メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。










昨日は、「うつ病は医者にまかせばうまくいく」についてお話しました。










頑張り過ぎが原因でうつ病になった人は、まず「誰かにまかせる」ことを身につけましょう。でしたね。











今日はこちら。












「うつ病のボクが世界一の名医になれたワケ」について。
















まず最初に。










うつ病は医者には治せません。











えーっ






「うつ病は医者にまかせろ」と言ってたのにー。









まぁまぁ、そんなに怒らないで最後まで聞いてください。











もちろん、うつ病は医者にまかせた方がいい。











しっかり診察をうけ、薬を処方してもらい症状を和らげてもらうことはとっても大事。










しかし…











それ以上でもそれ以下でもないんです。











えーっ?









うつ病を治せるのは医者でもなく薬でもなく、












あなただから。










わ、わたし?











ボクは28歳で重度うつ病になった。










幼少期に刷り込まれた考え方と生き方が原因だった。









入退院を繰り返し、10年に及ぶ闘病はホントにつらかった。












でも、克服できた。










ある方法で。











ある方法?












どんな方法?












自分を治した。












じ、自分を治した!?










はい。








弱くてもいい。






ダメでもいい。






どんな自分でもいい。 









幼少期に刷り込まれた考え方と生き方を180度変えたんです。








これ、名医や名薬にはできないもんね。










そしたら、ボクのもとからしんどいうつがスーッと消えていったんです。











結局、最後の最後は自分の力が必要。











つまり、世界一の名医になれるのは…











あなた以外の誰でもないってこと。











なんです。













【稲田 貴久(いなだ たかひさ)   プロフィール



メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら