しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


我が家は今,パパと長男,ママと次男坊という2部屋に分かれて寝ています。

たまにメンバーシャッフルすることもありますが,現時点ではほぼこのパターンはお決まりです。

もう少しして,次男坊が成長したら,親世代と子世代で分かれていくのかなと思っているので,今が「親子で一緒に寝る」という触れ合いタイムの後半戦といったところでしょうか。


さて,そんなある夜のこと。

次男坊(9歳)が,腕枕の中で言いました。

赤ちゃん「ねぇねぇ,ママはオレと一緒でいいの?」

おかあさん。「もちろんっ,だって,次男ちゃんはあったかいし,いい匂いするしね~」

赤ちゃん「え~,オレ,汗臭いよ。いいの~」

おかあさん。「いいの,いいの。これがいいの」

赤ちゃん「ふ~ん,でもさー。たまにはパパと一緒に寝たいな~って思わないの?」

おかあさん。「んっ??」

赤ちゃん「パパと一緒に寝て,愛を深めたいとかさ~,そう思わないの?」

うっひょ~!!

またまたやられました~!

なんか,あまりにも深いお言葉に,色々考えてしまって,すぐには言葉が出てきませんでした(笑)

本当に子どもの感性ってスゴいですよね。

子育てしていると,こういうビビビポイントが至る所に散らばっているのが,楽しいです。


子どもは肌で感じているんですね。

夜に抱き合って眠ることが,LOVEを感じることだっていうこと。

夜に温かいお布団の中でぬくもりを感じることが,LOVEを感じるっていうこと。

夜は抱っこしててあげるから,安心して眠ってねという気持ちで胸に抱いて育ててきたけれど,今ではわたしの心を子どもたちが抱きしめてくれているなぁと感じます。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


昨晩,私がおトイレに入っている時に,夫が帰ってきました。

なので,ぶつからないようにそぉっとドアを開けると,次男坊(9歳)が一言。

赤ちゃん「ねえ,ママ,なんでそんなにゆっくりドアを開けるの?」

おかあさん。「えっ,パパが帰ってきたからぶつからないようにと思ってさ~。」

赤ちゃん「え~,パパがいるってなんで分かったの?」

おかあさん。「んっ,わっかるでしょ~。(だって,さっきドアを開ける音がしたから・・・)」

赤ちゃん「え~,なんで分かるの~?」

おかあさん。「それはね~,ママは超能力が使えるのじゃ~!! わっはっは。」

赤ちゃん「ふう~ん,それは『』っていうんだね。」

一本取られた~!!

夫と顔を見合わせて,にやけてしまいました。

子どもの感性って,本当に素晴らしいですね。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


わたしが最近,ハマっている「人狼」というカードゲーム。

昼の追放会議と夜の襲撃で,だんだん人が減っていき,人狼を全員村から追いだしたら市民の勝ち!

人狼と市民が同人数になったら,人狼の勝ち。


このゲームでは,みんなが寝静まった夜に起きて活動するのは人狼チーム。

善良なる市民は夜は寝て,朝が来るのを待つだけです。

ところが,この夜に働いてくれる市民がいます。

それが「役職付きの人」です。

役職は色々あって,参加人数によって,どの役職を入れるのかなどが変わってきます。

今回,わたしが参加した時には「占い師」「霊能者」「騎士」の3種類でした。

占い師さんは,夜の間に誰か一人を指名して,その人が市民か人狼かを神様から教えてもらうことができます。

霊能者さんは,その日の昼の追放会議で追放された人が,市民だったのか人狼だったのかを神さまから教えてもらうことができます。

騎士さんは,夜のあいだに誰か一人を指名して,その人を人狼の攻撃から守ることができます。

つまり,夜に起きているのは悪巧みをする人狼の他,役割が与えられた市民のみなさんが活躍してくれているのです。


すごいですよね~。

つまりこれは,実社会においては夜勤をしてみんなの「いのちを守るために」働いている人たちということですよね。

ドクターとか看護師さんとか警察官とか消防士さんとか・・・

みんなが寝ている時間も働いて,24時間ずっとずっと市民のいのちを守ってくれている。

ゲームとは言え,そんなことに思いを馳せて,なんだか感動してしまいました。

現代社会で昼も夜もなく働いてくださっているみなさま,本当にありがとうございます。

みなさまのおかげで,安心して夜を過ごすことができています。

人狼タイプの夜更かしのみなさまは,ぜひ本来の市民の立場に戻ってきてくださいね。

もしくは,夜起きていたいという人狼タイプの方は,役職付きのお仕事を選んでみたらいかがでしょうか。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


先日,「人狼で遊ぼう!!」という集まりに声をかけてもらったので,参加してきました。

人狼 ~嘘つきは誰だ?~カードバトル/バンダイ
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ちまたで噂になっていたので,やってみたかったんです。

やってみたら・・・ハマってしまいました~。

このゲームは村人の中に紛れ込んでいる「人狼」を探し出すという内容です。

昼のターンでは,村人が話し合いによって,誰が人狼なのかを推理し,夕方には1名の多数決で追放者を決める。

夜のターンでは,人狼が村人1名を襲撃。

この昼→夜→昼→夜・・・の繰り返しで,人狼を発見して村から追放すれば村人の勝利!

見つけられなくて,人狼と村人が同じ数になってしまったら,人狼の勝利です。

その他,村人には役職持ちがいるとか,人数によって色々ありますが,昼の会議と夜の襲撃で1名ずつ人が減っていくということは同じです。


さて,今回わたくしがひいたカードは村人→村人→霊能者→人狼→人狼でした。

やってみて分かったのですが,人狼向きではないですね~(笑)

単純にウソが下手というだけではなくて,なんかダメなんですよね。

自分自身もダメダメ人狼だなと思っていましたが,人狼仲間にも,他の村人プレイヤーにもヘッポコ人狼だなと思われていたと思います(笑)

つまりわたくしは,ピュアな心を持った清廉潔白な人間だということでしょう。

だから人狼になった時のプレッシャーとギャップが半端なくて,困っちゃっうんだと思います。

でもいつもの自分ではない役を演じるということは,おもしろかったです。


人狼役の一番の楽しみは夜。

みんなが寝ている時に,人狼だけ目覚めることができるんです。

そして,アイコンタクトなどで,周りに気づかれないように誰を襲撃するかを悪巧み。

今回,わたしはプロの人狼プレイヤーの人と一緒に人狼さんになったので,ほぼその方の判断にお任せだったのですが,その悪巧み中のドキドキ感は,とっても楽しかったです。

素人さんとか,優柔不断な人狼チームだったら,夜のターンの人狼同士の悪巧みはもっとドキドキなのかもしれません。

昼のターンでは,自分に矛先が向かないようにドキドキ。

夜のターンでは,周りに気がつかれないように襲撃する人を決めるのにドキドキ。

人狼役が似合わないのは,この「一日中ずっと緊張し続ける」というところなのかもしれないなと思いました。


村人だった場合には,朝目覚めたら自分が襲撃されてゲームセットになるかもしれないので,朝の発表はドキドキします。

でも役職を持たない平民だった場合には,夜にできることは何もなく,自分は寝てるしかないので,もうなんにも考えずに夜は寝てるだけです。

つまりゲーム中に,頭をお休みさせる時間があるのです。

これがわたしにとっては大切なポイントでした。


「昼は起きて活動をし,夜は寝る」

この当たり前のことができないと,脳がパンクしてしまうということを実感したんです。

夜の睡眠って大切だわぁ。

ゲームをしながら,わたしは自分の仕事のことに思いを馳せていました。

そして,現代人の生活を考えてみると・・・

みんな人狼じゃ~ん!!

夜になっているのに,寝る時間なのに,ネットにスマホにオンラインゲームにと目覚めて何かをしている。

ついでにお酒を飲んだり,酔いつぶれたり,みんなにみつからないようにこっそりお菓子をつまみ食いをしている人もいるかもしれません。

夜にする行動が悪い行動ばかりとは限りませんが,だいたい暗闇時間にやることは危険と隣り合わせということも多いですよね。

だから日本社会の中に増えてきてしまった人狼タイプの人を,村人さんの生活リズムに戻してあげたいなと思います。

人狼さんの生活をしていると,頭がパンクしてしまうよ。

人狼さんの生活をしていると,身体が辛くなってくるよ。

人狼さんになっていると,心も辛くなってくるよ。

「ヒト」は昼行性の動物だから,昼間は活動して夜は寝るんだよ。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「行って帰り~」って,分かりますか?

これは現在放送中の「マッサン」の中で,ヒロインのエリーさんが旦那さまや娘さんなど,誰かに「いってらっしゃい」っていう時の台詞です。

素敵だと思いませんか?

「いってらっしゃい」も大好きな言葉ですが,「いってかえり~」という方が自分の気持ちにピッタリくるなぁと思って,ちょっと真似したくなる表現です。


わたしは毎朝の「いってらっしゃい」を,とても大切にしています。

毎朝,玄関まで見送って,ハイタッチ挨拶をして,姿が見えなくなるまで見送ります。

見送られる側(夫や王子たち)も,角を曲がって「もう見えなくなるよ」っていう時に,もう一度振り向いて手を振る。

そして私も笑顔で手を振り反す。

このパターンが毎日のお決まり。

毎朝だけでなく,習い事に行く時や塾に行く時など,わたしが送り出す時には必ずこれをします。

たまに私がひとりで外出する時にも,家族の誰かが必ず玄関まで見送ってくれます。

これは家族のお決まりの習慣という感じでしょうか。


この一連の行動に,実は大切なメッセージが隠されています。

それが「行って帰り~」ということ。

無事に帰ってくるんだよ。

わたしはここで待ってるからね。

また会えるためのおまじない。

「いってらっしゃい」と送り出して,もう二度と会えないこともあるかもしれません。

怪我をして帰ってくることもあるかもしれません。

あるとき突然,何かが起こるかもしれません。

そんな確率は低いかもしれませんが,それでもゼロではありません。

だからこそ「行って帰り」の精神を持って,見送りたいのです。


この「朝のいってらっしゃい」にこだわりがあったので,赤ちゃんが生まれてからも,欠かしたことはありません。

夜の授乳が大変で,朝起きるのが辛かった時期も。

赤ちゃんが熱を出して,大変だった時も。

どんな時でも,朝は起きて,身支度を整えて「いってらっしゃい」と笑顔で送り出していました。

今考えると,それが「朝の生体時計のリセット」にもつながり,家族全員の健康を守ってくれていたんだと思います。

そして「愛妻と愛息に会うために,無事に帰ってこよう」という気持ちが,家族の絆を強くしてくれていたように思います。

そうやって早く帰ってきてくれたことが,産後の育児も楽にしてくれました。

みなさまも,朝の「いってらっしゃい」を大切にしてみませんか。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


わたしは長男を妊娠して,つわりがひどかったり,色々な事情があり,妊娠6ヶ月で退職しました。

以来,専業主婦の道まっしぐら。

でも「何か自分にもできることがあるんじゃないかな~」と思い,自宅でモーハウスサロンを始めました。

家でできることや「子どもの育ちを大切にしながら働く」ということを優先させるために,様々な資格をとったり勉強をしたりして,フリーランスで働けるようなことも考えてきました。

その後,子ども達が小学生になり,「これなら大丈夫かな~」って思っていたところに,タイミングよく「青山ショップで働きませんか?」と声がかかったので,週2回くらいのペースでお外に出て働き始めました。

そこでもたくさんの学びがあり,1年9カ月働きましたが,また色々な事情で,退職をしました。

もちろん,退職する理由はひとつではなく,色々なことが組み合わさっています。

おっぱいへの思い。

働くということへの思い。

子ども達への思い。

夫を含む家族への思い。

それぞれのバランスを考えて,今は「家にお母さん(=わたし)がいること」を大切にしようと思ったのです。


ということで,退職をした後は家でのんびりしていますが,元々のんびりさんなので「バリバリ家事をするぞ~!」という訳でもなく,まったりペース(笑)

働いていた時と変わらない家事処理能力に,自分でもびっくりするくらいです(笑)

部屋がピカピカになるわけでもなく・・・

料理の質が抜群に上がるわけでもなく・・・

家事もそこそこ。

育児もそこそこ。

介護は夫の負担を少し減らせるようになったものの,それもそこそこ。

外での仕事を抑えた分,収入は少なくなり,「これでいいのか・・・」という気持ちも芽生えてきます。

でも,最大のメリットは,子ども達が帰ってきた時に「おかえり~」と言えること。

ここは息子たちが望んでいたことでもありますし,自分自身も大切にしたいと思っていたところなので,「おかえり」が言えることに幸せを感じます。

が,寒くなってくると私の身体は「床暖房とお友達」になってしまうので,すぐに玄関に飛んで行って抱きしめられないこともあります。

「それでも別にいいよ~」って感じで,ニコニコして帰宅する次男坊。

かわいいな~。

中学生の長男は,思春期ということもあり反応が薄いのですが,それでもちょっと嬉しそう。

喜んでもらえてるのかな?

わたし,ちゃんとお母さんしてるのかな?

こんなわたしでいいのかな?

こんなんでいいのかな?

という思いが湧いてきて,ある日,息子たちに聞いてみました。


おかあさん。「ねぇねぇ,こんな『おかえり~』でいいのかな? 何にもしていないけど・・・」

赤ちゃん「うんっ,いいんだよ。ママはいるだけでいいんだよ。ねっラブラブ

こども男の子「うんラブラブ

おかあさん。「そうなんだ~きらきら

こども男の子赤ちゃん「そうだよ」

超~自己肯定感UP!!

胸が熱くなって泣きそうになりました。

帰ってきた時に抱きしめてくれるお母さんだから,好き。

おいしいご飯を作ってくれるお母さんだから,好き。

お部屋をきれいにしてくれているお母さんだから,好き。

というわけじゃないんですよね。

特別なことをしていなくても,たいしたことしてなくても,何にもしていなくたって,好き。

ただそこにいてくれるだけで嬉しい。

また一つ,子どもたちに教えてもらいました。


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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


今月はご予約が3名様で,当日キャンセルの方が1名いらっしゃったので,2名様での講座となりました。

小雨そぼ降る寒い中,赤ちゃん連れでショップまで足を運んでくださって,ありがとうございました!!


この日は,4か月と5か月のねんねの赤ちゃんニコニコ

まだ動かないj時期っていうのは,なんともゆったりとした時間が流れていてしあわせ~。

わたしはもう,その時期の子育ては過ぎ去ってしまったので「いいな~,いいな~」と目じりが下がってしまいますが,子育て真っ最中のお母さまにとっては,その時期にはその時期なりのお悩みがあります。

自己紹介タイムでお悩みや今日の講座で聞きたいことを伺ってみると,おっぱい方面のお悩みに集中していました。

添え乳で寝かしつけてもいいのかしら?

添え乳をすると,断乳の時に大変になると聞いたけれど,どうなのかしら?

哺乳瓶を嫌がるけれども,どうしたらいいかしら?

保健所から派遣された人(保健師さん?助産師さん?)に「3時間あけて授乳をしてください」と言われて,その通りにしているけれど,それでいいのかしら?

お酒が飲みたいけれど,授乳中だから我慢し続けなければいかないのかしら?

それぞれお答えしましたが,卒乳&断乳については長くなるので,青山ショップの母乳相談や母乳110番などもお教えしました。

もしかしたらそちらでご相談されるかもしれませんので,関係者のみなさま,よろしくお願いします~。


さて,おっぱい方面にお悩みが集中していて,ねんねに関しては悩んだり困ったりしていることは,あまりないようでした。

「夜泣き」という言葉が広く知れ渡っているので,その点については心配されていたり,事前に情報を入れておきたいと思っていらっしゃるようでしたが,それ以外にお悩みがある感じではありませんでした。

ところが今の生活を聞いてみると,赤ちゃんの就寝時刻が23時くらいで,起床が10時半くらいという方がいらっしゃいました。

「夜寝る時間はちょっと遅くなっちゃってるかな~」という気持ちはあるものの,その程度。

「ここを改善していかなければ!」という強い思いはありません。

そうですよね~。

日本ではまだまだ「睡眠の重要性」が認識されていないので,寝ること,特に乳幼児の睡眠はとっても大事なのだということをご存じないのですよね。

知らないから,気にならない。

知らないから,考えも及ばない。

知らないから,まぁ,こんな感じでも大丈夫だよね~って思ってしまう。

その「知らない」を「知っている」にするための「ねんね講座」ですから,これはチャンス!!

まずは「朝のリセットの大切さ」とメラトニンに関することを,エビデンスの説明もしながらお伝えしました。


こういうものは「知っている」けれども,なかなか実行に移せないというのが現実。

「分かった」けれども,変えるのは難しいと思っている人が多いのも現実。

夜の過ごし方は,なかなか一気に変えることはできませんよね。

この日も「お風呂問題」と「お父さんの帰宅時間」がありました。

赤ちゃんをお風呂に入れるのがお父さんの役目になっているので,どうしてもお父さんの帰りを待ってしまうということが,赤ちゃんの就寝時刻が遅くなってしまう一因でした。

でも,お父さんの帰宅時間を変えるわけにもいかず,待たずに寝ようと思っても,お父さんが帰ってくるとお目覚めポイントがいくつかあるので,なかなか難しい。

どうしようかな~?

どうしようかな~??

その場にいるみんなで,色々な案を考えましたが「これっ!」という決め手はなく・・・

ですので,とりあえず「朝のリセット」は守ってくださいねというお話をしました。

そこから始めてみて,変化が出てきたら,また次のことも考えて,少しずつ「お日さまリズム」で生活できるように変えていきましょう。


一気に「えいやっ」て変えることはできます。

例えば「断乳」などは,大人の都合で「えいやっ」ってやってしまいますよね。

じゃあ,赤ちゃんの都合(というか赤ちゃんの成長発達のためだと思って)で,早寝早起きも「えいやっ」って,やってしまうことはできるんです。

でも,できないのはなぜ??

それは,自分(大人)の気持ちが動いていないからです。

自分が「やる!!」って決めたら,一気に行けます。

でも,そこまで「やろう!」って思うところまでになっていないのであれば,とりあえずひとつやってみてください。

生活リズムが乱れている時の,はじめの一歩は「朝の光刺激によるリセット」からです。

旦那さまを「おかえり~」って待っていることも素敵なことです。

でも「いってらっしゃ~い」って,笑顔で赤ちゃんと一緒に送り出してあげたら,お父さまも「早く帰ってこよう~!」って気持ちになって,気持ち良い出勤タイムになると思います。

夜の睡眠も大切ですが,ぜひ「朝の家族の時間」を大切にしてみてくださいね。


来月のしあわせおっぱい快適ねんね講座は,2月16日(月)です。

まだお席に余裕がありますので,興味のある方はご参加くださいね。

参加のご予約は,モーハウス青山ショップ(03-3400-8088)まで,お電話いただければと思います。

今日の素敵な時間を共有してくださった参加者の方,スタッフのみなさま,本当にありがとうございました。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


今朝,お目覚めした長男が「ダルくて風邪っぽいかも・・・」と言っていたので,ベッドの中で静かに休ませていました。

しばらくしたら部屋に入った夫が一言。

おとうさん。「ねぇねぇ,冷えピタってある? 長男が熱っぽいって言ってるんだけど。」

おかあさん。「お熱あるの?」

おとうさん。「いや~,それは測ってないから分からないよ~。」

でた~!!

数字にとらわれて子育てする人。

まさか愛する自分の夫がそういう残念な行動をするなんて思ってもみなかったので,ちょっとビックリしました。


ということで,わたしが早起きコーディネイターとして講座でお伝えしているメッセージを,替え歌にしてお届けしてみました。
「お熱があるのかないのかは 触ってみればわかります♪

 お熱があるのかないのかは 測る前に触りましょう~♪」

わらべさんの「めだかの兄弟」の歌を替え歌にして歌ってみてくださいね。

ちょっと古い曲ので年齢がばれる&若いお母さまはご存じないかもしれませんが(笑)


日本は「触れる」ことが少ない文化圏です。

ですので,子どもの成長とともに,どんどん「触れる」ことが少なくなってきます。

幼稚園や小学校に通うお子さんが「具合悪い~」とか「お熱あるかも・・・」なんて言葉で伝えられるようになると,ついつい「はいはいっ,じゃあお熱測ってみてね」と,体温計を差し出してしまいます。

でも,その時に一番してもらいたいことはなんでしょうか?

