しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「かぐや姫の物語」では,かぐや姫を授かったおばあさんがもらい乳をするために,抱っこしながら林の中を歩いていきます。

そうすると,「んっ,あれあれっ?」

その「あれれっ?」という感覚に従って,おばあさんがおっぱいをあげようとします。

「なにするんだい?」って表情のおじいさんの隣で,おばあさん「おっぱいが出るような気がするの」と自分のおっぱいを含ませます。

すると,なんと!!

おっぱいは出るんです~。

おっぱいは気持ちで出るんですね。


「気合だ,気合だ,気合だ~!」って言う気持ちではありません(笑)

おばあさんの「おっぱいが出るような気がするの」という感覚。

ここなんですね。

「自分のおっぱいは出る」と,自分自身の力を信じていないお母さまはたくさんいらっしゃいます。

私自身も第1子出産前に母乳の知識を持っていなかった時には「出たら母乳,出なかったらミルクでいいや~」って思っていました。

でも,母が「自分も出たんだし,おばあちゃんだって,○○伯母さんだっていっぱい出てたんだから大丈夫。」と言ってくれました。

助産師さんが「母乳育児が軌道に乗るための最初のスタートのところを,わたしたちがしっかりフォローするから,大丈夫ですよ。あなたは母乳で育てることができますからね。」と言ってくれました。

その言葉と母乳を立ち上げるための3ポイント(早期接触・頻回授乳・母子同室)に助けられて,おっぱい生産ラインがしっかりと整いました。

そして私は思いました。

「そっかぁ。わたしは哺乳類なんだから,おっぱいが出るシステムが身体に備わっているんだな。」と。


だから今,「おっぱいが出るかどうか不安」とか「出ないかもしれないし・・・」というお母さまには「大丈夫ですよ!」とお伝えしています。

時にはエビデンスを交えながら,時には実体験を交えながら,色々なお話をさせていただいています。

でも一番大切なのは「自分のおっぱいは出る」と,自分自身の力を信じること。

「自分は大丈夫」と思っていることが大事だと思います。

「大丈夫」と言われても,「大丈夫」と思えない人はいらっしゃると思います。

でも大丈夫。

不安になったら,かぐや姫のおばあさんのことを思い出してください。


かぐや姫のおばあさんと同じく,自分自身が出産していない方で,おっぱいが出たという人はいらっしゃいます。

養子縁組で赤ちゃんを育てているご夫婦でも,そのようなことがあります。

それは赤ちゃんを愛しいと思って抱っこをしていることで,オキシトシンというホルモンの働きが関係するから。

そこが引き金となって,自分の身体が変化していくんです。

おっぱいって神秘的ですね。

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妖怪ウォッチを観ていた時のこと,次男坊(9歳)が言いました。

赤ちゃん「最近は,なんでもかんでも妖怪のせいにするんだよね~。」

今どきの母親が言うような台詞ですね(笑)

子どものそういう感覚,おもしろい~。

だからわたしも,こんなことを言ってみました。

おかあさん。「そのうち,おっぱいを出す妖怪なんて現れたりしてね~。」

赤ちゃん「違うよ,おっぱいは科学の力で出るんだよ。」

やられた~。


日々,おっぱいや睡眠のことを勉強している時,わたしは「エビデンス(科学的根拠)に基づいて・・・」と言っています。

おっぱいにまつわる話には,伝説のようなこと,本当のように見せかけたウソの情報など,玉石混交で色々な情報が流れています。

専門家や医療従事者でも,「学び続ける姿勢」がないために,古い情報を信じていたり,その情報に基づいてアドバイスをしてしまい,お母さま方を苦しめたり,混乱に導いてしまうこともあります。

そんな中,医療従事者でない私が母乳や睡眠について講演をしたり,アドバイスをするためには,裏付けとなるしっかりとしたエビデンスをお伝えして,それに基づいてお話をさせていただくことが大切だと思っています。

