メール占いのメリットとデメリット | 算命心理カウンセリング講座@人生の悩みを解決する!

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メール占いのメリットとデメリット

メール占い。
通信機器が発達したのでできるようになりました。
以前であれば、手紙での相談でした。
メールは、手紙に比べるとやり取りがとても早くできますね。
それに、自分や相手の時間を気にしなくてもいいですね。
送る側は、自分の都合がいいときに送ることができますね。
受け取る側も、やはり自分の都合がいいときに内容を読むことができます。

これは、電話や対面にはない良さですね。
電話や対面では、お互いの時間が合わないと相談になりません。
予約が必要だったりして、すぐに質問を投げかけることができなかったりします。
メールには、メールの良さがあるのですね。

しかし、デメリットもありますね。
すぐに返事が来ないこともあります。
個人的には、メールでのご相談も多くいただくのですが、授業や出張が重なってしまうと、返事が遅くなってしまうこともあります。
できるだけ早く返そうと心がけていますが、難しいこともあります。

また、占い師側からすると、しっかりとお返事ができるのもメリットです。
鑑定結果を吟味してから、文章を作成できるのはありがたいです。
必要な分量と時間をかけることができるのもメールの良さですね。

しかし、デメリットもありますね。
対面や電話と違い、情報は文章のみになります。
文章以外の情報(表情・仕草・声のトーン・口調など)の情報を得ることができません。
そのため、占い師としては、情報を得るために質問が多くなるかもしれません。
メールのやり取りの回数の制限があるような場合、情報収集が不十分になる可能性があるのです。

鑑定書を作成するには、それなりに情報があったほうがいいです。
「黙って座れば、すべてわかる」ということは少ないです。
悩みを解決するための共同作業がやはり必要なのです。
メールで相談をするときには、その点も理解しておくとより良い相談になると思います。