それは「おでこに手を当ててもらうこと」という「手当て」なんじゃないかなと思います。

具合悪い~って思っている時に「はいっ」って,モノだけを渡されるよりも,「大丈夫かな~?」って言いながら触れてもらうことが,本当にしてもらいたことであり,安心することなのではないかなと思います。

もちろん,体温計で測って数字で確認をすることも必要かもしれません。

学校などの連絡帳にも書く必要があるでしょうし,病院に行く時や行く前の確認も必要でしょう。

でもまずは「優しい声かけと触れるという手当て」をしてもらいたいなと思います。

それが「セロトニン的子育て」です。


触れてもらうことで,心が落ち着き,気持ちが安定する。

それはどんな人でも共通なのです。

赤ちゃんでも,小さなお子さんでも,大きくなったお子さんでも,大人でも,パートナーでも,ご年配の方でも,みんなに共通です。

子どもの成長とともに触れて体調確認をする機会が少なくなってくるからこそ,お熱がある時には,数字で確認する前に「触れて確認!」。

具合が悪い時こそ,すりすりとさすってグルーミングをすることがとっても大切。

心のノートにメモっておいてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


スキーに行った時に,飲み放題を頼んだらこんなカップをもらいました。

ジュースをスーパーいっぱいのめるから「ジュースーパー」なのかなと思ったら・・・

んんんっ?!

「ジュースーバー」でした。

棒が一本,多いやんけ~(笑)

こういう間違え,大好きです!


さて,このコップを持っていれば何回でもお代わりOKということみたいなので,家族でこんな会話をしました。

「これ,持ってれば,一日中飲み放題なのかな?」

「うん,でもさすがにこれを持ち歩いて滑ってきて,また飲むなんてことはできないよね。」

「そうだな~,あっ,ここに穴開けて紐を通して帽子みたいにするとか」

「恥ずかしい~」

「首から下げて,ネックレスみたいにしておくとか」

「いやいや,そんな恥ずかしいことできないな~」

こういうことを考えると,持ち運ぶ手間もなく,いつでもどこでも温か~いものが飲める「おっぱい」は,寒い日の最高のドリンクバーだな~と思いました。

わたしは温かいお部屋の中で,ゆったりと雪見授乳をするのが好きなのですが,それはお母さんにとってもお子さんにとっても,ゴージャスな冬のお楽しみですね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


最近では,スキー場にも授乳室があるところが増えてきました。

子ども用のゲレンデや預かる施設もあって,子連れでスキーを楽しめる環境がどんどん良くなってきているな~と思います。

さて,わたしのサロンにお越しくださっているお客さまが「スキー場で授乳をした」という,武勇伝を教えてくださいました。

上のお子さんと雪遊びをしている時に,下のお子さん(1歳)がおっぱいを欲しがったと。

で,その場で授乳をしながら,雪遊びをしたそうです。

「これもモーハウスの授乳服のおかげ」と言っていました。

そうですね~。

寒い中,めくりあげて授乳なんてできませんものね。

肌の露出が最小限でおさえられる授乳服だからこそ,できることですね。


ちなみに私も,スキーウエアの下には授乳服着用がマストでした。

まぁ,いつでもどこでも授乳服を着ている人でしたので,それ以外のお洋服は着ないからということもありましたけれど(笑)

スキーウエアの中がいつも通りの授乳服だと,いつでもどこでも授乳できますし,すぐに授乳で来て,さらに寒くない!!

なので,スキーの時にも授乳服を着ていましたが,さすがにゲレンデで授乳をしたことはありません。

ゲレンデでも授乳できるという武勇伝を聞いた時には,スゴいな~と思いました。


さて,わたしはいつも「目の前がゲレンデ」という環境を好みます。

子どもが生まれる前も,その環境が好きでした。

子どもが生まれてからは,さらにその環境を好みました。

ということで,都心から近く,駅からもアクセスが良く,目の前がゲレンデという「軽井沢プリンスホテル」が常宿でした。

歩けるようになるとコテージがお気に入りで,一歩外に出れば雪遊びができるという環境は,子どもたちもお気に入りでした。

こういう環境でしたので,授乳はいつも暖かいコテージの中。

ぬくぬくと暖かいお部屋の中で,まったりと授乳をしながら,お外で遊ぶ夫と長男を眺めるのが最上級の冬の楽しみ方。

「こたつで水ようかん」みたいな,冬のリッチなお楽しみという感じがします。

そして,そこでエネルギーを充填してから,また雪遊び。

それがたまらなく楽しいのです。

スキー場で授乳も楽しいですが,スキー場で遊ぶ人を見ながらの「雪見授乳」も風情があって良いものです。

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