〜うつを乗り越え、取り戻した笑顔で歌う〜

笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久です。




このブログは、うつになり、10年の闘病、3度の克服、1度の自殺未遂を経験した著者が、うつを乗り越えた今、うつから学んだ大切なことをお届けするものです。




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ぼくは、幸せです。



しかし、この幸せは、突然つくれません



10年の闘病、3度の入退院、1度の自殺未遂。




嵐のような時間を過ごし、「いつか、きっと幸せになる!」と自分に言い聞かせながら、嵐が過ぎ去るのをひたすら待ちました。



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仕事に、お金、友人など、大切なものを失いましたが、その分、大切なものについて学ぶことができました。




仕事やお金も大切。




もちろん、友人も、家族も。




でも、やっぱり大切なのは、自分だということ。




自分の心と命が大切です。




よい子という人生を歩み、がんばり続け、いつも人の目を気にして生きていきたぼくは、自分を蔑ろにしてきました。



うつが、メッセージとして、ぼくの前に現れたのだと思います。




自分を大切にして、考え方を変え、生きることをあきらめずにきたら、小さな幸せが待っていてくれました。


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それは、一度は失った、仕事や友人、家族。




ゼロから築きあげた小さな幸せは、ぼくにとって、他のものに変えがたい幸せです。




ラブストーリーのようにはいかないけど、苦しみという時間を積み重ねて、幸せはつくれるものだと実感しています。






人は幸せだから、笑うのではない。



笑うから、幸せになるのです。





笑顔を届けるハートフルシンガー
稲田貴久
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稲田貴久(いなだ たかひさ)   プロフィール


著者プロフィール

笑顔を届けるハートフルシンガー。作詞家。

1971年愛知県生まれ。待望の長男として期待を受け、幼い頃からよい息子を演じて頑張り続ける結果、度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症する。自殺未遂に追い込まれるも九死に一生を得て、3度の入退院を繰り返し10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。最愛の父を亡くしたことを機にありのままの自分を生きる大切さに気づき、考え方と生き方を変えうつ病を克服する。闘病を歌で表現することを決め、人の役に立てる新たな生きがいをみつけ、最高の幸せを手に入れる。笑顔を取り戻した現在は講演活動をすると同時に東日本大震災被災地で心の支援活動に力を入れている。その活動を通じ多くの人に生きる希望と笑顔を届ける姿が反響をよび、新聞、テレビ、ラジオなどメディアで多数取り上げられている。


2014 オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。

公式サイト http://www.komorebi-i.com




【新聞掲載】中日新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・岩手東海新報ほか


【テレビ】NHKほっとイブニング・CBCイッポウ・中京テレビキャッチほか


【ラジオ】東海ラジオ・MIDFMFMねまらいんほか


【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか  岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか  名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか