しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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IKEA船橋店で「めざせ,眠りの先進国」というタイトルで,講演をさせていただくことになりました。

「週末の朝,ちょっぴり早起きして,快適な眠りについて学んでみませんか?」という,素敵な言葉で参加者を募っているこの講座は,ご参加くださった方に「朝食フリー」のサービス付き。

「早寝・早起き・朝ご飯」にぴったりな,しかもおしゃれな雰囲気溢れる企画です。


開催日は,11月2日(土),3日(日),4日(月祝),23日(土祝),24日(日)の5回。

前半3回を私が担当して,後半2回を早起きコーディネイターの志田美保子先生が担当。

時間は,朝9時~10時まで。

場所は,IKEA船橋2階 イケアレストラン。

参加費は無料ですが,IKEA FAMILYメンバー様限定の講座ですので,ご登録が必要です。

(HPからでも登録できるかもしれませんが,もし登録できなくて参加を希望される方は,わたくしまでご連絡ください。)

講座へも事前予約が必要になりますので,ご登録&ご予約をお願いいたします。

定員はIKEA FAMILYメンバー25名様(大人1名,お子さま1名まで同伴可能です)。

みなさんと一緒に優雅な休日の朝を過ごせることを楽しみにしています。


IKEAさんの規定により,わたしのブログから,お申し込みなどの詳細ページにリンクを張ることができませんので,「IKEA 船橋」と検索をしてみてくださいね。

わたしもちょうどIKEAさんでお買い物をしたいと思っていたものがあるので,講師のお仕事が終わったら,店内を探索したいと思っています。

お近くにお住まいの方,遊びにいらしてくださいね。





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わたしが子どもの頃は「授業参観」と言われていたものが,今は「学校公開」となりました。

学校公開は1週間くらいあり,給食の時間を除いて,ほぼ一日中,いつでも参観できます。

だから母親だけではなく,お父さんやおじいちゃん,おばあちゃん,地域の方々などなど,結構色々な人が見に来ます。

特に低学年の頃は参観率も高く,そこでお母さま同士の交流ができるのもいいですよね。

子ども達も「あのお母さんは○○ちゃんのママ」とか,しっかり覚えてくれるんですよね。

そして低学年のうちは,みんな「自分のお母さんが来てくれる」ことがすっごく嬉しいみたいで,いつもより余計に張り切ってしまいます。

先生も気を使って,あえて参観している保護者の子に発表させてくれたりするので,さらに張り切っちゃいます。

次男坊(8歳)も,見に来てもらえるとすごく嬉しいようで,ママを見つけた途端に目がキラキラします。

かわいいなぁ~。

こういうのに,やられちゃうんだよなぁ~。

今日なんて「あれっ,今日は来られる日だったの?」と。

「うんっ,お仕事じゃないからね」と言うと,「じゃあ,一日中いて!!」。

いやいや,さすがにそれは・・・(ずっと立ってると疲れるんです(笑))

「じゃあ,4時間目にまた来て!」「うんっ」

そうやって4時間目に行くと「終わりの会も来て!」

いやいや,それも・・・(給食食べたら,あとは帰るだけじゃん(笑))

