しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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「夜,寝た子は起こすな」が基本ですが,「夜間に起こして授乳をする」というケースがあります。

なぜこんなことをしなくてはならないのかと言うと,それは「大人の都合」です。

おっぱい製造工場は,赤ちゃんが生まれるとスイッチが入り,おおよそ赤ちゃんの首が据わる頃までには工場建設が終わります。

工場建設期間は,昼も夜もなくおっぱいを欲しがる赤ちゃん。

その要望に応えていると,赤ちゃんの必要な分だけを作り出す,オーダーメイドおっぱい工場ができあがります。

そして,そこでできあがった工場のラインを使うのですが,この時におっぱい工場が小さい場合があります。

「頻回授乳が大変で,ミルクを足した」

「体重が増えた方がいいと思って,ミルクを足した」

「赤ちゃんが泣くし,なんだか母乳だけじゃ足りないような気がして,ミルクを足した」

などなど,色々な事情でおっぱいを休ませてしまう人がいらっしゃいます。

もちろん粉ミルクが悪いわけではありません。

必要な場合には,粉ミルクを使った方がいい時もあります。

ただ,必要性がなくても,自己判断でミルクを足しておっぱいを休ませてしまうと,規模の小さい工場ができあがってしまいます。


「あれっ,この赤ちゃんはあんまり飲まないみたいだね」

「んだな~」

「授乳の間隔も長いタイプみたいだね」

「んだな~」

「じゃあ,作り過ぎない方がいいよね。もったないもんね。」

「んだな~」

と,おっぱいさんは身体と相談をして,小さい工場を建設します。

それが一番自分の身体に負担がかからず,その赤ちゃんに合った分量を作ることのできる効率的なおっぱいなのですから。

でもその「小さいおっぱい工場」ができてから,「もっと大きい工場にしたい」と思っても,それは大変です。

増築したり,生産ラインのための人員確保をしたり,それはそれは大変なことなのです。


多くのお母さまは,このシステムをご存じないために,最初に小さい工場を作ってしまってから,お子さんが成長とともに飲みが増えたり,「完母にしたい」という気持ちから「もっとたくさんおっぱいが出るようにしてください」と,助産師さんの門をたたきます。

助産師さんはそこから,大きい工場作りの建設をお手伝いすることになるので,色々な工夫をします。

その工夫の1つが「夜間のプロラクチン(乳汁を作り出すホルモン)の値が高くなる時に授乳をして,おっぱい製造能力を高める」という方法です。

ですから,あえて「起こしてまで飲ませる」ということをアドバイスします。


でもこの方法は,助産師さんの指導のもとで,そのお母さんのおっぱいの状況に合うようにオーダーメイドでおこなわれる方法です。

ご自分の判断だけでやっても,効果があがらない場合もあります。

どうぞ,そういうことで悩んだり困ったり,迷ったりした時には母乳に詳しい助産師さんにご相談くださいね。

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「夜間授乳がつらい」という声が多く聞かれますが,それと反対に「夜でも数時間おきに起こして授乳をする」という人もいらっしゃいます。

でも,「寝た子は起こすな」です。

想像してください。

自分だって寝ている時に自分の意思と関係なく起こされたら,不快ですよね。

赤ちゃんだって子どもだって同じです。

生まれてすぐには「まとめて寝る」事ができなかった赤ちゃん。

それが昼と夜の区別がつくようになって,ようやくしっかりとした睡眠をとることができるようになるのです。

そして寝ている間に,心と身体のメンテナンスをします。

赤ちゃんの脳の発達にも「夜の睡眠」は,とても大切です。

ですから,やっと「夜にまとめて寝られるようになった子」を,あえて起こすようなことはしないでくださいね。

そして,お母さんもその時間はしっかりと睡眠をとりましょう!

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夜間授乳の記事を書いたら「夜間って何時から何時までのことですか?」というコメントをいただきました。

おもしろいですね~。

そして言葉で伝えることってむずかしいですね~。

「夜」が何時から何時までなのかという,決まった定義はありません。

学問の分野や法律では色々と決まっていますが,それでも一律何時からという定義はありません。

だからそれぞれの人で,考え方も違うと思います。


ということで,わたしの睡眠の分野においての昼と夜の定義をお伝えしましょう。

「昼と夜」を区別するのは「太陽」です。

日の出から日の入りまでが「昼」,日の入りから日の出までが「夜」です。

そうです!!

お日さまが沈んで暗くなったら,夜なんです。

この基本的なこと,基本的な感覚をつかんでいただきたいのです。

「感覚をつかむ」というのは,勘のいい方なら(わたしの講座を聴いていただいた方なら),もうお分かりですよね。

そうっ,日の出と日の入りの時刻は毎日違うんです。

「○時から○時まで寝るべき」

「○時間寝ればOK」

「○時に寝ていれば合格」

そんな細かい数字に惑わされてはいけないのです。


日没後は暗くなって夜になる。

夜になったら,暗い場所で寝る時間。

暗くして睡眠をとりましょう。

そして朝になったら起きましょう。

こうやって書き言葉にすると,当たり前ですよね。

でもこの「当たり前」のことができないのが,今の社会。

24時間電気はつけられるし,スイッチ一つで明るくなるし,TVもビデオも見放題。

携帯だってスマホだって使い放題。

だから「当たり前のことを当たり前だと思う感覚」を,思い出していただきたいのです。


夜間授乳に関係するプロラクチンのホルモン分泌の表も,わたしの講座ではお見せしています。

でもあえて,この場では公開しませんでした。

なぜでしょう??

それは,プロラクチンが高値になる時間帯には,赤ちゃんを起こしてでも授乳をしようと勝手な解釈をする方がいらっしゃるからです。

○時には起こして授乳をしようとか,○時に飲んでもらわなくちゃ困ると,思い込む方がいらっしゃるからです。


母乳育児は一人一人のオーダーメイドです。

赤ちゃんに合わせた分だけ作りすぎず,足りなさすぎず,ちょうど良い分量を作る工場を作っていくのです。

そうやっておっぱいカップルの需要と供給が一致するようになっていくのです。

そのために必要なことは「自律授乳」です。

赤ちゃんが欲しがる時に欲しがるだけ,飲ませてあげることで,その赤ちゃんにぴったりのおっぱい工場が作られます。

でもそのおっぱい工場の建設初期には,昼と夜の区別をつける能力が身についていない赤ちゃんは,夜でも構わずおっぱいを欲しがります。

それを「つらい」と思わないように,応援する気持ちを込めて「産褥期の夜間授乳は,おっぱい工場建設中というサインですよ」とお伝えしました。

だから工場ができあがるまで,頑張ってくださいね!

そして,工場が出来あがって,赤ちゃんの生活リズムも整うようになると,夜間授乳が減ってきます。

そうなったら,母子ともにゆっくり眠れますよ。

だって「夜は眠る時間」なのですからね。

それまでのスタートダッシュを頑張ってくださいね。

応援しています。

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赤ちゃんが生まれると,すぐに朝も夜も関係なく数時間おきにおっぱいタイムがやってきますよね。

そして夜も何回か起こされるので,「つらい~」って思っているお母さまも多いことでしょう。

では,どうして夜間もおっぱいを欲しがるのか??

それは,母乳(=乳汁)を作り出すホルモンである「プロラクチン」が夜間に高値になるので,この時間に頻繁に授乳をすると,おっぱい製造工場が自然と大きくなって,その後の乳汁の出を良くなるんですね。

だから,「今,おっぱい製造工場のライン確率のために頑張ってます!!」っていう証拠です。


また,赤ちゃんは身体も胃袋もまだまだ小さいですよね。

ですから,すぐにお腹が空いてしまいます。

お母さんの子宮の中では,臍の緒を通じて,24時間いつでも酸素や栄養が送られてきていました。

そして温かい羊水やお母さんの子宮に包まれていました。

でもお外に出てきたら,お腹がすくんですね~。

そしてそれは「自分で吸って飲む」という行為をしないと,満たされないんですね。

さらに母乳製造工場も,まだ立ちあがったばかりなので(特に初産のお母さん),生産ラインが確立されていません。

今,頑張ってラインを作っているところです。

なので,赤ちゃんも一生懸命工場を立ち上げるために飲んでくれるんですね。

だから数時間おきに,「おっぱいを飲む」という刺激を与えて,工場建設のお手伝いをしています。

昼も夜も変わらず,数時間おきに「工場建設,頑張って~」と応援してくれています。

特に夜はプロラクチンの値が高いので,工場の規模を大きくするチャンス!!

