しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。

本日夕方の5時55分から,NHKのEテレ「エデュカチオ」をいう番組では,思春期の性とどう向き合っていくかということをテーマにした内容をお送りします。

その中では,わたしが所属している公益社団法人誕生学協会の「母と娘のための月経教室」と「母のための男の子からだ教室」の様子が取材されたので,番組の中でも紹介されると思います。

「どうやって伝えようかな~」と思っていらっしゃる方は,ぜひぜひご覧ください。

週末ですと,お出かけをしてしまう方もいらっしゃいますよね。

わたしもブルーインパルスを観に,お出かけしようかな~と企画中です。

ですので,ぜひとも録画をお忘れなく!

お出かけ前にはポチッと録画をして,遊びに行ってくださいね。


さて,この番組をご覧になる方は,きっと月経教室とか男の子からだ教室に参加したいなと思われると思います。

わたしの誕生学サロンでは,毎月月経教室を月末の水曜日の午後に開催しています。

6月は25日(水)の15:00~17:00に開催予定です。

また男の子からだ教室は6月27日(金)10:00~12:00に開催予定です。

母同士,話が盛り上がると思いますので,男の子からだ教室は,講座終了後にみなさんでランチタイムにしたいと思っています。

こちらの詳細は6月2日にこちらブログでご案内をしますので,日程だけチェックしておいてくださいね。

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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


今日は,板橋区の大原児童館で4組の母子にベビータッチングケアをお伝えしてきました。

今日は一番の年長者が「生後5か月」という,ねんねちゃん揃い。

かわいいですね~。

みんながコロンコロンしているのが,本当にかわいい!!

この時期,平和だったな~と,懐かしく思うのは,もうわたしが小中学生の母になったから。

現在育児中のお母さま方は,一日中赤ちゃんと一緒にいると,息が詰まる時もありますよね。

そんな気持ちを込めて,ご参加いただきました~。


みなさんから「楽しい~」「やってみます~」という感想をいただけて,わたしもすごく嬉しいです。

赤ちゃんの肌に触れるのって,本当に気持ちがいいですし,あらためて赤ちゃんのツルぴかの肌と向き合うと,愛おしい気持ちが湧いてきますよね。

ぜひぜひお家でもたくさん触れて楽しんでくださいね。


さて,本日,みなさまに一番たくさんお伝えしたメッセージが「お父さまにしてもらうこと」。

お父さんと赤ちゃんの触れ合いタイムも,すっごく大切です。

お父さんは,赤ちゃんが生まれてから初めて「お父さんへの道」を歩き始めます。

だからこそ,お父さんが赤ちゃんとたくさん触れ合うことによって,父子の絆を作っていくのです。

そして「赤ちゃんとふたりきりでも大丈夫!」という自信がつくと,お父さんに「お預かり」してもらうことができるようになります。

ということは・・・母の自由時間が作れる!!

しかも安心して任せられる人が一番身近にいるなんて,すごく心強いですよね。

夫婦の絆も,親子の絆も深まります。

ぜひぜひ,「今日,こんなことを教わったのよ~」と,パートナーにも伝えてあげてくださいね。

今日はご参加いただき,ありがとうございました。


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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


わたしが講師として活動をしている公益社団法人誕生学協会が,NHKエデュカチオさんからの取材を受けたそうです。

取材は「母と娘のための月経教室」と「母のための男の子からだ教室」の2つ。

その取材部分と,他にもさまざまなお子さま第二次性徴に関することを内容とした番組が,今週の土曜日の放映されます。

5月31日(土)17:55~18:25までの30分。

タイトルは「ファーストブラいつから? わが子と話したい大人への体の変化」です。

誕生学アドバイザーとしておすすめしていますが,おっぱい研究家としては,タイトルを読んで大喜び!!

おっぱい研究家としてもおすすめしたいな~と思っています。


この番組は,わたしもお気に入りの番組で,東山さんの素直な発言と,尾木ママの的確なアドバイスが「なるほど~」って思います。

お出かけしてしまう時もあるので,毎週観てはいないのですが,今回は録画して,しかもその時間はTVの前でしっかりと準備して観たいな~と思っています。

タイトルからしても魅力的な今回のエデュカチオ!!

ぜひ,みなさまご覧くださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


昨日のブログで,子育て川柳募集中とお知らせしました。

その川柳が発表される&入選者をご招待する母乳育児フォーラムがこちらです。

http://www.kanabo.jp/sub1.html#forum20140608


かながわ母乳の会の,今年の母乳育児フォーラムのタイトルが「離乳食 おいしく楽しい家族の時間」です。

離乳食って,育児のお悩みの中でも比較的,上位に位置します。

お母さま方は,みなさま色々な工夫をしていらっしゃるのではと思います。

ちなみに我が家の王子たちは2人ともなかなか食べてくれなかったので,その時期は悩んだり,苦労したりしました。

そんな時に,素敵なヒントになるお話が聴けたら良かったのにな~と思います。

あと13年早く,こちらの講座と出会っていれば・・・と思っています(笑)

今,子育て真っ最中のお母さまには,ぜひぜひご家族揃ってお越しくださいね。


かながわ母乳の会の会員ではなくても,ファミリーで2000円!

ファミリーですから,お子さんとお母さん,お父さん,おじいちゃん,おばあちゃん・・などなど,何人でお越しになってもファミリーさま価格です。

お母さまだけがお話を聞いても,お父さまが同じ情報を共有できなかったら,子育てが大変になります。

両親揃って聞いても,祖父母世代が情報を共有していなくて,見当違いなアドバイスをしてきたら,それもお母さまのストレスになりますよね。

ですから,ファミリーみなさまで遊びに来て,みんなでおいしく楽しい家族の時間が過ごせるようになってください。

6月8日(日)午後1:30~4:30まで,横浜市社会福祉センターホールで開催されます。


ちなみにわたしは,次男坊(8歳)の学校公開があるので,ちょっと難しいかな~と思っています。

すごく残念・・・

午後からならなんとか行けるかな・・・

授業内容によっては行けるかな・・・

と,予定が出るのを待っている状態です。

参加された方は,ぜひモーハウスサロンなどなどで情報共有お願いします!

あと,無料で参加したいな~と思っていらっしゃるのであれば,川柳への応募もお願いします。

入選したら,招待していただけますよ。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


今年もやってきました,子育て川柳募集の時期!!

かながわ母乳の会では,毎年子育て川柳を募集しているのですが,今年もまだまだ募集中です。

締め切りは6月1日ですので,これからどんどんお寄せ下さいね。

http://www.kanabo.jp/senryu-boshu2014.html

かながわ母乳の会に今まで寄せられた川柳は,どれも素敵なものばかりです。

母乳育児だけではなく,育児全般の川柳で思わず「あるある!!」って言いたくなります。

ちなみにわたしも去年投稿して,入選しました~。

入選した方には6月8日に開催されるシンポジウムのご招待券が贈られるそうですので,ぜひぜひ1句詠んでみませんか?

「みなさんの 川柳読んで ほっこりと」

そんな心温まる子育て川柳をお待ちしています!


チラシはかながわ母乳の会からもダウンロードできますし,こちらのアドレスでも読めます。

http://www.kanabo.jp/public/pdf/tanoshii-kosodate-senryu-boshu2014.pdf



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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


哺乳瓶を使う時には,抱っこをして授乳をしてもらいたいな~と思っている「しあわせおっぱい活動」にぴったりのグッズをご紹介します。


吸う力が弱い赤ちゃんに 「ソフトカップ」【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_関東】【あす楽対応...

