しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


今日は板橋区の大原児童館でベビータッチングケアをお伝えしてきました。

傘がいるか,いらないか・・・という感じの雨降り日に,2組のお母さまと赤ちゃんがご参加くださいました。

しかも,なななんと!!

同じお誕生日~!

すごい偶然ですよね~。

同じ日の数時間違いの赤ちゃん。

で,同じくらいにすくすく成長中の赤ちゃん。

で,同じようにタッチされるのが大好きな赤ちゃん。

そんな赤ちゃんと穏やか~な時間を過ごすことができて幸せ TIMEでした。


このおふたりの赤ちゃんの,一番の違いは「髪の毛の量」です(笑)

多いなら多いなりの親の思いがあり,少ないなら少ないなりの親の思いがある。

あ~,やっぱり赤ちゃんって面白い&かわいい♪

もしかしたら,また児童館でお会いすることがあるのかもしれませんね。

おふたりの赤ちゃんの成長が楽しみです。


今日はおふたりとも「女の子」だったので,女の子がパパにタッチされることの重要性をお伝えしました。

たぶんみなさん,あまり耳にしたことのない情報だと思うのですが,興味津々な表情で聞いてくださいました。

ぜひぜひお父さまと一緒にやってみてくださいね。


帰りがけに「いつもはこの子,手足が冷たいんですが,今日は温かくなっています。」と教えてくださいました。

これから寒くなる季節だからこそ「タッチの温かさ」は大切ですよね~。

ちょっと冷たいなっていう時に,触ってあげたりさすってあげるだけでも違います。

これが「手当て」ですし,そこで感じる親のぬくもりっていうのは一生ものだと思います。

小さいうちからたくさん触れ合ってくださいね。

小雨降る中,抱っこでお越しくださったみなさま,ご参加いただき,ありがとうございました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


ちょっと早めですが,11月のご案内です。

11月27日(木)10:00~12:00 「おっぱいカフェ・授乳と薬」

11月27日(木)13:00~15:00「おっぱいカフェ・授乳中の食事」

11月28日(金)10:00~12:00「ねんねカフェ・携帯&スマホとの付き合い方」

11月28日(金)13:00~15:00「ねんねカフェ・夜泣き」

12:00~13:00の間をランチタイムにしますので,お弁当を持ってきていただいて,食べてから帰っていただいてもOKです。

また,ランチ後に午後の部から参加もOKですし,お弁当持参で通しで参加してくださっても大丈夫です。

10月のモーハウスサロンの時にお渡しした予定表とちょっと違うのですが,他のお仕事が入った関係で,日程と内容をちょっと変更しています。

ごめんなさい~。

そちらの予定表をお持ちの方はご注意くださいませ。

みなさまのご参加をお待ちしています。


【おっぱいカフェ&ねんねカフェに共通のご案内はこちらです】

 場 所 : 江東区東陽4丁目(東京メトロ東西線東陽町駅徒歩2分)

      *自宅開催ですので,お申込みいただいた方に詳細をご連絡します。

 対 象 :テーマに興味のある方ならば,どなたでも

 参 加 費 :おひとり様2000円(お茶&お茶菓子+資料代含む)


講座へのご参加は事前予約制になっておりますので,tarachiner88nonkey★yahoo.co.jp宛てに,メールにてお申し込みください。(スパムメール防止のため★印を@に変えて送信してください。)

自宅開催になりますので,そのメールへのお返事で場所の詳細をお伝えします。



お申し込みの際にご記載いただきたい内容は,

 ①希望講座名(○月○日おっぱいカフェ or ねんねカフェ)

 ②お名前(ふりがなもお願いいたします。)

 ③お子さまの年齢(参加されるお子さま全員分お願いいたします。)

 ④ご連絡先メールアドレス(基本的にはいただいたメールにお返事を差し上げます。それ以外の連絡先をご希望の方はご記入ください。)

 ⑤講座当日,連絡がつく電話番号(当日,緊急連絡があった時に利用します。)

 の5つになります。


メールをいただいてから,24時間以内にお返事をするように心がけています。

もし何日か経っても返事がない場合には,行き違っていることもありますので,お手数ですが再度お問い合わせいただければと思います。

わたしが主宰するサロンやカフェのほか,ご希望に合わせて,どこへでもお届けに参りますので,ご希望やご質問など,お気軽にお問い合わせくださいね。

みなさまのお越しをお待ちしています音譜

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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


長男が職業体験をした時に,生理用品などの衛生用品を「中身が透けないタイプの袋」に入れると教わったという話を書きました。

長男の体験先は「薬屋さん」でしたので,偶然にもわたしの仕事に関係するような話題が出てきたのかな~なんて思っていましたが,他の派遣先でも同じ経験をしている生徒さんがたくさんいました。

例えばスーパー。

スーパーでも衛生用品などは紙袋に入れてくれたり,別の袋を用意してくれますよね。

スーパーに派遣されたお子さんも「品出し」をするので,男女関係なく生理用品を含む衛生用品に触れる機会があります。

まさに「生理用品を整理する」お仕事を体験してくるのですね(笑)

またコンビニでも,スーパーと同じように職業経験をしています。

大型スーパーは受け入れ人数も多いし,コンビニはたくさんあるので,受け入れ先も多いです。

ということで,ドラッグストア以外にも,「生理」に関するグッズに触れたり,話を聞いたりする機会があるのです。


世の中のお母さま方には,ここはちょっと押さえておいていただきたいポイントです。

ここで受け入れてくださっている企業の方々は「男の子だから生理用品はスルーしよう」とか「生理用品の品出しは女の子限定にしよう」なんてことは考えていません。

男の子も女の子も関係なく,同じように同じ経験をさせていただくことができます。

ですから,ご家庭でお母さまがご自身の月経をどのように伝えているかということとは別に,子ども達は「学校で」「社会経験の中で」,知識を得て,体験して,自分の経験にしていきます。

そういう時代なのです。


そして,ここまで書いてきて,ふっと気がついたのですが,生理用品には,紙ナプキンもタンポンもあります。

これらのものと同じ「衛生用品」のなかにコンドームなども含まれます。

実際に長男が職場体験をした薬屋さんには,コンドームも置いてありました。

ということは,息子はそれらもキッチンスポンジとか目薬とか絆創膏と同じように取り扱って,品出しというお仕事をしていたことになります。

おぉっ!! そうだったのか!


実は誕生学協会の理事であり,産婦人科医の竹内正人先生が,ご自分の息子さんにコンドームのことを教授した時のお話をしてくださったことがあります。

そのお話がすっごくおもしろくて,この話を夫と共有しました。

そして私たち家族では息子がある程度の年齢になったら,竹内先生の真似をして教授しようと思っていました。

がっ・・・もうすでに彼は手にとったことがあるかもしれない!!(外側のパッケージだけでしょうが)

おぉっ,社会経験に先を越された~!!

と思ったのでした(笑)

中学生の職場体験学習は,あなどれません。

中学生は,今や親を超えるすごい社会学習をしています。

ということを,私自身があらためて感じました。

世の中のお母さま方も,こういうことをちょっと頭の中に入れておいてくださいね。

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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


とある小学校の高学年の教室での出来事です。

先生「尿検査,集めるぞ~。」

生徒達「は~い。」

A子「(先生の近くに行ってこっそりと)先生,今日,アレなんで・・・」

先生「あっ,そうか。じゃ,次回な」

A子「はい。」


みなさんは,この会話を聞いてどう思いますか?

別に何とも思わない人。

よくある会話だと思う人。

違和感を感じる人。

色々な方がいらっしゃると思います。

ちなみに,この会話を近くで聞いていた同級生のB君が言いました。

「『生理』とか『月経』とか,正式名称習ってるんだから,そうやって言えばいいのになぁ。」


本当ですね~。

きっとB君は,月経や生理のことを学校で習って知っているので,何とも思わないんだと思います。

それどころか「アレ」って表現することは,レディとしてふさわしくないのではないかな~って思っているのです。

「アレ」っていう表現をするよりも,「今日は生理なので」ってそのまま素直に言った方がいい感じ~って思ったのでしょう。

こういう感覚の人が多くなればいいな~と思います。


さて,A子ちゃんが生理のことを「アレ」と表現するようになったのはどうしてでしょうか?

お母さんをはじめとする親世代が「人前で『生理』なんて言ってはいけませんよ」とアドバイスをしたから。

お母さんをはじめとする親世代が「アレ」と表現しているから。

お母さんをはじめとする親世代もA子ちゃん本人も,月経にマイナスなイメージがあり(月経痛があったり,イヤだと思っていたり),人に知られるなんて嫌だし,口に出して言いたくもないから。

お母さんをはじめとする親世代が,生理や月経を表現する素敵な言葉を知らなかったから。

などなど,きっと色々な理由があるんだと思います。

色々あるけれど,共通点は「A子ちゃんの一番身近にいて,A子ちゃんの月経にも関係している人」の影響を一番大きく受けるということです。

そして,A子ちゃんが,生理のことを「アレ」と表現することで,周りのお友達も「アレ」と表現するようになる可能性があるということです。

きゃぁぁ,せっかくの淑女のみなさまが・・・

残念なことでございます。


今は,男女一緒に月経の仕組みや精通の仕組み,その他,第二次性徴について学びます。

そこで子ども達は素直にまっすぐな心で学びます。

まっすぐな心で学んだままの男の子。

まっすぐな心で学んだけれど,家庭で違う情報が入ってくる女の子。

「月経」については,そのあたりに男女差が出てくると思います。

もちろん男の子でも,お母さんが月経の時にダウンするタイプの人だと,マイナスなイメージを持つこともあります。

でも「お母さん,具合悪いみたいだけど,今日はアレなの?」なんて聞いてきません。

学校で習った言葉は使いたいと思うものです。

学校で習ったことは,大人と共有したいと思っているのです。

ですから素直に「お母さん,生理なの?」って聞く子どもの方が多いと思います。

そう考えるとやはり,大人が「アレ」って表現を世代間伝達しているのですよね。


娘さんに素敵なレディで育ってほしいと思っているお母さま。

息子さんに女性の身体を大切にする人に育ってほしいと思っているお母さま。

ぜひ,ご家庭の中で生理のことを素敵な表現で伝えられるようになってくださいね。



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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


お母さま方に誕生学をお届けすると,必ず「これからの成長とともに自分が教えなくちゃいけないことがたくさんあって,どうしたらいいのか・・・」というようなご相談がたくさん寄せられます。

あれも心配・・・

これも心配・・・

あ~,どうしよう・・・

って思っている人が多いのです。

でも大丈夫です!!

今は学校でも教わりますし,今どきのお子さんは大丈夫なんですよ。

特に男の子。

わたしの経験上,男の子は素直~に受け取ってくれて,素直~に行動に移してくれるような気がします。


例えば,今の中学生は「職場体験学習」というものがあって,様々な職種に「実務体験」をしにいくという校外学習があります。

保育園,老人ホーム,スーパー,病院,各種お店屋さん,などなど本当にたくさんの業種の方が受け入れてくださっています。

必ずしも本人の希望通りの職場に派遣されるわけではありませんが,希望の場所でもそうでない場所でも,みんな貴重な体験をしてきます。

我が家の長男は「薬屋さん」に受け入れていただきました。くことが決定しました。

薬屋さんではどんな経験ができるのか,親子共々,ちょっとワクワクしていました。

そして,ある日の夕食時,こんな会話になりました。

こども男の子「今日はレジのところを教えてもらったよ。」

おかあさん。「えっ? レジもやらせてくれるの?」

こども男の子「お金のやり取りは店長さんだけど,袋詰めとかお客さんとのやり取りをさせてもらったんだ。」

おかあさん。「へ~,そうなんだ。」

こども男の子「袋は3種類あって,生理用品とかは銀色の透けない方の袋に入れるんだよ。」

おかあさん。「おぉっ,そうだよね。」

こども男の子「これと,これと,これと買った時には,こんな風に袋詰めするんだよ。」

すごい~,わたしより色々なことを教わって,気遣いもできるようになって,成長してる~!!

素晴らしい~!

初めての経験をたくさんして,楽しかったみたいで,その他にも色々な報告をしてくれました。

受け入れてくださったお店のみなさま,ありがとうございます。


さて,この「生理用品」という言葉を使った会話は,夕ご飯を食べながらやりとりしました。

わたしがこういう職業をしているし,そういう環境で育った長男だから,こういう会話ができるのかな??と思っていました。

ところが学校公開の時に,同じ店舗で職場体験をした他の子の作成した新聞を見たら,この「袋の種類」と「袋詰めの方法」について書いてありました。

その内容は「生理用品などはこちらに入れる」という表現でした。

ねっ!!

自分がどんなことを学んできたか,どんな経験をしたのかを発表する時に,何の抵抗も何の迷いもなく,素直に「生理用品」という言葉を使っていますでしょ。

今の子ども達の感覚は,素晴らしいわ~と,ひとりで壁新聞を読みながら感動してしまいました。


そうなんです!!

親世代の感覚とは違うんです。

今は男女一緒に「月経」のことなど二次性徴について学びます。

「受精」などについても学びます。

ですから,そこには「照れる」とか「恥ずかしい」という感情が入り込まないようです。

特に男の子は,その部分をストレートに受け止めてくれるみたいです。

その頃の男の子は,お母さんとわざわざ「性と生」についての話をしなくなっています。

逆に言うと,お母さんの入り込む余地がないまま,彼らは彼らの価値観を作っていきます。

そういう世代の子にとっては,むしろ「お母さん,遅れてる~」っていう感覚かもしれません。


さて,そういう意味で言うと,お母さんの影響を大きく受ける「女の子」の方が,親世代の感覚(照れるとか恥ずかしいとか隠したいとか)を受け継いでいる子が多いように思えます。

初潮を迎えた時とか,毎月の月経のお手当のことなど,お母さんと話すことが多いからでしょうね。

その時に,お母さんの感覚が「昭和の教育感覚」だと,それがそのまま世代間伝達されてしまいます。

ですので,ぜひお母さまがご自分の「生理」について明るく前向きに捉えられるようになっていただければと思います。

どうしたらいいのかしら…って思ったら,娘さんと一緒に読むこともできる本を読んでみることをおすすめします。

今は「月経」についての本はたくさん出ていますが,わたしが良くご紹介するのは,やまがたてるえさんのこちらの本。

13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと/かんき出版
¥1,404
Amazon.co.jp

はぴうさちゃんがとってもかわいいですし,リビングの本棚にポンッと置いてあっても,どなたにでも手にとって読んでいただける1冊です。

ある日,娘さんや息子さんが「生理がね・・・」なんて言われた時に,ドキドキしたり,ビックリしないためにも,まずはご自分自身のために読んでみてはいかがでしょうか。

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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


「赤ちゃんはどうやって・・・」という子ども達の質問に「神様にお願いしたのよ」とか「神様がお授けくださったのよ」と答える方もいらっしゃいます。

特に宗教的な教育の元で育てているご家庭では,この表現は多く使われているようです。

多くの日本人は無宗教だと思いますが,特定の信仰のある「神さま」がいなくても「神様にお願いする」という風に伝える方もいらっしゃいますよね。

わたしはこの表現も素敵だと思います。


元お茶の水大学学長の本田和子(ますこ)さんが,こんなことをおっしゃっています。

「かつて,子どもとは,『授かる』ものであり,身ごもった女性たちは神仏からの授かりものとして,自身に宿った生命の神秘に畏怖した。しかし,いま,若い女性たちの意識に,子どもは『作られる』ものとして位置づいている。」

わたしは,この言葉にビビビときました。

全くその通りだなと思いました。

私自身は,もともと人智を超えたものがあると思っていましたし,すべて自分の思い通りにコントロールできるなんてことはないと認識していました。

というか,認識しているつもりでした。

でもどこかで「人間の驕り高ぶる気持ち」があったのだなと,自分自身が妊娠出産をして,この言葉に出会った時に気づきました。

それ以来,いつもこの気持ちを忘れないようにと,この言葉を胸に刻んで生きています。


この気持ちは忘れがちになるもので,多くのお母さま方が「いのちのはじまり」を説明する時に「こうやって作る」とか「こうしたら子どもができる」というところをどうやって言葉にして伝えようかと悩みます。

