しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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ライオンキングといえば,様々な名曲がありますが,わたしが一番好きな曲は「終わりなき夜(Endless Night)」です。

落ち込んだ時,下を向いて歩きたくなった時,そんな時に聴くのにピッタリの曲。

最初はシンバの気持ちを代弁。

「夜明けはいつ訪れる? ふるさとさえも どこかに消え ぼくは 今ひとり」

でもそこで,彼は気がつきます。

「そうだ そうなんだ 日はまた昇り そうだ そうだ 空はいつか晴れ 夜はきっと終わる 日はまた昇り 心も晴れていく 夜はいつか終わる 日はまた輝き 空は晴れて 日は昇り 光はあふれ 日はまた輝く」

素晴らしいですね~。

そうなんですよ~。

お日さまはいつでもまた,昇ってくる。

夜は必ず明けるんです。

明けない夜はない。

素晴らしい歌詞です。


ちなみに我が家ではブロードウェイ・ミュージカル版のCDを聴いているので,王子達は英語で覚えています。

I know. Yes, I know Sun will rise. Yes,I know, I know clouds must clear.

こっちのほうが,雲がサァッと晴れていく感じがイメージできますよね。

英語の方が単純明快という感じにひひ

でも劇団四季のミュージカルを見ていると,日本語の情感溢れる感じも,すぅっとなじんで心に入ってきます。


わたしは,被災地の人にもぜひ聴いてもらいたい名曲だと思います。

「いのちの石碑プロジェクト」の第2弾もあるかもしれないというお話なので,ぜひぜひ次回は,元シンバ役の友石竜也さんにこの1曲を歌っていただきたいものです。

次回の期待を込めて,この場でリクエストさせていただきます音譜

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昨日,江東区文化センターで開催された「女川『いのちの石碑』チャリティーコンサート」に足をお運びいただきましたみなさま,本当に本当にありがとうございました好

わたしがお誘いしたご近所のみなさまは,お子さんも小さく,夜に出歩くのが難しい方もいらっしゃいました。

「行けなくてごめんね」と,連絡をくださった方もいらっしゃいました。

そんな中,お越しいただいた方もいらっしゃって,本当に嬉しかったです。

また,コンサートの時間には間に合わないけれどということで,寄付だけにわざわざ足を運んでくれた友人もいて,本当に本当に感謝感激です。


感激していたのは,会場のみなさまも,そしてわたしもですが,このコンサートを企画した古家先生も感激していました。

その古家先生からみなさまへのメッセージです。

出演者の友石竜也さんのブログから,転載させていただきます。

メッセージはこちらです。 → 

久々に先生にお会いして,改めて感じたのは,熱くて人間味に溢れている先生だから,わたしは中学校時代から大好きだったし,ずっとつながり続けてきたんだなぁということ。

会場に集まってくるお客さま,そして舞台を作っている人などなど,みんなが古家先生つながりです。

そんな先生だから,みんながつながるんだなぁと実感しました。

先生と出会えて,良かったニコニコ


さて,江東区文化センターは,1年間の改修期間を経て,この夏にオープンしたばかり。

わたしもホールには,改修後,はじめて入ります。

王子達と一緒に足を踏み入れると・・・

おぉっ,白が眩しく明るくって,何より新しい匂いがする~アップ

匂いフェチの我が家にとっては「おぉっ」と,最初から感動ポイントです。

緞帳もかわいいっ!!

前からこの絵だったのかしら?

幼稚園の観劇会の時には,最初から緞帳があがっていたので,以前のものを覚えていないのです。
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この手をつないだ絵が,女川とつながっていくことや,先生と生徒の絆,先輩&後輩の絆・・・などなど,みんなでつながっていくイメージにピッタリです。


この緞帳が上がり,最初は現役大学生による被災地スタディツアーの報告。

写されているパワーポイントの絵もかわいらしくて,素晴らしい発表でした。

その後は,友石竜也さんのコンサートです。
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元劇団四季で,ライオンキングのシンバ役をされていて,歌声,演技力,肉体美と3拍子揃って評判の高い方だったので,期待でワクワク音譜

でも「し~んぱ~い,ないさ~」という登場ではありませんでした。

(当たり前ですが,できればちょっとやっていただきたかった・・・にひひ

と言うか,わたしとしては「ハクナマタタの精神」って,とっても大事だと思うんです。

下を向いて歩きたくなる時だからこそ,この精神が生きてくると思うんです。

だから,大丈夫かどうかわからなくても,裏づけなんてなくても,シンバ役の人から「心配ないさ~」って言ってもらえることって,勇気&元気になるきっかけだと思うんです。

次回,コンサートがあればぜひぜひお願いします。


今回のコンサートは,メッセージ性の強い歌とか,大人向けの歌が多かったので,おねむモード(我が家は9時就寝)の次男坊(8歳)は,だら~んとして聴いていました。

でも「本物の歌の力」というのはすごいもので,翌日はコンサートで歌っていた歌を口ずさんでいました。

仕事のために一緒にいかれなかったパパにも,目を輝かせてご報告していました。

子どものきれいな心に刻まれる思い出と,その吸収力は,本当にすごいですね。

長男(12歳)は,去年,学校に劇団四季の方が来てくださって特別授業を行った思い出とも重ね合わせて,「劇団四季の人の口の開き方って,すごいんだよね。横から見ると同じ形なんだよね。母音が大切だもんね」とか,色々話してくれました。

人前では照れてサラっとした態度なのに,心の中は熱いんですね~。

そんな思春期の一面も見られて,楽しかったです。


さて,昨日はわたしの1つ上(先生の担当学年)の先輩が,たくさん集まっていたように思います。

学年が違うので名前と顔は一致しませんが,どこかでお会いしたような・・・と言う感じの方がたくさんいらっしゃいました。

そしてコンサート終了後は,おそらく飲みに行くのでしょう。

ホール前の道で,集まっていました。

「なんか,今日はあまちゃん最終回だったでしょ。このコンサートと重なっちゃうよね」

「そうそうっ,朝と夜と・・・タイミングもバッチリだったね」

「地元だしね~」

「じもと~,じもと~」

と,「地元に帰ろう」を合唱して,盛り上がっていましたにひひ

そうですよね~,わたし達にとっては東陽町が地元。

地元を離れている人も多い中,こんなにたくさんの人が地元に集えるなんて,これも先生の人望ですよね。

そして,そこからつながったご縁が,またつながって・・・

みなさま,つながっていただき,本当にありがとうございました好

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今日はあまちゃんの最終回。

素敵な終わり方(というか続き方)でしたね。

「あまちゃん2」を期待する声も多いですが,あの「これから続いていく感」があっての終わり方という,最終回はベストだなぁと思いました。

あとはみなさん,それぞれの道でどうぞ。

みなさんの未来も応援。

清清しくて元気になる「おしまい」でした。

「おしまい」とか「最後」が苦手なわたしですが,今日の「おしまい」は涙しつつも良いおしまいでした。


我が家の王子達もあまちゃん大好きでしたが,学校に行っていると見られないので,週に1度,土曜日のオンエアだけを見て,おおよそのあらすじをつかむと言う見方をしていましたにひひ

なので,先週「土曜日が最終回だから見られるねグッド!」と言っていたのですが,今日の放送を見ていて「あれっ,今日ってもしかして終わりなの??」と。

ドカーンとした終わり感がないので,なんとなくあのままず~っと続きそうな感じがしたんでしょうね。

だから,今日の夕方のコンサートの誘い水として有効活用。

「きっと東北の町では,どこでもあんな風に続いていくんだよ。今日は女川町のお話があるから,行ってみようね」と。

同じ東北つながりで,グッと興味も湧いたようです。

この「つながっていく」ということが,大切なんですよね。

これから夕ご飯を食べて,みんなとつながりに行きますニコニコ

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毎朝「いってらっしゃい」のお見送りは,バッチリ決める我が家ですが,王子達が中学生と小学生になってからは,お出かけタイムが5分くらいずれました。

長男(12歳)が出かけて行って,5分後には次男坊(8歳)の出発タイム。

その5分間の途中に,長男を庭側からお見送りするという新しいステップが入ったので,家の中を行ったり来たり,忙しいのです。

さらに次男坊は直前になって,「あれがない」「これを持っていかなくちゃ」と言うタイプ。(前日の夜に準備しておかない&チェックしておかないわたしも悪いのですが・・・)

まぁ,朝のお見送りタイムは大忙しです。

しかも今日は,わたしの仕事の予定でいつもより15分くらい早く家を出るつもりなので,朝の動き方もいつもとちょっと違いました。

そんな中,玄関に向かった次男坊が一言。

「ね~,ママ~,ちゃんとお見送りして~。」

もちろんお見送りする予定でしたが,靴を履く時間(結構時間がかかる)を待っているのがもったいないので,履いてから玄関に行こうかなぁと,ちょっと横着していたんです。

そうしたら,そのタイミングでの一言。

子どもって,良くわかってるんですね~。

親の気持ちだってお見通し。

今,ママはボクのことを時短しようとしている・・・

そんな気配を察知していたのでした。

すごいな~。


しかも,ここ最近のブログの内容が「いってらっしゃい」「おかえりなさい」の大切さについて書いていました。

母のブログなんて全然読んでいないので,そんなことは知らないはずなのですが,何故かそのタイミングでの「ちゃんとお見送りして」の言葉。

なんだかこれもすごいですよね~。

親子とか,兄弟とか,恋人同士とかって,人間の第6感というか,そんなつながり能力があるような気がします。

きっと彼は,色々なものを感じ取って,お見送りのおねだりをしたんでしょうね。元気に「行ってきま~す!」と出かけていった彼は,充実した一日を過ごし,しっかりと元気に帰ってきましたニコニコ

「いってらしゃ~い!」と送り出したわたしも,充実した一日を過ごし,「おかえり~」と,また笑顔でお出迎えすることができましたニコニコ

今日も1日,しあわせですラブラブ

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わたしは「さようなら」が苦手です。

「さようなら」と言ったら,もしかしたらもう二度と会えないかもしれないと思うから。

だから幼い頃,田舎に帰省した時にも,東京に帰る時には大泣きでした。

毎回,駅で泣くので「これはみおちゃんのお決まりコースだね」と言われたものでした。

ちょっと大きくなったある時,「お祖母ちゃんと会うのだって,これが最後かもしれないし・・・」と言ったら,親戚じゅうに「なんてこと言うんだ」と,突っ込まれました。

結婚後も毎日家族のお見送りをしているので「これが最後かもしれないし」と言うと,「なんて不吉なことを言うんだ」と,つっこまれたこともありました。

それはそうかもしれないけれど,やっぱり私はそう思う。

そう思っていたら,その日はやってきました。


3月11日,東日本大震災の日。

その日,次男坊はインフルエンザだったので幼稚園をお休みしていました。

大地震が起きて,次男坊をギュッと抱きしめて揺れが収まるのを待ちました。

収まったところで,「あれっ,長男くんはどうしたらいいんだろう?」と思いました。

毎年9月1日の引き取り訓練はしていますが,小学校では幼稚園のように「必ず引き取りに来てください」と言われているわけでもなく,緊急時にどのように子どもを引き渡すかのシュミレーションが書かれているお手紙があるわけでもなく,どうしたらいいのかという具体的なことがまったくわからなかったのです。

