心友♪ | 土屋太鳳オフィシャルブログ「たおのSparkling day」Powered by Ameba

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こんにちは!太鳳です。
先週、雨が降って寒い東京でしたが、
昨日や今日は、ちょうどいい気温でした!
夜は、ちょっと雨が降っちゃいましたけど…
実は昨日は、弟の中学が運動会だったんです!
修学旅行はずっと雨でかわいそうだったから、
運動会は晴れるといいなぁと思っていたら
ちゃんと晴れて、しかも暑すぎなかったのでよかったです(*^-^*)
私は午前中はお仕事で、開会を見ることは出来なかったんですが、
開会式の時、全員で震災への黙祷をおこなったそうです。
後でそれを聞いて、すごく大事なことだと思いました。
そういう気持ちを持つ中学を卒業出来て、本当によかったと思います。
うちは姉も私も弟もみんな同じ中学に通ったので、
7年間、同じグラウンドで必ず誰かが走ってたことになるんですけど、
そこを弟が走るのも、今年で最後なんだなーと思うと不思議でした。
姉は大学だし、私は女子高だから、
弟が姉や私と同じトラックを走ることは、もうないけど、
昨日はたまたまお仕事の間に中学に寄れて、
ギリギリ弟のリレーを見ることが出来たので、本当にラッキーでした。
弟は私と同じアンカーだったんですけど、全力で頑張っていて、
弟が私の弟でよかったって思いました(^-^)

昨日の午前中は、アーティスト写真といって、
お仕事をするために使う写真を撮影していただきました。
オーディションの時に提出したり、
雑誌などに紹介していただくときに載せたりする写真です。
このブログの左側にある小さい写真が、今の私のアー写です。
中学の頃から撮っていただいてるカメラマンさんなんですけど、
「大人っぽくなったね!」と言っていただきました!
エメラナ姫や蘇美ちゃんなど、演じた役が少しずつ積み重なって、
「大人っぽい」になってるのかな?(*^-^*)
すごく嬉しかったです。

そして昨日は、同じ事務所の高木古都ちゃんや河原田麻亜里ちゃんと
会うことも出来ました(≧∇≦)
特に麻亜里ちゃんは北海道に住んでいて、なかなか会えないので、
「七夕」みたいな気分でしたよ(^0^)
麻亜里ちゃんは、私の大事な心の友達なんです。
小学5年の時、ミスフェニックスのオーディションで会ってから、
最初は昨日みたいなアーティスト写真を撮る時に会ったり、
お正月や誕生日にメールしたり…っていう感じだったんですけど、
何度か会っている間に、
自分の悩み事とか夢とかを話すようになっていって、
こんなに離れたところに住んでいるのに、
私にとっては大事な大事な心の友になりました。
学校やお仕事とは違う出会いかただけど、
こうやって心の友達になっていくことってあるんですね…(#^-^#)
これからも大事な友達として、たくさんいろんな話をしていきたいし、
麻亜里ちゃんの歌も、聴き続けていきたいと思います。
いつか私が出演する映画の曲を麻亜里ちゃんが歌う…っていうのが夢かな(^-^)

さて、今、東京では「鈴木先生」が放送されています!
今回のお話は、とても切ないお話で…
私は台本を読んだ時、心がつかまれるようでした。
学校に通っていると、
すごくちょっとしたことなのに、毎回とか毎日とか、
ちょっとずつ積み重なっていくと、
しんどくなってきちゃうことって、あるじゃないですか。
高校になると、自分も、周りのみんなも、
友達づきあいが中学の時より成長してるのか、
そういうのが意外と減るような気がしてるんですけど、
中学の頃って、みんなで押しくらまんじゅうしてるみたいな感じで、
クラスとか部活の雰囲気が収集つかない時ってあったと思うんです。
あとから考えたら、それが中学生なんだなーと思うけど、
その時は見てる世界も狭いし、しんどいなーって思っちゃって、
今考えたらなんで?って思うことで悩んだ時も、あったような気がします。
私の中学時代は、部活もクラスも楽しくて、
一生大切にしたい友達にも会えたし、
行事とかも盛り上がって、すごくいい思い出がたくさんあるんですけど、
やっぱり悩んだことはあって、
一回だけだけど、帰りの会の前に学校から帰っちゃったことがあります。
自分でもその時のことは、なんで帰っちゃったんだろう?と思うんですよ。
実際、そこまでつらいことは、今考えたらなかったと思うんですけど、
その時は、ちょっとしたことで気持ちが折れちゃったのか、
「なんかもう、いいや…」と思っちゃったんです。
そしたら、自然に足が家に向かっていて…。
あとで友達が電話くれて、私も気持ちをすぐ入れ替えることが出来たし、
次の日からもう普通に学校に行ったんですけど、
叱られるかなと思ったら、学年主任だった先生が
なんで帰ったりしたの?とか何も問い詰めなくて、
「何でも相談しなさい。」とだけ、おっしゃったんです。
母も、「いろんなことがあるのが学校だよね。」しか言いませんでした。
いつも元気な私が元気がなかったから、絶対母も先生も心配したと思うし、
何があったの?とか、もっといろいろ言いたかったと思うんですよ。
だけど、たくさん話をしなくても、
逆に見てくれているっていうことが、あるんだなと思いました。
鈴木先生も、いっぱい話し合う先生に見えるけど、
話し合いに持っていくまでは、生徒の様子を見る時間とか、
生徒の気持ちを待つ時間が結構あって、
その間に悩みまくるまで考える先生だと思います。
今日の7話は、先生がなんで今みたいな先生になったのかとか、
いろいろわかってくることもあるので、ぜひ観て下さい!

最近、生徒紹介をしていなかったので、
明日からはまた、生徒やスタッフさんの紹介をしていこうと思います!
それでは、明日も「鈴木先生」踏ん張ってきます!!!


たお