と言うことで,赤ちゃんは夜間に頻繁におっぱいを欲しがるのです。

このシステム,うまくできていますね~。


この数時間おきの授乳は,乳離れするまでず~っと続くわけではありません。

お母さんのおっぱい製造工場が軌道に乗って,順調に母乳生産ができるようになると,「差し乳」という飲まれたときだけ,飲む分を作り出すという,フレッシュ母乳循環システムになると落ち着いてきます。

夜に「頑張れ~」って刺激を与えなくても,赤ちゃんの欲しがる分だけ作り出せる身体になるんですね。

これもまた,良くできたシステムですね~。

ということで,産後すぐの頃には昼夜構わず,特に夜間におっぱいを欲しがります。

でも生産ラインが軌道に乗るまでの間だけですからね。

じゃあ,夜飲ませるのは・・・「今でしょ!」ってことで,今だけの頑張りだと思ってくださいね。

赤ちゃんも,わたしも,応援しています!

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産後,頻回授乳で大変な時期でも,お母さん自身の生活リズムを整えなければいけないということについては,エビデンス(科学的根拠)があります。

なんとラットの実験があるのです。

生活リズムが整っているネズミさんと,整っていないネズミさんの授乳回数と子育て行動を研究した実験があります。

授乳の回数のほかに,レトリーピング,クラウチング,ナーシングという子育て行動を観察して,どうなるのかということをみるのです。

「レトリーピング」というのは,赤ちゃんを咥えて運ぶ行動で,人間で言うと「抱っこ」でしょうか。

「クラウチング」というのは,赤ちゃんの上に覆いかぶさるようにしてお腹をくっつける行為で,授乳にあたります。

「ナーシング」は,舌でぺろぺろ舐める行為で,これは動物を買っている人ならよく見られる行動ですよね。

人間だったら,撫で撫でしたり,ゆらゆらしたり,お背中ポンポンしたり・・・

そういう行為ですね。


で,それらの子育て行動がどれくらいの頻度であらわれるのかを計測します。

すると,Wild-Type(時計遺伝子が正常のネズミ)は,授乳のリズムがあり,授乳量も多く,全員きちんと育てあげます。

ところが,Clock-mutant(時計遺伝子が異常のネズミ)が,授乳のリズムが崩れます。授乳量も少なく,途中で育児放棄します。


生まれたばかりの赤ちゃんが頻回でおっぱいを欲しがったり,お母さんを恋しがって泣くのは,ヒトも動物も同じこと。

でも,生活リズムの整っていないお母さんは,だんだんと「つらい~」という気持ちが大きくなってきて,授乳や抱っこがおっくうになり,心も身体もどんどんつらくなっていってしまうんですね。

産後の赤ちゃんとの生活を「つらい・・・」と思うか「わたしならできる!」と思えるか。

その鍵を握るのが「生活リズムを整えること」だとすると,ものすごく簡単で単純なことですよね。


哺乳類は一番最初は頻回授乳になりますが,その要求に応えていくと,母乳工場の生産も順調になり,赤ちゃんの飲める量も増えていき,赤ちゃんの生活リズムも整って,朝と夜の区別もつくようになり,徐々に落ち着いていくのです。

それを軌道に乗せるために後押ししてくれることが「朝の体内時計のリセット」と「生活リズムを整えること」です。

ぜひ,朝は8時までに起きて,朝ご飯を食べましょう。

ここがとっても簡単で,とっても大切なポイントです。






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産後は,数時間おきの授乳がありますよね。

それは「おっぱい工場,建設中!!」という,まさに,今,新しい工場ラインを作っている証拠です。

ということは,自分の身体からのありがた~いサイン。

そして頻繁におっぱいを欲しがる赤ちゃんは,「大きい工場作ってね~」というお母さんへの応援メッセージなんです。

でもその頻回授乳を「つらい~」って思うお母さんは,多いと思います。

特に朝も夜も関係なくおっぱいタイムになるので,夜の寝不足から「朝起きるのがつらい~」という人が多いと思います。

そして「産褥期は赤ちゃんと一緒に寝たり起きたりの生活をしましょう」とか「床上げするまでは,ゆっくり身体を休めましょう」という話を聞いていたり,里帰り主産でお世話をしてくれる人がいると,ついつい朝寝坊をしてしまいますよね。