でもわたしは「お迎えに行かなくちゃ!!」と思いました。

微熱がある次男坊(約20kg)を抱っこ紐でギュッと抱っこして,出かけようとしたところに,津波情報。

0メートル地帯の江東区は大丈夫だろうか。

こんな状況で外に出て津波に遭遇したら,わたしと次男坊はひとたまりもない。

でもお迎えに行かないと,長男はひとりぼっち。

ひとりぼっちで学校にいて助かる方が安全か,迎えに行って3人で無事に帰ってくることができるか,それとも3人一緒に命がなくなる可能性も・・・

何が一番ベストな選択なのかを考えて,頭の中はフル回転。

「よしっ,やっぱり行こう!!」

そう思い,玄関先のヘルメットを次男坊にかぶせて,2人で一緒にコートにくるまり,玄関のドアを開けようとした瞬間・・・

こども男の子「ただいま~」

元気良くドアを開けた長男。

おかあさん。「えっ,どうして帰ってこられたの??」

こども男の子「あぁ,今日は集団下校だったんだよ」

おかあさん。「大丈夫だったの?」

こども男の子「うんっ,○○ちゃんのお母さんと○○ちゃんのお母さんが来てくれたから,大人が一緒の班は一緒に帰っていいんだって」

おかあさん。「あぁ,そうだったんだぁ」

同じマンションのママ友には感謝です。


どうすれば家族全員の命を守れるかを考えていた時,同時にわたしは「今日も満面の笑顔で送り出せただろうか」ということでした。

あれが最後の挨拶になったのかもしれない・・・

そう思ったので,毎日毎日「いってらっしゃい」は大切にしています。

そして「ただいま」と無事に帰ってきてくれることは,奇跡なんだと,素晴らしいことなんだと思って,その瞬間も大切にしています。

大地震や災害などではなくても,交通事故にもあわず,擦り傷も作ってこないで,元気に笑顔で命があって,自分のもとに戻ってきてくれることは,本当に奇跡だと思っています。


ところで,あの大震災の時点では,「生徒は家に帰す」ということが学校の方針でした。

ところが,家に帰っても家族が家にいなくて,不安になった子や,学校に舞い戻ってきた子,さらには他のお家に身を寄せていて,でもその情報がお母さんに届かなくて行方不明になった(お母さんとなかなか会えなかった)お子さんがたくさんいたようです。

そしてそのことが「考えるきっかけ」となり,今では「保護者の方が迎えに来るまでは学校で待っている」という方針に変更されました。

毎年の避難訓練でも,それが伝えられるようになりました。

学校は大災害の時でも「避難所」になります。

一番安全な場所です。

ですから,家族が迎えに来るまでは「安全な場所で待っている」ので,お仕事や事情があって,学校や自宅に戻るまで時間がかかっても「学校でお預かりします」ということになりました。

だから「いってらっしゃい」と手放した後,その手を掴むのは「家族」だということを再認識しました。

「ただいま~」と帰ってくるのを待つのではなく,親から手を掴みにいく。

そして,その手をつないで一緒に帰ってくる。

だからこそ,平凡な毎日の中で「ただいま~」とひとりで帰ってくるのは,やっぱり奇跡的なことであり,感謝することなんだなと思います。

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「ただいまと 聞きたい声が 聞こえない」

これは女川第一・第二中学校の生徒の俳句です。

女川第一・第二中学校では,財団法人「日本宇宙フォーラム」の協力で俳句作りに取り組み,その作品は,平成24年7月に宇宙ステーションに打ち上げられました。

その中の1句です。

いくつか公開されていますが,わたしはこの句が心に響きました。

誕生学の講座でも,早起きの講座でも,わたしは「いってらっしゃいとおかえりなさいの大切さ」をお伝えしています。

「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「いただきます」「ごちそうさま」

これらの言葉はとても美しい日本語だと思います。

日本語だからこそ伝わる気持ちのある言葉だと思っています。

だから大切にしていきたいと思います。

わたしは毎朝,夫や子ども達を送り出す時に,必ず笑顔で「いってらっしゃい」と言います。

無事に帰ってきますように・・・

もしこれが最後の言葉になったとしても,後悔のないように・・・

わたしの笑顔を覚えていてくれるように・・・

そんな祈るような気持ちを込めて,見えなくなるまで見送ります。

「出かけるときにはハイタッチ」が,我が家の基本形です。


そして,「おかえり~」も満面の笑顔でお出迎えをします。

無事に帰ってきてくれてありがとう。

また会えて嬉しい。

そんな気持ちを込めて,ギューっと抱きしめます。

もう抱きしめられないお年頃の長男(12歳)ですが,気持ちだけはギューっと抱きしめています。


最近は,わたしが働きに出ている時など,子どもたちの方が早く帰ってきて「おかえり~」と言われることも多くなりました。

そんな時のわたしの「ただいま~」は,最高に嬉しさあふれた「ただいま」です。

おかえりと言ってくれる人の入る幸せを,噛みしめています。

だからこの「ただいまと 聞きたい言葉が 聞こえない」という句を読んだ時,思わず涙がこぼれそうになりました。

「宇宙に提出する」感覚で,素直な気持ちを詠みこんだ作品がたくさん生まれています。

天国に届きますように・・・

そんな思いで詠んだのでしょうか。


「いのちの石碑プロジェクト」では,このような生徒達の声を石碑に刻んで,1000年先まで残そうとしています。

9月28日(土)のコンサートでも,生徒達の句が紹介されます。

ぜひみなさん,足をお運びくださいね。

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今年の夏は山形旅行に行った帰りに塩竃に寄りました。

これは,子ども達に東北や被災地を見て,感じてもらいたいなと思ったからです。

塩竃港には「しおがま・みなと復興市場」というものが作られています。
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ここで海産物などを販売しているので,お土産に買っていこうと思ったら,なんとお盆あけのお休みWEEKで閑散としていました。