「子作り」という言葉もありますし,自分たちが「作ったからできて,今ここにいる」という感覚もあるのでしょう。

でもそこには大きな大きな自然の力があって,さらに生命の神秘があって,さらに命の力があって,新しい命が芽生え,成長して,誕生してきたのです。

ですから,その目の前のお子さまの「生命の美しさ」を感じていただいて,それから伝えていただきたいのです。

そういう意味では「神様がお授けくださった」というのは,素敵な表現です。

その気持ちがあって,そこに科学的なお話を小さい時から少しずつ家庭の中で話ができるようになっていると,さらにさらに素敵なことだと思います。

科学的事実を知ったうえで,さらに人智を超えたものがあるということを感じる謙虚な心。

両方を兼ね備えていたら,とても素晴らしい人になっていくと思います。


「『つ』のつくうちは,膝のうち」という言葉もあります。

「『つ』のつくうちは,神のうち」という言葉もあります

ひとつ,ふたつ,みっつ,よっつ,いつつ,むっつ,ななつ,やっつ,ここのつ。

昔は子どもの死亡率も高かったので,この間は親の膝の上に乗せて,神さまからの預かり物だと思って,大事に大事に育てましょうといっていたのです。

そして実際にそうやって育ててきたのです。

それでも,お空に帰ってしまういのちもありました。

それは当時の医療ではどうにもならないこともあったでしょうし,手を尽くしてもどうにもならないこともあるのだと,人間は知っていたのです。

だからこそ,大事に大事に自分の腕の中に抱きしめて育てていたのです。

今,それを忘れがちになっている時代だからこそ,「授かった命」という意識を高めることを大切にしていきたいと思います。


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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


「赤ちゃんはどこから・・・?」と聞かれたときに,お母さま方が良く使うフレーズが「コウノトリさんが連れてきてくれるのよ」というものです。

ダンボのDVDを一緒に観ながら,コウノトリさんのお話をする方もいらっしゃいますよね。

分かります,分かります,その気持ち。

わたしもあのシーンは大好きです。

お母さんのジャンボさんが「あ~,わたしのところに届かないのかしら・・・」みたいな表情をしたり,赤ちゃんが自分のところに届いた時に喜ぶ姿とか,ほほえましいな~と思います。


でもいつか,子どもは本当のことを知ります。

コウノトリさんが連れてきたんじゃないということを知ります。

その時に子どもはどう思うでしょうか?

コウノトリさんのお話は,夢のある作り話だったと思うか。

コウノトリさんのお話は,大人が知恵を絞りだしたお話だったと思うか。

コウノトリさんのお話は,大人がついたウソだったと思うか。

どういう思いが頭をよぎるのか,それはその子によって違うと思います。

でもきっと「本当のことを知りたいな」「本当のことを教えてもらいたかったな」って,思うんじゃないかなと思います。


昨日のアンケートでも誕生学を聴いていただいた方から「生命は本当に美しいものなんですね。」という素敵なご感想をお寄せいただきました。

そうなんです!!

「いのち」がはじまること,「いのち」が成長していくこと,本当に素晴らしくて美しいものなんです。

「本当のこと」「本物だからこそ」の感動もあります。

ですから,まずは伝える側の大人がそれを感じて,そしてそれを子どもたちに伝えていただきたいなと思うんです。


また科学的な正しい知識が入っていると,その後,成長とともに話を広げていくことができます。

「いのちのつながり」を感じる生と性の話につなげていくことができます。

ですから,大人は怖がらずに,恥ずかしがらずに,この「美しい生命の話」を伝えて,そしてあなたが生まれた時に,どんなに嬉しかったか,喜んだか,待ち望んでいたか,素敵な瞬間だったのかという,スペシャル情報も加えながら,子ども達に「嬉しいお話」として伝えていっていただきたいのです。

そしてそのために,日常で使いやすい言葉を使って,お伝えするヒントになるのが誕生学です。


「あ~,もうコウノトリさんのお話をしちゃった」という人でも大丈夫。

また次に質問された時のために,心と知識の準備をしておけばよいのです。

次に質問される機会がなかったら,お誕生日の時に「あなたの生まれた時はね・・・」って,こちらから話し始めればいいのです。

「美しい真実」も知っていて「コウノトリさんのお話」も知っている人はきっと,コウノトリさんのお話を「微笑ましい,心がほっこりする表現方法」だなと思うでしょう。

赤ちゃんを待ち望むカップルの気持ちの比喩だと思うかもしれません。

コウノトリさんのお話も素敵です。

でも,真実の生命のお話も素敵です。

両方を知っていて,両方を感じ分けられる心を持っていると,心の幅が広がります。

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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


今日は江東区立つばめ幼稚園さんの家庭教育学級で,保護者のみなさまに誕生学をお届けしてまいりました。

今回の家庭教育学級は2回連続講座なのですが,本日の1回目が,わたしの誕生学講座,そして2回目の講座が鈴木みゆき先生の早寝・早起き・朝ご飯講座。

おぉっ,わたしがお伝えしたいことダブル!!

さすが,つばめ幼稚園の役員さん,お目が高いっ!

鈴木みゆき先生は,子どもの早起きをすすめる会の発起人のひとりであり,わたしの師匠であり,わたしが尊敬する理想の女性です。

内容充実の講座になると思いますので,次回も楽しみにしていてくださいね。


さて,そんな連続講座の初回を担当するので,責任重大でございます。

初回は「開級式」といって,教育委員会の方や園長先生,会長さんの挨拶があるので,固い雰囲気から始まるので,参加者のみなさまの緊張感も高まります。

その責任を肩に背負いつつ,いつものとおり「まったりと」講座をはじめさせていただきました(笑)


ところが本日は,そんなにまったりとしている時間はありません。

講座時間1時間40分の中で,最後の30分をみなさんで話し合っていただくグループワークにするので,1時間強で誕生学を聴いていただき,DVDの映像を見ていただき,保護者向けのお話もさせていただくので,内容がてんこ盛りです。

わたしもいつもよりテンポアップして,お話しました。

本日,みなさまに観ていただいたのは「うまれるよ!」という映像です。

2本あるDVDですが,「うまれるよ!」は,お腹の中の赤ちゃんにたくさん話しかけていたり,家族で生まれるまでの時間を楽しみに待ち望んでいる姿がたくさんうつっているので,こちらを観ていただく方が,これからご家庭でどんな「いのちの話」や「誕生の話」をしていくかというところで,ヒントになることがたくさん詰まっていると思います。

役員さんは「どちらでも」ということでしたので,今回は「うまれるよ!」にしたのですが,ご感想の中で「この映像を見られてよかった」というご意見をたくさん頂戴しました。

すごく,嬉しい~!!

中には「ショッキングだった」とか「子どもに見せる前に自分で見てからにしたかった」とか,マイナスなご感想が届くこともあるのですが,今回の参加者のみなさまは,この映像からたくさんのことを感じてくださったようです。

本当にありがとうございます。


グループワークでは「どうやって赤ちゃんは生まれてくるの?」という質問に対して,どんな風に答えるかを考えていただいたのですが,各グループともお話が尽きません。

チリチリリーンと,終了のベルを鳴らしても,まだまだ話足りないという感じでした。

みなさまからの発表をいただく時にも,色々な回答があったり,貴重な体験談を聴かせていただいたりと,色々なお話がありました。

もちろんこちらも「こうやって答えたらバッチリ!」とか「こうやって答えたら○」という回答はありませんし,答えは一つではありません。

またその時に1回だけ答えたらOKというものでもありません。

日々の暮らしの中で,少しずつ少しずつ入れていって,成長とともに内容も変化してきて・・・

そうやって,まずは自分のいのちが大切だということを学びます。

さらにすべてのいのちが大切だということを学びます。

そして,いのちのつながりを感じるようになっていくのです。

そしてさらに,学びが深まっていくのです。

だから,親も日々感じたり,学んでいく必要がありますよね。

その時に子どもが望んでいるのはどんな話なのかを慮ってみたり,聞かれた時のために自分が本を読んだりしてみたり,子どもと一緒に読める絵本を探してきて読み聞かせをしてみたり。

色々な方法がありますし,色々な伝え方があります。

講座を聴くと「伝えたいことがいっぱいある」ことに気がつくと思います。

「いのち」のことや「性」のこと「生」のことは,本当に奥深い&幅広いので,様々な方向性があります。

大人だって,学んでも学んでも学びきれないほどですよね。

わたしも日々勉強です。

身近にあって,すごく深い「いのち」の話ですから,一言で片づけられませんし,日々,わたし達が接して,考えていくことなのかなと思います。


そして,一番のいのちの先生は「子ども」です。

子育てから学ぶこと,子どもから教えられることはいっぱいあります。

私自身が子育てをして,そしてこういう活動の中で子どもから教えてもらうことは,とってもとってもたくさんあります。

今日のグループワークでは,小5のお兄ちゃんの体験談がすごく興味深かったです。

これも「子どもがいのちの先生だな」と感じる瞬間です。

小5男子の心の中(=人間性)の奥深さが垣間見えて,すごく勉強になるお話でした。

ぜひ目の前のお子さんと関わって,そして悩んだり,迷ったりしてみてください。

それが一番の「学び」になると思います。


本日はみなさん共通のお悩み(というかご相談)ということで,最後に月経のことをお伝えしました。

布ナプキンを実際に触るのが初めてという方もたくさんいらっしゃって,みなさん興味津々&大盛り上がり。

やはりみなさん,月経のことや身体のことを話したいんですよね。

「母と娘の月経教室」でも,娘組よりも母組の方が盛り上がっちゃうパターンが多いです(笑)

実はいろいろ話してみたかった。

でも,今まではあまりそういう場がなかった。

人前で生理のことなんて話すのはタブーだと思っていた。

だから「話したくても話せなかった」んです。

でも今日からはたくさん話ができますね。

言葉のヒントもお伝えしたので,これからみなさんで色々活用してくださるのではないかな~と,楽しみにしています。

月経の時のお子さんへの対応も変わってくるかもしれないな~と,思っています。

これから,ご家庭で色々な「嬉しいいのちのお話」をしてみてくださいね。


本日は役員さんが,図書館でたくさんの本を借りてきてくださいました。

最後,駆け足になってご紹介がバタバタしてしまってすみません。

役員さんに聞くと,色々教えてくれますし,「この図書館にあるよ!」とか具体的なお話も聞けると思います。

そうやって,幼稚園の中で「いのちの話題の輪」がつながっていくと,その親の輪が子どもへとつながっていきます。

どんどんつながっていってくださいね。


本日は,なんとわたしの講座の2回目の参加者の方がいらっしゃいました。

2年前にお隣のパルシティで講座をした時に参加してくださった方でした。

これもご縁ですね~。

本当にありがとうございます。

その方は,講座を受けてくださってから,お家で実践してくださっているそうです。

素晴らしいです!!

その他に参加者の方から「こんな風に伝えたい」「こうやって伝えていきたい!」というご感想をたくさんいただきました。

今日のお帰りの時から,たくさんのHUGや温かいお話が聴こえてきそうな予感がします。

みなさま,今日の講座に参加してくださって,そして出会ってくださって,ありがとうございました。

そして,講座を主催してくださった父母の会のみなさま,園長先生,教育委員会の方,ご尽力いただきまして,ありがとうございました。

みなさまからいただいた貴重な感想は,あらためてお礼と共にお届けしますので,楽しみに待っていてください。

本日は本当にありがとうございました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「トイストーリーマニア DE 授乳」は,モーハウスサロンの常連さんTさまの武勇伝です。

トイストーリーマニアは「座席にきちんと座っていられること」が乗車条件です。

プーさんのハニーハントなども同じなのですが,「ひとりでしっかりと座席にお座りしたままでいられる」というのは,お子さまの月齢や年齢だけではなくて性格も関係してくる条件になります。

お子さんと一緒に長時間並んでも,乗車する時になってお座りしてくれなくて,なかなか出発できないなんて光景もよく見かけます。

さらに途中で立ち上がってしまったりすると,アトラクションが止まってしまい,運営に支障をきたすので,小さいお子さまだと「大丈夫かな~」って思ったり,キャストの方も乗車前に何回も確認したりします。


というタイプの大人気アトラクションですが,Tさまはお姉ちゃんと赤ちゃんのふたりを連れて遊びに行き,その状況だと3人一緒に乗りたいですよね。(というと,そうじゃないと乗れなくなっちゃいますよね。)

なので,赤ちゃんには乗車中に「座っていて」もらう必要があります。

なんとしても「座っていて」もらいたいのです。

ですが,やはり動きたくなってしまって,お座りキープが難しくなりそうな時があります。

ということで,ちょっとグズり始めた時に,お母さんが身を寄せてその場で授乳!!

