しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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講座の中で「夜寝ることの大切さ」をお伝えすると,「夜,起こしておく方法はありませんか?」というご質問をいただくことがあります。

夜,寝ることは大切ですし,素晴らしいことです。

それをあえて,起こしておかなければならない理由は何か?

お話を聞くと,小学校高学年~中学生のお子さまをお持ちのお母さまからのお悩みが多いようです。

クラスメートは夜10時,11時,12時まで起きていられるのに,うちの子が起きていられないのは普通じゃないのでしょうか?

クラスメートは夜遅くまで起きて勉強をしているのに,うちの子は起きていられないのです。

他人より勉強時間が少なくなってしまうので,眠くても頑張ってもらいたいのです。

とにかく夜起きていられないし,朝だって早起きするわけじゃないし,とにかく良く寝る子なので,心配です。

お気持ちはよ~くわかります。

でもね,眠い子を叩き起こしておいても,いいことなんてありません。

勉強だって効率が上がるわけではありません。

お母さまが期待する効果が上がることはありません。

むしろ逆効果だと思います。

そもそも人間は起床から13時間を過ぎると,パフォーマンス能力がぐんと落ちます。

それは「そろそろ身体を休めなさい」という,自分の中からのメッセージなのです。

そこで十分な睡眠をとり,身体と心のメンテナンスをすると,また活動することができるのです。

とくに脳と記憶に関係するのは,十分な睡眠をとった時に,明け方に来るレム睡眠です。

ここでのレム睡眠をしっかりとることで,記憶の定着が良くなります。

だから,夜は眠くなったら寝てしまうことがベストな状態です。


ちなみにわたしはロングスリーパーで,大人になっても良く寝るタイプです。

だから小さい頃はもっと眠かった。

でも,父が教育熱心だったので,毎日毎日つきっきりで勉強を見ていて,就寝は12時。

翌朝は普通に学校に行き,学校でも良い子を努めるために一生懸命に授業も受け,係りや役目の仕事もこなしていました。

今思えば,あの頃は本当にきつかった・・・

寝かせてくれよ~って思っていました。

でも言えなかった・・・

良く寝るタイプのお子さん,早く眠くなってしまうお子さんは,きっとそんな気持ちでいると思います。

だからこそ,広~くて温か~い心で見守ってあげてください。


一日は24時間。

これは世界中の人みんなに,平等に与えられた時間です。

この限られた時間の中で,どれだけ自分のパフォーマンスを高めるか。

ロングスリーパーもいれば,ショートスリーパーもいます。

やるべきことも色々あります。

24時間の中でどうやって調整をしていくかは,ひとりひとり違います。

そしてひとりひとりが,自分の身体の声を聴きながら調整していくものです,。

ぜひお子さんの身体の声も聴いてあげてくださいね。

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「夕ご飯を早めに食べましょう」というお話をすると,「食べないで寝ちゃうので,どうすればいいのか」というお悩みも多く聞かれます。

「夜,早めに寝てくれるのはいいけれど,ご飯も食べずに寝てしまう」

「仕事から帰ってくると,ご飯の時間まで待てなくて寝てしまう」

だから,そういうお子さんをどうやって起こしておけばいいのか,寝ないようにするにはどうしたらいいのかというご相談です。

はっきり言って,夜眠くなったら,寝かせてあげるのが一番のしあわせです。

眠いのをたたき起こしてご飯を食べさせても,心地よいものではありませんよね。

「快食」でも「快眠」でもありません。

だったら寝てしまうしかないと思います。

でも,そうなると夜中にお腹がすいて起きたり,12時間以上も胃の中に何も入っていない状態になってしまうので,それもよろしくありませんよね。


じゃあ,どうするか??

