しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


4月9日(木)に,勝どきでおっぱいとご飯(離乳食&補完食)のイベントがあります。

主催は大地を守る会ですが,今回は会員さんではなくても参加可能です!!

しかもなんと,参加費も無料!

なんてすばらしいんでしょう。

イベントのページはこちらですので,詳細とお申し込みはそちらをご覧ください。

 → http://www.daichi.or.jp/info/event/2015/0223_5116.html

講師は,母乳110番代表の竹中恭子さんと産婦人科専門医の村上麻里さん。

昨夏,このお二人の講座に参加したのですが,とっても楽しくて,とってもためになる,そしてとっても気持ちが楽チンになる内容でした。

本当にとってもおすすめです。


母乳育児をしているお母さまは,離乳食(補完食)のお悩みがある方は多いと思います。

おっぱいばかりで,あんまり食べてくれない・・・

おっぱい大好きだけれど,このままだとおっぱいから離れてくれないのでは・・・

などなど,たくさんのご相談が寄せられます。

わたしもそんな風に悩んだ時期がありました。

でも,この講座のようなお話に出会って,おっぱいタイムもご飯タイムも楽しくなりました。

今ちょっとお悩みの方は,ぜひチェックしてみてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「スーホの白い馬」のよみきかせをした時に,馬頭琴を弾いてくださった先生が,モンゴルの子守歌を歌ってくださいました。

曲のタイトルを忘れてしまったのですが,モンゴル語で「怖がらなくていいよ」という意味だそうです。

素敵~。

そうなんですよね,夜眠ることって怖いこと。

モンゴルの大平原の真ん中で眠っていれば,動物に襲われる危険性もあります。

モンゴルだけではなく,自然界の動物は寝る=死につながるものだということを心のどこかで思っています。

ヒトも動物。

同じ感覚を持っています。

だからヒトは家という安全&安心な空間を手に入れても,「夜寝るのは怖いな」と思っています。

夜の闇を怖がり,寝るのも怖がり,なかなか眠れない。

そういう傾向は幼い子どもの方が出てくるような気がします。

だからこそ,子どもを守ってあげる一番身近な大人が,抱きしめて,子守歌を歌って,「大丈夫だよ。怖がらなくていいよ」って言ってあげる。

子守唄の原点を教えてもらったような気がします。


さて,モンゴルの赤ちゃんはこの子守歌を歌った後に7つ数えると,寝るそうです。

だから,歌い終わった後に7つ数えて寝ちゃった子がいたら,それはモンゴルの赤ちゃんだよ。

そんな言葉に子ども達は,キラキラのお目目で7つ数えます。

それがまた,かわいい~。

もちろん寝ちゃった子はいませんでしたけど,みんな穏やかな顔をしていました。

これも子守唄の効果でしょうか。

夜,お子さんがなかなか寝ないとか,ぐずるという方は,子守歌を歌ってみたらいかがでしょうか。

「怖がらなくていいよ」

「安心して寝て大丈夫だよ」

そんな気持ちを込めて歌ってみてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


今日は「スーホの白い馬」の読み聞かせをしてきました。

昨年に引き続き,馬頭琴の演奏をしてくださる人が学校に来てくださるので,図書ボランティアのメンバーで朗読を担当します。

今年もまたお声をかけていただいたことが嬉しくて,小躍りしながら雨の中,学校に行ってきました~。


今年は去年とは違う人が演奏に来てくださったので,また一味違うお話を聞かせていただくことができました。

モンゴルのお話など,たくさんの興味深いお話をしてくださったのですが,その中の一つに「雨の日の出会いは特別なご縁」という言葉がありました。

モンゴルは雨が少ない乾燥した地域なので,馬頭琴を弾くには適している環境です。

その楽器を湿気の多い日本に持ってきて弾くので,ちょっとやりにくいことがあります。

特に今日のような雨の日は,さらに湿度が高いので,馬頭琴さんはご機嫌斜めです。

わたしもヴァイオリンやハープを弾くので分かるのですが,弦が湿気を吸って,音が下がりやすくなってしまうんですよね。

頻繁に調律が必要。

また,木でできた楽器は乾燥すればするほど良い音が出るようになるので,温度変化&湿度変化の振れ幅の大きい日本では,そのあたりの扱いもヨーロッパやモンゴルとは少し違ってきます。

そんな楽器についてのお話をしてくださいました。


さて,モンゴルはどれくらい雨が少ないかというと,日本の9月の降雨量とモンゴルの1年間の降雨量がほぼ同じだということです。

ですから,モンゴルでは雨が貴重。

雨が降るというのは,とっても嬉しいことなのです。

という訳で,雨の日に出会った人とは特別なご縁があると考えられているそうです。

雨の日に一番最初に出会った人とは運命の糸で結ばれている。

そんなことも言われているそうです。


素敵ですね~。

雨の日って,お洗濯できないし,お外にも遊びに行けないし,子どもは体力もてあますし・・・

なんとなく憂鬱&いやだなぁって思ってしまいがちですよね。

でも,こんなお話を聞くと心がウキウキしてきますね。

今日の馬頭琴の先生(お名前など出してよいか分からないので,とりあえず伏せておきます。)とは,これからもつながっていけそうな素敵な出会いでした。

午前中にモーハウス青山ショップに行ってきたのですが,そこでも素敵な出会いがあって,おしゃべりに花が咲きました。

やっぱり「雨の日の出会いは特別なご縁」なんだなぁと,実感できるスペシャルな一日でした。

一緒に読み聞かせをしたメンバー。

目をキラキラ輝かせて聞いてくれた子ども達。

そしてご縁をつないでくださった先生方。

などなど・・・今日,出会ってくださったみなさま,本当にありがとうございました!

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


先日,家族で旅行に行った時のお話です。

帰りの新幹線は混むかもしれないから・・・と,指定席を買っておきました。

お出かけの時にゲームは持っていかない派の我が家なので,新幹線に乗ったら,座席をクルリとまわして,4人掛けの席にして,家族団らんタイム。


そうしたら,ある一人の男性が通路を行ったり来たりしています。

イラついた感じで歩き回っている男性。

「何があるんだろう~?」って,夫に話しかけたら「多分,赤ちゃんが泣いているから気にして他の車両を見にいったりしてるんじゃないかな?」と。

「えっ!?!?!? 赤ちゃんいるの~???」

わたしも息子たちもビックリ仰天。

「そういえば,さっきからふにゃふにゃ言ってるかも~。赤ちゃんだったんだぁ。」

「おんなじ車両だったの? 隣の車両かどこか遠くにいるんだと思ってた~。」

「うんうんっ,遠くからなんか聞こえる感じだよね。」

「あの赤ちゃんよりも,うちらの方が声が大きいんじゃない?」

「そうだよね,別に気にならないよね。」

「うんっ,周りも気にしてないよね。」

「泣いてるわけじゃないし,赤ちゃんがおしゃべりしてるんだよ~。」

「大丈夫だって言ってあげれば。」

そんなことを話していたら,夫婦で赤ちゃんを抱っこして,どこかに行ってしまいました。

「せっかく指定席取ってるのに,もったいないよね。」

「大丈夫だって言ってあげようよ。」

「うん,でももしかしたらおむつ替えとかで使えるお部屋に移動しただけかもしれないよ。」

「そっかぁ。」


しばらくしたら,また赤ちゃんと一緒に戻ってきました。

それでもたまに,ふにゃふにゃ言います。

かわいい~。

赤ちゃんはギャン泣きしているわけでもなく,車両に乗っている人たちはみんな苦にならない感じの空気感でした。

でもお父さんは気になってしまうのでしょう。

ピリピリした感じで眉間にしわを寄せて,向こうから歩いてきました。

ちょうどその時に,車内販売のお姉さんが通りがかりました。

「あっ,来た~!! やった~!」

「すみませ~ん,じゃがりこください~。」

「あっ,オレ,ちょっと甘いの食べたいな。」

「甘い系のものって何かありますか?」

「これと,これと・・・」

「あっ,じゃあこれにします。」

「あなたは何か飲む??」

「あっ,じゃあコーヒー。」

「あとコーヒー2つ,ください。」

そんな会話をしていたら,お父さんのピリピリ光線を感じた販売員のお姉さんが「コーヒー,あとおふたつ,すぐにお出ししますので,お待ちください。」と言って,そのお父さんに通路を譲りました。

