しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


テーマ:

しあわせおっぱいの鈴木みおです。


記念すべきおっぱいカフェの第1回目が,無事に終わりました!

テーマは乳離れで,9か月(お悩みが増えてくる時期)~3歳過ぎまでの4組の方にご予約いただくことができました。

キャンセルの方もいらっしゃいましたが,みなさんそれぞれ色々な人の話を聴くことができて,感じるところがあったようです。

そうなんですよね。

迷ったり悩んでいても,すでに「答えは自分の心の中にある」んです。

誰かに教えてもらったり,「答えはこうですよ」というのではないんですよね。

自分の中にあるものに気がつくことで,これからが変化してくると思います。

もちろん,これからもいろいろと迷うこともあるでしょうし,心が沈む時もあるでしょう。

そんな時におっぱいの話をしたくなったら,わたしのサロンとかカフェに来て,おっぱいのことをおしゃべりしましょう!

そういう場を作っていきたいなと思っています。


乳離れでは色々なお悩みがありますが,「やめようかな・・・」って迷っている人がたくさんいらっしゃいます。

その「やめようかな・・・」って思った時には,まず自分の気持ちを一番大切にしていただきたいと思います。

「やめたくないけれど,そろそろやめなくちゃいけないかな・・・・」という迷いとお悩みをお持ちの方は,その「やめたくない」という自分の気持ちを大切にしていただきたいのです。

「やめたくないけれど・・・」という場合には,外部からの色々な情報や余計なアドバイス(笑)や,心無い言葉で傷ついています。

それに押しつぶされそうになって,自分は本当はやめたくないし,子どもだってやめたいと思ってないけれど,やめなくちゃいけないかなぁという気持ちになっているのです。

もちろん,それでやめるという選択をすることがいけないことではありません。

でも,自分の気持ちよりも周りの人のことを尊重する必要があるのかな・・・ということを考えていただきたいです。

まずは自分の心を大切に扱うことができて,はじめて他人の心も大切に扱うことができるのですから,やっぱり自分の気持ちが一番!

自分の気持ちにうそをついたり,抑え込んだりしないで,自分のことを大切に大切にしてあげてください。

自分の気持ちを抑え込んでまでも他人の気持ちを大切にする行動パターンがある人は,人生での様々な選択肢でも同じ行動パターンをする傾向があります。

(実は,若き頃の私はこのパターンでした。)

なんでも他人に合わせて,なんでも他人軸で動く。

でもいつか限界が来ると思いませんか?


授乳というのは哺乳類が命をつなぐためにする行為なので,本能に近いものがあります。

その自分の心に従ってする行為であり,さらに自分が大切に大切に育てている「子ども」の命をつなぐ行為です。

だから授乳=自分の心には嘘はつけないんです。

もし今まで他人軸で動いてきたとして,自分と子どもというおっぱいカップルが「しあわせ」と思ってしていることを「やめろ」と他人から言われたら・・・

その時が,きっと限界が来ている時であり,チャンスの時なんです!

「他人は色々ととやかく言うけれど,自分の本当の心はそうじゃないと思っている」ということに,自分自身がようやく気がついて,悩んで,迷っている時なんです。

だからこそ,そういうチャンスを生かして,どうか自分自身を大切にしていただくという行動パターンを身に着けていただきたいのです。

そうしたら,その他の色々なことこともちょっと変化してくると思います。


逆に「自分はやめたいと思っているけれど,子どもは本当におっぱいが大好きで,きっとやめたくないと思っているだろう」というお悩みもあります。

「だからやめられないんです。でも,困るんです。」と。

それも同じですよね。

本当の自分の気持ちを抑え込んで授乳をしているけれど,実は辛いと思っている。

やめたいと思っているご相談も,やめたくないと思っているご相談も,本質的には同じなんですね。

ですから,これも自分の本当の気持ちに向き合うチャンスです。

どうぞ,自分自身の心を大切に扱ってください。

自分の心と向き合って,いろいろ考えてみてください。

やめたいと思った理由はなにか。

「もう大きくなって,ご飯も食べられるし,歩けるし,しゃべれるし一人前だと思うから。」

「自分自身の身体に負担がかかるから。」

「周りもやめろというし,そろそろ時期もきたような気がするから。」

色々な理由があるでしょう。

どんな理由でも自分の気持ちが「やめたい」と思ったのであれば,その気持ちを尊重してください。


ただし授乳は「おっぱいカップル」で成立するものですから,相手がいます。

その相手に「わたしの心はやめたいという気持ちなのだけれど,あなたはどうですか?」と,お伺いを立ててください。

自分の気持ちを大切にした方こそ,相手の気持ちも大切に扱えるようになっていると思います。

お子さんはあなたよりも小さいけれど「人間」ですし,心があります。

その心と心のふれあいが授乳ですから,片方の心が離れてしまった場合は,相手にお伝えして,交渉するということが必要になります。

そして,相手の心も大切にして,段取りをして,おっぱいカップルと周りの人の協力でおっぱいおしまいの日に向けて行動を開始するのです。


乳離れはおっぱいカップルの解消です。

その時には,自分にも相手にも大きな心の動きがあります。

どんな乳離れも,ひとつひとつが大事な親離れ&子離れストーリーです。

そのストーリーの始まりは,まず自分自身の気持ちを大切にしてあげてください。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


モーハウス青山ショップで開催している「しあわせおっぱい快適ねんね講座」ですが,1時間半の間では,内容がもりもりになってしまって,お伝えしきれません。

しかもおっぱいのこと,ねんねのこと・・・などなど,みなさまのご相談も様々ですので,これを分解して,カフェ方式にすることにしました。

もうすでにご案内している「おっぱいカフェ」では,今後も様々なテーマで開催します。


そして,新しく始まるのが「ねんねカフェ」です。

私がお届けしたい睡眠のお話は,すごく深くて色々なテーマに分けることができます。

年齢も様々でお悩みも様々だと思いますので,お話しすることを絞って楽しくおしゃべりしながら学ぶという講座にしたいと思ってます。


今月のテーマは3種類あります。

10月2日(木)10:00~12:00が,「夜泣き」

10月20日(月)10:00~12:00が,「ゲームとの付き合い方」

10月20日(月)13:00~15:00が,「携帯&スマホとの付き合い方」

20日は12:00~13:00の間をランチタイムにしますので,お弁当を持ってきていただいて,通しで参加してくださっても大丈夫です。

みなさまのご参加をお待ちしています。


【ねんねカフェ「夜泣き」の詳細はこちらです】

 日 時 : 2014年10月2日(木)10:00~12:00 

 場 所 : 江東区東陽4丁目(東京メトロ東西線東陽町駅徒歩2分)

 テーマ :夜泣き

 対 象 :どなたでも

 参 加 費 :おひとり様2000円のところ,初回限定1000円です。

        *お茶&お茶菓子+資料代含む


【ねんねカフェ「ゲームとの付き合い方」の詳細はこちらです】

 日 時 : 2014年10月20日(月)10:00~12:00 

 場 所 : 江東区東陽4丁目(東京メトロ東西線東陽町駅徒歩2分)

 テーマ :ゲームとの付き合い方

 対 象 :どなたでも

 参 加 費 :おひとり様2000円のところ,初回限定1000円です。

        *お茶&お茶菓子+資料代含む

 

【ねんねカフェの「携帯・スマホとの付き合い方の詳細はこちらです】

 日 時 : 2014年10月20日(月)13:00~15:00 

 場 所 : 江東区東陽4丁目(東京メトロ東西線東陽町駅徒歩2分)

 テーマ :携帯・スマホとの付き合い方

 対 象 :どなたでも

 参 加 費 :おひとり様2000円のところ,初回限定1000円です。

        *お茶&お茶菓子+資料代含む

 

 


講座へのご参加は事前予約制になっておりますので,tarachiner88nonkey★yahoo.co.jp宛てに,メールにてお申し込みください。(スパムメール防止のため★印を@に変えて送信してください。)

自宅開催になりますので,そのメールへのお返事で場所の詳細をお伝えします。



お申し込みの際にご記載いただきたい内容は,

 ①希望講座名(○月○日ねんねカフェ)

 ②お名前(ふりがなもお願いいたします。)

 ③お子さまの年齢(参加されるお子さま全員分お願いいたします。)