それは「夕食を早くする」ことです。

小さいお子様は,昼間活動をしてしっかりと体を動かしたら,早ければ6時台にはもうおねむです。

7時~8時には「おやすみなさ~い」になっても,早くはありません。

でも今は,大人の生活時間が遅くなってきていますから,どうしてもその時間に眠くなると困るというご家庭もあると思います。

でも,やっぱり眠いものは眠いんです。

体力の限界が来ているのです。

特にこの時期,学校でプールが始まると,体の疲れが溜まってきて,早めに眠くなるお子さんも多いです。

ですから,そこは大人が子どもに合わせてあげましょう。

あともうちょっと早く仕事をあがることはできませんか?

「小学生になったから・・・」と,ちょっとの油断でサービス残業していませんか?

今まで働けなかった分を,取り戻そうと,周りに迷惑をかけまいと思って,残業していませんか?

子どもと一緒に過ごせる時間は本当に短いです。

だから,ぜひその時間を,その期間を大切にして,もう一度,自分の働き方を見直してみるのも良いと思います。

また,習い事をしている方は,時間帯を考えてみませんか?

兄弟一緒に習える時間と言うことで,上のお子さんに合わせた時間帯にしていたら,下のお子さんにとっては負担かもしれません。

(高学年になるほど,習い事の時間設定は遅くなる傾向があります。)

日時を変えたり,週末にしたり,ちょっと考えてみるのも一つの手だと思います。


ある例をあげますと,とあるところに小学校受験をする予定のご家庭がありました。

幼稚園から帰ってきてからの,受験塾。

色々な幼稚園から集まってくる受験塾。

だから始まりの時間も遅めの設定。

さらに熱心な指導もあり,終了時間が8時すぎと言うところが多かったそうです。

お友達を含めて,みなさんそういう塾に行っていましたが,そのご家庭では「そんなに遅い時間になるのは,幼い子どもにとってはよろしくない」という考えでしたので,早い時間に開催している塾を探して,そちらに通わせることにしたそうです。

そして,希望の小学校に合格しました!

どっちの塾に通っても合格したかもしれない。

でも「子どもが遅くまで起きているのはよろしくない。子どもが眠くなる時間には就寝準備をしてしっかりと寝かせてあげたい。幼少期のメラトニンシャワーはしっかりと浴びてもらいたい」という我が家の方針をしっかり守ったことが,自信につながったし,少ない学習時間を有効活用することにもつながった。

そして,そういう自分の考え方が面接の時にも良い方向につながったと思う。

だからわたしはこの選択をしてよかったと思う。

そうおっしゃっていました。


このお母さまは,わたしの早起き講座を受けてくださっていました。

そして子どもの睡眠についての知識があったので,それを活用してくださいました。

活用するも,しないもそれぞれのご家庭で決めることだと思いますが,もし疲れ気味で夕飯を食べないまま寝てしまうお子さんの場合には,ちょっと方針を変更してみてはいかがでしょうか。


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「夕方,日が落ちる頃から寝かしつけが始まりますよ」というお話をすると,「うちはできないわ~」という声が多く聞かれます。

それはなぜ??

「習い事があって,帰宅が6時半を過ぎるから・・・」

「わたしはフルタイムで働いているので,帰宅は7時です。それからご飯を作るから無理に決まっています。」

色々な理由がありますが,それを聞くたびに「出た~,言い訳仮面!!」って思います。

我が家では,夕ご飯が6時で就床が夜9時。

日が落ちてきて,夕食の支度をはじめて,6時台にご飯を食べて,その後にお風呂に入ったり,宿題をしたり,連絡帳のチェックなどなど,ひとつひとつのことをこなしていって,だんだんおねむりスイッチが入ってきて,9時になったら「おやすみなさ~い。」

3時間かけて,ゆっくり就寝準備をするのです。

という話を聞いて,自分の生活と照らし合わせて・・・このペースは無理~ということになるのです。

でも本当に無理なのでしょうか?

無理って決めつけてるだけなのでは?

できないことを言い訳にしているだけでは?


習い事があったら,その前にご飯を作っておいて,「あとは食べるだけ」にすることはできないかしら?

帰宅時間が遅くても,そこから30分で支度をすることってできないかしら?