だって,夜に起こされるから,朝は眠いんだもの~。

「いいわよ~,ゆっくりしていなさい。」って,言ってもらえるんだもの。

その言葉に甘えているお母さまは,たくさんいらっしゃいます。


でも,「朝は8時までに必ず起きて自分の体内時計をリセットすること」が大切です。

このリセット機能を働かせることができないと,生まれたての赤ちゃんと一緒で体内時計が狂った状態(実際の時間と時差が生じる)になってしまって,さらにつらい状態になります。

だから毎日,朝のリセットは忘れずにしてくださいね。

これは地球で生きている地球人の使命です。

朝起きて,体内時計をリセットすることができたら,あとはゆるゆると寝たり起きたりの生活をしていても大丈夫です。

赤ちゃんと一緒にお昼寝をしてもOK。

授乳しながらうつらうつらしてもOK。

とにかく朝のリセットが大切です。


朝のリセットは最低体温から3時間以内に行わないと効果がありません。

最低体温は,だいたい朝の5時~6時の間に記録します。

ということは・・・8時までには起きましょうね。









なので

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ここ数日,朝起きるとロイヤルベビーに関するニュースが流れるので,朝からウキウキしています。

「えっ,赤ちゃん出てくるの? 見たい,見たい!!」

朝の忙しい時間でも,家事をする手を止めて見てしまいます。

みんなにインタビューをして「おめでとう!!」のメッセージが流れるのもいいですよね~。

朝からしあわせいっぱいのメッセージで溢れていて,幸せ気分になれます。

これは,ロイヤルベビーに限ったことではないんですよね~。

誰だってみんな,そのお家の「プリンス」か「プリンセス」の誕生を待ち望んでいます。

「プリンスでもプリンセスでも,どっちでも構わない」

「とにかく喜ばしい!!」

「早く会いたい!ひと目見たい!」

インタビューで出てきた,みなさんのお言葉。

それはすべて「誕生を待ち望む気持ち」です。

そして,それはいつでも全世界共通の愛に溢れた気持ち。


「無事に生まれてきてくれるかな・・・」

そんなドキドキや不安や心配もあるでしょう。

でも,それよりもなによりもみんなの心の中にあるのは「赤ちゃんが生まれてくるのが楽しみだな~」という気持ちが一番なんじゃないかなと思います。

あなたがうまれてくる時,みんなが楽しみに待っていたんだよ。

あなたに会えるのを,楽しみにしていたんだよ。

そんな気持ちの人が,たくさんたくさんいたんだよ。

わたしは「未来の大人たち」へ,その気持ちを伝えていきたいと思っています。

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去年と同じく「母のハープの発表会」から始まる夏休み。

今年もすみだトリフォニーの素敵なホールの舞台に立てるので,張り切って練習を重ねました。

今年の曲は,去年に引き続きグランジャニー。

「チャーチコール」という,教会の賛美歌のような雰囲気の曲が1曲目。

そして2曲目に「シーソー」という,ハープの特性を存分に生かせる面白い曲を弾きました。

これが,今回は今までにない大失敗でございました・・・

トホホホホ・・・

一番の敗因は「暗譜ができていなかったこと」かな~。

ハープは「背骨で覚えろ!!」というくらい,身体が覚えていくので,スラスラと弾けるようになるころには自然と暗譜が完成しているのです。

でも今回は,なかなか暗譜が出来なかった~。

シーソーは迷子になりやすい曲なので,1度迷子になると同じところを弾き続けてしまう可能性がありまして・・・

ピアノソナタを何回も同じところを繰り返して弾いてしまって,永遠に終わらない・・・という苦い経験を持っていたので,それが怖くて「譜面持参」で弾くことにしました。

それが裏目に出まして・・・

楽譜は「見ないでも弾ける」「見ながらでも弾ける」のどちらでもできるようになっていなければいかんなぁと,シミジミ実感しました。

今回のわたしのシーソーは,寂れた公園のかなりギッタンバッコンするシーソーでした。

「おぉ~う!!」と,かなりお尻が痛くなるシーソーになってしまいました。

それでも先生からは素敵な花束をプレゼントしていただきました。
しあわせおっぱい
ありがとうございます好

これからはもっともっと精進しますアップ

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いよいよ待望の夏休みですね~。

夏休みと言えば自由研究!

