エイプリールフールと 映画「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」 | ポカラのニコニコ日記 (縄文柴犬タオ姫)

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4月1日はウソをつく風習でエイプリールフールとも呼ばれていますが、
 
  タオのイヤイヤン~ 
 
年から年中ウソと誤魔化をしてることを何というのでしょうか。
アベ内閣のことです、
森友文書改ざん、裁量労働制データ捏造、安保法制の詭弁などなど、
テレビや新聞なども本当のことを伝えてくれよ!・・・と怒っていたのですが、
ようやく「朝日新聞」が森友学園を巡る公文書改ざん事件をスクープしました。そして「毎日」が続き。
官僚と政権が一体になって歴史を改竄してしまうという民主主義にとって最悪、最大の問題へと発展していきそうです。
そんな日に、
 
 
スティーブン・スピルバーグ監督、「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」を観てきました
ベトナム戦争を勝てないと知りながら若者を戦場に送り続けた歴代の政権の機密文書を暴露した「ワシントンポスト」紙。
今まさに日本で起こっている事とうり二つでした。
権力者にとっ都合の悪い事実は隠し闇に葬ろうとしてしまう、
アベ首相や麻生大臣が「朝日」を執拗に攻撃していたことが・・なるほど、こういうことか!
アメリカの政権も日本の政権も同じだとつくづく思いました、権力の監視には健全なメディアの連帯が必要なのです。 
「報道機関は国民に仕えるものであり、統治者に仕えるものでない」・のセリフが心に残りましたぞ。
 

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