もちろん科学では説明しきれない&解明されていないこともあります。

でも,最新のデータや知識を日々,学び続けることが必要だと思っています。

そしてそこから,新たに分かること,お伝えできることがあると思います。


そんな話を聞いて,そんな母の姿を見ているので,次男坊はおっぱいのエビデンスをたくさん知っています。

おっぱいを科学しているんですね。

おっぱいがどんな仕組みで出るようになるのか,ということなども知っています。

だから「妖怪が母乳を出してくれる」なんてこと,ありえない~って分かっているんですよね。

頼もしいです。

こんな少年少女が増えていき,その子が大人になって,親になったら・・・おっぱいへの理解が深まる社会になっていくでしょうね。

そういう社会を目指して,おっぱいの科学とおっぱいのあたたかさを子どもたちに伝えていくのが,わたしの夢です。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


春休みになりましたね~!

我が家はゆったりまったり,満喫中です。

宿題がなくて,楽チン~。

やらなくちゃいけないこともなくて,しあわせ~。

もしかしたら,子どもたちにとっては一番幸せな長期休みが「春休み」なのかもしれません。

唯一「春休み」がないのが夫。

年度末&年度初めで,一年で一番忙しい時期なのです

「え~,パパ,春休みないの~?!」と次男坊(9歳)に言われて,苦笑しながら,頑張ってお仕事に行っています。

お疲れさまでございます。

大人にも春休みがあったらいいのにね。


さて,こういう長期休みになると,色々なところで聞こえてくるのがお母さんのピリピリ声。

とあるマンションの窓から「こら~!! なにやってるの~!」。

とあるスーパーで「そんなことしちゃ,ダメでしょ!!」。

とある道端で「あ~,なにやってんの,まったく!」。

とある公園で「もうっ,早くしなさい! グズグズしてるとお母さん,行っちゃうよ!」

そして・・・「ビエ~ン」となく子ども。

こういうパターンに,色々なところで出会います。

そんな時「あ~,ママイキのチラシ持ってればよかった~」と思うんです。

きっとママイキを受講して「怒りのバー」の話に出会ったら,その眉間のしわの溝が少し浅くなるだろう。

きっとママイキを受講して「感情はぶつけるものではなく,伝えるもの」って言葉に出会ったら,額の血管の浮き出ているのもおさまるんじゃないかな。

そんな風に思います。

ママイキを受講したからと言って,一気にその状況が変わるわけではないかもしれません。

でも,自分の気持ちが変わったら,子どもへの対応も変わってきて,子どもと一緒にいる時間が楽に楽しくなると思います。


春休み,ちょっとイライラしちゃうな~って思っていらっしゃる方は,ぜひママイキに出会ってみてください。

新年度5月からは江東区の区民センター(西大島)で,5回連続の講座が始まります。

ここでママイキに出会ったら,きっと夏休みは少し違ってくると思います。

気になる方は,ママイキ@江東のブログをチェックしてみてくださいね。

ブログはこちらです。 → http://ameblo.jp/mamaikiedogawa/


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


ママイキってなに??

と質問されても,一言ではなかなか伝えられません。

「ママイキ227期@江東」のチラシにはこんな風に書いてあります。


コーチングの手法をベースに,子育て中の方に具体的事例を交えたコミュニケーションの講座です。母でも,妻でも,嫁でもない『私』を大切にすることで,自分軸を持ち,行動することができるママを目指します。感動と爆笑の2時間です♪」

そうそう,そんな感じです。

でも,これを読んでもピンとこない方がいらっしゃると思います。

わたしもピンとこない人のひとりでした。

しかも会社で出会った「コーチング」が,イマイチだったこともあり,どうなのかしら…と思っていました。

夫とも「コーチング系みたいなんだけど,どう思う?」というような話をした記憶もあります。


で,ピンとこないままでしたが,なんとなく気になっていたんです。

その「気になるポイント」は,友人でした。

わたしの周りの友人はママイキ受講生が結構いました。

ママイキの受講を迷っているという話をすると,口を揃えて「ママイキ,いいよ~!」と。

しかも,ママイキ受講生の友人たちは,みんな「イキイキ」しているんです。

イキイキ&キラキラしているのには,何か秘密があるに違いない。

その共通点がママイキだったら,やっぱりわたしも受講してみたい!

そう思って,えいやっと受講を決めました。

受講してみたら・・・「ママイキ,いいよ~!」って思う自分がいました(笑)


どんなところがいいのかというと・・・

まずはお友達が増えること!

ママイキ受講生は「ハピ友」さんになります。

もちろん全受講生とお友達になるわけではないけれど,そこでつながったお友達とその後も色々なつながりができます。

お仕事のつながりだったり,一緒に何かを楽しむ仲間だったり。

そしてそこからまた,新しいつながりができます。

最近の私は「人狼」にハマっているのですが,これもママイキつながりからのはじまり。


次に,自分の感情を丁寧に扱えるようになること。

わたしは自分の気持ちには正直に生きていると思いました。

丁寧に扱っているとも思っていました。

でも,そこは思い込んでいただけで,自分の気持ちに自分が気づかないふりをしたり,蓋をしてしまっていたことに気がつきました。

どこに「気づき」があるのかは,人それぞれですが,ここに気がつくか気づかずにスルーして生きていくかというのは違いがあるなぁと思います。

そして,自分の感情を丁寧に扱えるということは,他人の感情も丁寧に扱えるようになります。

夫の気持ち,子どもの気持ち,友人の気持ち・・・などなど,自分の身近にいる人との関係がちょっと変わってくると思います。


そして,コーチングでいう「区別」ができると子育てがグーンと楽になります。

わたしは,自分自身は区別できていると思っていました。

子どものこともリスペクトして子育てしているし,わたしはできているわ・・・と。

でも,それは思い込みでした(笑)

区別できていた部分もあるけれど,ごっちゃになっていて,心がごっちゃになっていたところがありました。

そこに気づけたのも,また新しい一歩を踏み出すきっかけになりました。


ママイキは,自分が気づくことで心の扉がパカーンと開いていきます。

大きくパッカーンと開く人もいれば,小さくパカっと来る人もいます。

小さくいくつか開いていって,「でももう一度,新しい気づきがあるかも」と,再受講する人もたくさんいます。

そうやって口コミで「いいよ!」って広がってきたんです。

なかなかピンとこない人もいらっしゃるかもしれませんが,そんな時はまずは本を読んでみてください。

そして,ブログを読んでみてください。

で,ちょっと「気になる~」って気持ちがあったら,ぜひママイキに出会ってください。

気になる~っていうのは,心が反応している証拠。

きっと何か感じるところがあるんです。


わたしはママイキ@江東のお手伝いをしています。

新年度,5月からの5回連続講座です。

新年度,新しい生活とともに,新しいことを始めてみませんか?

気になった方は,こちらのブログをチェックしてみてくださいね。

 → http://ameblo.jp/mamaikiedogawa/

主催メンバーのみなさんのイキイキ感も素敵です♪

わたしは主催ではないのですが,ちょっとだけお手伝いをしています。

会場でお会いできるかもしれません。


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わたしは今「ママイキ227期@江東」のお手伝いをしています。

ブログはこちら。 → http://ameblo.jp/mamaikiedogawa/

主催メンバーではないのですが,ちょっとだけお手伝いをしています。

主催メンバーのみなさんは,打ち合わせとか事務作業とか,すごく熱心に活動をしています。

そんな中で,わたしのお役目はというと,会場取りのお手伝い。

今回は西大島の区民センターで開催するのですが,実は江東区の会場はどこも大人気。

しかもその中でも人気のお部屋は,激戦!

ママイキでは講座の会場の他にも,託児のお部屋も確保する必要があります。

ということで,わたしも抽選申し込みに1票を投じて,お部屋GETのお手伝いをしているのです。


このお手伝い,やって良かったなぁと思います。

それは,今までの思い込みから解放してもらうことができたから!

実はわたしは,親からの刷り込みによって「くじ運が悪い人」というレッテルを貼られていました。

私自身は全く覚えていないのですが,国立幼稚園をくじ引きで落ちたそうです。

国立小学校の受験の時も,くじ引きで落ちたそうです。

さらにクラス替えなどでは,お友達から離れて一人ぼっちで違うクラスになることも多く,親からはいつもいつも「あなたはくじ運が悪いから・・・」と言われていました。

冷静になって考えると,クラス替えなんてくじじゃないと思いますが(笑),それでもことあるごとに言われるので「わたしはくじ運が悪いんだな」と思い込んでいました。

小学生の時に,デパートで引いたくじが一等賞になったことがありました。

1等の商品はスキーセット!

「すごい~!!」って思いましたが,両親は「こういう時だけ当たってもね~」と一言。

母の実家が信州だったので,それを使ってスキーに連れて行ってもらえるかな~なんて思っていたのですが,そのスキーセットは全く使われないままベランダに放置され,そのままゴミとなりました。

とまぁ,こんな経験の積み重ねから「わたしはくじ運が悪い」と思い込むようになりました。

そして,くじ運が悪いのだから,あえてチャレンジすることもないだろう…とも思って,そういうことには手を出しませんでした。


「妊娠中は当選しやすい」ということを聞いて,一度だけ応募してみたら「四万十川のおいしい物セット」が当たり,大喜びしたのですが,母は「妊娠中だからでしょ」と言いました。

こどもが生まれて,ベビーママスイミングの抽選に当たったり,区の体操教室にも当たり,それも大喜びしていましたが,相変わらず両親は「それは子どもの名前を使ってるからでしょう。子ども達はあなたと違って,くじ運が悪くないみたいでよかったわね。」と言われて,やっぱりそれは自分の力じゃないんだなと思っていました。


ところがところが,今回のママイキの抽選は当選確率が半端ない!!

すっごく当たるんです!

ビンゴ!!

フィーバー!!

なんだかそんな感じで,嬉しくなっちゃいます。

しかも主催メンバーも一緒に喜んでくれるんです!!

最高~!

一緒に喜んでもらえるなんて,涙が出るほど嬉しいです。

喜びを分かち合えるって,しあわせ~。

毎月,毎月,チャレンジするのですが,毎月,毎月,当選するので,本当にハッピーな気持ちになります。


そこで気がついたんです。

「宝くじは買わなくちゃ当たらない」っていう言葉に!

今までその言葉を聞いても,「そうは言っても,どうせ当たらないんだから買うだけ無駄でしょ」とスルーしていた自分。

「どうせ自分はくじ運が悪いんだから」と思い込んでいるので,チャレンジすることさえもしなかった自分。

もちろん親からの刷り込みもあったけれど,それを鵜呑みにして,思い込んでいて,チャレンジすることを忘れていたなぁということに気付いた時,目の前がぱぁっとひらけました。


どうせダメだ・・・

もともとダメなんだ・・・

わたしくじ運悪いからなぁ・・・

な~んてことは,ただの思い過ごしでしたぁ(笑)

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではありませんが,とりあえずやってみたら,当たる時も外れる時もある。

でも,とりあえず「はいは~い!」って手を挙げて入っていってみたら,結果がどうなってもいいんだな。

手を挙げることをしなかったら,元から参加できないし,何にも変わらない。

じゃあ,怖がらないで「やってみま~す!」ってチャレンジしてみればいいんだ!!

ということで,お手伝いをしたことで,新しい気づきの門が開かれました。

「お手伝いして」って,声をかけてくれた主催メンバーのみなさん,本当にありがとう。

来月の抽選も,やってみるわね(笑)


ということで,ママイキに参加したら,こんな感じの「気づきの門」が開かれます。

どんな門が開かれるのか,どんなところに気づきがあるのかは,人それぞれです。

講座中にパカーンと開く人もいれば,数日後に開く人もいる。

その時に開かなくても,こんな風に何年後かにお手伝いをした時に開かれる門もある。

ということで,興味のある方はママイキ227期@江東のブログを読んでみてくださいね。

ブログはこちら。 → http://ameblo.jp/mamaikiedogawa/



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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