¥3,672
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メデラ社の「ソフトカップ」という,哺乳瓶に似た形の授乳グッズです。

こちらは「カップ授乳」がしやすいような形状になっていて,なおかつカップ授乳よりも扱いやすいように,下に哺乳瓶型の持ち手がついています。

こちらを使っていただくと,確実に「抱っこをして授乳姿勢を整えなければ授乳ができない」ということになります。

つまり,母乳育児の2つの機能(栄養と愛着形成)を両立させている,すぐれものグッズということになります。


しあわせおっぱいでは,母乳育児をしたいお母さまが搾乳した母乳や粉ミルクを足す場合には,カップ授乳をおすすめしています。

でも「カップ授乳がうまくできない」「やり方がいまひとつよくわからない」という方には,こちらのソフトカップをおすすめしています。

これだと乳頭混乱も起こりませんし,なによりしっかりと抱っこをして授乳をすることができます。

こちらの商品はカップ授乳がやりやすいように開発されていますが,吸う力が弱い赤ちゃんにも最適です。

もし搾乳した母乳や粉ミルクを足すという時には,どこでも入手可能な一般的な哺乳瓶にする前に,こちらから始めていただくことをおすすめします。

これを使ってみると,哺乳瓶というのはいかに「大人に都合の良い」ように作られているのかということに気がつくと思います。

赤ちゃんがお口をクチュクチュさせたいという吸啜反射を利用して,おっぱいを飲む時の形を真似して赤ちゃんが飲みやすいように作ってありますという売り文句ですが,実際には「赤ちゃんのため」というよりも「授乳する側の都合」を優先しているのだなぁと,感じます。


もちろん「わたしは粉ミルクだけで育てます」という方は,どちらを使っていただいても良いと思います。

どちらを使っていただいても,抱っこをして赤ちゃんに優しい授乳ができるのであれば,どちらでも構わないと思いますし,赤ちゃんが吸啜するということを満喫させてあげるのであれば,哺乳瓶でも良いと思います。

でも,もし「母乳で育てたい」とか「混合だけれども,できれば母乳も続けたい」と思っていらっしゃるのであれば,こちらの商品を使うか,もしくはカップ授乳をおすすめします。


哺乳という行為は「赤ちゃんの心を育てる」ということにつながっています。

哺乳瓶で授乳をする時には,どうぞおっぱいをあげているのと同じように使ってください。

もし一般的な哺乳瓶で,ついつい楽をしてしまうという方がいらっしゃいましたら,カップ授乳という方法をお試しくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


こういう活動をしていると,ミルクで育てているお母さまから批判的な目で見られることがあります。

厳しいメッセージをいただくこともあります。

でもしあわせおっぱいでは「ミルクがいけない」というメッセージは,一度も出したことがありません。

ミルクで育てているお母さまを批判するようなことも,一度もありません。

むしろ,「母乳で育てたかったけれど,軌道に乗らなかった・・・」と思っていらっしゃる方が,次回以降の出産で母乳で育てたいと思っているのであれば,それを応援し,知識と知恵をお伝えしたいと思っています。

「母乳で育てたかったけれど,うまくいかなかった・・・」と,ご自分を責めていらっしゃる方がいるのであれば,その気持ちを溶かすことができたならば,ご自身のおっぱいに自信を持って生きていくことができると思っています。

それが「しあわせおっぱい」だと思っています。

ですから,母乳がいいとか,ミルクが悪いとか,そういうことをお伝えしているわけではないということを,ご理解いただければと思います。


さて,そこを前提として,お話をすすめます。

哺乳瓶を使っている方を見ていて,1つだけ気になることがあります。

それは,赤ちゃんを抱っこして授乳をしていない場合が多々あるということです。

抱っこが疲れるなどの理由で,哺乳瓶をバスタオルなどで固定して,赤ちゃんを寝かせたまま飲ませている方もいらっしゃいます。

哺乳瓶を固定しておくグッズなども販売されているようです。

「自分で哺乳瓶が持てるようになったの~! かわいいでしょ~!」と,赤ちゃんに持たせたまま,大人が何も関与しないという方もいらっしゃいます。

実はこの部分はちょっと危険なのです。


わたしたちは哺乳類ですので,大人と同じように食事を食べられるようになるまでは,お乳を飲んで育ちます。

その「哺乳」には2つの機能があります。

まずは,お乳という栄養分を子どもに与えるということ。

そして,もう一つは母と子の絆を結ぶ役割です。

哺乳動物は「哺乳期間」という長い時間を通して,刷り込まれていくのです。

国立こども病院の小林登院長は「母子の絆は人間関係ネットワークの基本である」とおっしゃっています。

ですから,赤ちゃんが抱っこをしてもらっておっぱいを飲むというのは,ただただ体重を増やすだけの栄養摂取ではなくて,肌と肌との触れ合いを通して安心や安全を感じ,自分が大切な存在だと実感し,それがのちに他人を信頼できるようになるという心の基礎を作るのです。