きっと「ママと一緒に帰れる」という特別感が好きなんでしょうね。

いや~,これもこの時期だけのお楽しみですよね。


こんな相思相愛の時期もだんだん距離ができてきて&お仕事を始めるお母さまも出てきて,学年が上がるにつれて,参観者は少なくなっていきます。

中学生になった長男の学校公開なんて,平日の学校公開は「ほぼゼロ」と言ってもいいくらいの状態です。

となると,教室には入りずらいですよね~。

本人も嫌がるでしょうし,周りの子も「あれ,誰のかあちゃん?」とか,ざわつくでしょうし。

でも行かなかったら,行かないで,きっと長男は気にするんだろうな~。

と言うことで,わたしはあえて学校公開に行きます。

でもそこで取る行動は「生霊作戦」。

授業中に教室前の廊下をすぅ~っと通り過ぎるんです。

もちろん彼にだけは分かるように視線を送って。

通った瞬間,目が合うこともあります。

でも一瞬なので,クラスメートは「あれっ,誰か通った? 誰か見に来たの?」と言う程度。

そして廊下の掲示物などをのんびりと見て,またすぅっと帰る。

この距離感,この距離感ですよ~,大切なのは。

クラスメートは「もしかして生霊??」程度にしかわからない。

でもわたしと息子はしっかりと通じ合っていて「母ちゃん,いたぜ!」とわかる。

究極の「存在承認」ですよね~。

授業を観なくても,なにもしなくても「母がいる」ことで満足。

母としても「我が子がそこにいた」ということだけで満足。

お互いがその存在を確認しあえただけで,それで十分。

すばらしい存在承認のパターンだと思いませんか。


さらに「母がわざわざ足を運んでくれたんだ」ということだけで満足。

自分のことを気にかけているんだなという「心が離れていない」ことが伝わります。

母も「わが子が座って授業をしっかりと聴いていた」ということだけで満足。

成績が良かろうと悪かろうと,期限が良かろうと悪かろうと,頑張ってるじゃないか。

うんうんっ,それだけで十分だよ。

そんな感じで,お互い温かい気持ちになれます。

子育ての基本は「はじめベッタリ,ちょっとずつお別れ」。

だんだん距離が離れていく感じが,ちょうどいいんじゃないかなと思います。


ちなみに「○○先生の授業は楽しいんだよ~」と,長男が言っているので,三者面談の時に「息子がそういうんですけれど,お教室に入りずらいんですよね~」と,あえて言ってみたら「次回の学校公開の時には,ぜひ参観してください!」というお言葉をいただいたので,今回はバッチリ観てきました。

偶然にも3名の参観者がいたので,楽しく参観できました。

観てもらえた中学生のクラスメートのみんなも,なんだか楽しそうでした。

たまには子どもの世界に入っていっても良い時もあるんだな~と思いました。

思春期のお子さんとの距離感は難しいですが,学校公開などの時には距離がちょっと縮まるチャンスがあるかもしれません。

会話の糸口も見つかるかもしれません。

生霊作戦だけでも,母の愛を知ることができると思います。

ぜひ学校に足を運んでみてくださいね。










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「ほっておいて」の時期に,なかなか息子を手放せないでいるお母さま方。

大丈夫です。

ほっておいて欲しい時期だって,たまには戻ってきます。

中学生の長男は,ただいま思春期真っ最中。

イヤイヤ期,ならぬ「イライラ期」でございます。

なんだかホルモンバランスが崩れてイライラ・・・

ちょっとしたことで,イライラ・・・

そんな時の母の一言でイライラ・・・

あんなにかわいかったのに,今の彼はつれないわぁ。


ですが,彼は「うっかり者」という母の遺伝子を受け継いでおりますので,かなりの忘れ物大王でございます。

小学校3年生の時には,あまりの忘れ物の多さに個人面談で先生にご相談をしたところ「本人が痛い思いをしないとわからないので,手出しをせずにほおっておいてください」というありがたい言葉をいただきましたので,ほっておくことにしました。

しかし小学生の間は先生方も優しく,あまり痛い思いをしなかったようで,忘れん坊はなおりませんでした。


中学生になってからは,毎日の忘れ物について,母の関与する場面はありません。

だって,連絡帳もないし,日々の細かい連絡なんて伝わってこないので,親がチェックすることすらできません。

でもそれは楽ちんですよ~。

「知らぬが仏」とはまさにこのこと。

我が子が忘れ物をしたのかしていないのか,それで怒られているのかどうなのか,本人が痛い思いをしたのかどうなのか・・・

まったくわからないのですが,わからないからこそ,怒ることも叱ることもありませんし,心が乱されることもありません。

平和だわ~。


ところが長男くんは,かなり痛い思いをしそうな時だけは,母に「ヘルプコール」をします。

体操着とか,ユニフォームとか,体操着とか・・・(体操着率高し)

それがないと授業にならないので大変困るという時に,学校から電話をかけて「お願い~」と言うのです。

彼はわたしが働いていることを知っています。

毎日ではないので,基本的に一日中,外で働いている日は把握しています。

それ以外の日で,忘れ物をして「ヤバい!」と思った時には,ヘルプコールをするのです。

いつもは「ほっといて,ほっといて,ほっといて!!」というオーラを出すのに,この時には甘えてくる。

かわいいですね~。

で,わたしは「しょうがないなぁ,まったくぅ」と言いながら,届けます。

直接渡すのはウザくて,嫌がられるので,下駄箱にそっと置いて何も言わずに帰ってきます。

学生時代のラブレターのようでしょ。

そうっ,そしてそこで母の愛を知るのです。

そこに確かに母の愛がある。

あぁ,やっぱり母は自分を助けてくれる。

あぁ,いつだって母は自分を裏切らない。

あぁ,やっぱり母は優しくて,好き。

ほらっ,両想いでしょ。

大丈夫,「離れているようでも心はつながっている」んです。

それを知って,彼の中では「素敵なお母さん像」ができあがっていきますから,離れていく時期が来たら,上手に手放してみましょう。

大丈夫,そこまでいっぱい愛情を注いできたのですから,安心して距離を置いてみましょう。


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「母のための男の子カラダ講座」で,は,男の子の心と身体の発育について,母たちができるサポートと言うのは「女子とは違うということを見守る」ということが大切ですとお伝えしています。

男の子には男の子の秘密もあるし,女親との一線を画してあげることが大切。

もうお母さんが手出し&口出しするところではないというところにきたら,ちょっと引いてあげてください。

でもそういうことをお伝えすると「できないです~」というお母さま方が多いのです。

わかります~。

息子はかわいいですものね。

しかも男の子は成長もゆっくりで,子どもっぽさと言うか少年っぽさがいつまでも残っているので,かわいいやら,心配するやら,どうしても手放しがたいですよね。

さらに「ほおっておいてしまったら,どうなるか心配で,そんなことできない」というお母さまもいらっしゃいます。

わかります~。

だからついつい口も出すし,手も出すし,関わりたくなるんですね。

でも,ある程度の年齢になり,本人が「ほおっておいて」という時には,ほおっておくことが大切です。


ロンドン動物園の哺乳類課長をしていたデズモンド・モリスという人は,人間の成長過程を3つの段階に分けています。

子宮外胎児期~新生児期を「しっかり抱いて!」の時期。

幼児期~少年期にかけては「下におろして!」の時期。

少年期~青年期にかけては「ほっといて!」の時期。

この3段階をしっかりとひとつずつ階段を上るようにしていく必要があり,そうやって社会に巣立っていくことができるんですね。

そしてその段階の中で,「しっかり抱いて」と「下におろして」の時期は,お母さんの役割がとても重要です。

でも「ほっといて」の時期になったら,今度はお父さんの出番です!

お父さん卵とお母さん卵が出会って,赤ちゃん卵になります。

1組の男女からしか命は生まれません。

そしてその命を育んで社会に還元していくためにも,お母さんの役割とお父さんの役割はそれぞれ大切です。

お母さんはここまで一生懸命に子育てをしてきたのですから,ちょっと一息,休憩タイムもいいのではないでしょうか?

