに置いてくださいました。
2回目の抱っこは,みんな総出でおっぱいを飲ませてくださいました。
わたしは何もできず,ただただ乳牛になったような気分で,息子がおっぱいを舐めるのを見ていました。
それから処置も終わり,ようやく落ち着いたのは,出産から2時間以上経っていたと思います。
コットの中で赤ちゃんはすやすや。
夫婦ふたりで,ほっと一息。
そんな時に,助産師さんが戻ってきて,こんな風に言ってくださいました。
「あっ,写真撮ってないわよね。家族写真,家族写真! お父さん,カメラ持ってるでしょ。貸して~。」
わたし達は疲れ切っていて,記念撮影をすることも忘れていたということに,その時に気がつきました。
カメラを渡すと,助産師さんが長男を抱っこして・・・
「あっ,う~ん,抱っこ,どうする? パパにしようか?」
「はいっ,もちろん! パパに抱っこしてもらってください。」
そうなのです!
立ち会った夫が,その時まで抱っこしていない事にも気がつきませんでした。
たまたまわたしの状態が良くなかったので,身体を起こすことができなかったというのが幸いしました。
パパに抱っこしてもらうこともできたし,家族写真も撮ることができました。
あの時,気を効かせてくださった助産師さんに,心から感謝しています。

次男坊の時には,おっぱい練習の抱っこからずっと,赤ちゃんは私に抱っこされていました。
そうやって,家族でゆったりした時間をすごしていたら,やっぱり助産師さんが戻ってきてくださいました。
「あっ,写真,写真! 撮ろうね~!」と,そのままの体勢でパチリ。
今度はママ抱っこの記念撮影になりました。
その時に初めて,わたしは赤ちゃんを独り占めしていたことにも気がつきました。
なんて奥ゆかしい,わが夫。

出産の時には,お母さんはいっぱいいっぱいです。
お父さんも,いっぱいいっぱいです。
奥ゆかしいお父さまもいらっしゃるでしょう。
だからこそ,医療従事者のみなさんが「写真撮ろう!」って関わっていただきたいと思います。
そのほんのちょっとの気づかいで,その家族のしあわせがグーンと広がると思います。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

赤ちゃんが生まれて初めての抱っこは「お母さん」であって欲しい のです。
それは,お母さんをお母さんにしてくれるし,その後の母乳育児にもつながってきます。
ほんのちょっとの一瞬の触れ合いでも良いので,一番最初にお母さんの胸に乗せてあげていただきたいと思います。

実際に,私自身も「一番最初の抱っこ」は,一瞬でした。
生まれてきてからすぐに,助産師さんが「そこに赤ちゃんが行きますから,手を受け止める体勢をとってね。」と言って,ポンッと胃の辺りに置かれました。
うわわ~!!
と思って「ありがとうございますぅぅぅ」とポロポロ涙がこぼれたと思ったら,すぐに助産師さんが「ひょい」っと持ち上げてしまいました。
その時私は「あれれ~,どこ行っちゃうの~・・・」という表情をしていたのでしょう。
助産師さんが「大丈夫ですよ,ここにいますからね」と,脇に置かれたコットに赤ちゃんを置きました。
そして,そのまま体重計測・身長計測・頭位計測・胸囲計測などなど,やることてんこ盛り。
さらに,アプガースコアというのを生まれて1分後と5分後にとることになっているので,やることてんこ盛りの途中に観察されたり,いろいろあるんです。
その間に,わたしは胎盤の娩出や切開したところの縫合など,後産と後処置があります。
あなたとわたし,一心同体だったのが,別々に分かれたんだなぁと実感する瞬間です。

そうやって,お互いにちょっと落ち着いてから,今度は2回目の抱っこがやってきます。
それは「おっぱい」のための抱っこ。
生まれてきてからおおよそ1時間以内に乳首を咥えることで,赤ちゃんがお母さんの乳首に吸い付きやすくなります。
「これがお母さんの乳首だ!」と,最初に口で覚えてもらうのです。
ここが母乳育児のポイントです。

次男坊の時には,その後にもそのまま脇に抱っこさせてもらうことができたので,ず~っとそのまま抱っこでした。
長男の時には,わたしの出血量が多く,処置も完全に終わっていなかったので,またコットに戻されました。
そして,そのあと立ち会ったパパが抱っこをしました。
おそらく病院で出産した方は,こんな感じで抱っこをした人もいらっしゃると思います。
最初の抱っこは一瞬。
その後におっぱいのための抱っこ。
そこからは,パパやおじいちゃんおばあちゃんなどなど,だんだん抱っこの幅が広がっていく。