譲られた時に,チラリと私たちの方を見るお父さん。

そしてしばらくしてそのお父さんが帰ってきた時にも,またチラリ。

なので,わたし達もチラリと目線を送ってみました。

その瞬間,お父さんの表情が緩みました。

のんびりモードでくつろぐ家族。

コーヒーを飲んだり,お菓子を食べたり,おしゃべりしたり・・・

もしかして,うちの子よりうるさい?!(笑)

そんなことを思ったのかもしれません。

なんか一瞬,ホッとしたような表情を浮かべました。

そしてその後,お父さんは立ち上がることはありませんでした。

良かったぁ。


「電車内では静かに」ということは,みなさんが思っていることだと思います。

でも,私語厳禁なわけでもありませんし,普通に会話をしているくらいなら大丈夫。

ギャン泣きしているならともかく,そうでなければ,赤ちゃんだっておしゃべりしたいんです。

赤ちゃんのおしゃべりも,大人のおしゃべりもおんなじ。

適度に場をわきまえていれば,一緒の時間を空間を共有できます。

今回の件で,周りの人たちの様子を見てみましたが,多くの方が音楽を聴いていて,耳がふさがれているので,少しくらいの話し声は聞こえていないようです。

また,耳だけでなく目もふさがれている(=寝ている)人もいるので,赤ちゃんのふにゃふにゃ声はもちろん,ちょっとくらいのおしゃべりは,やっぱり聞こえていないようです。

また気にならないようです。

赤ちゃんが一番近くにいるご両親は気になってしまうと思いますが,冷静になってちょっと周りを見回すと,意外と大丈夫って思ったり,赤ちゃんWELCOMEな雰囲気な人がいたりします。

一緒にいるご両親がピリピリすると,赤ちゃんもピリピリして泣きたくなります。

ぜひ,ゆったりとした気持ちで移動を楽しんでくださいね。


乗り鉄&食べ鉄のわたしは,こんな写真を撮って楽しんでいます。

この連結部分がたまらない~。

後ろを走っているMAXもポイント!

成長して電車系を卒業してしまった長男(14歳)と,元々電車には興味のない次男坊(9歳)は,冷静に母の後ろ姿を見ています(笑)


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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


我が家は,外出の時にはゲームを持っていかないことをルールにしています。

車を持っていないので,お出かけの時には徒歩か自転車か,電車&バスを利用します。

となると,電車やバスなどの公共交通機関を利用する時にどうしたらいいのだろう・・・と思いますよね。

でも,大丈夫です!!

幼稚園くらいまでは,本やちょっとしたおもちゃなどを持って行ったこともありました。

でも一番効果的なのは「おしゃべり」でした。

現在では長男14歳,次男坊9歳ですが,今でもしりとりをしたり,おしゃべりをしたりして,楽しい時間が過ごせます。

しりとり歴は10年以上になりますが,子どもの成長とともにボキャブラリーが増えてくるので,かなり楽しめます。

意外な単語が出てきたり,知らない単語が出てきたりして,そこからおしゃべりに発展したりすることもできます。

何の道具もいらないし,とても素晴らしい遊びだなぁと思っています。

周りの人も聞いていて,結構楽しんでいる様子が表情から伺われます。


あと,最近は「にらめっこ」が加わりました。

電車の中では「私語厳禁」ではありませんが,たま~におしゃべりしづらい雰囲気の時があります。

そんな時は,言葉を使わなくても楽しめる遊びとして「にらめっこ」がおすすめです。

これが我が家のマイブームになっていて,かなり本気モードでにらめっこします。

周りの人が見ていて「あ~,あのおばちゃん,あんな顔して・・・」とビックリするくらい本気モードで変顔をします。

そうじゃないと息子が笑ってくれないので,どんどん変顔がエスカレートします。

声を立てない遊びだったのに,笑い声の方が大きくなっちゃうんじゃないかといくらいの勢いでお互い変顔するんです。

お互いにおでこをくっつけあって,変顔してみたり・・・

それはもうラブラブな感じの変顔大会。

微笑ましいやら,思わず笑ってしまうやら・・・

わたしも周りの人たちも,思わず笑ってしまいます。


さてそんなことをしていると,ものすごく視線を感じることがあります。

それは「子どもたちに大注目されている視線」です。

休日ともなれば,周りは家族連れがいっぱいです。

そんな人の多くの子ども達がゲームを手にしています。

でもそのゲームをする手が止まるくらい,わたし達のにらめっこは魅力的なんです。

「自分もいっしょにやりたいな~」って感じで見ているお子さんもいらっしゃいます。

なので,たまに「あなたも入る??」って,目で会話をすることがありますが,知らない家族には交わりにくいですよね。

ということで,自分のお父さん&お母さんに「ねぇねぇ」って話しかけるけれど,親の視線はスマホに向いている。

そんな光景を何回も何回も見てきました。


おそらくお子さんは電車でゲームをしたいとは思っていないんだと思います。

ゲームよりも魅力的なことがあれば,電車に乗っている間,うるさくすることもなく,楽しく過ごすこともできるんです。

子どもにはそんな力が備わっています。

だけど「きっとうるさくするだろうから」と,その力を信じることができずに「はい!」ってゲームを渡してしまうのが大人。

ゲームをしている間は,世間にも自分にも迷惑をかけずにおとなしくしていてくれるから。

ゲームをしている間は,自分も自分の時間を楽しむことができるから。

そして,楽だから。

でも本当の子どもの心が違うところを向いていても,自分がスマホを見ていたら気がつきません。

ゲームより,あなたとおしゃべりしたい。

ゲームより,あなたとしりとりをして楽しみたい。

ゲームより,あなたの変顔を見て笑っていたい。

わたしは電車の中で,お子さんたちのそんな瞳をたくさん見ています。


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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


ゲームに関しては,各ご家庭でルールがあると思います。

我が家のルールは「外出先にゲームを持っていかない」ことがお約束です。

理由は色々ありますが,特に家族でのお出かけの時には,そのお出かけの時間と空間をたっぷり楽しみたいのです。

「今日はここに行ってこういうことを楽しもう!」ってお出かけをするのですから,その往復の時間も楽しみの一つと考えられるようになってもらいたいなと思っています。

そしてそのために,親も工夫をします。

本を持っていく。

折り紙を持っていく。

筆記用具とメモなどを持っていく。

などなど,色々あります。

最近の我が家は,おしゃべりをしている時間が多いかなと思います。


さて,そんな我が家でも例外はあります。

例えば今,次男坊(9歳)がハマっている妖怪ウォッチでは,外出先のコンビニやお店などでメダルがもらえるという企画があるそうです。

そこに行き,接続をしないともらえないメダル。

となると,外出時に持っていかなければなりません。

もちろん家の近くにある場合には,親と一緒に行って,その作業をして帰ってくればいいですよね。

でも,「すぐに欲しい~」とか,何か理由がある時には「持って行ってもいい~??」と交渉されることがあります。

そんな時には特別に許可される場合もあります。


で,鞄に入れて持っていくのですが,それでも外に出して使っていいのは,目的のお店にいってメダルをもらう時だけです。

あとは,持っていても使わない。

それがお約束なのですが,当然,持っていれば使いたくなりますね。

ついつい出したくなりますね~。

ということで,電車の中でちょろっと出そうとした時に・・・

「あれ~,次男ちゃん,電車でゲームはダメでしょう。も~,かっこ悪いから電車でゲームはしませんよ。」

そう言ったら,車内の空気が一変!!

「あっ!!」って反応して,手が止まる大人が続出!!

それを感じて,わたしも「あっ,やっちゃった!」と。


そうなんですよね~。

今や「電車でゲームに興じている」のは,子どもよりも大人。

残念なことに大人。

スマホで何をやっているかといえば,結構な割合でゲーム。

みんなゲーム。

夢中になってゲーム。

別にそれが悪いとは言いません。

電車でゲームに夢中になっていて,周りが見えていない人はかっこ悪いというのは,わたしの価値観です。

そう思うから自分の子ども達には,そういう行為をしてもらいたくないと思っているのもわたしの気持ち。

だから,電車の中でゲームに興じている大人の人たちを責める気持ちも批判する気持ちもありません。

でも,わたしの一言を聞いた時「あっ!」って手が止まった人は,きっと思い当たることがある人たちなんじゃないかなと思います。

子どもは大人の真似をして育ちます。

子どもは大人の姿を見て育ちます。

大人の行動は見られているんだよということをちょっと意識してみたら,変わってくるのではないかなと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「川口 de 人狼」に子連れで参加したのですが,子連れと言っても連れられている子どもがふたりともデカい!!

次男坊(9歳)も学年で一番身長&体重が大きいので,すでに小学校高学年くらいの大きさがあります。

長男(14歳)に至っては,すでに母の身長を10cmも追い抜かし,後ろから見れば夫婦にも見える感じ(笑)

「子連れで行きます~」って言っても,あまりに大きな「息子」なので,みなさんビックリです。


もちろん,長男くんは電車賃も大人料金。

学割があるところ以外は,ほとんど大人料金。

レストランに入ったら,大人の男性以上に食べます。

すべてが大人仕様ですし,周りから見れば立派な大人扱いされます。

それでも「子連れ」なんですよ~,わたしにとっては(笑)

みなさまも大きな子連れにビックリしつつも「こんなに大きくなっても一緒に行動してくれるなんて!」と,ちょっと感激されてしました。

0歳の子連れの時には,0歳の楽しさがあります。

3歳の子連れの時には,3歳の楽しさがあります。

9歳の子連れの時には,9歳の楽しさが。

14歳の子連れの時には,14歳の楽しさが。

その時々の色々な楽しみがありますから,みなさまもぜひ「子連れでできる喜び」を感じてみてくださいね。

ちなみに行動を共にしている子どもの方も,その時々の楽しさがあるようです。

きっと小さなころから親子で行動を共にして「子連れ」で,どこでも行き,なんでもしていたので,子どもたちもその楽しさを知っているんでしょうね。

モーハウスでは「子連られ慣れている」なんて表現したりします。

きっと子連れでお出かけすることに慣れているお子さんは,成長しても一緒に行動してくれます。

そして,成長して親になった時にはきっと,子連れで行動するようになるのかなと思います。

そういう人が増えてくると,子連れに優しい子育てしやすい社会になっていくんじゃないかなぁと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


今日は親子3人で川口まで遊びに行ってまいりました。

目的は人狼!!

先月,お友達に誘ってもらった初めて経験した人狼。

訳が分からず参加したゲームで人間不信になりそうになり,ヘコんだりもしたけれど,その後にルール&やり方を勉強したり,YouTubeにアップされているTV番組を見たりして研究,研究。

そんなことをしていると,息子たちが「何してるの~??」と興味津々。

「やってみたい~」けれども「人数が集まらないと難しい~」ということで,なかなかできそうもないな・・・と思っていたところにチャンス到来です。

川口のママイキつながりの方が人狼をする場を設定したけれど,もう少し人が欲しいのでどなたかいませんか~というお誘いがありました。

息子たちにも確認してみたところ「行きたい!」ということでしたので,全然知らないメンバーなのに参加表明をして,親子で遊びに行ってきました。


これもママイキに出会っていなければつながらなかったご縁。

そして,ママイキを受講していなければ,こんな風に「えいやっ!」って行動はできませんでした。

ママイキ受講生のみなさんだから大丈夫。

きっと親子揃って受け入れてもらえるに違いない。

そして,集まってくるみなさんは,素敵な方ばかりに違いない。

楽しい時間を共有できるに違いない。

そんな風に思って行動できるようになったのも,ママイキのおかげです。


さて,いきなりの親子参戦でしたが,長男(14歳)のあまりの大きさにみなさんビックリ(笑)

自己紹介の時には,こんなに大きな思春期BOYがお母さんといっしょに行動&ゲームに参加するっていうことにもビックリ!!

そうですよね~。

でも,中にはこんな中学生男子も存在するんです(笑)

しかもこの長男,いい仕事してくれます~。

男性目線というのでしょうか,わたし達女性目線&お母さん目線と違うところを見ていたりするので,会議の時には意外といいポイントをついてきます。

「へぇ~」って思うことや気づかされることも多くて,勉強になりました。

次男坊も途中からシングル参戦したのですが,この子もいい仕事してくれます~。

なんと私が人狼で,次男坊が占い師だったのですが,見事に占われて人狼だと見破られました(笑)

またみんなが誰も疑っていない時に「いつもとお兄ちゃんが違うから,人狼だ」と,ひとりだけ彼の正体が分かったり。

こういうのを見ていると,息子たちはお互いに「見・留める」ことをしあっているんだろうなと思います。

それに比べて私が,全然人のことを見ていない&気づかないことがたくさんありすぎて・・・

「見る」「見・留める」ことができていなかったのかもしれないなぁ。

言葉で何とかしようと思っていたところがあるかもしれないなぁ。

帰り道,そんなことを考えてしました。


たくさんの気づきがあって,楽しく遊べた1日でした!

今日,わたし達を受け入れてくださった川口メンバーのみなさま,ありがとうございました。

みなさまのおかげで,とっても楽しい休日になりました。

息子たちも「またやりたい!」「またみんなに会いたい!」と言っていました。

それくらいあたたかい人たちと出会えて,本当にしあわせです。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がります。

赤ちゃんが哺乳瓶から飲んでくれません。

そんな時にあなたならどうしますか?


1.哺乳瓶から飲んでもらえるように,練習させる。

2.カップフィーディング(コップ授乳)をする。

3.スプーンで授乳をする。

4.食事ができるようになるまでは,母乳だけで育てる。

5.「ま,いっか」と,あきらめて受け入れる。

色々な方法があると思いますが,あなたならどれを選びますか?

そして,赤ちゃんはどの方法で飲むのが好きだと思いますか?

答えは一つではありません。

それぞれの「おっぱいカップル」が,それぞれ決めればいいと思います。

ですが,コップやスプーンから飲めることを知らないお母さまもいらっしゃるので,わたしのスプーン授乳体験談をお伝えします。


わたしは2500gちょっとで生まれた小さめ赤ちゃんで,眠ることが大好き。

食欲・性欲・睡眠欲で言うと,睡眠欲求が高い赤ちゃんだったので,ちょっと飲んだら満足して,すやすや眠るタイプのか赤ちゃんでした。

そんな手がかからないおとなしくて育てやすい赤ちゃんでしたが,生後3か月で,おっぱいをあまり飲まなくなりました。

なぜかというと,おっぱいを飲むのには体力を使うので面倒になったのでしょう(笑)

その時のことを私は全く覚えていませんが,めんどくさがりなので,きっとそんな感じだったんじゃないかなと思います。

まだ月齢が小さいのにおっぱいの飲みが少ない。

さらに哺乳瓶の乳首も嫌がり,ミルクも嫌がり,困り果ててしまった母は病院で相談をしました。

その当時は3か月くらいから離乳準備として果汁などをあげるという方針だったので,先生からは「そろそろおっぱい以外のものを食べさせる練習をすればいいですよ」というアドバイスがありました。

そこで母は,搾母乳や薄めたみかん汁などの果汁,ヨーグルトなどを,一匙一匙,わたしの口に運んでくれました。

それは母子ともに地道で根気のいることです。

でも母はわたしが「楽しくおいしく気持ち良く」,口から食事をとることができるように,一生懸命に向き合ってくれました。

もちろん「少食」というところは個性でしたが,1歳のお誕生日には9㎏になっていました。

当時は「1歳で10㎏を超えると健康優良児」という風潮があったので,相変わらず小さめ&少食赤ちゃんでしたが,病気もせず,健康で,たくさん笑う元気いっぱいな赤ちゃんでした。

この時の健診でも母は病院で相談しましたが「1歳には生まれたときの体重の3倍になっているのが目安なので,9㎏だったら順調そのものですよ」と言われて,安心したそうです。