もちろん「心は離さず」に。

あなたのことを想っているよ,信頼しているよ。

だからこそお母さんはちょっと離れて,あなたの成長&性徴を楽しみにしているよ。

そこだけ伝わっていれば大丈夫。

母にはわからない,男の子の心と身体の成長もあるでしょう。

だからそっと見守りつつ,「お母さん質問があるんだけど~」という時に備えて,本を読み,知識を蓄えておきましょう。

図書館に行き,息子の成長を思いつつ,本を探す。

読んでみて,旦那さまやママ友などとも話をしてみる(アウトプット,とても大切です)。

もし息子から聞かれたら「チャンス!」と思って,一緒に考える&話をする。

それが息子の成長&性徴に寄り添う,母の姿です。


間違っても「ストーカー母」にならないようにね。

息子が心配だから,机の中をあさる。

ベッドの下をあさる。

行動のあれこれに口出しをする。

人間関係にも口出しをする。

さらに手出しをする。

そうなったら,うざったがられるばっかりです。

いい女は引き際も肝心。

上手に引いておいて,心だけ離さずにいれば,彼はまた母のもとに帰ってきます。

第二次性徴期は,心も身体も不安定な時期です。

そんな時期は,過ぎてしまえばほんのちょっと・・・って思える時が来ると思いますよ。

そして一段といい男になって,母に優しく接してくれるようになるはずです。

だから母も自分磨きの時期だと思ってくださいね。

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墨田区立錦糸小学校の学校保健委員会で「母のための男の子カラダ教室」を開催するということで,講師として呼んでいただきました。

この小学校では,6月に道徳の授業で6年生に誕生学(R)を採用していただき,わたしの同期の誕生学アドバイザーのはしもといくこさん がお届けしてきたのです。

その誕生学(R)を聴いて「これは保護者のみなさまにも聴いていただきたい!」ということで,「母のための男の子カラダ教室」を企画してくださり,その担当として私が伺うことになりました。

お集まりいただいたのは4年生の保護者の方を中心として,30名弱のみなさまと教職員のみなさま。

やはり,身体に変化が始める年齢のお子さまをお持ちのお母さまの意識が高いです。

「お父さまもぜひ!」と先生方がお声をかけてくださっていたのですが,お父さまのご参加はなしでした。

「母のための・・・」とタイトルがついているので,ご参加しづらいのかもしれませんね。

男の子の成長のためには「お父さま&尊敬できる男性」の存在が必要なので,ぜひぜひ一緒にお話を聞いていただきたいのです。

「お父さん,出番ですよ!!」って感じなのですけどね~。

「男は男同士」がいいこともあるんです。

「男だからこそ伝えられる話」もあるんです。

でも伝える時にはちょっとした工夫もあるので,誕生学(R)だけでもいいので,聴いていただけたらぁと思います。


そして,お母さんの出番は・・・

もちろんありますが,男の子には男の世界があるということを理解してあげて,「ほっといて」と思っている時には,少し距離をとって見守ってあげてください。

お母さんにとっては,たくさん心配なこともあるでしょうし,やきもきするようなこともあるでしょう。

でも「ほおっておいて」と思っている人には,ある程度の距離感を保って接してあげないと,逆にウザがられます。

嫌われてしまいます。

だからこそ,今まで一生懸命に愛情を注いできたのだから,ちょっと一休憩。

おいしいものを作ってあげたり,居心地の良い家庭環境を作ってあげたりして,それ以外は「見守って」あげましょう。

ここまで手をかけてきたんだから,大丈夫。

あなたのことを信頼しているよ。

だからちょっと距離を置くけれど,心は離れていないからね。

あなたのことを思っている気持ちは変わらないよ。

そこだけ伝わっていれば(ウザくないように),きっと大丈夫。

ちょっと距離を置いても,たまには戻ってきますし,行ったっきりにはなりません。

大丈夫,大丈夫。

安心して,信頼できる男性に委ねましょう。

次にお母さんのところに戻ってきてくれる時には,心も身体も大人になって成長して帰ってきます。


だって,みなさんは今,安心して他人に委ねていますよね。

学校に通わせているのだってそうです。

子育ては自分一人の力ではできません。

たくさんの人の力を借りて,たくさんの人が関わることによって,大きく成長するのです。

子育ての基本は「最初ベッタリ,ちょっとずつお別れ」です。

赤ちゃんの時には,お母さんの胸の中にいたのが,少しずつ歩いたり,探検したり,冒険に出掛けていったり,幼稚園に行ったり,小学校に行ったり・・・

だんだん離れていくと同時に,たくさんの人と関わりを持って,社会性を獲得していきます。

そしてヒトとしても大きく成長していきます。

親は学校を信頼して,先生に自分の子を委ねる。

そこから学べることはたくさんありますし,子どもも先生を信頼するようになります。

家庭内で培われた人間関係の基本が,他人との信頼関係につながります。

そうやって親離れ&子離れしていくのです。

だから時期が来たら,少しずつ距離を作っていってあげることが必要です。


錦糸小学校の先生方は,みなさん本当に温かくて,素敵な先生ばかりでした。

今までは養護の先生だけでしたが,講座当日は,校長先生や副校長先生,その他にも先生方とお話をさせていただく機会がありました。

みなさんとお話が弾んで,たくさんの素敵な「いのちのお話」をさせていただくことができました。

勉強熱心で,色々なことを考えていらっしゃる先生方です。

これからも様々な機会に,素敵なエピソードやお話をしてくださると思います。

ぜひ保護者のみなさまもアンテナを張って,お子さんが「今日は先生がこんなお話をしてくれたよ!」と話をしてきた時には,一緒に話をしてみてくださいね。

今日,講座の受付に並んでいた書籍は,養護の先生が予算の中で用意してくださったので,保健室に常設でおいていただけるそうです。

子どもたちも手に取って見ることのできる本ですので,お母さまやお父さまも読んでみると共通の話題ができて良いと思います。

機会があったら,ぜひお読みくださいね。

錦糸小学校の先生方,そしてご参加くださったお母さま方,本当にありがとうございました。

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昨日は,板橋区の大原児童館でのベビーマッサージ教室でした。

雨がそぼ降る中,受付開始時間にはすでに4名のお母さまが集まってくださいました。

「雨だから遅れたらいけないと思って,早めに出ました」

みなさま,本当に熱心で優秀な方ばかりです。

今回は月齢がほぼ同じくらいの,まだ寝返りをしない赤ちゃんたちだったので,ベビーマッサージデビューにちょうどいい感じ。

みんなゆったりと気持ちよさそうにしていました。

中にはまだ反射が残っていて,裸にするとビックリ仰天になってしまう赤ちゃんもいますが,それもまたかわいい~ラブラブ

赤ちゃんは子宮の中で温かく包まれていたので,生まれてからも同じように抱っこされて包まれていたいんですよね~。

そうしてもらえることが「安心」なんですよね~。

ぜひぜひいっぱい抱っこしてあげてください。

「たまには降ろしたいのよ~」と言うときもあるでしょうから,そういう時にはパパとか,お兄ちゃんとかお姉ちゃんとか,おじいちゃんとかおばあちゃんとか・・・誰でもいいんです。

もちろんわたしでもいいですよ~。

子育てが終わってしまったお母さんはみんな,赤ちゃんを抱っこしたい症候群なのです(笑)

だから色々な人に頼って抱っこしてもらったら,お願いされた方のお母さんもしあわせのおすそ分けをもらえて嬉しいのです。

ぜひぜひ赤ちゃんのしあわせオーラを,色々な人に届けてくださいね。

そうしたらきっと,自分もしあわせ&楽チンになれますよ。


帰りがけにはちょうど雨が止んでいました。

赤ちゃんも落ち着いたので,帰路はちょっと楽チンになったのではないでしょうか。

ベビーマッサージを取りいれたり,誰かにちょっと頼ってみたり,ほんの少しのことで楽になれたり,気持ちが明るくなると思いますから,ぜひ試してみてくださいね。

今年度のわたしの板橋区児童館でのベビーマッサージのお仕事は,これでおしまいです。

児童館のスタッフのみなさま,参加してくださったみなさま,本当にありがとうございました好

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わたくし,ようやく今週からバレエを復活いたしました!