復職を前に断乳しようと思っている人は,「おっぱいと仕事は両立できない」と思っていらっしゃるのかもしれないなぁと思います。

会社の中に「子ども」とか「家庭」を持ち込まないという風潮が強ければ強いほど「無理」って思ってしまう方が増えます。

昔は,赤ちゃんをお籠に入れて目に届くところに置いておきながら,畑仕事をしていました。

昔は,赤ちゃんをおんぶしながらお店に立っていました。

そのお仕事の合間に,授乳もしていました。

でも「会社でサラリーマンとして働く」という働き方が増えてきて,「保育園」ができてくると,会社と赤ちゃんの関係は離れていきました。

だから,またサラリーマンとして復帰するお母さま方は,おっぱいとお仕事を切り離して考える傾向があるような気がしています。


でも,大丈夫です。

赤ちゃんも自分の身体も順応性が高いので,新生活に慣れていきます。

赤ちゃんは,お母さんと離れている時にはおっぱいなしで生活ができるようになります。

お母さんは,赤ちゃんと離れている時にはおっぱいを作らず,赤ちゃんと一緒にいられる時におっぱいを作るような「差し乳」さんになっていきます。

そうなるまでに,長い時間はかかりません。

思ったよりも短期間で順応していきますので,安心してください。

そしてこれこそが「働くお母さんの授乳ワークライフバランス」なのだと思っています。

働きながら,家事ができる。

働きながら,子育てができる。

働きながら,介護ができる。

ということは・・・働きながら授乳もできます。

働くといっても,色々な働き方があります。

有償のお仕事もあれば無償のお仕事もあります。

会社のお仕事。

PTAのお仕事。

地域のお仕事。

色々なお仕事がありますが,どんなお仕事をしても,家事や育児,介護など,どんなことでも両立できます。

だから授乳だってワークライフバランス!!

色々なバランスをとりながら,母乳育児を続けることができます。

しかもこういう「両立」とか,色々なことを同時進行でできるのは女性脳の得意分野!

そんな力が,女性には備わっているのです。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


3月なるとお出かけした時に,こんな台詞に出会います。

「4月からは小学生なんだから,それくらいのことはひとりでやって。」

「4月からは小学生なんだから,ひとりで乗り物に乗ってきなさいよ。」

「4月からは幼稚園なんだから,ひとりでおトイレくらい行けるでしょ。」

「4月からは幼稚園なんだから,もうそんなことは自分でやってよ。」

「4月から○○なんだから・・・」という台詞。


それを近くで聞いている私と次男坊は「おっ,でたぞ~,『4月から攻撃!』という感じで,お互いに目を合わせます。

そして,こんなオーラを出します。

「いやいや,4月から4年生になるオレだって,親と一緒に遊んでますから~。」

「いやいや,4月から4年生になる息子が男子トイレに一人で入る時には,わたくし,男子便所の前でガッツリ待機ですから~(笑)」

「いやいや,4月から4年生になるオレだって,中学生のお兄ちゃんと一緒に行きますから~。」

そんなオーラを感じて,子どもがお母さんに「一緒に♪」っておねだりしたのが,成功することがあります。

そんなオーラを感じて,お母さまが「こんな大きい子もそうなんだから・・・」という感じで受け止めてくれることもあります。

そんなオーラを感じて,「この親子,めんどくさいわね」というオーラを出しつつも,「仕方がないわね」と受け入れてくれることもあります。

そんな時は,「わたし達,Good Job!」って思います(笑)


親としては,4月から新生活になるので,その前に「これくらいのことはできるようになっておいて欲しい」とか「これはできないと困るだろう」と思って,子どもに大人の階段をのぼらせてあげたいと思っているんですよね。

でもおそらく子どもからすると「4月から・・・って,なんだよ!」って気分だと思うんです。

そして,4月から大人の階段を一歩のぼるんだったら,今はまだいいじゃないの~っていう気持ちもあるんじゃないかなと思います。

4月から4年生になる次男坊から,こんな名言をもらいました。

「4月になったらなったで,なんとかなるんだよなぁ。」

そうなんです!!