今の日本の社会では「晩御飯に重きを置く」傾向があります。

朝は忙しい。

お昼は給食やお弁当,外食などなど。

ということで,お母さんの腕の見せ所は夜ご飯。

でも,夜はそんなにゴージャスでなくてもいいんです。

これから活動するわけではありませんから,軽くていいんです。

昔,かまどでご飯を炊いていた時代には,ご飯を炊くのは1日1回,朝だけ。

朝にご飯を炊いて,残りはおにぎりにしておいて,昼間はそれを仕事の合間に食べる。

そして夜は残ったご飯(おにぎり)で夕食にするのですが,今みたいにレンジでチンができるわけではありません。

だからお鍋など汁物にして,その中に入れて温めたり,雑炊にしたりして食べます。

そうすると夜は消化が良く,身体が温まって,寝るのにちょうどよいくらいの食事になります。

その程度で大丈夫です。

そうしておくと朝,スッキリお目覚めします。

お子さんだったらちょうどよくお腹がすいてお目覚めなんてこともあります。

そして,これから「活動が始まる」朝ご飯をしっかり食べることができるのです。

ね,そう考えると,夜ご飯はそこまで力を入れなくてもいいんです。


今の炊飯器は性能が良く,早炊きモードだと20分~30分くらいで炊くことができます。

その間でできるおかずはなんでしょう?

カレーやシチュー,親子丼,焼き魚などなど,色々考えつきますよね。

お味噌汁は必ず作ることができます。

一品ものだって,常備菜を添えれば品数が増えます。

手のかかるお料理は週末とか,お仕事がお休みの時とか,時間をかけられる時に作ってあげればいいですよね。

ちょっとの工夫でいつもより早く食べ始めることは可能になります。

もしほんのちょっとでも早く会社を出ることができれば,それも時間の有効活用になります。

なんだか少しずつできるような気がしてきませんか。

いつも「晩御飯」で遅くなっちゃうな~と思っている方は,たまに「目指せ!夕ご飯」にしてみませんか。


「言い訳仮面」は仮面ですから脱ぐことができます。

たま~に,仮面を外してみると違う世界が見えてきて,スッキリするかもしれませんよ。


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早起き講座をすると「子どもが夜,なかなか寝てくれない」とか「寝かしつけても時間がかかって困る」というご相談が多く寄せられます。

そういう人からお話を伺ってみると,「さぁ,寝よう!」と,お布団に入って,絵本を読んで,電気を消して,「おやすみなさ~い」ってしても・・・

寝ないっ!!

暗い中でいつまでも起きている・・・

羊を数えても,勉さんを数えても,なかなか寝てくれないっ。

お背中ポンポンしても,やっぱり寝てくれないっ。

そのうち,ポンポンの手にも力が入ってきてくれて,「寝てくれ~」と,恨み節が手から伝わるようになってくると,逆効果でさらに寝なくなってくるにひひ

だいたいそういうタイプが多いですね。

実は,寝るためには準備が必要なんです。

その準備は寝る数時間前,日没から始まります。

そうです。

寝る準備も「お日さまリズム」なんです。

夕方暗くなってきたから,もう外出はせず,お家でまったりタイム。

夕ご飯を食べて,一休憩して,お風呂に入って,パジャマに着替える。

お部屋の電気も少しずつ落とします。(今の電気は何段階かで照度を変更できますよね。)

お布団で寝ている人は,布団を敷いて,ねんねの環境を整える。

パジャマに着替えたら,ゲームはしないお約束。

TVもなるべく避けた方が良いのですが,これはなかなかむづかしいですよね。

寝る時間が近づいたら,歯磨きをして,おトイレに行って,絵本を選んで。

ゆったりと親子で絵本を読んで,「おやすみなさ~い」。

このパターンを毎日毎日繰り返すのです。

つまり,夕方~就床時間までの数時間は全部「寝る準備」なのです。

何時間もかけて,ゆっくりゆっくりねんねの準備。

時間をかけて,少しずつ少しずつねんねスイッチが入っていく。

そしてそれは毎日毎日同じペース。

毎日毎日同じことを同じペースで動くから,それが気持ち良く眠りに落ちるためのスイッチになります。

ぜひ毎日同じペースで準備をしてみてくださいね。

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眠れない時に「羊が一匹,羊が二匹・・・」と数える方法は,みなさんご存知だと思いますが,この方法は効果が実証されていません。

むしろ「眠れない」というご経験をお持ちの方が,多いのでは?