長男の時も次男坊の時も,妊娠9ヶ月まで踊っていたバレエ。

長男の時には,2歳9ヶ月の時に復帰。

でも次男坊の時には,色々と予定が入るやら,レッスン日程と合わないやら・・・いろいろあって復帰できずに8年。

かなり体重も増えてしまったし,コレステロール値も高く「運動しなさい」と言われたし,ちょうど通えそうな時間のレッスンも見つけたので,これはチャンスと思い,復帰しました。

久々に着るレオタードは,身も心もおなかも引き締まる思いです。

そして久々に踊ると・・・気持ちいい~!!

やっぱりこれがないと~。

これはわたしの生活の中に確実に必要なことなんだな~と,実感しました。

これからが楽しみです。


さて,バレエの時には水分補給が必要です。

いつもペットボトルのお水(たまにお茶)を飲んでいたのですが,飲みすぎるとやっぱりお腹がチャポチャポしてしまうんですよね・・・

と言うことで,お白湯生活を始めたからには,こういうときにもお白湯だわと思って,ボトルを持っていきました。

そうしたら・・・これは素晴らしい!

ゴクゴク飲めないので,振りを覚えている間に,ちょっとすする。

センターレッスンの待ち時間に,ちょっとすする。

このちょっとずつの水分補給が,失われた分だけちょっとずつちょっとずつ補うことができるので,すごくいいのです。

「運動中の水分補給はイオン飲料」とよく言われますが,もしかしたら他の運動やスポーツでもお白湯補給がいいんじゃないかな~と思いました。

血液も体液も,胃液も薄まらないし,汗で出た分を適度に補給みたいな感じになるので,最適です。

しかもお腹がチャポチャポしない。(ここ重要です。)

真夏の部活レベルの激しい運動は分りませんが,ウォーキングとかにはバッチリだと思います。

ぜひお白湯を持ち歩いて,水分補給してみてくださいね。


最後に一言。

これをわたしの先生が読んでいるかもしれないので・・・

先生曰く「バレエはスポーツではなく,芸術です」。

はいっ,もちろんそのとおりでございます。



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授乳中は「冷たいものを飲まない」とか「カフェインの入ったものを飲まない」ということを気をつけているという人は多いと思います。

それで,何を飲むのがいいか??

わたくしのおすすめは「お白湯」です。

温かくって,カフェインレス。

どんな食べ物の邪魔もしないし,身体になじむ飲み物です。

授乳中は喉が渇くと言って,がぶ飲みをするとお腹がチャポンチャポンになることってありませんか?

授乳中は水分補給が大切と言われていても,逆効果になるくらい飲みすぎちゃうこともありますよね。

だからこそ「お白湯をすする」という習慣がついていると,適度な水分補給ができてGOODです。

さらに白湯で身体が温まり,循環を促すことによって,母乳の分泌を助ける働きもあります。

ぜひ,授乳中こそお白湯を取り入れた生活をしてみてくださいね。



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お白湯の作り方は,水をたっぷり入れたやかん,または土鍋を火にかけて,蓋をせずに15分くらいブクブクと沸騰させて作ります。

東洋医学やアーユルヴェーダでは,2分の1に煮詰めた白湯は「便秘の薬」。

4分の1に煮詰めた白湯は「万能薬」と,古くから言い伝えられています。

でも,そんなにできない~と言う方や,赤ちゃんがいて火にかけっぱなしの状態が怖いわと言う方は,そこまで長い時間沸騰させなくても大丈夫です。

すぐにお湯が沸かせるタイプのポットなどを利用して,なんちゃってお白湯を作ることもできます。

おっぱい体操の神藤先生は,出張などでホテルでお白湯を作るときには電気ポットのお湯を何回か沸騰させるそうです。

わたしはその話を聞いて,応用編を思いつきました。

うちはすぐにお湯が沸かせるタイプのポットを使っているので,最初にMAXの線までお湯を入れて沸騰。

その後,夫やわたしが朝のコーヒーなどに使うたびに,ボタンを押して沸騰させるので,最後に残る頃には,何回か沸騰した状態になります。

なので,それをマイボトルに入れて持ち歩くようにしています。

もちろん,朝,時間がある時には,ちゃんとしたお白湯を作りますが,時間がなかったりする時には,こういうのでもOK。

持ち歩かない&飲まないよりはいいですから,こういう感じで取り入れてみたらいいと思います。


また,お白湯の飲み方も朝昼晩3回,大き目の湯飲み茶碗に1~2杯程度を入れて,すするように飲むのですが,この分量なども,その日の体調に合わせて適当でも大丈夫です。

わたしは夕飯の時には,ボトルに残っているちょっとぬる目のお白湯を飲んだりすることもあります。

捨てちゃうのはもったいないし,沸かしなおすのも面倒。

だったら普通に飲んだっていいじゃないって感じです。


さらに,お白湯を飲むときの温度も,アーユルヴェーダでは体質別に適温が違います。

カパ(水)の体質の人は,90~100℃

ヴァータ(風)の体質の人は,70~80℃

ピッタ(火)の体質の人は,40~50℃

わたしはカパが強い体質なので,最初は熱々を飲むようにしていましたが,ボトルに入れるとやけどすることもあり(HOT飲料をストローで飲むような感覚になるので・・・),ちょっと覚ましてから蓋をしていますし,持ち歩いていると段々冷めてきます。

それもその時々の温度で飲めるのも楽しいし,それはそれでいいんじゃないかと思っています。


きっちりとお白湯を作って,白湯飲みの基本もしっかり守れる人は,それはそれでいいと思います。

でも,「できない~」ってなってしまう人は,適当白湯生活でも効果アリだとおもいますので,ぜひ取り入れてみてくださいね。





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また一段と寒くなりました。

と思って,厚着をして外出をしたら,ちょっと暑かったり・・・

でも何故か電車の中では冷房が効いていたり。

お洋服は温度調節ができるものがいいですね。


さて,寒くなってくると,もちろん身体も冷えてまいります。

そんな時には,着ている物だけではなくて,身体の中から温めることも大切です。

最近は夏でも「常温販売ドリンク」があって,それは素晴らしいなと思っていました。

基本「常温以下のものは飲まない」方が,体には負担がかかりません。

でも冬になると「常温」でもかなり冷たいと感じますよね。

やっぱり「HOT」の飲み物を手に取りたくなる季節は,身体も「HOT」を欲しているんですね。


と言うことで「白湯飲みのススメ」でございます。

おっぱい体操では,お白湯を飲むことをおすすめしています。

お白湯の効果はたくさんありますが,1度お白湯を飲み始めると,舌が敏感になりますし,お白湯の柔らかさ&温かさ&まろやかさなど,「お白湯に優るものはない!」という感じで,いつでも飲みたくなります。

と言うことで,マイボトルに入れて持参する習慣がつきました。

お白湯が飲めるということだけではなく,持っていると色々と便利なことに気がつきます。

1度沸騰させているお水なので,もしお子さんが怪我をしたときなど,ちょっと拭いてあげたい時,手元にあるガーゼハンカチをお白湯でちょっと塗らして拭くこともできます。

携帯ウェットティッシュよりも,身体に良さそうな気がしませんか。

どれくらい濡らすかなど,水分量の調節も簡単です。


さらにさらに,災害などの時にも活躍します。

温かいので,湯たんぽ代わりになりますし,飲んでも身体が温まります。

もちろん傷の消毒にも使えます。

いいことづくしですね。

持ち歩いているだけで安心の「白湯ボトル」。

ぜひみなさんも1度試してみてください。

きっと,とりこになるはずです。


ちなみにお白湯の素晴らしさや作り方,飲み方,活用法などは,こちらの本が参考になります。

本を読んで実践しようとすると,お白湯の作り方など「面倒だ~」と感じることもあると思います。

わたしはきっちりとしたお白湯を作るのが面倒な日は,適当に作ります。

それでもお外でペットボトル飲料を買うのとは大違いですし,経済的です。

わたしの健康法は「適当にほどほどに」。

それでもお白湯はおすすめですよ。

白湯毒だし健康法 (PHP文庫)/PHP研究所
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