なんとかなるんです!

そしてみんな,なんとかなってきたんです(笑)

大丈夫なんです!!


今考えれば,我が家の王子たちは,なんとかなりました。

プレ幼稚園入園の時に,おむつも取れていなかったし,おっぱいも飲んでいたけれど,なんとかなった。

おむつなんて,あっという間に取れてしまった。

幼稚園入園の時にも,おっぱいを飲んでいたけれど,幼稚園生活に何の支障もなかった。

しかも周りには案外「大きいおっぱい星人仲間」もいた(笑)

それを考えたら,0歳とか1歳とかで保育園生活が始まる時に,おっぱいを飲んでいても,おむつがはずれていなくても,そんなに問題になることはないと思います。

というより,わたし的には「いいじゃ~ないの~」って感じです。

「おむつは保育園で外します。」って言ってくれるのに,「おっぱいはやめてください。」なんていう保育園もあります。

それはどういう基準なんだろう?

「おっぱいとおむつ」の違いはなんだろう?

そんな疑問が頭をよぎります。

入園前にあんなこと,こんなこと・・・

入学前にあんなこと,こんなこと・・・

色々ありますし,「これはやっておいてください」と言われることもありますが,それはモノの準備くらいで,子ども達に「新年度の階段」を早くのぼらせて準備させる必要はないんじゃないかなと思います。


今日は3年生最後の日でしたので,次男坊が学年だよりをもらってきました。

「宿題」の項目には,こんなことが書いてありました。

「決まった課題はありません。4年生の予習も必要ありません。」

先生,Good Job!!

そうです!

新学年になるにあたって「予習は必要ない」って言ってくれる先生と出会えたことに,感謝です。

もしこんな先生と出会っていない方,新年度の「大人の階段」を早くのぼらせようとする先生に囲まれている方には,わたしからこの言葉をプレゼントします。

「新年度の予習は必要ありません。お子さんと自分の順応性を信じる心があれば,大丈夫です!」

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


子どもの順応性を信じる 」という記事を書きましたが,もちろん自分自身の力も信じてあげてください。

「母乳育児」は初めての経験が多いので,「初めて赤ちゃんと長時間離れるのが心配」とか「離れている時間に,おっぱいが大変なことになるのではないかと不安」と考える方もたくさんいらっしゃいます。

自分のおっぱいがどんな風になるのか?

トラブルになったら?

身体がつらくなったら?

ということを考えて,不安になってしまうかもしれませんが,大丈夫です!!

おっぱいは頭がいいんです。

赤ちゃんと離れている時にはおっぱいを作らず,一緒にいる時に作るという,受注生産の「差し乳さん」になっていきます。

赤ちゃん自身が「お母さんと離れている時にはおっぱいは飲めませんよ」ということが分かるのと同じように,お母さんのおっぱいも「赤ちゃんと離れている時には母乳は作りませんよ」ということが分かってくるのです。

ですから,自分のおっぱいの順応性を信じてあげてください。

大丈夫です。

働きながら母乳育児をする身体になってきますから。


さて,その期間ですが,なにごとも「3日の法則」です。

断乳の時にも,おっぱいの山場は最初の3日間。

ですから,お昼間のおっぱい生産量を調整するのも3日間で慣れてきます。

3日間で完全な差し乳さんにはならないかもしれませんが,大きな山場は3日間。

まさか~って思いますか?

わたしはよく3日の法則をお伝えする時に「時差ボケ」のお話をします。

時差ボケを経験したことのある人ならば分かるかと思いますが,だいたい3日間くらいで現地時間に慣れていきますよね。

初日はなんだか分からないまま,眠くなったり,逆に目が冴えたり。

2日目に,現地時間で活動をし始めると,辛い時もあるけれど,何とかなったり,初日の乱れを直すように,早めに就寝したり,身体が工夫をします。

そして3日目には,だいぶ楽になったなぁという感覚があると思います。

そうやって現地に慣れていき,また帰国した時に時差ボケをしても,またまた3日間くらいで慣れます。

そんな経験をしたことがありませんか?