 ④ご連絡先メールアドレス

 ⑤講座当日,連絡がつく電話番号(当日,緊急連絡があった時に利用します。)

 の5つになります。


メールをいただいてから,24時間以内にお返事をするように心がけています。

もし何日か経っても返事がない場合には,行き違っていることもありますので,お手数ですが再度お問い合わせいただければと思います。

わたしが主宰するサロンのほか,ご希望に合わせて,どこへでもお届けに参りますので,ご希望やご質問など,お気軽にお問い合わせくださいね。

みなさまのお越しをお待ちしています音譜


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


次男坊(9歳)と一緒に,小学校のバザーに行ってきました。

PTA主催の行事で,バザー以外にもいろいろと出展されているのですが,次男坊は,とにかくこのバザーが大好きで,すっごく楽しみにしています。

わたしもバザーで掘り出し物を発見するのが大好きなのですが,幼稚園や小学校のバザーでのお目当ては「本」です。

バザーに並んでいる本棚は,それはもうお宝がいっぱいなのです。


今までも数々の素晴らしい本をGETしてきましたが,本日の収穫は「どうぶつのあかちゃん」です。

サンチャイルド・ビッグサイエンスシリーズのなかの1冊ですが,今日はこのシリーズがずらーりときれいなままで並んでいました。

きっと定期購読をされていた方が,一度に寄贈したのでしょうね。

たくさんあって,全部買い占めてもいいなって思うくらいお買い得でしたが,お仕事に使える「どうぶつのあかちゃん」だけを1冊購入してきました。

サイエンスシリーズだけあって,科学的な内容も充実。

しかも写真もかわいい。

わたしのおっぱい講座で使えるわ~と,すごく嬉しくなりました。

この本は1冊売りということがほぼない状態で,中古本でも高値がつく希少本です。

それをバザー価格で小学生でもひょいっと買える値段で買えたなんて,本当に奇跡です。

こういうのがあるので,学校のバザーって大好きなんです。

みなさまの目に触れることの少ない良書をGETできたので,講座で活用していきたいと思います。


「どうぶつのあかちゃん」

サンチャイルド・ビッグサイエンス3月号   チャイルド本社

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


「人生で一番の出会いは両親との出会い」

これは,バレーボール選手で元全日本代表の山村宏太選手の言葉です。

「今まで色々な人と出会ってきたと思いますが,どなたとの出会いが一番ですか? だれが自分にとって一番尊敬できる人でしたか?」

そんな内容の質問がありました。

それに対して山村さんは「自分にとってはたくさんの出会いがあり,バレーボールを続けていくにあたってもたくさんの尊敬する人に出会いました。でも自分の人生で一番の出会いは両親です。」と答えていました。


ジーンと胸が熱くなりました。

「親」という立場を経験したからこそ,この言葉が胸に迫ってきます。

思わず眼がしらが熱くなり,初めて会った山村さんのファンになりました。

「親に感謝をしています。」とか,そんな感じの言葉は良く耳にします。

ある意味,ありきたりだなぁなんて思ってしまうこともあります。

でも「親との出会い」という表現は新鮮で,この表現が心に響いてきたのです。


「親子の縁」というのは,なんだか当たり前すぎて「出会い」だということを忘れてしまうことがあります。

医療が発達してきた現代社会では,子どもは「授かる」ものではなくて「作る」ものという感覚になってしまうこともあります。

人間って傲慢な生き物ですね。

でもそれを改めて気づかせてくれたのがこの言葉でした。

「親と出会ったことが,自分にとって最高の宝物」って言えるなんて,本当に素敵な人だなぁと感動しました。

子どもは親を選んで生まれてくる。

お母さんのおなかを選んで生まれてくる。

そんな言葉を聞きますが,山村さんが「親との出会い」と表現したことが,このことを裏付けしてくれている気がします。

わたしの愛する子ども達,わたしに出会ってくれてありがとう。

目の前にいる息子への感謝の気持ちが溢れてきました。

そして,そのことにあらためて気づくきっかけを作ってくれた山村さん,ありがとうございました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


秋は行楽シーズンですね~。

お日柄も良く,お出かけにぴったりで,おいしいものもいっぱいありますから,色々なところに遊びに行きたくなります。

赤ちゃん連れでお出かけするにも,気候が良いのでお出かけしやすいですよね。

ということで,「お出かけのススメ」のお話です。


ところで,お出かけをする時に「おひとりさま」が苦手な方がいらっしゃいます。

「おひとりさま」で行動したことがない。

「おひとりさま」でお店に入ったことがない。

「おひとりさま」になることが不安。

そんな理由で,子連れお出かけでも誰かを誘ってお出かけしようとする方が多いです。


でも,わたしは「思い立ったら自分一人で」というお出かけをおすすめします。

だって,「赤ちゃんと一緒」ってことは,おひとりさまじゃありませんよ。

「おふたりさま」ですよね。

赤ちゃんは親の所有物でも,お荷物でもありませんよね。

「一人の人間」でございます。

ということは,自分と赤ちゃんでお出かけするのですから「おふたりさま」でございます。

ついつい,赤ちゃんはまだご飯も食べないし,歩けないし,半人前だし,わたしが連れていかなくっちゃならないものみたいな考えになると思いますが,赤ちゃんも一人のヒト。

だからすでに二人連れのラブラブカップルということになります。

ということで「おひとりさま」に苦手意識のある方こそ,ぜひ「赤ちゃんと二人で」お出かけしていただきたいと思います。


もちろん,赤ちゃん連れだと荷物が多くなったり,途中で抱っこになった場合にはベビーカーをどうしようかな…って思ったり,何かあった時に人手がある方が便利だし…と思ったりするので,大人の人数は多い方がいいと思うでしょう。

赤ちゃん連れ同士だと,なにかと融通が利く&気持ちが分かりあえて協力できるから,やっぱり誰かと一緒に行動したいと思う気持ちもあるでしょう。

でもね・・・

人数は多くなれば多くなるほど,まとめるのが大変になるのですよ~。

そして人数が多くなれば多くなるほど,それぞれの考えが違うので,それもまた大変なのですよ~。


大人は人数が多くても「自分がちょっと我慢して相手に合わせよう」とか「今はこういう状況だから,ちょっと我慢しよう」というのができます。

でも,赤ちゃんはそれができないことがあります。

赤ちゃんはちょっとの時間なら待てますし,我慢もできます。

あんなに小さくても,大人と同じように待てたり我慢をする能力が備わってます。

でも,大人ほどず~っとは待てません。

大人ほど,ず~っとは我慢し続けられません。

逆にず~っと我慢し続けたり,他人に合わせ続けなければいけない状況は,お子さんにとっては苦しい環境です。

だから「赤ちゃんと親」というふたりのカップル(最小単位)が,赤ちゃんにとっては楽に行動できるんですね。

自分の気持ちにすぐに応えてくれる。

赤ちゃんの成長発達にとってはこの「応答力」が必要ですし,大切なことになります。

ここが満たされて,「自分が大切に扱われる」という経験を感情を通して,自己肯定感が育まれます。

ですから,赤ちゃんのことを分かってくれている人が一緒に行動をして,その時に自分が必要としていることをしてくれたり,気持ちに寄り添ってくれているということが,「お出かけ」という特別な環境でも赤ちゃんに安心と安全を与えてくれることになります。

ということで,赤ちゃんは自分と心を通わせてくれる人との最小単位でのお出かけが楽チンなのです。


もちろん親にとっても楽チンです。

例えば,お出かけで疲れてちょっと休憩したいな~っていう時がありますよね。

だれかと&みんなで行っていたら,座る場所が確保できなかったり,早く帰りたいとか電車が混む前に帰りたい思っている人がいたり,色々な状況で休憩できないこともあります。

でも,自分と赤ちゃんだけだったら,好きな時間に好きな場所で気兼ねなく休憩できます。

赤ちゃんがちょっとお腹がすいたり,おむつ交換の必要があったりして,お知らせしてくれることもありますよね。

そんな時にも,赤ちゃんのペースに合わせて,そこで休憩所を利用したり,赤ちゃんが快適な環境になるように整えてあげることもできます。

ねっ,考えてみると「おふたりさまのお出かけ」って,メリットもたくさんありますでしょ。


お友達とお出かけする,メリットもデメリットもあります。

赤ちゃんと二人だけでお出かけする,メリットもデメリットもあります。

でも「おひとりさま」の行動をしたことがないという方は,ぜひ一度,「赤ちゃんとおふたりさま」のお出掛けをしてみてください。

最初は近場で十分です。

新しい発見があると思いますし,新しい自分にも出会えると思いますよ。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


先日,TDSに行った時,次男坊(9歳)が言いました。

「ねぇ,チップとデールってどっちがどっち? ママはどうして分かるの?」

ふっふっふ・・・どうしてでしょうね~。

ということで,次男坊に特別な呪文を教えてあげることにしました!


