しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


昨日は,朝から少~しだけ頭痛がしました。

でも雨降りだから,そんなにガッツリお出かけしたりせず,おうちでまったりする予定。

だから大丈夫。

って思って,1日過ごして,夕方には体調も戻っていました。

明日は晴れるから,ちょっとだけお出かけできるかな~。

そんなことを思いながら,お布団に入ると次男坊(9歳)が一言。

赤ちゃん「ねぇ,ママ~,具合悪いでしょ。」

おかあさん。「んっ?? 大丈夫だよ。」

赤ちゃん「え~,あんまり具合よくないでしょ~,分かるんだよ~ん。」

うわ~,すごいですね~。

わかっちゃうんだ!!


毎日子どもを抱っこしたり,子どもに触っているからこそ,ちょっとした子どもの体調変化というのが親にはわかりますよね。

でも反対に,子どもだって分かっているんですね。

逆もまた,真なり!!

子どもにウソはつけませんね。

ママは元気だよ。

ママは大丈夫だよ。

っていうフリをしていても,大丈夫じゃないってことは,しっかりお見通しなんですね。

「子どもは子ども」だなんて,侮っちゃいけませんね。

そんなことに気がつかせてくれました。

本当に子どもは大切なことをたくさん教えてくれる「いのちの先生」です。


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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


わたしは主に乳幼児を子育て中のお母さまに早起き講座をお伝えすることが多いのですが,最近では,小中学生の睡眠に注目しています。

それは,長男(13歳)の通う中学校で,多くの子が「寝ない」「寝てない」「遅くまで起きている」「LINEばかりしていて寝るのが遅くなっている」という話をたくさん耳にするからです。

保護者会などでも,そんな話を耳にするたびに,職業病というかウズウズしてしまいます。


さて,そんな夜更かし中学生の間で交わされる会話で気になることがあります。

「ねぇねぇ,今日,何時に寝た??」

んっ???

今日??

「昨日」じゃないの?

そうなんです。

昨日のうちに寝てない子が増えているんです。

1時,2時に寝るという大人並みというか,大人以上の夜更かしっ子が多いのです。

だから,夜中の0時を過ぎて「今日」という日になり,一番最初にする行動が「寝る」ということ。


ひょえぇぇ~!

ヒトは昼行性の動物で,お日さまリズムで生活するように身体の仕組みができています。

ということは・・・逆行していますよね。

身体に優しい生活リズムではないですよね。

「今日」という日の始まりは,「寝ている」という状況から始まり,一番最初にする行動は「起きる」なんです。

「起きる」から一日が始まる!!

これが昼行性の動物の行動です。

今,「寝る」という行動から一日が始まっているみなさま。

どうぞ,一日の始まりは「起きる」から始まるようにしてみてくださいね。

一日の始まりは「寝ている状態」から始めることができるように,生活リズムを考えてみてくださいね。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


先日,鈴木みゆき先生(子どもの早起きをすすめる会の発起人のおひとり)の講演を聴講させて,いただきました。

みゆき先生は和洋女子大で教鞭をとっていらっしゃいますが,東大でもゼミをお持ちだそうです。

そして,毎年,ゼミ生に生活リズムについて質問をするそうです。

その一つが「朝ごはん,食べてきた??」。


て,東大生の朝ご飯率はどれくらいだと思いますか?

それは・・・100%だそうです。

すごい~!!

今は「早寝・早起き・朝ごはん」という言葉が浸透しているので,お子さんの朝食欠食率は減ってきてます。

色々な講座でアンケートを取らせていただいていますが,おこさんの朝ご飯率は100%に近いくらいになってます。

でも,100%という学校には出会ったことがありません。

だから「みんな食べてきている」っていうのは,すっご~いと思いました。


東大生は「朝ごはん,もちろん食べるでしょ。」っていう人の集団だったのです。

大学3年生といえば,20歳くらい。

大学生といえば,毎朝同じ時間に登校しなくてもいいよという環境になる。

「今日は2限から~」とか「今日は午後から~」なんていう日もあるようになります。

ご両親も働いていたりして,家族の時間もまちまちになるでしょう。

そうすると,朝遅くまで寝ていたり,勝手にブランチみたいな感じなものを食べて出てきたり・・・

何にも食べずに登校して,学食でランチが1食目だったり。

一人暮らしをすると面倒だから,「ま,いっか」となってしまったり。

はたまた,「夕方まで寝ちゃった!」なんていう人もいたり。

そんなことできるのが大学生の特権なんて思ってみたり(笑)

ということになるのが多いパターンですが,そんな環境でも,毎日,朝ご飯を食べる習慣ができている。

ここがスゴいところですね。


朝ご飯を食べてきた子は,学力テストの結果が良いとか,いろいろ言われますが,食べたから頭が良くなるとか,東大に合格するわけじゃないですよね。

朝起きて,朝ご飯を食べるという習慣。

朝起きて,朝ご飯が食べられるという状態。

他人からとやかく言われなくなっても,自発的にお日さまリズムで生活ができる力。

これが備わっているところが,大切なんですよね。

これも小さい頃から「毎朝食べる」ということが習慣になっているかどうかが,キーポイントになると思います。

ぜひぜひ朝ごはんの時間を大切にしてくださいね。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


寒くなりましたね~。

そんな寒い時期のお楽しみは「肉まん」。

熱々の肉まんをハフハフ言いながら食べる時の,しあわせラブラブ

いつ食べてもおいしい肉まんですが,寒い日の肉まんは最高です。


さて,そんな肉まんさんが活躍してくれるのは朝ごはん。

冬になるとスーパーの棚にずらりと並んでくれる,肉まん,あんまん,ピザまん・・・などなど。

色々な「なんとかまん」さんがいるので,どれにしようか,迷うのも楽しいですね。

「明日はこれにしよう!」と決めて買って帰ると,明日の朝まで待ち遠しい~。

早く食べたいな~という気分になるのです。

朝起きるのがだんだんつらくなる時期だけに,この「翌朝の楽しみ」は貴重です。


朝ごはんに肉まんを食べるメリットは,なんといっても「簡単」なこと。

蒸し器にポンッと置いておくだけで,ほっかほかの肉まんさんのできあがり~。

蒸かしておけば,子ども達がちょっと遅く起きてきても,いつでも簡単便利に温かい肉まんさんを出してあげることができます。

もちろん,今は電子レンジでチンでもできますが,チン肉まんさんはすぐに固くなるんですよね。

やっぱりここは「蒸し」をおすすめします。

一度やってみると,蒸しだって,チンと変わらず簡単ですよ。


そしてもう一つのメリットは「温かい」っていうこと。

朝から温かいものを食べると,体温の上昇を手助けしてくれます。

また温かいものを食べると,身体が温まりますよね。

寒い冬だからこそ,ほっかほかの肉まんさんで心も身体もほっかほかにしてくださいね。




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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。

講師の先輩方が東京都調布市でコーラルというグループを立ち上げて,活動をしています。
ブログはこちら。http://ameblo.jp/fullmoon-coral/

さて,今週の金曜日に,泌尿器科医の岩室紳也先生をお呼びしての講演会を開催するようです。
タイトルは「思春期の性 ~いま,なにを,どう伝えるか~」。
岩室先生は泌尿器科医として現場に立たれているほかに,日々,中高生からメールなどで相談を受け、若者たちの悩みに耳を傾けていらっしゃるそうです。
テレビでもオチンチン先生,ムキムキ体操などでも有名な先生ですが,思春期の子ども達にはわかりやすいアプローチで性の話を,思春期の保護者向けには思春期の子どもたちの生の声と医療の現場から見た現状とともに”大人として”性を語る、『ヘルスプロモーション』についての講演をされています。
そんな先生の講演会がありますので,みなさまにもご案内したいなと思いました。

わたしは今のところ,予定調整中という感じですが,男の子の母としても,ぜひ先生のお話を聞いてみたいな~と思って,前向きに調整中です。
ご興味がある方は,ぜひエントリーしてみてくださいね。


以下 詳細です。
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「思春期の性~いま、なにを、どう伝えるか~」 岩室紳也先生 講演会

今、思春期の子ども達の中で何が起きているか、知っていますか?
私達、誰もが思春期を通ってきました。
しかし、親世代が通ってきた思春期とは明らかに違います。

性感染症、望まぬ妊娠、いじめ、自殺、引きこもり、危険ドラッグ、
ネットや、LINEなどのSNSの問題 等々

思春期の彼らを取りまく現状は私たちの想像をはるかに超えています。

正しいことを学ぶ機会がほとんどないまま、情報の渦の中にいる子ども達。
知らない間に悲しい事態に巻き込まれてしまう事件も起こっています。

大人が、わからない・知らない では済まされない時代に 子ども達は生きています。

まず、知ることから始めませんか。
そして出来ることを出来るときに。
我が子達にきちんと伝えていくのは私達、大人の役目です。

日々、中高生の相談に耳を傾けている泌尿器科医 岩室紳也先生に
”思春期の子ども達の今”を語っていただきます。

子どもたちの現状を知り、どのように理解し、接していくのか
そして本当の生きる力とは何か
そのために必要なことは何か

聞いたその日からできること、役立つことが沢山あります。
思春期の子どもにどう接していいかわからない
何も話してくれないから、困っている
子どもと性の話なんて無理!
これから迎える思春期を知っておきたい・・・

子ども達の未来を、より明るく、幸せで満ちたものにするために
どうぞ、お子さんの年齢にかかわらず、どなたでもお越しください。

日時:11月28日(金)10時~12時

場所:市民プラザ あくろす 3階 あくろすホール

参加費:1000円

定員:100名

申込み:こくちーず http://kokucheese.com/event/index/215610/

お問い合わせ:コーラル fullmoon.coral@gmail.com  050-3735-0889(袋)

後援:調布市 調布市教育委員会

主催:いのちのおはなし(誕生学)グループ コーラル

調布市社会福祉協議会 地域福祉活動支援助成金事業
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「妊娠菌」と言っても,本当にそんな細菌はありませんよね(笑)

じゃあ,それは何かと聞かれると,わたしは「ご縁」なんじゃないかなと思っています。

例えば,身近などなたかが妊娠して,みんなが「おめでとう!」と言ってくれたらすごく嬉しいですよね。

「私も妊娠したいな~お腹触らせて~。」

「いいよ,いいよ~,どうぞ~。」

「ありがとう~。」

この「ありがとう」と「おめでとう」の言葉に溢れた環境って,とても温かくて素敵だと思いませんか。

そして,しばらくしてまたどなたかが妊娠して,報告すると「おめでとう~!」となる。

「ありがとう~,あなたのお腹にあやかることができたわ~。」

「良かったね~。わたしも嬉しいわ~。」

「わぁっ,きっとここには妊娠菌飛んでるね~。」

「飛んでる,飛んでる~!!」

こんな風な会話の時に使われる言葉だと思うんですが,こういう温かい感じで使える環境があるからこそ,本人の心と身体がほっこりと温かくなって,ゆったりとした気分になることができて・・・

そうやって,しあわせのサイクルが回っていくような気がします。


そして,その一番最初ってなんだったんだろう??って思うと,それはお腹の中に宿った赤ちゃんなんですね。

生まれてきてからも,赤ちゃんがひとりいるだけで,あたたかくてしあわせな空気感が漂います。

「赤ちゃんってパワースポットですね」って言っていた友人がいますが,素晴らしい表現だなと思いました。

本当に赤ちゃんって動くパワースポット。

みんなに,しあわせとご縁を運んでくれます。

そして,生まれる前にお腹の中に宿った時点でも,新しいご縁を運んできてくれるんですね。

実際に妊娠したお母さまや,ご家族の方だけではなくて,周りの人にも新しいご縁と幸せをつなげてくれる。

それが,妊娠菌のお話だったり,妊娠オーラが伝染するって言うことだと思うんです。

新しい命のパワーって,本当にスゴいですね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


妊婦さんの持っている妊娠オーラって,周りのみんなにも伝染して,しあわせをお届けしていると思います。

「妊婦さんのお腹を撫でると妊娠する」っていう話を,耳にしたことがありませんか?

妊婦さんがいる会社に「わたしも妊娠したいな~」っていう人がいたら,次々と妊娠したなんてこともあると思います。

妊婦さんや温かいお産の話が聴ける連続講座で,講座開催中の数か月の間に続々と妊婦さんが出たりすることもあると思います。

ねっ,やっぱり妊娠オーラって伝染しますでしょう。

ちなみに「妊娠菌」と呼んでいる人もいらっしゃるようです。

しあわせがしあわせを呼んでいるって言う感じで,わたしはどちらの表現も好きです。


ちなみにわたしも妊娠菌&妊娠オーラの恩恵を受けています。

流産をした経験があり,しばらくは妊婦さんを見かけると落ち込んでいました。

妊娠できる人がうらやましかったのかもしれません。

妊娠できるって言うことが花丸な出来事のように感じていて,しあわせそうな妊婦さんの姿を見ると,自分が不完全な人間のような,ダメだしされているような,そんな気持ちになっていた時期もありました。

もともと,人間なんてみんな不完全。

完璧な人間とか,完全な人間なんていないんですけれどもね。

でも,流産後は気持ちのベクトルが下向きになっていたので,そんな風に感じてしまっていたんです。


そんな時に,学生時代の友人の集まりがありました。

集まった友人のひとりが妊娠中で,お腹はかわいいまんまる。

「触らせてもらってもいい?」と聞くと,「どうぞ,どうぞ~」と,笑顔で触らせてくれました。

「妊婦さんのお腹を撫でると,妊娠するって言ってたよ~。」

「あやかっておきな~。」

「赤ちゃん来るといいね~。」

「私も触らせて~。」

その場にいるみんなは,わたしの流産のことを知っていて,そんな言葉をかけてくれました。

そして,その2か月後にめでたくご懐妊!!

すぐに友人にご報告しました。

妊婦さんのお腹って,あたたかくて,心もほっこりするし,しあわせをおすそ分けしてもらえるんですよね。

妊娠中の人って周りの人へのしあわせお届け人だなと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


わたしが妊婦さんに間違われて嬉しいな~って思うのは,妊婦さんからは妊娠オーラが出ていると思うからです。

わたしが出会う妊婦さんは,みなさん妊娠オーラが出ていて美しいのです。

ご本人的には,つわりで辛かったり,お腹が重くて大変だったり,色々あるとは思いますが,わたしは「オーラ出てるわ~!!」って思うんです。

たぶん妊娠初期の時代は,高温期が続くので,ちょっとほっぺたが赤くなったり,ぽわーんとした感じに見えるんだと思います。

本人はそれを「ダルい」とか「重い」と感じるのでしょうが,周りからはふんわりぽわーんとしあわせオーラが出ているみたいに見えるんです。

そして,妊娠週数が進んで,お腹が大きくなってくると,身体もまぁるくなってきて,動きもゆったりした感じになってきて,やっぱりぽわーんと幸せそうに見えます。

だから一緒に過ごしたり,お話させていただくと,しあわせのおすそ分けをいただいたような気持ちになるので,わたしは妊婦さんが大好きです。

そして,そんな妊婦さんに間違えられるって言うことも,嬉しいんです。


この「ぽわーんとしあわせそう」っていうのが,妊娠オーラのポイントかもしれないなと思います。

最近では「マタニティマークをつけていても席を譲ってもらえない」という声も聞かれます。

社会が冷たいとか,自分のことしか考えない人が多くなったとか,そんな声も届いてきます。

でも,実は「席を譲る」って,ちょっとハードルが高いんだと思います。

「えいやっ」っていう気持ちで譲ってくださるんだと思います。

「どうしようかな~」って思いながら,迷ってなかなか立ち上がる勇気がない人もいらっしゃいます。

譲った後に,気まずい思いをする人もいらっしゃいます。

断られてしまったり,間違えだったり(笑)

マタニティマークをつけているから,間違えないから大丈夫って思って,勇気を出して譲ったら,「当たり前でしょ」って感じでお礼もなく座られて,ちょっとモヤモヤしてしまう人もいらっしゃると思います。

だから譲る人は,色々考えて考えて考えて・・・行動に移してくださるんですね。

ですからわたしは,妊婦さんと間違って譲られても,ありがたくご厚意を受け取っています。


さて,この考えて考えて・・・の部分ですが,おそらく決め手は「ぽわーんと幸せそうな妊婦さんで,譲ったら気持ち良く心の触れ合いができる」って思った時に,「どうぞ」ってなるのではないかなと思います。

つまり妊娠オーラを感じる人に譲りたいという気持ちがくっついてくるのではないかな~と思います。

妊婦さんはみなさん,美しい妊娠オーラが出ていますので,ぜひそれを自分自身で感じて,そのオーラに包まれてみてください。

ぽわーんとゆったりと・・・

きっとそのまったりとゆったりとした優しさを感じた時に,感じた人が行動を起こしてくださるのだと思います。

ぜひぜひ,ご自身が持っている,この時期限定の妊娠オーラを大切にしてくださいね。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


わたしは良く妊婦さんに間違われます(笑)

そして,席を譲られることもしばしばあります。

先日,次男坊(9歳)と一緒に電車でお出かけした時にも,目の前の男子学生さんがすぅっと立って,席を譲ってくれた風な空気感が車内に流れました。

そんなに混んでいない電車。

周りを見渡しても対象者は見当たらず・・・

次男坊は小学校高学年に間違われるくらいの大柄がっちり体型で・・・

もしかして・・・ママが譲られたのか・・・?! まさか,自分?!

という表情の次男坊(笑)

そして二人で顔を見合わせて「どっちかな?」という会話を目でしていると,周りからは「お母さんでしょ」という視線が集まりました。

なので,わたしがありがたく座らせていただきました(笑)

これに限らず,「どうぞ,どうぞ」ってご丁寧に譲っていただくこともあります。

マタニティマークも付けていないのに。

そして,マタニティマークをつけていても譲ってもらえない人もいるのに。

どんだけ妊婦顔&妊娠体型なんだ,わたしって。


わたくしの妊婦間違われ歴は大層長くて,20歳くらいの時に始まり,以来20年以上に渡って,ず~っと間違われてきました。

逆に妊娠中でお腹が大きい時期の方が「妊娠してるって分からないね~」と言われるくらい(笑)

すごいですよね。

どういうことになってるんだか,わたしには分かりません。

若い頃は驚きと同時にちょっと傷ついていました。

子連れ時代は,ダイエットしなくちゃと自分に気合を入れました(笑)

今は,間違われるがままに,譲られるがままに「ありがとうございます」と,笑顔でご厚意を受けと手います。

だって「違います,妊娠していません。」なんて言ったら,逆に相手が傷ついちゃいますでしょ。

気まずい空気になってしまうかもしれませんでしょ。

その方の「席を譲ろう」という気持ちに感謝をして,ありがたく座らせていただいています。


また,今は妊婦さんに間違えてもらえることにすごく感謝をしています。

それって「妊娠能力のある女性」ということを認めてくださっているということだから。

あの人はまだ月経があって,パートナーもいて,妊娠能力もあるし,妊娠可能性もある人なんだなと思っていただけていることって,スゴいことだと思いませんか。

「まさか,この人はもう妊娠なんてしないよね~」って思っていたら,誰も間違えてくれないし,ご厚意で席を譲ってくださることもないのです。

だから間違われることが「イヤ」ではなくて,間違っていただいたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。

そして,ありがたく席を譲っていただいたら,次に本当にその席を必要とする人のために,温めているのです。

そうやって,ご縁がつながっていけばいいなと思います。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


「赤ちゃんのお風呂とパパの帰宅時間」でお悩みのお母さまは,とてもたくさんいらっしゃいます。

ねんね講座の中では,必ずと言っていいほど出る質問です。

もちろん,これにも「正解」はありません。

だからその場でみなさんに「考えて」いただきます。


そもそも論として,どうしてパパがお風呂担当なのか??