あぁ,残念。

でも色々なところに「がんばっぺ」と書いてあったりしますし,事務所には震災当時の写真やお店のおすすめ品などが飾ってありました。
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こんなになっていたのを,全部撤去して・・・

今はあまり面影もなくてわからなくなっている分,なんだか「こんなになっていたのか・・・」と信じられない気持ちになります。

正直なところ,復興市場がお休みだったこともあり,そんなに実感がわかないというか,寂れた田舎の港みたいな雰囲気で,震災があったことなどわからないくらいです。

周りは広い空き地になっているところもあるものの,きれいな家が建っていたりします。

震災の時にみんなが屋上に避難していた大型スーパーも,きれいに元通りになっているので,ふらりと立ち寄っただけのわたしには,過去のことは想像がつきません。

唯一「東日本大震災津波浸水深ここまで」という掲示があり,そこで背比べをしてビックリすると言うくらいでした。

次男坊(8歳)が,かもめを見つけて追いかけて行って撮った港の写真。
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海も凪いでいて,風も見える風景も穏やかで,なんだかどんどん震災のことは忘れてしまいそうな感じですよね。

だからこそ「忘れない」ということ,「忘れないように記録に残す」ということは大切なことだと思いました。


女川中学の学生さん達が考えた「津波襲来地点を記録する石碑を建立する」という活動は素晴らしいと思いました。

「ここまで来た!」「この高さまであがってきた」という記録は,そこで暮らす人の安全も守りますし,立ち寄った人々にも大震災の津波がどれほどだったのかと言うことも伝えてくれます。

だからわたしは「いのちの石碑プロジェクト」を応援したいと思いました。

今週の土曜日,ぜひ江東区文化センターにお越しください。


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今週末の土曜日に,江東区文化センターでチャリティーコンサートを開催することになりました。

これは東日本大震災後,女川町立女川中学校の生徒達が「1000年後の命を守りたい」と考え,この想いを胸に社会科の授業を通して,新しい防災プランを作り上げたことから始まりました。

授業の中であげられた防災プランは「絆を深める」「高台への避難できる町&命を守る避難訓練」「記録に残す」の3つでした。

このうちの「記録に残す」という具体策として,女川の浜に津波襲来地点を記録する石碑を,25基建立するというもので,これを「いのちの石碑プロジェクト」と言います。

「1000年先まで記憶を残そう。」

「あの日の津波は,授業で習った過去の津波と大きく違っていた。」

「今,記録を残しておかないと,本当の記録がなくなり,1000年後に,また同じ悲劇が繰り返されてしまう。」

生徒たちのそんな思いから生まれ,町にある21の浜の津波が襲ってきた高さの地点に石碑を立てるというプランです。

石碑には女川中学校の生徒の俳句「夢だけは 壊せなかった 大津波」などを刻む予定だそうです。

そのために必要な資金は,1000万円を超えるため,チャリティーコンサートを開催することになりました。

このプロジェクトに興味のある方,ご賛同いただけるみなさま,ぜひご協力いただければと思います。


このプロジェクトの東京サポーターをしているのが,わたしの中学校の時の恩師の先生。

東陽町での開催と言うことで,ご連絡をいただき,「わたしも力になりたい!」と思い,チラシの配布などのお手伝いをしています。

ぜひぜひみなさま,コンサートに足を運んでください!

わたしも会場でお待ちしています。


「女川『いのちの石碑』プロジェクト」

日時:2013年9月28日(土) 19:00開場 19:15開演

場所:江東区文化センター

    江東区東陽4-11-3 (東京メトロ東西線東陽町駅徒歩5分)

入場無料・全席自由

後援:江東区

問い合わせ先:「いのちの石碑プロジェクト」東京サポーター vegeetm@u-gakugei.ac.jp

内容は・・・

司会:藤巻恵理子さん,コンサートは友石竜也さん。

①被災地スタディツアーの報告

②友石竜也さんコンサート(元劇団四季「ライオンキング」シンバ役・「アイーダ」ラダメス役などに出演。退団後は舞台・コンサートなどを行う。ミュージカルソウルキャンプアカデミー主宰。)

③女川中生の俳句朗読

④全員合唱

みなさま,当日会場でお会いしましょう!!