おかあさん。「『チョコチップと鼻血デール』って覚えるんだよ。お鼻が茶色い方がチップで,赤い方がデールなんだよ。」

赤ちゃん「鼻血~(爆笑) はなぢデールだって!!」

鼻血にツボがハマって大笑い(小学生男子によくある行動パターン)。

この呪文を考えた人はすごいですね~。


ひとしきり鼻血ネタで笑ったところで,次男坊が一言。

赤ちゃん「なんでチョコチップと鼻血なの?」

おかあさん。「チョコを食べすぎると鼻血が出るからじゃない?」

赤ちゃん「え~,そうなの?」

チョコを食べすぎると鼻血が出るっていうのも,最近は聞きませんよね。

私が小さい頃はよく言われたけれど,それはチョコを大量に食べさせまいとする親の呪文だったのか?(笑)

チップとデールを見分ける呪文は「チョコチップ食べ過ぎで鼻血デール」とか,「チョコチップ食べたら鼻血デール」とか,「チョコチップで鼻血デール」とか,色々なヴァージョンがあるみたいです。

でもチョコと鼻血というセットは変わらないようです。

みなさんも,この呪文で見分けてくださいね。


さて,チップとデールの見分け方は他にもいろいろあります。

鼻は色ももちろん,大きさも違います。

歯も違います。

他にはどこが違うでしょう??

探してみてくださいね。

わたしが呪文を教えてもらう前までは「全体的にちょっと抜けてる方がデール」と,印象で覚えていました。

前歯がスキッ歯だったり,赤鼻だったり,ちょっと愛嬌があるんですよね。

「鼻血デール」っていう表現にされちゃうところも,これまた愛くるしい感じ。

行動もちょっと抜けてる感じがキュート。

ということで,わたしは大好きなデールの方から覚えました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


TDSでちょっと勇気がいるアトラクションと言えば「タワー・オブ・テラー」。

ドドーンとそびえ立つタワーを目の前に「乗ろうか,乗るまいか・・・」と迷いますよね。

身長制限は102cmなので,そこは早めにクリアできるのですが,なかなか一歩が踏み出せず,我が家では兄弟揃って,10歳くらいからデビューしています。


昨日は,次男坊(9歳)のデビュー記念日でした。

「乗る!!」と意気込んでみたものの,いざファストパスをとる段階になると「どうしようかな~・・・やっぱりインディーにしようかなぁ」と気持ちが引けます。

でも,勇気を出してFPの機会にチケットを通します。

ひゃぁぁ,取っちゃった~(笑)

時間までは他のアトラクションを楽しみながら,いざ初体験!!

子どもたちにとっては「待ち時間」が恐怖を倍増させます。

途中リタイアしたくなって,「怖い~。もうやめようかな~。」と,グズグズ言うのもお兄ちゃんと同じ(笑)

うわ~,デジャブだぁって感じが母としてはたまらなくおもしろいです。

そして,いざ自分の番が来ると・・・

あの「扉が閉まる」っていうのが,イヤですね~。

「エレベーターごと動き出す」って言うのも,緊張感が高まりますね。

もう,ドキドキです。


さて,わたしは5年ぶりくらいに久々に乗ったのですが,なんだかパワーアップしたように感じるのは気のせいでしょうか??

5年間の間に確か「パワーアップ営業中」みたいな期間があったような記憶があり,そのあとは通常モードに戻っていると思ったのですが,もしかして,パワーアップしたまま??

それとも自分が年を取って,身体がこういうのに対応できなくなってきたということかしら??