ですから,おっぱいは身体の前面の胸の部分についていて,大事に抱きかかえないと授乳ができないという仕組みになっているのです。

本当に身体というのは良くできているな~と,思います。

赤ちゃんが求めると,親が求めに応じて抱っこをする。

そこでおいしいお乳が与えられて,赤ちゃんは快適になる。

こうやって絆を結んでいき,それから徐々に親の胸の中から巣立っていくのです。


さて,このように良くできている哺乳機能により,母乳で育てるということは,必然的に抱っこしないとおっぱいが飲めないということになっています。

四つ這い授乳などで,赤ちゃんが寝たまま,お母さんが乳首だけを含ませるというスタイルもありますが,それでも唇と乳首が肌と肌で触れ合っています。

そしてたいていの授乳姿勢は,抱っこをしておっぱいを飲むようになっていて,赤ちゃんの側も小さなお手手でおっぱいを抱きかかえるように飲むようになります。

お互いに抱きしめあって授乳をする。

心温まる風景ですね。


ところが哺乳瓶になると,赤ちゃんの唇がふれる相手方は人工物になります。

だからこそ,より一層,抱っこをして授乳をするということが大切になります。

しっかりと抱きしめて「おいしいミルクをたくさん飲んでね~」と優しく声をかけながら授乳をすると,赤ちゃんもそのメッセージをしっかりと受け止めます。

抱きしめられることによって,心地よい授乳タイムになります。

ところがここで大人が「楽チン」を求めるようになり,楽チングッズに手を出してしまったり,「こうやっても飲めるから」と哺乳瓶固定方式になると,赤ちゃんが「人間関係ネットワークの基本」を学ぶ機会が失われてしまいます。

ですから,どうぞ哺乳瓶を使う時には優しく抱っこをして授乳してあげてくださいね。

哺乳瓶の中身は搾乳した母乳であったり,粉ミルクであったり,お白湯だったりと色々だと思います。

成長に応じて,中身も変わっていくと思います。

それでも変わらないものは,優しい抱っこと触れ合いでありたいものですね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


最高の母乳のためには,お母さまが心身ともに健康で,笑顔で今の授乳タイムを思う存分楽しめることだとお伝えしています。

これはわたしの経験から,おっぱいの中には気持ちが入っていると思ったから,そのことをお伝えしたいと思って,おっぱいでお悩みのお母さまにお伝えしています。


長男が新生児の時,一日に何回も何回も授乳をしていて,その時にふっと思ったのです。

今,この子が飲んでいる母乳の中には,なんだか自分の気持ちまで流れていっているような気がする。

なんだかそんな風に感じたのです。

だから授乳をする時に,心清らかで,健やかに穏やかに授乳ができるようにしたいな~と思いました。

そのために自分の心が美しくなるように,優しい気持ちでいられるようにと心がけるようになりました。

ちなみに,母乳と食事の情報(これを食べた方がいい&これは食べない方がいい)などは入ってきていなかったので,母乳に含まれる栄養と言うことはそれほど重要視しておらす,ただインスピレーションで自分の心が美しくなることがおっぱいのためにいいのではないかなと思って,心がけていました。