なぜかヒトは3日間くらいで順応していくという法則があるみたいなのです。

ですから,おっぱい環境が一気に新しくなっても3日間でかなり慣れてきます。


また,保育園や幼稚園でも「ならし保育」の時期がありますよね。

最初はちょっとずつ,そしてだんだんと長く園にいられるようにする。

お母さんのおっぱいも,そんな風に「ならし母乳」期間があるので,大丈夫です。

そうやって,お子さんもお母さんもだんだんと新しい生活に入っていくのですから,安心してくださいね。

また,1歳前くらいとか,1歳を超えて保育園デビューするお子さんならば,お母さんのおっぱいがすでに「差し乳」さんになっているという場合もあります。

それだったらもう,ほとんど心配はありません。


おっぱいは,出産直後から乳離れまでずっと同じではありません。

お子さんの成長とともにおっぱいも変化していきます。

おっぱいはそういう変化を感じ取って,調整&調節しているのです。

自分自身を,そして自分のおっぱいを信じてくださいね。

おっぱいはスゴい適応能力を持っています。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


保育園入園を前に,おっぱいとねんね関係のお悩みはたくさんあると思います。

「おっぱい大好きで,哺乳瓶から飲んでくれないので,保育園に行った時にどうなるか心配・・・」

「哺乳瓶に慣れてくれないので,保育園でお腹がすいてしまうんじゃないかしら・・・」

「おっぱいで寝る癖がついているので,保育園でお昼寝ができなくて困るんじゃないかと思って・・・」

「なかなかお昼寝しなくて,先生方から何か言われてしまったらどうしよう・・・」

それはそれは,色々な心配事があると思いますが,大丈夫です!!

子どもの順応性や適応能力は,スゴいんです!

それを信じてあげましょう。


自分自身の経験から言っても,若いうちの方がなんとかなりますよね。

若いうちの方が柔軟に,色々と適応していくことができます。

でも年を取ってくると,自分のパターンが固定化してきたり,年齢と共に頑固になってきたり,変なプライドが邪魔したり,いうなれば,心も頭も身体も固くなってきてしまいます。

なので,様々な要因によって,適応しにくくなったりしてくるものです。

でも小さい時には,そういう要因が少ないので柔軟に適応してくれます。

例えば,保育園や幼稚園,学校などでも,子どもは案外すんなりと生活になじんでいるけれど,親の方が「あの先生が・・・・」と文句を言ったり,「あれがダメ」「これがダメ」と不満を持っているなんてこと,ありませんか?

自分が・・・と,思い当たる人もいるかもしれません。

もしくは,周りにもそんな人がいるかもしれませんね(笑)


例えば,私は幼稚園の延長保育のお手伝いをしています。

毎月,違うボランティア先生が来て,毎月違う内容の遊びをします。

それでも,柔軟に場に溶け込んでいくし,何かが起こってもその時その時,その場その場に,楽しく過ごせるように工夫をしていきます。

わたしが工夫をして「こうしよう」「ああしたらいいかな」と考えていることよりも,子ども達が合わせていくというか,柔軟に対応しているんだなぁということを肌で感じます。

そんな風に社会性を身につけていく姿を見て,子どもって素晴らしいなぁと感動します。

子どもたちの持っている力を感じて,スゴいなぁと思います。


色々な子どもたちと触れ合って,子どもたちを「預かる」経験をしているから,そういう力を感じることができますが,経験していない人にとっては,心配かも知れません。

また「預ける」経験しかしていない人にとっては,「預けられている時間の子どもたちの様子」が見えない分,不安要素もあるかもしれません。

さらに「預けた」時に,「泣かれた」とか「大変だったわよ」なんていう経験をした人からすると,不安要素は少なくしたいと思うかもしれません。

でも大丈夫です!