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先月半ば,ラクナ梗塞で入院をした父が,ようやく退院をしてきました。

回復期リハビリテーション病院へ転院するか,自宅へ戻るか,色々ありましたが,ドクターの意見としては「自宅に戻る方が良い」ということで,とりあえず自宅に連れて帰ることになりました。

我が家に帰ってきた父は,ほっとした表情で,本当に嬉しそうです。

「やっぱりお家が一番」なんだなぁ,と感じました。

吉田恭子先生は「家族はベースキャンプ」という表現をしていますが,場所と言う意味でも精神面でも,自宅というのはベースキャンプの役割があるなぁと実感しました。

これから介護者として支えていく母は大変でしょうが,それでもやはりひとつ屋根の下にいるということは,家族として大事なことなのかもしれないなと思いました。


脳出血で2回も倒れ,今も病院暮らしの義母も「お家に帰りたい」と言います。

ですがこちらは,帰るとひとり暮らしになってしまうので,なかなかそうはいかない現実があります。

どちらかの家で引き受けるにしても,義母の家で一緒に暮らすにしても,スペース的に無理なので,なかなかすんなり事は運びません。

でも「もう病院や施設暮らしはイヤ」と言います。

「一人で暮らしてどうなってもいいから,とにかく家に帰りたい」と言います。

そういう言葉を聞くと,「家という場所は特別なベースキャンプ」の役割を担っていると思います。

母親として,家族の一員として「居心地のよい家」を作ることを考えてきましたが,居心地がよかろうと悪かろうと,どっちにしても「場所としての家」「自分が暮らしてきた家」というのは,心の拠りどころになるのだと思います。

そう思うと「なにげない毎日の暮らし」って,とっても大事ですね。

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わたくしがお伝えしている「産後のお母さま向け誕生学(R)」が,新たなコラボレーションをすることになりました。

三郷市にある高応寺というお寺で,毎月第4金曜日に「ベビーきっずマッサージ」を行っていますが,そこで一緒に誕生学(R)も聴いていただけたら…というご提案をいただき,コラボレーションが実現しました。

誕生学協会の産後教室でもベビーマッサージがあり,お子さんと肌と肌との触れ合いを通じて,コミュニケーションをしてもらいたいということをお伝えしています。

だから,お伝えしたい内容と,伝えたい気持ちは一緒だな~と感じて,ご一緒させていただくことになりました。

先日,ランチミーティングをしたのですが,高応寺の副住職である酒井さんは,とっても魅力的な女性で,地域に貢献できること,役立てることはなんだろうと,色々と考えていらっしゃいます。

ですので,お寺の本堂を使って,ヨガ,コンサート,寺カフェ,ホタルの夕べ,JAXA宇宙講演会など,様々な文化活動を行っています。

すごく面白い企画がたくさんありますよね。

わたし的には,JAXAが気になります。

その色々な活動の中に,酒井副住職さんがおこなっている「ベビーきっずマッサージ」があり,今回はマッサージの後に,誕生学(R)を聴いていただきます。

あらためてわが子の誕生を振り返ることにより,母子関係をさらに深めていきませんか。

三郷周辺のみなさま,ぜひご参加くださいね。


【ベビーきっずマッサージ&誕生学(R)】

日時:2013年9月27日(金)

    1部:10時~ベビーきっずマッサージ(副住職の酒井さん)

    2部:11時~産後のお母さま向け誕生学(R)(鈴木みお)

持ち物:バスタオル・飲み物

対象:0才~未就学までの親子

場所:高応寺  三郷市早稲田2-14-4(三郷駅徒歩5分)

参加費:1部500円,2部1000円

     *1部のみ,2部のみの参加も可能ですし,両方受講していただいても大丈夫です。

お申込み&連絡先:要予約ですので,お電話でお申し込みください。

             090-6184-1919(酒井副住職)

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