「ひとりじゃできないから。」

「ひとりでもできるかもしれないけれど,誰かにいてもらう方が助かるし安心だから。」

「重労働だから。」

「パパとの触れ合いタイムにしてもらいたいから。」

「自分の身体を洗えなくなるから。」

「ひとりで2人(ご兄弟がいる場合)を入浴させるのは無理だから。」

「せめてお風呂くらいは手伝ってもらいたい」

などなど,色々でてきます。


では,検証していきましょう。

沐浴とか赤ちゃんと一緒にお風呂に入るのは,ひとりでもできます。

もちろんお風呂上りの赤ちゃんをキャッチしてくれて,あとを引き継いでくれる人がいれば助かりますし,共同流れ作業になれば負担は少なくなります。

でも,ひとりでできないわけではありません。

沐浴はちょっと重労働かもしれませんが,シンクに置けるタイプのベビーバスにしたりすれば大丈夫です。

(お湯を運ぶタイプだと,産後のお母さまには厳しいでしょう。)

産後1ヶ月は里帰りされている方も多いので,沐浴が必要な時期はどなたかにお手伝いしてもらっていて,自宅に帰ってきた時の「赤ちゃんとお風呂」からスタートの方もいらっしゃいます。

赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることの方が,沐浴よりは身体(特に腕から背中)の負担は少ないです。

沐浴も気持ちいいですが,赤ちゃんと一緒に湯船に浸かると,さらにしあわせ~な気分になれます。

そういう点では,パパとの触れ合いタイムになりますが,別に触れ合いはお風呂だけには限らないので,パパには他でコミュニケーションをとってもらってもいいでしょう。

他で触れ合い&コミュニケーションをとることができない男性に,お風呂だけ強要しても,それは無理というものです(笑)


お母さまは「せめてお風呂くらいは手伝ってよ」という気持ちになると思いますが,「せめてお風呂」は,意外とハードルが高いです。

家事育児の得意なパパならお手の物ですが,そうでない場合には,もう少しハードルを下げたところからお願いすると良いでしょう(笑)

ちなみに私の上司は家事育児のできないメンズで,仕事もチンタラしながらやっていました。

定時になるまでのらくらして,そこで一服して,またのらくら残業をして帰る人だったので,「赤ちゃんがいる時代」には「早く帰ったらいかがですか? 奥さまも赤ちゃんも待っているのでは?」と,言ってみたことがありました。

そうしたら「待ってるんだよね~,お風呂に入れてって。それが嫌だから,ここで休憩して,ちょっと遅く帰るんだよ。」という答えが返ってきて,「さっさと帰りやがれ!」とグーパンチで殴ってやろうかと思ったことがありました(笑)

ですが,彼は彼なりに「せめてお風呂」が大きな重圧となっていて,それが嫌だから仕事を理由に遅く帰るという手段で抵抗していたんでしょう。

まぁ,こういうメンズはまだまだたくさんいると思われますので,自分の夫が家事育児不得意メンズだと思ったら,お風呂担当から解放してあげて,せめて早く帰ってくるような作戦に変更することをおすすめします。


じゃあ,わたしは自分の身体も洗えず,赤ちゃんや子どもだけお風呂に入れて,我慢するの・・・

いえいえ,そこも考え方ひとつで変わってきます。

まずは赤ちゃんひとりだけなら,一緒にお風呂に入るのは簡単です。

抱っこして,かけ湯をして,一緒に湯船に浸かります。

赤ちゃんって,浮くんですよ~(笑)

このぷかぷかしている感じが,たまらなくかわいい~。

しかもお肌はすべっすべ。

あまりにすべすべで,ツルンって落としそうになっちゃうくらいのすべすべ感。

これだけで,わたしのセロトニンは大放出しまくりです。

洗う時には,椅子に座り,膝をつけてその上に,赤ちゃんを寝かせます。

寝かせる方向は赤ちゃんを自分のお腹のところ跨がせて,頭は向こう側(膝の方)。

そのまま赤ちゃんを洗ってあげます。

身長が高くなってくると,頭を流す時に美容院のシャンプー台みたいになって,楽しいです。

そのままの状態で,自分の身体も同じ石鹸でちょちょっと撫でる。

そして一緒に流して,一緒に温まって,出るだけ。

出た後のお着替えは,洗面所の広さとかお部屋の暖かさとか,それぞれで調節してください。


わたし,あんまり洗えてない・・・

いえいえ,大丈夫ですよ。

あなたの身体はそんなに汚くありません。

週末とか,パパがいてくれる日にしっかり洗いをすれば大丈夫です。


わたし,顔が洗えない・・・

いえいえ,大丈夫ですよ。

今はふき取るタイプのクレンジングがありますし,洗顔と一緒にクレンジングができるタイプのものもあります。

赤ちゃんが落ち着いている時間に,どこかで顔だけ洗えばOKです。

洗顔だけならば,裸にならなくても大丈夫ですし,何十分もかかりませんよね。

お風呂の前でもお風呂の後でも,お風呂でだけしか洗顔ができないわけじゃないので,「どこかで顔だけ」ということはできると思います。


わたし髪の毛洗えない・・・

いえいえ,大丈夫ですよ。

赤ちゃんの沐浴と同じで,朝昼晩のどこかで洗えばいいんです。

わたしは元々朝シャン派だったので,夜は洗いませんでした。

朝,夫がいてくれる時間にシャワーで洗って乾かして,ゆっくり準備をしていました。

夜シャン派の人とか,朝シャンはもったいないと思うのであれば,パパが帰ってきてから対応するとか,赤ちゃんを寝かしつけてからにするとか,工夫ができます。

赤ちゃん時代だけはしょうがないと,朝シャン派になる人もいらっしゃいます。

そのあたりも,やわらか頭で考えるといいですよ。

頭皮も柔らかい方がいいみたいですから,どうぞ中身もやわらか~くして考えてみてください。


兄弟姉妹がいると,もう無理!!

これは兄弟の年の差にもよりますが,意外と上の子は使えます(笑)

よくモノやグッズに頼る人がいますが,一番頼りになるのはマンパワー!

上のお子さんという「人手」があるのですから,頼らなくっちゃ損損!!

わたしは膝上ねんね方式で下の子を寝かしておいて,隣に立たせた長男をチャッチャと洗っていました。

最初の頃はそれで精いっぱいでしたが,慣れてきたら,長男が真似したがるので,長男の膝上ねんねでお願いしている間に,自分が洗ったりすることができるようになりました。

2人とも少し成長すると,湯船で抱き合ったまま,待っていることができるようになりました。

これは年の差がくっついていると難しいかもしれませんが,子ども達は意外とできますよ。

たまにポチャンがあるかもしれませんが,一瞬のポチャンなら命に別状はありません。

うちの子はベビースイミングに行っていて,顔が水に浸かっても大丈夫だったので,たまにツルン&ポチャンがあっても平気な顔をしていました。

そうしていると,またまた子どもは育っていくので,どんどん楽チンになりました。


さらにどんどん子どもは育っていき,「もう3人で湯船に浸かるのはギュウギュウ!」なんてこともあり,長男が卒業していき・・・

そうなってくると,あの時代が懐かしく感じます。

0才だった時代のお風呂。

1歳だった時代のお風呂。

2歳だった時代のお風呂。

子どもが2人になったお風呂。

家族で入ったお風呂。

ひとり風呂を満喫できるようになると,「あの頃は楽しかったな~」って思い出すものです。

確かに「お風呂は大変」とか「手伝って欲しい」と思うものですが,ちょっとした考え方の変化と工夫で楽に楽しくできるようになります。

「お風呂は夜に,一日の汚れを落とすもの」

「お風呂は大変だから夫が手伝うもの」

というような決めつけをちょっとゆるめて考えると,お風呂タイムが変わります。

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