そして,このことは誰にも言いませんでした。

なんか変な人~って,思われてしまうかもしれない。

スピリチュアルな感じの世界の人なのかなって,思われてしまうかもしれない。

色々なことを考えてしまって,誰かにこの気持ちを伝えることはしませんでした。

さらにおっぱいに関係する活動を始めてからは,なかなかそういう話はできませんでした。

医療従事者でもないのに,適当なことを言っていると,思われてしまうかもしれない。

今までの信頼を失ってしまうかもしれない。

またまた色々なことを考えてしまって,やはりお伝えすることはできませんでした。


でもある時,ふっと気がついたのです。

やっぱりこれは重要なことなんじゃないかな。

授乳を楽しめるか,楽しめないか。

ここは母乳育児が順調に行くか行かないかを決めていく,とても大切な要素なのだろうなと,色々なお母さまとお話していくうちに,そこに気がついたのです。

また,母乳に気持ちが入っているということの,裏付けもひらめきました。

子育てをしていると,「触れ合う」という機会が多くなります。

その時に気がついたのです。

手をつないでいたら,相手がリラックスしているか,緊張しているかなどが伝わってくる。

HUGしていたら,相手が不安な気持ちになっているのか,安心しているかなどの,相手の気持ちが伝わってくる。

だから,授乳をしていて赤ちゃんを抱っこしていると,赤ちゃんの気持ちも伝わってくるけれど,自分の気持ちも相手に伝わっているという感覚になってくるんですね。


トレバーセンはこのことを「間主観性」と言っています。

そして,この「間主観性」は赤ちゃんがたくさん持っている能力だとも言っています。

赤ちゃんが間主観性を発揮して,お母さんの気持ちに寄り添ってくるので,抱っこしているわたしは相手に気持ちが流れていっているように感じたのです。

そうか~,赤ちゃんが気付かせてくれていたんだ!!

このことがつながった時に,心がビビビと震えました。

やっぱりおっぱいは「身体の栄養だけ」ではないんですね。

授乳をするということは,心と心が触れ合う行為で,それもまたとても大切なことなんです。

そして,それを通じて,赤ちゃんは社会性の基礎を築いていきます。

それも人としての成長にとっても大切なことです。

だから,お母さんが授乳タイムを「最高にしあわせ~。とても楽しいわ。」と思うことで,赤ちゃんいもその気持ちが伝わって,この世は生きるに値するということを学ぶんです。

ぜひぜひこのことを忘れないでいてくださいね。

そして,楽しくしあわせな授乳タイムを過ごしてください。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


母乳と食事についてのご相談は,たくさんたくさん寄せられます。

「○○はいけないというのを聞いたので,食べるのを我慢している」という人がいる一方で,「○○は良いということを聞いたので,それを取りいれて,食事内容に気をつけて頑張っている」という方がいらっしゃいます。

どちらの方にも同じように「極端に偏ることなくバランス良く」というアドバイスをしますが,こんな方もいらっしゃいます。

「大丈夫なんです。わたしは食事制限も全然つらくありません。ただ赤ちゃんに最高の母乳をあげたいのです。そのためにはどんなことでもします。だからもっともっと最高の母乳を出すための方法を教えてください。」とおっしゃるのです。

親心ですね~。

とにかく最高のものを準備してあげたい。

そう思う気持ちもわかります。

純真無垢な赤ちゃんを見ていると,最高の環境で包んであげたいと思うのでしょうね。

では,そのためにはどうすればいいのか?

それは「お母さまが心身ともに健康で,笑顔で今の授乳タイムを思う存分楽しむことができること」が,最高の母乳だと思います。

そうお伝えすると,多くのお母さまは「えっ??」という表情をされます。

たくさんの情報を持っていて,食事内容に気をつけていて,頑張っていらっしゃるお母さまほど「えっ?!」という反応をします。

「えっ? そうなの?」

「えっ? それだけ?」

そんな風に思うのでしょうね。

でも,そうなんです。

それだけです。

でもそこが大切であり,ついつい忘れがちになってしまうことです。

「心身ともに健康」ですから,身体の面で言うと,もちろん食事内容に気をつけたり,母乳の質を考えるということも含まれています。

でもその他にも,睡眠や排便,昼間の活動など,「食べる」ということ以外の身体の健康はどうかな,というところも考えていただきたいのです。

そして心はどうなのかな?

