しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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今年の東西線の早起きキャンペーンの機械はこちら!!
しあわせおっぱい
ググっと目をひくデザイン性。

キャンペーンに参加したくなりますね。

しかも今年は「メダルを集める」というものらしく,キャンペーン開始前にもピッとしておくみたいです。

わたしは出勤時間がキャンペーンの対象時間にかからないので,参加できないのですが,おそらく参加対象になっている殿方のみなさまがこぞって,ピッとしております。

やっぱり男性は「メダル集め」がお好きなようですね。

数年前に「仮面ライダーオーズ」が放送されていた時のことを思い出します。

「サンタさんからのプレゼント」に変身ベルトをお願いするのに,どこに行っても売り切れ状態だったあの頃。

子どもよりも大人が「メダル集め」に夢中になって,変身ベルトやメダルセットを買い集めていたこと。

男の子はみんなメダルが大~好き。

そして,そこに目をつけた東西線は鋭いっ!!

こっちのメダル集めの方が「大人の男性向け」な感じですから,どうぞみなさま,どんどん集めてくださいね。

さらに朝,メダルをGETするために,早く寝ることもお忘れなく!

冬は日が暮れるのも早いですから,早くお家に帰ってくださいね。

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お台場モーターフェスに行ってきました。

長男(12歳)は,免許なし講習に参加して,人生初のバイク体験!!

次男坊(8歳)のバイク体験は長蛇の列だったので,あきらめて自衛隊の車に乗せてもらうチケットをとり,家族で体験!!

そして,こんなショーも見学しました。
しあわせおっぱい
バイクや車のアクロバット走法を見せてくれるのですが,その技術がすごすぎです。

すごすぎるので,みなさん,写真に撮ったり,感心しているのですが,わたしが感じたのは「私たちってどんだけ運転が下手なんだろう・・・」ということ。

車って上手に運転すれば,こんなにスムースに美しい動きができるのに,一般道を走っている車って,なんて下手っぴなんだろうと思ってしまうのです。

だからそんなレベルの一般人が運転をしているって,身近に危険がいっぱいだなぁと思うのです。

周りの興奮と全然レベルの違うことを考えているわたくし・・・

その隣で,次男坊も全然違うことを考えていました。


次男坊は,もともとあまり車や電車など「男っぽいもの」に興味がありません。

だから彼がこのショーで一番興奮したのは「ガチャピン」です。

「ガチャピンが出てきた~!!」「あ~,ムックもかわいい!」と,ホワホワ系&かわいい系に夢中で,車やバイクがどんなにすごいことをしても,まったく心は動かず。

ガチャピン,また出てこないかな~。

ガチャピン,車から降りてくれないかな~。

と,あくまでも心はガチャピン。

ショーが終わっても「ガチャピンに会えたね!」と,やっぱりガチャピン。

こんなに喜ばれるなんて,ガチャピンも本望でしょうね。

車に興味がある人もない人も,色々と楽しめるイベントでした。



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乳離れの世界平均は4.2才。

ですが,今の日本ではもっと早めに乳離れをする人が多いので,ちょっと大きくなったお子さんに授乳中ということを知ると「え~,私はそんなこと無理!」とか「こんなに大きい子に,おっぱいあげるなんてイヤだわ」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

はいっ,それはあなたの感覚であり,価値観ですから,それはそれで構いません。

ですが,そういう価値観をお持ちのお母さま方にお願いしたいのは「おっぱいを飲まなくなったのであれば,その代わりにたくさん抱きしめてあげてください」ということ。

2才,3才,4才…それ以上になっておっぱいを飲んでいるお子さんにとっては「お母さ~ん」ってすると「は~い」っと,抱っこしておっぱいを飲ませてくれるという環境があります。