いや~,結構激しかったです。

これ,3歳以上で102cmを超えたからって,いきなり乗っちゃダメな類のものだと思いましたね(笑)

9歳の次男坊も「お尻が浮いた~」って言っていましたし,楽しいと怖いの境界線くらいみたいな感じの楽しみ方でしたから,やっぱりこれは「結構大きい子向けアトラクション」だと思います。

みなさまも,ご注意くださいね。


ところで,初体験した次男坊は乗っている時には緊張感満載な表情だったにもかかわらず,意外と楽しかったみたいで,1日に2回も乗りました。

ラスト・アトラクションを何にするかというところで,インディー70分待ちにするかタワー80分待ちにするか,悩みに悩んで,タワーにしました。

80分,待ちましたよ~。

チュロスを食べたり,おしゃべりしたりしながら,待ちました。

途中でおっぱい系の置物もあるので,そんな笑いのネタも交えて緊張感をほぐしつつ待ちました。

「待ってる時間が楽しみの半分」というのを実感。

いっぱい待って,いっぱい楽しんだ初体験でした。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


飛び石連休ですね。

みなさまも色々なところにお出かけするのではないでしょうか?

秋は連休&祝日がたくさんありますし,気候も良いのでお出かけのチャンスですね。

さて,その時にはさらなるチャンスがあります。

それはゲーム断食ができるということです。


お出かけをするということは,そのお出かけを楽しむのが一番!!

ということで,じっくり楽しむためにゲームなどのお出かけに関係ないものは持っていかない&触らないと決めると良いと思います。

え~,できないわ~!

電車の中とか,待ち時間とか,どうやって過ごせばいいのかしら・・・

子どもがぐずったらどうすればいいのかしら・・・

そんな風に思う方もいらっしゃると思いますが,そういう方こそ,ぜひ試してみてください。

きっと新しい楽しさを発見できますよ。


もともと「外には持ち出さない」ということをルールにしていた我が家ですから,お出かけの時にはもちろん持っていきません。

長距離の移動の時でも,長時間待つであろうことが予想される時でも,持っていきません。

でも大丈夫です。

逆に目いっぱい楽しむことができて,良かったなと思うことで溢れています。


例えばディズニーランドとか,いかがでしょうか?

待ち時間は,結構あります。

色々な場面で,待つことがあります。

その時間をどう使いますか?

パークでは,その時間も楽しんでもらえるような工夫をしています。

待ち時間もアトラクションの世界観を感じられるような,さまざまな工夫もあります。

「待ち時間も楽しみのうち」なのではないでしょうか?

でも,ゲームをして「暇つぶし」感覚で待っている風景をよく見かけます。

何やってるのかな~??と思ってみると,ポケモンだったり(笑)

ディズニーの世界に来てポケモンか~い!!

って,突っ込みたくなることがありますね(笑)

他にもたくさん出会いますね。

USJで,スーパーマリオブラザーズとか。

TDSで,ゼルダの伝説とか。

TDLで,どうぶつの森とか。

もったいないですね~。

その時間が「暇つぶし」をする時間になってしまっているんですよね。

「約束は待っている時間が楽しみの半分になる」という言葉があるように,その時間は「楽しみな時間」になることもできるのに,「ただの暇つぶし時間」になってしまっているんですね。

きっと本人的には内容充実な有意義な時間だと思っているんでしょうが,せっかく誰かと一緒に楽しもうと思って行ったのですから,ぜひぜひそこを満喫していただきたいです。

もちろん,どこを満喫しようと自由です。

でも,子ども達にはぜひ「世界観にどっぷりつかる」という経験と,「待つ楽しみ」を学ぶチャンスにしてもらいたいなと思っています。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


「ゲームの最大の敵は両親の愛」

この言葉は,子どもの早起きをすすめる会の発起人の一人である星野恭子先生の名言です。

わたしは早起きコーディネイターとして,色々な先生方の講座を聴いて勉強をさせていただいてます。

特に子どもの早起きをすすめる会の先生方の講演は,参考になることはもちろん,早起きをすすめるためのマインドがみっしり詰まっているので,向学のために「ひとりの参加者」として,勉強させていただいています。