わたしは病院で仰向けで出産をしたので,厳密に言えば,一番最初に抱きとめた(というか受け止めた)のは,ドクターです。
その後に助産師さん。
そして,一瞬,わたしの胸に乗せてもらった。
じゃあ,最初の抱っこじゃないじゃんって思いますか。

いえいえ,それでもわたしは「一番最初の抱っこはわたし」だと思っています。
そして,一瞬でいいんです。
母体の状況が良くなくても,本当に一瞬でもいいんです。
生まれてきたらすぐに,お母さんのそばに赤ちゃんを置いて,ご対面させてあげてください。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

細田恭子さんの帝王切開講座に参加した時に,「赤ちゃんを一番最初に抱っこしたのが,お母さん以外の方だったというお話も聞きます。そのことに心を痛めている,そのことで深く傷ついているお母さまがたくさんいます。」と言うお話を聞いて,あまりのショックに目の玉が飛び出そうになりました。
帝王切開ですと,手術の関係で色々な管がつながっていたり,お腹も開腹されていますから,ポンッと抱っこは出来ないかもしれません。
でも,脇からそっと寄り添わせることはできます。
お顔の近くに,そっと近づけて肌と肌を触れあうことができます。
もし,全身麻酔であっても,お母さまと肌と肌を触れあわせて「はじめまして,こんにちは」をしてあげて欲しいのです。
これは,お母さんのためでもありますし,赤ちゃんのためでもあります。
その後の子育てにも影響しますし,おっぱいにも影響してきます。
ですから医療従事者のみなさんには,ここの「初めての出会い」をとってもとっても大事にしていただきたいと思います。

「お腹が開腹中だと抱っこは無理」と考える人もいると思います。
でも,抱っことは「胸に抱くこと」です。
最近の抱っこひもやスリングをお使いのお母さまが,赤ちゃんの抱っこの位置が低くて,お母さまの身体にも赤ちゃんにも負担がかかっているというのも「抱っこ」をお腹でしているからです。
抱っこは「胸に抱くこと」だという意識を作ると,もっと高い位置で抱くことができます。
そして,赤ちゃんの抱っこのもう一つの大切なポイントは「おっぱい」です。
おっぱいを飲むとき,授乳中の姿勢も,下の方に下がっている人が多いです。
だから授乳がつらいと感じる人が多いのです。
こうやって授乳をしていると,おっぱいが垂れてくるのでは・・・と心配になる人が多いのです。
そういう方には「胸で抱く」と言うお話をしています。
赤ちゃんを抱っこすると,おっぱいが赤ちゃんのお顔のところにくる。
そこでおっぱいの匂いを嗅いで,肌のあたたかさを感じて「あ,おっぱいだ!」と飲みたくなるんです。
生まれたばかりの赤ちゃんをお母さんの胃の辺りに置くと,おっぱいを求めて,上に上に這い上がってきます。
赤ちゃんは「胸に抱かれること」を望んでいるのです。
そして,胸の位置に抱かれたときにお母さんと目が合うような視力で生まれてくるのです。
こういうことって,奇跡のようなことで,本当によくできているなぁと感動します。

ですから,赤ちゃんが産まれてきたら,どうぞお母さまの胸の上に乗せてあげてください。
乗せられなくても,胸の近くで肌と肌を触れあわせてあげてください。
生まれてきた赤ちゃんを,一番最初に胸に抱くのはお母さんであって欲しいと思っています。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

学校ではプールが始まり,朝の検温をするようになりました。
今朝,次男坊(9歳)が,体温を測った時のこと。
「35.8℃だって~。おかしくな~い??」
「んっ,だって次男ちゃん,いつも朝はこんな感じで低いよ~。」
「でも,お昼間はあったかくなってるんだけどね~。」
おぉっ,素晴らしい!!

体温は変動しています。
でもそれを知らない人もいらっしゃるし,感じながら生きている人は少ないと思います。
次男坊はわたしの早起き話を聞いているので,日中の体温変動のことを知っているのでしょう。
そして,それを感じながら生きているとは,素晴らしい~。
次男坊は手をつなぐときに「ママの手,あったかいね~」と言います。
わたしの二の腕を触りながら「ママのここ,冷たいね~」と言います。
そして,自分の二の腕と触り比べながら「ぼくの方が温かいんだよね」と言います。
まさに肌で感じて生きているから,自分の体温も他人の体温も変化することが分かるんでしょうね。
それを実感して,本当に嬉しくなりました。

お勉強ができる。
運動が得意。
誰それよりも優れている。
そんなことじゃなくって,自分の「いのちの力を感じながら生きていける人」に育ってくれていることが何よりも嬉しいです。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

今日は,はたらくらぶWさん主催の「帝王切開カウンセリング入門」の講座に参加してきました。

ずっとずっとお話を聴きたいと思っていた細田恭子さんの講座です。
電車に乗ってさいたま新都心まで行ってまいりました~。
駅から会場までは,ず~っと連絡通路がつながっているんです。
東京よりも都会!
というか,本当に「新都心」みたいな近未来的な町でした~。
まだ工事中のところもたくさんあって,すべての施設がピッカピカ&大きくて,ビックリ仰天でした。

さて,講座でもさらにビックリ仰天!!
帝王切開の方がこういう言葉をかけられたり,こんな対応をされて傷ついていますというようなことは,仕事柄,耳にしていました。
実際に産後教室にお越しくださったお母さまから,お話を伺ったり,ご相談を受けたこともあります。
でも,これほどまでとは!
と言うようなお話もあって,細田さんの言葉の一つ一つが胸に刻まれ,ホロリとしてしまいました。

やっぱり細田さんと出会ってもらいたい!!
来週の「帝王切開お話会」を開催するにあたって,自分が一番最初に胸に抱いた思いも再確認できました。
その勢いに乗り,帰りには一駅手前で降りて,東峰婦人クリニックさんにチラシを置いていただけるように交渉に行きました。

江東区で初開催となる「帝王切開お話会」は,6月30日(火)です。
帝王切開で出産していないけれど,細田さんに会いたい&帝王切開の基礎知識などを学びたいという方は,ランチ会からご参加いただくこともできます。
http://ameblo.jp/tarachiner/entry-12038879606.html
今,必要としている方にご縁がつながりますように・・・


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

授乳服をご紹介する時に,こんなことをおっしゃる方に出会います。
「授乳服は着てみたことがあるんですけれど,合わなかったんですよね~。」
「授乳服が合わないので,着る必要がないと思っているんです。」
あ~,最初に出会った授乳服が授乳服じゃなかったんですね。
授乳服と言う名前がついた,インチキ授乳服だったのですね。
だから「授乳服はダメ」って思ってしまったのですね。
もったいない~。

わたしは色々なメーカーさんの授乳服を着ました。
2000年に長男を産んだ時には,胸のところに横スリットの入った「まさに授乳服」と言う感じのお洋服でした。
横スリットなのでおっぱいを飲んでいる長男の口に布がかかってくるので,飲みにくそうでした。
そうやって布がかかってくるので,授乳しやすいのかどうかというのはビミョーな感じでした。
「お腹が見えない」というところは良かったのですが,おっぱいは丸見えになるし,授乳がしやすいわけではないし,「これは授乳服じゃないな」と思いました。
まぁ,全部をめくりあげて授乳をするよりは…と思って,普通の服とその偽授乳服とを適当に使い分けて過ごしていました。

次男坊を出産した時に,初めてモーハウスを知りました。
最初は「ちょっと高いし,ネット通販しかないし(その当時は),どうしようかな~」と迷いましたが,えいやっと購入してみました。
そうしたら,授乳のしやすいことといったら!!
さらに,おっぱいの見えないことといったら!!
これが授乳服だったんだな~。
これが本物の授乳服なんだな~。
と,感激しました。
感激したものの,一度にたくさんのモーハウス商品は買えませんでしたので,そこでも他社の授乳服も取り入れてみました。
しかし,本物を知ってしまったからには,もう偽授乳服は授乳服とは言えません。
使い勝手も悪く,これに数千円出すなら,モーハウスを一枚買って,ずっとそれを使っていればよいと思いました。
そして,セールやダブルポイント制度などをうまく使いながら,少しずつモーハウスのお洋服が増えていきました。
品質が良く,お洗濯にも強く,長持ちするので,だんだんとクローゼットの中が充実していき,ほぼモーハウスで埋め尽くされました。
そして,快適母乳生活を堪能することができました。