ところが,昨日の「あまちゃん」を見て「勉さんで寝られた~」というご意見が,寄せられているそうです。


NHKのあまちゃんをご覧になっていない方のために,その方法を。

諸事情あって寝付けない主人公アキちゃんが,最初に数えたのは「ウニ」。

海底の中で水が揺れて,ウニがユラユラ落ちてくる映像は,ヒーリング効果抜群で眠れそうな感じがしたのですが,アキちゃんは海女さんなので,嬉しくなっちゃって,更に眠れなくなります。

そして隣で寝ている水口さん(男性)に「いい加減にしろ」をツッコまれますにひひ

で,次に「勉さん」でチャレンジ。

「勉さんがひとり,勉さんがふたり・・・」

増殖する勉さん(琥珀磨き中)の映像が,おもしろすぎて,横で聞いていた水口さんもまたまたツッコミを入れますが,その頃にはアキちゃんは夢の中ぐぅぐぅ

これを真似して,勉さんを数えてみたら,眠れたというご意見が小さいお子さまから大人まで,多数寄せられているそうなのです。

おそらく「あまちゃん」を今まで見ていなかった人には「勉さんの魅力」が伝わらないと思いますが,知っている人は「勉さんは寝つきにピッタリ」と思いますよね。

あのまったりとした,大らかな感じというか・・・


「ゆったりとした同じテンポのリズム」というのは,眠気を誘います。

あまり好きではない教科の授業などで,先生が淡々としゃべっていると,更に眠くなりますよね。

いい感じでうっつらうっつらする・・・

そんなイメージができる人&物で数えると,羊よりも効果が高いかもしれませんねにひひ

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次男坊(7歳)と一緒におもちゃ売り場に行った時に,「ハグ&ドリームミニーマウス」なるものを発見。
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数々のおもちゃと一緒に,これがずら~っと並んでいたのです。

流れていたDVDによれば,昭和大学本間生夫教授(呼吸生理学)が監修していて「人は他者の呼吸リズムに引き込まれて,同調する。感情と呼吸は連動している。」という理論に基づき,「人形につられてゆっくり呼吸すれば,落ち着き,眠りやすくなる」んだそうです。

確かに「呼吸リズム」は納得です。

わたしは子どもの頃から,寝る時のおともをしてくれるぬいぐるみさんたちがいました。

一番お気に入りのぬいぐるみさんもいました。

でもそれは・・・寂しかったから一緒に寝てくれる人が欲しかった。

その代用品だったんだと思っています。

幼稚園の年長さんから「一人寝」をするようになり,その時にはぬいぐるみさんがいつも一緒にいました。

結婚して,夫と一緒に寝るようになってからは「誰かが横にいてくれるってしあわせ~」って思いました。

その時になって初めて「わたしは一人で寝るのが寂しかったんだなぁ」って思いました。

その後,赤ちゃんが生まれて,みんなで一緒に寝るようになって,さらにしあわせ~。

赤ちゃんっていい匂いだし,柔らかいし,温かいし,最高ですよね。

やっぱり,ぬいぐるみよりも本物のぬくもりがいいな~って思いました。

それ以来,添い寝のしあわせを満喫中です。

特に次男坊は腕枕が大大大好きなので,こんな感じでずっとくっついています。
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こうやってくっついて寝て,お互いの呼吸も感じて,安心して寝られる。

