ヤフーオクとタオバオの提携について質問させていただきます。
ヤフーオクとタオバオの提携について
はじめまして、中国上海からの留学生邵春陽(ショウシュンヨウ)と申します。本人は来日以前タオバオで2年以上店舗の扱ったことがあり、6ヶ月ぐらいヤフーオクで日本の皆さんと取引したことがありますが、まだ取引の素人だと思います。
早速ですが、主題に入らせていただたいと思います。
皆さんご存知のとおり、6月からヤフーオクと中国の最大級のネット通販タオバオの提携が始まり、この提携によって皆さんが扱った商品は中国のお客さんに見せられて売られるようになります。逆に皆さんは直接に中国のネット商品を買えて輸入できるようになります。

もし6月以降皆さんはタオバオの「タオ日本」オークションにて出品したいでしたら、逆に「チャイナモール」に買い物したいなら。中国語で書いた商品のPR文が必要で逆もそうです。不可欠のは通訳だけではなく、ネット通販実際に扱ったことがある人だと思います。

長い分ですが、私の質問は、ヤフーオクを扱った業者は殆ど中小業者だと思い、社員や兼職として中国に進出するための職員を雇う必要があるでしょうかな?もしご覧いただいてるヤフーオクの業者が居らっしゃってるなら、すみませんですが、あなたはヤフーオクとタオバオの提携についてどう思いますか中国ネット通販に進出したいのか?とか教えていただければ幸いです。

もちろん質問だけではなく、皆さんからのご相談も大歓迎です。




店長です。
中国語の説明文を入れる欄がありません。
自動で日本語の商品説明を中国語に翻訳するシステムになっています。
もしも中国語の説明文を入力すると日本人から見ておかしくなってしまいます。
また、サポートはタオバオジャパンが一括して受けているので今のところ必要ないです。


>ヤフーオクとタオバオの提携

Yahoo!『ショッピング』との提携だと思いましたが・・・。


追加:

やっぱりそうですね。『オークション』ではありません。『ショッピング』です。
両者は別物です。
中国のサイトを見ているとよく見かける「淘宝(タオバオ)」という広告。
公式サイトは

中国では圧倒的なシェアをもつNO1通販サイト、くらいのことしか知らなかったので、最近出版されたばかりの中国巨大ECサイト タオバオの正体 (ワニブックスPLUS新書)という本を読んでみました。
内容は広く浅く紹介してあり、タオバオの仕組みはだいたい把握できました。タオバオを知るには良い本だと思いました。この手の本ってありそうでなかったんですけど、これからどんどん出版されるんでしょうね。
以下メモ。
タオバオは、あのアリババの創設者が作った通販サイト、オークションだけでなく普通の通販もやってる。
タオバオのショップには2段階あって、個人が出店できるタイプと、企業が出店するタイプの審査が厳しいもの。
支払いは、アリペイという決算システムがあって基本的にこれを利用するらしい。
アリペイは、一旦料金を第三者のところにおいて、取引が成立してから受け渡しをするもの。日本にも同じようなものが、たしかヤフオクにあった気がするんですが、あまり普及してなかったような・・・。
ショップとのやりとりは、阿里旺旺(アリ・ワンワン)というチャットシステムを利用するのが一般的。
配送システムは、思ったより発達しているようで、今では通販を利用するのは普通っぽい。
ワンワンというチャットシステムは何かのダジャレに聞こえてしまうんですけど、中国とか、台湾ではチャットを仕事でも使う人が多いんですよね。普通に仕事中に遊びに使っている人も多そうですけど・・・。ちなみに、このワンワンというのは犬の鳴き声を表す「汪汪」とは字が違うので、「勢いがある~」とか「どんどん~」とかそういう意味だと思います(自信は全く無し)。
あと、楽天とかアマゾンみたいに、商品を買った人が感想を書くシステムがあって、
例えば、タオバオのユニクロのサイトを見ると感想の数がすごく多いんですよね。
http://uniqlo.mall.taobao.com/
このページの下部をみると商品の横に感想の数が書いてあるのが見れますが、千件超えてるなんてのも結構あります。中国のアマゾンも感想の件数が多いんですよね。単に人口が多いからなのか、国民性みたいなものかわかりませんが、面白いなぁと思います。
以上、「中国巨大ECサイト タオバオの正体 」を読んでのメモ。

タオバオに関する書籍紹介


50万円でインターネットから中国3億人富裕層と商売する方法 [単行本]


内容紹介
ほんの少しの投資で日本から中国市場に直結
商品の発送・集金を代行する代理店の業務や検索エンジンでヒットを増やす方法など実務的なノウハウまで、全てを網羅した中国インターネット・ビジネスの決定版!




【レビュー】

中国/日本両国のビジネスに精通している陳氏ならではの指摘が満載の書。特に、中国富裕層および少資(プチブルジョア)の生活志向、生活パターン等の紹介は圧巻。また、「中国でタオバオビジネスをはじめるための心得」についても、大いに参考となります。今後中国市場をターゲットとした B to Cタオバオビジネスを検討されている方々には必読の書となるでしょう。


【レビュー】

中国からみた日本が丁寧に的確に記述され、中国からの日本観について認識が改まります。急成長の大国でもネットという切り口になると日本での展開と何ら変わりがなく、スピード感が重要であることがよくわかりました。現状の中国の問題点も指摘しつつ、それを上回るタオバオマーケットサイズの魅力や、中国でタオバオビジネスを展開する上で文化・特性を理解することと違いを把握することの重要性をしっかりと意識づけた上で、成功のためのプロセスが説明されており、一般的なネットビジネスの入門書としても十分に機能する良書であると思います。


【レビュー】


中国経済を抜きにしてこれからの世界経済を語るのは不可能だと思い購入。
私はインターネット関連の仕事をしているので、内容はスイスイと
入ってきましたが、インターネット上でのタオバオビジネスをこれから検討したい、
という方が読んでみても十分に分かりやすい内容だと思いました。

都市戸籍、農民戸籍、中国富裕層などのキーワードの説明も分かりやすい。
また著者はbaidu日本法人の方だが、内容が宣伝等をほぼ含まない点も
評価できるのではないでしょうか。

中国政府に不満を言うか、
中国のルールに沿ってタオバオビジネスをするか、
この本を読んでから決めても遅くはないと思いますね。