お子さん自身に環境に対応していく力があります。

また,預かる方もプロですから,泣かれたら泣かれたなりの対応ができますし,ぐずったらぐずったなりの対応もできます。

そうやって,子どもと保育者の絆も作っていくのですから,安心してください。


お母さんがいるから,おっぱいで寝たいと思うだけで,「お母さんがお昼寝の時にはいないよ」っていうことが分かったら,その環境で寝られるようになります。

お母さんがいるから,ミルクよりもおっぱいがいいと思うだけで,「お母さんがいないよ」っていうことが分かったら,ご飯をたくさん食べたり,ミルクも飲むようになっていきます。

哺乳瓶から飲んでくれなくても,飲むようになるかもしれませんし,ちょっと大きくなれば,コップから飲むようになります。

哺乳瓶から飲む時期なんて,そんなに長い間ではないですし,今は育休も長くとれるようになったので「哺乳瓶から飲めなかったら,どうしようもなく困る」なんてことは,ほとんどありません。

だから,お子さんの力を信じてあげてください。


新しい環境に入っていくにあたって,これも心配,あれも心配・・・と思って,事前に不安材料を取り除いておこうと頑張っても,もしかしたら,思いもよらないところでのお悩みが出てくるかもしれません。

でも,その時はその時。

その時に考えればいいだけです。

事前に心配しすぎるよりも,「大丈夫」って思って,赤ちゃんの順応性を信じてあげれば,大丈夫ですよ。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


保育園も決まって,4月から復職という方もたくさんいらっしゃると思います。

保育園も色々あり,母乳育児に理解のある園もあれば,理解のない園もあります。

もちろん母乳育児に理解のある園の方が,働きながら母乳育児を続けることが楽です。

でも,理解のない園でも,続けることは可能です。

お子さんの年齢&月齢にもよりますが,母乳以外のものを食べられるようになっていれば,園にいる時には母乳が必要なくなりますので,働きながらでも続けることはできます。

お子さんの月例が低い場合には,理解のある園と巡り合っていれば,搾乳した母乳を飲ませてもらうことができます。

理解のない園であっても,園ではミルク,家では母乳ということもできます。

その場合には,月齢によっては,昼間に搾乳をして母乳の量を保つようにする必要があるかもしれませんが,そういう工夫で続けられます。

理解のある園であれば,赤ちゃんの月例や年齢に関係なく,母乳育児を続けることができます。

赤ちゃんの月齢&年齢が大きければ大きいほど,お母さんのおっぱいへの負担も少なく,また変則授乳への移行もスムーズです。


という訳で,保育園に通いながら,母乳を飲むことは可能です。

ところが,こういう情報が行きわたっていないので,働きながら母乳育児を続けることに不安を抱いている人がたくさんいらっしゃいます。

そういう場合には,ワーキング母乳ママとお知り合いになって,実際に話を聞いてみると両立のコツなどを聞いたり,知ったりすることができて,安心すると思います。

例えばわたしは,学生時代の友人がワーキング母乳ママでした。

今から20年くらい前ですから,まだまだ理解のある園も少なかった時代です。

そんな時代に,自分より先に赤ちゃんを産んでいて,さらにお仕事に復帰して保育園に通わせながら,3歳過ぎまで母乳育児を続けていました。

その話を聞いていたので「できるんだぁ!」と思っていましたし,「自分もできる!」とも思っていました。

自分自身は第一子妊娠中に退職することになったので,保育園に通わせながら・・・ということは経験しませんでしたが,そのお友達の話をしていくことで,周りのママ友がワーキング母乳育児ママになっていきました。


モーハウスに出会ってからは,子連れ出勤→保育園に預けながら母乳育児を続けるという人が周りにたくさんいたので,「当たり前にできること」と思っていました。

でも,ご相談にいらっしゃる人の話を聞くと,まだまだ「当たり前」のことではないと思い,ワーキング母乳ママの色々な話をお伝えしています。

それで自信をつけて「やってみよう!」と思ってくださることも多いです。

もしご自分がワーキング母乳ママだったら,ぜひご自身の体験を周りの人に伝えていただければと思います。

そしてその話を聞いた人は,ぜひ実践してみていただければと思います。

そうしたら,いつの日にか,「働きながら母乳育児」ということがスタンダードになっていき,母乳育児がしやすい世の中になると思います。


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