自由研究と言えば,誕生学(R)!!

誕生学(R)を聴いて,お子さんと一緒に「いのちの誕生」に思いを馳せてみませんか。

今週の金曜日(7月26日)に,川口駅に直結している「かわぐち市民パートナーステーション」で,誕生学を聴くことができます。


川口では,この春「ココカラ いま・みらい」という団体が立ち上がりました!

実はわたしもお友達に誘っていただき,お手伝いしたいな~と思って,メンバーの仲間入りをしています。

(写真とプロフィールを送っていないので,HPに掲載されていませんが・・・Uさん,遅くなっていてすみません)。

「ココカラ いま・みらい」は,「心と身体,今と未来」という意味が込められています。

そんな気持ちを込めて,川口で「いのちのお話」をします。

以下は,ココカラ いま・みらいさんのHPからの転載です。


【いのちのおはなし】

「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」と5歳までに80%の子供たちがきいてきます。

お子様に聞かれたことはありますか?自分がお腹の中で過ごしてきた「いのちの力」、誕生してくる時の「うみゆく力、うまれてくる力」を絵画的言語で分かりやすくお子様たちに語ります。いのちのおはなし・誕生学(R)を聴き、「産み、生まれる力」を再確認する事で「いのちってすごい!」「自分ってすごい!」と感じ自尊感情を育むライフスキル教育プログラムです。

是非、夏休みにお子様と一緒にいのちのおはなしを聴いてみませんか?


◇日時 H25年7月26日 (金) 10:30~12:00

◇場所 :かわぐち市民パートナーステーション キュポ・ラ本館棟M4階 多目的室

◇対 象:小学生と保護者

◇参加費:1家族1000円

◇定員 :子ども12人とその保護者


詳細・お申し込みはこちらからどうぞ

http://kokucheese.com/event/index/96101/


7月26日の詳細はこちら → 

「ココカラ いま・みらい」さんのTOPページはこちら。 → 

でございます。

お友達やメンバーのみなさんにも会えるので,わたしも行きたいのですが,その日はなんと,次男坊(8歳)の個人面談なのです(涙)

ですので,わたくしは参加できないのですが,みなさまぜひぜひ足を運んでみてくださいね。


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東陽町でかき氷と言えば,激安&激ウマのミマスヤさん。

どうです,この堂々としたお姿。

このボリュームとふわふわ感で,なんと100円でございます。
しあわせおっぱい

「もう,ここのかき氷を食べたら他のところは食べられないね~」と,みんな口を揃えて言うのがこちらのお店のカキ氷。

暑い夏の日の幼稚園帰りに(本当は寄り道だからいけないんですけれどもね・・・),子どもと一緒に「食べちゃおっか」と言って,立ち寄った時のしあわせ気分と言ったら,それはもう,天国でございます。

メニューはよくあるイチゴやメロンの他にも,写真のスイカとか,サクランボ,マンゴー,シークワーサーなどなど,たくさんの種類があり,どれもこれもおいし~い。

毎日日替わりで食べても飽きないおいしさです。

でも,毎日毎日寄り道はできないので,特別な日のご褒美として立ち寄ります。

だからこのかき氷は,おいしさも嬉しさもスペシャルで,100点満点のしあわせを運んでくれるんです。

そしてそんな幼稚園時代を過ごしているので,小学生になって「町探検」をすると必ずこの「ミマスヤさん」はみんなの人気スポットとして紹介されます。

「ミマスヤ」さんは「三益商事」という名前の氷屋さんなのですが,子ども達はみんな「ミマスヤさん」と呼びます。

「かき氷屋さん」でも通じます。

それくらい町の人々に愛されているのです。


ところが,この氷屋さん,最近は週末しか営業していないようです。

縮小営業しているみたいなのですが,どうかなくならないで欲しい~。

なんなら,わたしが継いでもいい~。

どうぞみなさんも食べに行ってみてくださいね。

100円で超~しあわせ気分になれますよ。


「東陽町のかき氷屋さん 三益商事」

江東区東陽1-11-2

03-3644-7752

木場駅から徒歩約4分

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