このセリフに泣けた。

野党共闘を求め続け、最後の最後に民進党に裏切られながら、

そして、踏み絵を踏まされた枝野立憲民主党が立ち上がれば、候補者を下し全面支援を行った日本共産党。

結果は議席を大幅に減らし、恨み節一つでも出るのかなと思っていましたが、

共産党の小池さん。

 

 

テレビ東京の池上彰さんに「共産党は、自民が公明なしで選挙ができないのと同様に、立憲民主党に対して影響力を持とうとしているのではないか?」と問われ、「僕らは損得や見返りを求めているわけではない。「見返りは民主主義」とキッパリ。

 

そう、共産党は自由にものが言える世の中、差別や、理不尽なことに対して声を上げ続けるのです。

捲土重来、アベ自公が発議するであろう憲法9条改悪をやらせないために、またリベラルと共闘しながら歩もう。

 

95年続いてきたので、躍進も後退も経験済みです。

明日も明後日も、来年も再来年も、10年後も20年後も、日本共産党はあります。


 

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