しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


今年もたくさんの人とお会いすることができました。

そして,おっぱい&睡眠&いのちのお話を,様々な場所でお伝えすることができました。

仕事始めは大宮での産後教室でした。

4回連続講座のうち,2回が雪というお天気でしたが,4組のお母さまが参加してくださいました。

私自身が連続講座を担当するのが初めてでしたので,毎週,お会いすることがとても楽しかったです。

またそこで知り合ったお母さまと,偶然,東陽町のイベントで再開したこともビックリ&嬉しい出来事でした。


このほかにも,今年は初めて尽くしの1年でした。

初めて,中学3年生に誕生学をお伝えさせていただきました。

初めて,私立の幼稚園に誕生学をお届けしました。

初めて,学童保育のみなさんに誕生学をお届けしました。

初めて,保育園の家庭教育学級で「早起き」のお話をお届けしました。

江東区では保育園での家庭教育学級はなかなか実現しないということでしたので,保育園のお母さまと交流できたことも,とても素晴らしい学びになりました。


そして,最大の「初めて」は,新しく始めたおっぱいカフェとねんねカフェ。

おっぱいのこと,睡眠のこと,お悩みや楽しい話題などなどなんでもしゃべれる場所にしようと思って企画しました。

まだまだ参加してくださる方は少ないのですが,来年はもっとワイワイとおしゃべりできるような場所を作っていけるように頑張ります!!

今年,出会ってくださったみなさま,講座を企画してくださったみなさま,ありがとうございました好


今年はモーハウス青山ショップのスタッフを,8月で卒業させていただきました。

ここでもたくさんの出会いと学びがありましたが,通勤に時間がかかってしまうため,息子の下校時刻に帰宅できないということが,唯一の気がかりではありました。

色々と考えましたが,こんなにも「母のおかえりの一言」を待ってくれる時間というのは,今しかないと思い,退職するに至りました。

そのおかげで,息子たちの心もホッコリ,夕方の家族みんなのまったりタイムも確保できるようになりました。

こういう「日々の日常」がこんなにもしあわせなことなんだと気づかせてくれたのも,モーハウスであり,仕事をするということでした。

どんな風に仕事をしていくのか,どれくらい仕事をするのかということを考えるきっかけにもなりました。

来年は自宅&自宅周辺で,ゆっくりペースで家族との時間も大切にしながら働いていきたいと思っていますので,どうぞよろしくお願いします好


ブログは毎日更新することを目標にしていますが,なんと最近ではお気に入りから読んでくれる方が7割を超えて「毎日楽しみにしています!」とメッセージをいただくことも多くなってきました。

ご連絡がなくても「ブログを読んでくださっている」ということが,わたしの頑張るパワーの源になっています。

みなさまありがとうございます。

来年は,ぜひ「朝のブログ更新」を目標にしていきたいと思っています。

最近は忙しくて,ついつい夜更新になっていて,読んでくださる方も「遅い時間」になっているような気がするので,早起きコーディネイターとしても「朝更新」を目標に頑張ります!


今年1年,サロンにお越しくださったり,講演会に足を運んでくださったり、出張講師として呼んでくださったり、ブログを読んでくださったり,そして多くのコメントやメッセージもお寄せいただき,ありがとうございましたニコニコ

それではみなさん,Bonne fete!  よいお年を!


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


病気が治りかけているけれど,幼稚園や学校に行けるほど回復はしていない。

それくらいの時に,お休みをして,おうちでのんびり休養という時もありますよね。

我が家はちょうどクリスマスくらいの時に,そういう状態になりました。

なので,これはチャンス!!と思って,おもちゃのお片付けをすることにしました。


おもちゃの引き出しをひとつずつ出してきて,もう使えなくなってしまったもの,壊れてしまったものなどをゴミ袋にいれて「さようなら」をしました。

この大掃除で特に面白かったのは「キャラクター系」の引き出し。

この引き出しにはキッズメニューでもらったものや,ハッピーセットで集めたもの,映画の景品・・・などなど,キャラクターものがわんさか入っているのです。

ところがこういう系のおもちゃは,音が鳴らなくなったり,動かなくなったり・・・

それでもわたしが整理をすると,いちいち思い出がよみがえってくるので,なかなか捨てられません。

それを次男坊は,パッパと手際よく捨てていくのです。

本当に気持ちがいいくらい,サラリとしているので,引き出しの中だけでなく,わたしの心の中までスッキリ!!

