五臓と六腑、どちらが陽で、どちらが陰なのでしょうか? | 人生の悩みを解決する!@算命心理カウンセリング講座

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五臓と六腑、どちらが陽で、どちらが陰なのでしょうか?

五臓と六腑。
どちらも人体の器官です。
そして、五臓のほうは身が詰まっているものです。
六腑は、袋になっているものです。
このように二つに分類されたら、算命学では、どちらかが陽で、どちらかが陰と考えます。

漢方や鍼灸では、六腑が陽で、五臓が陰と分類していることが多いです。
腑は袋状なので、空間があります。
空間は陽に分類されるので、腑は陽という考えなのかもしれません。
腑が陽であれば、臓は陰となりますね。
東洋医学的な発想は、この考えで治療や予防がなされていることが多いです。

しかし、ここで、疑問が湧きます。
陽と陰を考えたとき、奇数が陽で偶数が陰です。
始まりは陽なので、数字の1は陽となります。
次の2は陰となり、3はまた陽となります。
陰と陽は、交互に来るからです。

ということを踏まえて、五臓六腑を見てみましょう。
五臓と六腑ですよね。
臓は五で、腑は六です。
単純に考えたら、臓が陽で、腑は陰となりますね。
古来より、五臓六腑といわれてきているのです。
やはり、臓は陽で、腑は陰と考えたほうがいいです。

中には、六臓六腑というかたもいますが、馴染みがありませんね。
やはり、五臓六腑です。
ですので、臓は陽で、腑は陰だと考えます。

ただ、陰陽は、視点を変えると入れ替わることがあります。
どこに視点を置くかで異なってくると思います。
伝統的な東洋医学の治療の場合は、臓が陰で腑が陽で治療法が作られています。
ただ、算命学的なご相談の場合は、臓が陽で、腑が陰のほうがわかりやすいですし、利用できますので、個人的には、こちらを採用しています。

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