星野先生の講座は何回か受けたことがありますが,その時に何回も出てきた言葉が「ゲームの最大の敵は両親の愛だからね。」という言葉。

小児科医として,数々のゲーム中毒になってしまったお子さんとそのご両親と関わっている,星野先生が伝えているだけに,心に響きます。


さて,最近になりますが,この言葉の裏付けが取れました。

我が家の次男坊(9歳)が,ある日ふと言った一言。

「だって,ヒマだからやってるんだよ~。」

ゲームばっかりしているのを夫が注意したところ,この一言で撃沈・・・

そうだなぁ,確かに今,息子をかまってやっていなかった・・・

そうだなぁ,確かに今,忙しさにかまけて息子はほったらかしだった・・・

そっかぁ,自分かぁ・・・反省・・・


大人はいつも自分勝手です。

「子どもが,ゲームをやりたがる。」

「子どもが,ゲームばかりする。」

「子どもが,ゲームをやめなくて困る。」

そうやって,人のせいにしてしまいますが,本当のところは違うのですね。

「誰も相手をしてくれない(コミュニケーションをとる相手がいない)から,仕方なくゲームをする。」

「暇なのに一緒に遊ぶ相手がいないから,仕方なくゲームに手が伸びる。」

実は,しょうがないからゲームをしているというお子さんもいるんですよね。

なのに,やってて楽しくなると「やめろ」と勝手なことを言われる。

親って勝手だなぁ・・・

この理論って,電車の中などで赤ちゃんが泣かないように,スマホを渡してしまう親とも共通すると思いませんか?

そうなんです!

親のLOVEが逸脱してしまうと,代わりにゲームとかアプリとかが子どもの相手をすることになるんです。

ただただそういうことなんだって,息子から教えてもらいました。


さて,星野先生は講演の中で「一緒にゲームをしてください。子どもたちが何をしているのか,どんなことをしているのか,なにに興味があるのかを親は知っておく必要があります。」というアドバイスもします。

それを聴いて,わたしも子どもと一緒にゲームをしてみました。

元々ゲーム世代ではないし,得意でもないし,好きでもないので,子ども達よりもレベルがかなり低いです。

それで彼らは勝手なことをするので「そんなことしたら,わたしができないでしょ!」とか「わたしのが死んじゃうじゃんっ!!」っていう状況になります。

そういうのがコミュニケーションの勉強になりました。

子どもたち同士でやっていたら分からなかったことかもしれません。

自分の息子たちとコミュニケーションが取れるということは,同世代の子ども達と話題が一緒になるということ。

ということで,色々なお友達と交流することができました。

これもまたコミュニケーションの範囲が広がったということですね。

ゲームがいけないのではなくて,ゲームとの関わり方が問題だったということにも気がつきました。


大人のみなさん!!

ゲームを批判したり,子ども達を非難する前に,自分自身の行動やコミュニケーションの取り方について,ちょっと考えてみませんか?

ゲームの最大の敵は両親の愛。

日々の生活でLOVEが逸脱していないかどうか,ちょっと考えてみてくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


昨日,TVを観ていたら,お笑いタレントさんが「即座に反対語を言う」という芸で出演していました。

その場にいるお客さまを指名して,その方が言った言葉(なんでもアリ)の反対語を即興で言うみたいなものでした。

これが面白くって,しかも即興で考えられるなんてすごいな~って思っていたら,おもしろいお題を出したお客さまが。

「お酒は二十歳になってから。」

この反対ってなんでしょう??

ちょっと考えて,すぐに彼はこんな反対語を導き出しました。

「母乳が出たらすぐに飲め。」(一語一句性格かはわかりませんがこういう感じでした。)

もう,大爆笑!!

彼のセンスに拍手です。

これ,わたしの講座のどこかに取りいれたいな~と思ってしまいました。

こういうおっぱいネタ大好きです。


さて,母乳育児の世界では「おっぱいの量を調節するのは赤ちゃん」ですし「おっぱいが出るようにするのも赤ちゃん」のお仕事です。

ということで「出産したら,すぐに飲め」が,わたしがお伝えしたい内容&表現になります。

出るまで待ってるんじゃなくて,とにかくすぐに飲み始めろ。

そして,そのまま飲み続けろ。

そんな感じです(笑)

でも,彼の考えた「母乳が出たらすぐに飲め」も,しあわせおっぱい的な笑いの要素が入っているので,大好きです。





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