でも飲んでいないお子さんは・・・

「は~い」って,抱きしめてもらっているお子さんもいます。

ですが「はいはいっ」って,あしらわれているお子さんもいます。


「大きくなった子におっぱいをあげるのは無理」という価値観をお持ちのお母さまは,乳離れしたお子さんのことを「年齢以上に大きい子」と見る傾向があります。

もうこんなに大きくなったから・・・

もうこんなに成長して,いろいろできるようになったから・・・

そのお子さんが「お兄ちゃん」や「お姉ちゃん」だったら,なおさら「大きい子」として扱われます。

お母さんの腕の中は,弟や妹で精いっぱい。

上の子は,もう大きいんだから大丈夫。

そう思ってしまうことが多いようです。


でも「つのつくうちは膝のうち」です。

赤ちゃんに比べれば大きくなったし,できることもたくさんあるし,しっかりしてきたし・・・

でも「ふたつ」「みっつ」「よっつ」「いつつ」・・・のお子さんです。

まだまだ小さいんです。

そして,まだまだお母さんの胸の中で安心したい時期なのです。

同じ年齢でおっぱいを飲んでいる子をお持ちのお母さまは,「おっぱいは心の栄養だからね」とおっしゃる方が多いです。

実際の生活の中で,そう感じている人が多いと思います。

大きくなってくると,おっぱいの役割のうち「身体の栄養と心の栄養の比率」が変わってくるんですね。

だから実際に母乳を飲むか飲まないかが重要ポイントなのではなくて,「抱きしめてもらえる環境があるかないか」が,子どもにとっての最重要ポイントなのです。

だから「お母さんのおっぱいが大好き」なんです。

「乳離れ」は,「お母さんの胸の中を離れること」ではありませんから,ぜひぜひたくさん抱きしめてあげてくださいね。

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乳離れの世界平均は4.2才。

でも今の日本では1~2歳くらいまでに乳離れをするのが,一般的と思われているようです。

だからちょっと大きくなっておっぱいを飲んでいることが分かると,「あらまぁ,こんなに大きいのに恥ずかしいわね~」と言われることが多いので,大きなおっぱい星人をお持ちのお母さまは,そのことをおおっぴらにしないことが多いですよね。

その方が自分たちが傷つかないで済みますから。

わたしの周り(医療関係や親族など)には,長期授乳に理解のある人が多かったので,「全然OK! どんどん飲んで♪」という感じでしたので,その点,恵まれていたと思います。

でもそれでも,子どもは敏感に周りの心を感じ取っていたようです。


こんなことがありました。

長男5歳3か月,次男坊9か月の時,授乳ショーに出演しました。

「自然育児の会」のイベントだったと思うのですが,参加者5~6組で高さ10cmくらいのステージでした。

わたしたち親子は「タンデム授乳をしている」ということで,珍しいということもあり,インタビューはその部分についてがメインでした。

インタビューの最中,横に立っている長男はモジモジ・・・

ステージに出るという緊張もあるし,「ママはこんなに大勢の人の前で,ぼくがおっぱい飲んでることを言うなんて・・・』という気持ちもあり,視線が集まるたびにモジモジ・・・

会場にいた人たちは理解のある人ばかりなので,集まる視線はとても温かいものでした。

でも,モジモジと恥ずかしそうにする長男に「あれっ,恥ずかしいのね」と声をかけました。

そうしたら,その場にいたモーハウス代表の光畑さんがすかさず「なんで恥ずかしいのかしらね~」と,一言。

それに私たち親子はビビビっときました!!


そうですよね~。

なにも恥ずかしいことじゃないのに。

なんでわたしも自ら息子に「恥ずかしがってるのね」というような言葉を,かけてしまったのか。

私自身も恥ずかしいことだなんて思っていなかったのに。

本当にどうしてかしら~??


そして,思ったのです。

大きくなった子がおっぱいを飲んでいたって,恥ずかしいことなんて何にもない!

しかも温かい目で見てくださる人たちだって,こんなにたくさんいる!!

そうだっ,このことをみなさんに伝えなければ!

そう思って,モーハウスサークルを主宰しようと思ったのです。

そこからわたしとモーハウスの関係が始まりました。

だから「しあわせおっぱい」は,そんな気持ちを大切にしています。

そして,大きなおっぱい星人達と,そのご家族を応援しています。




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母子手帳から「乳離れ」に関する記載がなくなったとはいえ,今の日本では1歳前後に「うちは卒乳したわ」とか「断乳しました!」というような話が,お母さま方の間で聞かれるようになり,「そろそろうちも・・・」と考える方もたくさんいらっしゃるようです。

「横並び」とか「まわりの人とおんなじ」なのが大好きな国民性ですから,わが子がおっぱいを飲んでいると「うちだけ,周りの子に遅れをとっている・・・」とか「うちの子だけまだ・・・」という気持ちになるお母さまも多いようです。

1歳のうちは,飲んでいる子がいたり,飲んでいない子がいたりですが,2歳くらいになるとそういうことを耳にしないようになるので,ほとんどのお子さんが「飲んでいないんだろうな~」と思っていらっしゃると思います。

今の日本では,それくらいまでにはみんなが乳離れをしていると思われているようです。


でも実は,もっと長くおっぱいを飲んでいるお子さんはたくさんいらっしゃいます。

うちは長男の時も次男坊の時も,3歳でプレ幼稚園,4歳で幼稚園に入った時に「うちの子はまだ飲んでますよ~」と,包み隠さずに話していました。

すると,「実はうちも・・・」と,こっそり耳打ちしてくるお母さまが結構いらっしゃいます。

そしてその噂を聞きつけて「実はうちも・・・」とカミングアウトして,母子ともにとっても素敵な笑顔になる方が,わんさかいらっしゃるんです。

なんだ,みんなも飲んでるじゃな~い。

そして「うちの子はおっぱい星人なのよ~」という話をしたいお母さまがた~くさん,いらっしゃるじゃな~い。


もう周りが誰も飲んでいないだろうから・・・

カミングアウトしたら「こんなに大きいのに」とか「こんなに歩けるし,食べれるのに」とか,色々と言われるだろうから・・・

授乳中だと知られたら「虫歯になる」とか「甘えん坊になる」とか,きっといろいろ批判されるだろうから・・・

そんな思いで,隠し続けてきた人のなんと多いことか!!

だからそういうお母さん&お子さんの気持ちを開放してあげたいなと思って,この活動を始めました。

だから声を大にして言います。

「大きなおっぱい星人達は,案外いっぱいいるんですよ~」

乳離れの世界平均は4.2才。

比較すると日本は早めに乳離れを推奨されている状況ですが,意外と世界平均まで飲んでいるお子さんはいらっしゃいます。

だから安心して授乳生活を楽しんでくださいね。







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モーハウスで接客をしている時に,よく耳にするのがこのフレーズです。

「あと○か月後にはおっぱい飲んでないから~」

「春にはおっぱい飲んでないから~」

こういう風におっしゃるお客さまが,た~くさんいらっしゃいます。

そんなお客さまの言葉を聞きながら,わたくしはこう思うのでございます。

だから~・・・なんなの??


○か月後にはおっぱい飲んでないから~・・・やっぱり授乳服を買うのを我慢しようかな。

春にはおっぱい飲んでないから~・・・この冬くらいは寒くても我慢しようかな。

もったいないから我慢しよう。

みなさま,本当に我慢強いお母さまばかりですね。

その我慢強さが「日本の母」って感じですね。

自分さえ我慢すれば・・・いいんだ・・・いいんだ・・・いいんだ・・・


えっ,本当にいいの??

だって,おっぱい飲んでるかもしれませんよ。

「○か月後にはおっぱい飲んでない」というのは,1歳になったら断乳しようとか,周りはみんな飲まなくなるかもしれないから・・・というあなたの未来予測。

でも,その時にあなたのお子さんは乳離れしたくないかもしれませんよ。

その時にどうしますか?

自分が決めたことだから,相手がどんなに嫌がっても強行突破しますか?

「春にはおっぱい飲んでない」というのは,おそらくご自身が復職するので,それまでには乳離れさせようと思っているとか,親側の未来予測。

でも,実はお仕事と授乳は両立できますし,授乳を続けていた方が楽な場合もあります。


今,授乳がつらいから,「あと○か月・・・」と指折り数えて我慢していらっしゃるお母さまがたくさんいらっしゃいます。

でも楽しかったり楽チンだったら,続けているかもしれません。

「いついつまで」と親側が期限を決めていても,お子さんは自分とは別人格ですから「それはいや」と拒否するかもしれません。

未来は決まっていないからこそ面白い。

不確かな未来のことを考えて,今我慢するよりも,今を充実させることが大切。

今の充実が,明日の充実につながり,明後日の充実につながり・・・未来が充実していくんですね。

今,目の前にいるお子さんと笑顔で向き合うことを大切にしてくださいね。






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スタンダード誕生学(R)では,フリードリッヒⅡ世の話をお伝えします。

産後のお母さま向けの誕生学では,その時の状況により,入れる場合と,入れない場合がありますが,ほとんどのお母さまはフリードリッヒⅡ世の話を聴いて,子ども達と同じような「ビックリ!!」反応をされます。


実はわたしは,この逸話については,高校の倫理の授業で習いました。

偏差値の高い高校に通っていたので,ほとんどの教科が落ちこぼれ状態のわたくしでしたが,倫理の授業は内容も面白く,先生もとても優しくてわかりやすく,興味がわくようなお話をしてくれるので,大好きでした。

眠くてたまらん・・・という授業もある中で,倫理の授業はとてもとても楽しかったのです。

倫理のノートは今でもとってあるくらい,先生の授業は素晴らしかったです。

その先生のお話の中に,このフリードリッヒⅡ世のお話がありました。

高校生の私でも「え~,そうなんだ~!」と,心に残る話でしたので,しっかりと心に刻まれました。


ところが,お母さま世代で「学生時代に習ったから,知っていた」という人に出会ったことがありません。

看護師の資格を持っているママ友などは「看護学校で習ったよ」とか「知ってるよ」と,ほとんど「常識」になっています。

でも,一般のお母さまで知ってるという方は,ほぼゼロ。

ということは,倫理の教科書に載っている内容ではないのかもしれません。

倫理の先生がオリジナルで,授業の中にとり入れてくれたものなのかもしれません。

自分が子育てをする前に,この話を知ることができたのは,とてもラッキーだと思いました。

そんな素敵な先生に出会えたことを,すごく嬉しく思います。

倫理の先生,ありがとうございました。



わたしは

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誕生学のエンディングで,フリードリッヒⅡ世の「沈黙の育児」のお話をすることがあります。

それを聞いてビックリされるお母さまも多く,その後に良く聞かれることがこの言葉。

「え~!! じゃあ,テレビじゃダメなんですか??」

はいっ,はっきり言いますと,テレビじゃダメなんです。

今のお母さまの世代は(わたしも含めて),生まれた時から家にテレビがある世代。

そして今では,1人に1台携帯電話(というかスマホになりつつありますね)の時代。

そんな映像世代のお母さまなので,テレビなど映像系の教材を使うことにも抵抗がありません。

むしろ,「0歳児からの早期教育」を歌った映像教材が溢れているので,それを利用されている人もたくさんいらっしゃいます。

しかしながら,はっきり申し上げますと「テレビじゃダメなんです」。


人は社会性の動物です。

その社会性を培っていくためには「人と人とのつながり」が大切なのです。

将来,社会の一員として生きていくためにも,もちろん言語の獲得のためにも,目と目を見つめあって,抱っこして,語りかけることが必要なのです。

それなくして,ヒトは生きていけません。

そこを理解していただきたいと思っています。


そして,だからこそ誕生学をお伝えするのには「直接お届け」しているのです。

誕生学のデモンストレーションを聴いたから&観たからそれでOKというのであれば,協会設立者である大葉ナナコさんの誕生学デモンストレーションを録画して,DVDにして,各学校に配布して流してもらえばいいんです。

でもそうじゃないのは,なぜでしょうか。

「妊娠・出産のお話」をするだけではなく,そこからはじまる大切な「いのちのメッセージ」を,生身の身体の人間が語りかけてお届けするからこそ,伝えられるものなのです。

だから研修をして,勉強をして,試験を受けて,資格を取った人間が,直接お届けしているのです。

そのライブ感を大切にして,そのライブから感じとっていただくために,私たちがお届けしているのです。

映像を流すだけではダメだから,ヒトがお届けしているのです。

どうぞ,その部分の大切さを持ち帰っていただきたいと思います。


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今日は,綾瀬駅前の東京マリアージュで「オレンジリボンママフェスタ」の日。

そこに誕生学協会も出展していたので,お手伝いに行ってきました。
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イベントでお目見えする胎児人形ちゃん達。

今月は「いいお産の日」以来,2回目のご対面で,準備をしながら「また会えたね~」と言う感じでした。

大人気の胎児人形ちゃん達は,ブースに立ち寄ってくださるお母さまも,みんな興味津々で抱っこしたりしていました。

出産されたばかりの0歳児のお母さま。

2人目を妊娠中というお母さま。

もうお子さんが大きくなっているというお母さま。

「こんなに小さかったっけ~」と言う人あり,「こんなに重かったっけ~」と言う人あり,みなさんそれぞれの思いで胎児人形ちゃんと向き合っていました。

10か月の赤ちゃんは,身長50cm,体重3000g(3㎏)になっているのですが,みなさん片手で持とうとする方が多いのです。

赤ちゃんを前抱っこした状態で,片手で持とうとする方もいらっしゃいます。

ですが,さすがに片手では重たいので,みなさん「えっ!?」と驚かれます。

でもでも・・・お人形さんだと思うから片手で持とうと思うんですよね。

本物の赤ちゃんだったら,片手で持とうなんて思わないでしょう。

しかも生まれたての赤ちゃんは首が座っていません。

それは「両手で大切に抱っこしてね」という,赤ちゃんからの無言のメッセージなのです。

首が座って,腰が座って・・・だんだんと片手で抱っこできるようになっていくんですね。

ほとんどの方が片手で抱っこすることに慣れているので,ついついそうしてしまうんでしょうね。

でも大切な赤ちゃんです,どうぞ両手で抱っこしてあげてくださいね。


さて,今日の「産後のお母さま向け誕生学」のデモンストレーションは,わたくしが担当させていただきました。

ご予約の方が1名,当日ブースにお立ち寄りくださって興味を持ってくださった方が1組2名様。

少人数サロンのような雰囲気でした。

会場は,いつもは結婚式場なので,披露宴会場のような丸テーブルを囲むスタイル。

なんだかゴージャスな気分です。

少人数ということもあって,みなさんから次々と質問が飛んでくること,飛んでくること。

そうですよね~。

今の教育制度では,4年生の保健で「月経や精通」などの「第二次性徴」を男女一緒に習います。

5年生の理科では「受精」を,こちらも男女一緒に習います。

ですが,わたしたち母親世代は習ってこなかったし,妊娠しても誕生学的なお話は聞かないまま出産しますよね。

だから,初めて知ること,初めて聞く話がたくさんあって,興味も質問もたくさんあるのでしょう。

参加者のみなさまは,最後に「いいお話が聴けました~!!」と笑顔で他のブースへお出かけしていきました。

自分につながってきたいのち。

自分がつないだいのち。

これからつながっていく可能性のあるいのち。

色々なことに思いを馳せることができたのではと思います。

今日,出会ってくださったみなさま,ありがとうございました。


}していました。




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次男坊(8歳)が膝を怪我した1週間後に,今度はわたくしが包丁で手を切ってしまいました。
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お肉と一緒に自分の親指のお肉もザックリと・・・

さいわい全部スパッと切り取ってしまったわけではないので,その皮の部分を「よっこらしょ」っと元に戻して,止血をしたら大丈夫そうだったので,自力で治すことにしました。

ちなみにこの指の中は,こうなっています。
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ドクターに教えてもらった&自分でも調べた「湿潤療法」。

本当はガーゼはいらないみたいで,ラップオンリーでもいけるみたいですが,指先なのでちょっと触れるだけで痛いので,ガーゼでガード。

家にいる時にはこのままですが,人前に出る時にはさすがに見た目がよろしくないので,指サックをしてダブルガードしてあります。

こんな感じで1日2回,清潔と潤いを保つだけで,あら不思議。

数日後にはほとんど痛くありません。

水で濡らしても大丈夫なくらい。

本当に不思議ですね~。

自分の「治す力&生きる力」ってすごいんだな~と,感動します。

日々の治療も痛くないし,痛みも早く引くし,とっても効果抜群です。


湿潤療法のやり方は・・・

①水で洗い流して清潔を保つ

②抗生剤入り軟膏,または白色ワセリン,またはラノリンなどを塗布

③ガーゼで保護

④ラップで保湿

⑤ずれないように医療用テープで固定

ちなみに,ちょっとしたすり傷程度ならば②と③は省略できるそうです。

指先がさっくりなくなってしまったり,ザックリ切込みが入った場合など,病院に行っておいた方が良い場合もありますし,医療処置をしてもらった方が治りが早かったりきれいに治る場合もあると思います。

でも軽度の怪我で家庭で手当てをする時に,この「湿潤療法」はおすすめです。

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