しあわせいっぱいですね~。

これぞ「快眠」だな~って思いませんか。

お子さんには,なるべく一人で寝てもらいたい。

ある程度の年齢になったら,子ども部屋のベッドで寝てもらいたい。

そう思う人もたくさんいるでしょうけれど,私の経験からすると,子どもって大きくなったようで,まだまだ子ども。

きっとず~っと,こんな風にくっついて寝たいんじゃないかなって思います。

添い寝のおともは「生身の身体」が一番合格


それでも,やっぱり一人寝をしてもらいたい時には,ぬいぐるみなどの「添い寝のおとも」がいると安心するかもしれません。

ちなみにこのミニーちゃんの寝息は「いびき」っぽいという口コミもあるそうですにひひ



ハグ&ドリーム ミニーマウス/タカラトミーアーツ
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ベビーマッサージをすると得られるメリットはたくさんありますが,中でも一番おすすめなのが「触れ合うチャンス」がたくさんあるということ。

赤ちゃんの頃は,歩けないから移動は抱っこ。

体重も軽いから,抱っこも軽々。

でも成長とともにだんだん抱っこをしなくなります。

「もう大きいから~」とか「ママは重くて抱っこができないわ」とか,色々な理由をつけて抱っこしてもらえなくなります。

下に弟や妹が生まれたら,もう抱っこは下の子に取られたも同然。

抱っこどころか,触れる機会も少なくなってしまいます。

しかも日本は触れ合いの少ない社会。

挨拶だって相手には触れませんよね。

でも本当はみんなHUGされたい&HUGしてもらうと嬉しいって思っているんです。

今,親の膝の上に乗っている小学生ってどれくらいいると思いますか?

これが案外少ないんです。

次男坊(7歳)は,ベタベタ星人で,いつでもどこでも膝に乗ってきます。

しかも親だけでなく,お兄ちゃんでも,祖父母でも,誰でもOK。

これぞ「下の子の甘えん坊能力全開」って感じで,なんとな~くする~っと乗ってきます。

第1子長女のわたしにはできない技。

感心してしまいます。

で,それをチラチラを見ていた同級生が,「ボクも~ラブラブ」って感じで,嬉しそうにお母さんの膝の上に乗ったりします。

きっといつも「抱っこして~ラブラブ」って言いたくてもできなかったんだろうな~って思う瞬間です。

これがいいきっかけになってくれるといいな~とも,思う瞬間です。


小学生はひとりでなんでもできるし,ひとりで学校に行けるし,お勉強もできるようになった。

でも,まだまだ抱っこが必要な年齢です。

「つの付くうちは膝のうち」と言います。

毎日こんな風に,抱っこしてあげてくださいね。

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「ベビーマッサージはいつまでできるんですか?」

この質問は良く聞かれます。

「ベビー」とついているので,ベビー時代が過ぎるとできなくなってしまうのでは?

ベビーマッサージの講座の参加対象者が「2か月~7か月くらい」と書いてあるので,その時期を過ぎるとできなくなってしまうのでは?

そんな風に感じる人が多いようです。

ベビーマッサージは,ず~っとできるんです。

成長とともに触れ合い方は変わってきたりします。

でも「触れる」ことが日常になっていると,その親子の触れ合い方で少しずつヴァージョンアップしていって,ず~っと続けられるんです。

ベビーマッサージがキッズマッサージになり,中学生くらいになると「部活でここが疲れてるんだよね~」と言うと,マッサージ。

「お母さんは肩が凝ってるのよね~」と言って,マッサージのお返し。

そんな親子関係を築くことができます。

素敵でしょうラブラブ

成長とともに触れ合い方が進化して,ず~っと続けられる。

ず~っといい関係を保つことができる。

その第1歩が赤ちゃん時代です。

その時からたっぷり触れ合って,これからもず~っと親子で触れ合い続けられるようにしてもらいたいなぁと思います。

もし「7か月過ぎてしまったけれど,参加してみたい」と言う方がいらっしゃったら,どうぞご連絡くださいね。

7か月以上のお子さんだけのベビーマッサージ教室も,特別講座で企画することができますよ。


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昨日は,板橋区の大原児童館でのベビーマッサージ教室でした。