途中で方向転換する時には,あかちゃんをギューッと抱っこして・・・

さらにそのまま続けて授乳!

スゴイっ!!

超~難易度の高い授乳スタイルですね。

あまりにマニアックな授乳なので「まさに授乳マニアだね」って言ってしまいました(笑)


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東京・江東モーハウスサロン主宰の鈴木みおです。


今日は今月2回のモーハウスサロン。

雨の降る中,2組のお客さまが遊びに来てくださいました。

おふたりともビューティーサロンがお目当てです。

先生のYさんは,青山ショップのスタッフでもありますし,授乳中の現役子育てママさんなので,お母さま方とのお話も弾みます。

若いっていいわ~ドキドキ

若いパワーっていいわ~ラブラブ

子育ての話,お化粧の話,さらにショップでの売れ筋のお洋服など着こなしのお話,色々な話に花が咲きました。

Yさん,お忙しい中,ありがとうございました。

ぜひまた,ビューティーサロンをしてください~。


常連のTさまは,すごいところで授乳体験をしていて,そんなお話をしてくださいました。

すごくおもしろかったので,後日,またブログで共有させていただきます!

サロン2回目の参加のお客さまは,初めてモーブラ&授乳服をご試着されて「楽チン!!」と。

そうなんです!

モーブラみたいな授乳ブラはあるんですが,実際につけてみると着け心地が違うんです。

モーブラって,スゴイと思う瞬間です。

授乳服も似たような授乳口のものもありますが,モーハウスは全然違うんです。

デザインが素敵な授乳服とか,別の会社のものもありますが,モーハウスのお洋服は着ているだけでなんか違う・・・っていうくらい,本当に「違う」んです。

これは実際に着用してみないと分からないと思うんですが,この「違い」の分かる女になっていただくために,モーハウスサロンがあります。

ネットだけではわからない,でも実店舗までは遠い・・・という方のために,モーハウス大好きなお母さん方がその「良さ」と「違い」を実感していただくために開催するのがモーハウスサロン。

ですので,お近くにあったら,ぜひぜひどんどんご利用してくださいね。

ちなみにわたしもこの快適さに惹かれて,1枚買った授乳服がだんだん増えてきて,今ではクローゼットのほとんどがモーハウス。

9年前に一番最初に買ったお出かけ用のワンピースは,大事なお出かけの時に丁寧に着ているので,今でもきれいなままお出かけ着として活用中。

7年前に買った授乳服はヘビロテしつつもまだまだ現役でイケるので,今日も着用中。

お外に着ていくには色あせてしまったCARINOシリーズは,パジャマとして活躍中。

「ちょっと高いかな」って思っても,意外と長持ちしますし,なにより「着ている時の快適さ」が癖になるほど,本当に気持ち良い。

気持ちいい状態で過ごせるって,こんなに楽で気持ちも軽やかになるものなんだなぁって思います。

ぜひみなさまも,この「違い」を感じに来てくださいね。


今月はサロンを2回開催しました。

毎月「第2金曜日」が定例開催日ですが,それ以外でもご希望があれば,お洋服のお取り寄せもしますし,2回目のサロンも開催します。

ご希望の方は,ぜひ遠慮なさらずにご連絡&お問い合わせください。


来月は定例開催日に次男坊の学校行事が入ってしまったので,「第1金曜日」の11月7日(金)10:00~14:00に開催します。

来月のオーダーの締め切りは10月31日(金)です。

温楽空間さんのマッサージ の予約も10月31日(金)までです。(予約なしでも受けられます。)

来月も新作のお洋服を中心にお取り寄せをする予定ですが,ご試着だけでも,マッサージだけでも,おしゃべりだけでもOKです。

来月もまた,みなさまにお会いできるのを楽しみにしていますニコニコ


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