リューズの歴史 | Teamタパックのブログ

Teamタパックのブログ

ピエールラニエ正規代理店タパックのオフィシャルスタッフ(ときどき社長)ブログ。

ピエールラニエのお店での出来事や商品のこと、タパックのスタッフ(ときどき社長)のプライベートまで、おもしろおかしく綴ります♪


テーマ:

前回は、リューズの機構と役割についてでしたが、今回はリューズの歴史についてです。

リューズが時計の内部機構と関わりを持つようになったのは、1842年ジャン・アドリアン・フィリップがそれまで時計の背面にあったネジ巻きと時刻合わせ用の軸を時計側面に移動させたムーブメントを発明。リューズ巻き上げ/時刻合わせ機構と呼ばれ、現在の機械式時計とほぼ同じことができるようになりました。この発明がそれまで鎖留めや紐通し等の飾りから時計のムーブメントと関わりを持つようになり、リューズは時計部品の一部になりました。19世紀半ばまではゼンマイを巻くのも時刻を合わせるのも、時計の背面に専用の鍵を差し込んで行っていましたので、今のリューズの役割から考えると不便だったと思われます
日本では、竜頭と書きます。お寺の釣鐘を吊り下げる綱を通す部分「鈕(ちゅう)」が竜頭と呼ばれていました。中国の伝説上の生き物の頭が装飾として使われていたからです。明治にかけて輸入品の懐中時計が入ってきて、懐中時計に紐や鎖を通す部分をリューズと呼ぶようになったのではないかと思われます。外国では、冠を意味する単語がリューズを指すことが多いようです。
 






 

★日々のこと、新作情報など。

 

facebook http://www.facebook.com/pierrelannier.japan

twitter https://twitter.com/tapak_PL

インスタ https://instagram.com/pierre_lannier_jp/

インスタ https://www.instagram.com/pierrelannier_rakuten/?hl=ja

 

 

#ピエールラニエ、で投稿してね。

 

 公式オンラインショップ

https://tapaktokyo.com/

 

ピエールラニエ公式楽天市場店

https://www.rakuten.ne.jp/gold/france-seikatsu/

 

 

ヤフーピエールラニエ公式ヤフー店

http://store.shopping.yahoo.co.jp/plshop/

 

★直営店舗 ピエール・ラニエ銀座店

銀座ファイブ1F(銀座駅C1出口直結)

TEL:070-5019-8798

 

 

チームタパックさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス