こんにちは ターラです流れ星

今の時期は、土用、冬から春に切り替わる節目

どこの神社でも節分の厄除け、厄払いの祈祷や豆まきがありますね

私も、いつも近所の氏神様と、他にも気になる神社など数か所お願いしたります。

 

去年、ご縁あって数回続けて参拝したので、

 

初めて大阪市内の、霊神社でもお願いしていました。

 

 

去年改修が終わったばかりで綺麗なのです~

御霊神社では、鎮靈祭といわれ、鎮魂祭とは人間の魂を鎮める、鎮魂の祭りとして

厄祓いをしていたそうです

 

自分の魂を鎮まるよう、、っていう言葉に何故か惹かれてしまいました。

ご祈祷後、「魂の緒」なるものを下さいます。

見本をとらせていただきました。

去年の節分後に頂いた後。

これまで切り離して、無視してきた自分の大切なもう一人の私のイメージがふっとよぎって

ああ、結び直すのね、と深く入ってきて。

それからしばらくは、

普段から、自分のメンテナンスで受けている、靈氣やアクシオ、インナーサンなどでも

その頃の自分と周囲のテーマだった

切り離した純粋な自分としっかり繋がる感覚が強まっていきました。

あるセッションで仕上げのような、本当に結び直し、そんな体験をしました。

(どれだったか忘れてしまった。。)

でも、自分の内なる神との緒を結び直すそんな感じです。

 

私の去年の春の流れを強くサポートして頂いたなと思います。

 

なので、今年もマストだわ――!と思っていたのです。

聞けば、エネルギーワークしていない友人も、何故か去年申し込んだこれは

とても気になっていて、またお願いしたい!と思っていたそう。

一緒にいけて、良かったです☆

 

御霊神社について気になったので去年調べていたのですが

もともと御霊信仰というのがあって、天災や厄を

怨みを持って死んだり非業の死を遂げた人間の怨念のしわざとして

畏怖し、鎮めて御霊とすることで祟りをまぬかれたり

平和と繁栄をと、願った信仰の名残もあるそうです。

菅原道真なども一例でしょうね。

神仏習合では、十一面観音の寺が裏にあったそうです。

 

 

御霊鎮めにとても強い効果を頂けると思います。

主祭神は瀬織津姫

罪穢れを祓って下さる、祓戸の大神です。

このあたりは古代、浜や干潟のような所でだったそう。琵琶湖の水の海に繋がる先ですね

古代から、穢れを流すような神事がなされていたのでしょうね。

 

節分の祓、なんでかな~って考えた時にね。

いつも思うんです。

植物も、種まき直前に種を消毒しますね。

お米も籾だねを低温殺菌します。

同じなんだ~私たちの今年の希望の種まきも間近。

その前に穢れを祓うんだなぁと(^^)

 

 

 

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いつもありがとうございます。

 

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