だから,インチキ授乳服に出会ってしまったみなさまにも,ぜひ本物の授乳服に出会っていただきたいのです。
たった1回の出会いで,あきらめないでいただきたいのです。
「授乳服」のところを他のアイテムに置き換えて考えていただくと分かりやすいかと思います。
「他社のブラジャーを使ってみたけれど,合わなかったから,私にはブラジャーは必要ないと思いました。」
「他社のパンプスを履いてみたけれど,合わなかったから,パンプスを履くのは我慢します。」
そんな風に考えて,ブラジャーをつけない生活をしたり,パンプスを履かない人生を送ったりしますか?
靴を履かずに生きていきますか?
そんなことはないと思います。
そんなことはないからこそ,我慢してキツイブラジャーをつけていたり,我慢していたいパンプスを履いている方がたくさんいらっしゃいます。
でもそういう方々も,自分に合うブラやパンプスに出会ったら,今までの我慢はなんだったんだろうと思うのではないかと思います。
授乳服もそれと同じです。
1回の出会いで「ダメ」と決めつけないで,ぜひ本物のご自分に合う心地よい授乳服に出会っていただきたいと思います。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

モーハウスのお洋服は,シンプルなTシャツタイプで6000円くらいからの価格帯。
中心になるのは1万円くらいと言う感じです。
きっと「ちょっとお高め」と感じる方も,たくさんいらっしゃると思います。
だからちょっと買うのを迷う…という方も,たくさんいらっしゃいます。

迷って,迷って「夫に相談してからにします。」という方。
迷って,迷って「やっぱり今日はやめます」という方。
そんな方にたくさんお会いしてきました。
一度使って,その快適さに気がついたら「高い」と感じないと思いますよ。
一度使って,その快適さに気がついたら,「もう一枚欲しい」と思いますよ。
品質が良く,長持ちしますし,何より着心地が良いので,その価値に気づくと思いますよ。
そんな風にアドバイスをするのですが,なかなか手が出ないという方も多いです。

そんな方も,お子さんのお洋服や赤ちゃんグッズにはお金を使います。
そして「赤ちゃんのものって必要だし,かわいいから,つい買っちゃうんだけれど,これからどんどんお金がかかるでしょう。『小さいうちが貯め時』とも言われるから,自分の物は考えちゃうんですよね。」と言います。
うんうんっ,その気持ち分かります。
でもね,今,自分のためにお金を使えない人は,お子さんが大きくなっても自分のためにお金を使うことができません。
子どもが小さいうちは「貯め時」と信じて,自分の物は我慢する。
子どもが少し大きくなると,習い事などにお金がかかるから,自分の欲しい物は我慢する。
もっと子どもが大きくなると,学費がとてつもなくかかるようになるから,やっぱり自分の物は買いたくても買えなくなる。
というシステムになっております。
ですから,「今」自分のためにお金を使うことができない人は,将来も自分のためにお金を使うことができません。
「いつかは」と思っているかもしれませんが,その「いつか」は来ないと思ってください。
その「いつか」が来るためには,今,自分のために,自分が欲しいと思ったものを買うことです。

だから,だまされたと思って,一度,自分のためにお金を使ってみてください。
赤ちゃんの時こそ,自分のためにお金を使えるチャンスだと思って,好きなことをするために,欲しいものを買うためにお金を使ってみてください。
きっと世界が違ってきて,未来がちょっと違ってきますよ。
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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


墨田区の保育園に講演に行った時,区役所の職員さんが貸してくださったのがこちら。


パワポで説明する時に使う「あれ」でございます。
みなさんが講演で使っているので,買おうかな~と思いつつ,マウスでパワポを操作できることが分かってから,別にいいやと思っていました。
でも,使ってみたら便利便利!
いつもスクリーンを素手で指して説明をしていたのですが,遠くからでもひょっと指し示せるのでいいですね~。
とは言いつつ,今回はマウスとパワーポインターと両方持ちになるスタイルだったので,持ち替えるのが面倒になって使わないことも・・・
職員の方は「両方いっぺんに操作できるのもあるのですが,区役所にはこちらしかなくて・・・」と申し訳なさそうに言っていた意味が分かりました。
両方操作できるタイプだと,片手にマイク,片手にパワーポインターと言うスタイルでスマートに会場内を歩きながらでも説明できるんですね。
う~ん,なおさら欲しい!
パソコンとか機械に疎いんですが,疎いからこそ,こういう「ちょっとかっこいいグッズ」が欲しくなるんですよね。
すぐには買わないけれど,いつか買いたいもの候補のひとつになりました。
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