病気もある意味「デトックス」ですが,病気をきっかけにおもちゃの大掃除もできて,一石二鳥でした。


今回の経験で分かったことは,子どもが自分でおもちゃの取捨選択をしていく力をつけていくことの大切さでした。

よく「木のおもちゃがいい」と言われます。

もちろん私も木のおもちゃは大好きですし,厳選したものが我が家にも置いてあります。

長男の時には,なるべくおもちゃを増やさないようにとか,すぐに捨てちゃうようなおもちゃは家に持ち込まないなど,入ってくるところを厳しくしていました。

でも次男坊の時には,もう色々なものがすでに入ってきていたし,入ることを制限するのにも限界があり,色々なおもちゃが増えていました。

子ども達もなかなか捨てさせてくれないので,どんどん物は増えるし,ゴミ箱だかおもちゃ箱だか・・・という感じになってきて,どうしようかな~とも思っていました。

ところが今回は,あっさりとどんどん捨てていく次男坊を見て「時は来たれり!」と思ったのです。

めいっぱい色々なおもちゃで遊んで,満足したら,それが壊れてしまった時には,自分で手放す。

この「手放す」「出す」ことも大切な力で,次男坊は自分でこの力を身につけていたのです。


そして,この「手放す」練習になるから,色々なおもちゃがあってもいいなと思いました。

木のおもちゃはなかなか手放せませんし,ゴミとして捨てることはほとんどありません。

「手放す」としたら,どなたかにお譲りするくらいで,たいてい自分の手元で大切に大切に長く置いておきます。

ですから,なかなか「手放す」という練習をすることができないのです。

木のおもちゃにはメリットがたくさんあるけれど,もちろんデメリットもある。

プラスチックのおもちゃや,作りの荒いおもちゃは,デメリットもあるけれど,メリットもある。


病気の時には「入れる」と「出す」の調節がうまくいかなくて苦しい思いをします。

そこから「入れる」と「出す」ということの大切さを学びます。

今回の病気 DE 大掃除では,おもちゃの「入れる」と「出す」ということも学ぶことができました。

そして,次男坊の協力により,スッキリと新しい年を迎えられることになりました。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


病み上がりの次男坊(9歳)が,おトイレから出てきて一言。

「ママ~。すんごい濃いおしっこが出た~!!!」

素晴らしいですね~。

自分が健康な時に,どんなおしっこが出ているのか分かっているからこその発言ですね。


病気の時には「寝る,起きる,食べる(飲む),出す」の循環が,上手く回っていかなくなります。

だからいつもと違うものが「出る」んですね。

それを「いつもと違う」と感じることができる力というのが,自分のいのちの力だと思います。

最近では,この力が弱い人がいます。

この力をあまり感じることなく,毎日を過ごしている人も多いです。

親御さんのいのちの力が弱い場合には,お子さんはそれを感じながら生活することが少ないので,こういう自分自身の変化に鈍感になってしまいます。

自分はいつも,どんなおしっこをしているかな?

おしっこが出る時には,気持ち良くスッキリ出てるかな?

毎日それを感じながら生きているかな?

まずは自分自身のおしっこの状態を感じながら生きてみてくださいね。


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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


病気をすると,夜もグズグズで母子ともに良く寝られませんよね。

そして明け方になって,ちょっと落ち着いて寝ていたりすると,「しばらくそのままにしておこう」とか「このままゆっくり寝かせてあげよう」って思ってしまいます。

ところが,この寝かせすぎたことが逆効果になってしまうことがあります。

それが,朝の体内時計リセット時間を過ぎても,寝かせたままにしておいてしまうこと。


わたし達は24時間より長い体内時計を持っていて,それを「朝の光刺激」によって,毎日リセットしています。

リセット可能時間は,朝の最低体温から3時間という限られた範囲です。

ヒトの最低体温は,大体朝5時前後なので,遅くとも8時までには起床をして目から光刺激を入れていただきたいのです。

体内時計をリセットすることで,体温のリズム,ホルモンのリズム,睡眠と覚醒のリズム・・・などなど,わたし達の体のバランスをとっている「いのちのリズム」を作り出しています。

この体内時計がリセットされないと,「いのちのリズム」ができないので,バランスが崩れてそれぞれバラバラに勝手な動きをします。

言うなれば,「万年時差ボケ状態」になってしまうのです。


時差ボケを経験したことがある人ならお分かりになると思いますが,つら~いですよね。

調和のとれていた状態というのが,すごくありがたかったということが分かると思います。

病気の時には,体内の調和が崩れている状態からの出発になりますから,そこに時差ボケ状態をプラスしてしまうと,回復力もダウンしてしまいますし,治癒していく力も弱まってしまいます。

ですから,そんな時にこそ,朝のリセットをして,少しでも早く調和がとれている状態に戻していけるようなパワーをつけてあげたいのです。

ということで,病気の時にも「朝のリセットタイムには起きる」ことを心がけてください。


朝起きて,光を浴びて体内時計をリセット。

いのちのリズムを作って,回復力&治癒力アップ。

朝の検温と健康観察。

寝汗もかいているので,新しいパジャマか部屋着に着替えましょう。

あとは水分補給と安静と睡眠。

「お昼寝」と決めずに,寝られる時には寝てしまって大丈夫です。

ゆっくり身体を休めることが,回復への近道です。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


病気の時には「寝て治す」ことが必要ですが,小さいお子さんはなかなか寝ることができません。

なぜならば,病気の時には不快症状が多く,それを自力で「快」に変えていくことができないので,大人のように「とりあえずおとなしく寝てしまおう」みたいなことは難しいのです。

だから一日中,グズグズ・・・

体がダルい。

鼻が詰まって苦しい。

喉が痛くて呼吸がつらい。

お腹が痛い。

全身が痛い。

などなど,どこが痛いだの,あそこがつらいだのと言うことがてんこ盛りです。

でもそれを言葉で表現できないからこそ,泣いたりぐずったりして,なんとか分かってもらいたいと,深い症状を取り除きたいと,もがいているんですね。

だから,ひとりでおとなしく寝てるなんてことはできないのです。


そんな時こそ,おっぱいとHUGの出番!!

抱っこをして,なでなでしてもらえるだけで,心が落ち着きますよね。

不安な時や不快な時ほど,抱きしめてもらえることの安心がお子さんを癒してくれます。

そうして,安心するからこそ,眠りにつくこともできます。

また,病気の時には「起きる・寝る・出す・食べる」の循環が上手くいかなくなっています。

健康な時でも「起きる・寝る・出す・食べる」の担保を怠ってしまうと,身体の調和が取れなくなってしまうのですから,病気の時にはなおさら。

その中でも小さいお子さんは「食べる=体内に入れる」というところが上手くいかずに,脱水を起こすことがあります。

そこを助けてくれるのが,おっぱい!!

病気の時でも「とりあえずおっぱいだけは飲んでます」っていうお子さんもいらっしゃいますよね。

他のものは受け付けなくてもおっぱいだけは大丈夫。

抱っこしてもらって,おっぱいを飲んだら,安心して,ちょっと眠れる。

これが体力温存&体力回復の手助けもしてくれるので,病気の時こそ「おっぱいがあって良かったなぁ」と思う瞬間です。

きっとお子さん的にも「これがあって良かった~」と思っているんじゃないかなと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


わたくし,今年は寝込みクリスマスでした。

久々の発熱で,ダウン・・・

子どもが家にいるので,最低限のことはして,あとはず~っと寝ています。

「寝てる」と言うのは,本当に寝てしまいます。

「病は寝て治す!」がモットーのわたくしは,「寝っころがっている」だけではなくて,本当に睡眠状態でおねんねしてしまいます。

こうやって母が勝手に寝てしまっても,安全に家の中で過ごすことができている息子たちを見ていると「成長したな~」と思います。


さて,本当に寝てしまう母は,一日のうちのほとんどを寝て過ごしました。

朝起きて,「いってらっしゃい~」としたら寝る。

途中でのどが渇いたり,おトイレに立った後も,すぐ寝る。

お昼を作って,次男坊に食べさせたら…寝る。

長男に「おかえり~」って声をかけた後にも,また寝る。

夕方,洗濯物を取り込んだ後,寝る。

夕飯の支度をして,食べさせたら・・・寝る。

こんなに寝ている母を見て,心配になったのは次男坊です。


赤ちゃん「ねえ,ママ,夜寝れる?? サンタさんが来なくなっちゃうんだよ。ママと別に寝ようかな。ねぇ,大丈夫??」

そっちの心配か~い(笑)

おかあさん。「大丈夫だよ。ママ,いくらでも寝られるから」

赤ちゃん「ホント?? 大丈夫?」

おかあさん。「うんっ,大丈夫,大丈夫。」


そして翌朝。

「あっ,サンタさん,来てる!!」

むふふふ~。

大丈夫だったでしょう~。

赤ちゃん「ママ,夜も寝られるんだね。すごいなぁ,シンデレラみたいだよ」

おかあさん。「えっ,シンデレラ?? 眠れる森の美女じゃなくて?」

赤ちゃん「あっ,そうそう,眠り姫。本当にいくらでも寝られる人っているんだね。」

そうなんです,いっぱい眠れる人っているんですよ~。

そして,この安静と睡眠が回復力と治癒力を助けてくれるのです。

母が寝ている間,静かに待っていてくれて,ありがとう。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


今日の次男坊(9歳)は,5時前にお目覚め。

当たり前ですよね~。

「朝起きたら枕元にプレゼントが!!」って思うから,楽しみで楽しみでしょうがない。

それで早起きになるんですよね。

「遠足の日に早起きになる」っていうのと同じ理論ですね。

今朝,いつもより早起きしたお子さん方も多いのではないでしょうか。


5時に起きて,お手洗いに行って,プレゼントを確認して,目をキラキラさせてお布団にもぐりこんだので「まだちょっと早いよ~」と声をかけたら,そのままお布団の中でコロンコロン。

こういうところも成長しましたね~。

我慢ができるっていうのは,成長の証。

もっと小さい頃ならば,すぐに開けて確認したくなってしまうでしょう。

実際に開けてしまったりすることもあるでしょう。

でも,お外の明るさと周りがまだ寝ているというところを鑑みて「待っていられる」。

素晴らしいです~!!

クリスマスの朝のちょっとした日常でも,子どもの成長を感じられるしあわせ。

それが親になったわたしへの,クリスマスプレゼントだなぁと思います。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


クリスマスソングの中でも,超~有名なのが「きよしこのよる」。

き~ぃよ~し~ こ~のよ~る~音譜

学校の帰り道にも歌いながら帰ってきて,この時期には各クラスの「きよしくん」が人気者になったものです。

今は「きよしくん」と言う名前の子が少なくなっているから,そういうのは珍しいのかなぁ。


さて,この歌の日本語の歌詞は色々な種類があります。

大きく分けて2種類。

キリスト教の宗派によって違うという話を聞いたことがありますが,日本に暮らしているクリスチャンではない人は,たまたまどっちに出会ったかとか,たまたまどんな歌詞で歌う機会が多かったかということだけで,その人が「覚えている歌詞」が決まるようです。

有名な曲なのでみんな知っていると思って,子どものクリスマス会で歌おうとすると,お母さんによって歌詞が違って「えっ?! そっち??」「えっ?!そうだっけ??」となることもあります。