雨が降りそうなお天気の中,満席の8名のお母さまが集まってくださいました。

2か月~9か月まで,月齢も様々な赤ちゃんが勢ぞろい。

0歳児の1年間はグーンと成長する時期ですから,1か月違っただけでもすごく大きく感じたりしますよね。

もう0歳児の子育てを終了したわたしからすると,どの子もこの子も全員かわいいです~ラブラブ

どのステージもかわいいんですよね~。

もう講師の私がメロメロです。

マッサージの途中でも泣いちゃうお子さんもいらっしゃいましたが,それもまたかわいい~。

毎回思うのですが,わたしの赤ちゃん人形が本当の赤ちゃんだったらいいのにな~と思う瞬間です。


さて,今回の参加者のみなさまの特徴は「他の児童館が満員だったので,大原児童館に予約をしました」という人が多かったこと。

誕生学協会では,板橋区から業務委託を受けていて,区内の児童館でベビーマッサージを行っています。

その児童館ごとに日程が決まっていて,6月は各児童館とも開催が多いのですが,前半戦に日程が予定されていた児童館はどこも満席だったようです。

ということで,今回,わたしの担当する大原児童館にご予約くださったというお母さまが多かったのです。

ご縁ですね~。

自分のお家から一番近い児童館で受講したいと思っていたら,出会えなかったみなさまです。

帰りがけには雨が降り出してしまいましたが,そんなお天気でも,バスや電車に乗って,わざわざちょっと遠い児童館に足を運んでくださって,本当にありがたいなと思います。

自分がいつも行っている児童館ではないところに足を運ぶ機会があるというのも,素敵な出会いですよね。

わざわざ足を運んで,ご参加くださったみなさま,本当にありがとうございました。

みなさまが帰りに「楽しかったです~音譜」「癖になりそうです~」と行ってくださった言葉は,わたしの宝物です。

板橋区のチケットでは,何回でも受講できますので,ほかの児童館でもぜひご参加くださいね。

ちなみにわたしは今年度,大原児童館の担当ですので,次回は10月です。

もしかしたら,そこでも出会える方がいらっしゃるかもしれませんね。

また,次回も楽しみにしています。



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今日は,板橋区の児童館でのベビーマッサージの日。

行政から委託を受けているお仕事というのは,背筋もシャンとなり,気持ちも引き締まります。

ところがそんな大事な日に,なんと次男坊(7歳)は代休の日。

4月に年間行事予定をもらった時に「ひえ~」と思い,どうしようかな~と,一瞬悩みましたが,次男坊とも相談の上,「お仕事」をチョイスしました。

ということで,今日はお弁当を持って,学童さんに「いってきま~す」。

いつもは自分一人で帰ってくるのですが,今日は「ねぇねぇ,お迎えにして~ラブラブ」と甘えん坊になった次男坊。

そうですよね~。

せっかくの代休なのに,お出かけもせずに頑張って学童さんに通ってくれるんですから,そんなお願いは朝飯前でございます。

朝,連絡帳に「今日は○時にお迎えにします」と,一言書いておきました。

そして,お迎えに行った時に「おかえりなさ~い」と,担当職員の方が笑顔で迎えてくださいました。

その対応にびっくり目

今までお迎えに行った時に「おかえりなさい」といわれたことなんてなかったので,ビックリすると同時に感激しました。

「次男ちゃ~ん,お母さんよ~」という声に導かれて,次男坊がニコニコ笑顔で駆け寄ってきます。

そして・・・

赤ちゃん「おかえり~」

おかあさん。「ただいま~。おかえり~」

赤ちゃん「ただいま~」

そして,私たちは,ギューッと抱っこして,こちらのパンダの親子の風景となりました。
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自分が「おかえり~」って言ってもらえて,嬉しくなったからこそ,自分がいつもよりさらに「おかえり~」って,温かい気持ちで迎えてあげられたような気がします。

毎日毎日,この気持ちで「おかえり」って言ってあげたいものですね。

「おかえり」って言ってあげられるしあわせ。

「おかえり」って言ってもらえるしあわせ。

再発見した一日でした。

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