産後のお母さんはホルモンバランスが大きく変化します。

初めての経験もするので,心が大きく揺れ動きます。

そんな中,自分の心は穏やかで,しあわせに溢れていて,自分のおっぱいに自信を持って授乳ができているかな?

そういう「心の健康」も考えていただきたいのです。

そして,赤ちゃんに母乳をあげることを「楽しんで」いただきたいのです。

お母さんが楽しく授乳タイムを過ごしていると,赤ちゃんも楽しい授乳タイムになります。


母乳は,赤ちゃんに栄養を与えるという役割があります。

でもそれだけではありませんよね。

お母さんに抱っこされて,温かい気持ちで,しあわせ気分でおっぱいが飲める。

こちらの「安心」の部分も大切ですよね。

この「安心」と「信頼関係」があるからこそ,これから社会に羽ばたいていく人間になっていくことができます。

ですから,おっぱいをあげる時には,母乳の質や内容だけではなく,トータルとして「楽しい授乳タイム(=食事タイム)」になっているのかなということも大切な要素です。

赤ちゃんと触れ合って,赤ちゃんにおっぱいをあげられるこの時間が,最高にしあわせ~!!

そんな風になると,お子さんも最高にしあわせ~になりますよ。

それが,最高の母乳を出すコツです。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


母乳と食事についてのご相談は,大変たくさん寄せられます。

その多くが「○○はいけないと聞いて食べていないのだけれど,つらいのです」というもの。

どこかから入ってきた情報で勝手に自主規制をして,勝手につらくなっているのですね。

そういう場合に,お話をお聴きして,エビデンスをお伝えして「食べても大丈夫ですよ」というと,笑顔で帰っていかれます。


ところが,納得していただけない場合もあります。

「だって,助産師さんがそう言ったから。」

今アドバイスをしてくれている人は医療従事者ではないので,そんな素人の言うことはあてにならない。

資格を持った助産師さんに言われたのだから,そちらはどんなことがあろうとも,どんなに辛くとも,しっかり守らなければならない,と思っていらっしゃるのですね。

そう思ってしまう気持ちもよくわかります。

ですが,はっきりと明言しますと「これを食べると母乳の味が落ちる」とか「これを食べるとおっぱいがつまる」という食材はありません。

でももし同じ食材をたくさん摂取していたり,今の食生活の中でバランスが悪いと思ったりした時には,専門家が「少し控えましょう」とアドバイスをすることがあると思います。

但し,そのアドバイスは一時期だけです。

もし乳腺炎になって受診をしたのであれば,乳腺炎が治り,体調が安定するまでの話です。

母乳をあげているあいだ,ず~っとではないのです。

もちろん,日々の食生活の中でバランスが悪いのであれば,少しずつ見直すことも大切かもしれません。

(例えばお肉ばっかり食べている場合には,魚を取り入れたり,蛋白質の部分をバランスよく様々な食材から摂取するとか。)

でも「○○を食べてはいけません」ということではありませんよね。

「少し控えめにしましょう」とか,そういう意味なのです。

しかも母乳育児をしている人全員にではなく,今のあなたの食生活の中でのアドバイスです。

あなたにだけのメッセージです。


そのメッセージには伝え方も大切です。

もし「○○を食べてはいけません」というアドバイスをする医療従事者がいるとすれば,それは言葉の使い方を間違えているのです。

コミュニケーション能力の問題です。

「○○を食べてはいけません」と言われた場合には,「絶対にいけないのですか?」と聞いてみましょう。

「絶対にダメです」という方がいらっしゃったら,それは知識レベルが低いと思ってください。

「絶対ではないけれど,ダメです」と言ったり,「私の言うことを聞かないと,またおっぱいトラブルになります」などと脅したりする人がいらっしゃったら,それはコミュニケーション能力が低いのです。

人に何かを伝えるというのは,なかなか難しいものです。

相手のコミュニケーション能力が低いのであれば,受け手である自分が能力を高めたり,解釈する力をつけましょう。


世の中に「絶対」はありません。

ですから,専門家の意見やアドバイスも絶対ではありません。

自分の中で大きなものになってきたなと思ったら,冷静になって考えてみてくださいね。

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