両方が混ざった状態で歌われたりして,ごちゃまぜになったりすることもあります。

また英語派のお母さまもいらっしゃるので,それはもうたくさんの歌詞に溢れています。

全世界で300以上の言語で歌われているそうですよ。

この曲の日本語訳で,わたしがアピールしたいことは,1番の最後の部分。

ここが決定的に違います。

「救いのみこは み母の胸に ねむりたもう ゆめやすく」

「救いのみこは 馬舟の中に ねむりたもう いとやすく」

どうでしょうか。

お母さんの胸に抱っこされて,夢見心地でうっとりと眠るのか,揺りかごのようなベッドみたいなところですやすや眠るのか。

違いますよね~。

ちなみにわたしが出会ったのは「み母の胸に」でした。

だから小さい頃から何も考えずに,すらすらとこの歌詞が出てきます。

そしてそれが「赤ちゃんが眠る」というイメージを作り出しているんだと思います。

抱っこって気持ちいい~。

お母さんの胸の中=おっぱいって気持ちいい~。

眠るって気持ちいい~。

クリスマスシーズンの寝かしつけには,この歌を子守唄にして,抱っこや授乳をしていたな~と懐かしく思い出します。


最近,ねんね講座でお母さま方とお話をしていると「まぶね流子育て派」の人が多いように感じます。

赤ちゃんはベッドや揺りかごの中ですやすや。

その脇でお母さまがゆったり~。

もしくは,その間にじぶんが食事をしたり,家事をしたり,やりたいことをしたり・・・

そのイメージで子育てをしている方がいらっしゃいます。

で,赤ちゃんが寝ない,寝てくれない,置くと泣く,ずっと抱っこしていてつらい・・・というお悩みを抱えて,講座に参加されるのです。


そんな方に「まぶね流」で困っているなら,「み母流」もあるよ,っていうことをお伝えしています。

み母流が大変って思っているかもしれないけれど,やってみると意外と楽しいよ,っていうこともお伝えしています。

み母流でも,楽チンなだっこの仕方もあるし,抱っこしながら色々なことができるよ,っていうこともお伝えしています。

もちろん,どちらが正しくて,どちらが間違っているということはありません。

どっちをチョイスしてもよいし,ごちゃ混ぜになっていてもいいんだと思います。

でもみ母流って,冬はあったかくてしあわせ~な気分になれるし,結構いいですよ。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


おもしろいことに,次男坊(9歳)は,いつサンタさんが来るのかということについて,ちょっと混乱していました。

「サンタさんは,クリスマスイブに来るの? それともクリスマスに来るの?」

最近では12月に入ると,日本中のクリスマスムードが高まるので,一体いつの朝に起きたらプレゼントが置かれるのか,今日なのか,明日なのか,いつなのか・・・もうなにがなんだか分からなくなってきちゃうんでしょうね。

「クリスマスの朝に起きたら,枕元にプレゼントが置いてあるんだよ」と言ったら,ちょっと考えて頭を整理。

そして,カレンダーにこんなことを書いていました。



「このよるサンタ」

かわいい~ラブラブ

うんっ,うんっ,クリスマスイブの日に寝て,クリスマスに起きるとサンタさんが来てるよ。

クリスマスイブの夜が楽しみだね。

サンタさんは小さい子から順番にプレゼントを配るから,日付が変わって,クリスマスになってから「おやすみなさ~い」ってする小さい子にはサンタさんはプレゼントを置くことができなくなるかもしれないよ。

だからクリスマスイブの日は,早く寝ようね。

いつも早く寝ている人は,いつも通りに。

いつも遅く寝ている人は,いつもより早く寝るように心がけるといいよ。

サンタさんは「早寝の味方」だからね。


さて,昨日からちょっと微熱があり体調を崩している次男坊は「サンタさんに『病気を治してください』ってお願いしようかな~」と言っています。

子ども心には,サンタさんはどんなお願い事も叶えてくれる万能選手なんですね。

きっと「サンタ印の『すぐなお~る』」を,プレゼントしてくれると思います。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


この時期,子ども達の間で議論されるのが「サンタさんがいるのか,いないのか」ということ。

昔はクリスマス前に冬休みに入っていたので,各家庭にサンタさんが来ているのかどうか,違いがあってもそれはそれでした。

でも今は,クリスマスまで学校があるところが多くなったため「自分のところには来た」とか「うちは来なかった」とか,「何をもらった」とかいうことをお友達同士で話題にするようになりました。

となると,サンタさんがいるのか,いないのか,なんで子どもによって違いがあるのか,ということが論争の火種になるのです。


「○○ちゃんのところにはサンタさん来なかったって。」「△△くんはパパとかママが置いてるんだって言ってたよ」と言ってくることがありますよね。

そんな時に,我が家では「夜,寝てる子のところにサンタさんが来るから,その子は寝てなかったんじゃないの?」って言っています。

そうすると,意外とみんな納得してくれるんです。

この「納得具合」を表情で見て,「あっ,この子は遅寝ちゃんなのね」って分かる時がありますにひひ

遅寝のご家庭のみなさま,意外なところでお子さまの就寝時間はバレてます。


さて,我が家でのサンタさんはこんな風になっています。

サンタさんは,夜になってからみんなにおもちゃを配りはじめる。

サンタさんが来た時に寝ている人には,枕元にプレゼントを置くことができる。

寝ていない人には「あっ,サンタさんだ!」とバレるので,置くことができないためにスルー。

小さい子から順番に置いていくけれど,兄弟姉妹がいる時にはお届け作業短縮のために一緒の時間に置く。

そのために小さい子は寝ていて,大きい子が寝ていないとサンタさんは大きいお兄ちゃん&お姉ちゃんのところには置けません。

ということで,何歳までもらえるとか,何歳以上はもらえないとかではなく,年齢が上がってくると順番が回って来ない人が多くなってきて,もらえなくなってきます。

とは言いつつ,もらえる人もいますけどね。

あと,大人になると夜更かししているので,せっかく順番が来てもサンタさんからプレゼントをもらえないことが多いのです。

だから,パパやママはもらえないことが多いんですよ~。

と,こんな感じです。

いかがでしょうか?


こう考えると,ジャンカリンの逆バージョンですね。

ジャンカリンが来た時に,寝ていないとネズミに変えられて,さらわれてしまう。

サンタさんが来た時に,寝ていないとプレゼントがもらえない。

ジャンカリンが来た時に,寝ていたらセーフ。

サンタさんが来た時に,寝ていたらプレゼントがもらえて嬉しい!!

ジャンカリンもサンタさんも,早寝の味方ですね。


さて,この理論は結構子ども心に響くようです。

この話を聞くと,それぞれのお家で,サンタさんがプレゼントを置けるお家と置けなかったお家があるんだってことも,納得してくれるんです。

あぁ,だから2歳児でも夜の10時とか11時とか,遅くまで起きていて,プレゼントがもらえなかったんだなぁ。

小学生でも夜に早く寝ている子は,プレゼントがもらえるんだなぁ。

中学生でももらえる人がいるのは,早く寝てるんだなぁ。

ぼくがもらえなかったのは,良い子にしていなかったからじゃなくて,早く寝てなかっただけなんだ!!

そんな風に想像力を働かせてくれるみたいです。


サンタさんは条件付きの愛情を注ぐのではなくて,みんなに幸せをお届けしてくれるんだと思います。

みんなに幸せをお届けしたいと思っている人なんだと思います。

だけど,お届けしたい気持ちがあってもお届けできない状況もあるんです。

サンタさんがプレゼントをお届けできる状態にして,準備万端待っていてもらいたいな~と思います。

という訳で,今年の我が家には,早寝の次男坊(9歳)にサンタさんが来るのはもちろんのこと,夜10時までに寝ている中学生の長男にも,サンタさんは来る予定になっています。


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