わたしの子どもの頃の話をする時に,いつも母はこの話をしていました。

何回も何回も,ことあるごとにこの話を聞かされました。

小学生くらいの時には「わたしはお母さんの手を煩わせてしまったのかな」と思ったこともありました。

でも何回も何回も繰り返しこの話をする母と,その時の母の表情を見ていたら,その思いは違うのかもしれないなと思い始めました。

小さい赤ちゃんへスプーン授乳をしたことは,きっと母にとっては「子育ての武勇伝」だったに違いありません。

大変だったこともあったけれど,今となってはいい思い出。

大変だったこともあったけれど,それが自分の自信につながった。

そんなさまざまな思いが詰まっているのだと思います。


そして,この話を何回も聞いていると,私自身の心にも変化が生まれました。

哺乳瓶を嫌がった時に,根気よくスプーンで一匙ずつ口に入れてくれた母。

言葉も話せない赤ちゃんの「イヤ」という気持ちを尊重して育ててくれたこと。

わたしは親に生まれた時からリスペクトされ,自分のことを受け入れられて育ててもらっていたんだなということを感じるようになりました。

そしてそれが心の根っこになっていきました。


さらに,赤ちゃんが嫌がるのであれば,スプーンでもコップでも大丈夫というアドバイスをしてくれたドクターや助産師さん。

そういう人たちの支えによって,母はスプーン授乳をすることができたのだと思います。

医療従事者には適切なアドバイスができる人もできない人もいますが,母の気持ちや赤ちゃんだった私の気持ちに寄り添うことができる素敵な人たちに出会ったからこそできたこと。

こういう素敵な巡りあわせとその人たちの「あたたかい思い」と「行動」によってわたしの命が育まれてきた。

そんなことを思うたびに,心からの感謝の気持ちが溢れてきます。

だからこそ,今は恩返しの気持ちを込めて,「赤ちゃんはスプーンからでも飲めますよ」というメッセージをお届けしています。

赤ちゃんがコップやスプーンから飲めることを知らない人は,たくさんいらっしゃると思います。

どれを選択するのかは,それぞれのおっぱいカップルで決めていただければよいと思いますが「知っている」ということがあると,選択肢が増えると思いますので,こういうこともちょっと心に留めておいていただければ嬉しいです。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


今日は,パルカレッジステップアップ支援セミナーに参加してきました。

講師は小島まり子先生。

ブログはこちらです。 → http://ameblo.jp/oyako-smile/

アドラー心理学は知っているし,本も読んでいる。

勇気づけELMも知っているし,友人も講座を受講している人が何人もいる。

だから気になるけれど,なかなか出会うチャンスがなかった。

というところに,輝くママのコミュニティhimawariさんに出会い,この講座に出会いました。

またまたブログはこちらです。 → http://ameblo.jp/kagayakumama-himawari/

素敵な人とつながると,また素敵な人とのご縁ができますね~。

今日は輝くお母さま方に出会えて,また先生との新たなつながりもできそうで,充実した一日になりました。


今日の講座はお話を聞くだけではなく,グループワークもあって,こちらでも素敵なお母さまと出会うことができました。

実は今日の講座はおそらく幼児期を中心とした小さなお子さまを子育て中の方が対象。

もうすでに中学生&小学生の母である私は,結構な先輩ママの風格です(笑)

さらに自分の講師活動&子育てに生かすために,この手の講座を受けたり勉強をしているので,ある程度実践できているところもあります。

この話は違うところ(ママイキとか)で聞いた&グループワークもしたなぁというところもあり,やっぱり自分の伝えたいことは一緒なんだなぁと思いました。

さらにワークをしながら心が動いて&だんだん表情が変わっていく自分や周りのお母さまを見て,すごく嬉しく,ワクワクした気持ちになりました。

最後に先生がお話した「おかえり~」の話は,どこで誰に聞いたわけでもないけれど,わたしが講座の中でお話していることとおんなじだったこともビックリ!

やっぱりおんなじ方向を向いて活動しているんだなぁと感じました。


しかもその先生が近くにいらっしゃったなんて,すごいご縁!!

「魔法の質問」の先生でもあるみたいなので,これから企画してみなさまにお届けしたいなと思っています。

新しいつながりを作ってくださったhimawariのみなさま,本当にありがとうございました。

今日の講座のことは,小島先生が早速ブログにアップしてくださっていますので,そちらもご覧くださいね。http://ameblo.jp/oyako-smile/entry-11991962409.html


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