陰宅風水(お墓の風水) | 道教法師 鮑義忠

道教法師 鮑義忠

台湾の關帝廟にて護符を書き開光點眼科儀を執り行う
道教法師で尋龍點穴、造生基大法、陰陽宅風水などの鑑定
も行います。
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最近は
墓離れ、墓じまい、納骨堂、海に散骨、分骨などの
時代の流れと共にさまざまな選択肢がありますが
だからこそ逆に真剣に先祖を敬いたいという方からの
お墓の風水設計の依頼が増えております。
また霊園やお寺の宗派によっては
「決まった形の墓石しか建てられません」
という所もありますが
最近は墓石業者さんもその辺は融通を利いてくださりできるだけのベストを尽くして頂けます。
・お墓を彫り始める日
・墓石を建立する日
なども可能な限り吉日を選びます。
なぜならば墓石業者さんやお寺さんには
正しい暦や陰宅風水(お墓の風水)の知識が伝わっていないケースが殆どですので
そこで我々のような専門家の出番となります。
墓離れ、墓じまい、納骨堂などは予算の都合などで
仕方がないこともありますが
先祖を敬うのは子孫の役目で
子孫を指導するのは先祖の役目ですので
宗教宗派によってはその根本的な部分を
都合よく捻じ曲げられていることが
実際はほとんどではないかと思われます。
特にこれらは不運に見舞われたくない人は
避けた方が無難な選択肢です。
よくある相談で不運の人はかなり高確率で

「先祖供養を行っていない人が多いです」

または
「長男、長女ではないから」とか
「維持する費用が高いからできないよね」とか
色々な理由はありますが
それなら身の丈にあった生き方をすればいいわけで
先祖を敬わないことで受ける災禍もなにもかも
文句も言わずに
「これが先祖に対する不義理をしたペナルティなのだから子孫として受けよう」
と言って厄を背負えばいいのですが
現実はそうはいきません。

実は我々人間が住む住居より大切なのか

陰宅風水(お墓の風水)なのです。



墓石業者さんとお会いすると
「最近は海に散骨とかが流行っていて正しい先祖供養が疎かになっています!
なにとぞ正しい先祖供養の在り方を広めてください!」
とよく言われます!

(顯星・曲星・傳星・歳徳の4星の吉日)
先天八字(四柱推命)の天徳の日
または
年に6日ほどしか巡らない
天赦日という吉日も使えますが
天が赦す=「天帝の赦し」という意味で
東洋系の暦なら天帝は道教の天帝以外におりません。
玉皇・天皇・紫微の三帝で
実質的最高神である
十八代玉帝關聖玉皇玄靈高上帝ということになります。
これは流派、宗派に違わず風水師にとっては
常識です。

十八代玉帝關聖玉皇玄靈高上帝

この神が赦せばすなわち萬事如意なのです。


鮑義忠拝


三峽九鳳山無極七玄宮所属道士、隠徳無極大法師弟子、無極上帝派道術協会会長さんをフォロー

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